Claude Codeを使って339ファイル・16GBの巨大Excelを商品マスタに転換した話
2026-04-25 17:39

Claude Codeを使って339ファイル・16GBの巨大Excelを商品マスタに転換した話

AIエージェント「Claude Code」を活用し、膨大な未構造化データを整理した実例を紹介します。339ファイル、合計16GBに及ぶ「魔改造」された巨大な発注用Excel群から、SKU単位の精緻な商品マスタをわずか数時間で構築したプロセスを詳述します。ローカルファイルへの直接アクセスや自律的なコード実行といったAIの特性を活かし、バラバラなフォーマットから必要な情報を抽出することで、組織を「AI Ready」な状態へ引き上げる重要性を説きます。


■【note版】Claude Codeを使って339ファイル・16GBの巨大Excelを商品マスタに転換した話

https://note.com/bizgem_1220/n/nc48d8e7f5ef9


■MC紹介

樋口幸太郎 / 山梨県甲府市出身。ストアレコード株式会社代表取締役。新卒で伊藤忠商事入社→就職活動生向けWebメディアで起業→人材系ベンチャー企業にM&Aで売却→子供服D2Cブランド「pairmanon」運営会社の取締役就任→アダストリアグループにM&Aで売却。


小売企業向け経営データ一元管理SaaS「ストアレコード」提供中


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://service.storerecord.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


部祐理 / 株式会社HERP HR / アパレル企業で取締役 → アパレル×ITスタートアップ → デジタルマーケ支援企業HR・PR → 現職 / 11年在籍したアパレルでは店舗現場からバイイング、ブランド立ち上げ、バックオフィスにも広く携わり5年間取締役


■ご質問・メッセージ

ご質問・メッセージは下記URLからお気軽にご連絡ください。


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSePaafkg7l4K-cm-SSZkQZGYJFfT4xscc6eH_3ws-xTCVKohA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


listen https://listen.style/p/retailtalk?B6krF6iu

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、339ファイル、合計16GBに及ぶ巨大で複雑なExcelファイルを、AIエージェント「Claude Code」を活用して商品マスターへと転換した実例が語られます。従来、商品マスターが整備されていないために発生していた、発注業務における膨大なコピペ作業やミスのリスクといった課題が、このAI活用によって数時間で解決されました。 特に、ブランドごとにフォーマットがバラバラで、セルの結合や列・行の不統一といった「魔改造」されたExcel群から必要な情報を抽出するプロセスが詳細に解説されています。Claude Codeがローカルファイルに直接アクセスし、Pythonスクリプトを自律的に記述・実行・修正する能力を活かすことで、この困難なデータ整理が可能になりました。この事例は、組織がAIを効果的に活用するための「AI Ready」な状態の重要性を示唆しています。

