1. あの人の毎日
  2. 161. パートナーの働き方が変..

【まとめ】ひでまるさんのパートナーぶたじるさん/春からフリーランスに転身/47㎡のコンパクトな部屋に2人暮らし/洗面スペースも会議に活用/家事分担の内訳/日用品の在庫は個数管理/補充後にピッタリ入る収納の仕組み/Tシャツ700枚時代からひでまるさんの変化/今の家との出会いが人生を変えた/2人で向き合う時間/仕事とプライベートの区切り方/二人三脚で進んでいく

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Summary

ルームスタイリストの安藤秀道さんとシステムエンジニアのぶたじるさんは、2人の働き方の変化や暮らしの変化について話しています。パートナーの働き方が変わったことで、暮らしや家事も変わりました。また、引っ越してきたことで生活や家事も変化し、2人の関係性も変わっていきました。お互いの仕事とプライベートを切り分けることができ、お互いのサポートもさらに進めるようになりました。

ひでまるさんとぶたじるさんの自己紹介
Kaori
自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、8月に入りましたので、ゲストの方をお迎えしています。今回はいつもと違って、お二人同時にお迎えしております。
ルームスタイリストで整理収納アドバイザーのひでまるさんこと安藤秀道さんと、ひでまるさんのパートナーでシステムエンジニアのぶたじるさんです。こんにちは。
今日はよろしくお願いします。
ぶたじる
よろしくお願いします。
Kaori
ひでまるさんとぶたじるさんには、今週と来週、2週にわたってお話を伺っていきます。
安藤秀通
よろしくお願いします。
Kaori
よろしくお願いします。
ぶたじる
2人で来させていただけるなんて思ってなかったので、楽しみです。
Kaori
聞いてくださっている方もびっくりとなっているかもしれないんですけど、ひでまるさんには、これまでもこの番組に毎月ゲストで来ていただいていた時期があって、
その後、またちょっと進め方を変えるという話もあって、ちょっとしばらくご無沙汰してたんですけど、また久しぶりに声掛けをさせていただいたんですが、
せっかくならというか、ぜひぜひぶたじるさんにも出ていただきたいと思っていて、今までも聞いてくださっている方は、ひでまるさんのパートナーさんはぶたじるさんだよっていうのはお話何回も出てるから、
知ってくださっている方多いと思うんですけど、やっとこの番組にも2人揃って出ていただけるということで、すごい楽しみにしておりました。
ぶたじる
うれしいです私も。しゃべってるのはひでまるです。
安藤秀通
ぶたじるです。
感想感想。
ぶたじる
すごい楽しみにしてました。すみません、私、不慣れなもので。すみません、よろしくお願いします。
Kaori
お願いします。ひでまるさんもね、ポッドキャストでお久しぶりですっていう感じなんですけれども、実はリアルで5月の末くらいに、私がちょっと用事で東京に行ったタイミングで、声掛けして3人でご飯を食べに行ったんですよね。
安藤秀通
そうですね、もう5月だったんだ。すごい時間があっという間でびっくりなんですけど、あの時、リアルでお会いしたの久しぶりだったんですけど、ポッドキャストでもよくお話ししてましたし、ぶたじるさんもね、かおりさんとめんしきもね、楽しく3人でご飯できてめちゃくちゃ幸せな時間でした。
Kaori
楽しかったですよね。ひでまるさんはお酒はあんまり飲まれないということで、私とぶたじるさんで乾杯して。
ぶたじる
2人で飲みました。
安藤秀通
飲みましたね。おいしそうって思ったけど、私飲むと寝ちゃうんで、飲みました。
Kaori
そんな楽しい時間を過ごさせていただいたんですけれども、またね、ちょっと最近新しく聞いてくださっている方がちょっと増えてきていて、なのでちょっとまた改めてお2人に自己紹介を簡単にしていただけたら嬉しいなと思うんですけれども、いいですか。
安藤秀通
はい、もちろんです。私から。
レウムスタイリスト整理収納アドバイザーの安藤秀道と申します。ひでまるという名前で活動しています。
