■オープニング
・訂正とお知らせ
・寄付のお礼
・ワニ展とマンホール蓋と雷
・松本市教育文化センターリニューアル
・吉野ケ里遺跡
・オススメゲーム
・エンガチョ派生
・江之浦測候所
・掛け算の立式
・円形校舎
・絶滅系展覧会
■間に合わず、次回へ
・ごめんなさい
メールをお待ちしています rika@0438.jp質問や感想など気軽にお送りください!
audiobook.jpで使える60日間無料聴き放題クーポン
3MRU-RH46-RJ31-2GLQ
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回の「そんない理科の時間」では、3月に寄せられたリスナーからのメールを紹介する前編として、様々な話題が取り上げられました。まず、日食や月食に関する軌道の傾きについての訂正があり、リスナーからの丁寧な指摘に感謝が述べられました。続いて、ポッドキャスト「ポッドウォーカー」の紹介や、国立科学博物館のワニ展、千葉県立現代産業科学館での落雷実験体験、名古屋市科学館の雷の部屋など、科学館や展示に関する話題が展開されました。また、松本市教育文化センターでの月食観察会や、吉野ケ里遺跡、御部寺鉄道博物館、彦根城への訪問報告もありました。ゲームに関しては、レイトン教授シリーズやゼルダの伝説シリーズ、ドラゴンクエスト11Sがおすすめとして挙げられました。さらに、静岡の方言「エッピ」や「エップバリア」の話題、小田原の江之浦測候所での現代アート体験、掛け算の立式における「掛ける数」と「掛けられる数」の重要性についての議論、室蘭市の円形校舎訪問、そして「大絶滅展」や映画「プロジェクト・ヘイルメアリー」の感想などが語られました。オープニングが長引いたため、本編で予定されていた質問への回答は次回に持ち越しとなりました。
00:00
理科っぽい視点で身の回りのことを見てみませんか? そんない理科の時間 第661回
そんない理科の時間をお送りいたしますのは、よしやすと あおりです。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
訂正とお知らせ、そしてポッドキャスト紹介
今日は3月のメールをご紹介する回になっています。 はい。 いくつかお知らせと訂正がございます。
お知らせと訂正。 はい。 えっとですね、最初に訂正から。
毎月毎月日食や月食が起きないのは、月の光転軌道,月が地球の周りをぐるぐる回る軌道とね、
太陽と地球が太陽の周りを回っている軌道か、っていうのが全く平行ではないから。 全く平行だったら毎回
新月の日とか満月の日に月食や日食が起こるはずなんだけれども、 その軌道が5.1度傾いているので
太陽と月が東西方向で同じ向きになっても上下ですれ違っちゃうんだよね。 重ならないっていう話をしたんですが
その時に毎月ね、月は南や北にずれていくというか、南や北に動いていて、
西北とか西南っていうふうに動いていくっていうのからしても、傾いているってことがわかるでしょうみたいな話をしたんですが、
それは直接日食とか月食とは関係ありませんという話で、熊猫さんという方からご指摘をいただきました。
ということで南とか北に動くのは動くんですけれども、それと日食月食は直接関係ないということで訂正させていただきます。
熊猫さんありがとうございました。 ありがとうございます。
お知らせいくつか。 まずですね、超危険生物店。
科学で始まっているんですけれども、こちらのチケットプレゼントの方は送付をしましたので、
当選した方は郵便受けを見てみてください。 郵便受けを見てみてください。郵便受けはあるかなですね。
郵便受けとは、郵便で出したので。 日本だとポストっていうと、投函箱と郵便受け両方ともポストっていうことがあるんですけど、
お家にあるのは郵便受けね。 あと行ったらぜひ感想をこの番組まで送ってください。
あとですね、この番組たまに他のポッドキャストの宣伝とかするじゃないですか。
CM入れたりね。 そうなんですかね。
そうそうそう。で、私の知っている人というか、絶滅メディア博物館館長だったり、
あとは、高円寺で、原稿執筆カフェっていうのをやっている。 聞いたことある。
かわいさん、かわいたくやさんという方がいらっしゃいまして、その方がですね、ポッドキャスト、ポッドウォーカーっていうのをやっています。
皆さんよかったら聞いてください。 宣伝。
ちょっと関係することといえば、さくらの国立歴史民族博物館の第5展示室リニューアルを見てきました。
とか、三鷹のNTT技術資料館で電話の歴史を学んできました、みたいなやつがあるんですが、
えっとね、なんかね、歩きながら録音して、1回1回が5分ぐらいだと短いので、とってもとっても気軽に聞けます。
なんか散歩がてら、ちょっと喋ってるよっていうような感じなんですね。 そうですね。
ほんとひとつの話題を、ちょろっと。
なので、一応おすすめというか、最近のやつから聞いちゃってもいいと思ってるんですけど、
2026年の3月30日とか、それ以降とかで聞いていただくといいんじゃないかと思います。
実はその前はね、ステレオで聞くとちょっと右寄りに音が寄ってるっていうのがありまして、
え?