オープニングとゴールデンウィークの話題
この番組は、中小小売企業の取り締まり役経験のある2人が、 そのリアルについて緩くお話しします。
人事に軸足を置いたジェネラリスト、私戸部有利が、 インドのM&A経験がある連続企業家、樋口幸太郎さんに話を聞いていきます。
既に小売企業を経営している方、これから小売ビジネスで 企業を考えられている方に役立つ情報を楽しく語っていきます。
リテールトーク109回目です。よろしくお願いします。
お願いします。
今日はクロードコードを使って、339ファイル、 16GBの巨大Excelを商品マスタに転換した話、
っていう面白そうな話ですね、これ。
雑談ですが、もうすぐゴールデンウィークですけど、どこへ行くんですか?
福岡に毎年行ってて、家族で行きます。
妻の母方の実家が福岡で、毎年泊めてもらって、
ホテル代が浮くので、その分美味しいもの食べに行こうか、 みたいな感じで家族で行きます。
福岡、降りません?行くだけで。
いや、だからちゃんと走ろうと思って。
毎回行くと大堀公園ってわかります?大きい池があって。
あそこまで行くのに片道で5キロぐらいのところなんで、
行って一周して帰ってくると十何キロぐらいなんで、
それを毎回やろうかなと思って。
それでラーメンとお寿司のカロリー消費をちゃんとしようかなと思ってます。
お寿司なんだ。
お寿司、和食とかそういう海の幸が美味しいですよね。
そうですよね。普通の居酒屋の普通のお刺身がめちゃくちゃ美味いという。
美味しい。しかも安いんで。
そうですよね。
ラーメンは絶対食べますしね。
そうか、出張で何日かいたんですけど、毎日違う人と飲みに行って、
全員が飲み終わった後の屋台をめがけて飲んでるんですよ。
はいはいはいはい。
しんどかった。美味しくてしんどかったですね。
すごいですよね、あそこの屋台も。
あそこも行こうかなと思ってます。
とべさんはどうですか?
ゴールデンウィークという何かの予定はなくて決まった。
遠出はしないですか?車で。
しないです。混んでる時にどっか行くの嫌だなと思って行っちゃうんですけど、
何もしなければしないで大変なんでどうしようかなって感じですね。
この前渋滞巻き込まれて大変でしたね確かに。
3連休で山梨に帰った時かな。ものすごかったです。
大変そう。では本題行きたいと思います。
巨大Excelファイルの商品マスター化プロジェクトの概要
テーマはクラウドコードを使って巨大エクセルを商品マスターに転換した話ですね。
最近魔改造エクセルの話とかもしてたので気になってます。
大変でしたこれ。本当に大変。
もともとクライアントさんでここは本当に魔境ですみたいな感じで。
業務フロートオペレーションに密接にくっついちゃってて。
どうにもこうにもできないけれども結構ボトルネックになりそうなので
解消したいみたいなところから取り組んだっていう形です。
やっぱり商品マスターが整備されてないっていう感じで
発注業務に必要な商品マスター、商品データみたいなものを整備しましょうっていう話でしたと。
やっぱり商品マスターが整備してないと結局商品マスターをもとに
発注書とか原価決算、商品登録とかいろいろな業務の起点として使えるので
便利なんだけどないと困っちゃいますと。
そのないと困っちゃうのが本当に顕在化してたのがクライアントさんでしたと。
あるあるなんですけれども商品マスターが整備されてないので
本来は商品マスターとして全部のデータがまとまっているべき情報っていうのが
複数のフォーマットのエクセルにまたがっちゃってましたと。
そのエクセルが膨大なるようになっちゃっていたのでどうしましょうっていうのが相談内容でした。
本当に発注業務の負荷がかなりかかっていたっていう形なので
これクロードコード結構僕自身2月ぐらいからすごい触っていて
これ使ったら結構整備できるかもなっていうので
じゃあちょっとやってみましょうっていうので引き受けたのが今回お話しする内容です。
すごいですね339ファイル16ギガバイトめちゃくちゃすごいボリュームだと思うんですけど
どういう状態だったんですか。
まずそもそもとしてクライアントさんが7つのブランドをそれぞれの意思で展開している会社さんでしたと
各ブランドにブランドの担当者さんっていうのがいて
エクセルで発注書を作成して中国側の工場に発注書兼支持書みたいな形で
納品する時はこういう状態にしてくださいねとか
こういうエラーが起きやすいので注意してくださいねっていう支持書を入れてるような形で
本当に中国の工場側がミスなく作業できるように画像と注意事項も入れて
その注意事項も中国語に翻訳して入れてるみたいなそういう形でした。
