1. 美想空間鯛島の『リノベの時間』
  2. 【後編】大阪市生野区長 筋原..
2026-01-15 28:40

【後編】大阪市生野区長 筋原章博さん

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ゲストは、大阪市生野区長 筋原章博さんです。

和歌山県和歌山市生まれ。大阪市立大学商学部卒。
大阪市役所に勤務し、2010年、人口の4分の1が沖縄出身者とその家族といわれる大阪市大正区の区長に就任。
2017年より同市港区長に、2022年より人口の4分の1が外国籍住民である同市生野区の区長に就任。
『異和共生』を基本理念に、Tugboat Taisho(ミズべリング・イノベーター大賞)、ヨリドコ大正メイキン(都市住宅学会会長賞)
などのプロジェクトを公民地域連携で実施、エリアの価値向上に取り組む。
著書に『異和共生のまちづくり 暮らしても、遊んでも、働いても面白いまちへ再変革』(セルバ出版、2017年)

サマリー

大阪市生野区の区長、鈴原昭弘氏が官民連携の取り組みについて語ります。地域おこしや教育における規制緩和の具体例を挙げながら、行政と民間の協力関係の重要性を強調します。筋原章博氏は大阪市生野区での行政の経験に基づき、地域の活性化や産業振興についてのビジョンを示します。また、学生に向けたキャリアのアドバイスや、今後の民間での挑戦についても紹介します。筋原章博氏は、多国籍共生や地域福祉の重要性について考え、地域の魅力向上に向けた様々な取り組みを模索しています。特に、鶴橋駅周辺での新しい発展計画や文化交流の可能性を提案しています。

官民連携の本質
はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなというふうに思っております。
前回に引き続き、行政トップから見た官民連携を話していけたらなというふうに思っております。
というところで、タイトルコール行きたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、コンキャリの提供でお送りします。
はい、今晩は大阪と宮崎でリノベーションをやっています。美想空間鯛島です。
今晩は、アシスタントの三浦です。
よろしくお願い致します。
前回ね、
あのー
ほんまに一緒ね。
そうですね。思い出トークで。
そうですね。確かに思い出トークやったけど、
僕らがやってるクラシックカレッジの01、
ほとんど、
区長にやってもらってんなっていう。
なんか僕、苦労話にしてね、いつも喋ってますが、
あれ嘘なのかな?
熱像ですね。
全然違うね。
そうですね。
この8年ぐらいで、
妖精との付き合い方とかを、
全部教えてもらったのが、
鈴原区長だったってことが、
前回分かりましたので、
今日はね、
その秘訣とかを、
ちゃんと聞いていきましょう。
ちょっとお伺いしたいなと思います。
この番組は、全国のリノベーションと、
街づくりで活躍する多彩なクリエイターや、
事業家をゲストにお招きし、
トークセッションでお送りする30分です。
お願いします。
先週に引き続き、ゲストをご紹介いたします。
大阪市伊久野区長、鈴原昭弘さんです。
こんばんは。
よろしくお願いします。
ここはね、スイッチが入る。
ぎゅっと。
前回ね、
思い出マネーションが、
終わってしまったんで。
申し訳ないです。
ただでも、
01って、ああやって生まれるんちゃうかな、
みたいなのは、
なんか久しぶりに、
区長と話させてもらった。
確かに、
結構無鉄砲に突撃してたな、
みたいな、
なんとなくそんな記憶で、
甦った、前回でしたんで。
今日は、
もうちょっとプロっぽい話というかね。
官民連携の本質の部分だったり。
あと、僕聞きたいのは、
なかなか、
行政側から見た、
行政の、
我々からすると、
もやもやする部分、
みたいなのがあったりするんで、
そんなんを聞けたりだとか、
3期、
区長されて、
次ね、もうやらない、
っていうことなので、
今後何していいか判明しよう、
みたいなところを聞けたらな、
と思ってます。
僕から行くが、
いいかなと思うんですけど、
そもそも我々の出会いは、
港区時代の、
倉敷カレッジの官民連携で、
知り合いました。
僕は今、
偉そうにいろんなところで、
