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023:メンタル安定の鍵は行動と結果にあり
2026-10-07 22:53

023:メンタル安定の鍵は行動と結果にあり

メンタル管理と行動の関係性を探る

今回のテーマは「メンタル管理と行動の関係」。Chuさんが自身のメンタル管理法を語り、感情のコントロールや行動の重要性について深掘りします。感情を適切に表現し、行動を通じて結果を得ることがメンタルの安定に繋がると説きます。特に、負のエネルギーをプラスに変える方法や、行動が未来を変える力についての考察が展開されます。

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🎧今週のハイライト🎧

  • メンタル管理には行動と結果が必要
  • 感情を適切に表現することの重要性
  • 負のエネルギーをプラスに変える方法
  • 行動が未来を変える力を持つ
  • 結果を得ることでメンタルが安定する
  • 感情を溜めずに早めに出す工夫
  • 経験を通じたメンタル安定の方法
  • 自己理解を深めることで行動が変わる

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⏱Chapters

- おはようございます - メンタル管理と行動の関係 - フラストレーションの対処法 - 負のエネルギーを運動エネルギーに - 経験から学ぶメンタルの安定 - 数字による心の余裕の作り方 - 事前準備の重要性 - 行動が未来を変える - 心理と行動の大切さ - 自己理解を深める時間

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感想

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サマリー

Chuさんは、もともと短気だった経験から、怒りや悔しさを全員にぶつけず、話す相手と場所を決めて早めに感情を言葉にする方法を語ります。ただ話すだけではフラストレーションは残るため、負のエネルギーを行動に変え、結果や成功によって消化することがメンタルの安定につながると説明します。後半では、月初に先の売上や予約を見える状態にすること、次回予約や提案などの事前準備が心の余裕を生むと話します。日々の小さな行動や生活リズムが未来を変え、話すことによって自己理解も深まると振り返ります。

