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こんにちは、みなべ りんです。 今日も暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は昨日に引き続き、今日もホットヨガに2連チャンで行ってきました。 猛暑の中、2日連続でホットヨガに行くっていう。
暑いからホットヨガに行かなくてもいいんじゃないの?って思うかもしれないんですけど。
でもやっぱりホットヨガでかく大量の汗と、暑いからかく汗っていうのは全然違うのと、
2日連続で行くと、やっぱり昨日より今日の方が、
これまで私、大体1週間に1回、週末の土日のどちらかに行くっていうことで、月4回しか行けないプランにしてるので、
大体週1ペースで行ってたんですけど、先週、たまきさんとのリトリートで伊豆に行っていたので、ホットヨガには行ってなくて。
だから今週2回行こうって思って、3連休だし。
日、月と2日連続で行ったら、2日目、昨日よりもさらに汗が出やすくなってるような気がして、昨日よりもたくさん汗が出た感覚はありますね。
毎日行ったらだいぶ違うんだろうな。まあ行かないですけど、行けるなら行きたいなっていう気もしています。
これ聞いてる方で、私もホットヨガ行ってるよっていう方がいたら、ちょっと教えてもらえると嬉しいです。
今日は、人からやってもらったことは自分もできるっていうふうに思えるっていう話をしたいなと思っています。
これはあらゆることに当てはまるかなと思うんですけど、
例えば上司と部下の関係性で言っても、自分が上司にしてもらったこと、サポートしてもらったこととか、
こういうふうに声をかけてもらって、こういうふうにワンワンをしてもらって、こういうふうに導いてくれたみたいな、
なんかそういう上司がどう関わってくれたか、自分に対してっていう体験があると、
それをイメージしながら自分が上司の立場になった時に、部下に対してそういうふうに接することができる。
ただ、上司がいない状況でずっと働いてきて、いきなり部下が来ても、
上司ってどういうものなのかとか、上司がどうメンバーをマネジメントするのかっていうのを見てないから、イメージしづらいよなっていう。
絶対できないことはないとは思うんですけど、やっぱりサンプルというか、その上司っていう役割でのロールモデルとか、
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サンプルをいくつか見て、その中でこの人のこの部分良かったなとか、そういうのを自分の中に取り入れてやっていくっていうのがやりやすいと思うし、
逆にその経験があったらみんなできるんじゃないかと思っています。
あとはコーチングにおいてもそうだなっていうのはすごい思いましたね。
自分がコーチングを受けるから、コーチからこういう問いかけをされたら、自分はこういうふうな答えを出して、こういう状態、こんな変化があったなっていうので、自分もコーチングをする時にクライアントさんにそういうことができたりとかするので、
やっぱり人からやってもらったことをイメージして自分もできるっていう、そういうものだと思うし、
それなかなかでも最初は、だんだん数を重ねると、しゅはりのりじゃないですか、それを超えた自分独自の何かが生まれてくるかもしれないけど、最初の段階であれば、やっぱりされたこと以上のことはやるの難しいんじゃないかと思います。
あとは親子っていう文脈でも、自分が子供の時ってもうはるか昔、直近数年前にやってもらったとかではないけど、子供時代の淡い記憶で、親がこんなことやったとか、こんなことしてたなとか、
そういうのが自分が親になった時に、親にされたように自分もするみたいなことをやるのは、そんなに難しくないんじゃないかと思います。
ちょっと私それで思い出したんですけど、それを、この人がこうやる、自分はそれを受けたから自分もできるんじゃないか、この人ができるから自分もできるって思えるタイプなのか、
この人はできるけど自分には無理だって考えるのか、どっちのパターンもあるなって思っていて、結構私はこの人ができた、自分はこうされてきたから自分もできるっていうふうに思えるタイプなので、
そういう小さいチャレンジみたいなのを少しずつできたからこそ、さらにその自己効力感、自分はできるんじゃないかっていうのが強まって、結構気軽にいろんなことをやってみたり、できるかどうかわかんないけどまずやってみますみたいな感じでやれるタイプかなって思っているのが、
私、一番最初に会社員以外の仕事で何か対価をもらってやったのが初めてやったのが、今思うと、20年前?あれか、15年くらい前かな。
