1. あの人の毎日
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2025-11-13 38:49

282.【Video Podcast】12月12日発売『拭く活』ヤスキチさんの日常の家事と習慣化について。/GUEST:Yasukichiさん(整理収納アドバイザー、美容師)

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拭く活による暮らしの変化/写真撮影は丸二日がかり/どこを開いてもやる気になれる/『暮らしのおへそ』vol.40/明日を変える小さなきっかけ作り/洗濯物は干すのが苦手で畳むのは大好き/拭き掃除を始めた理由/モノが多くて引っ越した過去/拭きやすい部屋は暮らしやすい部屋/「拭く」より「撫でる」/仕事日も休日も変えないルーティン/トリガーを活用して習慣化/リセッターリスト®の始まり/「拭く活」で繋がる輪


サマリー

『拭く活』という新しい本を通じて、Yasukichiちさんの日常や家事に対する考え方が語られています。特に、拭き掃除の重要性や物を減らすことによる効果的な掃除の方法について深く掘り下げられています。『拭く活』では、Yasukichiちさんが日常の家事をどのように習慣化しているかが語られています。掃除の頻度を上げたことや、リセッターリストを利用した家事の効率化についても触れられています。このエピソードでは、整理収納アドバイザーのYasukichiちさんが『拭く活』という新しい家事のアプローチと、その実践によってどのように日常生活が変わるかについて話しています。特に、家事の孤独感を和らげるコミュニティの重要性や、今後の著書『復活』の発売についても触れられています。

本の内容紹介
Kaori
こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。さて、先週に引き続き、ゲスト回後編をお届けしたいと思います。それではお聞きください。
そこに凝縮される前段階のところとか、その背景のお話とかが読めるのかなーとか、私は勝手に想像してたんですけど、なんかね、まあどんなものになるのか、私はあの対談のね、ところはもうはい、見せていただいているのあのイメージは湧いてるんですけど、そう、他のページがね、どんな感じになるのか、本当に楽しみなんですけど、特になんかこういうところが
まあ、全部読みどころだと思うんですけど、こういうところが面白いんじゃないかなーっていう、なんかYasukichiさんのおすすめポイントってありますか?
Yasukichi
それで言うと、第2章ですね。僕の中では。第2章は、復活を通して、自分の心の部分ですね、気持ちの部分がどういうふうになっていたか、みたいなのとか、あとはその、まあその中でステップをいくつか踏んでるんですけど、まあ一応まあ、こういう良いことが起こったよっていうところまあの一応お話を書かせていただいているの
第2章は割と一生懸命力を入れて書いたなっていう部分ですね。
Kaori
Yasukichiさんのリアルな変化について知るって感じですか?
Yasukichi
リアルな感覚、感覚的なものなのなんか一見普通のことを書いてるって思う方ももしかしたらいるかもしれないんですけど、でも自分の中では、やっぱそうやってステップを踏んでいって、あ、そうだね、こういうことがあったよねっていうのから書いていってますね。
Kaori
楽しみだな。
Yasukichi
はい、なんでも本当に、例えばまあ、ざっくり言うと、例えばこう朝拭くと綺麗になるとか、そういうところからスタートなんですよ。
当たり前なんですけど、拭いたら綺麗になるじゃないですか、お部屋って、掃除をするのそういうところから最後こういうふうになったよっていうところまで書いてるっていう感じですね。
Kaori
えー、なんかそういう変化、リアルな流れを読むと、なんかまだそのファーストステップのところにいる、拭き始めたばかりの人も、なんかこう想像がね、なんかこう前向きな気持ちというか、イメージができやすくてすごい読みごたえがありそうだなって聞いてて。
Yasukichi
ありがとうございます。
Kaori
楽しみだな、本当に。
Yasukichi
そこですかね。
1章は割とこう、復活のやってみる、どういうふうにやってるよ、みたいなのが1章と、3章はより詳しく、日々こういうところをやって、こういうことを工夫して、収納のこととかもちょっと出てるのそういう暮らしのことは一応3章に。
撮影の裏話
Yasukichi
結構細かく分けて載ってるの写真付きなのですごく読みやすく見やすいと思います。
Kaori
すごい、そっか、だから撮影も結構大変でした?
Yasukichi
2日かかりました。
Kaori
丸2日?
