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Kaori
自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。
あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今日は毎月のパートナーゲストをお迎えしています。
タスクシュート開発者の大橋悦夫さんです。大橋さん、こんにちは。
大橋 悦夫
こんにちは。
Kaori
今日はよろしくお願いします。
大橋 悦夫
よろしくお願いします。
Kaori
はい、1ヶ月ぶりのご出演ということなんですけれども、
私からちょっと先にお話ししてもいいですか?
大橋 悦夫
はい、はい、ですね。
Kaori
ちょっとね、最近の近況で、いつも冒頭でこの1ヶ月何か、どんなことありました?みたいな話をするんですけど、
ちょっと私の方から先に今日はお話というか、前回の配信の結構すぐ後くらいだったか、
今月の頭だったかぐらいの話なんですけど、
大橋さんに初めてお目にかかりました。
大橋 悦夫
オフ会しちゃいましたね。
Kaori
オフ会でした。
これまでもZoomで画面越しにこうやってポッドキャストの収録で毎月お会いしたりとか、
講座でちょっと私参加させていただいたりとかで、
画面越しの交流というのはあったんですけど、リアルで初めてお会いするということで、
ちょっとお時間で忙しい中取っていただいて、お会いしてきました。
ありがとうございました。
大橋 悦夫
こちらこそありがとうございます。ちょうど東京にいらっしゃるということで。
Kaori
私は東京のことは詳しくはなくて、場所の指定をお願いしますって言って、
大橋さんに任せちゃったんですけども、そこがちょっと面白い場所というか、
大橋さんご指定の場所だったんですけど。
大橋 悦夫
僕の趣味というか、僕は新海誠監督の映画が好きなので、
君の名はという映画ですね、
大橋 悦夫
タキ君という主人公の人がアルバイトをしているお店がありまして、
それが新宿御苑のカフェラボエムというお店がありまして、
そこをモデルにしていると言われているので、
そのお店にお茶をしたという感じですね。
ありがとうございます。
Kaori
私はその時、行った時は気づいてなくて、
大橋さんにそれを教えてもらって、そういえばそうかもっていう風に
頭の中で思い出していて、
そしたらたまたまその日の夜も約束してた場所に行ったら、
別の方と約束してたんですけど、
そこも同じように舞台になった君の名はの中で、
舞台になったというか、ちょっとそのシーンが出てくるという感じですかね。
新宿の名前が。
新宿警察署裏交差点ですね。
そう、ぐるっと炎上になっている信号機が。
そうですね。
ラブっていうオブジェがあるあたりですね。
そうです。
たまたまそこも新海誠監督の映画と君の名とリンクしてて、
この日はすごいなと思って一人で盛り上がってました。
ビートセーブしてフェイチ巡礼をしたという。
そうなんですよ。
この日は大橋さんとお茶をさせていただいて、
お仕事の話というよりも雑談をたくさんして、
その後お散歩していって結構いろんな話ができて、
私はすごく楽しい時間を過ごさせていただきました。
こちらこそありがとうございました。
ご不快って感じでしたね、本当に。
そうですね、本当に。
大橋 悦夫
やっぱりなかなかコロナも長いことあって、
Kaori
まだ収束していないというか、
まだ収束したとは言えない状態だと思うんですけども、
でもちょっとずつ直接会える機会が増えてきたので、
やっぱりこういう時間は大事だなと思って、
そんなことを実感した数週間前でした。
はい。
大橋 悦夫
そこに至るまでに結構脱落しがちなところがあるのかなというのが、
大橋 うんうんうん。
大橋 そうですね、
大橋 そうですね、
大橋 そうですね、
大橋 なるほど。
大橋 なるほど。
大橋 だから本当に騙されたと思って使ってみてっていうものがありますけど、
大橋 本当それなんですよね。
Kaori
大橋 うんうんうん。
大橋 悦夫
大橋 なんかイメージとしては家計簿ってあるじゃないですか。
大橋 はいはい。
大橋 家計簿をつけてらっしゃる方も多いと思うんですけど、
大橋 そういう方はですね、
大橋 家計簿一日だけつけることで、
Kaori
大橋 劇的にお金の手伝いができるようになって、
大橋 悦夫
大橋 はいはいはいはい。
