ミドルシニア世代の価値について
こんにちは、みなべ りんです。 今日は、私が会社の仕事を通して感じた
ミドルシニア、アラフォー世代。 45歳から50歳ぐらいの結構40代後半の人たち
就職氷河期世代とも言いますが、いろんな言い方ありますね。 の人たちの底力というか、私が一緒に働いてて
価値を感じたところっていう話をしたいなと思います。 これは私自身もその世代なので、自分も逆に一歩外に出たら、そういうところに
価値を感じてもらえる可能性があったりとか、そういうところこそが、 自分の年代の価値だよな、AIでもなく若手でもなく
比べ物にならない、唯一無二の価値になるだろうなっていうところを感じたので、
なのでアラフォー世代の人たちに、会社で働く全ての人たちに朗報な話をしたいなと思っています。
業務アウトソーシングの事例
はい、というのも私今、ちょうど2ヶ月ぐらい前からある自分のチームの業務について、
ある別の会社にアウトソーシングというか、マネジドサービスとして、
その業務をまるっとお渡しして、業務委託とも言いますが、マネジドサービスとして複数のメンバーの人とリーダーの人と、そういう体制で
実行をやってくださいっていうのをお願いして、2ヶ月ぐらい前から、もともとやっていたメンバー、社員のメンバーから引き継ぎをして、
ちょうど業務の移行、トランジションをしている最中なんですけれども、
2ヶ月経って、だいたいようやく立ち上がってきたっていうところなんですけど、やっぱりその
方々、1人は今2人体制でやってもらっていて、1人がおそらくちょっと年齢聞いてないのでは、定かではないんですけど、
おそらく私と同じ就職氷河期世代で、45歳から50歳の間ぐらいなんじゃないかなと思います。男性です。
で、もう1人その人の下にメンバーとして来ているのが、おそらく25、6、若い男性です。
2人でちょうど同時にオンボード、業務のチームに入ってもらって、
業務の引き継ぎとか、業務の説明、レクチャーとか、実際にやってもらってっていうのを、同じように説明を聞いてもらって、同じようにやってるんですが、
ミドルシニアと若手の理解度の差
2ヶ月経って、実際の業務の個々の案件にどう対応するかっていうところの方針を決めている会議の中で、
まずは若手の人が方針案、自分はこう思いましたのことを書いてもらって、それをリーダーの人がレビューして、そのレビューした内容を私がまだレビューするみたいな、
そんな感じで今品質を管理というか、確認し合っているんですけれども、同じことをやってきたにもかかわらず、
全然やっぱり40代の私がいいなと思っているミドルシニアのリーダーの方の理解度と、
若手の方、20代の男性の方が理解している内容の深さと内容の量が全然違う、めちゃくちゃ差が出ているということを、今すごく実感しているんですよね。
ミドルシニアの方が出している価値というのは、垂直的に素早く状況を理解してキャッチアップして業務を実際にできるようになるっていう、スピード速さというのも価値の一つだし、
そのためにその理解力を支えているのって、これまでのその方の20年30年とやってきた、どんな仕事をしてどんな会社でやってたかは知らないですけれども、その経験値から分かっていること、その経験値があるからこそ、
理解が早く深く理解できて、それをアウトプットにも出すことができているっていうことだなと思って、それはやっぱり10年20年と長いこと、その人、その人じゃなくても私も含めてみんなあると思うんですけど、
経験したことがある、経験値が自然と蓄積されて、血肉になって筋肉になって積み重なっているんだなっていうのをすごく感じたんですよね。
それって若い人、20代の人には体力があるとか、率先して何かをやる積極性とか、そういうのはモチベーションとかで出せると思うんですけど、どうしても経験はしてないっていうところは事実として変わらない。
あとAIとかもそう、AIはどうかな、個人の経験というよりみんなの経験した中から出てきた知識とか知見の集合値みたいな感じだから、個人の経験ということはできないっていう意味でもAIにもないし若手にもないし、やっぱり40代後半以降の人たちの価値はちょっと繰り返しになりますが、