Yasukichi
はい。10時から5時ぐらいま2日目はもうちょっと早かったですけどさすがに。1日目は10時、5時。2日目も朝10時から始まってとですね、3時ぐらいまでですかね。
Kaori
じゃあやっぱり点数も多いし、一気に撮っちゃわないとだからってことですね。
Yasukichi
そうですね。なんか本を作るときにいろいろ、どういう本にしたいかみたいなのを、こっちの要望も聞いてくださったの文章よりは写真で見て、
どのページを開いても、そのページをさっと読んでやる気になったりとか、続いて何ページも読まなきゃいけないとかだと、読むのに疲れちゃうなって自分だったら思ったの
1ページ開いて、例えば僕のページ開いたら、テーブルを拭いてるようなページがあったとしたら、じゃあ今日テーブル拭こうと思って、それでテーブルを拭くとか、なんかそういうちっちゃなきっかけの一つのページに、どのページもなれば嬉しいなと思って、写真多めがいいっていうのは最初に伝えさせていただいて。
Kaori
なんかインスタのYasukichiちさんのアカウントを見てるような気持ちでめくれるものになっているかもですね。
Yasukichi
ぜひ、そんな気持ちでめくっていただけるともう感無量です。
Kaori
感無量。もうね、あの本当気が向いた時に何度でも開いて、そのきっかけ作りにっていう感じですね。
Yasukichi
そうですね。
Kaori
いつも私も拭き掃除するときに、毎回言ってますけど、Yasukichiちさんが拭いてる姿を思い浮かべてやってるんですよ。
Yasukichi
なるほど。やっぱ脅威させる力があるのかね。
Kaori
なんかね、あの姿を見てるとね、なんかね、やろうっていう気持ちになるんですよ、本当に。
嬉しいです。
なんでだろう、なんかやっぱの光の感じとか、一眼レフで撮られてるとか、そのあたりのこだわりもすごく、
なんていうのかな、なんか見ていたくなるし、印象にも残るし、
すがすがしいその空気感みたいなのも伝わってくるというか。
なのまたね、いっそそういった写真とか新しい書籍の中でもそういったものが感じられるんだろうなと思って。
はい、とても楽しみです。
Yasukichi
カメラマンさんも今回は、実はちょっと前に、暮らしのおへとという写真もね、
取材していただいて、その時に撮っていただいたカメラマンさんを今回指名させていただいたの
家事についての考え方
Yasukichi
同じような、
素敵。
かなり写真は結構、僕もカメラが好きなのこの人の写真が好きだなって思ったの
ぜひこの人に言って。
Kaori
嬉しいですね。
嬉しいです。
ちょっとだけ待ってもらっていいですか?
持ってきて。
Yasukichi
ありがとうございます。
Kaori
これです。
Yasukichi
はい、ありがとうございます。
Kaori
見えますか?見えてる?
見えてるか。
見えてますね。
暮らしのおへその、もうこの表紙もそうですよね?
Yasukichi
これそう、我が家なんですよ。
Kaori
ねー、このコーヒーを。
Yasukichi
出版されるまで知らなかったんですけど。
あ、そうなんだ。
Kaori
これね、奥に撮ったけど。
これヤスキチさんが入れてるところ?コーヒー。
Yasukichi
はい、そうです。僕が入れてます。
Kaori
おー、素敵。
Yasukichi
うちのと同じドリッパーとサーバーだと思って。
本当ですか?このコーヒーの。
Kaori
はい、一緒です。
えっとね、
そう、私これ買った時にヤスキチさんの名前がないないって探したら本名でなってたから。
Yasukichi
あ、そう、本名でなってるんですよ。
そうなんです。
Kaori
えっとね、64ページからね、こんな感じでいっぱい載ってるの
すごい素敵なあの光、青いね、写真で。
Yasukichi
そうなんですよ。
めちゃくちゃ。
こういう青、ちょっと青を見寄せた光の写真が好きなので。
Kaori
ねー、こんな感じで。
めっちゃ良かったです、これ。
Yasukichi
ありがとうございます。
はい、なのでこれね、まだあの書店で買えると思うので皆さんチェックしてください。
Kaori
はい、よろしくお願いします。
はい、なのえっとそう、じゃあこのカメラマンさんが来てくださって、
一日がかりでの撮影、素晴らしい。
じゃあそちらも見どころの人ですね。
Yasukichi
そうですね、もうぜひ見ていただきたいですね。
Kaori
はい、ありがとうございます。
ちなみにちょっとYasukichiさんから、この本、今回出る本は、
なんかどういう人に手に取ってほしいとかっていうのは、
まぁ、あのインスタグラムでね、フォローしてくださってる方はもちろんですけど、
Yasukichi
なんか新しくどんな方に届けたいなとかっていうのはありますか?