ぶたじるさんと2人で東京都杉並区の47平米のリノベーションマンションに暮らしていまして、その2人の暮らしの様子とか、整理収納やインテリアのノウハウとかやり方とかをインスタグラムを中心に発信を行っています。
普段は講座をしたりとか、訪問やオンラインで整理収納やインテリアのサポートをしています。
今日はちょっと違う意味でドキドキしちゃいますが、よろしくお願いします。
ぶたじる
よろしくお願いします。
2人の暮らしと働き方の変化
Kaori
はい、ありがとうございます。じゃあ、ぶたじるさんもお願いします。
ぶたじる
ひでまるのパートナーをやらせていただいています。
ぶたじると申します。私はシステムエンジニアとしてもうずっと20年ぐらい働いていて、去年からフリーランスでシステムエンジニアとしてずっと働かせていただいています。
プラスある箸でひでまるの裏方というか、経理関係だったりとか、雑用的なことのサポートをさせていただいています。よろしくお願いします。
Kaori
よろしくお願いします。
ぶたじるさんのインスタをやっている方だったらきっとひでまるさんを知っていれば自動的にぶたじるさんのことも知っているという感じになると思うんですけど、
すごくグリーンの植物の写真がたくさん載っているインスタグラムをされていたりして、でもお仕事はシステムエンジニアという、また全然そことは別の分野でお仕事されているということで、
今回お二人来ていただきたいなと思っていたのが、さっきぶたじるさんがおっしゃっていたみたいに、フリーランスに春からなられたということで、ひでまるさん、ぶたじるさんのご自宅もお邪魔したことがあるんですけど、
すごい素敵なね、皆さんインスタグラムで見たことあると思うんですけど、グリーンがたくさんあってコンクリートの打ちっぱなしの壁でみたいなインテリアがすごく素敵なお家なんですけど、そこの中で、スペース的にはそんなに広いわけじゃないじゃないですか、
あの中でどういうふうに普段お仕事されたり、どんなふうに暮らし変わったのかなっていうのをお聞きしたくて、あと他にもいろいろあるんですけど、今日はそんな話を伺えたらなというふうに思っています。
安藤秀通
47平米なので、本当にどちらかというとコンパクトなお家なんですよね。部屋が分かれているわけでもないので、よくお仕事を二人でやってるときってどうなのとか、会議とか二人でやっちゃうと大変なことになるでしょとか、すごく聞いていただくんですけど、
ぶたじる
基本的な振り分けとしては、ワークスペースに小公式のちょっと大きめのテーブルがディスクがあって、そこでは普段6、7割はブタジルさんがそこで仕事をしてる感じ。
安藤秀通
そこでやってね、ブタジルさん結構毎日会議がね。
ぶたじる
ほぼ毎日会議がありますね。
安藤秀通
どんな感じでスケジュールだと会議ある?
ぶたじる
基本的には朝会、夕会みたいな感じで、基本みんなリモートで働いているので、朝にみんな一旦集合して、夕方にまた集合してみたいな会議は必ずあるんですね。
なので、その際はお互い会議とか被っちゃったりする場合もあるので、短時間の会議であれば、私は洗面スペース、洗濯機があるスペースの方に移動して、扉を閉めると結構防音性が高いんですよね。
洗濯機の音とかも聞こえないぐらい結構防音性が高いので、私はそこにこもって、ひね丸の方はまた別でリビングの方で会議をしたりっていうこともよくやりますね。
Kaori
時間がバッティングしちゃうときだけはっていう感じ?
そうですね。どちらかというと、私が家を見せることが多いので、会議中もここをこうしてとか、お客様とZoomとかでオンラインでサポートするときも自分の部屋を見せちゃったりするので、ぶたじるさんが洗面所にこもってくれて会議をしてくれたりとか、コワーキングスペースも借りてるんですよね。
ぶたじる
なるほど。
安藤秀通
バスで10分ぐらいのところにコワーキングスペース借りてるので、私が家全体を使ってのお仕事とか、撮影があるよとかそういうときは、そちらに行って仕事をしてくれている。そんな感じで仕事スペースが使われていたりとかね。
ぶたじる
そうですね。
Kaori
なるほど。会議とかがない作業メインみたいなときは、ダイニングの大きいテーブルと初行式の新しいデスクと分けてっていう感じで使ってるんですか?
