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【ウェブ心理塾】出版企画コンペ振り返りと今後の方向性
2026-07-19 19:04

【ウェブ心理塾】出版企画コンペ振り返りと今後の方向性

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こんにちは、みなべ りんです。 今日は7月19日の日曜日、三連休の中日ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は特に仕事はないので、昨日は【ウェブ心理塾】という、かばさわしおん先生が主催の、情報発信のコミュニティの出版企画コンペ振りというのがあったので、それに一日行ってきたんですが、今日、明日は特に予定なし。
久しぶりの何もない週末の休日という感じで、朝は10時からホットヨガに2週間ぶりに行ってきて、滝汗をかいて、すっきりして公園を散歩しながら収録しているという感じです。
夜は、今日、夜6時から、中二になる息子と2人で映画館にキングダムを見に行く予定です。 キングダムも見たい人いますかね。
息子が行きたいというふうに、先週金曜日、木金あたりから日曜日にママとキングダムを見に行きたいと言っていたので、予約して夜6時から行くんですが、
私、キングダムファンの方がいらっしゃったら申し訳ないですが、あんまり剣で戦うみたいなシーンがそんなに好きじゃないので、
楽しめる、すごい好きなジャンルかというとそうではないんですが、でも息子が行きたいと言っているのと、
あと、鴨頭さん、鴨水の鴨さんもキングダムめちゃくちゃ好きで、月一の鴨さんのグルコインの時にキングダムの話がよく出てくるんですよね。
あとは鴨水のメンバーの中で、キングダムに馬の観点で貢献されている、馬のお仕事をされている方がいて、その方の馬がキングダムに出演しているので、
映画の制作にも関わっているという、鴨さんはいつもめちゃくちゃ羨ましがっていますが、というのもあって、
次の鴨さんのグルコインでも絶対キングダムの話は出るだろうなと思っているので、それもあってちょっと見に行ってきます。
ということで、最初に本題とは、タイトルとは関係ないお知らせなんですけれども、
3日くらい前に私、ヨガ瞑想の音声を収録して、このスタイフでアップしています。
これ40分間を通して、最初の30分くらいは体を整えて、ヨガといってもすごい簡単なストレッチとか、ちょっと体をほぐすみたいな動きをして、体のコンディションを整え、
最後の5分から10分くらいで、私の瞑想のガイドに従って、瞑想するという音声になっているんですが、
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もしよければこれは日常の自分とつながる時間にもなるかなと思っているので、ぜひ聴いて、音声を聴きながら聞いている通りにやればいいだけなので、ぜひやってみてほしいなと思います。
毎日忙しくて、いろんなやることとかタスクとかに追われて暴殺している方とか、
あとは、やっぱり自分と外的なこととか、外側の情報とかに振り回され、ちょっとインプット型になっていたり、
そんな人が本当に今の自分を見つめて、自分とつながる時間というのを一日の朝でも寝る前でも持つことで、リラックスタイムに使えるかなと思っているので、
これ玉木さんにも前もってこんなの出しましたっていうのをお伝えして、今寝る前に聴いてます。寝る前に聴くとすごい眠くなっていい感じです、ということを言ってくださっていて、いいんじゃないかと思います。
本題に入りますが、ウェブ心理塾の出版企画コンペのが、昨日土曜日にあったので、その振り返りとなります。
出版企画コンペティションって何?っていう方のために簡単にご説明しますと、出版の企画書っていうのがありまして、
かばさわ先生のコミュニティでの出版の教師はワード一枚で、本のタイトル案と商業出版をしたときと想定したときのタイトル案と、
あとは著者が誰なのかっていう著者プロフィールと、あとは誰のどんな悩みを解決して、それがなぜ今書く必要があるのか、今出す理由みたいなところ。
あとは構成案で、本の中身にどんなことを書いていくのかっていうところをより詳細化した部分。
あとは類書として何があって、っていうような、ちょっと簡単にそれらをワード一枚で企画書として書いて、
それに対して当日出版社から来られている編集者の方たちが、この著者ほとんどが新人著者の方なんで、
過去すでに出版されている方もいるんですけれども、大体ゼロ冊の方が多いので、ちょっと話してみたいなとか、
自分の会社の編集者としてその人の本を出したいな、ちょっと実際の本が出るかどうかは別として、
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一旦ちょっと興味を持ったみたいなところで会ったら札をあげて、