いや、公民連携はこうやるべきなんだよ、
みたいな話をする機会をね、
ちょいちょいいただくんですけど、
全く理解していないっていうことに、
前回気づき、
官民連携とね、
前回話をしていただいた、
なので、
なんとなく、
今回はその辺からいけたらな、
と思うんですけど、
ちょっとおさらいになるんですけど、
区長が考えるベスト官民連携って、
どんな話だったですかね。
やっぱり、
民間の人の、
日本で初めてとか、
世界で初めてとか、
めっちゃぶっ飛んだ、
アイデアをもらって、
それができるだけ制約なくね、
実現できるような、
環境づくり、
規制緩和であるとか、
それを整えるっていうのが、
官民連携、公民連携の、
公の方のね、
役所の役割分担、
かなと思ってて、
よくも、
補助金を出すとかじゃなくて、
補助金出したら、
補助金に、
合わせちゃうんで、
制約のエッジがね、
効かなくなっちゃったりとか、
過去よくあったんで、
だからやっぱり、
前回もおっしゃってましたけど、
やっぱり、
民間の事業者さんは、
そこで面白く稼いでもらって、
稼いでもらわないと、
継続できないですからね。
それがすごい大事やな、
と思ってて。
その行政の立ち位置で、
行政内部の、
いろいろ見えてると思うんですけど、
地域おこし協力隊の活用
言ってることはわかるけど、
それなんとかしいなって、
結構、
行政の担当の方とかに、
思うこと、
結構あったりするんですけど、
それで、
まあまあ、
それは民間のあなたは、
そう言うけど、
これも、
区長はわかる感覚で、
いや、
僕は、
そういうの嫌なんでね、
だからやっぱり、
ギリギリアウト行きたい方なんで、
逆に、
あれですよね、
やっぱり、
向こうが、
うちの組織の中の話であったら、
向こうがやっぱりリスクあるとか、
苦情が来るとか、
いうので、
心配するわけで、
そこは、
区役所が出て行って、
リスクも苦情も取りますよ、
タグボット大賞なんかも、
そうやったんですけどね、
あれ大阪府さんの土地なんですよ、
で、
それを一旦、
当時の、
大職場やってた時に、
大職役所が一括で、
専用許可もらって、
事業者公募して、
リターンさんに決まって、
リターンさんに貸したっていう形で、
どういう意味かっていうと、
やっぱり、
大阪府さんは、
堤防の外の、
水に浸かる土地やから、
危険やと、
もともと危険やから立ち入り禁止やったとこですからね、
危険やと、
それで、
音も出したり、いろいろやったら苦情も来るかもしれへん、
苦情とか、
いろんな危険なリスクとか、
そういうのは全部、
大職役所が引き受けますと、
いうスタイルなんで、
だいたいそんなスタイルで、
やってますよね。
これは、
行政によって違うと思うんですけど、
今、
宮崎市で、
こんなアイディア的に生まれたんですけど、
地域おこし協力隊ってあるじゃないですか、
あれって受け入れる前提として、
平田区でいうと、
人口の多いところって無理じゃないですか、
あれって、
特区みたいなの作って、
宮崎市、
どこどこ、
ちょっと限定したエリアにして、
そういうのってできたりするんですかね。
特区はね、
僕はよく使うんですよ。
はいはい。
大正のタグボート大使をやったときも、
あそこは、
定防の裾の河川地域で立ち入り禁止やったとこやから、
そんなクルージングとか、
飲食とか物販とか、
できなかったんですけど、
あの、
河川法上の充足特区という制度があってね、
その特区を、
区役所で審査して、
取ったんですよ。
で、やるよりさんで、
今も、
幾の区でも、
スーパーシティの特区を活用して、
スーパーシティってどういうあれですか。
スーパーシティ構想って、
あって、
国は、
つくば市と大阪市だけ認定を受けてるんですけど、
教育における規制緩和
今、
万博の夢島と、
梅北だけが対象エリアになってて、
いろいろな規制緩和ができるんですけど、
それを、
次の、
ターゲットというか、
次のエリアに幾の区がしてもらおうとして、
今、一生懸命、
頑張ってるところですよ。
それでいうと、
今日が、
12月25日、
年末の暮れになるんで、
あと1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月くらい、
やりきれる感じなんですか?