これまでの経験、いろんな経験を乗り越えて、壁を乗り越え、それを血肉にしてきたそのことそのものが、あとはやっぱり相手に与える安心感、年齢がいってるからこその安心感はやっぱりあるなってすごい思うんですよね。
やっぱり若い、もちろんね、若い人の良さがあるのはもちろんそうなんですけど、なんか若い方がいいっていうものでもないなっていうことをすごく感じたので。
経験がもたらす価値と採用側の期待
なんかそれは、そう最初も言った通り、私がその40代後半の方に感じている価値はそのまま、私も多分40歳の時と44歳の時から2回転職活動して転職してるんですけれども、その時に私に求められてた、相手の採用する側の人が私に感じてくれた価値、期待してくれたこと、そうだったんだろうなーって思って。
伊達にやっぱり経験してるっていうのは良いものだなっていうのはすごく思いました。
業務特性と経験の合致
あとはそのやっていただいている業務の特性にも結構合致したのかなっていうのもあります。
その業務自体、ユーザーというか利用者側のリクエストに対して回答するみたいなのがあったときに、それを回答するときに必要なものがどこの会社でも多分あるよねっていう社内のルールとか規定みたいなもの。
あとはITのインフラとかアプリケーションとかセキュリティとか、どの会社でも絶対にやってること、存在はしてる、ない会社はないよねっていうようなルールとか基盤となっているものをベースに、それをその会社、私が今働いている会社でもそうだし、
その会社固有の何かルールとか言葉とかあるもののベースとしてみんな同じだよねっていうものを元に回答するというか対応する。
だからそのコミュニケーションのメールというか文章の書き方とか、相手に対してどういうふうに書けば誤解なく伝わるかとか、そういうのも含めて今まで働いてきた部分が
相当に役に立ってるんだろうなっていうのはすごく感じます。
ミドルシニアリーダーの謙虚さと人柄
あとはそれがその理解力、理解の深さ、スピードがあるだけじゃなくて、その方はやっぱりすごい謙虚なんですよね。
知ったかぶりするでもなく、知ってることはもちろん自分はこういうふうに考えました。その根拠はこの資料にこういうふうに書かれてあったからですっていう。
その参照している資料がたまにちょっと似てるけど違うみたいな時もあるんですけど、この資料にこう書いてあったのでこう思いましたみたいなところでどうでしょうかみたいな。
リンさんどうでしょうかみたいなことを聞かれて、その資料はこういうケースのバイオのための資料であって、今回のケースはそうじゃなくてこういうケースなんですみたいな。
違うところはあるんですけど、ちゃんと自分が惜しいというか方向性として間違ってないみたいな、なんかそのまだ完璧というかすごく成熟してもう大丈夫ですっていう状態ではないものの、なんか惜しいレベル70点ぐらいのところまで来れて、かつそれをちゃんと
自分の判断が合っているかどうかちゃんと確認してくれるっていう謙虚さもあって、人柄も威圧感なく丁寧で、そういう話し方とかコミュ力とか人との対人スキル、人に与える印象みたいなものもなんかやっぱりいいんですよね。
あと、この間、話し方、女性筆調っていう話し方でビジネスシーンでそんそる話し方っていうので語尾を上げるっていう、〇〇でー、〇〇なのでーっていう女子を上げるとちょっとあんまりプロフェッショナルっぽくないよって話をしたんですが、まさにその20代の男性の人がそういう話し方をしていて、それもちょっと気になってます。
まとめとリスナーへの問いかけ
ただ、自分の会社の後輩というか人だったら素敵はするけど、他社の人なんでそこまで言う必要はないかなと思って言ってはいないんですけど、そういう意味でも、今日はちょっと私の職場で感じたミドルシニアの人たちが会社の中で組織で出せる価値について話してみましたが、
皆さんどう思いますでしょうか。最後までお聞きいただきありがとうございました。ではまたバイバイ。