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Kaori
最近聞き始めた方もいらっしゃるの
ちょっと先にひでまるさんから簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか。
安藤秀通
はい。ルームスタイリスト整理収納アドバイザーのひでまると申します。
本名は安藤秀道と申します。
私はですね、東京都杉並区にある47平米のリノベーションマンションに
男性パートナーでグリーンアドバイザーのお仕事をしているぶたじると一緒に暮らしております。
その二人暮らしの様子とか整理収納やインテリアのことを
インスタグラムやYouTubeを中心に発信を行っております。
普段はですね、お片付け、整理収納アドバイザー、そしてインテリアのルームスタイリストとして
インテリアサポートをしたり、お片付けのサポートをしたりすることが主なお仕事になっておりまして、
お片付けのセミナーだったりとか、トークショーなんかをしたりとか、
お話しする仕事が多くなっていたり、今はチーム体制で訪問や
オンラインでお片付けやインテリアのサポートを行っております。
今日は楽しみにしておりました。よろしくお願いします。
Kaori
はい、お願いします。
なので本当ここ数年でまたね、働き方というか活動の幅がぐっと広がったひでまるさんなの
なんか結構この番組初期の頃からというか、
まだ活動が本当2年目とか始められて間もない頃から遊びに来ていただいているの
なんか本当はその移り変わりを私もいつも楽しみに応援しながら拝見しているという感じです。
安藤秀通
本当にもうかおりさんは私が起業して本当数ヶ月の時に出会って、そこからずっとお世話になっているの
もうすべて私の中、大体の変遷をしていらっしゃる。
もう最初の頃から数少ないお一人なの本当に私も相談よくさせていただいて、
めちゃくちゃ頼りにしております。
Kaori
こちらこそです。ありがとうございます。
そんなひでまるさんなんですけれども、
今回はリセッターリストの60日プログラムは本当まさに知り合ってすぐくらいの頃に一度受講されたことがあって、
リセッターリストのことよくご存知なんですけども、
今回、秋ぐらい?春ぐらい?
安藤秀通
春ぐらいですね。
Kaori
春ですね。春頃に男性チームで60日プログラムにチャレンジしてみたいという私の気持ちを伝えて、
ひでまるさんが入ってジョインしてくださるということになって、
2度目のご受講をしていただいたんですけど、
今日その話を振り返れたらと思ってますが、
今回、ざっくりとまず2度目の受講を春やって手を挙げてくださって参加していただいたんですけど、いかがでしたか?
安藤秀通
4年前に受けたときと、ライフスタイルが変わるとこんなにもリストも変わるんだってことにまず驚きました。
なの4年前に作ったときに感じていた悩みとか、家事のやり方とか、
おうちの状況と今年の春ぐらいの状況が全く違っていたの
リストってこんなに本当にその時の自分に合った形になるんだなっていうのが一つ驚いたのと、
あとは、私1回受けていたから、2回目でどんな感じになるか本当にイメージついてなくて、
逆に私受けさせていただいていいのかなみたいな。どうしようみたいな。
逆に変化してないかなとか、いろんなことをドキドキしながら受けたんですけど、
そんなことなくて受けたら受けた全然違かったというのもあったりとか、
あと同じような悩みもまたあったりとかして、やっぱり私ここなんだとか、
そういう発見がすごく大きかったのびっくりしたり発見が多かった2回目の受講でした。
Kaori
よかったです。ありがとうございます。
やっぱり自分が気になっている箇所っていうのは、そこって自分は大事にしたい箇所だったりもするの
そこは変わらないっていうのは価値を感じているところだったり、
そこは本当はきっちりできてたら嬉しいなって思っているところっていうのは同じだったり、
あとひでまるさんは本当にルームツアーとか、ご自宅に受講生様をお迎えしたり、
お客様がすごく多いご自宅だから、
また一般の方とは組み立てがすごく違ったなという印象がありました。
安藤秀通
そうそうですね。私、自宅に人を呼ぶときに、やっぱりそこにお家をリセットしたりとか、
お掃除だったり、例えばクッションを整えるとか、細かいところも含めて、
いろいろやることがそこに集結している、集約されていることにすごく気づいて、
私は本当に男、おじさん2人で暮らしているん
普段片付けのアドバイザーしといてちょっとあれなんですけど、
2人でいる分には散らかってたりしても、あんま気にしてなくて、
散らかってるなぁとは思うんですけど、片付けようと思ったら、