今は一応ね、
いくのくって、
外国人住民の方がすごく多いんで、
そういう、
外国ルーツの子供たちに、
日本語を教えるっていうのが、
もう、
学校だけでは、
手が足らないので、
小学校、中学校、
公立の学校で。
小学校、中学校だけだったら、
学校でやる場合は、
小学校、中学校、学校で、
教員免許を持った先生でないと、
当たり前だけど、
日本語を教えることができないんですけど、
それだったら数がね、
日本語を話せないと、
子供の数が増えすぎて、
外国の子供が増えすぎて、
だから今、
学校以外の、
いくのパーク、リタウンの、
いくのパークで、
リタウンという郷土事業者の、
いくの多文科フラットさんが、
そういう日本語指導、
生活相談を、
同じようなカリキュラムでやる、
という規制緩和を、
今、実証実験でやってて。
その成果を認めていただけたら、
早かったら、
来年の4月から、
特認で受けられるかもしれない。
学校、
それになると何が緩和されるんですか?
だから、
学校で、
公立の学校で、
教育免許を持たずに、
教えられへんっていうのが、
だから、
学校以外のいくのパークで、
教育免許を持ってない、
NPOのメンバーが、
同じカリキュラムで、
教えることができるから、
だから今、
日本語を学ぼうとしても、
時間待ちで、
待機でなかなか、
教わることができへん、
教わることができへん、
子供たちが、
日本語を勉強することができる。
外国籍じゃなくて、
両親は、
外国の方だが、
日本で生まれて、
国籍は日本だけど、
両親が、
日本語をしゃべらないので、
いろんなパターンありますよ。
日本語がしゃべれない、
子供が学ぶところがない、
問題ってことですか?
それでも、
未来の、
日本の最先端ですね。
可能性としてね。
だからこそ、
スーパーシティトックの、
行政と地域活性化のビジョン
可能性があるっていうことだと思います。
それって、
国はそうなるところって見えてるんですかね?
例えば、
人口減で日本が下がっていってるところって、
何で対抗するか、
移民を受け入れるか、
シンプルに話は早いじゃないですか。
日本の国って、
島国だったんで、
独自の文化がエグすぎるじゃないですか。
日本語ってすごく特殊だと思いますし、
みたいな、
これに対する打ち手として、
今の法律、
教員免許じゃないとっていうところに、
トックをやって、
それがなくなるみたいな話って、
結構、
なんとなく、
最先端な感覚なんですけどね。
僕はすごく大事なことだなと思って、
やってるんですけどね。
でもやっぱり、
もちろんね、
学校で教員免許を持った先生が、
日本語を教えないとっていうのは、
もちろんいろいろ理由もあって、
学校って日本語を教えるだけじゃないんで、
当然ね。
生活のルールであったりとか、
普通の小学校でも、
中学校でも、
いろいろ勉強も、
日本語を教えるだけじゃないんで。
大事なことも含めて、
教えるのはやっぱり、
学校で、
教員免許を持った先生でないとっていうことも、
あるんですね。
それも正しいことなんで、
そういうところをどういうふうなね、
調整になっていくのかっていうのが、
僕らは頑張りたいなと思って、
やってるんですけど、
それはまだ本当に、
やってるところなんで、
どっちかいうと、
学生へ向けたキャリアアドバイス
大昇君の時って、
ハードのクリエイティブやってたじゃないですか。
大昇君は、
ハード半分、
ソフト半分みたいな。
行くのに行って、
ソフトのそういうところに、
グッと行った感じなんですか。
ハードもやっぱり、
やってますよ。
変わらず。
ただ今、切り取ったらそこの話になっただけですか。
なるほど。
それちょっと、
話ぐいっと進めるんですけど、
次、行政から、
民間に、
要は、
区長も継続して、
次、行かないっていうことなので、
民間に行くじゃないですか。
行政のことを、
たっぷり知った状況で、
民間に行って、
言葉悪いですけど、
行政をうまく活用できる立ち位置、
知識と経験値あるじゃないですか。
そうありたいですね。
ですよね。
何すんねやろなぁは、
すごく気になるんで、
後半にちょっと、
チャレンジする的なところの、
話を聞きたいなと思うんですが、
これ、
挑戦っていう風な流れで、
これね、
スポンサーいただいてる、
コンキャリさん、キャリナビゲーションさん、
学生さんがね、たくさん聞いてくれてるので、
その学生さんに向けた、
チャレンジのね、
心得なんかを聞けたらなと。
聞かせていただきたいですね。
学生のうちにこれやっとけ、
ということで、
このコーナーは、
建築土木の就活サービスコンキャリを利用されている、
学生さんが聞いてらっしゃるので、
そういった学生さんに向けて、
業界の大先輩からアドバイスをいただこう、
というコーナーなんですけども、
では、
藤原区長に担当直入にお伺いするんですけども、
学生のうちに、
これやっとったらよかったな、
みたいなことってあったりしますか?
