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025:リタ株式会社の成長と歴史を語る
2026-10-21 38:53

025:リタ株式会社の成長と歴史を語る

幹部が語るリタ株式会社の成長と挑戦の歴史

リタ株式会社の幹部が、会社の歴史と成長の過程を振り返りながら、過去の挑戦や困難を語ります。内装費の過剰投資や、短期間での売上安定化のプレッシャーなど、具体的なエピソードを通して、会社の成長に対する熱意とスタッフへの思いを共有します。幹部の視点から見たリタの歴史は、今後の経営やスタッフ育成における貴重な教訓となっています。

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🎧今週のハイライト🎧

  • リタ株式会社の成長は人材育成と経営判断の積み重ね
  • 仁田隼人さんが語るリタの歴史と成長の裏側
  • 幹部視点で見るリタ株式会社の過去と現在
  • 経営判断の直感とデータのバランスの重要性
  • リタの歴史を支えたスタッフの努力と成長
  • 仁田隼人さんが経験したリタの成長過程と課題
  • リタ株式会社の成長を支える採用と教育の力
  • スタッフの成長がリタの成長に比例する
  • 経営判断のプロセスで直感をデータで検証
  • リタの成長における人材の重要性と役割

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⏱Chapters

- 仁田隼人さん登場!幹部としての視点から見るリタ株式会社の歴史 - 幹部の役割と利他の精神の重要性 - 幹部の決断がリタの成長を支える - 仁田隼人さんが感じたリタの歴史とメンバーの成長 - Chuさんの表と裏の顔、幹部としての役割 - 結果重視の時代と幹部の責任 - リタ株式会社の成長過程と幹部の挑戦 - リタのスマートなイメージと実際の体育会系文化 - 仁田隼人さんの決断力とChuさんへの信頼 - 美容業界のテーマと人材育成の決断

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RECI株式会社代表 仁田隼人氏

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サマリー

リタ株式会社の歴史を、幹部の仁田隼人さんの視点から振り返ります。2店舗目で内装費をかけすぎて資金が残らなかったことや、短期間で売上を安定させようと現場に厳しく求めていた時期など、2店舗目から約10店舗へ拡大する過程の苦労が語られます。リタは外からは論理的でスマートに見られますが、実際には飲み会や合同練習、部活動をモデルにした教育制度を重視する体育会系の文化を持っていました。採用・教育・営業では、人事異動や判断の結果としてスタッフが辞めた経験も含め、人に関する決断の重さが共有されます。 教育では、技術だけでなく、床掃除やシャンプー台の清潔さ、お客様への感謝といった細部に気づく力を重視しています。会社の成長とスタッフの成長は比例すると考え、どんな人でもリタの環境を通して育てられる仕組みを目指してきました。後半は、採用におけるSNSのフォロワー数と美容学生の実際の閲覧数を例に、直感をデータで検証する方法を議論します。直感は未来の兆しを捉え、データは過去の蓄積を示すため、両方を組み合わせ、組織内で異なるタイプの人に役割を任せることが重要だとされます。 さらに、本業への長期的なコミットと利益重視の短期的な展開の違い、経営者の価値観が会社の性質を形作ることにも話が及びます。20年の歴史は初年度から関わった人々や、歴史を引き継ぐスタッフによって作られたもので、お金では買えない価値として今後も利益とともに築いていきたいと締めくくられます。

幹部から見たリタの歴史と厳しい成長期
おはようございます、Chuです。 おはようございます、江崎江美です。
今週もスペーシャルゲストが、先週に引き続きいらっしゃっております。 ありがとうございます。
おはようございます。嫌がられ者からちょっと昇進したかもしれない、ニッタです。 ニッタさん、よろしくお願いします、今日も。
今日はね、ちょっとテーマでは、リタの歴史みたいなところを聞こうかなと思っているので、
黒いものも白いものも、いろんな歴史があるかと思いますけれども。
前回ちょっとね、なんかあの、昔話みたいにちょっとなっちゃいましたもんね。
なんかコンサートの話だったのに、なんか脱線してね。思い出話になっちゃってね。
やっぱ、あいのって思い出して喋ると、止めどなく出てくるね。
うん、出てきます。間違いないですね。ほんと出てきますね。
ずっと聞いていようかなって思ったりもしたんですけど。
でも今回はそれがテーマでしていただいてありがとうございます。歴史を。
楽しみにしております。よろしくお願いします。
では本日のテーマです。本日のテーマは、幹部から見たリタの歴史ということで、ちょっとお話ししていただこうかなと思います。
幹部から見たリタの歴史。今現状のね、リタ株式会社を運営している幹部のメンバーと、僕は少しポジションというかちょっと違うので、目線も少し違うかもしれないですけど、歴史なんで。
最前列にいさせていただいたアミとしては、前回のお話でもあったように、僕どっちかというと先頭に立ってグイグイやりたいタイプですし、そういう性格なので。
マチューさんに最高尾から。なので人が大事だと。人をやめさせるなと。けどやることはやれと。
でもこのやることをしかも長期的なものではなくて、結構短期的なものなんですよね。
例えば?