大橋 うんうん。
大橋 それを1か月になり2か月になり続けることによって、
大橋 あれなんか私もしかしてお金使い過ぎとかっていうことに、
大橋 ようやくそこで気づくわけなので、
Kaori
大橋 なんかそこに至るまでに、
大橋 悦夫
大橋 なんかどうやって続けてもらうかっていうのは
大橋 わりと課題かなと。
大橋 だから100日チャレンジとかそういうのがいいとは思っているんですけど、
大橋 家計簿をつけている。
大橋 家計簿をつけている。
大橋 家計簿をつけているっていうのは、
大橋 実際にもう、
大橋 実際にもっと、
大橋 あるいは、
そういうのがいいとは思っているん ですけど そこですかね 難しいところ
Kaori
は
ちょまど 家計簿に例えると すごい 分かりやすいですね 1日2日使って
向いてないわってやっちゃうのは あまりにも判断がちょっと早すぎる
というか やっぱりある程度の期間 使ってみないことには 読み取れる
ものの判断するための材料がまだ 揃ってないというか そういう
ところが ちょっとあるかもしれない ですね
大橋 悦夫
おだしょー まさに時間の掛け 枝なんですよね
Kaori
ちょまど 確かに 私は家事管理 にもタスクシュートを使っているん
ですけれども リセッターリスト と併用して 1個1個のタスクを 例えば
トイレ掃除とか そういう1個1個 をタスクシュートに登録している
わけではないんですけれども 大体 の朝 家事1みたいな感じで まとめて
いくつかの家事をやるのに何分 みたいな感じで 時間を見積もり
時間というのを入力できるよう になっているので ストップウォッチ
と同時進行でタスク管理ができる みたいなのが すごく家事には便利
というか 朝とか もううちは子供 が大きいので そこまで朝バタバタ
するってことはないんですけど 子供が小さいときに もしタスクシュート
クラウドがあって それに出会 っていたら もっと朝のバタバタ
の時間をうまく使えたんじゃない かなという感じがすごくあります
ね ストップウォッチというか 何 分でここまでやるみたいな ゲーム
Kaori
性じゃないけど そうやって測 ってると ちゃんと意識的にできる
けど 測ってないと やっぱだら だら他のことに気を取られちゃう
とか 集中しづらいとかっていう のが ちょっとあるかなという感じ
があるので その辺を意識して使 ってもらえたら ちょっと楽しく
なるかもっていうのがあります ね
大橋 悦夫
おだしょー 陸上競技部みたいな 部活で コーチの先生が笛を持って
ピッピーとやってくれるじゃない ですか ああいう何かコーチみたいな
役割をタスクシュートは持ってる かなと思っていて 今のラップは
悪くなかったぞみたいな めちゃ くちゃ5分でやるとは決めてやってる
わけじゃないですか そう それで こういう量だと もしかするとこの
舵は5分では足りないから ちょっと 次は7分に締めようかというふう
に見積もりを変えていくことによって 程よく収まっていくみたいなね
Kaori
大平 リセッターリストの60日講座 の中でも 行動記録を取って1週間
で 時間割をちょっと組み立てる っていうワークが中にあるんですけ
れども それやってみると 自分は このくらいの舵ができるんじゃない
かって 頭の中でいつも思ってる のに いつも終わらないっていうこと
が 実際 ログを取ると あれ 夜の 舵って1時間しかどう考えても私
ないじゃんとかってことに気が つくんですよね なので そうする
と こんなにそれなのにやろうと してたのって そもそも無理なわけ
だってことに 客観的に気づける のって やっぱり記録取るからなんです
よね 毎日頭の中だけで考えて ただ 実行してると流れてっちゃう
なので 何でいつもできないんだろう から その先に進めないというか
それをするときにもタスクシュート 使えるんじゃないかなとかは ちょっと
思ったりしています 大橋さんって タスクシュートが使ってない時期
とか 常に使い続けてるっていう 感じなんですか 使わない時期も
あったりする
大橋 悦夫
大橋 僕がタスクシュートという ものを作り始めたのが 1998年の
8月なんですけど なので もう15年になる 25年 25年ですね
ちょまど 違う 間違えた 25年になるん
Kaori
ですけど
大橋 悦夫
大橋 25年です
大橋 25年ですね びっくりしました ね 今
大橋 その間はほぼ記録が残ってるん ですよね 分担で