この支持のフォーマットっていうのは品番に紐付いているので
品番に紐付けて支持内容を入れておけば
その商品マスターをもとに同じ発注をするときは
その品番であればこの支持だよねっていうのを
毎回毎回データベースというか商品マスターから引っ張ってこれるので
便利なんじゃないかなと思ってましたと
でも一方でその商品マスターがないので
毎回毎回過去の発注書を掘り起こして
品番と商品名とジャンコードからあの中国名
カテゴリーみたいなのを全部コピペしていくみたいな
そういう大量のコピペ作業が発生していたので
商品マスター使って効率化しましょうっていうそんな形でした。
なるほど。商品マスターないとこうなるよみたいな
分かりやすい例だなと思いつつ
都度都度コピペする作業も大変だし負担も多いけど
ミスが起こりやすいみたいな問題もめっちゃありそうだなと思いましたね。
ただ皆さんかなりの数発注されているので
そのミスをなくすためのオペレーションを組んでいたり
工夫はされてるっていう形だったんですけど
もっと効率的にできるんじゃないかなっていうところで着手したっていうのが実際です。
プロジェクトの背景と課題:7ブランドの複雑な発注書
ロードコード触っていてファイルを読み込んだりできるので
かなり効率的に複雑なExcelでもマスター化できるんじゃないかなと思って
ちょっと大量のExcelを一括処理して
交流の実務にこういうふうに活かせることができるっていう経験にもなるなと思って
取り組んだっていう形です。
構造化されているとは言いにくいデータだと思うんですけど
AI使うとはいえ気が遠くないそうですね
339ファイル16GBってどんな内容だったんですか?
7個ブランドがあってそれぞれバラバラのフォーマットの発注書支持書を用いているような状態でしたと
発注書ファイルが全部で339ファイルあって
16GBトータルであるようなそんな形になっていて
もう本当商品画像結構解像度高いまま貼り付けているっていうのが
データが重くなっている要因でしたと
で最も大きいファイルだと600MBあるようなファイルもあったりして
もう本当に開くのも大変というような状態でした
フォーマットがバラバラのExcelから品売スケールジャンコード下台販売価格納品支持みたいなのを
20項目抽出して統一されたフォーマットの商品マスター
で一旦これデータベースにするかみたいな議論はあったんですけれども
各ブランドごとに分ければそんなにSKU数も多くないので
スプレッドシートに保管した方が多分使いやすいよねっていうことから
一旦スプレッドシートに保管するっていう形にしました
最終的には7ブランド16595SKUの商品マスターが完成して
これ手作業だと相当しんどかっただろうなという感じです
すごい量ですね
これでもどうやってやった話を聞きたいんですけど
丸まかせじゃなくて手動で一定整理したりする必要はありそうですけど
何がどうしんどいんですか
最初は統一されたフォーマットだったら
AIにコードを提案してもらって実行すればポチッと終わるかなと思ったんですけれども
ブランドごとにExcelのフォーマットが全然違って
全く同じ会社の同じ業務フローで使っていて
発注先も同じなんだけれども
フォーマットが全然違うというような形がしんどいところでした
基本的には人間が見たときに分かりやすいことをベースに
発注書をExcelで作っているので
データベース化するっていうようなプログラミングの構造と相性が
ものすごい悪いという状態でした
一番悩ましいのは
品番あたりの行数が違うっていうような形で
セルの結合がモリモリされてますっていう
ブランドごとに品番あたりの行数が違ったり
そもそも同じ発注書だけれども
品番の行数が違うみたいなことがあって
あるブランドは1品番
基本は20行を結合しているんだけれども
特定の商品の時だけ15行ですみたいな
条件分岐もすごい大変で
コードを書くのもしんどいだろうなっていうような
そんな状態でした
セルの結合出たって感じですね
私も境地になってからExcel触るようになったんで
最初は何で結合がダメなのかあんま分かってなかったんで
後から覚えたとしてはめっちゃ分かると思ってしまいました
本当セルの結合悪いわけではなくて
見た目を整える時とかに使ってもらうものはいいんだけれども
データベースとして使うとものすごいしんどくなるので
データが入っているところは本当にセルの結合はせずに
人間が見るところだけ結合するっていう感じだといいんですけど
基本的には皆さんデータベース兼見た目が
分かりやすいように使っているんで
ものすごいことになっているっていう感じだと思います
