今テーマ聞いて、瞬間的に本当だなって。
本当そうですよね。その過虫にいる時って、もう思考停止してるから分からないじゃないですか。
分かってない自分がそうなってるっていうことに。
そうなんですよ。
そういうスタッフがいるなみたいな時って、なんか声掛けとかしたりします?
逆のパターンってやりやすいんですよ。
はい。
あの、なんだろうな、客観性が取れるので。
はい。
自分は思考停止しちゃってるじゃないですか。
はい。
例えばあらゆることとか、業務の悩みとか、あらゆることが降りかかってきたタイミングに、
またそこの上書きみたいのでバーンときちゃいしまうと、時って気づかないんですよね。
自分がそういうふうに思考停止されてて、あんまりいいことができなかった時っていうのは気づかないんですよ。
はい。
思考停止してるからね。
うん、思考停止してね。
振り返って落ち着いて、それがなんか、次の日なのか、1週間後なのか、1ヶ月後なのかわからないんだけど、
はい。
落ち着いた時に気づくんですよ。
はい。
なので、自分、それ人に言われたら気づけるんだけど、言われることがないから。
チューさんに今やばいですよって言ってくれる人は。
たまにいるけど。
いない。
でも、自分で気づくのっていうのは難しいですね。
そうですね。自分ではなかなか、ちょっと私も気づけないと思います。
人には気づけるんだけど、自分のその瞬間的な自分は気づけないですね、本当に。
だから本当に、確かになって思うし、常にそうならないように気をつけていかなきゃな、
要領の空きっていうんですか。
はい。
そういうのは常に空けとく、状況をいかに作っていくかっていうのって、経営者だったりとか人として、
何かが振りかかってきた時に、大切な判断を見余っちゃう可能性があるなと、本当に感じますね。
そうですよね。
逆にどうですか、スタッフで、ああ、あの子そうなってるなみたいな、感じたりしますか。
なってるなとかは気づかないんですけど、そうなってるかどうかは。
ただ、そういう話になった時に、いや、これってこうなのほうがいいんじゃないのとか、それは言えたりとか。
プライベートとかね、そういうことは踏み込んだりはしないけど、仕事でね、判断とかでそうなってたら、
いや、これってもうちょっとこういうふうに伝えたほうがいいよとか、こういうふうにした考えたほうがいいよっていうのは言えたりしますね。
でも多分、そうなってる時っていうのは、その人もそうなってる時なんでしょうね。
そうそう。
すごい哲学的なんだけど。
哲学的なんだけど。
そうですよね。
そう。
なかなかね、こう、自分のことで精一杯だから、他の人のことまでもちょっと、そういう時って気が回せないじゃないですか。
回せない。
ね、必死だから。
考えてはいるんだけど、上手にできなかったりすることって多いですよね。
はい。
なんか、自分の心の中では思ってても、例えばLINEの文章とか、せし方とか、何一つとってもちょっと雑になってしまったりとか、
でも雑になったつもりはないんだけど、でも何とか返さなきゃとか、何とかこれをこうしなきゃっていう作業になってしまっていて、
はい。
それが、ちょっと思いまでが到達できない文章になっていたりとかするケースっていうのは、やっぱりそうなってる時ってのは自分が、
はい。
本当に思考停止っていうかゆとりがない時。
はい。
その瞬間、あらゆる業務が重なってしまって、っていうのはあるかもしれない。
ね。そうですよね。
でも気づかない。
はい、その時はね。
でもたまになんかLINEの文章とか、僕結構雑になるらしくて。
じゃあ、周りの人には分かるってことですね。
やっぱりちょっと忙しいのとか、ちょっとこう多分今瞬間、業務が重なってるんだなみたいな。
普段送らないけど、なんかこう業務的に送られてくると、そう感じるので、たまにそこで言われることが多いです。
忙しいんですね、とか言われることはあったり。
あと、既読してていつもすぐ返すのに、LINEが返ってこないとか。
はい。
もう忘れてスルーされてしまうとかっていう時は、なんかもう上手にできてないんだなっていうのを感じるらしいです。
そうなんですね。スタッフの皆さんそうなんですね。
そうなんです。
なので、本当にそうならないようにしてはいるけど、そうなった時気づけないっていうのが最大の。
だからそうならないようにしないといけないんですよね。
そうなんですよね。
そうなんですよ。
そうですね。私も今はフリーランスっていう形なので、昔よりはそういう状態になるっていうのを避けられるようになった気がしてるんですけど、
