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Rethink Health

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Summary

「Rethink Health」という健康について考える番組のゲストとして、小林朗子さんが迎えられています。小林さんは、地域づくりや農業を通じて、人々の豊かな暮らしを広げる活動をされています。また、株式会社も経営されており、成長を目指す必要があります。株式会社としては利益を出すと同時に、社会により良いものを提供することを考えながら、ビジネスを成長させることが必要だとお考えのようです。そして、未来の自分の軸としては、健康で楽しい人生を送りながら、新しい場所やつながりを見つけていきたいとお考えのようです。

Table of Contents

活動のゴールとリソースの割り振り
さまざまなトピックを取り上げて、健康について考え直す番組、Rethink Healthということで、今回も特別会でゲストの小林さんをお招きしています。よろしくお願いします。
前回1本目はですね、小林さんの今やっている活動、いろいろありますけど、何でそこになったのかみたいな話を聞いていったんですけど、
本当にまだ全然活動のゴールってもないですし、今後見据えてやっていこうというところも、自分も絡むところもあるかなと思うので、話していけたらなと思うんですけども、
今特に力を入れているところというとどこになるんですかね?
今ね、どれも結構突っ走ってるんですけど、時空スペースとか繋がり方みたいなのを意識している中で、
やっぱりどこにリソースを割くかとか、これを始めたらどれだけ手がかかるかみたいなことは結構意識をしていて、
だから簡単に、例えばお片付けでいくと、お片付けはもう10年以上やってるわけで、そうなったら結構いろんな状況とか場面とかは出くわしているので、
ノウハウはたまってきてはいると。そうなったらいろんな人から次の展開どうやって会社にしないのとか、スタッフ雇わないのとか、いつまでも小林さんが動けないよねみたいな話で、
よく言われてその事業化を求められるんですよ。昔からそうなんですけど、事業化した時点で私がお片付けに携わるよりも会社の経営に集中してしまうから、
本来やるべきところができなくなっちゃう。そうなってくると結局ビジネスで、結局収益化を目指せ、みたいな形を先に求められるのが結構あれ?って不思議で止まってて、
今回もまたその波が来ているんですよ。みんなに事業化したらどう?みたいな。
けど一歩、結局協力してくれるっていうところももちろんいらっしゃるんですけど、それもやっぱり一歩踏みとどまっているんですよね。
何か違うなっていうのは、結構やっぱり人を育てないといけないし、もちろん育てることがサービス化になって横展開になるんですけど、
今の時代、もうちょっと違うやり方あるよなと思っていて、今その選択肢を調査して、今その形を振り切ろうと思っています。
なるほどですね。本当に一つのノウハウパッケージで決まれば広げていこうよって感じの、分かりやすい論理的な展開だと思うんですけど、
小林さんのやり方って明確なゴールっていうのがあるわけじゃなくて、結構人の信頼関係とか、同じノウハウを持っている人っていうのが束ねたとしてもサービスが絶対禁止化されないだろうから、
それでも関われる人限界があるというと、目的に対してお片づけを広げるだけがゴールだけじゃないかもしれないので、
別の切り口でも何か関わる人がより満足なく生活とか仕事とかができればいいわけなんで、手段が一つで、他にも手段があるかもしれないよねっていうのを考えているんです。
そうですね。結局フラッシュをより良くしたいっていうのがいつもテーマの中にある中で、それがより良くなる可能性はあるけど、
それとリソースと比較したときに、結局自分自身がしんどすぎるサービスを作っちゃうと、やらなければならないね。
サービス化するのはすごくもったいないことなので、それはちょっとやめとこうかなって思ってます。
前までだったらちゃんと大きい会社を立ち上げてスタッフ何人いてっていうのが多分すごい華々しい経歴のようにみんな認められるんですけど、
今や誰でもCにつながることができる環境の中で、あえてその段階を今踏み必要があるのかっていう段階ですね。
なるほどですね。
だから人を束ねるっていうところがトップにいて、ちゃんと給与体系とか働く環境を決めてって感じだと思いますけど、
そうじゃないやり方としても、今一緒に始めてるっていうか、ピースコインっていう仕組み。
お金じゃなくて感謝の気持ちを繰り上げるトークみたいなところでノウハウがちょっとずつ広まって、
仕事としてもおからし付けでできる人も増えたらいいでしょうし、その中でも個人の人が自立できてもいいことは思うんで、
そこはまたちょっと新しく見据えてるところではありますし。
そうですね。
何かが地域の人ができる仕事かもしれないですし。
ピースコインと地域通貨
そうですね。
一本目でこのピースコインとかの仕組み、あんまりしゃべってこなかったんで、
ちょっとここで一回深掘れたらと思うんですけど、活動の中で地域に関わる中で小林さんも出会ったって感じじゃないですか、
地域通貨というか。
そうですね。
あれはどこがきっかけなんでしたっけ?