安藤秀通
そうですね。私が結構ダイニングにいて、ぶたじるさんがワークスペースの方にいます。
Kaori
なるほど。さっき洗面スペースっておっしゃってたけど、洗面所のところもすごいインテリアがお家型のあれですよね。ボトルが化粧品類とかが並べてあったりとか、雲の形のミラーが。
もうなんか全部知ってるみたい。
安藤秀通
嬉しいですね。
Kaori
気持ち悪いですね。怖いですね。
ぶたじる
嬉しいです。
安藤秀通
そこのドールハウスの中にスキンケア用品を置いてたりとか、鏡を雲の形で可愛くつけたり、自分たちで好きな空間にしてるんですけど、そこはデスクがあるので、あまり広くはないんですけど仕事ができるぐらいの広さなんです。
ぶたじる
パソコンが置けるので問題ないですね。
安藤秀通
そこで仕事をしてますね。
Kaori
そこも一般的なお家の洗面所って想像すると、洗面所って思うけど、あの空間を知ってるとめちゃめちゃ素敵なので、そんなに違和感ないというか、普通に小さいお部屋として使えそうなイメージを持ってます。
安藤秀通
そうですね。ミーティングルームみたいな。
Kaori
いいですよね。そっかそっか。
じゃあその時とオンラインでつなぐ時と作業の時でまたちょっと変わったり、外にあるコワキングスペースに通ったりとか、その辺をうまく組み合わせながらっていう感じなんですね。
安藤秀通
そうですね。
Kaori
なんかぶたじるさん自身はお仕事にかかる時間、通勤がなくなるとか、いろんなものが時間の変化とか、逆に家だから、家だからってこともないのか、コロナでリモートではあったりしました。
ぶたじる
そのぐらいはリモートになってましたね。
Kaori
じゃあフリーランスになったからといって、時間的な仕事に割く時間が増えたり減ったりとか、その辺はどうですか。
ぶたじる
そうですね。リーランスになってからは、今フルリモートの会社と契約させていただいてて、時間の方も9時、18時っていう形でもう完全に限られているので、もう18時になったら完全に作業終了っていう形になるのがほとんどなんですね。
たまに残業とかあるんですけど、ほとんど残業なくて、なのでもうほんと18時終わったらもうすぐ仕事終わって、すぐ家事だったりご飯の準備だったりっていうのができるっていう風になって、
今までだとたぶん18時に例え定時で帰ったとしてもそこからさらに通勤っていうのがあって、それだけでたぶん1時間からかかってたりしたのか、ほんとそれがなくなってっていうのはすごい嬉しいですね。
Kaori
ね、え、だって帰ってくるの遅くなかったですか?とか言って、私なんでも、なんかすごい知ってて、自分で怖いなみたいな。
前の会社もほんと全然定時に帰れるってことはほとんどなかった。残業して、7時とか8時とかまでやって、そこからさらに通勤して帰ってきたみたいな感じでした。
そうですよね。ひでまるさんがインスタライブでご飯作ってて、帰ってきたみたいな。
安藤秀通
そうだそうだそうですね。もう前はね、会社に通ってる頃、私の方が早く仕事をとりあえず終わらせて、ご飯をバーって作りながらインスタライブしてて、
ああだこうだやって、ライブしながらだから遅いから、帰ってくるまでにご飯作り終わってないみたいな。
ぶたじる
帰る電車の中でそのライブ見ながら帰る。
Kaori
帰ってきたとか言って、じゃあもうサラダやるよみたいな感じで一緒にやってたり。
安藤秀通
一緒にやってた。すごいなんかね懐かしいね。
家事の分担の変化
Kaori
そんなでしたね。その時の印象が結構私もあったので、だけどひでまるさんもライブでおっしゃってたけど、料理はぶたじるさんの方が得意だったりとか好きだったりするから、
ひでまるさんはね、あんまりそんな得意じゃないんだよみたいなことをよくおっしゃってたから。
安藤秀通
そうなんです。本当にやらなくていいんだったらやらない。料理したくないみたいな。
ミールキットを活用して頑張ってましたね。
Kaori
なんかその辺は今どんな感じになってるんですか?