なんか、毎日同じ暮らしの中
なんかこう、ちょっと変化欲しいけど、何やったらいいんだろうっていう方とか、
なんか、あとは、なんか、
まぁ、よく丁寧な暮らししてますね、みたいなこと言われるんですけど、
なんかちょっと、自分も丁寧な暮らししてみたいなとか、
なんかその、もやもやしてるものを、少しでもなんかこう、
自分の行動で変化できたらいいなとか、
思ってらっしゃる方の背中をちょっとでも押せたらなっていう気持ちで書いてるの
そんな方に手に取ってもらいたいなと、より思います。
もちろんたくさんの方に手に取ってもらいたいし、
でも特にそういう方々の背中を押して、なんかちょっとこう、
明日が変わるとか、もっと言うならこの1時間後が変わるとか、
それぐらいの、なんかちっちゃなきっかけづくりに、
その本がなってくれたらいいなと思います。
Kaori
確かに、なんかもう本当服って誰でもね、
もう今すぐできることだから、そこから変えられるっていうのは、
すごい素敵なね、あのチャレンジができること、
何かね、なんかすごい何か立派な道具がいるわけでもないし、
Yasukichi
そうなんです。
Kaori
そこがすごいいいなって思ってるの
はい、気になっている方ぜひ。
Yasukichi
はい、よろしくお願いします。
Kaori
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
Yasukichi
ありがとうございます。
Kaori
はい、じゃあちょっとここからは、
本のこともなんですけど、ちょっと、
服だけに限らず、
Yasukichiさんに私からちょっとね、家事の話をしてみたいなって。
Yasukichi
家事のフォトキャストですからね。
Kaori
そうなんですよ、実は。
Yasukichi
はい、全然もう。
Kaori
だから、Yasukichiさんがされてる家事は、
ちょこちょことリールでは見てるんですけど、
改めて、好きな家事とか苦手な家事とかあるのかなと思って、
何かあえて言うなら。
Yasukichi
僕は洗濯を干すのが嫌いです。
Kaori
そうなんだ、そっか。
Yasukichi
干すのが嫌いなんですよ。
畳むのは好きなんです。
Kaori
なるほど、それはどうしてですか?
Yasukichi
なんか、干すのは、干した後にまた畳まなきゃいけないじゃないですか。
Kaori
そうですね。
Yasukichi
畳むと終わりなの
あと畳む、なんか綺麗に畳めた時が嬉しいんですよね。
Kaori
わかる、私も好きです。
Yasukichi
なんか綺麗にスパッと、全部同じ大きさにTシャツ畳めたとか。
Kaori
わかる。
Yasukichi
なんか、ああいうのが気持ちいいの畳むのは好きなんですよ。
ただ、干すのはめんどくさいなと本当に思うので。
Kaori
なるほど、だからまだ途中だからってことですかね。
それで完結、完了までいかないから。
Yasukichi
はい、そうなんですよ。
うち部屋干しなので特に、部屋にずっと洗濯物があるような状態になるじゃないですか。
畳むと全部なくなるのたぶんその爽快感もあるんだと思います。
Kaori
なるほど、リセット感がよりあるということか。
なるほど。
じゃあ干すのがちょっと苦手。
Yasukichi
そうですね、干すのが苦手ですね。
干すのは妻がやってくれます。
Kaori
なるほど、じゃあそこは役割分担。
Yasukichi
役割分担で。
Kaori
そうなんだ、なんかそっか、意外でした。
Yasukichi
あと嫌いな家事、なんだろうな、それぐらいかもしれないですね、でも。
Kaori
お掃除は拭き掃除に限らず、全般付き合うのですか?
Yasukichi
付きというか、正直好きか嫌いかで言われるとまた難しいところではあるんですけど。
確かにね。
ただ率先してはやってますね。
Kaori
なんか割と苦手っていう方は水回りの掃除とか上がることが多かったりしますけど。
Yasukichi
水回りは妻がいつもお皿とか洗ってくれるのそのついでに洗ってくれるの
キッチンの水回りで言うと妻がやってますね。
って感じですかね。
Kaori
じゃあ逆にこれは特別好きっていうのはありますか?
Yasukichi
これは特別好き?
Kaori
な感じかな。
Yasukichi
でも拭くことですかね、やっぱね。
Kaori
拭くことはやっぱり。
Yasukichi
そうですね、掃除、拭いて整えることは好きだと思いますね。
Kaori
好きだから多分、好きになったと言った方がいいかもしれないです。
なんかでも、その本にもしかしたら書いてるかもしれないですけど、拭き掃除って昔からされてたんですか?