たぶんですね、スマホで歩きながら撮ってるんですよ。
で、スマホってステレオマイクで、口の方向が片方に寄ってると、そのまま録音しちゃうと、右寄りのまま録音されていて、
で、右ちゃんだけでもなくて、ほんの少し左にも入っていて、右寄りに入ってるっていうね、やつで聞きにくいって思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ほー。ほー。
はい。3月30日以降、移動中に音声コンテンツを作る。
すごいですね。
え?
そんなちょっとした左右差っていうのかな。
はい。
もう聞き分けられるぐらいの性能で音が録音できちゃうわけね。
音録音できます。
ほー。
はい。ということで、ポッドウォーカーっていう名前のポッドキャストで、
1回1回は5分ぐらいの短い歩きながら、ちょっとしたところで思いついたことをしゃべるという感じになっています。
はい。えっと、お出かけ行ってきました的な話とか、話題としては多岐にわたるんですか?ジャンルがどのジャンルについてしゃべってるってわけではないですか?
えっとね、だいたい、ほにゃららを見に行ってきましたとか、なんかの記事を読んでちょっと面白かったとか、そういう感じのものが多くて、だから一番最近のやつも、
さくらの国立歴史民族博物館の第5展示リニューアルを見てきましたとか、NTT技術資料館で電話の歴史を学んできましたとか、そういうやつです。
ほー。で、こんな感じにしてよとか。
あ。
面白いですね、それ。
あと、変わりつつある中野駅周辺について、みたいなやつで、高円寺から中野駅に歩く途中で収録していて、この辺は再開発が進んでいてですね、みたいな話とか。
この絵はすごいですよ。
そう、みたいな話をしていたりします。なので、よかったら聞いてみてください。
はい。
はい。というわけで宣伝終わりなのと、ポッドキャストを宣伝したいという方は一声おかけください。
はい。
はい。ということで、以上お知らせでした。
はい。
あ、もう一個。
え?
これお礼です。この番組というか、そんないプロジェクトというグループでは、いつもですね、寄付の受付を行っておりまして、そちらに寄付をしていただけた方がいて、寄付の額によらず、メッセージを番組で読みますよ、みたいなこともやってるんですが、
寄付のお礼と科学館・博物館巡り
特にね、固定のメッセージはなかったんですが、最初ね、振り込みだけあって、我々のリーダーのところに。
ほう。振り込み詐欺ですか。
振り込み詐欺というか、誰かわからなくて。
振り込まれ詐欺。
詐欺でもないんですけどね。
振り込まれラッキー。
ロシアンさんという方。ラジオネオロシアンさん。
はい。
いつも楽しく番組を拝聴しております。毎朝の途方通勤の際にホットキャストを聞いており、何ヶ月か前からはずっとそんな理科の時間を楽しませてもらっています。
私自身は高校大学と文系を選択しましたが、大人になってから理科っぽい話題に興味が湧いて、いろんな本を読んだり動画を見たりしていたので、そんな理科の時間と出会えたのはラッキーでした。
程よくゆるく、程よく頭が動く内容は、出勤前にぴったりです。
毎日毎日お世話になっており、これからもお世話になると思いますので、先日寄付させていただきました。タイムリーに連絡ができずすいません。
ということで、メッセージをいただきまして、振り込み元の方が判明してよかったです。
よかったです。
はい。いくつか番組があるんで、どこの番組のリスナーさんかも分かんないし。
確かにね。
そうそうそうそう。というのがありまして。
間違えて振り込まれた可能性も否定できない。
そういうときには、こういうメールは来ないと思いますけどね。
こういうメールが来たから、逆に言えばわかったわけでしょ。
そうなんですよ。これで安心できました。
ちゃんとした寄付だったんだなって。
過去に市町村かどっかが、間違えてお金をすごい振り込んじゃって。
そうそうそう。
で、振り込まれた側も、なんかよくわかんないけど、そういうもんなのかと思って使っちゃったら返金を要求され、かなりの高額だった気がするんだよね。
なんかのカンプだと思っていたら、間違いだったっていう。
だから返してって。返してっていうのは確かに権利としてはそうかもしれないけど、でも使っちゃったって言われると、えーって感じよね。
ということで、皆さまからの寄付もお待ちしております。
ではですね、メールの紹介のほうをしていきたいと思います。
3月にいただいたメール、オープニングの中ではね、質問以外の、ここに行ってきましたよとか、そのほか番組の感想みたいなことをお話をして、本編のほうで理科っぽいことの質問に答えていくという構成になっております。
まずですね、ボイジャーサンゴさん、国立科学博物館の企画展ワニを見た帰り、出口でふと下を見ると、ポケモンマンホールフタがありました。ちょっと特殊な気分になりました。というふうにいただきました。
ポケモンマンホールフタはね、全国各地にありまして、またね、これがプロモーション的に作ってるのもあって、
父島とか母島にもありまして、だからそこのポケモンマンホールフタを見に行く、またはそこの写真を撮りに行くっていう趣味の人が大変っていう話をしていました。
そうね、大変。
上のではですね、少なくとも国立科学博物館の前に1枚と、東京国立博物館の前にも1枚あります。入館しなくても写真撮れるので見に行ってみてください。
ポケモン好きな人、マンホール好きの人、とりあえず写真好きな人。
あと、おすすめの科学館として、千葉県立現代産業科学館がおすすめですと。
落雷を体験できるのでご紹介いたしますというふうにいただいてます。
なにー、どういうことこれ。
だから放電実験してくれるんです。
よく科学館に行くと、ハリガニとハリガニの間にピピピピって放電するじゃん。あれあんな規模じゃないってこと?落雷って言い方をするってことは。
パチパチパチパチっていう感じよりも、バシーンっていう感じです。
なんかかなりの迫力でギャン鳴きするお子さんも数人いらっしゃいまして、しかもギャン鳴きだからね。
はい、あのですね、私、千葉県立現代産業科学館は2回、3回行ったことがありまして。
落雷やりました?