安藤秀通
今はご飯はぶたじるさんがほぼ全部ぶたじるさんが作ってくれていて、
どっちかというと私の方が仕事が終わるのは今度遅くなってるので、
なのでもうその時間でね、6時でぶたじるさんはきっかり上がれるようになったので仕事も。
だから作ってもらっていて、私が掃除と洗濯を担当して、
一番我が家で重要な家事がありまして、それは全部ぶたじるさん担当なんだよね。
ぶたじる
そうだね。
安藤秀通
植物のお世話があるんですけど。
それは全部ぶたじるさんがやってくれていて、それにも理由があるんですけどね。
最初は植物のお世話を2人でしていて水も2人であげてたら、水をあげすぎちゃって何鉢も枯らしちゃったことがあったんですよ。
Kaori
そうだったんですね。
安藤秀通
なのでもう分けようってことで、分担的に料理と植物の水あげはぶたじるさんで、
ぶたじる
洗濯と掃除はひでまるかなっていうことで分担を始めたっていうのが、最近そんな感じですね。
Kaori
なるほど、そっか、2人が手をかけちゃうと、手をかけすぎて枯れちゃうってこともあるのか。
安藤秀通
私も結構お世話好きなので、水あげたのかな?どっちなんだろう?分かんないからあげようって最初やっちゃってたんですね。
そしたら見事に根が腐ってしまって、
ぶたじる
枯れちゃったね。
安藤秀通
いっぱい枯らしたよね。
ぶたじる
たぶん数が結構あるから、どこまでどっちがやったのかみたいな管理が難しいので、
とりあえず水やってないっぽいからあげちゃおうって2人とも気にしてどんどんあげてしまうみたいなことを知って、
1年目で結構枯らしてしまいましたね。
安藤秀通
ちゃんと土に例えば指を入れて、湿ってるなとか毎回調べればいいんですけど、
あげたのかな?今から2人とも出かけて、ぶたじるさん出かけたけど、
私も今から出ちゃうし、1日あげないのかわいそうだからあげちゃおうって調べもせずに水あげたりとかしてたら、
あれ?元気ない?みたいなのがいっぱいになってきて、2人で大事にしてた植物も枯らして落ち込むっていう。
Kaori
そっかー。
安藤秀通
そんな感じでしたね。
ぶたじる
そういうのを得て分担が決まってたりとかっていう流れだったんですね。
Kaori
そうですね。
そっかちょっとね、またそのグリーンの話、私聞きたいこととか質問いっぱいあるので、
またちょっと回を分けてたっぷり聞きたいなと思うんですけど、
じゃあ家事分担としては植物の世話とお料理がぶたじるさんで、
お掃除と洗濯がメインで、ひでまるさんが今やってるっていう感じ。
安藤秀通
そういう感じで分担しています。
Kaori
買い出しとかはどんな感じなんですか?
植物のお世話と在庫管理
ぶたじる
買い出しも結局料理として私が結構メインでやってることが多い。
2人との時間が合えば一緒に作ったりもするし、
あとそのネットスーパーを結構買うことが多くて、
2人で何買うって話して、週末に届くみたいなことをしたりしてますね。
Kaori
それ注文するとき2人で相談して買ってるんですか?
ぶたじる
そうですね。私が選んじゃうときもありますけど、
基本的には何いるみたいな確認をしたりとか、
あと2人で財布を確認して、
プレートペーパー買うとか、ティッシュペーパーなくなってるよみたいな話をしながら注文する感じですね。
なるほど。
安藤秀通
特に食品以外の洗剤とか、ペーパー類の在庫とかは
よく聞き合って、あれがない、これがないとか、
今帰り、薬局寄るんだけど、ペーパー類買って帰るねとか、
これも買ってきてほしいとかそういうのを連絡し合って、
どっか寄ったときは買ってくるみたいなことが、
ぶたじる
そういう感じで買ってるのが多いですね、ネットショップ以外だと。
Kaori
そういう、すいません、めっちゃ細かいこと聞くんですけど、
そういう在庫管理って書いたりとかしないで、その都度思い出してとかチェックしてって感じですか?