感情をコントロールする経験
おはようございます。
あっ、Chuです。
江崎江美です。
すいません。
いえいえ。
慣れすぎちゃった。
慣れすぎちゃった。忘れちゃった。
もう皆さんもご存知だと思いますけど、みたいなね。
はい。
今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あの、Chuさんは、あのこう、私生活で、声を荒げたりとか、怒りを出したりとか、そういう感じあるんですか?
人前ではあんまりないかもしれないんですけど、幹部とか、やっぱ一部の方には多少出してるかもしれないですね。
そうなんですね。
ほとんど、その感情をこう、楽しいのはすごい出しやすいけど、怒ったりとか、そういうのを誰かにぶつけたりすることはほぼないかもしれないです。
まあそうですよね。私もないんですけど。
ほぼほぼないんですけど、でもやっぱり若い時は自分で自分の感情をなかなかコントロールできなくって、あの結構会社でも、なんだろ、悔しすぎて涙が出たりとか、怒りすぎて顔真っ赤にして怒ったりとか、そういったこともあったんですけど、やっぱりだんだんね、そういうのがなくなってくるなっていうのがありますね。
そうかもしれないですね。小学生とか、そういう時は友達と喧嘩したりとかしたことはあるので、そういった時に悪口やったりとかしたことはあったんですけど、それは兄弟とか。でも大人になってくるとだんだんそういうのって減ってきますね。
ね、なんでなんでしょうね。いろいろ経験するから。まあそんなもんかって思えるのかもしれないですけど。
それしたとてみたいなところもあるかもしれないですね。
私昔会社員時代に、何人かのオーナー様にでもすごい怒鳴られ方とかしたことはありますね。はい、もうすごかったですね。まあいろんな事情があってそうなったんだろうなって思いながら怒られてましたけど。
僕はこう、叱責したり怒ったりはあんまりないんですけど、ただメーカーさん、ディーラーさんとなんかあるじゃないですか。そういった時って。そういった時にまあ論理的にこう説明して向こうも謝罪するっていう場面ってまあ20年もやってると。
まああったりするし、僕らも言わなければいけない時ってあるんですけど、そんな怖く言ってるつもりは全くないんですけど、後々聞くとめっちゃ怖く語ってあります。でもそんなつもり全くないんだけど。
それは多分その怒りが伝わってるだけ、なんていうんですか、感情的に言ってるんではなくて、怒ってるよっていうのが言葉から、その態度から伝わってくるっていうことだと思うんですけど、それだったらね私も別に何とも思わないです。自分たちが悪かったなとか思えるから。
けどこうやっぱり感情をぶつけられると、うってなりますよね。
確かに、あんまりないかもしれない。
はい、私も今はもう全然ないです。
今日もよろしくお願いします。
フラストレーションを行動の力に変える
では本日のテーマに行きたいと思います。本日のテーマはメンタル管理、自分をマネジメントするというテーマでちょっとお話し聞いていこうかなと思いますが、
先ほどね冒頭でもその怒りとかそういう話させていただいたんですけれども、チュウさんがどうやってメンタル管理してるのかっていうのを今日はぜひ教えていただけたらなと思います。
管理ですか?
管理?
僕結構短気なんですよ。さっき冒頭であんまり声を荒げたりとかしないんですけど、性格的にはもともと短気だけど、それをして損したことたくさん。幼いながらに。多分あったと思うんですよね。
だから自分の性格はそういうところは損だからっていうので、気をつけるコントロールは1個できたのかもしれないです。
もう1個が自分のこの正しい感情、例えばありがとうスタッフに対して思う気持ちもすごいずっと大事なんですけど、ただ本当に悲しいこととか、
お店がピンチはないけど少しもうちょっと頑張らなければいけない時とか悔しい時とかそういうのってものすごくたくさんあるんですよね。でもいつも誰かに、もちろんフラストレーションで喋る人はいって出す。
その人たちにだけは感情をしっかり出すっていうことは心がけていて、なるべくためないで、愚痴でもいいから出すところをちゃんと決めてる。で、ちゃんと出す。早めに出すっていうのはかなり1個。
いいポイントですね、それ。
だから短期っていうのはわかってるので、その短期が損期になるってことを少しわかってて、マネージメントと、あとそういったフラストレーションな感情もありがとうって気持ちもそうなんですけど、フラストレーションな感情も全員には出さない。
ちゃんと早めに言葉に出して、もうたくさん言う場所をちゃんと作る。で、すっきりするっていうのをちゃんとやろうって決めてるのと、あとその感情がプラスに向くのは喋ってても報われないんですよ。
払拭するのは、こういうネガティブな結果があったけど、これがあったから成功したっていう、成功がないと消化できないんですよ。
成功しないとずっとくすぶってるみたいな。
くすぶっていて、結局これがあったから成功があったって物語があったら、それが消化されるんですよ、自分の中で。
だけど、喋っているとフラストレーションは一瞬収まるんだけど、でもずっと残ってるんですよ、しこりとして。
それはもう永久的に、喋ってようが一瞬の解決にはなっても、全部をゼロにはできないんですよね。
一回ちょっと消すだけ。