その後、発表した人と企画を出した人と出版社でやり取りを進めて、本が出る、企画が通って本が出るってなる場合もあるし、
会社の中で通らなくて、結局ポシャってしまうっていう場合もあるんですが、
その一番最初のスタートに立つっていう意味でのコンペティションになっています。
ウェブ戦略塾は600人くらいコミュニティメンバーがいて、企画書は出しても出さなくてもどっちでもいいです。
実際100何名かが今年は企画書を出したっておっしゃってましたね。
それで毎年その中で30人くらいが当日、90名のプレゼンをする権利があるというか選ばれた人。
30人くらいがプレゼンして、その後、選ばれるのは川澤先生をはじめとした主要な審査員の方。
それぞれ選考基準は違ったりするんですけど、それぞれの観点でいいなと思った企画書を選んで、
上位30名が当日プレゼンするっていう感じ。
残り20名くらいが当日、メインの審査員以外の編集者の方がこの人聞いてみたいなっていうのに丸をつけて、
丸が多かった人が上位20名くらいが当日60秒プレゼンするみたいな形で、
だから全部で50人くらいがプレゼンをするっていう感じですね。
その中でプレゼンを聞いた後に札を上げて、札が上がった人は出版社とメールのやり取りをしてミーティングとかを進めていくっていう。
札が上がらなかった人は、上がらなかったから別にダメっていうわけじゃなくて、
その後の懇親会とかで個別に話をしてまた繋がる場合もあるし、
別にそれがゼロだったから全然ダメですっていうことでもないっていう、そんな場になっていますね。
ちょっと前置き長くなりましたが、私は今回企画書を出したんですが、
プレゼンをする50名には選ばれなかったっていう結論です。
でもそれは理由は、私もいくつかあるなと思っていて、
私自身はそこの、もうめっちゃダメだみたいな、出なかった感じで落ち込んでるわけではなく、
終わった後の50人の皆さんのプレゼンを聞いて、札が上がる、上がらないとかを順番に見てきて、
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終わった後にすごく面白かった、充実感を感じたんですよね。
こういうのってオリンピックとかでも言われているようになって、参加することに意義があるっていうこともあって、
自分の企画がっていう、そもそも私の商業出版に対して、
自分の熱とか思いが今すごく高まっているかっていうと、
自分の熱量の問題もあったかなって思うし、準備にどれくらいエネルギーかけてやったかとか、
あとはまだ私の中で、情報発信としてこういうことを、自分が伝えたいことをブログに書いたり、
こうやって音声で発信したりはしているけど、
本という商品にするってなった場合に、読者層がたくさんいて、
みんなの悩み、多くの人の多くの悩みを解決する視点、他者目線に立った時に、
やっぱりちょっとそこがまだちょっとぼやっとしているっていうこととか、
今回のタイトルには、女性リーダーに関する本を書きたいなと思って、そういうキーワードを含めたタイトルだったんですけど、
その後、懇親会でメインの審査員の方たちに話を、懇親会で絶対聞くぞって思っていた3人の方とお話をして、
そこで今回のフィードバック企画、私の企画に対するフィードバックをいただいて、
でもやっぱり女性リーダーの本って難しいなって、
情報発信として伝えていくのは、やっぱり私の発信を聞いている人が女性で、
管理職一歩手前とか管理職の方もいらっしゃるので、その方たち向けにやっていくのはいいけど、
本にするとすごく人数が少ないなっていう、少ない上に、
これ私に必要だった本だみたいな感じに、思われにくいテーマになっちゃうかなと思っていて、
今後、情報発信はもちろんしていくんですけど、
出版という文脈で言った時に、あんまり女性リーダー、女性管理職向けっていうコンセプトをやめようかなと今は思っています。
来年、1年後また出るかもしれないので、その時にはそういう方向性で考えていこうかなと思っているのと、
今回お話しさせていただいた川沢先生もそうですし、
12:03
話をした編集者の審査員の2人の方は、
1人は日本実業出版社の中尾さんという方なんですけど、その方もすっごいいい人で、
女性リーダーの本でどういうのが売れて、どういうのが売れないかみたいな、私一般読者では分からないようなことを教えてくれたり、
またちょっと何か情報があったら連絡しますねみたいな感じで、その後メッセージ、
フェイスブックでやりとりしてくださったりして、本当に一人一人のアドバイスというか、
フィードバックとか一生懸命してくださって、めちゃくちゃいい人だなって思ったのが中尾さんで、
あともう一人はポリスティックライブラリー出版という、八ヶ岳を中心にいらっしゃって、八ヶ岳でいろんな活動されている、
