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#008 来店サイクルを「3日」縮めるための具体的な仕組み作り
2026-06-24 27:17

#008 来店サイクルを「3日」縮めるための具体的な仕組み作り

来店サイクル3日短縮で売上最大化!社長が語るデータ経営と人材育成

健康の秘訣から異文化理解、そして社員の海外育成まで、宙社長の広範な哲学がリタの「人を大切にする科学的経営」に繋がる。本音トークでは、来店サイクルを”たった3日”縮めることが年間の売上を劇的に変える驚きの事実を公開。お客様との信頼関係を深め、データに基づいた「前倒し提案」で顧客単価と生産性を高める具体的な戦略を解説します。全スタッフが経営視点を持ち、自走できるプロとして成長するためのヒントが満載。リタで働く魅力や他サロン経営にも役立つ情報をお届けします。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 健康の秘訣は「よく寝てよく食べる運動」
  • 運動は「したいことのため」という逆算思考
  • 多様な文化から学ぶ組織統率のヒント
  • 海外活動(JBA)が示す人材育成への熱意
  • スタッフの海外経験がキャリアを拓く
  • 来店サイクル3日短縮で売上は劇的変化
  • 顧客への「前倒し提案」でリピート率UP
  • 1回の来店増加が150万円の売上貢献
  • 新規獲得より既存顧客育成が効率的
  • 全員が経営視点を持つ「自走」する組織へ

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Chapters

  1. - オープニング:データ分析と感謝の言葉
  2. - 社長の健康と自己管理の哲学
  3. - 「旅人社長の哲学」海外での学び
  4. - 多様性が組織運営に与える示唆
  5. - 海外展開(JBA)とスタッフ育成
  6. - 来店サイクルを「3日」縮める戦略
  7. - 顧客単価を劇的に上げる具体的提案
  8. - 新規獲得より効率的な成長戦略
  9. - 顧客理解と信頼関係構築の重要性
  10. - まとめと今後の展望

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サマリー

リタのChu社長と江崎江美氏が、健康管理の秘訣から経営哲学まで幅広く語り合いました。Chu社長は、スノボーやダイビングといった趣味のために運動をするという逆算思考の健康法を実践しており、日々の移動も徒歩を基本としていると明かしました。また、モロッコやベトナムのような多様な文化が混ざり合う国々への旅を通じて、多民族国家の難しさや、企業における理念やマークの重要性といった組織統率のヒントを得ていると語りました。 さらに、Chu社長はベトナムでのJBA活動を通じて、現地の美容師への技術指導や、AOTSプログラムを利用したベトナム人スタッフの日本での研修受け入れに力を入れていることを紹介しました。これは、スタッフにも海外での仕事や文化体験の機会を提供し、彼らの成長を促したいという思いから来ています。 経営トークでは、「来店サイクルを3日縮める」ことの重要性が強調されました。年間12回来店する顧客が11回になるだけで売上が大きく変動する事実を指摘し、美容師側が顧客のサイクルを深く理解し、「前倒し提案」を行うことで、顧客単価とリピート率を高める具体的な戦略を解説。新規顧客獲得よりも既存顧客の来店頻度を増やす方が効率的であり、全スタッフが経営視点を持つことの重要性を訴えました。

オープニングと健康管理の哲学
RITA LOG Navigated by 江崎江美
おはようございます。
おはようございます。
リタのChuです。
データ分析担当の江崎江美です。
Chuさん、今日もよろしくお願いします。
江崎さん、今日もよろしくお願いします。
今日、最初のテーマは何かありますか?話題。
今日の話題。何かありますか?
じゃあ、こないだ、お肌のこと聞いたんですけど、
その、Chuさんって病気とかします?
なんか、しないイメージがあるんですけど。
病気してないです。
何か健康を保つ秘訣を教えてください。
やっぱり、よく寝て、よく食べる。
運動。あと、運動かな。
運動?運動するんですか?