戻り学生?
今から学生に戻るとしたら、
何やります?
やっぱりね、
将来、
自分が、
頑張ったら独立してやるような、
業態というか、
仕事あるじゃないですか。
面白いと思えるような、
そういうところに、
キャリアを積みに、
アルバイトから入って、
修行するとか。
具体的な例えはどんなんですか?
例えば、
不動産も興味あるし、
まさにリロベーションも興味あるしね。
まちづくりも興味あるし、
だから、
当時そういう感覚なかったから、
そういう面白いことをしている、
誰やろうというセンサーもなかったんですけど、
今でしたらね、
面白いことをやっている人とか、
すごい人、
いっぱいいるじゃないですか。
そういうところに、
修行に行くというか、
学生だったら、
行きやすいじゃないですか。
そういうあんまり、
偉い人のところでも、
話し聞かせてください、
みたいな感じでやったら、
行きやすいと思うし、
そういうのをやって、
確かに、学生が、
例えばですけど、
僕一応、会社の経営者なんで、
社長じゃないですか。
大島社長、
ちょっとやっていること気になるんで、
1ヶ月、
カバンも出してくださいって、
仮に来たら、
悪い気はしないですよね、
確かに。
でも、
一番そばで、
見れたら、
思っているよりも、
ちょっと大変そうやなとか、
おもろそうやなは確かに、
突撃するはいいかもですね。
意外と、それを受け入れてくれる会社とかは、
ありそうですもんね。
こんな風に、社長みたいに、
おもろいやん、
じゃあちょっと1ヶ月おいでや、
じゃあちょっと宮崎ついといでよ、
とかね、
確かに。
でも、それあれですね、
結構レーダーがいりますね。
どの会社にするかみたいなね。
そうですね。
知ってる人のほうが、
見えないかもね。
なるほどね。
これちょうどね、
聞いてらっしゃる学生さんいらっしゃったら、
こういう風にね、社長も言ってるんで、
美創空間でもね、
お待ちしてるという事は。
めちゃくちゃ面白いと思うんですよね、美創空間。
うちもずっと、
7年くらい、
新卒祭をずっとしてて、
いろんなね、
学生さんを受け入れたりしてますけど、
うちじゃなかったっていうケースは、
もちろんあるんで、
いろいろ体験するのはありですよね。
そうやとしてもね、
いろいろ、
君にはこういうのが合ってるんじゃない、
みたいなアドバイスもね。
だからうちに就職したいって言って来てくれて、
喋ってたら、
やったもんね、結局うちちゃうでと。
家具屋を勧めたんですよ。
家具の領域だったら、
彼が言ってたら、
彼女が言ってたのが、
言って結局あの子、
決まりましたの報告来てくれたんですよ。
すげー嬉しかったですね。
学生を突撃するが一番いいですね。
そうですね。
ということでね、
みなさん勇気を出して、
一歩踏み込んでもらえたらなと思うんですけども、
ぜひぜひ就活の際には、
ぜひ根気ありトンカンカフェを、
民間での新たな挑戦
チェックしてください。
ありがとうございます。
ということで後半に、
チャレンジのね。
次民間に行って、
何をやるんですか。
そうですね。
まさかどっかに働きに行くはないですよね。
もちろんね。
やっぱりね、
今まで、
この区でやってきた、
続きですね、
大塾とか美濃都区でやってたこともあるんですけど、
今までやってきた流れがあるので、
それの続きを、
