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2023-09-26 19:46

香りと健康についてRethinkする

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Summary

『Rethink Health』は、心と体の専門家が様々なトピックを取り上げ、健康について考えなおす番組です。今回の話題は香りと健康です。香りには不快なものや落ち着くものがあり、健康とは密接に関連しています。香りと健康について再考しましょう。ストレスがあるときにはドロッとした黄色いものが出ると言われています。また、香りをデザインの一部のように取り入れると、心地よい雰囲気を感じることができます。

Table of Contents

香りと健康の関係性
心と体の専門家が様々なトピックを取り上げて、健康について考えなおす番組、Rethink Healthということで、今回はみなさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですね、香りと健康みたいなテーマでちょっとしゃべってみようかなと思うんですけども、
ちょっと個人的にですね、今ちょっと香りと健康というか、なんか働き方みたいなテーマで関わっているプロジェクトがあってですね、
いろいろ最近香りについて考えているんですけど、嗅覚刺激って感じですよね。
やっぱり不快な香りがあるとストレスに感じるっていうのもあるし、いわゆるいい香りというか、落ち着くような香りがあればリラックス効果もあるでしょうし、
なかなか香りについて深く考える機会って少ないかもしれないですけど、健康とは密接につながっている部分かなと思いますし、
特にみいらさんの分野の心の健康とかっていうのは近い部分あるんじゃないかなと思うので、しゃべってみようと思います。
はい、お願いします。
みいらさんの場合だと家の中で使ったりとか、あとはヘッドスパーの取り組みの中でもちょっとアロマみたいなのを使ったりするかなと思いますけど、香りについて何か考えることとかありますかね。
香りは結構意識して、まず生活中とかすでにある染み付いたような香りっていうのって無意識に当たり前化してるじゃないですか、
それをまず取り除くみたいなことも結構考えてて、その上で換気をしたりとか、ちゃんと洗濯して、衣類も柔軟剤とか変なにおいをつけないとかですね、
そこにプラスするみたいな感じじゃないと混合しちゃうみたいなこと聞くじゃないかなと思って、
だから香り作りっていうところをすごい最近気をつけてたりはしますね。
それ前にラベンダーのアロマオイルを最近買ってきたりとかして、そうすると本当にやっぱり気持ちが落ち着くみたいな効果を実感してます。
とりあえず不快なにおいというか、生活のにおいとかで消すっていうか、特に日本人は敏感なような気はしますけど、消臭剤とかいっぱいありますしね。
ありますね、確かにね。
どうなんですかね、家の中とかだとどこが不快な香りしやすくなるんですかね。
家によるかな、私でもシンクの下回りとか割とモワッとしたにおいとか気になって、
だからそこに炭の瓶調炭みたいな脱臭効果のものを置いたりとかして、まずはそこは吸着するみたいな意識をしてたり、
そういう水周りですかね、生臭く発生しやすいかなとか思うので、
そうですね、香りをつけるっていうか、玄関とか入ったときの香りがダイレクトに第一印象で来るじゃないですか、
このお宅はこういう香り、いい香りなんだみたいな、あれを極力無しにする、もしくはすごくいい香りにするっていう、できたらいいなと思ってやってます。
シンクとか水周りと玄関と、普通にトイレとか、ゴミとかですかね、夏場ってやっぱり生ゴミとか、
ゴミ対策も、ゴミ対策だけで1本いけるんじゃない?