Yasukichi
昔から、いやそんなこともないです。
部屋を、要は物をどんどん手放して、すっきりした空間になった時に、保つために始めたって言った方がいいかもしれないです。
Kaori
なるほど。
Yasukichi
この空間をっていう。
Kaori
Yasukichiさんのお家が、そうじゃなかった時代もあったってことですか?
Yasukichi
全然あります。10年以上前はもう、物が多くて引っ越しましたから。
Kaori
本当ですか?
Yasukichi
はい。
Kaori
そうか。
Yasukichi
物が多くて、2D系のアパート、マンションの一室から狭くて、
狭いわけじゃないのに物が多くなって狭くなっちゃって、広い部屋に引っ越しをして、
Kaori
それでも一部屋は物にあふれてっていう感じでしたね。
だから、やっぱり拭き掃除のしやすさと物の量は関係しますね。
Yasukichi
関係すると思います。拭きやすい、僕は拭きやすい部屋は、暮らしやすい部屋だと思うんですよ。
あーそうか。
拭きにくいと、なんか見て見ぬふりしちゃうんですけど、
拭きやすいとちゃんと整えるようになってくると思うの
それがインテリアがすごく好きで飾ってる方々がたくさんいらっしゃるんですけど、
でも好きなものだったら、きれいに整えたりとか、
拭くまではなくても、ちょっとこう、なんて言うんですかね、
ハンディワイパー、モップみたいなのほこりを取ったりとかはされてると思うんですよね。
なんでそれを僕はただ拭いてるだけっていう。
Kaori
なるほど。
いやそうですよね、物をどけないと拭けないから、その個数が少ない方が拭きやすいですもんね。
Yasukichi
間違いなく拭きやすいです、これは。
Kaori
そうか、なるほど。
Yasukichi
だからそこもやっぱり、物を減らしたっていうところと、拭き掃除が始まったのが同時っていうのは、なるほどね。
Kaori
そうですね。
Yasukichi
そっか。
掃除の頻度と習慣化
Yasukichi
もともと毎日拭いてたわけじゃないの
最初はほんと2週間に1回とか、週に1回とか、
掃除機とかは掛けるけど、棚とかそういうの全部拭いてたかって言われると、別にそんなこともなかったんですよ。
Kaori
何きっかけで頻度が上がっていったんですか?
Yasukichi
なんか2週間とかに1回だと、ほこりって溜まるんですよ、当たり前なんですけど。
溜まります。
溜まりますよね。だから1週間に1回にしようと思って、1週間に1回しだしたら、それでも若干溜まるんですよ。
Kaori
わかります。
Yasukichi
そうなると、もう1週間に2回とか、2回やるなら3回でもいいかとかっていう感じ2日に1回やろうと思って、2日に1回やりだした時に、
Kaori
僕はカオルさんのようにリセッターリストでチェックしてなかったもんですから、
Yasukichi
昨日やったかどうかがわかんなくなるんですよ。
Kaori
わかんなくなるんですよ、ないと。
Yasukichi
なのだったら毎日やればいいかと。
確かに。
毎日やりだしたら、そんなに苦じゃなくなったっていう。
Kaori
そうか。確かに毎日だと、ほこりがたまる前だから、拭くことの強度というか、パッと拭けば終わるというか、
たまったのを拭き取ると、ほこりがいっぱい布につくから、それをまた洗い流してとかっていうのが発生しますもんね。
Yasukichi
なの毎日だと拭くというよりは、むしろ撫でるっていう感覚かもしれないです。
Kaori
そうなんだ。なるほど。
Yasukichi
毎朝撫でてる。
Kaori
なんですぐ終わるんですけど、なんかこう一生懸命ゴシゴシDJのようにやらなくても大丈夫っていう。
確かに。そうか。なるほど。
それは毎日やるからこその感覚ですね。
これは毎日やってるからこそ、気づいたことですね。
そうか。その時は、使ってる布は濡らしてやるんですか?
Yasukichi
毎日濡らして、絞って、使ってます。
でも本当、先ほどかおりさんが言ったように、ほこりがつかないのその後も洗うのも、なんかゴシゴシやらなくても、
ある程度やっちゃえば、全然黒ずまないんですよ、布巾が。
Kaori
なるほど。
すごい。それはすごいですね。
なのもう全然、今やもう本当に日々それをやればすぐ終わるので。
なるほど。え、もうちょっと本が本当に楽しみ早く読んどうやって私も取り入れられるかなっていうのをちょっと試したいな。
おもしろい。ありがとうございます。
Yasukichi
このぐらいです。
Kaori
服法に話が行ってしまうんですけど。
Yasukichi
どうしても、どうしてもですね。僕には服ことを皆さん聞きたいなと思ってはいるので。
Kaori
もう一個聞いてもいいですか?