出版も含めて活動されている福田さんという方がいらっしゃるんですけど、その福田さんもめちゃくちゃエネルギー値が高い方で、
なんか話して、やっぱり私の思いとか聞いてくださって、こういうふうにしたらいいんじゃないかみたいな、すごい一生懸命アドバイスをくれて、
ちょっとびっくりしたのが、その福田さんに写真撮ろうってことで、写真撮った写真とともに後でメッセージ、フェイスブックでメッセージ、
福田さん宛てに今日はごごっこでありがとうございましたっていうことと、福田さんに対してずっと思ってたこと、すごいエネルギー値が高くてめちゃくちゃ懐が深くて、
本当に誰に対しても自分の子供に接するかのように接する方なんですよね。
それが、かばさわ先生とはある意味真逆のタイプで、どういう関係性かはちょっと聞いてないんでわからないんですけど、
私の中ではすごく好きな方、もう60歳ぐらいなのかな、年齢とかおじさんですけど、すごい愛情深い方だなと思っていて、
かつびっくりしたのが、私のそういう賢った挨拶のメッセージに対して、その返信のメッセージがビックリマークみたいな感じで、
方向性間違えないように今後頑張れよみたいな感じで激励のメッセージをいただいて、
それ見た瞬間、呼び捨てですか、初めて呼び捨てで呼ばれたのは初めてだなっていうのと、
この書き方というか表現の仕方がすごい独特だなと思って、すごい人に出会ったなっていうのが、
昨日のウェブ心理塾の企画書のコンペとその懇親会でした。
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あと私が面白かったなって思うのは、やっぱり本って時代の一歩先を指し示すような内容になっていると思っていて、
二歩先行っちゃってると逆に売れなくて、今流行っていること、今ではなく、これから必要になるよねっていうことを先手を打って出して、
それが多くの人にこれ今必要な本かもみたいな感じで手に取って読まれて広がっていくっていうものなので、
同じ企画でも今年出したら売れなかったんだけど来年だったら売れたねっていうものとかその逆とか、
今だったから売れたんだねみたいなこととかあって、
カパサワ先生は日々そういうことを今の皆さん、多くの人々が何を考えて何を求めているのか、
これからどうなっていくのかみたいなことをすごく日々考えられていて、
そういうカパサワ先生がこれからのこういう、やっぱりAIっていうところがキーになっていて、
AIが出てくるからこれからより人間の本質的なことが重要になってきてくる。
なのでカパサワ先生も次の新刊、知性に関する人としての知性とはみたいな本を出されるし、
企画の中でも、やっぱりAIが来て今後どうなるのかみたいなことを不安に思っている人が多い。
みんな不安不安って言ってるから、安心感を人として出す。
人が出せる強みって人に対して与える安心感じゃないかっていうので、
その安心感をキーにしたテーマをカパサワ先生はすごい評価されていたり、
あとAIかけるジャーナリングとか、あと価値観を言語化するとか、
言語化の方はカパサワ先生が言語化体制、言語化の魔力が出されているけど、
その価値観、言語化っていう軸は今流行りというか、みんな必要だよねって分かってきて、
さらに価値観の言語化っていうちょっと切り口を切り取って出した本とか。
価値観の言語化、価値観ってすごく抽象的な言葉だけど、
やっぱり自分が何をどう大切にして、どう生きていくかみたいなところにコアになる部分だから、
そういう価値観の言語化をするためにワークが入ってたりするのがすごいいいねって出たり。
自分の企画というより他の人の企画が何かっていうのと、
それに対して他の編集者とかカパサワ先生がどういうフィードバックをするかっていうのを聞くのがすごい学びになるっていう、
ある意味そこに参加して聞いてるだけでもすごく面白いのが出版企画、コンペティションかなと思っています。
18:01
はい、ということでちょっと長く喋ってしまいましたが、この辺で終わりたいと思いますが、
ウェブセミナリショックに今日のコミュニティに興味がある方いれば、
月5000円のコミュニティになっていて、毎月いろんな方のセミナーを聞けたりするので、
すごく出版するしないに関わらず、出版を目的としたコミュニティではなく、
情報発信をして広く社会貢献していきたい人たちのギバーの集まりみたいな感じでもあるかなと思っているので、
あとはすでに600人中100人ぐらいはすでに商業出版されている方も多くて、
いろんな方とつながれる良いコミュニティかなと思っているので、もし興味がある方がいれば、
1年に1回だけ出版コンペが終わってからの1ヶ月間、
今日から8月末くらいまでに入れる期間があるので、確認して見てみていただければと思います。
ではまた、バイバイ。
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