いけるかもしれないですけどね、マンションとかだといつでも出せるみたいなゴミ捨て場もあったりしますし、
地域で住んでると、何曜日と何曜日ですみたいな感じ。
うちは週2回ですかね、燃えるゴミとかある地域ですけど、みいらさんのところはどんな感じなんですかね。
大体同じじゃないですかね、燃えるゴミ週2回、プラゴミと別に、缶の火を週1回ずつとか、そんな感じ。
そんな感じですよね。
やっぱり4日間くらい生ゴミ溜まると、すごく匂いが出てきやすいから、ゴミ袋のサイズを10リットルサイズとかですね、
ちっちゃめのサイズにして、埋まったらすぐにキュッと縛ってまとめておいておくみたいに。
なるほどね、確かにね。
本当なんか冬場とかだとそんな気にならないですけど、夏場は特に気になりますよね。
家の中での香り
そうですね、いまようやく、そうでもないけど、小映えが発生したりとかしてね、結構この夏も匂いが出ますよね。
あれどこから湧いてくるんですかね。
あれほんと不思議ですよね。
ほんとに不思議。
どこから湧くのか。
バナナとか放置しておいたらすぐ来る気がするんですけど。
そう、いますよね。
ほんとに不思議で、わかんないですよね。部屋外から入ってくるものなのかな。
わかんないですけど。
わかんないですよね、たぶんそういうの調べたらわかりますけどね。
あとうちだと猫飼ってるんで、トイレのにおいとか、すぐうんちしたら飼えるとか、トイレのシーツ飼えるとかしますけど。
なるほど、なるほど。
猫とか特にアロマは苦手らしくて、あんまり体調的に良くないから、匂いつけるのはしないから、一応安全で大丈夫な消臭とかはよくしますけど。
なるほどね。
動物飼ってると特有の香りってありますよね。
もともとありますよね、どうしてもね。だからそういう方々向けに安全な香り剤みたいなのとかもありそうですね、確かに。
でも猫のほうが匂い少ない気がするんですけどね。
実家は犬飼ってたんですけど、犬のほうが臭い感じしましたね。
あー、そうなんですね。
猫はあんまり、種類にもよるかもしれないですけど、思ったより匂いしないなって感じで。
確かに、確かに。
最近私も一旦お宅に猫ちゃん2匹ぐらいいたけど、そんなに匂い自体は気にならなくて、確かに犬のほうが匂いするのかな。
家の中にいたりする。
しますね、結構。散歩とかもね、結局外でするし、犬だと。
猫だと、もう家の中でずっと大丈夫だったりしますから。
そっかそっか。
それはでも、自然の香りみたいなね、生き物特有の香りなんで、そこを調和させていくのも結構ね、コツはいりそうですが、必要かもしれませんね。
そうですね。家の中の香り事情はこんな感じで。
あと、医療現場とか、医療介護福祉とか、結構関わったりするタイプなんで、自分たちは。
そのあたりはどうですかね。
医療現場との関わり
やっぱりね、私もその病院とかだとやっぱりおむつして、お風呂入れなかったりするんです。
症状で便をしたりとか、そういったやっぱりお霜の香りみたいなところは、すごい気になるし、不快に、患者さんにとっても不快になると思うので、
本当に、清潔を保つということをまずは一つですよね。
だからあんまりそこにいい香りをさせてごまかすっていうのも違うし、
まずはやっぱり消臭というか、その匂いのもとを立つ。
そういうのを意識してやっていると思いますね、としても。
自分たちリハビリ職だと、まだ少ないかなとは思うんですけど、
回復期病棟とかだったら、その病室まで伺ってリハビリとかかかる機会があると触れる機会があるかもしれないですね。
やっぱり看護師さんとかの方が、その辺は密接ですよね。
そうですね。
でもあとは、やっぱりお風呂のときに無垢薬剤入れたりとか、ちょっとリラックスしたいときに診療内科とかだとやっぱりアロマ使ってあったりとか、
結構、糖通緩和みたいな感じで、お散のときとかもアロマ使ってしまうんですよね。
だから、治療の保管的なおかわりとして香りというのは結構本当に使われていますよね。
なるほどね。
だから必要最低限で考えたら香りってなくてもいいかもしれないですけど、
サービス職の強いおさんとか、産婦人科とか、歯医者とか、そういうところだとちょっといい匂いしたほうがいいかもみたいのはあるかもしれないですよね。
そうですよね。本当にガラッと脳の気分が変わるみたいなのって実際ありますし、
ある程度エビデンスみたいなところも見て取り入れてるんだとは思うので、
全然普通にいろんなところから増えていく可能性ありますよね。