安藤秀通
そうですね。うちはプレートペーパーだとあと2個になったら買うって決まりがあったりとか、
ティッシュもあと1ケースになったら買うとか、
そういうふうな個数管理が多いかもしれないですね。
あと何個あるかな、クッキングペーパーとかもあと1本になったら買うとか、
買い足してきて、だいたい買うのが種類が決まっているので、
それがぴったり入る収納しかうちなくて、
あと2個になって買い足すと、買い足してきたものはぴったりトイレの収納に入るように作られて、
クッキングペーパーとティッシュペーパーも買い足すと、
残り1個で買うとぴったり入るようになって、そういう管理がされている感じですね。
ぶたじる
そうですね。しかも収納が全部パッと見すぐ、あと何個ってわかるような状態にしてくれているので、
この個数の管理という場でもしなくても、見ればすぐにわかるみたいな。
Kaori
そうか。
ぶたじる
ありがたいですね。
Kaori
全部仕組みが出来上がっているんですね。
ぶたじる
仕組みが出来上がっていて、私はもう本当だから見るだけでいいみたいな。
Kaori
チェックする。
ぶたじる
あ、足りない。
足りてるみたいな形になっていて、ありがとうございます。
安藤秀通
すごい。こんなふうに言ってもらうのは初めてだ。
ひでまるさんの変化と家の整理
安藤秀通
本当?
本当です。もっと言ってって感じ。
褒めて褒めてね。頑張って作ってるよ。
Kaori
でも、ちょっとついでに聞いちゃいたいんですけど、
ひでまるさん前、Tシャツ何枚でしたっけ?
安藤秀通
700枚。
Kaori
700枚?500枚?700枚?
安藤秀通
700です。
Kaori
とか持ってたって話もあったり、
全然もともとお片付け勉強する前は、
そういう仕組みが作れるとかっていうのはもちろんなかったと思うんですけど、
一緒に暮らされてて、ぶたじるさんから見て、
ひでまるさんの変化ってどんなふうに受け止めてたんですか?
ぶたじる
そうですね。
その辺に関してはものすごい変化が激しかったですね。
はじめ引っ越してきたときから、
私より大量の服を持って家にやってきた状態で、
そこから多分数年はその状態で、
しかも服を買うときも本当、
1個の種類に対して何色も同時に買ってきたり、
っていうのは常に行われてるみたいな状態で、
でもなんか気に入った色しか着ないみたいなのを繰り返してる人だなっていうふうにずっと見てましたね。
安藤秀通
めちゃくちゃじゃん。
Kaori
今ね、画面を通してお二人の姿を見てるんですけど、
ぶたじるさんが話す横でね、ひでまるさんが恥ずかしいみたいになってます。
ぶたじる
ほんと恥ずかしい。
Kaori
でもそこからお片付けを学ばれて、
家の中がどんどん変わっていくって感じだったんですかね。
ぶたじる
そうですね、日々変わっていく感じでしたね。
安藤秀通
まずは多分洋服がとか、次はここがっていうふうに、
ぶたじる
次はキッチンがみたいな感じで、
どんどん変わっていってるっていうのはすごい毎日見てました。
その度になんかすごいシステム化されてたりとか、
あとなんかこれはここに置くようにしたいんだけどどう思うっていうふうに聞いてきてくれたりとかですね。
そういう話をするっていう機会がすごい増えたと思います。
今まで多分結構お互い適当に物とかも別に場所を決めないで適当に置いてたりとかあったりするんですけど、
それをどこに置くっていうのを多分お互い相談するっていうことがすごい増えたと思いますね。
Kaori
なんかそのやってる時のなんかひでまるさん自身、
めっちゃひでまるさんについてぶたじるさんに聞くみたいになっちゃうけど、
なんかひでまるさん自身もなんか変わっていく様子とかってありました?
見てて、その部屋の感じだけじゃなくてひでまるさん自身も。
ぶたじる
そうですね。部屋も変わっていくとやっぱりその考え方とかだったり、
あと多分仕事の仕方とかいう部分に関しても多分変わっていってるのかなっていうふうに感じましたね。
まあでも本当は多分そんなに変わってない性格というか、
もともとの優しい性格だったりというか生活っていうのはもともとあるものだと思うんですけど、
それにプラスアルファしてその家が整ってきて、
生活だったり生き方もすごい整ってきてるなっていうのはすごい良いようになりましたね。
安藤秀通
自分もへーって、そう見えてたのもありますね。
Kaori
そっか、ぶたじるさん自身もお家がやっぱり整ってくると暮らしやすさがアップしてたりとか、
今のお家に引っ越したタイミングとかでもだいぶ変わったと思うんですけど、
そこからもどんどん暮らしやすくなっていくとかそういうのを感じるというところですか?
