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#006 美容室の未来戦略:AI・DXで顧客と成長
2026-06-10 27:52

#006 美容室の未来戦略:AI・DXで顧客と成長

変化の時代を生き抜く美容室経営:データと顧客の未来

宙社長が語る、未来の美容室経営戦略。DX推進のためのアプリ開発やAI活用は、生産性向上だけでなく、人手不足時代の働き方と幸福を追求するカギ。高齢化社会に対応し、世代を超えて愛されるサロンを創る「1:1:1の法則」を解説。顧客単価と来店頻度の最適バランス、時間単価を意識したメニュー戦略が、持続可能な経営とスタッフの働きがいを両立する秘訣です。成長を求める美容師、経営者必聴。

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🎧今週のハイライト🎧

  • AIとDXでバックオフィスを効率化
  • 少人数経営でも生産性を高める
  • 人口減少社会でAI活用は不可欠
  • 日本社会の高齢化をチャンスに
  • 顧客層を1:1:1でミックスする戦略
  • 全世代に選ばれるサロンの秘密
  • 高単価より高頻度で顧客エンゲージメント
  • 時間単価を意識したメニュー設計
  • 顧客のライフステージに合わせた提案
  • 複合的視点で未来のサロンを構築

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Chapters

  1. - オープニングとアプリ開発の衝撃
  2. - AI進化が拓く美容業界の未来
  3. - 高齢化社会と美容室の顧客層変化
  4. - 全世代に愛される「1:1:1」客層バランス
  5. - 来店頻度最大化データ分析の重要性
  6. - 単価と時間で顧客満足度を高める
  7. - 経営判断と現場力の融合
  8. - 長く愛されるサロン作りの秘訣
  9. - 持続可能なビジネスモデルの構築
  10. - エンディングとリタの取り組み

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サマリー

Chu社長と江崎江美さんが、美容室経営の未来戦略について語ります。AIとDXを活用したバックオフィスの効率化は、人手不足の時代における生産性向上と労働環境改善の鍵となります。高齢化社会に対応するため、リタではヤング層、ミドル層、オールド層を1:1:1の比率で顧客層をミックスする戦略を20年間実践し、全世代に愛されるサロンを実現しています。また、顧客単価を上げすぎず来店頻度を最大化すること、そして時間単価を意識したメニュー設計が、顧客のライフプランに合わせた持続可能な経営とスタッフの働きがいを両立させる秘訣であると述べました。

