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237: おしえて、OpenCode ~玄人向け回になってしまった反省~
2026-04-02 23:31

237: おしえて、OpenCode ~玄人向け回になってしまった反省~

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今回は「OpenCode」について話しました。

OpenCode/Claude Code/Codex CLI/Charm/CLI/オープンソース/中華系モデル/Kimi/Web画面/じゃあClaude Codeでよくない?/企業内AI活用の基盤/玄人向け回の反省

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、プロダクトマネージャーのみちるだとソフトウェアエンジニアのおぱみゅんが、コーディングエージェント「OpenCode」について深掘りしました。OpenCodeは、Claude CodeやCodex CLIと同様の機能を持つコーディングエージェントですが、その最大の特徴はオープンソースである点と、CLIツールライブラリ「Charm」から派生した歴史にあります。昨年4月頃から注目を集め、現在も活発に利用されています。 OpenCodeはモデルプロバイダーではないため、AnthropicやOpenAIといった特定のモデルに縛られず、中華系モデルを含む多様なLLMをバックエンドとして利用できる柔軟性を持っています。これにより、ユーザーはコストを抑えたり、特定のモデルの利用上限に達した際に別のモデルに切り替えたりすることが可能です。また、ターミナルだけでなくウェブインターフェースを提供し、OpenCode自体をサーバーとして動かすことで、企業が独自のコーディングエージェントシステムを構築するための基盤としても活用できます。プラグインシステムによる機能拡張も容易で、社内ワークフローやドキュメントシステムとの連携を最適化したAI活用を推進する企業にとって強力なツールとなり得ます。 ただし、Anthropicの厳しい利用規約により、OpenCode経由でのClaudeサブスクリプションモデルの利用はできなくなりました。これは、Anthropicが純正のClaude Codeの使用を推奨しているためと推測されます。OpenCodeは、既存のコーディングエージェントをさらにカスタマイズ・拡張したい開発者や企業、特に社内でのAI活用を広めたいと考えている人々にとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。エピソードの最後には、おぱみゅんが技術書典で「Claude Agent SDKで作りながら分かるAIエージェント」という書籍を出すことが告知されました。

オープンコードの紹介と歴史
スピーカー 1
マヂカル.fmは関西人のプロダクトマネージャーみちるだと、関西人(?)のソフトウェアエンジニアのうぱみゅんが、週2で配信する雑談ポッドキャストです。お願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
今日のテーマは、オープンコードって何?
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
オープンコードって現役?
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
めっちゃ現役?
スピーカー 2
めっちゃ現役。
スピーカー 1
なんかオープンコード出たときいつか忘れたけど、
その時はみんな異常に、
あのターミナルのオープンコードって書いてあるスクリーンショット、ツイッターで貼ってるのを見ました。
スピーカー 2
オープンコードもね、そこそこ歴史が…
スピーカー 1
長い?あ、そうなんだ。
え、なんかめっちゃ流行り始めた時ありますよね?
いつぐらいだろう?3ヶ月ぐらい前なのかな?
スピーカー 2
去年の4月?
スピーカー 1
え、そんな前?
スピーカー 2
そうです。去年4月が初めてで、
これね、なんかね、何て言うの?文型というか、
中互いして、片方がオープンコードになったんですよね。
スピーカー 1
大正みたいな感じなんだ。
スピーカー 2
大正ってそうなんだ。
スピーカー 1
大正と大阪大正みたいな。
で、オープンコードを使っている人も見るけど、
クロードコードとかコーデックスの違いはわからないので、教えてもらおうという回ですね。
え、分解したのは何から分解したの?