売り上げ。お店オープンしました。売り上げを上げる。売り上げを安定させる。安定させるまでの期間が3ヶ月。
鬼じゃないですかね。
結構大変ですね、3ヶ月で。
リピートもワンクール来てるじゃんっていう目線なんで。それを僕は抱えながらグイグイやらなきゃいけないってなると、結構現場には負担をかけちゃったんじゃないかなっていうのはありました。
でもやめずに今でも教育の責任者やってくれてたりとかしてくれてたり、今でも本店の方で働いてくれてたりとか、残ってくれてるんですよね。
ちょっと感じたのが、リタ今いるメンバー全員を把握はしきれてないかもしれないですけど、みんなグイグイやってほしいんじゃないかな。
本当は?
っていう子が残ってるのと、グイグイやりたいんじゃないかなって子が残ってるのと、安定的にこのリタの規模に安心している子たちっていうのが残ってくれてる。
っていうのが今この離れてから感じる歴史の一個の終着点っていうんですかね。
そのやってた時の部分はどっちがいいですか。
ちゅうさんの黒歴史を知りたいか。
オーナーとしての、今どっちかというとちゅうさんって外でもスタッフの前でも楽しい、優しい、ちゃんと計画性を持って考えて動いてるみたいなイメージがあるんですけども、それはね、表の顔。
表の顔。
裏の顔は、もうまさに一喜一憂の超短期。
ちょうどね、その話したんですよ。
メンタルの持ち方っていうのをやってて、俺すごい短期。
で、それを喋る人が絶対に、もちろんその時はニッターだったりとかね。
そういうのを自分で出すのを大事にしてるっていう話をね、ちょうどしたところ。
だから今聞いてもそんなにえーってならなかった。そういえば聞いたって思いましたけど。
そうですね、それを出すって言ってたじゃないですか、言葉にして。
自分の短期な部分を包み隠さず、その言葉が僕に届くわけですよ。
届き先です。
そうですよね、届け先ですよね。
少なくあるって。
少ないけど言う人が決まってる。
私も言う人決めるの大事ですよねって話をしました。
その言われる人。
言葉が届いてきました。
でもそれはね、受け止められる人とられない人っているじゃないですか。
僕はたまたま受け止められたというか、タイプだと思うんですけど。
あれはね、なかなかどこのサロン様とオーナーとの関係ってどうだったんですかっていう質問が来ると、こういうもんですよ。
いや、俺耐えられねえわみたいな。
ボソって言われるんですか。
そうそうそう、ボソって言われます。
そのぐらいやっぱり大変な時はありましたよね。
でも全然、それをやりきらないといけないんで。
2週間前に言った話、リアルじゃないですか。
そう、すごいリアル。
だから呼ばれたんですか。
いや、ニッタがこの話をするって思ってないけど。
でも俺はそういうので、短期なんで。
でも心を大事にするには、言う人を必ず決めていて、その人には正直に自分の気持ちは言うけど、
内装費の失敗と店舗拡大の苦労
でもこれが納得するのは結果でしか解消できないってわかってるから、その結果にはめちゃめちゃうるさいみたいな。
それをそのままアマタを教えていただいた感じ。
そうですね、結果でしか証明できないじゃないですか。
その間の行動とかって、結果が出てなければいいことやってても否定だし、
結果が出ていれば、それはちょっとなって言うのでも何とかするわ、みたいな感じだったんで。
やっぱりあの時は結果が全てな時がありましたね。
っていうぐらい、この2店舗目から一気に10店舗ぐらいまでの基本的にはハードでした。
そうですね、2店舗目を作ったぐらいまでの話はすごい詳しく聞いたけど、
そこから10店舗ぐらいのところってあんまりね、そういえば聞いてないかも。
本当ですか?