会社員の時は本当に余裕がなくて、余裕がない時に限って降りかかってくるじゃないですか。
だからさらに悪いものを呼び込むみたいな、それでああやっちゃったなとか、あとやっぱり家族に対してああなんか言っちゃったなとか反省したりとかしましたけど、
どうしたら避けられるんでしょうかね。
めちゃめちゃ深いんですよ。
やっぱこの行動心理学とかこの原理原則を理解してると、やっぱこの日本って資本主義なので、いくらでも夢の向かっていけるんですよ。
未来を作れるし自分の、でもそれを知らないと与えられたものにしかやらないので、受動的なんですよ。
だから今の資本主義の食われるタイプになるんですよ。
なるほどね。
そういう人が多いから、ネットフリックスとかがサブスクするんですよ。
なぜかって言ったら、無意識に受動的に課金するじゃないですか。
そうすると受動的に与えられたものを欲しがる習性があるので、そうするとその方たちは全部物を消費するじゃないですか。
その会社の餌食になってしまうというか。
そうです。ネットフリックスの人たちとかは逆に言えば未来を作れるので、もっとこうしたらああしたらいい、こうしたらもっと見てくれるっていう活動をするわけですよ。
その活動する人に活動しない人は常に消費される側なんですよ。
消費されるマインドでの人はそれでも勤務はするじゃないですか。
でもそもそもそういった原理原則を知らないので、仕事でもできないんですよ。
なるほど。そうか。
そうなんですよ。
なるほどね。これはすごくその人の持って生まれたなのか育った環境なのかわからないですけど、もともとの本質に結構深く関わってるってことですね。予約の詰め方って。
かなり関わってますね。本当に関わっていて。
未来を作るっていうことが、それは教育の中で知ってるのか、校庭的にどっかで学んだりとか、実体験として、例えば部活だったり受験だったり、何かで体験したりとか、体験の中からそれを学ぶとか。
そういうことで得られなかった人たちっていうのは無理ですね。実体験知らないから。
そうですよね。どうなったかがわかんないってことですね。
未来は与えられてると思ってるんですよ。なので今の延長に未来があると思ってるんですよ。だから1日1日のこの重なりで未来が続いていくって思ってるんですよ。
でも違うんですよ。未来は時間は流れてるので、自分がこうするって行動が未来を作っていくので、自動的だと未来って、作れてるんだけど、そういう自動的な未来なんですよ。
でも時間が流れてるっていうことが、体験としてしないと時間っていうものがわからないんですよね。
私が聞いたことある話だと、その時間って過去から未来に流れてるって思ってる人が多いんだけど、実はそうじゃなくて、未来から流れてきてるから、だから今ここを変えることでその未来が変わっていくみたいな、そういう話っていうことですね。
そういう話がもう本質的じゃないですか。それは仕事であって遊びであっても全部一緒なの。それが趣味であろうが仕事であろうが友人関係であろうが全部同じなんですよ。それができなければ結局仕事もできないし、プライベートもあらゆることでできないんですよね。そもそもそれを知らないので。
そういう世界をね。
そういう世界を。これって本当に知らないければ、もうその世界で生きていくしかないんですよ。でもこれはもう考え方ではないんですよ。難しいんですよ。
どうしてあげることもできないですよね、周りの人は。
ただ唯一やってあげることは、それで成功体験とか、その時間軸の流れとか、自分がこうすることがこの瞬間ではなくて、これが全てに起きることだよっていう行動心理学みたいのが理解すれば、その子が豊かになったりすることになるんですけど。
それを教えていく環境とか、成功体験をなるべくしてほしいなと思ったものはなるべく提供するんですよ。
だけど、提供したとしても気づかなければ終わりだし、やらされてると思ったら終わってしまうし、自分が成功体験をつかめなければ、それが成功体験だと。
ものさえ気づかなければ、もうどうにもならないんですよ。
そっか。
これが本当にそういうものだと。
ちょっとすごい深かったですね。
深いよね。
はい。
でもこれどうしようもないんですよね。
そうですね、どうしようもないですよね。
だからそれを持ってる人はできるんですよ。
あと気づいた人は自分で挑戦したりとか、うまくやったり縮めたり、自分が未来を変えられるってことがわかってるんで。
それをすることでどういうことになるかっていうこともわかってるんで。
自発的なことができるけど、それでトレーニング積んでいくから、なおさらうまくなっていくじゃないですか。