あとはデータが入っている列も全然違くて
例えば商品価格の列もあるブランドはF列にあります
別のブランドだとE列にあったり
また別のブランドだとAW列みたいな
ものすごい後ろの方にあったりして
全然行もバラバラであれば列もバラバラですと
さらに困るのが同じファイル
2026年3月発注みたいなところも
シート1シート2シート3みたいな形で
シートが分かれているケースがあって
シートが違うとまたフォーマットも異なる
列と行のものが異なるみたいな形で
カオスすぎて困ったなっていうところで
かなり一筋縄でいかないようなExcelファイルになってました
さらに一つの行が列によって意味が変わるみたいなのもあって
結合しているので
1行目は販売価格2行目に商品名
3行目に下代みたいな形で
A列の同じ列に3つバラバラのデータが入っている
っていうことも頻発していて
これ読み解くのをプログラミングコードにやらせると
Claude Codeによるデータ抽出プロセスの詳細
相当難易度が高そうだなっていうような形でした
いやですね途中で潔癖になっちゃって
諦めたくなっちゃいそう
よく扱いましたね最後まで
これ実際クロードコードでどう使ってどうやったのか聞きたいですね
ちなみにTobeさんクロードコードは使ってます?
使ってないです
今流行ってるから触ってみるのお勧めします
すごい便利かなと思って
そう自分の業務で活かせないかなだったりとかって考えたんですけど
そもそもローカルのデータにアクセスして何かみたいな機会があんま思い浮かばなくて
なるほど
機会があればやりたいなぐらいで終わっちゃってますね
なるほど
どんなふうにやったかっていうと
一気に全部やろうとしないで
1ブランドから試しにできるかどうかを実験して
した準備としてGoogleドライブにあったExcelの発注書を
1ブランドだけ自分のPCに全部ダウンロードしてきて
それも結構な量だったんですけれども
そのブランド名のフォルダを作って格納しておきました
これでもう準備完了でクロードコードに
ブランドAというフォルダに発注書ファイルがあるんで
全部のファイルを読み込んで構造を理解してくださいっていう風に投げると
ばーって読んでくれますと
10秒ぐらいで待ってると確認してくれて
1品番が10から20行で構成されています
A列に品番と商品価格 B列に画像 C列に何々が入ってますみたいなところを
ぶつぶつ言って構造を理解してくれると
発注書のパターン全部で3パターンありますみたいな感じで返してくれるんで
目的を伝えるみたいな形で僕からこのブランドの発注書を
ベースに商品マスター化したいんだけれども
データのマッピング表はあらかじめ作っておいたんですね
20260315ブランド名発注書の
新規品番シートを元にマッピング表を作ったんで
これを参考にルール決めてくださいと
発注書のパターンが異なるときはこのマッピング表を参考に
適宜修正してデータを抽出してっていう風に依頼をすると
本当にそのマッピング表を元に
A列に何がある 価格がある B列に何があるみたいなのを
結構細かく指示を出してあげたんで
これをベースに抽出してもらいましたと
それをやるとブランドAのSKU1520件を抽出しました
品番は充足率っていう全部取れたかどうかみたいな
率を出してもらったんですけど
発注書の充足率は100%ですが
納品紙書の充足率は48%
品質タグの充足率は50%ですみたいな
発注書が不足している可能性があるので
確認してもらいますかみたいなことを返してくれるんで
で 見たら漏れてたんですよ
うん すごい
別フォルダにいたので
そいつを抽出してまたフォルダに格納したから
発注書漏れてたからブランドAフォルダに追加したから
また抽出してっていうと全部出してくれて
結局充足率85%までしかいかなかったみたいな形なんですけど
一旦そこまででOKですよっていうのを言って
というのも残りの15%は過去のもので
発注しなくてもいいものみたいになっているので
今後発注ないものについては
ドロップしてOKみたいな指示を出して
みたいな形で進めました
えーすごーい
これはどれくらい時間かかるんですか
魔法みたいにいかないんですよ
結局AIとかかなり仕事してるんですけど
投げかける数秒待つ作業
じゃあそれでOKだよっていう風に返してみたいなことをやったり
あとはAIが効率的に動いてもらうように
マッピング表を作ったりして
全部ランド分作ったりしたんで
結局5から10時間ぐらいかかりましたからね
あー
一方で16,000件超えるSKUを
この構造化が全然されてないExcelから
引っ張ってこようと思ったら