オープニングとアプリ開発の衝撃
おはようございます。リタのChuです。
おはようございます。データ分析担当の江崎江美です。
今日もChuさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日、初っ端何か喋ること?何も考えてなかったんですけど。
そうですね。何も考えてないけど。僕、宣伝になっちゃうんですけど、アプリ作ってるんですよ。
え、何のアプリですか?
近代とか。江崎さんがされてるデータ分析がしやすいような、数字入力できたりとか。
あとは、うちバックオフィスが少ないんですよ。ミニマムでやってるので、それをいかに効率化できるような、DX化みたいなのかなり推進していて。
普通だったら、人一人必要だけど、それさえあれば、バックオフィスの一人いなくても回せるよねとか。
そういった、やっぱり人数にも限りがあったりとか、労働集約型なので、病室は。
そのあたりも。とは言っても、スタッフの労働環境とか、労務手続とか、さまざまあったりするので、それをいかに効率化できるかみたいなのをちょっとやってるんです。
すごいですね。そういう知識とかってあったんですか?
ゼロなんですけど。
ゼロなのに、もうできちゃう?
もうそういう時代になってきましたね。
すごいですね。
世の中が。
世の中が。
世の中すごい。AIが。
AIの進歩ってすごいですね。
本当にすごいですね。
AI進化が拓く美容業界の未来
今日のテーマとちょっとあれなんですけど、すごいですよね。
でもね、人口が少なくなるから、その分そういうAIが活躍というか、AIの力を借りて、やっぱり人間が社会生活をやっていくみたいな世の中がどんどんどんどんね。
本当になると思っていて、でも変わらないと思ったのは、例えば日本がテレビがあって、洗濯機ができて、冷蔵庫ができた時代ってあるじゃないですか。
昭和の。
昭和の。あの時って、前は手作業で洗ってたり、全部してたわけですよね。
冷蔵庫も氷を上に入れて、ボックス入れたりとか、それが当たり前の時代じゃないですか。
でも、ああいう電気という機械を使って、世の中が豊かになったじゃないですか。
女性の社会進出だったりとか、なった、あの時代に似てるんじゃないかなって僕は感じてます。
じゃあここからさらに進化して、より私たちが幸せになるような気がしてます。
すごい楽しみな未来ですね。
本当ですね。
高齢化社会と美容室の顧客層変化
では今日のテーマなんですけれども、今日は高齢化社会と美容業界っていうちょっと社会的な感じのテーマになるんですけど、
高齢化社会だなって感じますか。
めちゃめちゃ感じますね。
感じますか。
そりゃ感じますよ。
感じます。
自分らもだから。
そう。
まあ私ももうだいぶね、歳とってきたなって思いますけど、お店に来るお客様で感じたりとかもありますか。
これがすごいのが、僕は二十歳の時から美容室で勤務してるんですけど、全く変わってないんですよ。
何が変わってないかって、年齢は変わってるんですよ。
昔のご来店いただくお客様の年齢と、今のご来店いただく年齢って、明らかに年齢って言えば上がってるんですよ。平均年齢。
だけど、平均寿命が伸びてるので、中央値は変わってないんですよ。
例えば昔だったら85歳とか90歳で来れない方、今85歳とかでもピンピン来るんで、そうすると若い方から5年前と言われてるゾーンっていうのが広がるじゃないですか。
っていうことはこの中央っていうところで見たら変わってないんですよ。
でもその中央が30から40に変わってることは変わってるんですよ。
だけど、全体の広く見た時のピラミッド型になってるか逆三角形になってるかっていうとそうでもないんですよね。
これが面白いところと、あと一個はお店に来てるお客様の若さ。
昔は平均寿命とか平均来店お客様の30代だったじゃないですか。
そうすると見た目も5年前だなっていう方から若い方まで明らかだったんですよ。
今はもう見た目の平均って10歳から15歳若いので、20年前よりも。
だから年齢を言わなければあんまり変わらないんですよ。
見た目でいくとそんなにすごい年取ってる人が多いっていうふうに思えないってことですね。
そうなんですよ。なので確かに高齢化でお客様の来店してる年齢も上がってます。10歳。
だけど中央値は寿命が伸びてる分変わってません。
上に行ってるわけでもなく変わらない。
あとパッと見のお店の雰囲気もなんか本当に高齢化のお店だなっていう雰囲気でもない。
っていうのは僕は今レギュラーサロンって言われてて地域密着で本当に小さい赤ちゃんから5年前の方までいらっしゃるサロンなので男性も女性も。
それはなんか自分が想像してる社会とはまたちょっと違ってるなと思ってるし、世の中が想像してる高齢化とはちょっと違うんじゃないかなとは僕は思ってます。
全世代に愛される「1:1:1」客層バランス