運動するんですよ。運動好きなんですよ。
スノボーとか、そういうの結構好きで、
逆に運動をしたいがために運動するっていうところもあるんですよ。
もう一回言ってください。
例えば、スノボーとかしたいから、
スノボーができる筋力をつけたくて運動するとか。
トレーニングをしてるってこと?
へー、すご。
だから、ダイビングしたいから、
なるべく、走ったり、体力つけなきゃとか、
そういったところで、
自己管理みたいなのを多少してるのかもしれない。
だから、あまり太りすぎちゃうと、
切れなくなっちゃうとか、重くなっちゃうとか、
そうすると、このスポーツがやりづらいから、
っていうので、自己管理してるのが、
多少いいのかもしれない。
へー。じゃあ、夏はスキューバーとかやるってことですか?
そうなんです。最近ね、ダイビングもやってたりとかしてますね。
で、冬がスノボー。
すごいアクティブですね。
本当はサッカーとかもやりたいんですけど、
なかなか時間が取れなくて、
もうちょっとゆとりできたらサッカーとかも。
司令がクラブチームとかやってるので、
遊びですけど、そういうとこで本当はやりたいんですけどね。
そういうのを、なるべくスポーツが主体がために、
っていうのが健康管理のひとつかもしれない。
何かやってます?
何にもやってないです。
私、本当にびっくりするぐらいやらないんですけど、
ただ、すっごい歩くんですよ。
自転車にも乗らないんです、私。
だから、家から出るときには自分の足しかないんですよ。
で、すっごく歩くので、
もしかしたらそれが私の健康の秘訣かもしれないです。
でも歩くが基本いいですよね。
いいと思います。
人間的にも、それがなかなかね、
現代社会ってあんまりできないじゃないですか。
僕もほぼ歩くんですよ。
車はあんまり乗らないんですよ。
そうなんですね。
なので、それもなるべくスポーツしたいからっていうのもあるんですけど、
車輪子とかあんまり乗らないで、
結構電車と徒歩をメインにしてることはあるので、
そういったやっぱり日常的にね、
そういうところがいいのかな。
お酒飲みます?
お酒はちょっとだけです。
そういうところもね、いいのかもしれないですね、健康でね。
健康が一番ですね、やっぱり。
本当にそれ、本当に思いませんか?
思います。
年を取れば取るほど、健康がやっぱり。
大事ですね。
はい。健康が一番だと思いますのでね。
はい。
じゃあ今日も。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
旅人社長の異文化理解と組織への示唆
はい、では今日のテーマです。
今日は旅人社長の哲学。
本当の自由は強い責任の先にしかない。
ということで、これでいくと、
チュウさんは旅人社長なんだっていうことになるんですけど。
そうかもしれない。
半分あんま、そうですね。
そうなりたいと願ってるかもしれない。
本当は?
そうそうそう。
本当はというかこの先?
この先とか、今もとかも含めて、
なんかそんぐらいの社長でありたいなとか、
そういう社長とかはあまり気にしてないんですけど、
そういうぐらいになりたいなっていうのはあるかもしれないですね。
結構いろんな国に行ったりとかされてるんですか?
そうですね、結構してます。
今まで行った中で一番良かったところとかありますか?