スピーカー 2
えっとね、チャームっていう…
スピーカー 1
知らないサービス。
スピーカー 2
チャームっていうのは、なんだろう、語言語を書いている人だったら多分知っているやつなんですけど、
なんか、ターミナルあるじゃないですか、その黒い画面。
スピーカー 1
コーディングする黒い画面ね。
スピーカー 2
そう、動くところのツールをCLIって呼んだりするんですけど、
あそこで動く語言語で書いたツールで、めっちゃ使いやすい、
なんかターミナルをゴージャスに見せるようなライブラリをめっちゃ作ってる、
なんかチャームっていう会社があるんですよ、不思議な。
スピーカー 1
ライブラリ?
語を動かしているターミナルで使えるライブラリをめっちゃ作っている会社がチャーム?
スピーカー 2
ターミナルで動くCLI。
これアプリケーション。
スピーカー 1
それもちょっと難しいんだよな。
スピーカー 2
ツールですと。これをどの言語でも作れますと。
作れるんだけど、語で作ったときにちょっとファンシーな、
いい感じのUI UXを提供するためのライブラリを提供したのがチャーム。
だからなんだろう、ウェブだったらリアクトとかあるじゃないですか。
それともターミナル版。
スピーカー 1
てかCLIってターミナルで動くアプリケーションのことなんですか?
スピーカー 2
コマンドラインインターフェースだから、ほぼそうなんじゃないでしょうか。
相当理解して差し支えない気がする。
スピーカー 1
CLIをリッチに見せるライブラリね。
スピーカー 2
そうそう、いいこと言うな。
例えばフォームみたいな、いっぱい入力してもらうみたいなやつとか、
普通にターミナルで実装したらめっちゃ使いづらくなるんですけど、
1個聞いて次の質問に切り替わってみたいな。
でもこれでやると、ウェブのフォームみたいに並んでて、
タブで次の項目に行けるし、シフトタブを押すと前の質問に戻れるとか、
色とかを変えられたり、いい感じの見た目のターミナルのツールを使っているところが、
ライブラリを提供してくれるのがチャームってところなんですけど、
そこがクラッシュってやつがあって、
これがどっちが先か分岐したのか忘れちゃったんですけど、
チャームとオープンコードの祖先は一緒のはずなんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そうそう。
で、片方がオープンコードになったんですけど、
オープンコードの機能と他エージェントとの比較
スピーカー 2
オープンコードは何ですかっていうと、
クロードコード、あとはコーデックスCLI、オープンAIの、
スピーカー 2
あれと同じようなものですね。
同じものですね。
コーディングエージェント。
スピーカー 1
へー。
それを別にLLMのモデル持ってないけど作ってるってこと?
スピーカー 2
そう。
まあそうです。
スピーカー 1
持ってる?
スピーカー 2
モデルプロバイダーではないですよね。
アンソロピックとかオープンAIはモデルプロバイダーじゃないですか。
うわーどうだろう、まあモデルプロバイダー。
スピーカー 1
違うかもしれない。
スピーカー 2
なんですけど、オープンコードは最初ただのオープンコードっていう、
オープンコードはクロードコードとかコーデックスCLIと同じような同列のものなんですけど、
ソースがオープンになっている。
それで言うとコーデックスCLIも別にオープンになってるんですよ。
クローズドなのはクロードコードなので。
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
オープンコードはそれだけかと思いきや
最近はあの他と同じようにサブスクリプションプランとかも提供してますと
これは自社開発の
多分自社開発のモデルはないのかな
でも基本プランに入ったらいろんな中華系のモデルとかを
あの
いろんなところに入らなくても使えるよっていう風にしたり
もっと高いプランだったらそのコーデックスのGPTのモデルとか
クロードのモデルとかそのまとめで扱えるよみたいなプランも用意してるって感じですね
スピーカー 1
コーディングエージェントで裏側のモデルはに縛りがないやつっていう
スピーカー 2
ああそうですそうです
それもね難しいんだよねそのクロードコードも別に使えるんで
裏側のモデルを
スピーカー 1
別の?
スピーカー 2
そうです
スピーカー 1
あーえ?
別にCLIとか繋がなくてもってこと?
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
あそうなんだ
なんで?
