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Kaori
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。さて、本日のお相手は、リセッターリストアドバイザーで整理収納アドバイザーの、ちいさんこと杉山ちひろさんです。ちいさん、こんにちは。
杉山ちひろ
こんにちは。
Kaori
はい、今日もよろしくお願いします。
杉山ちひろ
はい、よろしくお願いします。
Kaori
はい、ちょっと久しぶりの登場かなっていう感じなんですけれども。
杉山ちひろ
そうなんですよ。
Kaori
ね、なんか前回確認してみたら7月ぐらいだったかな。真夏。
杉山ちひろ
でもまだ暑いですけどね。
Kaori
ね、なんか変なお天気がね、ちょっと続いてて。なんか私の暮らしてる長野県の松本市は最近やっとね、朝晩がもう10度切るようになって、寒いみたいな感じになって。
杉山ちひろ
それは寒いですね。半島地方はまだまだ、日中半袖でもいけるぐらいなので。
Kaori
ね、そうみたいですね。なのでね、ちょっと体調崩してる方も周りに多かったりするので。
杉山ちひろ
はい、確かに。
Kaori
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
.はい。
杉山ちひろ
.はい。
.はい。
Kaori
.はい。
杉山ちひろ
.はい。
ねえ、そうなんですよ。なんか私、今年をちょっと振り返るにはまだちょっと早いんですけど、なんかこの1年をちょっとカレンダーとか見ながら、振り返りを少しだけやってみたら、そうだ始まった頃はまだ私、単独活動をずっと続けてたところに仲間が増えたんだっていうのをね、なんかもう当たり前のようにみんなに頼ってるから。
.いやいやいや、私たちが頼っております。
Kaori
.そう、でもなんかちいさんももう半年以上だと思って、そう、今日はなんかその振り返りじゃないけど、
.はい。
.あの、うん、そのこの半年ちょっとの間でなんか経験されたこととかなんかお聞きできたらなと思っております。
杉山ちひろ
.はい、ありがとうございます。
Kaori
.なんかあの、もともとね、あの整理集のアドバイザーさんということで、その暮らしに関してお客様と向き合ってサポートしてって活動はされてきてはね、いたと思うんですけど、
.はい。
.なんかリセッターリストのね、なんかアドバイザーとして活動を始めてみて、なんかざっくり思うこととかありますか?
杉山ちひろ
.はい、あの今までやっぱりお片付けを中心に色々とお客様にご案内したりとかしていたんですけれど、
.あの家事、自分が学ぶ意味でリセッターリストを自分が学んだりはしていたんですが、それをお伝えする側に回ってみて、なんか本当に家事も一緒にお伝えできるっていうことで、
.なんか暮らし全体、お客様の暮らし全体のお悩みとかを幅広く受け止められるようになった、自分のキャパシティーが少し増えたんじゃないかなっていうふうにすごく嬉しく感じております。
Kaori
.じゃあ、ちいさんの場合は、そうやってお片付けのお客様とリセッターリストの講座のお客様が重なってつながっている方もいらっしゃったって感じですか?
杉山ちひろ
.実はそうなんです。お片付けのお話をさせていただいてた方がリセッターリストを聞きに来てくださったりもしますし、逆にリセッターリストを受けていただいたお客様が、
.お片付けのご相談でまたその後、ご縁がつながったりとかですね、そういったこともあったりして、すごく嬉しいご縁をいっぱいいただいたなっていうふうに思っております。
Kaori
.嬉しい。私がこのリセッターリストアドバイザーさん、仲間が欲しいなって思ったことの大きな理由の一つが、やっぱりお片付けの先生がこれをリセッターリストも教えられたら、
.ワンストップでね、もうすでに信頼関係がある先生と一緒にやれるっていうのがすごい強みになるなって思っていたので、私自身はね、お片付けはもう本当に頼りまくりで、さとかなさんに前回もさ、
杉山ちひろ
.何かね、そうでしたね。
Kaori
そうですね。
そうですね。
そうですね。
杉山ちひろ
やっぱりね、お一人お一人やっぱり個性も終わりになって、性格も違っていて、なんですけど、なんだろう、もう本当に皆さんそれぞれお悩みももちろん違っていて、でもそのお悩み一つ一つに90分では味わえない濃密さでがっつり向き合えるとか、時間をかけて一緒に解決できるような糸口が見つかったりだとか、
そういうのとあと60日で私すごく感じるのが、皆さん本当に変わられるんですよ。
なんかもう本当第1回目の講座だったり、あと1day受けられて、その後60日にご参加された時の1dayの時のお顔と、60日プログラムの4回目5回目ぐらいからだんだん表情が明るくなってきて、もうなんか最終日なんて満面の笑みで終わられるみたいな、
なんかね、そのぐらいに変わるさを私も見せていただけて、本当に幸せを感じる講座だなって思っていて、とにかく濃厚な60日も過ごせるなというふうに思ってます。