うん。
多分僕が一番関わってたところですね。
そこの2店舗目ができてから、内装費かけすぎたって話を聞きました。
内装費をかけすぎた?2店舗目?
2店舗目にリタっていう、本当にリタではないんですけど、リタっていう名前を作った時に内装費かけすぎて、
会社にお金が残りませんでした。
で、事業計画上だと、数ヶ月後にもう1店舗できます。1年後ぐらい。
そのお金がないから。
っていうところでちゅうさんが多分、作りたいものを作った2店舗目と、
作りたいものは作れないけども、お金かけて。
けどお金をかけずに最高なものを作るっていうのを、たぶんちゅうさんはそこで猛烈に変わったっていうのが今では残ってます。
内装に関して。
基本的に内装ほとんどやってたので、そこは感じますね。
えー。
金がないんだよ。
でも事業計画はあるんで。
もうなんかスタッフ休みね。
新店オープンしたら店長は、何か僧依聞こえるまで休むみたいな。休むなみたいなね。
雰囲気もちょっとあったもんね。
そうですそうです。
休みなの?みたいな。
休むの?みたいな。
朝いなかったら休み?みたいなね。
っていう電話がかかりです。
大体オープンするとそこにね、僕も行くんで。
で、やっていく中で、どうしてもずっと近くにいる人はこのスタンスがわかるけども、
規模がちょっと大きくなると関わりが薄いじゃないですか。
だからもう異質な状態になっちゃうんですよね。
でもあの時に関わってた子たち、言われてた子たちが今リタではもう30を超えてるので、
あの時に言われてたことの意味が分かって今はくれてるし、
同じようにやらなきゃいけないって思ってくれてる子もいるっていうのが幸せであります。
そうですよね。
もちろんちゃんと休むとか、いろいろあるじゃないですか、会社上って。
だけど、人ってすごく頑張らなきゃいけない時期っていうのが絶対自分たちの人生の中にあって、
その時って決まりとかルールとかじゃない気持ちでやる時って絶対あるんじゃないかなって私も思うんですけど、
そういうのがね。
そうですね、それが多分ね極端に強かったと思いますね、僕は。
強かったですね。
スマートに見えて体育会系の社風
ダバラビの街を彩るっていう風に聞いて、
いろんなテーマパークがあるようにお店の内装を変えてっていうのを聞いてたので、
でも出す場所出す場所、だいたいここは長く持たないよねみたいなことをこのエリアの人たちは言ってるんですよ。
特に今ハローがある場所なんか特にそうで、もう何年経ったんですかね。
もう10年以上経ってるよね。
10年以上。もうそこは2年も持ったらいい方だよみたいな。
そうなんですか。
そうなんですよ、枯れる前に。
そこのオープニングで今入ってくれてる今の幹部の子とか、とてつもなく必死にやってくれましたよ。
そういうのは今でもリタの幹部として教育に、しかも教育に携わってくれてるっていうのは僕にとってはもう嬉しいことでしかないです。
意外に前も何か話したと思うんですけど、リタって意外にスマートな感じあるじゃないですか。
実はゴリゴリなんですよ。
ゴリゴリですね。スマートさ。今ちょっと違和感を感じました。
スマートって何みたいな。
スマートって何だろう。たぶんそれは決算書だけじゃないから。
結構体育会系のゴリゴリな。
僕が話せる、さっき言った伝えられる大丈夫なところはですけど、意外に体育会系な会社だったりしてはいるんですよね。
ただ、外から見ると意外にロジックでっていう会社に見えてるらしいんですけど、
リタが一番本当は全く違うっていうのは知ってるかもしれないですね。
そうですね。体育会系。
決断の責任と美容業界の採用・教育