スピーカー 2
なんかオープンAIとかそのアンソロピックのモデルって
そのなんかモデルのなんだろうURLみたいなあるんですけどそこに対してこう
LLMに対してリクエスト投げてレスポンスを返す
でそれをなんかいい感じにコーディングエージェントが
その自分のこのコーディングのループの中にそのLLM呼び出しのループを
入れて回してくれてるっていうのがコーディングエージェントなんですけどそこの裏側が
アンソロピックじゃなくてアンソロピックと同じ形式のリクエストとレスポンスを
その受け付ける返すAPIに差し替えられるんですよアンソロピック以外のURLに
ってことはその同じリクエストリスポンスを返すフォーマットの
モデルだったら何でもいけるっていう
スピーカー 1
あーなるほどですね
で実際それその違うモデルで使うことはありますか
スピーカー 2
まあ私はそうですね一時期やってましたね
スピーカー 1
ちなみになんでその方がいいみたいな
スピーカー 2
まあ安いですね
キミのK2.5とか
スピーカー 1
じゃあクロードコードで呼び出すけど裏はキミのモデルにして
スピーカー 2
そうです
スピーカー 1
中国のモデルにしてちょっと安く個人で使うとかがある
スピーカー 2
そうですそうです
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
あとはそのクロードがその
サブスクリプションプラに入ってて今上限きちゃった
その間はバックアップで別のモデル使うとか
別に他のモデルでもできなくないって感じですね
スピーカー 1
そうなんだ
それってその中華系のモデルはコーディングエージェントを提供してないから
クロードコードから呼び出してるって感じなんですか
もう使う面をクロードコードに主役する方が便利だから
スピーカー 2
あーそっちの方が大きいですね
その普段スキルとか整備してたら同じスキルが使えるし
キミとか別にキミCLIっていうやつがあるんで別にそれ使えば
あの
キミに直接向いてるやつが使えるっていう感じになります
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
でオープンコードじゃあ今の説明だったら別にいやじゃあクロードコードでいいじゃんっていう
オープンコードの独自性と企業での活用
スピーカー 1
そうです
スピーカー 2
なると思うんですけどオープンコードは
まあ一つのメリットはそのオープンソース
であることなんで
あの何だろう
まあ基本的にまあこれを使う人って開発者なんであれこれどうなってるんだとか思ったら
自分でこうソース見に行って検索できるっていう
ところもありますまあでもそれはまあコーディックスCLIとかも同じなんですけど
でオープンコードはもう
スピーカー 2
もういろんな機能がねどんどん入ってくるんですよ
スピーカー 1
例えば
スピーカー 2
例えばなんだろうなまあちょっとLSPとかは
ちょっとなんだろう最初からいい感じになってる
スピーカー 1
うんちょっと今日カタカナが多いからさ
知らないカタカナが
スピーカー 2
じゃあみちるださんに一番いいじゃんみたいな感じになるのはそのウェブ面があるんですよ
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
ちょっとその
CLIってその黒い画面でしなきゃいけないじゃないですかだからクロードコードとかもその
ターミナルで使ってますよね
オープンコードってオープンコードスペースウェブってやったら
普通のウェブの画面が開くんですね
でもそれはローカル自分だけにしか見えないところで
普段ターミナルを使ってクロードコードにしてる命令とかあるじゃないですか
あれを全部ウェブの画面で
あの命令できるし
なんだろう
あこれは別の
ウィンドウというかところでやりたいなってなった時にまあターミナルだと
まあちょっと別の
なんかタブでウィンドウ開いてって感じになるんですけど
それはなんかのSlackって左上になんかいろんな
並んでる会社ワークスペースがあるじゃないですか
あれと同じ感じでこうプロジェクト
なんかバコバコ切り替えられてそこであの
なんか命令できて
左側はチャットウィードし右側は変更されたファイルのビューが並んでいる