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上の子、今大学生になった娘が小一になった時、かつ下の子、今中二の息子が生まれた時、ゼロ歳だった時に始めた、家の中での子供向けの英語の先生っていうのを私やったことあるんですよね。
英語の先生っていうか、ほぼボランティアみたいな感じ。1回の1時間、英語のクラスでみんなから来てくれた人から、いくらだったか、300円だったかな。1回300円もらうみたいな感じで。
さすがに無料でやると、お子さんの親御さんからも、いや悪いからみたいになるかなと思って。とはいえ、英語塾みたいに、すごい、月謝制でもらって本格的にやるっていうこともあんまり考えてなくて。
で、きっかけとしては、保育園を卒業して、私は娘が小一のタイミングに、保育園の友達はみんな学童保育に行って、夕方は遊べないっていうか、娘は学童保育、小一の間行かなかったんですね。
その理由としては、息子がゼロ歳で、ちょうど生まれた直後だったから、私会社1年間育休とってたので、家にいるし、息子ゼロ歳で息子はいるものの、学童保育に行ってもらう必要がなかったっていうのもあって、家にいたんだけど、そうなると、
やっぱり遊ぶお友達、幼稚園出身の子と保育園出身の子ってやっぱり全然違って、幼稚園出身の友達が全然いなかったんだけど、やっぱり放課後に学童保育に行かずにお友達と遊ぶ子っていうのは、幼稚園出身の子で。
私もママ友も全然いなかったし、娘も友達いなかったんですけど、同じマンションでお友達ができて、それで何人かママ友と喋っている中で、私がフルタイムで仕事してるっていうことをみんな知っていて、
で、他のママ友は幼稚園に通ってたので、ほとんどの人が専業主婦だったんですけど、仕事の話とかしながら、英語を教えてもらえない?みたいなことを言われて、多分できると思いますみたいな。
私も小さい頃、小学校低学年ぐらいの時に、ECCのホームティーチャーみたいなところに行って、英語を習ってた記憶があったんですよね。
そこで歌を歌ったりとか、歌って言ってもインディアンの歌、小さいインディアンの歌とか、サンデマンデティーズデイの曜日の歌とか、
その単語をゴリゴリに覚えていくとかじゃなくて、楽しみながら英語に親しむみたいな、そんな記憶があって、そういうふうにやればいけるかなと思って。
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それで、いいですよ、英語をすごい上達するっていうよりは、英語がちょっと使えて楽しいみたいな、そういう感覚を持ってもらうっていうのをゴールにして、ちょっとやってみますみたいな感じで引き受けて、
週1回、1時間お友達、娘も含めた娘の友達をお家に招いて、英語の先生をしたっていうのが初めての副業だったと記憶してます。
その時に私も歌、その時にアナ雪が流行ってたから、アナ雪と映画の中の歌をちょっとアレンジして教材にしたりとか、自分で英語のカルタを作って、英単語カルタを作って、その単語をカルタで選ぶみたいなのをやってもらったりとか、
あと挨拶とか、本当に簡単なコミュニケーションを取るっていうのを小学校1年生の、みんな女の子だったんですけど、女の子女子向けにやってたっていうのがありますね。
でもみんな楽しんでもらって良かったんじゃないかと自分では思っています。
たぶん2,3年ぐらい続けたんですが、やっぱり私も職場に、会社に復帰して、なかなか時間が取りづらくなったので、そんなに長く、3年ぐらいでちょっとおしまいにはしたんですけれども、なんかすごいそれが良い思い出で。
そういうこういうのできませんかみたいな、言われた時に、やってみる、自分にはできるかもって思える気持ち、いわゆる自己効力感っていうやつですよね。
っていうのは、そういう小さなことからやってみてできた、やってみたらできたみたいなプチ体験を経験するっていうのが良いのかなと思っています。
なんかそれを、そうですね、この間リトリートでヨガと瞑想のプログラムを自分がやったのも、やっぱりずっとやってもらってきていた。
ヨガのクラスも10年以上ずっと受けてきて、
でも自分がやってみるとまた違う感じで先生のインストラクションを聞けるようになったりとか、また新たな視点ができていいなと思っています。
はい、そんな感じでまとめとしては、自分がやってきてもらったこと、たくさんこれまで人生の中であると思うんですけど、
それって自分の中に蓄積されてて、自分がいざやるって言った時に、その引き出しをちょっと開けて、
ちょっと自分の中にインストールすることで、自分もできるんじゃないかって思う力って大切だよねっていうお話でした。
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最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。