でもどこも良かったですけどね、
モロッコとか。
意外にミックスしてるカルチャーのところは、
すごい好きかもしれないんですよ。
モロッコはスペインからの、
迫害から逃れた方と、
アラブから逃れてきた方と、
あらゆる国が混ざってるんですよ。
あとはベトナムとかもしかしたらフランスとか、
あらゆる文化が混ざってたりとか、
なんかあるじゃないですか。
ミックスカルチャー的なところって、
日本ってどうしても一つの文化、
もう素晴らしいですよね。
単一民族で、
一つの文化がガッとなってて、
それもそれでなんかすごいんですけど、
あらゆるそういったミックスされた、
重なり合ってる文化の街、国っていうのも、
別の意味で魅力的だったりとかしてて、
なんかそういうところは日本にない感じで、
惹かれるかも。
そうかも。素敵かも。
それはなんか惹かれてる国の一つかもしれない。
そういった感じがね。
ないものねだりかもしれないけどね。
自分たちにはないからみたいな。
そうそうそう。
でもやっぱり、
こういった歴史のある一つの民族が歴史あるのはすごい好きです。
やっぱり落ち着く。
そうですよね。
やっぱり様々な問題が多民族があるので、
それも含めて見て楽しいんですけど、
楽しかったり勉強になること多いんですけど、
だからこそ日本のこの歴史ある、
この感じがどれだけ得意性があって、
ありがたいのかっていうのを改めて感じる。
ことが多いので、好きですね。
なるほど。
そうですね。
モロッコ、私はちょっと行ったことないですけど、
すごく憧れる国です。
やっぱりそのチュウさんがおっしゃってたように、
いろんな文化が混ざり合ってるっていうところがいいなって思って。
建物とかすごく素敵ですよね。
そうなんですよ。
青い町とかも、
あれも喧嘩が多すぎて、
喧嘩を収めるために青く塗ったっていう。
冷静に。
そうなんですよ。
あらゆる民族がみんなあれしてっていう、
そういった歴史とかも本当かどうかわかんないですよ。
その人たちがみんな書いて、それが私見てるけど、
本当のところってその人たちの住んでたその時代の人しか知らないじゃないですか。
そうですよね。
だけどそう聞くと、それぐらい一つのものに合わせるっていうことがどれだけ大変かっていうのを
気づかされた町だったりとかしてて、
アメリカもともそうだと思うんですよね。
あのアメリカの国旗かなければ、
もしかしたら今のアメリカという国は持たなかったかもしれないですよ。
そうですよね。バラバラになってたかもしれない。
全部の州が集まってですよね。
だけどアメリカの国旗が一つにまたさせてくれてるのと同じで、
あの青い町もその一つの象徴だったのかなって思ったりして、
それが一つの私たちの町だっていうことを
やったからこそ団結してあらゆる民族が一つになれた。
一つの瞬間っていうのは、
もしかしたら国のマークだったのかもしれないし、名前なのかもしれないし、
でもやっぱりそれぐらい複雑で難しい問題なんだなっていうのを感じた。
なるほど。
そういうところからそういった他民族国家の方たちの難しさとか、
まとめるのかどうこういうことが大切なんだなとか、
そういうことを学びにはなりますね。
想像できるというか。
それを感じることで、
リタっていう会社で民族の違いはないかもしれないですけど、
でもやっぱりいろんな地域から地方からとか、
いろんな環境で育った人たちが集まったっていうふうに考えたら、
じゃあそれをどうやっていこうっていうふうに、
また参考になることってあるのかなってちょっと思ったりしましたね。
考え方とかね。
そうですね。
だからやっぱりマークだったりとか、
理念っていうのはそういった面ではとても大事。
やっぱり他民族国家の方が一致団結したりとか、
アメリカ代表ってなった瞬間にみんながこうね、
オリンピックだとみんながワーってなるような感じで、
やっぱ企業も結局は人の集まりなので、国も。
だからその集まり、あらゆる人たちが集まるっていうところは、
概念としては同じ要素があるとは思いますね。
なのでそういったことも意識して、
組織作りっていうのをしていかなきゃいけないし、
そういうところで学べることもあるかもしれないですね。
本当ですね。
海外活動と人材育成への熱意
外国に旅行に行ったりとか、
自分がお店に出ないっていう時に、
どんなふうに、
なんて言えばいいのかな、
自分がいなくても大丈夫な状態を作るっていうことが
必要になってくると思うんですけど、
そういうことで工夫してることってあるんですか?