スピーカー 1
ファイルも見れるんですか
スピーカー 2
見れます
スピーカー 1
へー
そうなんだ
でもそれなんで作ったんだろうオープンコード
なんかその開発者の人しか基本使わないサービスだったらみんなターミナルで良くねってならない
スピーカー 2
あー
スピーカー 1
なんかvsコードとかを
リプレイスしたかったのか
スピーカー 2
まあでもそのIDE
ああ
ではないんで
その編集編集できるソフトウェアじゃないから
スピーカー 1
そうなんだあくまで確認するだけなんだ
スピーカー 2
そうですね
なんでもまあ私的にはちょうどいいなっていう感じですね
その変更サブも見たい
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
見たいけど別に私最近全くエディターはもう使ってないんで
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
なんであとは
そうだな
スピーカー 1
エディターを使わずにどこで作業してるんですか
スピーカー 2
え?ターミナル
のクロードコードで
スピーカー 1
直接ってことね
スピーカー 2
あとはそのまあもちろんいろんなプロバイダーに
デフォルトで提供してくれてるんで
例えばGitHubもモデルを提供
モデルっていうかいろんな
アンソロピックとかのやつを提供してるんですけど
まあそれにも簡単につなぐことが
できますしもし社内でなんか
モデルを提供してるんだったら
オープンコードもそこにパパって
簡単につなぐことも
できます
スピーカー 1
その
多分去年の4月よりは最近だと思うんですけど
なんか10月か
年末ぐらいなのかな
なんかそのみんなオープンコード
ウォーみたいになってた時あると思う
あった気がするんですけど
それはなんか何かあったんですか
スピーカー 2
その時はあったのか
スピーカー 1
そうなんだ
あったんだよな
じゃあ謎なんですね
スピーカー 2
うん
それが日本ですか
スピーカー 1
そうですね日本の
それこそこう
エンジニアじゃない
人がその
いわゆるクロードコードすげーってなってる
みたいな感じで
なんか結構CASM超えた感じのバズり方
してる時が一瞬あったんですよね
スピーカー 2
でも今は聞かない
スピーカー 1
あんま見ない
スピーカー 2
じゃあみんなクロードコードでいいなってなったのかな
スピーカー 1
なったのかな
今もプライベートとかで使いますか
スピーカー 2
そうですね
なんか
面白いのはこの
オープンコード自体がサーバーになるっていう
機能があったりして
なんだろうな
デビンみたいなのあるじゃないですか
あれをなんか
デビンのコード書いてくれる部分あるじゃないですか
あれだけをオープンコードにして
そのウェブ側も
自分たちで
作るみたいなことできるんですよ
コーディングエージェントは欲しいんだけど
その
なんだろターミナルのインターフェイスじゃなくて
ウェブの面が欲しいみたいな
例えばオープンコードウェブとかは
それを向こうで用意してくれてるやつなんですけど
例えば自社で
もううちだけに特化したデビンみたいな
いい感じのやつ作りたいってなったら
選択肢の一つとして
オープンコード自体を
サーバーとして動かして
ウェブは自分たちの
画面で作って
UIとかUXは
後ろのコーディングエージェントの部分は
オープンコードによろしくとかもできるし
あとなんだろうな
オブシディアンとかでよくある
プラグインっていうシステム
あれもオープンコードは
プラグインをかけるんですよ
だからなんだろう
機能を拡張するみたいな
オープンコード自体の
オープンコードの中に手を入れなくても
開発したものを
オープンコード自体に組み込んで
みんなに使ってもらうみたいなことが
できるんで
すごい拡張の
しがいがあるっていう感じですね
スピーカー 1
自社で特化した
アプリケーションを作りたいみたいなのは
どういう
ニーズとかで発生する
みたいな
スピーカー 2
例えば
その会社の
ワークフローってあると思うんですよね
例えば
顧客からの要望が
何かしらのチケットシステムに蓄積されて
そこから
コーディングエージェントを起動して