ちょっとトーンダウンっていうか、ちょっと収まったけど、でもずっと残ってて、何かの時にまたそれが出てくる。
日々出てきちゃったりする時もあるので、それを理解する。
その負のエネルギーってめちゃめちゃ大事にしていて、それって優しい気持ちよりも正な気がする。
邪悪ではないんだけど、悔しいとか悲しいとか、そういうのって嘘偽りがないんですよ。
本当の自分の心なんですよ。
だからこそこの本当の心をやってやろうとか、もう絶対にこれをプラスにして成長して、
こういうことがあったからこういう正解ができたんだっていう、なってやるっていう運動エネルギーにめちゃめちゃなるんですよ。
普段だったらちょっと諦めることも、それがあるともう諦めきれないんですよ。
その怒りがエネルギーになるんで、成し遂げられる。
すごいそれを自分の運動エネルギーにして、将来いい結果がなった時にその嫌な思いがようやっと消えるみたいな。
すっと溶けてくみたいな。
溶けてくっていうか、こういう風になったのもあれがあったしなって思えるようになってようやっとゼロベースみたいな。
そういったなんか自分の精神的なことってあるじゃないですか。
それをなんか分かってるから、こういう時はこうやってやろう、こういう時はこうしよう。
でも結果的には行動しないと、行動して結果にならないと全部はメンタルが安定しないから、なるべく結果をもうその時はやろう。
成功したりとか何か結果を成し遂げたら、その負のエネルギーがなくなって、またメンタルが安定するってなるから、
メンタルを安定するために行動するみたいなことはめちゃめちゃ気にかけてるっていうか。
だから日々何もしないで座禅組んでメンタル安定するっていう感じよりは、言葉にしたり行動したりすることによってメンタルをいかに安定させるかっていうことを心がけてるっていう感じかもしれないですね。
経験から学ぶメンタルの安定
誰かに話すってすごくいいですよね、まず最初の段階で。
だけどその話す人を間違えちゃうと変な方向に引っ張られていくので、多分話す人を決めるっていうのすごく大事だなって思うし、
ただ話すだけだと、中さんが言ってるようにずっとくすぶったまま自分の心の中に残る。
じゃあそれを、フックのエネルギーを本当にパワーに変えるって、多分そこがなかなかできる人とできない人の大きな差なのかなと思ったりもするんですけど、
なんかそれはいつのまにかできるようになったっていう感じなんですか?
やっぱり経験かもしれないですよね。
やっぱりたくさんいろんな経験をして、そのまま忘れるっていうことも時間をかけて忘れてっていうこともあったし、
それがあったからこういうことがあったっていうことがなったときに、なんかこっちの方が報われて、意外に綺麗にすっきりきれて、メンタル安定するなみたいな。
っていうのもやっぱり経験として長く生きてるから。
そうですね、ありますよね。中途半端にしちゃうとまた同じようなことって何回も起こりませんか?またこれみたいな。
やっぱりまたこれがあったってもしね、何か思うことがあるんだったら、それをすっきりさせる必要が多分あるのかなって私も思います。
何回も同じパターンに落ちてしまうっていうのも過去にあったので。
そういうのはありますよね。そういうときにやっぱり自分のこの調整の仕方を理解して、人によって違うとは思うんですけど、
僕はそういうふうにして自分のメンタルをいかに安定的にガンと落ちても対処法っていうのを身につけているっていうことが多いかもしれないですね。
はい、皆さん、メンタルケア、自分の方法っていうのがね、いろいろあると思うので。
あくまで僕のちょっと特殊な方法かもしれないけど。
何かね、自分の方法、こんな方法ありますとかいうのをね、もしあったら教えてほしいですね、コメントとかでね。
はい、ということで、自分をマネジメントするというお話、ここで終わりにしたいと思います。ありがとうございます。
数字と事前準備で心の余裕を作る
では本音の経営トークに移りたいと思います。
今日のテーマは数字による心の余裕の作り方っていうことなんですけど、
これは、数字で心の余裕を作るとなったら、私はもう一つしか思いつかなくて、
それがやっぱり月の初めにその月の売上げの、例えば6割ぐらいがもう見えているっていう状態を作る。
つまり、ずっと繰り返し言ってると思うんですけど、
やっぱり時間予約とかそういったもので、先の予約を取っておくっていうのが一番心の余裕につながるのかなっていうふうに思っています。
吉野さんどうでしょうか。
全く同じだと思いますね。本当に同感で。
その今日、あって思った時に心の余裕って作れない。
その時に、今日やってるお客様は今日じゃない。
でも、来月の心の余裕を作るためにも、今日何をやるっていうことをやっとけば、2個。
やっとけば、たぶん翌月になった時には心の余裕ができると思うんですよね。
だけど、今日やってることだけやってたら、将来の心の余裕っていうのはなかなか難しいと思うので、
次回予約にしろ、来店周期の提案にしろ、
例えば、この月にこのクーポンを打つとか、こういうことを提案するとか、事前準備ですよね。
準備が本当に必要で、余裕がないと準備ができないんですよね。
で、どうしましょうみたいな。
だけど、当日に数字って作れないし、なかなか、だからやっぱり準備すごく大事だなって思いますね。