任せてるっていうのはあるのかもしれないですね。
やっぱり上の仕事をできるだけ任せてるかもしれないですね。
なのでそこの部分に関してはあるかもしれないですけど、
あとは本当にサッフに恵まれるしか言いようがない。
感謝の。
本当です。
そっか、そうですね。
うちベトナムにJBAっていうのがあるんですよ。
JBAって何ですか?
JBAって言って、
僕が仮面してるんですけど、
様々な会社様とが出資しあって、
ベトナムにお店を出していまして、
1店舗。
そこのFCとかもダナンにあったり、
いろいろあるんですけども、
そこに仮面させていただいてて、
一応役員、何ばかりなんですけど、やらせていただいてて、
ベトナムに行くことってあるんですよ。
そこの方たちにカットを教えたりとか、
コミュニケーションを取ったりとかするんですけど、
うちのスタッフもそういったことも踏まえて、
仮面したんですよ。
やっぱりリアリティ持って、
ベトナムとかに行ってもらって、
そこの同じ文化を触れてもらって、
何か感じてもらえたらいいなと思っていて、
そういうのは自分も行ってるから、
スタッフにそうしたいって思えてるのかもしれないですね。
そうですね。いいですね、ベトナム。
それは現地の人、
現地の美容師になりたい人に技術を教えてるってことなんですか?
美容師さんになった人に教えてるんですか?
美容師さんになった方、そこ働いてる方に、
今はそこに現地に行って教えてるのと、
今AOTSっていうので、
海外、ベトナムに働いてる方たちが、
日本に1年間勉強に来れるっていうシステムが最近できたんですよ。
インターンシップみたいな。
美容師はダメだったんですよ。
工場とかOKだったんですけど、
あとは看護系とか介護系はOKだったんですけど、
美容師がほんと最近OKになって、
唯一JBAだけ認可取れてるんですよ、ベトナムでは。
じゃあそのうちとか、もうそうやって来てる方もいるんですか?
3人来てます。2年間で。
今後もっと増やしていこうみたいな話をしてて、
もしかしたらリターンにも来るかもしれないし、
他の加盟してるサロンさんのどこか、手挙げたところとかに来ると思うんですけど、
昔はそれもやりつつ、僕らも行って技術提供して、
彼らが美容師として豊かになって成功してもらいたいっていうので、
いろいろメーカーさんとかディーラーさんにも協賛いただきながら、
その事業っていうのを行っていて、
それは、強いてはベトナムの人たちのためでもあるんだけど、
うちのスタッフがもし興味ある人が、
そういうベトナムとかでも、どこでもいいんですよ。
遊びじゃなくてちょっと仕事とか、
そういった体験を身にすることで、
何か感じてもらったりとか、仕事に活かしてもらったりとか、
してもらえたら嬉しいなと思ってやってるんですよね。
すごい、いいですね。
私も海外が好きなので、そういう制度があるってすごくいいなって思うので。
そう、コロナがあって、本当にその制度をやろうと思ったらバタンと切れちゃって。
最近になってようやっと何人か連れて行けるようになったので、
今後も少しずつそういうので、いろんな体験をしてほしいですね。
そうですね。やっぱり異文化に触れると、
本当に当たり前だと思ってたものが全然違うんだって分かりますよね。
そうですね。
なので、そういったところに行くことも多いので、
スタッフたちも多少許容してくれてるところはあるのかもしれないですね。
海外に行くことがそういうので多いので。
なので、できるだけ僕もそういった環境をできるだけ、
僕だけじゃなくスタッフにも作ってあげたいなと思ってます。
ということは、これから旅人社長だけじゃなくて旅人スタッフも。
そう。何か作れたらいいなと思ってきてます。
いいですね。ありがとうございました。
来店サイクル3日短縮の具体的戦略
はい。じゃあ次は本音の経営トークに移りたいと思います。
今日のテーマは、来店サイクルを3日縮めるための具体的な仕組みづくりということなんですけど。
これ、先々週、2週、3週間前。
なんかテーマで1回会って。
ありましたね。
江崎さんにそれを、その前かな。
このテーマの前に何かそういう話伺って。
僕らも何か45日ぐらいとか思ってたりとかしたんだけど、
何か3日の違いで1ヶ月分の違いになるっていうことを。
何か当たり前なんだけど、よくよく考えたらね。
33日がね、3日、11日続いたら確かに1ヶ月分だみたいな。
確かにみたいな、その話の延長だと思うんですけど。
逆に何か、その3日縮める秘訣?