ちょまど すごい 読みな
大橋 21年前の6月20日の10時から 12時の間 あなたどこにいました
かって言われたら すぐ読みれば わかるというですね
Kaori
大橋 なるほど
大橋 悦夫
大橋 なんですけど 実は記録を していなかった時期がありまして
この闇の期間がありまして これが 忘れもしない2003年から2004年の
一定期間ですね 記録残ってない ですね タスクシュートもつけて
なくて テキストで日記をつけて はいたはしたんですけど これは
自分でもいろんな事情があって つけられなかったんですけど その
間は 当然 記憶には残ってるわけ ですね どんなことをして過ごして
いたかっていうの だけど 記録 が残っていないので 本当に記憶
だけが頼りなんですよ そのなる と 非常に不安というか いつの
かな 今だったら 書きたいの この記録を読み返すことによって
そうそう この時期ってこうだった よねと 記録を読み返すことで
記録にないことも含めて いもづる 式に記録を頼りに思い出せるんです
けど 記録がなかった2003年から 2004年の時期っていうのが 記憶だけ
が頼りなので 普通の人はそう なんですよね 記録つけてない人
だから そのときにすごく胸騒ぎ をするというか 本当にこの時期
どうやって生きてたんだろうっていう のが分からないことがすごく不安
なんですよね
Kaori
そうか もうログを取るほうが
大橋 悦夫
当たり前になっているので
Kaori
なんか ちょっとした記憶喪失 じゃないけど
大橋 悦夫
そうなんです そうなんです
そういう感覚
Kaori
ばっかり抜けてる
へえ
大橋 悦夫
それがいうに この時期のことが 例えば この時期に学んだこととか
ね この時期に苦労したこととか っていうのが ぼんやりと霞がかかって
しまってる感じがあるので この 時期のことについて 尋ねられる
ことはほとんどないんですけど あの時期にちゃんと記録してたら
もっと今 活かせるところもあった かもしれないのになというふう
に そんなにシビアなものじゃない ですけど そういう効果をすること
があって それがいうに記録がある 生活が普通なので ちょっと惜しい
なと思うことがありますね
Kaori
へえ なんかちょっと話それるかも なんですけど やっぱり記録を取る
と 調べれば分かるっていうのは もちろんあると思うんですけど
調べなくても 書いてると残りやすい っていうのはあるんですか 記憶
大橋 悦夫
にも
あるんですよね ちょうど記録って 家で言ったら骨組みみたいなもの
だなと思っていて 骨組みに屋台 骨があることによって そこに
壁とか中身を作っていけるんです けど この骨組みがないと 中身
入れようとしても 地層がどんどん 上に土がかぶさっていくと つぶ
れてしまうわけですよ けど 屋台 骨が残ってれば その時期の屋台
骨が残るので その中の永遠なもの も残るっていうイメージですかね
Kaori
なるほど
大橋 悦夫
だから2003年4年はその屋台骨がない ので だからもう記憶 時間の地層
で押しつぶされちゃってる感覚 っていうのかな それ以降は全部
この屋台骨がざーっと積み上が ってるので いつでもこのエレベーター
で置いていけるみたいな感じ
Kaori
なるほど そうか
マニアックな話を
そっかそっか なるほどです ありがとうございます 私も最近 日記的なものを ログを取り始めているんですけれども まだちょっと慣れてないというか 今後 どういうふうにこれを積み重ねていくとなるのかなっていうか 古い日記とか書いてた時期もあるんですけど 私 すごい全部捨てたくなっちゃうんですよ
大橋 悦夫
もったいない
Kaori
なんか なんでしょうね なんかもう見返すの恥ずかしいみたいになっちゃって ダメなんですよね なんか置いとけないっていうか
大橋 悦夫
たぶん僕は昔の自分はね 別人というふうに考えられるから なんかだから こういう人がいたんだっていうふうに客観的に捉えられるからかもしれない
Kaori
なるほど それはでも一ついい見方
なんか この時期のはさすがにちょっと処分できないなっていうのは置いてあるんですけど 怖くて開けられないです
大橋 悦夫
開けられない もったいない いいことが書いてあるかもしれないのに
Kaori
そうですね ちょっとそういうのに向き合えるようになったら開いてみます
大橋 悦夫
たぶんね 僕が記録するときって 未来の自分に向けて書いてるっていう感覚があるんで