1個だけ自分が決めてたのは、チュウさんに判断を委ねたくなかったんですよ。
委ねたくなかったんですよ。
イコール自分は決断できない人間だみたいな。
そこになんかコンプレックスみたいなのがある。
決断したいっていう本音です。
けど、外で言ってるのはチュウさんが決断をさせると、そこにエネルギー使うし、悩む時間も作っちゃうから。
これは社長の仕事じゃないであろうものは、こっちがやるべきだよね。
みたいなこと言ってはいるんだけど、本音では決断させたくない。
決断したいっていう。
僕がやりたい。
やりたいっていう欲求がちょっとあったんですよね。
その欲求が良い方に転がる時もあれば、悪い方に転がる時もある。
っていうのは、この経験をいっぱいさせてもらいました。
いいですね。歴史の中でいろいろなことがあって。
でも、どうですか?何でも決断を迫られたら。
決断を迫られたら、もちろん自分で決めたいです、私。
次から次に。最初の頃はいいけど。
この決断する悩みの内容もピンから切りじゃないですか。
そしたらやっぱり誰かに。
ってなると思って、僕はもうできるところまでどこまでかなっていう風にやってました。
そうですよね。
そしたらボーダーラインがあるっていうのを知った。
超えたら、局中さんに迷惑かけたし、スタッフにも迷惑かけてるし、会社にも迷惑かけてるし。
自分の決断は重さっていうのは感じはしますね。
そうですよね。そうなりますよね。
そうなりました。
なんかわかる気がします。
普通に会社で働いてても自分の裁量で決めていいところとそうじゃないところのボーダーラインっていうのがあるじゃないですか。
それをやっぱり破ってしまうとすごいことが起こってしまうっていうのは私もあるんですよ。
なのでなるほどそうだなって思って。
それがもっと経営の中枢で行われることだから。
そこの線引き、ここまではいいけどここはやばいとか。
それってでもやってみないとわからない部分もちょっとありますよね。
ありますね。
一個一個確認をするのはその後になりましたね。
ここやっていいかとか。
やらなくていい、局中さんがやること。
時間とともにそういうふうな会話にはなりましたね。
最初はもうそういう会話せずに。
外部の方のセミナーを組んでスタッフにも告知して。
なのに当日俺いないみたいな。
大やらかしみたいな。
で、中さんから電話きてどうなってんのみたいな。
みたいなこともあったり。
そこからそういう僕は個人的なミスなんだけども、
自分勝手すぎた部分っていうのは今でも覚えてますよね。
覚えてますか?双方で。
うん、覚えてます。
でもなんかいろいろそういうのもありつつ、
お互いに成長してきたところはありますよね。
あとなんだろうな。
そのあたりの黒歴史ってなんかあるかな。
結構あるかな。
黒歴史はちょっと足跡残せない。
残せないんで。
そうですね。
でもどうでしょうね。今の美容業界の最大のテーマ、
採用と教育と営業。
この変わらないテーマじゃないですか。
この採用も携わってきましたし、
教育もやってきたし、営業もやってきてるんで、
それぞれの側面で関わるのって人じゃないですか。
でもこの人っていうことに関しては、
いいも悪いもそういう決断をしたなっていうのはありますね。
この人事異動とかそういう部分に関して。
そういうのは決断は良くなかったなみたいな。
それが原因で辞めてしまったりとか。
やっぱりそういう一つ一つに考えさせられることっていうのはありますね。
リタの教育制度と人としての接客力
そうだね。今こう話してても、
多分うち結構飲み会もご飯会も多いかもね。
