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  2. [ゲスト対談]①coordination..

喫茶部ガレージ

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Rethink Health

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Summary

小林朗子さんは、coordination株式会社の代表として幅広い分野で活動しています。彼女はピラティスやお片づけ、農業関係などで注目されています。小林さんは、暮らしの仕事や家に興味を持ち、整理収納の仕事に熱心に取り組んできました。彼女の考えでは、家の目標よりも、関わる人々の理想に合った形を見つけることが重要とされています。収納物の量よりも、生活のスタイルや時間の大切さを考慮することが求められています。

Table of Contents

小林さんの多岐に渡る活動
さまざまなトピックを取り上げて、健康について考え直すのみ、Rethink Healthの今回は特別会ということで、ゲストをお招きしています。
coordination株式会社代表の小林朗子さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
小林さんとはですね、結構いまいろいろ活動を一緒にさせてもらっていて、簡単に紹介なんですけども、
会社として兵庫県の西宮というところで、キッサブガレージというコワーキングプラスカフェみたいなところを運営されていてですね、
そこに自分の会社を設かしてもらっているんですけど、そこでいろいろお話とかもしてますし、
あとはですね、ピラティスのインストラクターみたいなところだったりとか、お片付けに関する取り組みですかね、これも結構いろいろやられていると思いますし、
あとは地域の取り組みとして農業関係だったりとか、最近だと秋山を回収みたいなところとか、学生に向けて大学で講義とかワークショップみたいなこともされているというので、
結構活動の幅が広くてですね、よく会っている人でも何を考えているかよくわからないみたいなところもあったりするんですが、
でも根本的に目指していることとかはやっぱりあると思いますし、軸があると思うので、
今回1本目はですね、あと2本取りでいこうと思うんですけども、1本目はちょっと過去を深掘りして、どういうところから活動が発展していったのかみたいな話を聞いて、
2本目では今後の展望みたいな話ができたら出ます。
はい、という感じなんですが、本当にいろいろ話が広がっていくと思うので、運動に関するところは、結構部活とかスポーツやってたのもあるでしょうし、
お互いちょっと水上スポーツ関係みたいなのもあったりするんですけど、
お片付けとかは卒業後の不動産関係とかの仕事からの発展が大きいんですかね。
もともと暮らしの仕事をしようと大学の時に思ってたので、もともと体育会見にいると就活の時間すらほぼ削られてなかったので、
暮らし系、家系で1本で探すしかなくて、家が好きだし家系でいくかっていうのからスタートしてましたね。
それはいつからなんですか、暮らし系とか家関係。
めっちゃ昔やと思います。
それこそ小学校の頃がよくあるんでしょうけど、チラシの窓をずっと見たりとか、
家で模様替えをしようと言ったら、すごい狭い家なのに、父親が土木設計系だから、一応でも包含紙はいつもあって、
そこにいつも家のサイズを測って、家具のサイズも全部型紙で家族で作って、
配置替えをして、じゃあ次の間取りはこうしようみたいなのを日常的にしてた。
特集ですね。
特集?
いや特集ですよ。そんな家の間取り変える時に、大体みんな感覚的にこれこうしようとかやるじゃないですか。
全部父親が図面で鉛筆で引いて、どうしようかとかっていうのを本当パズルみたいにしてた。
なるほど。結構そこにルーツがありそうな気もしますね。
お母さんとかは?
母は、普通に主婦して、ちょっと働きに出て、という形でいつも穏やかな、穏やかなって言ってましたけどね。今は穏やかですね。
そこからの影響を受けているのはあるんですか?
母は、そうね、あるかも。どちらかというと、今は片付けママできる方ですけど、片付けは苦手っていうわけでもないんですけど、
なんだろうな、もうちょっと物整理したらいいのになみたいな、逆に父親が整理する方で、母親がどっちかというと散らかしちゃうタイプ。