本当ですね。今中さんから聞いたら本当に高齢化なのって思っちゃいました。
私はデータを見てるサロンの中には超高齢化しているサロンのデータというのもあって。
なので中心のお客様がもう60代70代。でも若い子が入ってこない。新規が取れない。
オーナーの年齢もやっぱり60代とかになってくると、なかなか60代のオーナーがやってるお店に10代とか20代の子って来ない。
それは僕上手に作ってる自信あります。
そうなんですね。
なぜかというと僕もそれをずっと見てきて、111っていうのをすごい大事にしてるんですよ。
何ですか111って。
これは、ヤング層、ミドル層、オールド層っていうのを1対1対1でやるって言って。
お店の中に混ぜるっていうのが大事で、それをかなり気をつけて。
そうなんですね。
多少の誤差はあっても、なぜかというとお母さんが来てる。
なぜなら20代が来てるサロンにお母さんも行くんですよ。
お母さんが行くサロンっていうのはそのお母さんも来るんですよ。
なぜか若くいたいから。
20代の行くサロンっていうのは30代も来やすい。
30代のお店っていうのはその上の60代も来やすい。
それをちょっと崩れて、例えばオールド層が増えたりとかするとオールド層にヤング層は来ないし。
そうなんです。
このバランスをかなりスタッフを入れ替えたり。
例えばオールドスタッフのこの層とこの層を持っている人だったらこの層とヤング層を持っているスタッフとミックスさせるとかで、
店舗全体は1対1対1になるようにしてるんですよ。
それすごいし、ちょっと私そのアイディア知らなかったって思いました今。
これ20年間やってるんですよ。
すごい。
そうですね。
やっぱり若いお客さん、どっちもなんですけど若い人が多すぎるとか年配の方が多すぎるってなったときにそこの中にそれと逆の人が行くと間違ったって思っちゃうんですよ。
だけど1対1対1になってたらみんな同じでそれが普通だから多分間違っちゃったっていう気持ちにならないよなって今思いました。
だからあんまり僕はママさんサロンとか作ってないんですよ。
なぜかお互いにデメリットなんですよ。
ママさんも上がっていくとヤング層が入らないかったり。
例えばお母さんが来なかったりするんですよ。
だけど専門性とかは専門店行きたいのでありだと思うんですよ。
カラー専門店ではいい矯正だったりヘッドスパとかメンズとか。
だけどセグメントに関しての年齢は基本的には僕は分けてなくて何なら20代も30代も40代もミックスで働くようにしてるんですよね。
パート3も。
それはお互いにとって互換性があるんですよ。
それはさっきおっしゃったように自分たちはヤング層が多いけどそのお母さんとかおばあちゃんとかも来やすいっていうのは
そのパート3のお客さんがオールド層が多くてヤング層が少なかったとしても
そのお客様がいるから来やすいってなるじゃないですか。
自分のお客さんとは違うけど別のスタッフ、それサロンで見てたら分かんないので誰がどうこうとか。
そのバランスは店舗とか僕らがしっかり見てどういう風な雰囲気を作るのかっていうのは大切で。
その一家制で多分スタッフはちょっと年配とかいるとこうだとか言うんですけど
自分たちも年齢が上がってくるし様々なお客様を問うっていうのはリスク的にも良かったりとかするし
そういったことも含めると僕らはかなりそこに徹底してコントロールしてるっていうのは。
すごいと思います。なんかやっぱりそれが地域密着で長く生き残れる秘訣の一つな気がしました。今話聞いて。
それをやるためにドミナントしてるっていうのもあるんですよ。
スタッフがこうまんべんなく偏らないようにしたりとか一つの場所で年齢がバーっと上がりすぎてしまうと分散できなかったりとか
若い人が入りにくいスタイリストが入りにくかったりするのでそうならないように常に。
だけど両方とも大事なんですよ。
やっぱり長くやってるスタイリストの安定感と若いフレッシュなヤング層が入るっていうのはサロンにとってもお互い互換性があって
どちらもとてもサロンにとって重要だしサービスとしてお客様も求めてるんですよね。
なのでそういうのはかなり気使ってビジネスっていうかフォーマットは作り込んでる感じなんです。
来店頻度最大化データ分析の重要性
すごい。私の中では1対1対1っていうそれがすごい勉強になりました。
ありがとうございます。100%じゃないですけどね。
そういう風にしていこうっていう働きかけがなかったら結局私が多く目にしている60代70代ばっかりのお店になってしまうわけじゃないですか。
そうするともう本当にこんな言い方したらちょっと失礼になるんですけどやっぱり衰退していくっていう感じがそのデータから伝わってきてちょっと寂しくなるんですよね。
だから僕はあんまりそのトータルでそういう風になってるじゃないですか。
お店の状況と分析が来店の年齢層の寿命って伸びてるから広がってるよねとか。