そうですね。
他の会社とかよりも。
大会系だし、同じ釜の飯を食うみたいなのも強いし、
同じ場所で練習するとか。
本当に意外に昔ながらと言っちゃあれだけど。
そうですよ。だって教育の2年半のやつも
部活動がモデルってそういうの言ってたじゃないですか。
よく言ってるよね。歴史を作るから。
そう2年半ですね。
そうですね。
決められた期間に決められたように卒業するので、
どんな子であれ、それが最高な仕組みだと。
誰が来ても対応できる会社でありたいっていうのが最初の中さんのテーマだったんで。
良い素質を持っている子しか家に入れないんじゃなくて、
どんな子が来てもリタっていうフィルターを通して、
その子一人ひとりリタがなれる環境を作りたいっていうのが中さんの最初なんですよ。
そこの思いは今でも変わってないですし、
それを作るのは相当大変ですよ。
試験の時だけですから、当時は。
そうだね。
試験の時だけ来てもらうんで、
その時に言われたのが、
なぜか死んないけど床はきのケント。
速攻か。
そういう当たり前なことに見えることも大事にして、
試験を。ただ技術ができてるできてないではなくて、
その場への感謝とか、そのお客様モデルさんへの感謝とか、
そういうの全体を通した総合的な能力なのかな。
見てるのはって思ったわけですね。
だからね、リタのスタッフが今聞いてれば、
ちょっと上手くいかなくても大丈夫。
そういうところだよね。
そう。自分が使った身の回りとか、
あとはシャンプー台とか、
そのお客様の顔に手が残ってたりとか、
そういう小さな部分に目を向けられる能力を今のうちにやらせないといけない。
それってすっごい大事なことじゃないですか。
そうなんですよ。
そこがやっぱりできてれば、
技術的なことっていうのは後からでもカバーできるかもしれないけど、
技術ができてても、
人としてのところがやっぱりできないと、
いくら売上をどこかまでは作れても、
そこから先がすごく厳しいんじゃないかなって思うので。
本当そうですね。
人としてっていうのもそうですけど、
美容師力なんでしょうね。
美容師としてのスキルの一つとしてあるのかもしれないですけど、
人間力では違うものだと思ってて、
お客さんをお迎えする立場のスキルかなとは思いますね。
あとはどうだろう。
結構細かったんだよね。
今もですか?
細かくないです。
今その時代も時代ある。
今細かくないですよね。
逆にケータが教育の責任者を見てくれたりするんで、
ちゅうさんはそこまで言わなくなりましたけど。
前はもうどっぷりそういったところも結構うるさかったし、
ニッタドックンはやってたのもあったので、
さっき言ったようにネガティブなこともパンパンうるさく言う時、
人は結構言っちゃうんで、
そういうのも隠さず、
感情的にバーって言っちゃうことも多かったんで、
そういうのも大事だったりとかするので、
そういうのはやってたかもしれないですね。
やっぱりそういうのは上がってるよね。
間違いないですね。
それが今の時代ご時世に同じことをやったらアウトだと思うんですけど、
それは大前提ですね。
でも当時を回帰すると、
そういうネタにしちゃいけないんだろうな、
その当時に携わってくれた子がいるので。
けど、
気持ちとしてはやっぱ会社を成長することと、
スタッフが成長することって比例してると思ってたんで、
それを信じて120%成長なんですよ。
なのでそこの部分に全コミットしてたからこそ、
多分熱くなってたんだと思います。
ありがとうございました。
すごいいつもとはまた違う角度からの歴史が聞けたなと思って。
本当ですか?