精神科とか診療内科とかで香りを使ったアプローチとかもあったりするんですか、実際に。
そうですね。先ほど言ったような診療内科とかで不安が強い方とか、ちょっと発作が起きてしまうタイプとか、
そういうときにアロマテラピーって言って、本当に一つの療法として取り入れてるところは本当にありますね。
でもアロマテラピストとかがいるわけじゃないので、
お医者さんとかが取り入れようっていうのが多いのかもしれないですが、
それをみんなで共有してやり方っていうのを決めてですね、提供してるかもしれません。
なるほどですね。
あと、子どもの放課後デイとかで、やっぱり発達障害とかある子ってすごい感覚過敏の子とかもいたりして、
音とか光刺激とかもありますけど、嗅覚の刺激も敏感な子どももいるっていうところで、
職員の人が夏になると精寒剤とか、ああいうスプレーで手術みたいにすると、すごいそれが気になるみたいな子もいるらしいんですよね。
なんかお子さんと関わる、お子さんというか子どもと関わる中で、香りってどう活用したらいいとかってなんかあったりするんですかね。
香り、確かに子どもにとって結構香りがストレスになるっていう場合は、
やっぱりそういったものは、むやみやたらといいと思って使わないほうがいいのかなと思いますよね。
そうそう、ストレスになっちゃうわけですから。
気に入った香りとかタオルの香りとか、子どもによっては安心できる香りもあると思うので、
もしそういうのがあったら全然それを使ってもいいと思いますから、
案外その市販で売ってるやつじゃなくて、お母さんのTシャツの香りとか、そういうのが落ち着くということとかもあるかもしれませんし。
子どもだとそうかもしれないですよね。寝室の枕とかタオルゲットとか好きですよね、結構ね。
そうですね、だからそこはちょっと一般的な目的とか方法とかは置いておいて、
その子にとってのところを、もし発見できたら、そっとお守り代わりに持っておくって感じはすごいいいと思います。
なるほど、なんか香りって嗅覚の刺激だと思うんですけど、いわゆる匂いっていうのだけじゃなくて、なんかフェロモンみたいな、そういうのもあると思うんですよ。
動物とかでも特にそういうのもあるかもしれないですし、子どものそういうお母さんの香りがいいとかっていうのは、
いわゆる本当に匂いっていうんじゃなくて、そういうフェロモン的なものもあるのかなと思ったりしたんですけど。
どうなんでしょうね、なんか結構匂いって、自分のもちろん汗とか折り物とか女性とかだと、
割とそういうのって唾液とかもそうですけど、ストレスと関係してるじゃないですか、
割とストレスがあると発臭しやすい気があるんで、むしろそれよりは本当に安心しているときの香りみたいな、
結構自分から発する香りっていうのも、もしかして変化してるかもしれないと思いますね。
匂いの意味について
ついて安心しているときの香りが、もしかしたら子どもが好きとか、もしかしたらそういうのもあるかもしれないっていう感じで。
興味深いですね、その辺ね。なんか自分じゃわかんないじゃないですか、なかなか。
でもなんかその油汗とか、結構やっぱり人間が排泄している、これって結構変化しません?
確かにね、体から出るものが違うような気はしますね、そういうストレスかかってるときと、そうじゃないときで。
そこに、だいたい匂いっていうのは付き物なので、そこに実は何か意味があるのかなとか考えても面白いかもしれないですね。
そうですね、なんか今までこう、例えばストレスの測定でウェアラブルデバイスとかつけて、
なんか自律神経の状態とか心拍数とかを取るのあったかもしれないですけど、
もしかしたらそういうの肌から出るなんか分泌物の変化で、ストレス状態をモニターするみたいなやつも今後もしかしたらあるかもしれないですね。
あるかもしれない、分泌物の量とか色とか匂いとか、形式っていうかその性情とかって、割と多分なんかあるかもしれないですね。
あんまり聞いたことないですよね、その辺。
あんまりそこ触れられてないのかもしれないけど、女性でやっぱり得意なのはその割物がどういうものか、量と色と性情に匂いっていうのは、
やっぱりよく一つのなんか結構判断材料になりやすくて、
多分これみんな聞いたらそうなんじゃないですか、ストレスがあるときドロッとした黄色いものが出るんだよね。
ストレスないと全然出てこないとか、変化ありますよ。
なるほど、なるほどですね。
だからそうですね、なんかそれを指標、バロメーターにもなりますよね。