落雷も行きましたよ。
落雷、落雷いました?
私に落雷はしてないですけど、落雷実験は体験したんですけど、最初はビビりますというか。
ただ、あのね、落雷実験用のお部屋でやるんですけど、そこに行かなくても、その扉を閉めた外からも、なんかドーンって音が聞こえるんで、中入ったら結構大きい音がすっずって。
音が聞こえないようにしている部屋から音が聞こえる感があるわけね。
あります、あります。
そうすると、中の音はどんなもんだろうっていうふうに思っちゃうぐらいの感じはあると。
そう、で、それを覚悟していけばなんとかなりますけど、何よりともあれ、でかい音です。
それは、行って普通に体験できるもんなんですか?
事前予約とかは必要ないの?
予約必要ないと思います。30分に1回とかね。
5分、30分に1回落ちてるの?
ちょっと落雷しすぎじゃね?って。
担当の人が、はい、落雷実験しますよって集めて、ドア閉めて。
はい、落としますよ、ドーンって。
まずは何ボルトのなんとかってやって、パチンみたいにやって、で、ビリビリビリビリみたいな連続のやつやって、今度は超高圧が長い区間を放電します。
長い区間?
要は、最初はね、短い、例えば数センチのところにやるとパチンパチンっていうのとか、
あとは、そこに連続で放電するとジリジリジリジリみたいなのがあって、
最後のやつは、何メートルかのところに放電するんで。
放電する距離が長くなるわけね、パワーも大きくなるし。
そう、電圧も高いし、距離も長いので、興味ある方は行ってみてください。
でも、実際の落雷はもっとすごいわけだよね。
そうです。
空から地面だもんね。
はい、でも実際の落雷はだいたい数メートルの距離で見ないからね。
そうね。
あと、私が知ってるところでの落雷実験の大きいのはね、やっぱり名古屋の科学館ですかね。
名古屋の科学館は、雷の部屋がありまして、というか放電ルームがあって、
そこはね、すぐにいっぱいになっちゃうんで、何時からのデモの回っていうのの整理券をもらわないといけないんだけど。
やっぱみんな落雷大好き。
落雷大好きですね。
そこは結構派手にバチンっていうのもありますし、ビリビリビリっていうかバリバリバリバリっていうのもやったり。
それって中に入る人にも、なんかちょっと、よく山の上で雷雲の中に入ると、微妙な放電してるのが肌に感じられるっていうじゃないですか。
名古屋のやつは、確か目の前の机での実験っていうのと、奥のお部屋で雷みたいなバンっていうやつと、
あとはもう少し派手で、前の壁から天井にかけてみたいなところで、たくさん放電が続くっていうデモとかをします。
なんとなく空気のビリビリ感ってあるんですかね。
机でやる実験のときには、髪の毛が逆立つような静電気の実験もしたんだけど、見てる人が前に出てやったかどうかは。
髪の毛がなかったからわかんなかった。
誰がハゲだ。まあいいや。
覚えてない。スキーヘッド。
見てる人を前に出したかどうかちょっと覚えてないです。
はい、という感じで、メールの紹介結構長くなりましたが、他の方もどんどん紹介していきますよ。
メールありがとうございました。
ありがとうございます。
雨の幅切さんは松本市教育文化センターで月食観察会に参加してきました。ということで3月3日ですね。
月食見に行きましたっていうメールは何通かいただいていて。
見えましたって人はいないですね、基本。
全国的にですね、松本ではあいにく雪が降り積もり。
雪?あれ雪だったっけ。
はい、松本ね。
雨は降ってた気がするけど、雪が降ってるところもあったの。
はい、ただ松本教育文化センターはプラネタリウムがあるので、外は雪の中、雲ひとつない星空と月食というのをプラネタリウムで見ましたよということで楽しめたようです。ありがとうございます。
ちなみに松本のプラネタリウムは今年4月1日から3年間ぐらいの長期休館、設備リニューアルをするようなのでしばらく見られないそうです。
はい。
前行ったところだよね。
行きました。茶代さんはお出かけの報告です。
佐賀県吉野狩遺跡京都府の御部寺鉄道博物館と彦根城に行ってきましたということでした。
彦根はいたんですかね。
彦根はいたんじゃないですか。
感想。吉野狩遺跡は以前から行きたい場所でしたがようやく行くことができました。思ったよりスケールが大きく3時間しか撮れなかったため全部見るのは無理でした。
え?3時間で回れないわけ?