秘訣ね。
3日っていうのは本当に一つの事例なんですけど、
年間で毎月来てるっていう人って12回来るじゃないですか。
で、その12回来る人って365割る12をすると、サイクルの日数が出てくるんですよね。
で、じゃあ11回の人はどうか。
同じように365割る11をすると、そのサイクルの日数が出てくる。
その差が3日なんですよ。
で、3日って月曜日に来るって予定してた人が、
子供が熱帯しちゃってちょっと行けなくなったから、
金曜日予約取れますかっていう電話1本かかってきたら、
それでも火水木金で4日ずれてるっていう、これぐらい起こりやすいこと。
で、その4日ずれた日で来て、またその後何かがあって、
3日ずれた、4日ずれたってやっていくと、
年間12回来てた人が簡単に11回になっちゃう。
下手すると10回になっちゃうっていうことがあるんですよね。
なので、もちろんお客様の都合もあって、
そうなりがちかもしれないけど、迎える美容師さん側っていうのは、
お客様のサイクルをすごく理解していなきゃいけないって私は思っているんですよね。
なので、例えば提案するときにも、
何々さんのサイクルだったらっていうか、何々さんはこれぐらいで来てくださっているので、
次回もこの日までにどうですかっていう。
この日までにっていうのが、1ヶ月後どうですかではなくて、
何月何日どうですかって伝えるとか、
そういう細かなところの工夫で、3日縮めるっていうことが可能になってくるんじゃないかなと思うんですよ。
あとこの日ダメだなって言われたら、前倒しして伝えてみるとか。
どうしても人ってこの日ダメって言われたら、後に提案しがちなんですよね。
じゃあ来週どうですかみたいな。
それを来週じゃなくて、前で提案してみるとか、あえて提案してみるとか。
そういうことを自然にできるようになれば、3日って縮まると思うんですね。
ただ、例えば2ヶ月サイクルの人を1ヶ月半にしようって思うのは、すっごく大変だと思うんですよ。
だって2週間縮めなきゃいけないし、そんな2週間縮めて言ったら、さすがのお客様も気づくじゃないですか。
え、何?みたいな。
なので、そこら辺の誰にでもその縮めっていうのかではなくて、
やっぱり信頼関係を作った上で、そのお客様にベストなところを提案する。
その提案の仕方の時に、1ヶ月後とか3週間後じゃなくて、何月何日はどうですかっていうふうに言うだけでも、
お客様の頭の中に残るものが変わってくると思うので、そういう工夫をしたらどうかなっていうふうに思ってるんですね。
確かに前倒しっていいかも。
前倒しね。実際やってるサロンあって。
なんかこうついつい後ろにね、言いやすいけど、別に1ヶ月とか2ヶ月後だからこの日かなってポイントしてるだけで、
別にその日絶対に予定がなければ、なんとなくなので目安だから。
それが数日前だってあんまりお客さんからすると気にならないけど、どうしてもそっから後ろ倒しにしがちですよね。
そうなんですよ。これ多分人の習性だと思う。そんな気がするんですけど、なんかこの日がダメって言われたら後を言ってしまう。
ガチ。
ガチ、そう。
1ヶ月半だったら1ヶ月半の後ろに言ってしまうし、2ヶ月だったら2ヶ月の後ろ言ってしまうし、
なんかお客さんがポイントポンと置いたらランダムになんとなく置いたら、そっから後ろみたいな感じで自分軸が。
私は1ヶ月半で来てほしい。でもお客さんは2ヶ月後言いました。
ただその2週間のズレがあるじゃないですか。だったらその1ヶ月後と半っていう自分の来てほしいのと、お客様の2ヶ月後来たいのがズレてるんだれば、本当は前でいいですよね。
前でいいんですよ。前に提案するっていう癖を全員でつけることができれば、それだけでも多分すっごい売り上げ変わると思います。