Kaori
なるほど
Kaori
だから書き捨てるというよりは 未来の自分に託してる感覚なんですよ 引き継ぎの資料みたいな感覚
大橋 悦夫
だから元々 だから後で忘れたいことは書かないみたいな そういうのはあるかもしれない
Kaori
そっか 書き方も結構あるなって思ってて ちょっと話すごい脱線してすいません
大橋 悦夫
いいですけど
Kaori
書き方すごいあると思って 私 今 Notion でログというか日記的なもの書いてるんですけど
今まで日記って結構文章で書いてたんですけど Notion にしてから 箇条書きで書くように
短い 今まさに進行表に書いてあるみたいな感じで 短い文章とか
今日あったこととか印象に残ったこととかだけを パパパパって箇条書きにつけていくと
結構続けられているんですね 文章にしちゃうと読むのも大変だし 私の場合は読めないし
書く内容ももうちょっと客観的に 箇条書きの方が書けるのかなとか
書き方にもいろいろバリエーションが きっと人によってあるんだろうなっていうのがあって
この間 話があちこちいって申し訳ないんですけど ちょうどタスク集と認定トレーナーの
クミさんとゾノさん お名前出しちゃって大丈夫ですかね
お二人の講座にこの間ちょっと参加して レビューの仕方みたいなのを
タスク集とを使ったレビューについての 講座を受講したんですけれども
それでお二人ともNotion使ってレビュー してるよとか言って 中をいろいろ
詳しく教えてもらったら すごい 私もヒントがいっぱいあって
それを参考にしながらタスク集と見返し ながらつけていくみたいなことが
ちょっとやり始めたら今面白くなってきて お二人とも大橋さんが以前
ブログで書かれてたか何かPodcastで お話しされてたかの振り返りの
三つのポイントみたいなのを真似して やってますっておっしゃってました
大橋 悦夫
大橋 気になるな この三つ
Kaori
ちょまど またお二人に聞いてみてください
なのでそういうのを聞いて こうやって活用すればいいんだ
っていうのが分かって またちょっと ログを取ることの楽しさが分かってきました
ごめんなさい ちょっと話が逸れちゃったんですけど
そんな感じで私はタスク集とも使いながら その家事の管理もしてるし
今はそうやってログつけたり振り返りに 使ったりもしてるんですけれども
リセッターリストの話で言うと
全ての方にリセッターリスト使ってほしい とかっていうふうに
私は実はあんまり思ってなくて
そもそもリセッターリストって 家事がなくても回ってる方には
全然不要なものだなっていうふうに 自分でも思っているし
私自身も今の状況というか
ワンオペ長野県の松本市に引っ越してきて
夫が仕事で自宅にいられないみたいなことが増えてから
初めて家事に困ってこういうリストを作って 使い始めたっていう経緯があるので
これがない状態でも家事が回っていて そこまで困りごとがなければ
やっぱり不要なのかなっていうふうに 私は思っているんですけれども
なので あとは家事が回ってなくてもっていうか
回ってなくても 回ってる回ってないはすごく個人の
どの状態が回ってて回ってないかっていうのは 一人ずつ違うと思うんですけど
この状態でも全然大丈夫って思える
それがストレスに感じていない方には やっぱりリセッターリストなくても
全然大丈夫だなって思っていて 逆に自分がやっぱり追いついてないとか
何とかしたいとか 家事がもうストレスになっちゃうみたいな方には
ぜひ使ってほしいなっていうのがあって なので万人受けする
家事リストではないっていうのは 認識としてあるんですけど
あとは家族間で共有したいとか そういうときに使ってほしいなっていうのが
あったりしますね 逆に私はそういう方に向いてるんじゃないかなって思うんですけど
タスクシュートの場合は どんなお悩みを持つ方なのか
またはどういう特性というか どういうことが好きな方だと
タスクシュートっていうツールが割と 相性いいんじゃないかなみたいなのは
大橋さんは思い当たることはありますか
大橋 悦夫
そうですね 僕はやってきて思うのは いわゆるゲーム 攻略系ゲームってあるじゃないですか
攻略系ゲームに限らず ロールオプテンゲームでもいいんですけど
ドラクエとかね ドラクエって 上空から主人公を俯瞰して見る画面構成じゃないですか
そうすると 普通はアリの視点といって 自分の見てる運転席からのバレバードビューといったりしますけど
ああいう視点でしか世界を見られないんですけど