プロイク出したり
そのQAしたりする状態に
したいっていうようなやつで
めっちゃ個社に最適化された
Devinみたいなやつがあれば
その一連のワークフローを簡単に
何だろうな
もう作れるというか
その開発プロセスを
例えば
社内の何だろうなチャットシステムとか
あと社内のチケットシステム
あと何だろうヘルプとか
あとデータベースとか
そういうものに
何だろうな
最初からセットアップされた状態で
使えれば
めっちゃ高速に開発できる
みたいな感じですね
ランプとかめっちゃやってる
あとストライプとかですね
ストライプは確かMinionsみたいな
名前だった気がする
スピーカー 1
可愛らしい
スピーカー 2
だからそういう
海外のテック企業は
自社に特化したコーディングの
何だろう
エージェントシステムみたいなのを
自社で開発してる
みたいな感じですね
スピーカー 1
確かにランプそれやってるって記事で見た
なるほど
それはいわゆる
コードを書くってことの
前後とか
他の工程も含めて自動化するときに
そういう仕組みがある方が便利
っていうことなのか
スピーカー 2
そうですね
あとは社内システム
社内ドキュメントに
簡単にアクセスできる
そのシステムからだったら口とか
作っておけば
コーディングエージェントは
デビンに
一から何か教えたり
そこに無理やり
デビンからアクセスできる口とかは作らなくても
自社で作ってるから
ある意味やりたい放題
でもそのコーディングエージェントの
コアの部分を一から作るのはめんどくさい
からそういうところは
オープンコードに
やってもらうみたいな
それ以外の整備を会社でやるみたいな
のもできますね
利用上の注意点とモデルの相性
スピーカー 1
なんかちょっと今回難しいな
5パーぐらいしか分かってない気がする
スピーカー 2
なのでクロードコードとかの
めっちゃオープンなバージョン
って考えてもらって
よくて
だからいろんな
要求に応えられる
プラグインのシステムとか
あるいはオープンコード自体を
自社に
最適化させることも
できるんですよねソースを丸コピして
オープンコードの起動ロゴを
ミッチルダとかに変えることも
できるんでそういう
カスタマイズがすごいやりやすい
プラグインとかシステムがあるんで
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
もともとクロードコードのサブスクリプション
使えたんですけど
最近問題が起きて
訴えるぞって言われたから
クロードコードのサブスクリプションサポート
はなくなりましたね
スピーカー 1
コーデックスはあるんですけど
どういうこと
アンソロピックが
スピーカー 2
クロードのサブスクリプション
あるじゃないですか
毎月使うやつ
低額で
スピーカー 2
あれが使う利用規約
めっちゃ厳しくて
利用規約そのものを読むと
オープンコードの作者の
元に今会社なんですけど
オープンコードが
訴えますよみたいなのが
アンソロピックが来たっぽくて
こう言われたから
サポートするのやめるわみたいな
スピーカー 1
うーん
裏側のモデルは
サブスクのモデルは使えないってこと
スピーカー 2
そうクロードのね
コーデックスは切るんですよね
スピーカー 1
なんでだろうね
スピーカー 2
コーデックスはなんか基本的にそういうのオープンなんで
オープンクローってあったじゃないですか
あれとかもコーデックスのサブスクリプション
使えるんですけど
アンソロピックはダメって言ってるんで使えないですね
スピーカー 1
うーん
かなりクロードコードを使ってほしいって感じなのか
純正な入り口から
スピーカー 2
そうなんすよ
だからそれもなんか突き詰めていくと
なんかどっからダメで
どこまでいいか分かんないんですよね
スピーカー 1
なんか別に裏側のモデル
使ってくれたら良くねって
思っちゃうけど
スピーカー 2
結局彼らの利益というか
スピーカー 1
そうそうそう別にお金払うし
スピーカー 2
オープンコードはなんか
普通に
クロードとかコーデックスのサブスクリプションも
使ってる人は別に
私的には使う必要ないかな
っていう気がしますね
最近はなんかクロードの
アプリ
アンソロピックのアプリGUIとかが