あれはニセコですね。
ニセコですね。
ニセコでまちづくりしてる先輩からこんなのやるんだみたいな投稿をいただいて、ちょっと調べたら田代さんと話が盛り上がり、
これから本当にお金だけじゃない価値交換をできるようにならないと、なんとなく平等感がないというか、
本当は表に出てもいいはずのことが、水面下で終わってしまっているようなことがありそうなのを、
表に表面化したいよねという指標でピースコインを使えるんじゃないかみたいな感じですかね。
なるほどですね。
その辺やっぱり自分の健康とかに関わる仕事をしていると、
例えば一人に対して施術をするとかといっても、
対価としてお金をもらうだけじゃなくて、
本当にサービスが良かったら2回目頼まれた時にちょっとお土産買ってきたよとかくれるとか、
野菜くれたとか学生の時は、そういうのっていいなと思って、
お金のサービスに対する対価以外の部分でのやりとりって、
いろいろ人間関係があるなと思っていたので、
片付けとかでももちろんあるでしょうし、
そこで地域のつながりが生まれていくと、結構美しいなという気がするので、
そこから健康だったり暮らしだったりがより豊かなというのはつながるといいですよね。
今も前回言ってた農業とか空き家とかにも結構関わってきてるじゃないですか。
そうですね。
あの辺ってどう活用していってるんでしたっけ?
あの辺は食べることっていうのが結構大事。
食べるというか飲食中なので、
食べることがこれからそこに負担がかかったら仕事ができないから、
せめて食べるものでもみたいなところもあるので、
いかにして農家さんとつながってお手伝いにいけるかみたいなのを、
活動の最初のスタートはしていって、
そしたら大学の授業が重なってきたんですけど、
そうするとやっぱり農家さんでいくと、
やっぱり人不足みたいなのも当たり前のように発生はしてるんですけど、
課題はたくさんある中で、
結局はいかに関係人口を増やさないといけないか、
何かあったときに季節労働的にでも、
農業と地域づくりの関わり
今日は手伝えるよみたいな人が声かけしてくれるかみたいなことが、
もちろんITシステムでどんどん便利、
ナノ病あるのもあるんですけど、
やっぱり何だって人が必要なときはあるので、
それを手伝おうと思ったら、
結構やっぱり農地ってここからの拠点遠いじゃないですか、
そうするとちょっと泊まりかけていけたりした方がいいなと思うと、
まずそういう拠点を一個町の中に作っておかせて、
そこから自分たちも体験いけるし、
都市部の人の企業さんとしても農業体験をすることで、
社内の不利構成的にも使えるしとか、
新しいビジネスの発想ができるみたいなところと融合できて、
なおかつ農業が手伝われる。
またはその町にとっても他にも困っているような農家さんがいれば、
そこを拠点に人を一緒に連携できるような地域づくりができたらいいなと思って、
秋山の改修に始まりました。
なるほどですね。
本当にお片付けからどんどん広がってきていますけど、
また多分農業とか秋山の改修とかやっていると、
結構その土地ならというか、もうちょっと町づくりみたいな感じで、
その土地を発展させていくというか、
町づくり系にもいろいろノウハウというか考え方があると思いますけど、
もう一つの土地で村とか町みたいなのを作ったらどうみたいなのを
言われる機会もありそうな気はするんですけど、
そういうのも多分また違いそうじゃないですか。
変なんですね、いつも。
だから結局行政とコラボして何が何と結局トップダウンで降りてくる話になっちゃうんですけど、
やっぱりここは地元の人とのコミュニケーションとかがないと、
その町に入れないっていうのが実実なので、
今も結構秋山改修とかいろいろやってますけど、
やっぱりみんなから周りの人に何してるのって思われてるんですよ。
なのでそこに今この間の若手いるじゃないですか、うちの。
みんな祭りに参加してくれたんでしょ。
祭りに参加すると本当にあの場所はどうなるのか不安の街の人がいっぱいいるとか、
っていう話を直接聞くことができたので、
多分そういうことをほぐしながら行くっていうのは結構町としては大事かなと。
なのでそういう町の一方とでも本当にいいの考えがあるので、
それは本当に片付けの延長線ですね。