仕上げたいんですよね。
具体で言うとどうなんですか。
だから、
まちづくり関係で言うと、
やっぱり、
一般社団法人が馴染むのかなと思って、
一般社団法人は、
自分で立ち上げようと思ってるんですよ。
僕、
ものづくりの、
事業の、
盛り上げっていうのも好きで、
ずっと大塾の時からずっとやってたんですよ。
ものづくりのまち工場って、
すごい技術力があるんですけど、
下請け孫請けの時代が長かったから、
アイデアがなかなか出ないんですよね。
一方で、クリエイターとかデザイナーは、
アイデアあるけど形にできないんで、
それを二つ合わせて、
新製品を作るっていうのが、
それも、
イクノでもやってて、
例えば言うと、
リゲッタっていう靴の会社さんがあるんですけど、
そこがうちのその事業で、
万博で話題になったら、
注入靴。
出ができたりと。
したんで、
それを、
今までは、
区役所が予算付けてやってたんですけど、
それをずっと続けたいんで、
それを持双できるように、
仕上げていったりとか。
どういう。
株式会社の方がいいんかなとか。
そのアイデアを、
投資して、
長期的に回収する利益構造のイメージなのか、
マッチングすることで、
回収するイメージなのかというと、
どんな感じなんですか。
そこを、
いろいろと、
立てているところが、
会社さんがあるんで、
来年、1年、
そういうところで、
学ばせてもらいながら、
やっていこうかなというのを、
イクノ区の地元の、
そういう志がある人らと今、
話してて。
僕は、
マッチ作るのと、
家作るのと一緒だと思ってるんですよ。
家って、基礎の土台があるじゃないですか。
それは、
安全安心だと思ってる。
防災防犯とか治安維持とか。
1階部分が、
地域の、
経済の活性化だと思ってるんですね。
地場産業を元気にすることと思ってて。
イクノ区なんかというと、
物作りと飲食で、
大体、
この2つを元気にするっていう。
これも株式会社が馴染むかなと。
2階3階の部分に、
地域福祉と多国籍共生
教育とか、
子育て支援とか、
地域福祉とかが乗っかってて。
今、大阪で、
家建て売り立てるときに、
誰もひらやいで作らないじゃないですか。
2階3階の教育とか、
子育て支援とか、
地域福祉が充実してなかったら、
魅力がなかったら、
人は住んでくれないですよ。
そもそも、経済が回ってなかったら、
産業が回ってなかったら、
家として、町として成り立てへんので。
その両方がいるので。
それでいうと、
2階3階部分の地域福祉でいうと、
社会福祉法人がいいんですけど。
でも、さすがに社会福祉法人って、
個人で立ち上げるので、
ちょっと荷が重いんですよ。
こういうところは、
連携してね。
ちょっと修行で働かせてもらいながら、
勉強しながらやっていこうかとか。
それとあと、
いくのくなんかは、
外国人住民の方が、
4人に1人ぐらいが、
外国人住民なんで。
だから、
行政諸市の在留資格とか、
そういういろんな相談を受けることが、
すごい多いんですよ。
今でもね。
だから、それができるように、
行政諸市の資格は取っておこうかなと思って。
そういうのを組み合わせて。
あと、
いろんなコンサルティングとか、
やりながら、
なんとか、
食べていけたらなと。
一番、
メインで実装したいなと思っている、
何かってあるんですか?