これってあんまりそれ感じてなかったけど20年間これをフォーマットでやってたから感じてなかったかもしれない。
今言われて自分たちの自データしか知らないから確かにそれしなかったらやっぱりね。
そうなんですよ。すごいことになってますよ。
ガーッと上がってますよね。確かに。
良かった。
本当良かった。私も。そっかって思いました。
俺も改めて多少正解というか。
お客様にとってもいい環境作れてるんじゃないかなっていうか長く来やすい環境だから。
本当に若年層から本当に90歳のお客様まで。
前回チュウさんのインスタで見ましたよ。すごいおばあちゃまが来店してるやつ。
もうめっちゃ多いんで。僕4世代多いんで。4世代ですよ。普通3世代じゃないですか。すごいですよね。
それがすごいなと思って。にわかにちょっと信じられないなって思ってたんですよ。
私は自分が見てるサロン様の状況があったんで。
なるほどそういう考え方を持ってどうやって作っていくかっていうのをしっかり作り上げているからそうなってたんだっていう。
お客様の層とか年齢もバーッと広がっていくし、中央地もそこの中央地。
なのでその辺は年齢っていうか来店のお客様の高齢化で年齢が高くなるから上がるよねっていうだけで、高齢化って感じじゃなかったんですよ。
本当そうでしたね。
僕の中ではですよ。意外と思ったんですけど、そういうフォーマットに上手になれてたなと思って良かったなと思って。
本当すごいリタさんの秘密がこうやって明らかになった今日のテーマになりました。
僕も勉強になりました。
いや私もです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
単価と時間で顧客満足度を高める
今日の本音の経営トークのコーナーに入りたいと思います。
今日はちょっと最初のテーマともつながるんですけど、高齢化社会でも輝く来店頻度の最大化データっていうテーマなんですけれども。
これ私の個人的な、さっきもちょっとお伝えした通り、今高齢化になっているサロンが多いなっていう中で私が感じていることがあるんですけど。
今って75歳以上の後期高齢者っていうのが4人に1人になっていて、ここから先どんどん増えていくのがもう分かっているっていうのが日本全国的な状態なんですよね。
その中で客単価をもちろん上げていかなきゃいけないんだけど、あまりにも上げすぎると年金で暮らしている高齢者の方たちがなかなかお店に行き続けられなくなるっていう問題があるなと思っていて。
それなんだったら単価をそこまで大きく上げなくても毎月来てくれるとか、2週間に1回必ずお店に来てくれるとか、そういう風なサロンの在り方っていうのも一つの方法で、それができると長くお客様と付き合っていけるっていう風に考えられるんじゃないかなっていうのをちょっと思っているんですけど。
そういう考え方ってチュウさん的にはどうですかね。
めちゃめちゃありだと思います。
すごいありですね。
僕のお客様、僕がサロンで一番年齢も上なので、高いお客様が多くいらっしゃるんですけども。
やはりパーマのサイクル、カラーのサイクル、カットのサイクル、トレーティメントのサイクルっていうのを、やっぱりいっぺんにドンっていうのではなくて、細かく切り分けして来店していただく。
1人あたりの来店時間も短くすることで、多少多くのお客様をサービスできるし、来店頻度も上がるので、そういったどうプランニングしてあげるかっていうのも大事かもしれないですよね。
自分が80歳ぐらいになった時を想像すると、毎回ね、例えば1ヶ月半に1回2万円ですって言われたら、どうかな、いけるかなって思うと、なんかいけないかもってやっぱりちょっと思っちゃうんですよね。
でも1回1万円ぐらいでも1ヶ月に1回来てねとかっていう方が、なんかこうおしゃれで若々しくいられる元になるんじゃないかなって思ったりして。
なので、専門店はね、今すっごく単価が高くなっているところも多いと思うんですけど、あまりにも高くしすぎちゃうと、それはそれで、これから先ちょっと危険なこともあるんじゃないかななんてちょっと思ったりしてます。
それはありますね。お客様の財布を見るわけじゃないんだけど、僕もあんまり気にしたことはなくて、お客様自身でそこは取捨選択することだと思うんですけども。
ただ、座ってる時間とかも長くなってしまうっていうのもあるから、なるべく来店頻度高く、座ってる時間も1時間半ぐらいで終わるメニューで、いかに毎月来てもらって楽しんでもらうかっていうことを一番中心に添えてやってる。
それが、しいてはお客様の来やすい価格設定になってるのかもしれないし、いや、もうちょっとやりたいとか、もう商品買いたいとか、それはそれでもうどうぞと思ってるんですけども。
僕も本当に様々なお客様、本当に大金持ちの人からそうじゃないお客様もたくさんいらっしゃって、僕はもうお客様がこの金額、精一杯の金額をお支払いしてくれるんであればいいかなって思っちゃってるんですよ。