確かに、だから香りとか考えるときに、外部からの刺激で生活とかの中で出てくる匂いをどう感じるかっていうのもあれば、自分の中でどう発するかっていうのもあるって感じで。
そうですね、匂いって言ったら。
面白いなと思いますけど。
面白い、そうですね。
あと一応自分の今関わっているプロジェクトだと、なんかディフューザータイプの香りを施設の中でどこか置くことによって、
何かストレスの緩和とか働きやすさ改善につながるんじゃないかみたいなアイデアがあるんですけど、
例えば、ミイラさん関わってきた医療系の服とか外部の服飾系の施設とか、
もしかしたら学校とかでもあるかもしれないですし、
どっかで何かいい香りしたらいいなみたいな思うとこってあったりしますかね。
匂い、香り、そうですね、そういうの。
もちろん、私、そうですね、病院とか学校とかって結構、あんまり何かいい匂いするイメージないんですけど、
ホテルとか行くとすっごい雰囲気の、
ホテルのロビーなんかは匂いを全然ね、飲食物が置いてあるわけじゃないから、
ちゃんとデザインの一つみたいに入れてますよね。
本当に素敵だなとかって思うんで、
なんか本当にその、ちゃんと匂いの使い分け、シーンによって分けて、
そうそうそうそう、やるっていうことは人にとってもいいですよね。
なんかやっぱり入り口は特に印象つきますよね。
そこがいい香りしたら。
ね、そうですよね。
この建物いいなみたいな感じになりますよね。
そうですね。シーン別で言うと、ご飯食べてるところは大体匂いを、
香水とかもそうですけど、何かないほうがご飯がおいしく感じれると。
なるほど。
でも多分いい匂いも、ずっとあると逆に不快になることもあるじゃないですか、おそらくね。
そうですね。
なんか酔っちゃうっていうか。
濃度とか濃いのかもしれないですね。
なんかホテルとかでも、多分なんか最初入ったときなんかいい匂いするなと思っても、
なんか入ってくと、多分そうじゃない、全然匂いしない場所もあると思うんですけど、
なんか最初の印象が残ってて、なんかいい雰囲気を感じれるみたいなとこあるでしょうし、
だからうまくこう、建物とか施設の中でいい匂いするとこと、
無味、無臭っていうか、特に刺激がないところと、
その辺の全体の設計が必要なんでしょうね、おそらく。
そうですね、きっとその辺のセオリーみたいなのはちゃんとこうあって、
匂いと建物のデザイン
それに則ってやってらっしゃる可能性がありますよね。
ですね。
そうですね。
どうなんですかね、だから例えばホテルとかでも客室の部屋の中、
ずっとなんか匂いついてるみたいなのは逆に不快になったりするかもしれないですかね。
それはそうかもしれないですよね。
どうでしょうね、ちょっとあるぐらい。
客室ってあんまりそういう香りっていうイメージないのかな。
そうですね。
いいでしょうかね。
ちょっとあんまりなんかこうやって意識をそこまでしてないっていうところが、
日本の中での香りの文化っていうのが、そこまでまだないのかなというところ。
あんまりないですよね。
どっちかっていうと、たぶん不快な匂いを消すほうが多いかなと思いますし、
なんか海外の方とかだと、なんかすごい香水の匂いする人いるような気がするんですけど、
街とかですれ違ってもね。
だからなんか海外のほうがどっちかっていうと、匂いを足す文化のほうが多いような気がして、
日本だとどっちかっていうと減らすほうが多いのかなみたいな気がしますけどね。
そうですね、確かに。
あと、お香なんかも結構店とかで炊かれるとき、ずっと炊かれてるより、
ちょっと残りが漂ってるぐらいのほうがいいとかね。
結構その辺、配慮のひとつと言っても、意図的にやってる可能性もありますね。
結構奥が深いですよね、この辺ね。
多分茶道とかみたいな行動って言うんですかね。
多分なんかありますし、歩行とかの道みたいのもね、
あまりまだ詳しくないですけど、
そういうの調べていくと香りのセオリーみたいなのが見えてくるような気もするんで。
そうですね。
ちょっとまだまだ奥が深いんで、
また今後いろいろこう自分のプロジェクトを進める中でアイディア出てきたりとか、
そういうちょっと体系的にしゃべれるようなことも出てくるかもしれないんで、
また機会があれば香りについての話もできたらなと思います。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
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