成長してきて
コードのタブとかもあるし
スピーカー 1
やっぱりよりクロード向けなんですね
いろいろカスタマイズしたいとか
オリジナルの何かを作りたい
拡張したいカスタマイズしたい
人用の
スピーカー 2
そうですね
拡張しやすい
会社で
なんかこういうなんだろうな
あの
AI活用を広めるとか
やってる人は
使いやすいかもしれないですね
スピーカー 1
日本でも使ってる会社多いのかな
スピーカー 2
どうなんすかね
なんかそれこそ
中華モデル使ってるよ
みたいな
会社さんとかは
中華モデルっていろんなのがあるから
オープンコードとかにして
なんか
後ろをいろんなところに変えられるように
してるかもしれないですね
相性があるんですよ
モデルとハーネスというか
コーディングエージェント
Kimi CLIと
Kimiの組み合わせだったら
このスコア出るけど
クロードコードと
Kimiのモデルの組み合わせだったら
このスコアしか出ないみたいな
スピーカー 1
そうなんだ面白い
スピーカー 2
そうなんだよ
スピーカー 1
モデルの癖があるんですね
スピーカー 2
そうなんです
結構面白いですよ
スピーカー 1
ハーネスも結局何をやってるのも
ちょっと気になりますよね
スピーカー 1
それはまた今度
ちょっとディープすぎるな
ゆるふわ
ゆるふわポッドキャストのはずなのにさ
スピーカー 2
確かにちょっとオープンコードが
クロード向けのもの
スピーカー 1
知らないもんね
スピーカー 2
だからちょっとむずいかもね
スピーカー 1
クロード界だとは
最初に断りを入れるか
ちょっと今回はクロード界です
でもこの
クロード界ですって言われて
オープンコードの回を聞き始めた人は
多分ふむふむってなりますよ
スピーカー 2
その人はもう使ってるんじゃないか
説はありますよね
スピーカー 1
全部知ってるわってなるか
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
でも全部知ってるのが
マイノリティなんだよって
当たり前じゃねえから
スピーカー 2
誰の
スピーカー 1
今回はテック界の中では
難しいやつだったな
スピーカー 2
うん
だからもう
やりたい放題のコーディングエジェットです
自分で好きなようにできます
スピーカー 1
クロード向けという理解で
ありがとうございます
そうですね
技術書典での書籍告知
スピーカー 1
そんなオープンコードに続いて
説明してくれたおぱさんが
技術書店で本を出します
スピーカー 2
スピーカー 1
マヂカル.fmでね
なんだっけ
ブースの番号来てましたよね
ブース番号は
SO-06
です
タイトルは
スピーカー 2
タイトルは昨日変えた気がするな
スピーカー 1
てか今後もちょっと変わる可能性がある
スピーカー 2
タイトルは変わる可能性があるんですけど
タイトルは
クロードエージェントSDKで
作りながら分かるAIエージェント
になってます
スピーカー 1
AIエージェント聞いたことあるけど
結局作ってないなっていう人が
この本を読めば
動かせるようになる本
スピーカー 2
そうですね
なんか
対象者としては
AIエージェントって何ですか
って言われた時に
実装
レベルで
頭にすぐ
これがAIエージェントだよっていうのを
言えない
人かな
スピーカー 1
私ですね
スピーカー 2
みちるださんはもう
分かるが
スピーカー 1
説明できないことは
分かってないからさ
スピーカー 2
青緑本とかね
スピーカー 1
でもやっぱ忘れちゃうからさ
見ないと
スピーカー 2
これは
まず
せっかく
マヂカル.fmの
マヂカル.fmの
ブーストして
出すんですよ
確かに
じゃあ次の時にやりますか
スピーカー 1
そうですね
どういう本書いたよ
っていうのの予告編を
次お話しするので
気になった人は
聞いてください
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Spotifyのベルマークを押すと
更新通知が届きますので
そちらもお願いします
ありがとうございました
23:31

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