Yasukichi
はい。
Kaori
Yasukichiさん、冒頭でおっしゃったみたいに、お仕事普段は美容師さんということサロンの経営されてると思うんですけど、
お仕事に行かれる日と、お仕事お休みの日ってあると思うんですけど、
その休日と、平日仕事の日っていうのは、何か家事の向き合い方というか、何か流れ変えてるよとかっていうところってあったりしますか?
Yasukichi
これがね、ないんですよ。もう、休みだろうが、平日だろうが、仕事の時だろうが、常に同じルーティーンです。
Kaori
あ、そうなんですね。
Yasukichi
休みも、今日休みだったんですけど、普通に朝5時前に起きて、朝拭いてっていう流れですね。
Kaori
なんかその掃除以外の、洗濯とかお料理とか買い出しとか、そういうルーティーンも基本変化は?
Yasukichi
ないですね。ほとんどないです。洗濯はうちは夜やるんですよ。
どこも夜やることが多いかもしれないんですけど、うちは夜回して、
部屋干しにする、要は乾燥機に回したくないものは部屋に干して、それ以外は乾燥機にかけるの
最近、妻が畳んでくれてたりもするんですけど、朝大体畳むことが多かったりとかもありますね。
Kaori
なんかそのルーティーンを変えないことに決まった理由ってあるんですか?
それとももう昔からそうだからって感じですか?
Yasukichi
会えない理由というよりは、そうですね、休みの日も普通に朝起きちゃうっていう、
起きちゃうからやるっていう感じですかね。
Kaori
そうか、なんかめんどくさいなーとか、やりたくないなーとかにはならないんですか?
Yasukichi
これが不思議と、朝はなんないんですよ。
すごい。
夜はめんどくさいなと思うんです。
Kaori
そうなんだ。
Yasukichi
床は夜やるんですけど、仕事から帰ってきて床をやるのめんどくさいなと思うんですよ。
Kaori
なんで夜やるんですか?
Yasukichi
朝前はやってたんですけど、朝床までやってると割と時間がかかるの朝と夜に分けたんですよね。
夜床をやるっていう、まあ10分ぐらいなんですけど、
でも帰ってきて、仕事でちょっと疲れてる時とかに、めんどくさいなって思うんですよ、やっぱり。
Yasukichiさんもそんなことがあると聞いて、ひと安心ですね。
Kaori
そうですから、全然めんどくさいなって思うことはあります。
Yasukichi
そっか、でも夜頑張ってやるって感じですか?
夜やります、はい。
Kaori
やらない日もありますか?
Yasukichi
ないんですよ、これが。
ないの?
Kaori
ないんですよ、でもなんかやらないことの方がなんか引っかかっちゃうん逆に。
Yasukichi
これが習慣ですよね、たぶんね。
Kaori
すごい、もう完全に習慣化されてるってことですね、歯磨きと一緒で。
そうです、そうです。
なるほど。
Yasukichi
もう、やらないでっていうのはもう無理ですね。
Kaori
無理?