ぶたじる
そうですね。引っ越してきた時点では部屋が広くなったりというところがあって、
過ごしやすくはなったんですけど、結局整理だったりっていうのは別にされてない状態だったんですかね。
しかも今の家って収納がほとんどなかったりオープン収納しかない状態で、
ここでどう暮らしていこうというような状態を2人で模索しているような状態だったんですけど、
そこから多分整理収納を学んで、オープン収納だったりうまく活用するっていうところだったりとか、
あとこの収納がない部屋でどう暮らしていけるかっていうのをすごい考えてくれてるし、
すごい使いやすくなってるっていうのは日々感じてます。
Kaori
だってオープン収納だと、ちょっと間違うとタンスとかいろいろチェストとかたくさん買い込んでもおかしくないと思うんですよね、多分。
だからそこをちゃんとひでまるさんとぶたじるさんと2人で多分相談しながらいろいろ決めていかれたと思うんですけど、
そっか、じゃあやっぱり今のお家に引っ越したことも大きなお片付けとか家作りとかっていうことに結びつくきっかけにはなってたのかもですね。
ぶたじる
そうですね。
引っ越し後の変化
安藤秀通
本当に今の家に引っ越してきてなかったら、もちろんお家を変えようとか思ってなかったかもしれませんし、
お家が変わったり、私は仕事が変わって、言ってみたら人生すごく変わったんですけど、
2人の関係もすごい変わって、さっきぶたじるさんも言ってくれたんですけど、
これここに置きたいんだけどどう思う?とか、これこれこういうことがあってこうしたいと思ってるんだけどとか、
そういう相談って前はしてなかったなって思って、
お家が変わって2人でちゃんとご飯を食べながら話す時間だったりとか、
そういう時間が持てたり、2人のことを2人の家で考えるみたいな、
そういう時間が持てたので、本当にこの家に引っ越してきた後から、
どんどんどんどん2人の関係性も変わっていったなって思いますね。
前はこんなに私は素直じゃなかったので、
全然言うこと聞かないと変ですけど、ぶたじるさんの言うこと聞かないし、
本音は話してたけど、もうちょっとわがままみたいな感じだったんで、
頑固、頑固だったんですけど、
最近は何か言われたらぶたじるさんが本気で何か言ってるなって分かったら、
そうですね、はいってなって、
ちゃんとぶたじるさんの意見を聞こうって思うようになって、
私も、私でちゃんと精神的に自分の意見を、気持ちを伝えようっていう風になったので、
よかったなと思いました。
Kaori
すごい、なんかあの、ひでまるさんが毎月出てくれた時も、
よくパートナーとの時間の過ごし方とか、どういう風に伝えるかとか、
結構そのパートナーシップについての話も多かったなと思ってて、
その時にもやっぱり、物をどういう風に置くかとか、収納をどうするかとか、
そういう小さなことを確認し合ったり、意見を聞いたり伝えたりっていうところが、
結局大きなこととか、大事な相談とかにもつながって、
言いやすい土台ができるんだよみたいなお話を前されてたのを、
今聞いててまさに、そうかそういうことなんだなっていうのを思い出してました。
安藤秀通
ちょっと私も普段お話ししたことあるかもなって内容なんですけど、
ぶたじるさんの口から聞いたりとか、ぶたじるさんが隣にいて話すってことはあんまりないよね。
ない。
ないよね。
ぶたじる
初めてだ。
安藤秀通
なのでちょっと改めてなんか、ちょっと振り返ったり考えたりした時間でした、今。
2人の関係性の変化
Kaori
すごい良い話をたくさん聞けて、良かった。
安藤秀通
ありがとうございます。
Kaori
今の話ともう一回つながるとこなんですけど、最後に、
ぶたじるさんのお仕事とか働き方が変わったことで、
さっきひでまるさんのお仕事のサポート的なところもやってるよっていうのがあったんですけど、
家事分担だけじゃなくて、仕事の分担じゃないけど、
関わり方が変わったことっていうのは、何か2人の関係にも影響するのかなとか、
お仕事とプライベートは全く別ってするおうちも多いと思うんですけど、
そこがだからちょっと一緒になりつつある部分もあるのかなと思って、