はい。ありがとうございました。
直感を採用データで検証する
では、本音のKトークのテーマなんですけれども、
今日は経営判断の直感をデータで検証するプロセスというテーマになっています。
直感型のオーナーって結構多いかなって思うんですけど、
私はPOSの売上データを見るのが得意なので、
直感で思っていることが、
それってここのこのデータのことじゃないかなみたいなところの答え合わせができるかなとは思ったりしているんですが、
日田さんはどうですかね、直感をデータでっていうところ。
そうですね、経営に関してっていう点ではなくて、採用の目線から言うと、
直感でうまくいっている時って、
やっぱりその認知がとてつもなくでかいんですよ。
認知っていうのは学生認知。
なので学生認知がとてつもなく高い時っていうのはうまくいく。
でも紐づいてるんですけど、
この認知が高いであろうと思い込んでいるSNSを使っている人。
か、SNSを通して認知広げてる。
でも中身を見ると意外と低かったりするじゃないですか。
でもフォロワーが多かったり、みたいな半バランスな部分が、
僕はそこはデータ数字と掛け合わせるっていうのをやってます。
何事もぶどまりをしようっていうふうには伝えてるので。
じゃあその本人たちはSNSでフォロワーがたくさんいるから、
知られてるだろうって思ってるってことですか?
そうですね、知られてるし、ストーリーであげれば応募が来るだろう。
でも実際フォローしてくれてる人たちは美容師さんばっかで、
美容学生がフォローしてなかったっていう実情があったりとか、
そういうとこまで見てるのか見てないのかっていう部分から、
美容学生がどのくらい閲覧してくれてるのか。
数字でデータ数字で細かくなっちゃうんですよね。
それが嫌って言われたら嫌なんですけど。
でもそういうぶどまり、認知を得るためのプロセス、
みたいなぶどまりを一個一個分けてやっていくっていうのは、
クライアントには全員言ってます。
大切ですよね。
でもそれ言うとね、データばっかりになっちゃうんですよ。
次は?
直感が働かなくなっちゃうんです。
それはね、一応こっちもバランス見ながらやっております。
直感はやっぱり信じた方がいい。
直感大事ですよね。
めちゃくちゃ大事です。
チュウさんどうですか直感。
やっぱり空気みたいのってあるんですよ。
この流れてる空気みたいのがあって、
数字って後ろじゃないですか。
でもこの後ろ側から未来につながってる空気みたいのってあって、
それが多分直感だと思うんですよね。
データは後ろにあって、
それは累積されてて、
でもこういう累積の形だと、
もしかしたらこういう風になっていくかもっていう、
空気みたいなのっていうのがあって、
多分それを感じ取ると、
それは直感なような気がしてて、
でもデータっていうものをちゃんと理解してないと、
その空気感もつかめなかったり、
その直感が働かない。
両方とも直感を働くためには、
過去のデータがとても大事なんだけど、
過去のデータだけ見すぎても、それは過去だけだから、
それはなかなか直感が大事にできなくて、
ずっとデータデータになっちゃって、
でも遅くなっちゃう。
対象がね。
対象が。
でも直感を働くと、
半分半分で見てるから、
対象もちょっと早かったりすると思うんですよね。
なのでそういった意味では、
僕も直感型ではあると思うんですよね。
だからそういった半々で見てるかもしれないですね。
イメージは。
はい。
そうですね。
うまく言えないけど私も。
でもデータを見てても、
なんかおかしいみたいなのって。
働くんじゃないですか。
このまま未来がこうなったらこういくかもみたいな。
それって未来の直感なので、
やっぱその未来を見るためには直感ってすごい大事な気がしてて僕は。
で、過去はデータだと思っていて、
この割合をどういう割合にしていくのかっていうのは、
多分経営者の一人一人の個性な気がしてて、
組織で異なる経営タイプを生かす
僕は結構一対一ぐらいのタイプなのかもしれないし、
それがすごい直感力が働いて、
過去のデータそんな見なくても、
なんかすごい直感だけはすごい重視してる経営者の方もいたりとかしてて、
いろんなタイプがいらっしゃると思うんですけど、
でも両方とも大事なような気がして。
直感だけでやっててもやっぱりデータとかがないと、
やっぱそれってなんかもう爆知みたいな。
当たる時はバーンと当たるけど、当たらない時は当たらない時もある人になるだろうし、
その辺っていうのは直感全く気にしないでデータデータでやっていくと、
いつまで経っても何も進まない、何もやらない人になってしまうし、
その辺はなんかバランス大事かなって思ってます。
それは中山も見てて感じますね。
まさにだなーっていうのは感じます。
新しい経営判断はそうだな。
新しい情報とか新しいコンテンツが出た時には慎重ですよね。
そう、慎重なんですよ。
これ出ました、やりましょうよ。
っていう僕はそういうタイプ。
中山に言って、ちょっと待てよ。
1週間後ぐらいに。
どうなりました?