Yasukichi
気になっちゃいます。
Kaori
すごい、その境地に行けたらすごいだろうな、気持ちいいんだろうなって。
1年毎日やってみてください。
でもやっぱ毎日っていうのがやっぱりポイントですよね、きっと。
Yasukichi
そうですね、ただいきなり毎日やろうって思わない方がいいと思います。
Kaori
あ、そっか。
Yasukichi
だと多分疲れちゃうの毎日やらなきゃいけないってなると多分疲れちゃうんですよ。
なのなんか気づいたら毎日になっちゃったってぐらいの方が多分いいと思うんですよね。
Kaori
だから。
Yasukichi
それが難しいですよね。
Kaori
そっか、だけどね、さっきおっしゃったみたいに2週に1回だったのが毎週になり、2日に1回だったのが毎日になったっていう。
Yasukichi
そうです。
Kaori
徐々に徐々に上げていけば汚れも少ないから負担も減るしっていう、こううまくいくんですね。
Yasukichi
そうですね。
Kaori
なるほどな。
でも、私もリセッターリストの講座でもやってますけど、やっぱり毎日の家事は習慣化するの早いんですよ、皆さん。
だけど、やっぱ週1回、月1回のものってどうやったら習慣化できるかなっていうところはやっぱりいろいろ工夫が必要だったりするの
どうしてもやりたいものとかは気になるものはあえて毎日とか頻度高めにした方が身につく楽にできるようになるのは早かったりはするなっていうのは思いますね。
Yasukichi
なの割と布巾を使わなくても、例えば使い捨てのペーパーとかでゴミ出しの日にやるとかだと週に2回は必ずやると思うんですよ、どの地域も。
Kaori
確かに。
Yasukichi
そういうふうにして、なんかトリガーというかね、ゴミ出しをする前に拭いて、使ったペーパーは捨てて持っていくっていうのまでを一つのルーティンにしちゃえば、
割と週2回、2日は誰しもが割としやすいんじゃないかなと僕は思います。
そうですね。
Kaori
そうですね。
家事ルーティンの実践
Kaori
何かの行動と紐づけてやるっていうのは一つね、やり方として私はすごくいいなと思います。
うん、そっか。
Yasukichi
はい。
Kaori
いやー、面白いなあ、なんか。
いや、なんかね。
ね、やっぱり面白いなあ、そっかそっか。
めんどくさくなることもあるけど。
Yasukichi
あります。全然あります。
Kaori
でもやる。
Yasukichi
やる。でもやります。
はい。なん逆にたまにやるほうがめんどくさくないですよね。
Kaori
たまにやる。
Yasukichi
例えば換気扇とか、
あー、うんうん。
エアコンのフィルターとかってたまにじゃないですか。
Kaori
はい。
Yasukichi
たまになんですけど、全部外したりするのは大変なんですけど、でもなんかたまにだからできるっていうのもある。
Kaori
そうですね。
Yasukichi
これ毎日やってくるって言われると、
Kaori
それはできない。
Yasukichi
嫌じゃないですか。
たまにだからできる価値ももちろんあると思うんですけどね。
確かに確かに。
Kaori
そうですね。だから何をどのくらいやりたいかっていうのはやっぱり人それぞれっていうところがあるの
Yasukichiさんにとっては毎日やると気持ちいい場所っていうのがもうね、いくつかあるよっていうところですね。
Yasukichi
そうですね。
Kaori
いやー、ありがとうございます。
Yasukichi
ありがとうございます。
Kaori
はい。いや、いっぱい聞いたら結構いい時間になって、
そうですね。気づけば。
気づけば。
しまったんですけど、なんか最後、Yasukichiさんの方から何か質問とか聞いてみたいこととかあったらお話しして最後にしようかなと思いますが。
Yasukichi
えっとですね、僕リセッターリストという言葉をですね、香織さんから初めて知ったんですけども、
このリセッターリストをたくさん今、生徒さんというんですかね、暮らしに取り入れようとしてくださっている方々がたくさんいらっしゃると思うんですけど、
そのリセッターリストというものを一番最初に作ろうと思ったきっかけは何だったのかなって。
Kaori
はい。きっかけは、本当に家事苦手で。
Yasukichi
あんだけやってるのに。
Kaori
そうなんですよ。ワンオペで小さかった娘と私2人で過ごす時間がものすごく増えた時期があって、
その時に家事、育児、仕事の両立がもう全然うまくできなくて、もう本当に困ったっていう経験があって、
私は、Yasukichiさんもね、イラストを描かれたりしますけど、
私もイラスト描く仕事をしてて、あとグラフィックデザインの仕事とかもしてるんですけど、
それは自宅でパソコンに向かってやる仕事なの
家が職場であり、自宅であり、子育てや家事もある場所なんですね。
なのフリーランスだから、いろんな仕事がね、もう波があって、たくさん締め切りが重なる時期があれば、
娘のなんかこう、いやいや気のこだわりが強く出る時期があったり、
でもお皿はなんか山になってる、洗濯物は山になってるみたいな状態
本当に困ってた時期があって、なんか夫はあのちょっと職場が遠かったの
家族に帰ってこれる距離にいない時期っていうか、今は東京で仕事してるんですけど、
そうっていうのがあって、自分の困り事を何とか解決するために仕組みを作ったっていうのが始まり。
Yasukichi
あーなるほど。
でもそれを要はリスト化して、チェックをして、要は可視化したっていうことですよね。
Kaori
そうです。
Yasukichi
そういうのは逆に僕はすごいなと思ってましたね。
Kaori
そうですか、なんか覚えてられなくて、何もかも。
Yasukichi
毎日福祉がよっぽど楽なんじゃないかなって思ってましたもんね。
Kaori
いやそうですよね。
そうなんですよ。
子供は大人は私一人しか家にいないわけだから、遊んでほしいし、見てほしいし、かまってほしいから、
私も遊んであげたいんだけど、終わってない家事が気になっちゃって、
上の空だったり、ちょっときつく言っちゃったり、また自分も落ち込んじゃうし、
お育てタスクもなんかあれば、家事のタスクも締め切りは気になるし、みたいな感じ
結構イライラしちゃってて、よくなかったんですよね。
もうちょっと頭で覚えておくことは無理だと思って、
一旦ちょっと取り出して、見えるようにして、もう考えなくていい状態。
もう書いてある通りに動けばいいだけっていう状態にしちゃえば、
時間もないから、どうやってコンパクトにするか、手際もそんな良くないの
もうそれを見た通りにすればいいっていう状態を作っちゃえば、
気持ちはかえって楽になるっていうことに気づいて、という形今に至るっていう感じです。
Yasukichi
なるほど。でもそれを広めようっていうか、こういうのは多分、きっと困ってる人もたくさんいるだろうから、
いろんな人に伝えたいと思って、そのリセッタリストっていう名前をつけて、広げていったっていう感じなんですか?