片付けていったら秋山にたどり着いたっていう、両方軸で。
そうですよね。また秋山は今までとちょっと違う軸で、
今までのお片付けは家があって中に物があってそれを片付けるって感じですけど、
もう家自体って感じですね。家自体が課題があって、
そこを整理してお片付けすることによってまた活用の幅が広くなるって感じなので、
そこはまた小林さんの中でも新しい挑戦って感じですね。
本当に最終的に片付けしてたらたどり着いたみたいな感じだから、
でもいかにしても何十年と物が詰まりに詰まっていたお家で、
正直物を減らすだけでも十分綺麗になるんですよ。
で、掃除をしっかりしてっていう家のメンテナンスさえしておけば、
めちゃくちゃ綺麗だし、使えるものにもなるんですよね。
で、そこからまた付属でリフォームとかでペタペタペタペタやってしまったものを
剥がしていくと、また本来の家の美しさが見えてくるので、
こういうものをどんどん再利用化していかないと、
いくらお金を稼いだって高い家を買ってしまったら、
結局暮らしていく固定費が減っていくだけなので、
そういったところを別に一拠点で済むことを考えなくても、
二拠点生活でも多拠点でもいいから、
自分に合う暮らしの選択肢を作ったほうがよりいいんじゃないかなって思って。
なるほどですね。
話聞いていくと、事業性が絡むところもあり、
自分の理想を目指すところもあり、
両方ジレンマもありつつ動いてるような気がするんですけど、
coordination株式会社の成長性
株式会社もやってるんで、そっちは成長性を目指していかないといけないじゃないですか。
でもそれだけじゃなくて、そうじゃないけど必要なことってあると思うんですけど、
どうなんですか?株式会社としてはどういう道を描いてるとかっていうのは考えてることはあるんですか?
多分株式会社である以上、やっぱり利益を出して、それを還元して、
社会により良いものみたいなことは絶対やらないといけない責任があると思ったので、
そういう団体ではなくて株式会社で始めていて、
もちろんスタートも今も大変だし、いろんな失敗があって、
そうかみたいな部分と、ただボランティアみたいなことをしててもダメなんだなみたいな、
だけど結局みんながいてくれているのって、
多分その活動をしてくれてるから仲間がいてくれているっていうことの方が結構大事かなと思っていて、
だからそれを多分、利益を出すビジネスを作ることと並行して、
やっぱり誰か誰かのために何かができるっていうことを、
同時に考えていきながら成長しないといけないんだろうなっていう、
今ようやくスタート地点に立ったかもしれない。
本来根本的には結構なんか別にお金とか関係なく、
世の中に必要なこととか自分のやりたいことみたいな軸があったとして、
でもやっぱりそれをやるためにはお金も必要だし、
人も働いてもらうためにはお金も必要だからっていうのもあって、
仕方なくじゃないですけど、
だからどっちかっていうとお金も関係なく、
大学院とか行って研究してたのもありますし、
社会貢献みたいな、これは結構根っこの部分でやりたいことではあるって感じですかね。
社会貢献がお金にならないっていうこと自体が、
たぶんまだ考えが尽くせてないんだろうなって思ってるんですよ。
本来であれば、社会課題ってことは課題だから誰かが必要としていることだから、
必ずビジネスになるはずなんですよ。岡田助も絶対そうだったからと。
その中、成功事例みたいなのはあるから、
ただまだ答えを出し切れないことが多すぎる。
環境とかもいろいろ巻き込まないといけない人もたくさんいるので、
それをうまくガチャっとはまったときに、
ちゃんとこれは必要なサービスである、
誰かからお金を、資金を到達してでもやらないといけないことになるサービスが、
作っていけないといけないなと思って。
なるほどですね。見つけてほしいですね。
そこは本当にまだまだ今後模索していくところではあるかもしれないし、
自分も近いところで一緒にできたらなと思いますけど、
あと最後後半になってきたので、
小林さんの未来の軸
小林さん自身の軸としては、
軸というか暮らしとか働き方を含めて、
今後どんなおばあちゃんみたいな過ごし方をしたいとか、
自分の未来像はあるんですか?