回れないと書かれています。私たちが小学生の頃は縄文の遺跡ってそんな有名なやつがなくて、やっぱりトロ遺跡、弥生時代の遺跡からのやつが多かったんですが、今は縄文の大きい遺跡がたくさん発見されて、そっちが教科書に載っていて、トロ遺跡は多分教科書会社によっては載ってないところもあるんじゃないかと思います。
トロよりもロトのほうが好きですけどね。
ということでメーラーありがとうございました。
ありがとうございます。
で、たまごパンさんや、縦パス横パスさん。
パスじゃなくてバじゃない?
縦パス横パスさんとかからは、ロトの話じゃなくて。
タクケンさん。ロトの話、ロトの話。
そうなんですよ。ロトの話につながる任天堂スイッチ2を私が買ったっていう話で、たまごパンさんはレイトン教授のシリーズをお勧めということで送っていただきました。
縦パス横パスさんは、かおりさんがね、シリーズものは順番に一通りやりたいみたいな話をしてたんですけど、
縦パス横パスさん。私もシリーズ作というのは最初から辿りたいというかおりさんと似た性質を持っているので気持ちはよくわかるのですが、
ゼルナの伝説の年表はあくまでも裏設定なので知らなくても各作品は単体で楽しめるんですよ。
主人公として必ずリンクゼルダが登場しますが基本的には別人です。
歴史が複雑でとっつきづらいと敬遠するのはもったいないぐらい。スイッチ版のゼルダ、ブレイス・オブ・ザ・ワールドとティアーズ・オブ・キングダムは間違いのない名作です。
アクション要素、パズル要素、ストーリー、演出音楽何よっても一級品ということでご紹介いただきました。
ちなみにこの2作は珍しくストーリーが続いているので順番にブレイス・オブ・ザ・ワールドを先に遊んでみてくださいというふうにいただきました。
タクケンさんもゼルダおすすめされましたね。
そうですね。タクケンさんもゼルダの伝説ブレイス・オブ・ザ・ワールドをやって面白かったということで、おすすめはドラクエ11Sをやっておりますということで、私もやってるのと同じですね。
ということで、ゼルダおすすめだそうです。
皆さんありがとうございます。
ありがとうございます。
とりあえずですね、ドラゴンクエスト11Sというのは知ってる方は分かるかもしれないんですけど、8割方こなしまして、メインストーリーの一番強いボスキャラはやっつけて、この世界を何とかして戻したいっていう話をしたら、過去に戻れるぞよって言って、ただ過去に戻った時にはもうここには戻ってこられないっていうところで止まっています。
戻ってこれる。セーブとかできないの?
セーブできますよ。だから行って、まだ途中から始めてもいいんですけど、なんとなくこう息切れ感もあり。
はい。ということで皆様のおすすめゲームありがとうございました。
ありがとうございました。
えーとですね、次は、ひなたさん。私は静岡の西部出身ですが、演画庁の話題で、かおりさんがエッピというお話をしていましたが、自分はエッピというよりはエップバーリアに近い発音だったと記憶してますということで、静岡では言うらしいですよ。
えーと、行ったかな、エッピバーリア。でもエッピはエッピでだいたい止まるかな。
そうですか。ということでエップバーリアというのが、私の場合約30年も前の話なので、時代を経てもしかしたら言葉が変わっているかもしれませんね、ということで。
そうね、文字でやるやつじゃないからね、これ。伝承だからね。
そうなんですよね。
という感じで、演画庁やエッピ、バリアのバリエーションを募集しております。
ね、あの、なんだっけ、バカアホプンプコみたいな感じで、一大、壮大なる歌牛が出来上がる可能性がありますね。
ちょっとね、飛び地もあったりするんですよね。千葉県にそんなことないっしょっていう、なんとかっしょっていうエリアがあって、なんとかっしょっていうのは北海道弁なんでね。
へー。
そう、いいっしょとかっていうのがあるんですけど、ムロランから、キサラズというか、どこだ、静鉄城がやってきたときにたくさんの人が移住してきて、そこで北海道弁がいくつかが残ったっていう話もあるんで、飛び地もあったりします。
ほう。
はい、ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
ミスタービッグさんは江ノ浦速攻所に行ってきましたというメールなんですが、知ってます?