一応片付けられるようにはなったなって思えてるからか、そこは安心感があったの
もともとの暮らしよりだいぶ整ったなと思っていたんですが、
やっぱり自宅に今から人が来るぞって時とか、
それこそルームツアーでお家を見せるお仕事としてやるときは、ピリピリするっていうか、
ちょっとここやってなかったとか、これはとか、あれ時間が意外とないとか、
そういうことをやっぱり片付けが一回済んリセットしやすくなっていたとしても、
元の性格があれああだったからそうだよねみたいなところがあったんですけど、
今回特に2回目の受講の時にすごくそこが、私がそこに今、
家事としてやる時にその悩みがそこにあるんだなとか、
客観的に見ていただいた時に、
あ、ひでまるさんのうちはお仕事こうだからきっとそういう時そうですよね、
そこが大変ですよね、じゃあこうしましょうかとか、
かおりさんに一言言っていただいたことが、
なんか、あ、そうかそういうふうにそっか捉えたらいいかなとか、
なんか腑に落ちる場面もあって、
そこが私、新たな発見だったというか、
それがすごくめちゃくちゃ受講してよかったって単純にすごい感じたっていうのと、
安藤秀通
それもあってそこが衝突の原因になったりとか
やってもらったけどなんか茶碗がぬめてるじゃんとか
ちょっと極端な例です
なんか洗濯物干してもらったけどシワがすごいとか
Kaori
なんかそういうのってお客様の人にすごいよく聞くので
安藤秀通
なんかそういう面でもなんかリストで分担して
なんていうかいい意味でここまでやってくれたんだっていうのと
私が思ったのはこうだったけどでも分担してこうやってくれたんだから
逆もあるかもしれないしこうやってこうみたいなことのきっかけに
リゼッタリストがなんかなるのかなみたいなのがイメージできたりした
そんななんか感じの印象というかそんな感じでした
Kaori
確かに今言ってくださった2つのね
その家事のやり方の違い
なんか分けた時のその担当の方のやり方の違いとか
絶対出てくるし
絶対ねどこのご家庭もぶつかるところだとは思うんですけど
なんかそういうのってなんかひでまるさんはぶたじるさんとの間で
なんかここはあのやり方違うけどこう解決したよみたいなのって
なんかあります具体例
安藤秀通
あの例えばぶたじるさんは食事を作ってくれて
一応そのなんていうんだろう決まりとしては
食事をした後に後片付けできる日までできるまで体力がある日ある日
洗い物までできる日はなんか料理してもらってもいいんだけど
なんていうか洗い物までできない体力の日はなるべく私はなんか
そんなに洗い物が残らないようにしたいみたいな話をしたことがあって
まあでもそれは作ってくれているから
そこはなんていうの洗い物が残っている次の日の朝例えば残ってて
今日はルームツアー私が洗うってなると
なんかなんで洗い物残ってんだとかなってる時もあったし
でも逆もあるんですよね私があのなんか
めちゃくちゃ前の日バタバタしてて寝てしまって起きたら
ぶたじるさんがなんかリビングをすごいリセットしてくれてたりとか
私が寝落ちして洗濯物回して干してない時とか干してくれてたりとか
なんかお互いあるんですけど
そう排水溝ちょっと排水溝洗ってほしいんだよなって
例えば私が思っていたとしても
あのぶたじるさん排水溝洗うの苦手なんだって言ってたなって
だから私が洗い物する時はキッチンのシンクまで全部洗うんだけど
ぶたじるさんはさっと流して終わりにしてくれる感じなので
なんか初期というか本当整理手のアドバイザーになったばっかりの頃で
なんていうかこう家事の分担し始めた頃は
なんかルームツアーがあったり人に見せるから
なんかこうしてほしいとか
洗濯物をなんかたまたま干してくれた時に
まあ違うんだよなみたいなことがあって
なんかそこはあったんですけど
なんていうかある一定時期からか
あんまりなんて言ったらいいかな
そこにちょっとこれ合ってるかいいのか分かるけど
完璧を求めなくなって
排水溝は例えば掃除されてなくても
洗い物やってくれてんだ助かったなって感じるようになったりとか
あの洗濯物も寝落ちしてて良かった干してくれてなかったら
例えばなんか匂いしちゃってたかなとか
なんかそっちに目を向けられるようになったっていうのがすごく大きかったので
はいそこがなんか私成長できたなーって
ちょっと自分で思ったりとか
前はなんていうか必死今も必死は必死なんですけど
もっと必死だったのか
なんかやってくれたことに感謝する前に
Kaori
なんかツッツいてたっていうか
安藤秀通
多分それがお互い重なると喧嘩になっちゃうし
あのなんかやっぱり感覚が一人一人人間違うので
そこのところを多めに見るみたいな感覚が
あった方が穏やかに暮らせるなーっていうのはちょっと感じていて