たくさんどうこうっていうのはあんまなくて。
なので、そこはあんまり気にしてなくて、ちゃんとお客様の時間と上手に単価を合わせていくと、適正な金額になってくるんですよね。
1年間でこうやっていきましょうとか、あーしていきましょうとか、この時トリートメントしましょうとかっていう風にちゃんと話していくと、おのずとお客様がそれに対して、じゃあこうしようあーしようとか、やっぱりこれはいらないからこうしようとか、やっぱりでもこの時これしたいとか、スパしたいとか向こうからも行ってくるので。
そうすると、おのずとお客様が欲しい時は単価も上がるし、そうじゃない時はちゃんとしたプランでいくしで、意外にその辺でお客様とのどう長いライフプランで考えてるかによって単価で適正になっていくかどうかって一緒な気がしますね。
それを1回1回で物事見すぎるとちょっと怖いかな。
そうですよね。ちょっとね、単価の話の時にちゅうさんが時間の話されてて、ほんとそうだと思ったんですけど、やっぱりね、段階でサロンに滞在するって、やっぱり年を取ってくると結構きついなっていうところ出てくると思うので、
そこら辺のその単価と滞在時間とのバランスみたいなのを、やっぱりもっともっと計画していくというか、長い目で見てやっていくっていうのがすごく大切になってくるんだなっていうふうに今感じました。
そうですね。同じメニューでカットカラーだとしても、意外に水の量も含めて多分来店時間って3割は短いんですよ。切るところも短いし、カラーとかも量も違うし。だからその分コントロールしやすいんですよね。
なるほどね。
なのでそういうところで上手に時間との、だから時間単価は高かったりするんですよ。
逆に。
そう。
それがいいですよね。
そうなんですよ。だから普通だったら1時間半でやってて、1時間で終わらせてるから、でもこの金額。だから普通と比べて安いかもしれないけど、時間単価で見たら高い。それが毎月。
だとお客様にとっても金銭的な負担はないし、会社的にも単価が高い。時間単価が高い。でもすごい単価高いけど3時間台出したらどっちがあれなの?っていうふうになるじゃないですか。
なります。
だったら僕が3人やったほうが、1時間に3人やったほうが単価がすごい良いって思うので、その1人の単価っていうよりは時間単価も含めてどうコントロールしてあげて、そのお客様の年間計画を上手に考えてあげるか。それがかなりちょうどいいバランスになるというか。
はい。本当だ、そう思いました。今日もすごい勉強になった、この回も。
難しいんですけどね、ロジックは。
でもね、可能じゃないですか。できる話じゃないですか。
そうなんですよ。そうするとお店にとっても負担がなくて、お客さんにとっても負担がない。体力的な負担もないっていう良いバランスで絶対にあって、そこをかなりどう現場でコントロールしてあげるかが、やっぱり現場力だったりすると思いますね。僕は結構そのあたりは、両方見ながら考えてるところはあるかもしれないですね。
経営判断と現場力の融合
なるほど。ありがとうございました。
ありがとうございます。今日も、何でしたっけ。
これか。
これかと客単価のお話でしたけど、やっぱり年金問題とかもあったりするので、やっぱりここのところも経営判断ってとても大事だったりするし、現場とのこの上手な。
ただ単価とかではなくて、時間とか、年齢による滞在時間とかの違いとか、あらゆる複合的に考えて値決めするとか、するってことがとても大事。なので、答えが一つじゃない。
そうですね。一つじゃないと思いますね。
ベストをどこに持っていくのかっていうのを、みんなで深く考えて決めていくと、適正な来店頻度、来店滞在時間、客単価が見出せるんじゃないかなって思うので、そうするとやっぱり通いやすい。居心地がいい。
そうリピートも多い。そうするとお客さんも自然と集まってきて、集まってくると次回予約も取りやすい。予約が取れないから次回予約も取りやすい。そうするとお互いに乗ってハッピーな環境になっていくんじゃないかなとは思ってます。
はい。ありがとうございました。
長く愛されるサロン作りの秘訣
以上で、あれですね。
そうです。あれです。リットリンクですね。
リットリンク。なんでリットリンク忘れちゃうんだろう。
なんでだろう。
リットリンクが貼ってますので、チェックしていただけると嬉しいなと思うのと、フォローよろしくお願いします。
はい、お願いします。では。
コイン、今日も。
はい。
See you.
エンディングとリタの取り組み
今回の話はいかがでしたか。配信を聞いて気づいたことや感じたことを、ぜひスタッフ同士でシェアしてみてください。
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