どんどんできる人はどんどんできるようになっていって、やらない人は全くできないっていう。
そう、やらされてもやらない、また戻ってしまうっていう。
一部の人がその体験をつかんで、こっち側の世界に来ることはあっても、つかまってない人が自発的にこっち側に行くってことってなかなかないですよね。
今日のこの話を聞いて、ふわってドキッてなってもらえたらすごくいいなって思いますよね。
もしかして自分はできてないかもって思った人って、もしかしたらもうできてる人かもしれないんですけど、自分はどうだろうって思ってもらえたらすごくいいんじゃないかなって。
そうですね。これがびっくりするぐらい、そういうの思わないんですよ。別の世界にいるので。
そうですよね。わかります。すっごいわかります、それ。
どっちが良い悪いだから普通に。
そうなんですよね。
ただ美容室とかはできるだけそっちにできる仕事じゃないですか。
そう、自分からやろうと思えばそれを変えることは可能だと思います。
職業によっては自分がどんなにそれをしようとしても、正直会社のレーンの中でそれが効力を及ばない。
できない人も。
職種っていうのがあったりするので、逆に言えばそうじゃなくてもいい場所もあるったりするんですよ。
美容室の場合とかは専門職なので、そういうことができ得る職種だしパフォーマンスができる職種なので、どっちが良い悪いではないんだけど、そっちに自分たちが行動すればそうなる世界ではあるんですよね。
なのでせっかくだったらそうやっていたいし、そうだった時に良い結果が必ずあるので、なんかおすすめはすごいしてるなって感じ。
なるほど、おすすめ。
そうですね、すごく自分次第で本当に未来が変わるっていう世界にせっかく立っているのに、それを生かさないってすごくもったいないけど、もったいないっていうことにその人は気づいてないっていうことですよね。
もったいないっていうことすらも思わないので、それでいいと思っている人もいて、それはそれでいいと思うんだよね。ただ、何か少し変えたいなって思う人がいるんであれば、他の世界よりはそこに行きやすい世界ではあるので、
変えられる世界ではあるので、あと体験しやすい世界ではあるので、ぜひその人たちにはトライしてもらいたいなと思ってます。
そうですね、すごい今日はずんと来ましたね。私も大丈夫かってちょっと思いながら聞いてました。ありがとうございます。
どうでした?
今日はちょっと最後の本音の経営トークの話がずんと来ましたね、やっぱり。うまく予約を詰められるかっていうのが、ただその場所での話ではなくて、
その人の生き方が元になっているっていう、そういうところまで発展していくと思っていなかったので、すごくなるほどと思いながら聞いてました。
僕も20年間やってますけど、これは本当に本音かもしれない。
そうですね。
ただ、美容室になりたいっていう方は、そういう方が多いので、ぜひトライして。自発的にやってる人の方が多いですよ。自分で体験して失敗したりとかしながらやってる人が多いですよ。
ただ、とはいえ逆なパターンもあって、別にどっちが良い悪いは正直ないかなって感じで、そういう生き方の方もいるので、そっちがいけないわけでも全然ないし。
そうですよね。別にそれでね、その人が満足してるんであれば別にいいっていう。
そうなんですよ。人の生き方も選択できるっていうのが、この良さでもあるの。日本の。
ただ、選択してない人に無理やり詰め込んでも、それができないっていうジレンマはあるんですよ。
そうですよね。
だからそこは、なんかできないんだよねって悩んでる人もいるんですけど、僕はあんまないんですよ。だってしょうがないじゃんって思っちゃうんですよね。
っていう感じかな。
まあ環境を用意して。
そうなんですよ。環境は用意してあげたいなって感じで。
それでトライできる環境はあるので、あとはトライするかどうかは本人次第だし。
それでできなかったとしても、それはそれでその人の生き方があるから大丈夫だよっていうね。
僕はどっちかって言ったら、全部をそっちに持っていこうっていう気がないです。
本当に良い、両方とも、そっちは両方とも環境を用意して選択できるようにしてあげたいなとは思ってますね。
そうですね。それがでも本当に理想かもしれないです。
なんかそこに変なふうにどうにかしなきゃって思って悩む時間を作ってしまうぐらいだったら、さっぱりとしたほうが、その悩んでる人の時間の使い方が生きてくると思うので。
そうなんですよね。その瞬間じゃなくて本質の部分なのでって感じはしました。
そうですね。それがすごい今日は良い話だったなと思いました。