具体的な。
そうですね。
やっぱり、
ものづくりと、
あと、
金鉄の、
鶴橋駅のね、
線路の下の、
高架下が。
僕も一回その話、
なんか、
金鉄からありましたね。
東口かなんかの前のところちゃいますね。
空いてるんですよ。
もうめっちゃ前ですけど。
僕、あそこにね、
常設の用地作りたいんですよ。
今、
イクノパークで、
万国用地やってるじゃないですか。
あれの発展経由がね。
台湾の用地みたいな、
風情のある用地だ。
日本ではあまりないじゃないですか。
博多の屋台とかあるけど、
ちょっと違うじゃないですか。
ああいうね、用地を。
それで言ったら、
多国籍なわけじゃないですか、
イクノ区が。
いろんな国の、
それができるのは面白いかも。
この間、
歩いてたら、
忘れちゃった。
聞いたことない国の、
料理屋さんがあったんですよ。
で、入ったんですよ。
見たことない料理なんですよ。
何種国やったかな、ちょっと忘れちゃった。
三角形の国で、
水色の国旗で、
なんか見たことあるなぐらいの。
でも見たことない食い物やったんですけど、
美味しかったんですよ。
でもそういうのは、
面白いかもっすよね。
万博が結局今回、
なんやかんや、
良かったっていう声がめちゃくちゃ多いじゃないですか。
で、それは、
僕らもいいって思ったのが、
お手軽に世界旅できたみたいな感覚があるみたいな、
そのネタは、
裏万博みたいなので、
いいかもっすよね。
イクノ区やったら。
いろんな人種の人がいてて、
っていうエリアのイメージがある。
鶴橋やったら、
なんか受け入れられそうっすよね、
そういうのも。
人種って、
どこが多いとかってあるんですか。
圧倒的に、
韓国、朝鮮、
いわゆる在日コリアンのね、
朝鮮半島ルーツの方が圧倒的に多いですけど、
他にも、
中国、
ベトナム、
ネパール、
何でそんなに集まってきてるんですか。
80カ国、
なんでなんすかね。
やっぱり、
最初に何人かが来たら、
それを頼って来られるっていうのは多いですけど。
だけど、
普通に空に収まる必要ないじゃないですか。
でもね、やっぱりね、
在日コリアンの方とは、
もう100年間の歴史があるんですよ。
共生のね。
100年にわたる、
共生の歴史と知恵があるんで、
だからやっぱりね、
大らかですよね。
住んでる人が。
拒絶、排除というよりは、
受け入れる感じ。
受け入れるというか、
文句言い張るんですよ。
ゴミ出しのルールがわかってへんとか。
でもね、
とりあえずコミュニケーション取ろうとしてやるんですよ。
マジゴテンでとか。
チャットダウンしないってことですね。
なるほど。
やっぱりね、
外国人の方に聞くと、
やっぱり住みやすい。
住みやすい。
すると、たぶんね、
地価が安い。
鶴橋駅周辺の発展計画
でも住みやすいっていうのは、
大きいかもっすね。
ちゃんと根付いて、
そこに住むには、
地元の方に受け入れてもらうっていうのは、
やっぱり大事ですもんね。
そういう風土があるんですね。
コリアンタウンあるじゃないですか。
そういう風土があるんですよ。
半竜、
イテオンクラスにハマったときの中、
めちゃくちゃ言ってましたから。
なるほどね。
そういう風土があるんですね。
そういった効果下のところの
そのアイディアは面白いかもっすよね。
そういうことを、
何とか続きをね、
やり遂げたいなと思ってますよね。
それ民間で。
今度民間になると、
利益を上げることっていうのは結構ね、
やらないといけないかなと思うので、
もしね、
みんなと区でやることがあれば、
ぜひ一緒にやりたいですし、
区の区で何かあるんやったらね、
我々も応援しに来ますんで、
ぜひ一緒に何かできたら。
また一緒に面白いことできたらと思うので。
お願いします。
番組へのリクエスト、質問、感想など、
皆様からのメールもお待ちしております。
これまでのアーカイブは、
YouTube、スタンドFM、
YouTubeで配信しておりますので、
ぜひぜひアーカイブもご視聴ください。
MMね。
冬になるとね、
ちょっとね、口の筋肉がちょっとね。
なんすかね。
寒いですからね。
今年もね、これ最後の。
そうですね、今年最後の。
2025年最後の。
2026年?25年か。
今年は25です。
平成令は1900何年?
全くぐちゃぐちゃになってますね。
2025年が終わりですね。
早かったですね。
そうですね。
来年もね、面白い
ゲストの方にたくさん来ていただいて、
この番組をね、
できたらなと、リノベーションを広げれたらなと
いう風に思っていますので、
来年もまたよろしくお願いします。
ということで、本日は終わります。
ありがとうございます。
28:40

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