よ、よ、よ。
小田原の近くで、一番近い駅なんだっけな、マナズルとか小田原のところに、江ノ浦速攻所っていう施設があるんですよ。
はい。
速攻所っていうからには、お天気を見たりね、そういうのが想像されるかと思いますけど、実はそうではなくて、メールによるとですね、現代アーティスト、杉本ひろしさんが手掛けた広大な海と山に囲まれた未来の遺跡のような芸術空間です。
速攻所っていう名前の美術館的な、野外美術館ってこと?
えーとね、美術館というよりは。
美術エリア?
えーと、遺跡っぽい現代アート。
みかん畑や竹林の中に様々なものが設置されていました。
下地の日に海から昇る太陽がまっすぐに差し込む大矢石とガラスでできた100mギャラリーと、当時の朝日がまっすぐ差し込む地下の70mトンネルがあり、下地と当時ではこんなに日の出の角度が違うのかと改めて驚かされました。
50ページ近い立派な説明書を頂き、それをガイドに回るのですが、見学時の3時間があっという間に終わってしまいました。
次回はぜひ、午後の分でまた違う光で鑑賞したいです。という風に頂きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
私ここね、行ったことあります。
ほう。
その、50ページ3時間のガイドというよりは勝手に回るっていうコースだったんですけど、コースというかね、見方だったんですけど、
それぞれの説明で、こっちが下地の方、日の出の方向、こっちが当時の日の出の方向みたいな話で、
伊豆半島の根元のところなので、東側に海がダーンと広がっているんですよ。
だから海から朝日が昇るっていうのが見られるっていうやつなんですけど、
まあ下地の日に朝日を見るのは4時台かな、5時ぐらいかな。
なのでオープンはしてないんじゃないかと思うけど、もしかしたらイベント的なことやってるかもしれませんね。
ああ、特にそういうタイミングはね。
で、
普段はクルーズだけど。
そう。
なんかね、石部隊みたいのがあったり、ちょっとした建物の中に、細長い建物の中に写真が飾ってあったり、
なんかね、本当に現代アートとして遺跡を作りましたみたいな雰囲気なとこです。
ただね、
あの、なので下地とかそういうタイミングで特別に見えるって、結構本物の遺跡でもありますよ。
そう、だから5000年ぐらい経ったらこれは下地とか東地のためのストーンサークルの流れを汲む遺跡なんじゃないかって思ってもらえるんじゃないかっていう話をしてました。
遺跡、ゲーム、方言、そして現代アート
ほう。わざとね、わざとその資料を残さずにね。
残っていたら、ちゃんと残るし残っていなくていったら、他の遺跡と同じようなストーンサークルとかね、そういうのと混じって、
高生の人が認識するんじゃないかみたいな話をしていたインタビューを見たことがあります。
ただね、お子さん禁止とかね、なんかそんなのもあって、
はい、江ノ浦速攻所という場所です。
行き方はJRのどっかの駅からバスで登って行ったんじゃないかなっていうような場所です。
山の上なの?
うーん、というか高台の上で東側に伊豆の右側、相模湾が開けてる感じかな。
はい、そんな場所です。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ぽんぽこさん、初めてメールします。
今回はどうしてもお伝えしたくてメールしました。ということで、私が掛け算の順番の話をした回に対して、
ぽんぽこさんは小学校の先生です。
日々めちゃくちゃ教材について研究しながら児童に指導していますということで、
私の方で掛け算なんかどっちが先でもいいんだよっていう話をしたんですが、
式を作るには、あ、メールを読むことね。
立式、式を作ることね。
立式には意味があるので、足し算も掛け算も、
足される数、足す数、掛けられる数、掛ける数というのが重要ですと。
特に掛け算においては、元にする数がいくつかわからないと、
分数の学習も、分数の学習のときにもつまづく児童が増えてしまいます。
ということで、掛ける数と掛けられる数というのを意識して、
式をちゃんと書きましょうというのを指導していますというお話でした。
私は導入のときにそれは必要だし、あったほうがいいと思ってるんですけど、
すべての掛け算が掛ける数と掛けられる数に分けられない、
縦掛ける横掛ける縦かみたいな話とか、面積とかだったらね、
別に何個の塊がいくつ分ある、何グループあるっていうようなときには、
意識してもいいんですけど、すべての掛け算が掛ける数と掛けられる数が
明確に決まるという状況じゃないっていうのも、