多分5から10時間じゃ済まない
あとはコードを書いて
プログラミングコードを元にやろうとしても
それも多分かなりの時間かかるんで
今回相当効率化されて
SKU別の商品マスターにできたんじゃないかな
とは思いました
そうですよね
手動だと数十時間とかじゃ済まないんじゃないですかね
多分済まないんじゃないですかね
間違えそうだし
Claude Codeの優位性とAI Readyの重要性
これ初歩的な質問なんですけど
クロードコードがやっぱり適してるんですか
他にもAIツールあると思うんですけど
多分他じゃできないかなと思っていて
難しかったと思いますと
僕自身がクロードコード慣れてるっていうのもあるんですけれども
ChatGPTとかGeminiとかでできないところでいくと
一個目がローカルのファイルに直接アクセスできるっていうのが大きいです
ChatGPTとかGeminiも
ファイルをアップロードして処理するっていうことはできるんですけど
多分100MB超えるファイルはアップロードできないんじゃないのかなと
クロードコードはローカルのファイルシステムそのまま読んでくれるんで
16GBの全部のファイルを読んでって言ったら読んでくれるっていうのが一個目です
あとはPythonのスクリプトをその場で書いて実行して
エラーがあったら修正するみたいな
この自己完結するっていうところが大きかったですと
今回はフォーマットが全然違うファイルに
どこに品番があってどこに価格があるのかみたいなところを
ヘッダーの行と照らし合わせながら
特定していく推測していくみたいな形でやる必要があったんで
スクリプトは書いてるんですよねこのクロードコードも
通常のチャットAIとかだと
コードを提案してはくれるんだけれども
実行するのは僕らがやらなきゃいけない
なんでPythonでコード書きました
コードはこうです
手元に保存してPythonで実行してくださいみたいな
言われるんですけれども
クロードコードだとその実行の部分を自分でやってくれて
エラーが出たりまた間違ってたりしたら
自分で修正してくれるっていうのが
大きいところかなと思いました
エラー築いて自分で修正して実行までやってくれる
すごいですね
すごいです感動します
今回とっつらかってたのを
AIで整えた話だったと思うんですけど
AIが読み取れるデータを整える必要性みたいなのの
重要性はなんかすごい感じるなと思ってます
まさに本当にAI盛り上がってきたので
AIレディな会社になってるかどうかみたいなのが
よく言われているなと思ってます
いわゆるこの企業とか組織が
AI技術を効果的かつ効率的に入れて
成果が最大化されるみたいな
そういうところが準備が整ってる会社と
整ってない会社があるんじゃないかなと思ってます
今回のまさに商品マスターが整備されてない
AIレディじゃない会社の典型かなと思っていて
そういう会社まだまだ多いと思うんですよね
Excelで業務管理していて
複数のファイルにシートに散らばっていて
必要なデータがちゃんと定義されてない
みたいな状態あると思うんですけれども
今回の事例で言いたかったこととしては
気合い入れればそういう状態でも
AIレディにすることができる
そこのAIレディになるために
AIの力を使って整えていくっていうのを
本当気合い入れれば数時間
10時間以内ぐらいで済む話なので
それは本当に各社さん
今後多分AIを活用するっていうのが
かなり当たり前になりそうだなっていうのを
自分自身のプロダクトストアレコードを
作ってても思っていて
それを導入できる会社とできない会社で
やっぱり生産性が変わってくる可能性が高いなと思っているので
今からちょっとそういったところを
AI使いながら整えていくっていうのは
経営者の意思決定としてやったほうがいいかなっていうのは
思ったりしました
クロージングとリスナーへのメッセージ
これはECだったりとか
商品在庫とかそうこうだけじゃなくて
私は本業採用ですけど
採用やっててもやっぱりデータをいかに残すか
みたいなのはめちゃくちゃ考えるようになりましたね
だと思います
ありがとうございます
今日はクロードコードを使って
339ファイル16ギガバイトの
巨大エクセルの商品マスターに転換した話でした
ありがとうございます
ありがとうございます
ディテールトーク
ここまでお聞きいただきありがとうございます
番組の詳細欄に
GoogleフォームのURLがあるので
質問やメッセージはそちらから
お送りいただけると嬉しいです
番組内でご紹介させていただくかもしれません
次回もぜひよろしくお願いします
17:39

コメント

スクロール