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スピーカー 1
マヂカル.fmは関西人のプロダクトマネージャーみちるだと、関西人(?)のソフトウェアエンジニアのうぱみゅんが、週2で配信する雑談ポッドキャストです。お願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
今日のテーマは、オープンコードって何?
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
オープンコードって現役?
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
めっちゃ現役?
スピーカー 2
めっちゃ現役。
スピーカー 1
なんかオープンコード出たときいつか忘れたけど、
その時はみんな異常に、
あのターミナルのオープンコードって書いてあるスクリーンショット、ツイッターで貼ってるのを見ました。
スピーカー 2
オープンコードもね、そこそこ歴史が…
スピーカー 1
長い?あ、そうなんだ。
え、なんかめっちゃ流行り始めた時ありますよね?
いつぐらいだろう?3ヶ月ぐらい前なのかな?
スピーカー 2
去年の4月?
スピーカー 1
え、そんな前?
スピーカー 2
そうです。去年4月が初めてで、
これね、なんかね、何て言うの?文型というか、
中互いして、片方がオープンコードになったんですよね。
スピーカー 1
大正みたいな感じなんだ。
スピーカー 2
大正ってそうなんだ。
スピーカー 1
大正と大阪大正みたいな。
で、オープンコードを使っている人も見るけど、
クロードコードとかコーデックスの違いはわからないので、教えてもらおうという回ですね。
え、分解したのは何から分解したの?
スピーカー 2
えっとね、チャームっていう…
スピーカー 1
知らないサービス。
スピーカー 2
チャームっていうのは、なんだろう、語言語を書いている人だったら多分知っているやつなんですけど、
なんか、ターミナルあるじゃないですか、その黒い画面。
スピーカー 1
コーディングする黒い画面ね。
スピーカー 2
そう、動くところのツールをCLIって呼んだりするんですけど、
あそこで動く語言語で書いたツールで、めっちゃ使いやすい、
なんかターミナルをゴージャスに見せるようなライブラリをめっちゃ作ってる、
なんかチャームっていう会社があるんですよ、不思議な。
スピーカー 1
ライブラリ?
語を動かしているターミナルで使えるライブラリをめっちゃ作っている会社がチャーム?
スピーカー 2
ターミナルで動くCLI。
これアプリケーション。
スピーカー 1
それもちょっと難しいんだよな。
スピーカー 2
ツールですと。これをどの言語でも作れますと。
作れるんだけど、語で作ったときにちょっとファンシーな、
いい感じのUI UXを提供するためのライブラリを提供したのがチャーム。
だからなんだろう、ウェブだったらリアクトとかあるじゃないですか。
それともターミナル版。
スピーカー 1
てかCLIってターミナルで動くアプリケーションのことなんですか?
スピーカー 2
コマンドラインインターフェースだから、ほぼそうなんじゃないでしょうか。
相当理解して差し支えない気がする。
スピーカー 1
CLIをリッチに見せるライブラリね。
スピーカー 2
そうそう、いいこと言うな。
例えばフォームみたいな、いっぱい入力してもらうみたいなやつとか、
普通にターミナルで実装したらめっちゃ使いづらくなるんですけど、
1個聞いて次の質問に切り替わってみたいな。
でもこれでやると、ウェブのフォームみたいに並んでて、
タブで次の項目に行けるし、シフトタブを押すと前の質問に戻れるとか、
色とかを変えられたり、いい感じの見た目のターミナルのツールを使っているところが、
ライブラリを提供してくれるのがチャームってところなんですけど、
そこがクラッシュってやつがあって、
これがどっちが先か分岐したのか忘れちゃったんですけど、
チャームとオープンコードの祖先は一緒のはずなんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そうそう。
で、片方がオープンコードになったんですけど、
スピーカー 2
オープンコードは何ですかっていうと、
クロードコード、あとはコーデックスCLI、オープンAIの、
スピーカー 2
あれと同じようなものですね。
同じものですね。
コーディングエージェント。
スピーカー 1
へー。
それを別にLLMのモデル持ってないけど作ってるってこと?
スピーカー 2
そう。
まあそうです。
スピーカー 1
持ってる?
スピーカー 2
モデルプロバイダーではないですよね。
アンソロピックとかオープンAIはモデルプロバイダーじゃないですか。
うわーどうだろう、まあモデルプロバイダー。
スピーカー 1
違うかもしれない。
スピーカー 2
なんですけど、オープンコードは最初ただのオープンコードっていう、
オープンコードはクロードコードとかコーデックスCLIと同じような同列のものなんですけど、
ソースがオープンになっている。
それで言うとコーデックスCLIも別にオープンになってるんですよ。
クローズドなのはクロードコードなので。
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
で
オープンコードはそれだけかと思いきや
最近はあの他と同じようにサブスクリプションプランとかも提供してますと
これは自社開発の
多分自社開発のモデルはないのかな
でも基本プランに入ったらいろんな中華系のモデルとかを
あの
いろんなところに入らなくても使えるよっていう風にしたり
もっと高いプランだったらそのコーデックスのGPTのモデルとか
クロードのモデルとかそのまとめで扱えるよみたいなプランも用意してるって感じですね
スピーカー 1
コーディングエージェントで裏側のモデルはに縛りがないやつっていう
スピーカー 2
ああそうですそうです
それもね難しいんだよねそのクロードコードも別に使えるんで
裏側のモデルを
スピーカー 1
別の?
スピーカー 2
そうです
スピーカー 1
あーえ?
別にCLIとか繋がなくてもってこと?
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
あそうなんだ
なんで?
スピーカー 2
なんかオープンAIとかそのアンソロピックのモデルって
そのなんかモデルのなんだろうURLみたいなあるんですけどそこに対してこう
LLMに対してリクエスト投げてレスポンスを返す
でそれをなんかいい感じにコーディングエージェントが
その自分のこのコーディングのループの中にそのLLM呼び出しのループを
入れて回してくれてるっていうのがコーディングエージェントなんですけどそこの裏側が
アンソロピックじゃなくてアンソロピックと同じ形式のリクエストとレスポンスを
その受け付ける返すAPIに差し替えられるんですよアンソロピック以外のURLに
ってことはその同じリクエストリスポンスを返すフォーマットの
モデルだったら何でもいけるっていう
スピーカー 1
あーなるほどですね
で実際それその違うモデルで使うことはありますか
スピーカー 2
まあ私はそうですね一時期やってましたね
スピーカー 1
ちなみになんでその方がいいみたいな
スピーカー 2
まあ安いですね
キミのK2.5とか
スピーカー 1
じゃあクロードコードで呼び出すけど裏はキミのモデルにして
スピーカー 2
そうです
スピーカー 1
中国のモデルにしてちょっと安く個人で使うとかがある
スピーカー 2
そうですそうです
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
あとはそのクロードがその
サブスクリプションプラに入ってて今上限きちゃった
その間はバックアップで別のモデル使うとか
別に他のモデルでもできなくないって感じですね
スピーカー 1
そうなんだ
それってその中華系のモデルはコーディングエージェントを提供してないから
クロードコードから呼び出してるって感じなんですか
もう使う面をクロードコードに主役する方が便利だから
スピーカー 2
あーそっちの方が大きいですね
その普段スキルとか整備してたら同じスキルが使えるし
キミとか別にキミCLIっていうやつがあるんで別にそれ使えば
あの
キミに直接向いてるやつが使えるっていう感じになります
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
でオープンコードじゃあ今の説明だったら別にいやじゃあクロードコードでいいじゃんっていう