早めに学ばないと、どっちが掛ける数か、どっちが掛けられる数かっていうのを
分からなくて困ってしまうようなことが起きると嫌だなと思っているという感じで、
掛ける数と掛けられる数を意識して式を作った後、
そうじゃない、どっちでもいいよっていう場合もあるのを早めにならないといけないんじゃないかなと思っています。
難しいですね。社会の世知辛い世の中をしちゃうってことですよね。
というかね、物を掛け算するっていうのは、やっぱり掛ける数と掛けられる数ってすごい分かりやすいし、
あれなんですけど、すぐに抽象化してきて、テープが何本ありますみたいな話、
3センチのテープが5本ありますっていうんだったら、3センチが5個でいいんですけど、
やっぱり3センチ×5センチの長方形は、どっちが掛ける数、どっちが掛けられる数ってないはずじゃないですか。
あとは、すぐ出てくる時間と速さ、速さ×時間っていう言う人もいるけど、
時間×速さってもう理屈上は全然問題なくてっていうのとか、
現物じゃないもの、要は物理的に物があるっていうのじゃないところも掛け算で計算できますよっていうときに、
掛ける数と掛けられる数はどっちでもいいっていう状況が出てくるときに、
こんがらがらないようにどっちでもいいっていう例というか、物も掛け算にはあるっていうのを覚えた方がいいと思っております。
実際数字になった時点でもう抽象化されちゃうので、文章題だったらやっぱりわかるんだけど、
計算式になっちゃったらどっちでもいいのかなと思うんだけど、
ただ小学校1年生2年生ぐらいのときには、抽象化する過程ってことよね。
そう、だから掛け算とは何ぞやっていうのを覚えていく過程があって。
そこでは必要よね、やっぱり。
そう。でもとらわれすぎると、途中で具体的なものがないと掛け算ができなくなっちゃうけど、
抽象的なものの掛け算に踏み込むっていうところをうまく乗り越えないといけないっていうタイミングで、
きつくやりすぎると閉眼になるんじゃないかって思っていて、ここはね、大変なんじゃないか、現場ではとっても大変だと思うんですよ。
すっと感覚的に入る子もいれば、すごく引っかかっちゃう子もいるよね。
結局抽象化なんだ、具体から抽象に変わるところだから、感覚的に理解しなきゃいけないんだけど、
その感覚だから教える方法がどう教えていくかわかんないもんね。
そう。だから、掛ける数、掛けられる数、足す数とか足される数を意識しながら抽象化を進めるのはいいんですけど、
それをね、ずっと引きずると、4×100mリレーっていうのがなんか間違ってるじゃないかみたいな話になっちゃうわけですよ。
100mが4人で走るわけじゃないですか、1人ずつ。だからあれは100m×4リレーなんですよね。
400mリレーだよね、だから。
100×4イコール400mリレーってことね。
だけど競技名は4×100mリレーって書いてあるでしょ。
そうね。
あと、伝票とかにも単価いくらで何個っていうのを書くじゃないですか、伝票で。
でも、大体の伝票は数の後ろに単価が書いてあるんだよね。
リンゴ100円じゃないや、リンゴ10個あっと100円みたいに書いてあるんですよ。
だから、数が先に来て単価が後ろに来るとかっていう記述とかも世の中にたくさん出てきて、
それでも掛け算は成り立つっていうふうに抽象化をしていかないと、
なんかね、囚われてしまってうまくいかないってことが出てくると思うので、
というところで、もしかしたら話は平行線なのかもしれないですけど、
より抽象化するっていうのを目指せるといいかなと思っております。
そうだね、だけど本当にそこを教える先生はとても大変だと。
大変だと思います。
まさにもともと話していた、影が動くのは地球が回ってるから決まってるじゃんっていうこと、
影が動くって本当だ、なんでだろうっていう子が同じクラスにいるわけですよ。
その中で観察したことからわかることは、
太陽の位置が朝と昼と夕方で違う場所にいるから影が違う場所になるんだよねっていう話とか、
その時にもね、紹介したんですけど、
日が、お日様がどっちから上ってどっちの方角に沈むかっていうのを、
小学校C5、6年生で半分ぐらいの子が間違ってるっていうのがあったわけ、アンケートで。
つまり、小学校の時には毎日太陽は東側から上って西側に沈んでいくと。
お昼頃は南の方の高い位置を通ると。
それが季節によって日が出るところが変わるみたいなところの基本中の基本をまずは知ってほしくて、
それをね、ぴゅって飛び越えて、地球がぐるぐる回ってるから朝と昼で場所が違うしっていう話になった時に、
じゃあどっちの方角から出るんですか?
昼、どっちを通り過ぎるんですか?
