耳と鼻の本来の機能と現代の負担
理系男の人生取締役会
さあ、これ絶対おかしいよなーって。何がおかしいかっていうと、鼻と耳、完全に本来の仕事以外のことをやらされてる問題。
確かにね。
これをね、今回倫理聞きかけたいと思います。
というところでね、もう改めて聞く内容でもないんですけども、まず耳って何のためについてると思いますか?っていう話ですよ。
そうね。何でだっけ?
まあ、それはね、もう音を聞くためですよ。音を集積する形状として耳の形が…
これって実際のさ、何この集積機能があるの?このアンテナっていうかパラボナみたいな効果があるんですか?
あるね。耳の今のこの形によって、上から来た音なのか、下から来た音、前、後ろがわかる。人間の進化。
なんか軟骨みたいな複雑な形状が大事なの?
そこまで来ると、ざっくりこんな感じならOK。
まあ、なんとなくね、イメージは…機能はイメージはいけるよね。
そういうことで、動物の耳のさ、形というか武器というかさ、あの辺イメージにしてあげればさ、耳の仕事ってなんとなくわかるじゃん。
これを人間が数十万年かけて設計してきたはずなのに、これが今やマスクの副大になっちゃってるわけですよ。
素晴らしいね。
いやーもうね、これ耳からしたら、いやそれ俺の仕事じゃないからって。
素晴らしい用途があったよね。
そう。で、これ鼻も同じで、鼻の両線も、いや俺メガネ支えるためにあるんじゃないかなって絶対主張してるはずなのよ。
そうね。
鼻の形状はさ、鼻の穴があってさ、呼吸と嗅覚のところに対してめっちゃ仕事してる形状じゃん。
鼻もなんでこんな出っ張ってる必要あるんだろうね。
うーん、このな出っ張り具合に関してはな、ようわからんだよな。
別にさ、耳とか目みたいに、口みたいになっててもいいわけじゃない?
うん。
出っ張ってる意味よくわかんないよね。
たぶん人間ぽくなる、もうちょっと上の生物あたりから議論しないと。
なんかあるんだろうね。
眼鏡とマスクによる痛みと不便さ
そう、があったんだろうなーみたいな思いつつ、そんな鼻に対して1日10時間とか異物を載せるわけですよ、メガネとか。
まあね、メガネかけてるクラゲさんはね。
そうなんですよ。これはね、さすがにホモサピエンス激おこ間違いなし。
確かにメガネの形状についてはもう進化ないよね。
そう。
知ってる限りこの形してるよね。
いやーそう、もうほんと昔からは耳と鼻にかけて、目の前にレンズを置くっていう反応スタンスは変わんないし、人間さえでも変わってないからさ。
そうね。
これもう痛くて当然、むしろ痛くない方がおかしいっていう。
やっぱり痛いのそれは?痛いっていうのはどうなるの?
慣れも多少あるけど、ずっと引っ張られたりとかしてるから、やっぱね、深い感はあるよね。
そんな慣れててもやっぱり結構未だにあるってこと?
ない方が嬉しい、やっぱり。全く気にならないわ嘘は。
仕事中はずっとメガネしてんの?デスクワークの時とかもしてる?
いつもメガネかけてるけど、現場行く時はこれプラス保護メガネ。
俺普段はメガネかけないからさ、保護メガネがめっちゃ鬱陶しくて。
それが一気にこの問題が可視化されたのがコロナ禍じゃん。
やばいね、最初無理だった本当にマスク。
毎日マスク当たり前のあの時代ですよ。
俺もともと花粉症あって、結構ちっちゃい頃とかがっつり鼻水出るシーズンだったんだけど、それでも絶対マスクはしたくなかったの。
いやーわかる。し、世間の妖精としてマスクが出てきます。
そしてみんな痛いから痛み対策みたいなさ、マスク側の工夫というかさ。
耳のところちょっと優しい素材にしたりとかさ、そういう需要がさ出てきたじゃん。
これがね、やっぱね許せんですよ。そうじゃないだろと。
いやー確かにね、顔の前に何かをはめるって確かに。
で、これ今の市販のマスクはさ、だんだん洗礼されてきていいやつあるけどさ、工場向けのさ、ちょっとこう防御力の高いマスク。
粉塵マスク的なやつ。あれマジで痛いのね。
あ、そうなの?痛いの?強いってこと?ゴムが。
そう、締め付け強いんだわ。
いやーもうあれでしょ、何か黒っぽいやつでしょ。
そうそうそう。こう耳のゴム太くて硬くてさ、これでこうギュッと締め付けるからさ。
あーもうもうもうもう。やってられないなーって。そう、耳の血止まっちゃうんじゃないかと思ってる。
手袋とかはする?
手袋もする。
手袋はこんなに鬱陶しくない?