その提案が逆に言えば3日ずつズレただけ。でもサイクルは12回から11回になる。
4回来た人が5回になるし、6回の人は7回になるし、本当に1回の来店サイクルを逆に言えば3日次回予約を早く取っただけで、
1回増える可能性がある。
その1回の客端が1万5000円だったとして、増えたお客様が100人いたら150万も変わるっていう。
他のお客様を150人の新規の指名を増やすか、自分のお客様で150人1ヶ月やるかだったら、もう全然違いますよね。
全然違いますよね。
労力がね。
会社の使うお金も全然違うはずなんですよ。新規を150人集めるって相当お金がかかるので、私の提案って伝えるだけ。何のお金も使わないんですよ。
なるべく次回予約はお客様の予定の3日前に伝えましょうみたいな。
この日ダメって言われたら前倒ししましょうっていう。前倒しで提案しましょうっていう。
そうですね。それだけでも来店頻度はお客様は年に1回増えるかもしれないですよね。
全員が1回増えれば自分の持っているお客様数を増やさなくても良くなるけど、逆に言えば予定よりも3日過ぎたらお客様をさらに増やさなきゃいけないし。
それって一人一人のサイクルをスタイリストの方がどれだけわかってるかにかかってると思うんですよね。
変な提案するとお客様もちょっと疑っちゃうから、疑われないような日数で提案しなきゃいけない。
そうしたらやっぱりそのお客様のことをどれだけ興味を持ってサイクル見てるとか髪の長さ見てるとか、そういうのが大事になってくるっていうふうに思います。
確かに。情報がたくさんあるからどこをちゃんとキャッチしてどこを提案するかって、逆に情報量が多すぎるからこそしないケースもあるので、あとは当たんなかったり。
お客様のそこは気にしてない部分に伝えちゃったりとかしてて、なのでそういうところもどこの情報を抽出してどういう提案をするかっていうのも大事かもしれないですね。
そう思います。
これは本当に3日早く言うか3日遅く言うかで。
そうですよ。1週間変わってくる可能性ありますからね。
そうですね。それがね、1週間でしょ。4回続けばやっぱりね、もう1日なっちゃいますからね。
はい。
怖い。
怖いですよ。
ちょっと気をつけて。そこはちょっと時間が弱いんだよな。
はい。ぜひ取り組んでみると大きく変わると思ってます。
そうですね。うちらも全員でちょっと取り組んでみんなで豊かになったりとかするのでいいことだと思うので、あとは言うだけなんでね。お金もかからないしね。
お金がかからないっていうのがいいかなと思ってます。
そうですね。本当にちょっとうちも頑張ってみます。ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
まとめと今後の展望
今日はどうでした?
そうですね。旅人っていうところから始まって、りたさんで取り組んでいるその海外の活動の話が聞けたのが私はすごく良かったなと思いました。
そうなんですよ。
なんかそういうの知らなかったし、今聞いてる方の中にも知らない人たくさんいるかもしれないし。
そうなんですよね。もしかしたら僕もあんまり上手に伝えられてないので、知らない人本当に多いかもしれないので、こういうきっかけで話せて良かったなと思ってます。
リットリンク。概要欄にリットリンク貼ってますので、りたの情報とかありますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいなと。
はい。
あとフォローもね、していただけると嬉しいと思っております。
お願いします。
じゃあ今日はこの辺で。
はい。
See you!
中産のリタログ。次なるページもお楽しみに。
27:17

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