なるほど。
それをいつも父親が整理するっていう感じかな。
家事とか掃除とかはすごい母は好きなんで、なんかそう、整う感じはいつも。
掃除と片付けてちょっと違いますね。掃除ってどっちかというと目についたものをきれいにするって感じですけど、
片付けるとかって結構考えて配置とか導線とかいろいろありますもんね。
そうね。それがミックスされたんでしょうね。
なるほど。面白いですね。
ピラティスやお片づけについて
ピラティスやってるのは結構やっぱり部活とか運動やってたところからっていうのはあるんですか?
ありますね。でもピラティスやり始めたきっかけはゴルフですよね。
ああ、そうなんですね。
軸、軸っていろんな大人から言われて、軸必要なんだ、軸って筋肉かみたいなのがあって、
ちょっとヨガだと物足りなかったのでピラティスだったんですけど、結果ランニングしてると絶対腹筋、背筋使うじゃないですか。
なので全然軸でもなく、ヨットブの時に腹筋をめちゃくちゃ鍛えてたから、
その名残をちゃんとキープしたいなと思うとピラティスをするのがめちゃくちゃ体に合ったって感じですね。
なるほどですね。ヨットね。
自分はボートでやってたらヨットっていうね。
そうですよね。ヨットでも大変なスポーツですよね。
ランニングは?
ランニングは結局ヨットブやってた体力がいつか落ちるだろうという恐怖から、どこまでキープできるかってことで、
たぶん大学出てすぐ仕事をしてまた東京行っちゃって10年ぐらいは、ほんとたまーに千葉を走るぐらい東京行っちゃったから、
でもたぶんそのあたりぐらいから真面目に体づっくり、これままだとヨットブの体脂肪率がどんどんこう、
かさ増しされたみたいな恐怖に怒られ、いや体力づくり絶対ベース必要だと思ってたぶんランニングを始めました。
なるほどですね。だからまあランニングとピラティスみたいなところが結構体の健康につながるところで言うと大きな軸。
そうですね。
なるほど。あとはそうですね、結構高齢者の方とかお片づけで関わったりすると思うんですけど、
それはどういうきっかけなんでしたっけ?仕事から?
お片づけは、まず片付けの仕事で独立しようということを決めたのが30で、それまで東京で片付けの仕事は本業と別でやり始めてたんで、
これを独立してやるにはっていうので35までに独立の5年間を自分の中でミッションとして、
そこで不動産チーパイ会社とかリフォーム会社とかを回っていきながら、どこの分野の片付けをしようかなということをちょっとターゲット狭めないと幅広すぎて無理だなと思ったので、
仕事しながらこいつの収支に行って、そこでいろいろと片付けのテーマをいろいろ探っていると、
やっぱりこれから高齢化だからシニアでも片付けられなくて、ちょっと介護に困る人たちが出てくるんじゃないかということで、
なるほど。じゃあちょっと高齢者みたいなところに絞ったのは後の方なんですね。
全然後の方です。
今30でって言いましたけど、大学卒業してからそのまでにまだ7,8年くらいあるじゃないですか。
その間はどういう活動とかどういうことを思っていた感じなんですか?
その間はまた住宅系、今東京の仕事はインターネットのプロバイダーでIT系だったので、
ただマンションがたくさん見れるプロバイダーだったから住宅にとっぷり接点があるなと思って、それが楽しくてやってて、
実際は広報宣伝とかウェブ媒体とか、カスタマー寄りでハウス部活動とか営業に関わるとかで、
会社の中でも全員と絡まる仕事だったんですよ、一人で。
でもやっぱりどこか住宅系をどっぷりやりたいと思ったことに、
インテリアコーディネーターとかよくある仕事だけど、どちらかというと整えるけど足し算している感覚なので、
でも東京でいろいろ見ていると、これから引き算できる人いないとやばいんじゃないかと思って、
引き算できる家の仕事ってなったら、偶然整理収納にたどり着いた。
なるほどね、確かに。だから元大学で部活しながら就活して、ここかなというところに入って、
暮らし系ではあるのの、思い描いていたのとはちょっと違って、
その業界を見ていくと、特に東京とかだとやっぱり足しがちなんですよね。
お金かかっちゃうし、これ誰も整理できなくなったらどうやって暮らしていくんだろうみたいなのがざっくり見えて、
その時整理収納アドバイザーということも、今やまたちょっと高気味でしょうけど、
その時はまだ全然誰も始めたてみたいな場合だったので、給も少なかったし、