でもバードビューといって俯瞰して 空から自分を客観的に眺めてるみたいな
そういうビューで見られるのが そういうゲームなんですけど
タスクシュートを記録付けてやっていくと 今タスクリストにこういうタスクがあって
今自分はここにいったいこのタスクを やってるんだなと
まさにこれはゲーム中の画面なんですよね
なので そのようにゲームの中に 自分を落とし込んで仕事をしているというのを
Kaori
みたいな感じでやってますとかっていう感想も寄せられるので
今の大橋さんの話とすごい似てると思って
そういうタイプの方には確かに向いてるのかもしれないですね
タスクシュートもそうだしリセッターリストもやっぱり考え方は似てるところがあるので
大橋 悦夫
面白いな
スタンプラリーを家でやってる感じじゃないですか
そうかも
今日はこれを全部スタンプ付けますみたいな感じでチェック入れるわけじゃないですか
Kaori
全部今日できたってなるとすごいもう気分よく一日終えられるみたいな感じで
取り組まれる方やっぱり多いですね
リセッターリストにしてもタスクシュートにしても
タスクシュートクラウドは無料のアプリで使い始められる
大橋 悦夫
無料版があります
Kaori
無料版があるのでもしこれ聞いて
家事の管理とかもできるんだったらやってみたいなっていう方は
ぜひ一回ちょっとまずはダウンロードして
どんな感じのアプリなんだろうっていうのをちょっと触ってみるといいかもしれなくて
私からの提案としては
まずは朝の時間帯朝起きてから出社なり
子供を見送るまでとかちょっと時間を決めて
その中で日々の家事をちょっと入力して
流れを組んでみるっていうのをちょっとやってもらうと
なんとなく使い方がちょっと分かるようになるんじゃないかなって気がするので
1週間くらいとりあえず使ってみるっていうのをお勧めしたいなって思います
大橋 悦夫
努力で言ったらお城からそんなに離れずにね
お城の周りをうろうろしてスライムだけを相手にするみたいな
Kaori
そういうあんまりダンジョンとか入らないようにするといいかな
死んじゃダメだから
大橋 悦夫
死ぬともう嫌になっちゃいますからね
Kaori
それでちょっと1週間くらい記録を残すと最初に大橋さんがおっしゃったみたいに
まず材料を揃えて振り返ってみるとそこから読み取れるものとか
ここの順番変えてみるともうちょっとうまくいくかもとか
そういうのが分かってくると思うので
ぜひそれちょっと試してほしいなと思います
あと最後にこんな方にちょっとお勧めしたいなみたいなのがあれば
大橋さんのほうからタスクシュートだったらありますか
大橋 悦夫
大橋 会社で仕事してらっしゃる方は多いと思うんですけど
領主の方いると思うんですよ
その領主の方に自分の仕事量がいかに多いのかというのを
少ない言葉で伝えたいということを持っている方は
このGitHubタスクシュートってやったことをどんどん記録に残していくので
何にどれだけの時間がかかっているかというのは
まず自分が把握できるように加えて
その一覧は言ってみればその日の日報みたいになるわけですよね
なので日報が自動的に仕事をする上で出来上がるので
課長こんなに僕は仕事を持ってて
これ以上仕事振らないでくださいよということを言いたいときに
それを無言で見せることによって
それが初めてわかってもらえるのかなと
これがないとお前らがまた仕事揃えてないから
どうできるんだろうみたいなことを言われかねないところを
ちゃんと記録に残っていれば
そこでも疑われるかもしれないんですけど
でもまずはどんだけやってるんだということを把握して
人に見せられる状態になるというのが会社員の方で
既に一人で仕事をしているという方は
上司いないので
そうなるとエンドレスで仕事をすることになるわけですよね
それはなぜかというと
もう一人の自分が仕事を安受けしているわけですよね
これできますよあれもできますよ
ということでどんどん仕事を取ってきてやるのは自分なので
結局二人の自分がいて
仕事を取ってくる上司役の自分と
それからそれを実行する自分みたいな
実は二人いるんですよね
その二人のコミュニケーションを取るためのツールとしても
その記録が遺憾立つので
その記録を残すためにも
仕事を安受けしようとするときに
この記録を思い出すとですね
やばいこの仕事を受けるともう寝る時間なくなるとか
そういうことをブレーキになるわけですよね
自分がやっていることを把握するという意味でも