そういうのは2人の関係にもちょっと変化があるのかなと思って、
ちょっとそこだけ最後聞きたいなと思いました。
安藤秀通
私が結構、仕事とプライベートの境目が、今ちょっと薄い仕事をしてるというか、
普段の暮らしをさらけ出して発信をしてたりとか、それがお仕事だったりとか、
自分の家を題材にして何かを作っていたりとか、そういうことがすごく多いので、
ぶたじるさんに負担をかけちゃってる部分もすごく多いんですよね。
今からライブをするからとか、今から撮影があるからとか、
さっき話したように洗面所にこもってもらったりとか、
こっちのリビング側使ってるからってベッドルームでこもってたりとか、
そういうのもあるので、私自身それでちょっと前に、
これもう少しぶたじるさんの気持ちの部分を聞かなきゃいけないって思っていて、
勝手に一人でどうしようかなと思ったり、
2人とも体調が悪い時があって、その時にぶたじるさんの方がちょっと重い感じだったんですよね。
熱がずっとあったり、咳が出てたりとか、
そういう時にルームツアーのお仕事で、
お家に人来てもらってお見せしたりとか、撮影もすごい重なってる時期で、
コワーキングに行ってもらってたんですよね。
その時にちょっと悪いなと思って、いろいろ話したり、ちょっと喧嘩っぽくなっちゃったりもしたんですけど、
ただその後、自分が頑張ってやってることだから、そんなに気にしなくていいよって言ってくれたりとかして、
でもちょっと疲れたけど、みたいな感じで言われたりして、
だからどっちにしろね、ちょっと私の仕事がしょうがないでしょってそういう感じで言ってくれたんで、
そこはちょっと負担かけないようにというか、
私もちょっと頑張りすぎちゃうところがあって、長時間仕事しちゃったりするので、
働き方の変化とサポート
安藤秀通
そこはライフワークバランスをしっかりとって、
お家で仕事してるから境目がないとかそういう風にならずに、
オンオフ切り分けつつ、自分とぶたじるさんが幸せに楽しく仕事していけるような仕事の仕方をしたいなって、
私は今思ってるっていう、今年の5月、6月、7月はそんな時期だったなって思ってますね。
だからぶたじるさんにはちょっと疲れさせちゃったところもあったんです。
今1回ちょっと乗り越えた感はあるんですけど、
ぶたじる
そうだね、落ち着いた感じ。
Kaori
どうですか?
ぶたじる
そうですね、私の方は逆に今は1日8時間っていうふうにきっちりオンオフが切り替わっている状態なので、
しかも通勤だったりっていうのは今完全にない状態なので、
フリーランスになるときに通勤、毎日1時間は白日にかかったので、
その1時間に関しては別の仕事をしようっていうふうに思ってたんですね。
仕事っていうのは別に副業として何かをするとかじゃなくて、
別にお金が発生しなかったとしても、ひでまるの手伝いだったりっていう部分ですね。
そこの部分に関して1時間っていうのを避けたらいいなっていうふうに思ってますね。
なので、小脇に移動しなきゃいけないっていうのも、別にそれも一種の仕事だっていうふうに考えてるんですよね。
なので、別にそこまで苦ではないというか、これも業務だっていうふうに思って、
副業だというふうに考えるようにしてる感じですね。
なので、たぶんひでまるが思ってるよりは、そんなに大変ではないと思います。
Kaori
いやー、優しい。
じゃあちょっとあれだったんですね。体調崩されてた時期があったりとか、
お二人とも忙しそうだったり体調崩したりとかあったけど、
その時にいろいろ話し合われて、これからのサポートのしあい方みたいなのがちょっと新しいステージにまた進んだって感じですかね。
安藤秀通
そうですね。本当にこれからさらに二人三脚になるかなって話しているので、
協力しあって、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいなと思います。
Kaori
いやー、ありがとうございます。めちゃくちゃいいお話がたくさん聞けて、
そっか、なんか今ね、ちょっとこれ音声なのでお見せできないんですけど、
画面越しの二人がとっても可愛くてですね、
これちょっと後で写真撮れたら撮りたいなぐらいの感じなんですけど、