お片付けってやったって別に資格がないと、できるできない関係なんかもいいんですけど、
とりあえず何やってる人ですかっていうときに、何か肩書きがないと動きづらいなと思ったので、
とりあえず無くな付けたって感じですね。
そんな国家資格みたいなものでもないし、ルールっていうか、いろいろ流派があるんでしょうけど、
断捨離みたいな言葉も流行ってるやつがあるじゃないですか、その辺とはかぶってるんですか?
ミニマリストとか。
ミニマリストは全然後ですね。
どっちかというとビジネス寄りの整理、それも多分大学院で研究してわかるけど、
書籍とか調べると男性の方がまだ片付けとか整理っていう思いも出た時代なんですよ。
コスパとかなんか。
そうそう、業務整理とかタスク整理とかっていう時代の本が結構あって、
で、行くときからその流れがあったんですかね。
だからどっちかというと効率を上げるためにビジネス寄りで始まって、それをもうちょっと暮らしの方に応用していこうかみたいな。
展示した、ちょうど来るときに。
多分主婦も働こうとか、私はまた主婦じゃないけど、
なんか自分のムック本を出すとか、自分のスタイル本を出すみたいなのが一時ブームになった。
なんとなくイメージありますよね。
モデルさんの本とかさ、めっちゃ出てた時代、そこからインスタにこうしていくんですけど。
なるほど、目指すライフスタイルっていうか。
そうそうそうそう、それを自分のモデル的暮らしを本にして、
パンをつけてみたいなイメージを出るみたいな時代がちょっと来てたから、
私は全く別軸でだからしてたんですけど、そっちにはちょっと私性格的に向かないから、
なのでどっぷりちゃんの片付けの研究ができたほうがいいなと思ってそっちに行ったんですよね。
なんかその片付けて、今回の健康みたいなテーマだとやっぱりメンタル面とか考え方とかに結構影響するかなと思うんですけど、
その辺、片付けに関わっていろんなフィールドとか実際にしたりすると、
片付けられない人の特徴とか、片付けたことによって気持ちとか考え方の変化があったとか、そういうのはあるんですかね。
それはありますね。
あるし、基本皆さんできる達成感みたいなのを、私としては仕事だから持っていくことで本人が変わる瞬間がよく分かるので、
その方の達成感をどこに持っていこうかみたいなのをまずは最初の時から考えて、
それを積み重ねて最終自分ができるようになったものを作らないとって思うので、
その中では構築していくと、自分でもできるんだって思うステップを踏んでいくことで自分に自信を持ってもらえるし、
そしたらあれ?時間ができるようになったなってなると、ちょっと生活リズムが変わってくるとか、
皆さんが結果的に自己肯定感が低いと、やっぱり全般的にちょっとしんどくなっちゃうっていう暮らしを根本的に変えられるかなと思いますね。
なるほどですね。
小林さんの考え方
男子アリとかミニマリストっていうと、家の理想像を思い描く時に本当にシンプルな方がいいみたいな感じでしょうけど、
もうちょっと小林さんの考え方だと、そこまでシンプルにしすぎる必要もなくて、
その人の中でちょうど折り合いの付くところを見つけて、暮らしと働き方とかとうまく両立していけるような形を見つけていきましょうみたいな。
家のゴール像っていうよりも関わった人の理想に合った形。
暮らし方をそれぞれ当てはめるというのもあるんですけど、考えていくことが多いかな。
だからめっちゃ収納物がどうっていう話はまず大事にしない。
どうやって暮らしてますかとか、どういう時間を大切にされているのかなっていう基本思考品的な考えの部分を引き出してから、
そうしたらこれ大事にしたいんだったらちょっとこれ読むんですよねみたいなのを取り除いていく作業を一緒にしていく感じ。
なるほど。小林さんの中で関わる中で、この人はもう関わらなくてもいいなみたいなゴールに達成する瞬間もあるんですか?
ありますあります。それはもう完全に自分でできるようになる。
その発想自体が、前までは物を手放すことが怖かったりだとか、判断基準が設けられなかったりしたんですけど、
やっぱりどんどんどんどん進む人は基準が自分で分かってくる。
そうかっていうのが結局物の整理って過去の物の整理をしていることがほとんどで、
未来の自分がどうなりたいかっていうことかイメージできてないから結構過去に引きずるものが多くて、
でも将来自分がこうなりたいって思って見えてる人は、そうか過去のこれはもういらないよねっていうステップが早く飲み込めた人はどんどん展開が早い。