未来像は最近ちょっと考えたんですけど、
楽しいって健康が結局一番じゃないですか。
そうですね。
だから直近のイメージをあんまりしていると、
中長期的な視点とロングスパンの人、
両方出てくるけど、やっぱり健康で、
結局強くて、
相応の年の重ね方をすることが、
自分は楽しいんだろうなと思っているので、
たぶんその時に誰に出会うかとか、
どの環境に身を置くかということなので、
ある程度ドキドキハラハラしながら生きていくんじゃないかなと。
今はビジネスフェーズというか、
そこを頑張るところですけど、
その中でまた新しい出会いもあればね、
今住む土地としては関西ですけど、
またもっと旅してフラフラしているかもしれないし。
フラフラしているイメージが強いな。
また旅館がいいのか、
どこかまた違うところで移住して、
場所を決めたいとか、
なんかその辺はあるんですか?
場所ね、たまに寄れる場所がいっぱいあればいいかなと思っては。
そんなイメージはありますね。
だいぶ増えているじゃないですか、
多分小林さんの中でも。
ここにいたらこういう人に会えるかなとか、
新しい拠点でもいいですけど。
それはまた国内だけじゃなくて国外とか。
もちろん海外も行きたいですね。
海外もし行ったとしたら、
またその現地の違う課題が見えてきて、
っていうのをずっと繰り返す。
どこでもネタにするんだみたいな。
そういうので、
二塾三塾で考えていく時代でしょうし。
逆に昔に戻るというか、
狩猟民族の時は多分移住してたのが普通ですけど、
今の農耕民族になって、
定住して、
今農業とかやっているとある程度定住する人も必要でしょうけど、
でもそこに点々と移住している人が
ちょこちょこ寄ることでそこの土地が維持されてもいいというのもありますし。
そうですね。
こぶしながらやっていて、
結局ずっとこうやっていろんなところでお話ししたり、
ということが一番私は今やらないといけないことかなと思っています。
なるほどですね。
何となく想像しても、
小林さんは今後もいろんな土地を点々として、
いろんな話をして、
新しい繋がりができたら、
またちょっと今までと違うこともやって、
みたいなのを繰り返すんだろうな、
っていう感じがすごいしてますけど。
でも健康で多分楽しく動く。
自分も多分同じ感じではあると思うので、
近いところは一緒に活動して、
いいコラボができたらいいかなと。
今バーチャルもいくらでもありますからね。
ずっと繋がる人はずっと繋がっていこうし、
情報交換もしやすいですね。
いいと思います。
そんなことで、
まだまだしばらく西宮で活動するということなので、
これ聞いていただいた方は、
ぜひ西宮に足を運んでもらって、
自分もいるので、
何かしらでコンタクトを取ってもらえれば、
話したり会ったりはできるんじゃないかなと、
思いますので。
今回は2回にわたって、
ゲストで小林明人さんが来てもらいました。
ありがとうございます。
19:32

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