Kaori
そうですね、なんか元々は全然自分だけが助かればいいっていうことで始めた、名前もないものだったんですけど、
うちに遊びに来る友達とかが、冷蔵庫に貼ってある紙を見て、これはなんだなんだって言って、
Yasukichi
なるほど。
Kaori
説明してあげたら、なんか私もやりたいみたいな感じちょっとずつ周りで輪が広がって、どんどん広がって、
最初はね、私の暮らしている長野県の松本市近辺で講座やったりしてたんですけど、
もう日本中に困ってる方がいて、
そうですね。
講座は松本まで行かないといけないんですか?とかって問い合わせがあったりして、
Yasukichi
すごいですね。
Kaori
そっかって思って、それからオンラインに切り替えて、Zoomで講座をやるようになったっていう感じですね。
リセッターリストの広がり
Yasukichi
なるほど、なるほど。
なんかリセッタリストってどうやって作ったのかとか、どうやって広げていったのかがちょっと、僕はほら、復活はね、
そうですね、言葉悪いですけど、ちょっとこう勝手に広がっていってくれたという感覚なの
リセッタリストは多分一生懸命いろいろこう、鍛えていってるんだろうなっていうのは、すごく動画とかを見て思ってたの
Kaori
そうですね、なんかもう当時の自分にあったらもうすぐ渡してあげたいみたいな。
なるほど。
もう本当にしんどかったから、なんかやっぱ同じぐらいの子育て中のね、
お母さんたちとかお父さんもそうですけど、子育て中の親御さんたちとかにはもうぜひ知ってほしいツールだし、
なんか実際あのやっぱり受講されると、みんなどんどん変わっていくし、
本当あのYasukichiさんが復活通してこう自分らしい暮らしみたいなところに着目されていると思うんですけど、
本当にリセッタリスト誰かを真似するんじゃなくて、自分の暮らしを作っていくっていうところをすごい知ってほしくて、私は。
そこをうまく自分で積み上げていける、自分でこう仕組みを作っていけるっていうところを、
皆さんとね一緒に60日かけて作るっていうのをやっていて、本当に暮らしが変わっていかれるの
なんかそれがずっと活動の原動力になって10年以上やってるっていう感じです。
Yasukichi
すごいですね。
Kaori
なんかね、皆さんがすごいっていうか、そうなんですよ。
Yasukichi
ありがとうございます。なんか聞けたのちょっとこう謎だった部分がちょっと解明された感じがします。
Kaori
謎ですよね。
Yasukichi
謎でした。すごく謎でした。
そうなんですよ。なんかね、インスタのリールとか見ていただくと、なんかチェックしてるこの人なんだろうみたいな感じになって。
そうですね。僕はあそこに復活とは書いてるんだろうなと思いながら、チェックの部分を見てました。
Kaori
2階廊下の床とかって書いてあって、そこをチェックするみたいな感じになってます。
著書『復活』の発売
Kaori
ありがとうございます。
本当リセッターリストのユーザーの方の間でも、復活すごい熱心に取り入れられてる方いっぱいいるので。
Yasukichi
本当ありがたいです。
Kaori
なんか皆さんもね、ぜひ復活ハッシュタグつけてリールアップしてほしいなって思ってます。
Yasukichi
そうですね。ぜひいろんな方のを見てみたいですね。
Kaori
見てみたいですね。
そうこれは本当にあれなんですけど、そのハッシュタグとかその復活で検索すると、いろんな方の吹いてる姿を見ると、私はなんか家事ってものすごく孤独な作業というか、
なんかね、こうやってもやってもまた明日には元に戻っちゃうみたいな、ちょっとね、これって意味あるの?みたいな気持ちでやることって結構ね、誰もがあるんじゃないかなと思うけど、
Yasukichi
それを見ると、ほんと一人じゃないっていうか、Yasukichiちさんの言葉のおかげでものすごいつながりがあるから、なんかね、勇気も出るというか、やる気も湧いてくるのそこもね、注目ポイントだと思ってます。
ぜひ皆さん見ていただきたいですね。もう僕の動画じゃなくてもいいです。
Kaori
いやいやいや。
Yasukichi
復活をやってる方のね、動画を見ていただいて。
Kaori
だから本当すごい素敵な言葉を作っていただいたなと思っています。