夕方はどっちに沈みますか?みたいな話の基本的なところをしっかりとこう、
足場を固めてからステップアップしていってほしいなっていうのはすごいよく分かったよね。
で、さっきの話じゃないけど、結局空から見たら地球が回っているって考えても、
太陽が動いてるって考えても同じ現象が起きるっていう話になって、
他のところを考えると地球が回ってるって考えた方がいいよねっていう風に進んでいくのをなぞれたら一番いいんじゃないかなと思ってるんだよね。
ちょっと前に国立科学博物館に行ったんですけど、入り口すぐのところに風光のふりこっていうのがあって、これは地球が…
これ大きすぎてふりこっぽく見えないんだけどね、あれね。
あれはふりこですよ、どう見ても。
でも大きすぎてさ、ふりこって言うとやっぱり視点が見えるじゃないですか。
上見れば見えるよ。
いやもうちょっと遠くすぎてさ、霞んじゃってる気がするんですよね。
小学校、中学校の子には霞まなくて見えます。
そういったものと組み合わせて学んでいったほうがいいんじゃないかななんて思っています。
ということで貴重なご意見ありがとうございます。
ありがとうございます。
他にも気がついたことがあったら皆さん送っていただけると嬉しいので、
訂正をしたりとかですね、私の考えをまた詳しく説明したりとかできると思うのでよろしくお願いします。
はい。
で、次がたぬきりんさん、お出かけ報告です。
北海道室蘭市の一般に公開されている円形校舎である旧江東網小学校に行ってきました。
1960年に建設された円形校舎は、らせん階段を中心とする扇形に各教室が配置されており、
中心に黒板を据え生徒が後ろに行くほど列が増えていく並びになっていました。
普通の四角い教室と違い楽しそうに思いましたといただきました。
ありがとうございます。
私の実家があったところにも、女子校に円形校舎があったんじゃないかな。
で、私は行ったことないんですけど、やっぱりちょっと変わった雰囲気だっていうのを聞いたことがあるのと、
多くの校舎ってさ、横並びで必ず窓があって日が入るじゃないですか。
でも円形校舎は、想像してわかる通り南の校舎はいいんですけど、南の教室はいいんですけど、
北側にも教室があって、結構ジメジメしてるらしいっていうのも聞きました。
不公平感があるね。
不公平感あると思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
次のメールは、しろこりさんは大絶滅展行ってきました。
エイギロカシスやサカバムバスピスがキュートで面白かったです。
あと、お台場の科学未来館で大阪万博の展示も見てきました。
iPS細胞で作った動く心筋細胞、心臓の筋肉ね。
心筋細胞や人間洗濯機でちょっとだけですけど、万博期間を味わいましたというふうにいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
えっと、あまりささんお出かけ報告。
三重県桑名市の長島スパーランド。
ここにね、訳あって絶滅しました展というのをやってたそうです。
絶滅ブームだったわけね。
そうそう。で、ここってそもそも絶叫マシンとかがある遊園地なんだよね。
長島スパーランドって。
そうなんですよ。
ということで、感想。
遊園地内なので子ども騙しかなと思うところがありましたが、結構しっかりした展示でした。
はい。
太古の昔から現代まで絶滅した種の化石、模型、イラストなどが展示してありました。
解説は大人でも子どもでも学べる説明文でしたと。
で、種が絶滅した理由を自己分析する解説文が面白かったですというふうに書いてあるんで、
ちょっとわかんないんですけど、たぶん絶滅した種が漫画に出てきて、
僕は、私はこんな原因で絶滅したんじゃないかなというふうに分析してるんじゃないかと思います。
はい。
で、名古屋市科学館でやってる大絶滅展も行きましたということでした。
はい。
はい。ありがとうございます。
フットワーク軽いですね。
フットワーク軽いですね。
はい。
猫のお手さんは、映画プロジェクトヘールメアリーを見てきました。
はい。
宇宙話ポッドキャストで話題になっていたので楽しみにしていました。
感想ですが、映画はわかりやすく面白かったのですが、
いろんなことが見事に解決していくのはできすぎ?とも思いました。
あとは、重力を発生させている想定なので宇宙らしくない感じですが、
撮影コストとか抑える工夫なのかなと思ったりしながら見ていましたというふうにいただきました。
ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
なのですが、原作を読むと一応、
なんで重力を発生するっていうシーンが出てくるかの理由とかね、
あとは、いろんなことが見事に解決していくために主人公の人が考えに考えを重ねて、
あと時には失敗をしながら解決していくっていうのがあるんですが、
映画ではその辺がギュッと端折られていて、結構天才的なことになっちゃってるんですよ。
例えば、初めて出会った知的生命体とお話ができるっていうのも、
なんかね、コンピューター使ってすぐにできるみたいな雰囲気になってるの、映画の中では。
なんですけど、小説の中では、まず何から伝えればいいんだろう。
そもそもどうやって彼ら、もし彼ら彼女らかもしれないけど、コミュニケーションしてるんだ。
つまり、人間って対面すれば喋って耳で聞いてっていう話でしょ。
またもしかしたらジスチャーを見てかもしれないでしょ。
あとはモースフゴみたいな音か光か分かんないけど、パルスの並びかもしれないよね、みたいな話で、
新しい知的生命体が振動を起こしているらしいとか、
