外国に旅行に行ったりとか、
自分がお店に出ないっていう時に、
どんなふうに、
なんて言えばいいのかな、
自分がいなくても大丈夫な状態を作るっていうことが
必要になってくると思うんですけど、
そういうことで工夫してることってあるんですか?
任せてるっていうのはあるのかもしれないですね。
やっぱり上の仕事をできるだけ任せてるかもしれないですね。
なのでそこの部分に関してはあるかもしれないですけど、
あとは本当にサッフに恵まれるしか言いようがない。
感謝の。
本当です。
そっか、そうですね。
うちベトナムにJBAっていうのがあるんですよ。
JBAって何ですか?
JBAって言って、
僕が仮面してるんですけど、
様々な会社様とが出資しあって、
ベトナムにお店を出していまして、
1店舗。
そこのFCとかもダナンにあったり、
いろいろあるんですけども、
そこに仮面させていただいてて、
一応役員、何ばかりなんですけど、やらせていただいてて、
ベトナムに行くことってあるんですよ。
そこの方たちにカットを教えたりとか、
コミュニケーションを取ったりとかするんですけど、
うちのスタッフもそういったことも踏まえて、
仮面したんですよ。
やっぱりリアリティ持って、
ベトナムとかに行ってもらって、
そこの同じ文化を触れてもらって、
何か感じてもらえたらいいなと思っていて、
そういうのは自分も行ってるから、
スタッフにそうしたいって思えてるのかもしれないですね。
そうですね。いいですね、ベトナム。
それは現地の人、
現地の美容師になりたい人に技術を教えてるってことなんですか?
美容師さんになった人に教えてるんですか?
美容師さんになった方、そこ働いてる方に、
今はそこに現地に行って教えてるのと、
今AOTSっていうので、
海外、ベトナムに働いてる方たちが、
日本に1年間勉強に来れるっていうシステムが最近できたんですよ。
インターンシップみたいな。
美容師はダメだったんですよ。
工場とかOKだったんですけど、
あとは看護系とか介護系はOKだったんですけど、
美容師がほんと最近OKになって、
唯一JBAだけ認可取れてるんですよ、ベトナムでは。
じゃあそのうちとか、もうそうやって来てる方もいるんですか?
3人来てます。2年間で。
今後もっと増やしていこうみたいな話をしてて、
もしかしたらリターンにも来るかもしれないし、
他の加盟してるサロンさんのどこか、手挙げたところとかに来ると思うんですけど、
昔はそれもやりつつ、僕らも行って技術提供して、
彼らが美容師として豊かになって成功してもらいたいっていうので、
いろいろメーカーさんとかディーラーさんにも協賛いただきながら、
その事業っていうのを行っていて、
それは、強いてはベトナムの人たちのためでもあるんだけど、
うちのスタッフがもし興味ある人が、
そういうベトナムとかでも、どこでもいいんですよ。
遊びじゃなくてちょっと仕事とか、
そういった体験を身にすることで、
何か感じてもらったりとか、仕事に活かしてもらったりとか、
してもらえたら嬉しいなと思ってやってるんですよね。
すごい、いいですね。
私も海外が好きなので、そういう制度があるってすごくいいなって思うので。
そう、コロナがあって、本当にその制度をやろうと思ったらバタンと切れちゃって。
最近になってようやっと何人か連れて行けるようになったので、
今後も少しずつそういうので、いろんな体験をしてほしいですね。
そうですね。やっぱり異文化に触れると、
本当に当たり前だと思ってたものが全然違うんだって分かりますよね。
そうですね。
なので、そういったところに行くことも多いので、
スタッフたちも多少許容してくれてるところはあるのかもしれないですね。
海外に行くことがそういうので多いので。
なので、できるだけ僕もそういった環境をできるだけ、
僕だけじゃなくスタッフにも作ってあげたいなと思ってます。
ということは、これから旅人社長だけじゃなくて旅人スタッフも。
そう。何か作れたらいいなと思ってきてます。
いいですね。ありがとうございました。
はい。じゃあ次は本音の経営トークに移りたいと思います。
今日のテーマは、来店サイクルを3日縮めるための具体的な仕組みづくりということなんですけど。
これ、先々週、2週、3週間前。
なんかテーマで1回会って。
ありましたね。
江崎さんにそれを、その前かな。
このテーマの前に何かそういう話伺って。
僕らも何か45日ぐらいとか思ってたりとかしたんだけど、
何か3日の違いで1ヶ月分の違いになるっていうことを。
何か当たり前なんだけど、よくよく考えたらね。
33日がね、3日、11日続いたら確かに1ヶ月分だみたいな。
確かにみたいな、その話の延長だと思うんですけど。
逆に何か、その3日縮める秘訣?