まあまだね、そのピチピチ手袋じゃないから。
まあでも付けないほうがやっぱ楽だよね。
結構機械系は違うかもしれないけど、化学生物系の人とかはさ、手袋はさ、サニメント?ゴムみたいな手袋あるもんね。
そのむれるやつ。
あーむれる、外すと手びしょびしょになってるタイプね。
そうそうそうそう。
あるよあるよ。
テクノロジーによる解決策の模索
あれの方がね、やだよね。
そう、あれね、あれもあるし、あれのハックで一枚綿の手袋した上でゴム手袋みたいなやつする人もいるし、
あとうちのやつは指サックみたいな手袋って言うんやけど、ゴム手袋の指だけガードするみたいなやつもあって、まあまあまあそうなるよなーとか思ったんですよ。
この耳鼻の使い方問題でさ、今のところ答え出てるのってさ、コンタクトレンズくらいしかないわけよ。
そうだね、その代替手法としてはね。
で、まああれはある種の革命というかさ、顔フリーになる唯一の方法がさ。
あれやばいよね、最初やったやつね。
そう、やばいよな。
眼球の上にさ、ガラス貼っつけたわけでしょ。やばすぎだよね。
そう、いやここいけるじゃんって。
発想やばいし、実際に実践するのやばいし。
いや絶対なんか違うだろうって思うんだけどさ、まあ今唯一できるのはコンタクトくらいかなって思ったんだけど、一方で。
コンタクトはしてる?しないんだけど。
遊ぶ時とかはコンタクト、たまにするんだけど。
一方でさ、人間側が進化するパターンもゼロじゃないですよね、理論上は。
まあね。
ダーウィン的に言えばさ、
そうね。
メガネかけても耳痛くない人間が有利な社会。
そうね。
それがもし非常に生存に有利であれば、ありそうだね。
だったら、例えば数万年後とかに地球人みんな耳とんがってたりとか、カチカチの耳、カチカチの鼻みたいなさ。
いやもうあるかなって思うんですよね。
ただ、やっぱりちょっと難しいなと思ってるのが、耳と鼻一体問題。
はい。
そこまで生存に寄与するほど需要度高くないっていうね。
それはもう誰しもが思ったよ、最初に。
いやそう、厳しいかってこう。
厳しいですね。
そう、これがもう子孫繁栄くらいまで需要度高ければ、耳長地球人とか出てくるとは思うんだけど。
どっちかというと、そんなことも好きにもしない奴が生き残りそうだよね。
いやー、となるとね、結局テクノロジー頼みになるのかなって思うし。
この今の発言ね、たぶんダーウィンが現代にいたら、自然選択が働かないよと。
そうだよね。
ただ、面白い観察だねくらいは言ってくれると思うんだよ。
マスクは確かに、マスク、メガネはもう少し違う形があったと思うんですよね。
そうなんだよね。
耳で保持を一旦外したいなと。
ここがなんかブレイクスルーな感じをするんだよ。
今ね、調べる限りは、鼻の穴にぶち込むフィルターとかはあるっぽいんだよ。
あー、コンタクトと同じようなってことね。
そうそうそう。
鼻はちょっとね。
未来技術への期待と課題
そう、衛生的なハードル感じるじゃん。
もう少し例えば、科学的にじゃない。
例えばさ、最近さ、蒸し置きスプレーの代わりにさ、
肌に塗ると肌の上にかが止まりづらくなるみたいな。
はぁはぁはぁはぁ。
かの足が嫌な感じするから止まらなくなるみたいな。
テイスト、どこだったかな、顔だか何だかの話だと思うんだよ。
へぇー。
そういう系のアプローチでもなんかできそうだよね。
目的が何なのかわからない。
花粉を吸い込むとかだったらさ、
なんかね、粉が反発するような仕組みをさ、
そうね。
できそうだよね。
ちょっと前に首からかける扇風機みたいなやつさ。
あーそうそうそうそう。
なんかあんな感じのテクノロジーでさ、
顔周りの花粉を除去しますみたいなさ。
そうね。
いやもう中国とかめっちゃやりそうだなそういうのが。
あーやりそうだなー。
で、やってるやつとやってないパチモンのやつとか出てきて。
そうね。
っていうところで、もうちょっと時間はかかりそうだなっていうところです。
でも進化するからだいたい道具は。
もうね、安いからなマストかな。
まあそうね、うん。
安いからね。
ね、もう1枚何十円だったらまあその後取っちゃうよねっていう。
その合理性もわからんかもない。
現状での対処と将来への展望
なんか全く別の用途のものがめっちゃいいわってものができてきて、
それに付随してみたいなパターンってあるかも。
うんうん。
まあなんてこう未来技術に期待しながら、
とりあえず今我々できるのは、
家帰ってマスクとおメガネ外して、
鼻と耳をマッサージしてあげることくらい。
耳のマッサージとかするんだ。
防塵マスクつけたその日までしたほうがいいな。
どういうこと耳のマッサージって。
耳を。
ちょっとなんかこう揉んだり引っ張ったり。
あ、そうなんだ。
明らかに耳の違和感すごいから。
っていうとこで将来に期待っていう話になります。
いや、そうね。
テクノロジーがすべてを解決してくれるでしょう。
はい。
人間のためにも耳と鼻のためにも。
そうだね。
なんか太陽性みたいな花粉とかはめちゃめちゃこう、
人類に日本人に与えてる影響がでかいから。
えー。
もう少し問題を大きく最低にしたら
その辺のテクノロジーっていうのは
開発すべきというかデマンドがあるでしょうと
いう気もしてくるね。
そうだな。
もうちょっとこう致命的度が上がったら
改善の圧がかかりそう。
クリティカルペインとして待ち込みたいなそれもね。
第一義に問題設定したら結構キビリと思うんだよね。
そこまで困難で課題感ないから。
ナイストゥーハブだよめちゃめちゃ。
そう。
なんか待ち込んでって感じがそうだね。
現状ね、その鼻水が出るとかね、
くしゃみが出るじゃん。
ちょっとアツとしては弱いですからね。
そこに負けてるだけでも単純にね。
そう。
今ね。
というところで、
欲しい将来技術第1位、2位でした。
本当か?
嘘です。
はい。
というところで、
今回は耳と鼻についてしゃべっていきました。
以上であります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。