Kaori
なんかその何が変わっていくんでしょうね。
杉山ちひろ
でもそれも多分人それぞれ違うのかもしれないですけど、例えばご家族が変わったりだとか、忙しいご自身がすごく忙しくても、このリストがあることでなんか私家事できちゃったとか、やっぱりそういうそれまでそのリストがなかった時には成し得なかったことを皆さんなんだかんだで成し得ていかれるので、
結果的に気持ちとか表情とかがまるっと変わってこられるんじゃないかなって思ってます。本当にもう表情が皆さん変わられます。後半すごい笑いが増えるんですよ、講座の中で。
なんかゲラゲラ一緒に笑ったりとか、そういう時間が増えることもすごく嬉しいと思いながら進めてます。
Kaori
そうですよね。家事リストを作っていく60日っていうのが根本にはもちろんあって、毎週トライアンドエラーで修正してっていう結構地道な作業をやりながらも、リストのブラッシュアップだけじゃなくて、いろいろ時間の使い方とか生活を振り返るようなワークがあったりとか、
意外といろんなことをやっていくんですけど、なんかそうすることで自分がこう、いかにこう、自分が家事に避ける時間以上に家事を詰め込んでたかとか、なんかできないことをどんなに貸してたかってことが目に見える機会が増えるのかなっていうのがあって、
かといってすごく忙しくて何もできなかったみたいな印象を持って1日を終えても、リスト見るとこんなにやってる私ってことも見えたりするから、なんかこう、どうしても家事ってこう、やれてないところだけに注目しちゃうけれど、それがあることでね、実はこういうことがあるからこの日はできなくて当たり前だったんだとか、
なんかそうやって一歩引いてね、見れることで、なんかこう、なんていうのかな、今まで自分に持ってた印象と、なんか実際の自分のギャップ、なんかそこが私すごい頑張ってるじゃんってこう前向けるっていうかね、そういうのの積み重ねでなんか顔が明るくなって表情が明るくなられていくような印象がちょっとあるんですよね。
うんうんうんうん。
杉山ちひろ
そうですね、なんか私やってきたじゃんみたいな、できたがこう繰り返されるというか、そういうのがすごく変化に影響しているような、なんだろう、やっぱり可視化されてないからこそ、あれもできてない、これもできてないって嫌な方にフォーカスが向いてしまうんですけれど、なんかやっぱりゴールもないから、その1日の終わり、これが終わればOKみたいなものが何もないと、
自分に可視すぎてしまったりとかしてしまって、たぶん心身共に疲れた状態を毎日繰り返している、たぶんそういう状態の方ってすごく世の中多いだろうな、自分の過去もそうだったので、すごくそれは感じるんですよね。
お片付けできないとか、家事がうまく回らないっておっしゃる方って、だいたい10中8区忙しいとか、そういうワードが必ず出てくる、時間がないとか。
でもやっぱりそれは、その限りある時間の中でやろうとしていることがあまりにも多いからなんじゃないかなっていうのは、やっぱりお伝えする側に立って改めて感じる部分ではありますね。
Kaori
なんか、家事に関して本当みんな原点法っていうか、厳しいですよね。
厳しい、めちゃめちゃ厳しい。
私もそうですけど、どうしても女性はいろんなものを背負ってるところがあったり、自分の親の姿がロールモデルになってたりとかって言ってもやっぱり少なくなかったりもするので、
やってもやっても不十分なんじゃないかっていう気持ちが残っちゃったりするところはあるのかなって思うんですけど、そういうのがちょっとでも緩んでもらえると嬉しいなっていうのはありますね。
杉山ちひろ
本当にでも皆さん鎧が剥がれ落ちていく感じがすごくあるなと思います。60日かけると。
最初は本当にガッチガチの鎧被ってガシャンって動いてるんですけど。
それが一皮剥け二皮剥けじゃないんですけど、ポロポロってそれが落ちていく感じ。
本当そう。
そんな感じがしますね。
Kaori
うんうん。
杉山ちひろ
かっこいいから。
Kaori
そうなんですよ。本当そういうイメージですよね。
ね。
杉山ちひろ
本当そうです。
たぶん自分もそうだったんだと思うんですよ。児高生の頃ね。
でも児高生の頃は自分のそういう変化ってあんまり変わったのはわかるんですけど、鎧が剥がれ落ちていく感じとかっていうふうに形容はできないかったんですよね。
なんかこうやっぱりできるようになったとか気持ちの部分だったりとかそっちにやっぱり自分のことなので。
ただお伝えする側になるとそれがすごく目に見えるというか感じ取れる。それが喜びでもあるのかななんて。
Kaori
そうなんですよね。毎週一応顔合わせてズームで講座やっていくので、その変化がすごく手に取るようにわかるというか。
で、印象に残っているシーンとか印象に残っている言葉とか変化とか具体的なのって何か60日であったりしますか。
杉山ちひろ
そうですね。60日で思ったのは、例えば、児高生さんご自身が変わられるっていうのはある意味お伝えしているので、