秘訣ね。
3日っていうのは本当に一つの事例なんですけど、
年間で毎月来てるっていう人って12回来るじゃないですか。
で、その12回来る人って365割る12をすると、サイクルの日数が出てくるんですよね。
で、じゃあ11回の人はどうか。
同じように365割る11をすると、そのサイクルの日数が出てくる。
その差が3日なんですよ。
で、3日って月曜日に来るって予定してた人が、
子供が熱帯しちゃってちょっと行けなくなったから、
金曜日予約取れますかっていう電話1本かかってきたら、
それでも火水木金で4日ずれてるっていう、これぐらい起こりやすいこと。
で、その4日ずれた日で来て、またその後何かがあって、
3日ずれた、4日ずれたってやっていくと、
年間12回来てた人が簡単に11回になっちゃう。
下手すると10回になっちゃうっていうことがあるんですよね。
なので、もちろんお客様の都合もあって、
そうなりがちかもしれないけど、迎える美容師さん側っていうのは、
お客様のサイクルをすごく理解していなきゃいけないって私は思っているんですよね。
なので、例えば提案するときにも、
何々さんのサイクルだったらっていうか、何々さんはこれぐらいで来てくださっているので、
次回もこの日までにどうですかっていう。
この日までにっていうのが、1ヶ月後どうですかではなくて、
何月何日どうですかって伝えるとか、
そういう細かなところの工夫で、3日縮めるっていうことが可能になってくるんじゃないかなと思うんですよ。
あとこの日ダメだなって言われたら、前倒しして伝えてみるとか。
どうしても人ってこの日ダメって言われたら、後に提案しがちなんですよね。
じゃあ来週どうですかみたいな。
それを来週じゃなくて、前で提案してみるとか、あえて提案してみるとか。
そういうことを自然にできるようになれば、3日って縮まると思うんですね。
ただ、例えば2ヶ月サイクルの人を1ヶ月半にしようって思うのは、すっごく大変だと思うんですよ。
だって2週間縮めなきゃいけないし、そんな2週間縮めて言ったら、さすがのお客様も気づくじゃないですか。
え、何?みたいな。
なので、そこら辺の誰にでもその縮めっていうのかではなくて、
やっぱり信頼関係を作った上で、そのお客様にベストなところを提案する。
その提案の仕方の時に、1ヶ月後とか3週間後じゃなくて、何月何日はどうですかっていうふうに言うだけでも、
お客様の頭の中に残るものが変わってくると思うので、そういう工夫をしたらどうかなっていうふうに思ってるんですね。
確かに前倒しっていいかも。
前倒しね。実際やってるサロンあって。
なんかこうついつい後ろにね、言いやすいけど、別に1ヶ月とか2ヶ月後だからこの日かなってポイントしてるだけで、
別にその日絶対に予定がなければ、なんとなくなので目安だから。
それが数日前だってあんまりお客さんからすると気にならないけど、どうしてもそっから後ろ倒しにしがちですよね。
そうなんですよ。これ多分人の習性だと思う。そんな気がするんですけど、なんかこの日がダメって言われたら後を言ってしまう。
ガチ。
ガチ、そう。
1ヶ月半だったら1ヶ月半の後ろに言ってしまうし、2ヶ月だったら2ヶ月の後ろ言ってしまうし、
なんかお客さんがポイントポンと置いたらランダムになんとなく置いたら、そっから後ろみたいな感じで自分軸が。
私は1ヶ月半で来てほしい。でもお客さんは2ヶ月後言いました。
ただその2週間のズレがあるじゃないですか。だったらその1ヶ月後と半っていう自分の来てほしいのと、お客様の2ヶ月後来たいのがズレてるんだれば、本当は前でいいですよね。
前でいいんですよ。前に提案するっていう癖を全員でつけることができれば、それだけでも多分すっごい売り上げ変わると思います。
その提案が逆に言えば3日ずつズレただけ。でもサイクルは12回から11回になる。
4回来た人が5回になるし、6回の人は7回になるし、本当に1回の来店サイクルを逆に言えば3日次回予約を早く取っただけで、
1回増える可能性がある。
その1回の客端が1万5000円だったとして、増えたお客様が100人いたら150万も変わるっていう。
他のお客様を150人の新規の指名を増やすか、自分のお客様で150人1ヶ月やるかだったら、もう全然違いますよね。
全然違いますよね。
労力がね。
会社の使うお金も全然違うはずなんですよ。新規を150人集めるって相当お金がかかるので、私の提案って伝えるだけ。何のお金も使わないんですよ。
なるべく次回予約はお客様の予定の3日前に伝えましょうみたいな。
この日ダメって言われたら前倒ししましょうっていう。前倒しで提案しましょうっていう。
そうですね。それだけでも来店頻度はお客様は年に1回増えるかもしれないですよね。
全員が1回増えれば自分の持っているお客様数を増やさなくても良くなるけど、逆に言えば予定よりも3日過ぎたらお客様をさらに増やさなきゃいけないし。
それって一人一人のサイクルをスタイリストの方がどれだけわかってるかにかかってると思うんですよね。
変な提案するとお客様もちょっと疑っちゃうから、疑われないような日数で提案しなきゃいけない。
そうしたらやっぱりそのお客様のことをどれだけ興味を持ってサイクル見てるとか髪の長さ見てるとか、そういうのが大事になってくるっていうふうに思います。
確かに。情報がたくさんあるからどこをちゃんとキャッチしてどこを提案するかって、逆に情報量が多すぎるからこそしないケースもあるので、あとは当たんなかったり。
お客様のそこは気にしてない部分に伝えちゃったりとかしてて、なのでそういうところもどこの情報を抽出してどういう提案をするかっていうのも大事かもしれないですね。
そう思います。
これは本当に3日早く言うか3日遅く言うかで。
そうですよ。1週間変わってくる可能性ありますからね。
そうですね。それがね、1週間でしょ。4回続けばやっぱりね、もう1日なっちゃいますからね。
はい。
怖い。
怖いですよ。
ちょっと気をつけて。そこはちょっと時間が弱いんだよな。
はい。ぜひ取り組んでみると大きく変わると思ってます。
そうですね。うちらも全員でちょっと取り組んでみんなで豊かになったりとかするのでいいことだと思うので、あとは言うだけなんでね。お金もかからないしね。
お金がかからないっていうのがいいかなと思ってます。
そうですね。本当にちょっとうちも頑張ってみます。ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。