Yasukichi
ありがとうございます。
ギャグも言ってみるもんです。
Kaori
言ってみるもんだ。
Yasukichi
言ってみるもんです、本当に。
Kaori
ありがとうございます。
Yasukichi
ありがとうございます。
Kaori
じゃあちょうどね、そろそろ1時間なのこの辺りで今日は一旦区切らせていただこうかと思うんですけど、最後に、Yasukichiちさんの方からお知らせをお願いできたらと思います。
Yasukichi
はい、中でもちょっと話しましたけど、まず12月12日の初めての著書になります。復活こちらの発売をさせていただきますのおそらく12月12日に書店に並ぶっていう感じだと思うんですけれども、
アマゾンや楽天ブックスでも今予約で購入いただけますのそちらもぜひ早く読みたいよって方とかは、アマゾンとかで予約していただく方が確実かなと思いますのよろしくお願いします。
あと、インスタグラムもぜひ見ていただきたいなと思いますのそちらも併せてよろしくお願いします。
Kaori
はい、ありがとうございます。Yasukichiちさんのインスタグラムは、もう本当この今回のね、あのポッドキャストでお話しさせていただく中で何度も私言ってますけど、ほんと光が綺麗あの吹いてる様子を皆さんにね、ぜひ見てほしいと思っていますのはい、リンクはぜひクリックしてフォローしていただけたらなと思いますし、
何より12月12日の本は本当に楽しみなのなんかあれですか、今後イベント企画されてたりとか、なんかあったりするんですか?
Yasukichi
いや、全然あの全く考えてなくて、とにかく12月に発売なんですけど、12月ちょっと多分忙しいんですよ、本業が。
Kaori
本当ですね。
Yasukichi
全く考えてなくて、もし何かやるとしても来年だと思いますのでね、もし長野県とかでね、できたら嬉しいなと思いますね。
Kaori
本当ですか、ね。
読んでいただけたら、飛んでいきます。
直行便あるからね。
Yasukichi
直行便あるから、はい。
Kaori
なのはい、わかりました。
また、あとね、もしYasukichiさんがよければ、タイミングはまた、年明けとかでも全然大丈夫なんですけど、インスタライブとかで書籍のね、一緒にできたら嬉しいなって思ったりもしています。
Yasukichi
ありがとうございます。
Kaori
なのよろしくお願いします。
はい、なので皆さんもぜひ対談のページも結構ね、たっぷり載せていただくような感じになってて。
Yasukichi
そうなんですよ、僕も実際に来て、結構たっぷり載せてくださるんだなと思って。
Kaori
嬉しいって、うんうん、なので楽しみにしていてください。
なんか、熱く復活について語り合ってる対談が載っておりますの皆さんよろしくお願いします。
Yasukichi
よろしくお願いします。
Kaori
はい、いやー楽しかった、楽しかったです。
Yasukichi
ありがとうございます。
Kaori
本当にありがとうございました。
Yasukichi
なんとあっという間でしたね、本当。
Kaori
あっという間でしたね。
ちょっとまた改めて、まだまだなんか聞きたいこといっぱいあるなっていう感じなのよかったらまた遊びに来てください。
Yasukichi
ぜひまた、こっそり遊びに行こうと思います。
Kaori
こっそり。
はい、わかりました。
じゃあ、はい、今日はここまでにしたいと思います。
では、今回のお相手は生理習能アドバイザーで美容師のYasukichiちさんでした。
ありがとうございました。
Yasukichi
ありがとうございました。
Kaori
はい、ありがとうございます。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしております。
概要欄のお便りフォームから送ってください。
ご希望される方には番組ステッカーもお送りしております。
また番組のフォローやインスタグラムのフォロー、ぜひよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
山本香織がお届けしました。
38:49

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