そういう人は自分がまたライフステージとかフェーズが変わっても、それに合わせて変えていけるはず。
なるほど、確かに。捨てるだけだとね。今必要ないかもしれないけど、この時にまた必要になるかもとかそういうのがあるでしょうし。
結構そういう関わり方を片付けでは意識してやっている。
あと活動が広がってきて片付けするだけじゃなくて、もうちょっと地域の活動みたいなのが結構発展していったと思うんですけど、
その辺は何かそう思い立ったきっかけとかあるんですか。
地域の活動とコミュニティ形成
地域のことは結局片付けてすごい一個人の中のフィールドなんですよね。
人が入れない領域。けどそこに入り込まないと、たぶん苦しんでいる人がいて、
個人宅にはなかなか土足では入り込めないじゃないですか。
その関係構築を作るには地域に混じった方が良くて、コミュニケーションを図れて、
何かあった時に相談できるような場所が必要だなと思ったので、地域活動が広がっていったわけです。
これが喫茶部の始まりですか。
最初のスタート。コーヒーをみんなで混ぜながら入れながら、地域の雑談を聞くことで、
こういう行われ方があるんだ、もし何か出来ればいいですね、ぐらいで止めている感じ。
今だと西宮のどちらかというと働くワーキングみたいな感じですけど、最初は岡本でしたっけ。
その辺は結構高齢者とか地域の人の集まりって感じですね。
その辺の編成も面白いですよね。
そうね、変わってきましたね。だから結局相談事から始まって、
いやいや、もっと暮らし支えられるってなると、私もフリーランスも長いから、
フリーランスするには支えるのが必要だなみたいな感じになってくると、
場所の交流拠点でリアルに会える場所、ここに行ったらお会いするなみたいな場所が必要だなと思った。
なるほどですね。だから集まる場もだんだん高齢者とか働く人になってきて、
今はそっち側が結構広がってきてますし、
でも農業とか空き家とかはまたちょっと違う切り口なんですかね。
どちらかというと働く人とか。
そのまま広がった感じですね、さらに。
そうですよね。
だからここに来てくださる方と、全然仕事も違うのに繋がり始めて、
コミュニティを作りたいわけじゃないけどそういう繋がりを作っていくと、
結局年々上の人を支えようと思ったけど、この下を支えないと上支えられないっていうのが、
どんどんどんどん下に行って今大学生になってます。
結構行ってますよね。
自分は仕事をする人を支えよう、仕事をする人を支えようと思った私がいろんな人に出会った方がいい。
そしたらいろんな現場をしよう。
それだったらいろいろな活動をしていると、学生もいない。
そうですね。だから高齢者のお宅片付けから地域の繋がりも大事で、
またこの地域の高齢者の人が安心して暮らすためには若い人が支えることも必要だし、
そういう現状をもっと若い人が知っておいた方がいいし、みたいなのが繋がってきていると。
それが繋がると、一番働く世代を支えようと思うと、やっぱり忙しすぎるから、
その間に脳病体験とか、ちょっと暮らしの選択肢を見つめ直さないと壊れちゃうよって思うから、
田中さんも一緒にやってたマラソンとかもそうで、私もマラソンを続けているのはそれで、
やっぱり壊れないために自分で抜け道を作っておくっていうのが必要で、
なのでランニングに来る人もいれば脳病を一緒に参加してくれる人もいたり、
アキアンに興味があればアキアンを作るのに、何かしらの逃げ道じゃないけど、
息抜き、遊ぶんじゃないけど、何か行動を一緒にすることで抜けれるようにしている。
完全な娯楽っていうわけではないし、そこで何かうまく繋がって仕事に発見すればいいし、
そこまでまだ暮らしも繋がっているし、その辺がごちゃ混ぜな感じで。
今のやられている活動が最初に伝えたところで言うと、
身体に関することとか、お片づけとか地域に関するところって言うと、
本当に過去の思っていたことからだんだん繋がってきて発展してきていってるって感じなんで。
まだ今後も発展する可能性もあるでしょうし、
本当にゴールがまだ見え切らないかもしれないですけど。
一旦これで20分くらいなので、ちょうど過去を深掘りして、
今の活動に何となく繋がっている感が見えてきたかなと思って、
また今後見据えていることを次回で聞いていけたらなと思います。
ありがとうございます。
20:51

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