もうちょっと待って。
データがないから。
フェードアウトです。
だからデータがあるものに対しては直感がその分量働くんだけど、
初めてのものってデータがないから。
なんかそれってなかなか僕の性格上上手に直感がうまく、
多少データが溜まってこないとうまく対処できないタイプなのかもしれないですよね。
そういう時こそ新事業とかそういうものは、
そういうキャラクターの人がやったほうがいいなって思います。
任せて。
それは俺の得意分野じゃないから、
直感型の人にちょっと任せようとか、
そういうのはありなのかもしれない。経営としてね。
だって自分が苦手な形だったら、
無理しててもできないじゃないですか。
だったらそういう型の人にそういうのを任せたほうがいいような。
ちょっと突っ走ってもらってね。
で、数ヶ月後ぐらいのデータで中山に後から追いかけられる。
そうそうそう。そういうのもありかもしれないですよね。
すべて全部自分がそれに合わせるフィットにしなくても、
フィットする人をどううまくバランスよくやっていくのかっていうのも一つの組織としていい。
個人だったらできないですよね。
組織だからこそできる強みな気がする。
そういう感じはあるかな。
なので直感型とデータによってもビジネスの作り方っていうのはかなり変わってくるかもしれないですね。
その性格によって。
それはなんかちょっと面白いし、それがいろんなタイプがいる会社で、
だったら幅広い審議事業もどんどんできるし、
固定の事業もしっかりできるし、
いろんなタイプの人がいたら事業もっと楽しいかもしれない。
可能性が広がる。
可能性は絶対広がると思いますね。いろんなタイプがいたら。
勉強になりました。
でも分かるよね。
分かります。
そういう性格みたいなのはあると思いますね。
本業への長期的なコミットと会社の価値観
でもどうなんでしょうね。美容業としてやっていて、本業って美容室じゃないですか。
だんだんそこからECとか愛とかいろいろと今ありますけど、
本業がどのぐらいまでいったら他に手を出すんですか?
他に行くんですか?
これは2パターンある。
本業というものにどこまでコミットして、やりたいっていうことをコミットしているのか、
儲けたいをコミットしている。
なるほど。
儲けたかったらトレンドに取り入れていくじゃないですか。
どんだけに儲かるかっていうことが主軸なんで、早いものと。
でもそうじゃなくて、根本的にこういうことを成し得たい。
それが流行ってたとしても、それはちょっと心の隅に置きつつも、
長い長期的な時間軸で成し得たいことを成す、得ると思うから、
経営者がどういう目線でお金というものを作りたいものの割合が高いかによるかな。
なるほど。
じゃあ、そっか。トレンドに乗っていくっていうのもいいし、経営者のどうしたいかには。
強いかったらそこには流されない。
流されるってわけじゃない。全然そういうのをたくさんやっていくのもありだと思うし。
でも、例えば歴史を作りたいだったら、そんなことやってたら作れないじゃない。
結局はちゃんと美容師さんを育てて、ちゃんと残ってくれる会社を作らないと、
10年、20年のスタッフがいないから。
でもこれをやりたいと思ったら、あちこちにはちょっとやれないし。
こっちが儲かるなと思ってても、やっぱりここでやるべきことがあったりするので、
ある程度いかないと出せなかったりするし、
ここがちゃんと基盤ができたと思ってからできるところもあると思うし。
逆にそういうのはあんまり気にしないで、いいなってパパパパッと。
それもすごい行動力だし、ビジネスの最覚が働く。
でも大切にしてるものとか主軸ってちょっと違うんですよ。
だけどそれはさっき言った直感とデータと一緒で、
会社ってやっぱり営利のものなので、
だけどどういうスパンで物事を見るのかっていうのによって、
だいぶそれっていうのは変わってくるような性質があるような気がします。