普段は光を必要としていないらしいとかっていうのを、一個一個裏付けを取っていくっていう段階があるんですよ。
その辺がね、映画では端折られてしまっているので、残念だけどテンポはよく進むんで、難しいなと思いました。
なので、SF好きだったらぜひ原作を読んでほしいなと思っています。
パックス家のちちさん。
名古屋市科学館大絶滅戦は面白かったというふうに言ってきましたと。
感想。最近では展示に復元イラストの印象が強いので、実物化石がたくさん見られたのが良かったです。
大絶滅戦、実物化石または実物台の模型が多くて、イラストじゃなくて、現物感がすごいあったのは良かったなと思っています。
そうですね。これ、目の前にいたらいろんな意味で終わってるなっていう。
とかね。
でかい昆虫とかさ。
あとは、シナ。
これ、上から来たらちょっとやだなっていうでかいトンボとかさ。
なんか昆虫が多いな。結構テキストで解説が。
昆虫の時代でしょ。
えっと、えっと、えっと、ごトークは。
大絶滅戦は昆虫の話も出てきましたけど、えっと、海の中の大きい生物とか、あとはバカでかい顎を持った魚とか、いろいろありましたよ。
そうだっけ。
ありました。
ね。あの、オンコチシン。
そう。古きを訪ね新しきを知るですね。
おー。
で、それに超え、結構テキストの解説が多く理解するのが大変でした。
で、平日とは言え、春休み中なのでまあまあ混んでいてじっくり読んでいると、自分がダムになってしまうので、後で図録を買って補足することにして先に進んだり戻ったりして見ていきました。
ということで、えっと、いつもね、パックスケの知事さん、長いメールをいただいていて、他も読みたいんですが、なかなかお時間の関係で割愛させていただきます。
あと、パックスケの知事さんはいつもね、松本の教育文化センターのパラネタリウムとかね、行きましたというのをお送りいただいているんですけども、先ほどあったとおり、教育文化センター回収前最後の月ということで、4回パラネタリウムに行きましたということでした。
はい。
なかなかね、回収して新しくなるのは嬉しいですけど、行けなくなってしまうっていうのは、まあ大人はいいけどね、子供はこの年に自分が4年生、5年生、6年生の時に科学感があったら、みたいな子もいるかもしれないので、なるべく早く復帰してくれるといいななんて思っています。
はい。ということで、長々とですが、皆さんのメールを紹介していきました。本編ではですね、質問中心にメールを取り上げたいと思います。ということで、オープニングの終わりは、3月にメールを送っていただいた方々のお名前を紹介して、その後本編に行こうと思います。かおりさんお願いします。
はい。3月にメールをいただいた方々です。
3月にメールをいただいた方々のお名前を紹介して、その後本編に行こうと思います。
ロシアンさん、ダムマスターさん、アマリサさん、マイケルソータンさん、パックスケの父さん、サイクルマンさん、てらみさん、以上の方々からいただきました。
ありがとうございます。では本編に行ってみたいと思います。
はい。
と、いつもだったらここで質問の本編に入るのですが、オープニングで長く撮りすぎまして。
ワニで引っかかったの?違うな。昆虫?違う、ラクライで引っかかったんだ。
引っかかったっていう言い方が変ですね。盛り上がったんですね。
ビリビリしちゃった感じ。
はい。ということでですね、配信内容というかと編集の大変さとか、あとは収録が深夜に及んでいるというところからですね、本編分は来週配信にします。
掛け算の指導法と円形校舎、絶滅展
はい。
収録も分けます。
はい。
ということで、3月にいただいたメールの質問については、来週4月17日の配信になりますのでよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
えーとね、ちょっとだけ見出しだけ言っておくと、
見出し。
はい、えっとですね、スマホの5Gって何?とか。
なんかね、いろいろこれ物申したいよね。
ポニャラの天然水って天然じゃない水なんてあるの?とか。
桃の天然水、桃ですよ、桃。桃。
あとは、
桃。
ジョギングやホスがスマホに知られているのはなぜ?みたいな話とかですね。
あの、ちっちゃい小人が入ってるんですね。
あとは、エスカレーターで、止まったエスカレーターは転びそうになる話とか。
あー、ね。面白いホテルに泊まったことあるよ。
どんなホテルですか?
えっとね、なんかパチンコかね、えーと、なんかそういうところをホテルに回収したっぽくて。
パチンコ屋さんをね。
元が何だったかわかんないけど、とりあえずホテルで作られたところじゃないのよ。
カプセルホテル的な狭いところではあるんだけどね、その一部屋はね。
で、何階か、とりあえず5階でチェックインしたら、階段で4階に下がるとか、なんかそんなような感じなのね。
で、その階段がエスカレーターなのよ。
エスカレーターだったところが階段になってるのよ。
いや、動いてないエスカレーターが階段として使われてる。
もう完全に、エスカレーターって動くように下が溝が掘ってあるじゃない?
あれがもうちゃんとした板にはなってはいるんだけど。
そうなのね。
でも手すりはエスカレーターなのよ。
はいはい。
っていうところで、それでもなんていうのかな、吸い込まれる感とつまずき感はあったね。
乗るところと降りるところの足元って見ました?
えっとね、いわゆる本当にしっかりとした階段とはちょっと違った気がするんだよね。
写真撮ったかな?撮ってないかな?松本よ、松本。
ということでですね、続きはまた来週。
はい。
ということで、今日はこの辺にしたいと思います。
来週もちゃんと聞いてください。
みなさんさようなら。
ごきげんよう。
47:23
コメント
スクロール