何事もやっぱり事前準備で、やっぱりその自分の心の持ちようっていうのを作れると思うので、
例えば今日の月、10月だったら、10月の時にはもう11、12のことも考えて接客をしていくことが、
11、12に心の余裕を作ってくれるし、
12月は忙しかった売り上げだけではなくて、12月も翌月とか提案とかちゃんとしていけば、
1月、2月の心の余裕も一緒に作れるし、その月の売り上げも作れると思うので、
やっぱりいかにどれだけ手前で事前準備していくのかっていうのはとても大事かもしれないですね。
ね、そうですよね。だから結構その計画立ててやっていこうとすると、もう今すでに年末のことを考えなきゃいけないし、
これがまた1ヶ月後、2ヶ月後って経っていくと、もう春のことを考えなきゃいけないしっていうことで、
行動が未来と周囲を変える
かなり1年が早く過ぎ去るというか、そんな気はしますけど、それがやっぱり心の余裕につながるかなって私も思います。
もう結局心の余裕は自分の行動でしか作れないのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
誰かが作ってくれることでもないかもしれない。
そうですよね、そう思います。自分でやっぱり組み立てていかないといけないし、それはもうその日の行動も同じだと思うんですよね。
やっぱり朝何時に起きるか、何時に家を出るかで、その日ギリギリに着いてしまった、
だとそこからの準備の時間が短くなって、焦ったまま接客に入るってなると、
あのお客様にこれ言わなきゃいけなかったのに忘れたみたいなことが起こってくるとか、そういうふうにつながっていくので、
じゃあ前の避難時に寝るのとか、そういうね、やっぱり自分の中のリズムとか、そういうのを整えていくっていうのはすごく大事なのかなって思います。
そうですね、やっぱり行動がすべて変えていくので、やっぱり思いとかその行動、自分がこうしたいと思った行動そのものが未来の自分を変えていくし、
未来の人生を変えていくんだけど、その一歩が、やっぱりそれってなかなか宗教的だったりしちゃうんですよ。
でも結局はそういうことなんですよね。自分の思いとか願いとか、そういう思ってるとこうなりたいとか、そうするとそういう行動し始めて、
その行動し始めたその一個一個の積み重ねの細かいちょっとした違いが、その将来の大きな違いを生むと思うんですよね。
だからその心の余韻もそうだし、未来の作り方ってやっぱりそのどう思うか、どう行動するかによってやっぱり変わってくるんですよね。
本当その通りだと思います。
意外にそれをね、意外に甘く見てると、結果も甘くなっちゃうんですよね。今の今月またどうしようとか、来月どうしようとか、今月の全然入ってないとか、
なんか1年経ったけどなんか去年と自分何も変わってないなとか、結局はそういう毎回毎回ついてこうだった、ああだったって話ばっかりになっちゃうんですよ。
そういう方って。なのでそうなっちゃダメじゃないですか。でもそういう心理ってあるんですよね。
なのでその心理を本当に長い実績とか、行動心理は本当に大切にしないとダラッと過ごしちゃう気がするので、心の持ち方もそうだし、未来の目標の持ち方もそうだし、本当にその行動一つで変わるので、
そういうのを意識して行動してもらえると、俺は本当に嬉しいなと思ってるし、僕じゃなくてその人の人生にとっていいんですよ。うちのスタッフがそれをしてくれたら、うちの会社にとってもそれは良くなるし、お客さんにとっても良くなるし、みんなにとっても良くなるので、その人にとってもいいんですよ。みんなにとって悪いことは何一つなかったりするので。
自分が変わるとね、その影響がバタフライエフェクトじゃないけど、自分の一つのことがワーッと広がって世界に繋がるみたいな考え方もあるぐらいだから、やっぱり自分が変わると周りも変わってくるって本当に思うので。
本当にこの心の持ち方もそうだし、本当に全てはそういったことに通じてるのかなと思います。
はい、ありがとうございました。
話すことで深まる自己理解
チュルさん、今日はどうでしたか?
そうですね、自分の心の持ちようみたいなのがテーマでお話いただいたんですけど、振り返った自分のこういう行動心理みたいなのも、話すことで自分ももう一度、ああそういうんだなっていうのをやっぱり話すと自分の自己理解が深まるというか。
そうですね。
話しながらなんかその自己理解が深まった感じがして、自分にとって良かったなと思いました。
私もそうです、同じです。改めて自分で整理して、ちゃんとできてたかなとか思いながら喋ったりしたので、すごい良い時間でしたね。
すごい、今日は自分にとってもとても良い時間でした。
はい、良い時間になりました。ありがとうございます。
リタの紹介はリトリンクに貼ってますので、ぜひチェックしてください。
はい、チェックしてください。
それでは、
はい、シーユー。
今回の話はいかがでしたか?
配信を聞いて気づいたことや感じたことを、ぜひスタッフ同士でシェアしてみてください。
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チューさんのリタログ、次なるページもお楽しみに。
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