だから経営者の性質によって会社の性質もちょっと変わってくるっていうのはそういうことだなという気がする。
しっくりきました。
なんか私とかもそうですけど、それで合う合わないが多分あるんですよ。
いくらコンサルを頼まれても、ちょっとここは無理かもみたいな。
で、多分どんなことを考えてどんな風にやっているかと、
自分の立ち位置を見た時に、多分私はここでは力になれないなとか、
そんな風に思ったり。
やっぱり一緒ですよ。
やっぱりこのリタで培ってきているものがベースなんで、
昔から言われてますけど年齢経営と言われるもの、やっぱり人ものかね。
だからそこの部分とベースに考えていくと、
少し時間をかけるモデルっていう方が自分には相性がいいですね。
私もそうなんですよ。
だからさっさと結果を出して次にって言われると、
まだここできてない気がしますけど、みたいなのがやっぱり残っちゃうので。
そういうのありますよね。
自分の経験上でしか。
人ってなかなかね。
行動も思考も多分変わらないのかな。
多分リタの中でいろんなことチャレンジしたけども、
あくまでも本業の中でのチャレンジなんで、
他の事業をやるっていう経験で意外とまだ浅かったりするんですよね。
20年の歴史を次の世代へつなぐ
そこの部分っていうのはこれからリタの中で深みが出てくるのかなと思ったり、
そういう子たちがグイグイく会社になってくるって思うと楽しみだわけですよね。
ちゅうさんがその時何て言うか。
どんな決断をするか。
任せるよと言えるかとかそういうところが出てくるんですよね。
またちゅうさんの変化もね、これからの変化が楽しみっていう。
頑張ります。
ありがとうございました。
ということで今日終わりに近づいておりますが、いかがでしたでしょうか。
今日も歴史を思い起こしながらお話ししていただきましたけど。
そうですね。歴史好きにはたまらない時間で終わりましたね。
やっぱ今まで僕らもそうじゃないですか。先人がいるから今があるんで。
今リタが20年経って初年度から携わっている人たちがいるから今が繋がってる。
繋げていく人もいれば立ち上げた人もいたりとか。
いろんな人たちが関わっていることっていうのが歴史には詰まってるんで。
時間では語り尽くせない思いっていうんですかね。
そういうのはもっとスタッフに会った時に伝えられればなと。
っていうように感じさせられるような時間ではありましたね。
そうですね。スタッフの方はこれ聞いていただいて。
聞いてくれてるんですか。
聞いてくれてる人もいるみたいです。
よかったです。
聞いてもらってね、なるほどこんな風にして今自分が所属している会社ではこんな歴史があったんだなっていうのを改めて知ってもらえるといいですよね。
本当にそう思いますね。
オフィスに年表貼って欲しいです。
作ろっか。
作って年表貼って欲しいです。どんな事件があったか。
そういうのもいいかもしれないね。
面白いかもしれないですよね。
表に出せないだけ黒塗りしといてもらって。
そういうのもいっぱいあるからね。
いっぱいありますから。
でもそういうのもこういう20年という長い歴史があるともう本当につまみになる。
でもやっぱりこの歴史っていうのはお金で買えない。
どんなに1年で何億儲けるとかいろいろ世の中あるけど、でも歴史はやっぱり買えないと思うので。
そういうものの方が価値があるなっていうのは個人的には考えているので。
今後もそういった価値ももちろん利益もそうだけど価値も作りに行きたいなと思っております。
頑張ります。
素敵です。ありがとうございました。
リッドリンクですね。
リーダーの情報リッドリンクでありますのでぜひチェックしてください。
じゃあ今日この辺で。
せーの。
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