とっても本当に仲良しの素敵な二人なので、
これからもずっと活動応援していきたいなと思っているところですけれども、
今日はちょっとお時間になってしまったので、
最後にひでまるさんとぶたじるさんからお知らせがあったらと思いますけど、いかがでしょうか。
ぶたじる
はい、そしたら私、ぶたじるの方から、
私の方ではインスタの方で、
グリーンのお世話だったり、お料理だったり、パン作りだったりですね、
フォローの配信をメインで行っています。
ちょっと最近、体調を崩してたりして更新が滞っているんですけど、
なんで私の方も、ひでまるのインスタと一緒に私の方もチェックしていただけたらなと思います。
よろしくお願いします。
Kaori
はい、ありがとうございます。ひでまるさんはいかがですか。
安藤秀通
はい、私の方はですね、NHKワールドさんで、
Rooms Japanという番組が公開になります。
放送自体は7月31日なので、
放送は1回終わっているんですが、
オンデマンド配信といって、
動画をいつでも公開の後1年間見ていただけるようになりますので、
こちらのお知らせも私のインスタグラムの方でやっていますので、
ぜひ30分間の番組なんですが、
日本人の暮らしと仕事というテーマで、
Rooms Japanという番組で密着していただいた様子があります。
ぶたじるさんも出ていますので、
よかったらご覧いただけたらいいかなと思います。
私の母と弟も出てくれています。
Kaori
ゴールスターズ。
安藤秀通
見ていただけたら嬉しいです。
以上です。
Kaori
はい、ありがとうございます。
まず最初にぶたじるさんのインスタグラムの方も本当に素敵で、
グリーンのことめちゃくちゃ詳しく解説してくれてたりとか、
お手入れの方法とか株分けのやり方とか、
私5月にコロナで、4月の終わりかな、
そのあたりでコロナで熱を出して全く動けずという時期があったんですけど、
その時の私の癒しがぶたじるさんのインスタだったんですけど、
それでグリーンを眺めながら元気になったら買うぞと思って、
それでいくつか新しく植物を迎えたりとか、
またその話じっくり来週また伺っていけたらと思ってますので、
リンクを貼っておくので、
ぜひ植物興味あるよという方はそちらチェックしていただきたいなと思います。
はい、ひでまるさんの方のお知らせだった、
ルームスジャパンって王がいっぱい入ってるやつですよね。
安藤秀通
ルームスの王が4つ入ってる番組ですね。
Kaori
基本英語の番組ですよね、NHKワールドの方の。
安藤秀通
NHKワールドの方で基本英語でお届けする番組です。
ただ全部日本語で訳がついているのと、
パートナーの働き方の変化
安藤秀通
私のインタビューとか私が話している音声自体は全部日本語になりますので、
今回の番組は日本の方にも見ていただきたいということで、
番組制作サイドさんも私の音声そのままにしてくださっているのと、
もちろん世界の方に見ていただきたい番組ということで、
日本ならではの文化とか風習とか、
あと日本の私たち男2人暮らししていて、
働き方のこととか家族との関係とか、
お片付けのこととか、
そういう文化をお届けしているような番組で、
私としても興味深かったりとか、
ルームツアーが番組内であってお部屋を紹介していたり、
モーニングルーティーンみたいなのが映されていたりとか、
プレビューは私すでに見させていただいたんですけど、
ちょっと自分で笑っちゃう感じだったので、
よかったら笑ってみてください。
Kaori
ぶたじるさんも出演されているということで。
ぶたじる
そうですね。
会談っぽい感じに。
安藤秀通
インタビュー形式の。
Kaori
今収録しているタイミングではまだ公開になっていないので、
私も楽しみにしています。
ありがとうございます。
こちらもぜひ皆さんチェックしてみてください。
私からも一つだけお知らせなんですけれども、
雑誌のエッセっていう雑誌、皆さんご存知だと思うんですけれども、
こちらの9月号が8月2日に発売になっているので、
配信される頃には発売店頭に並んでいると思うんですけど、
そちらで朝時間の特集っていうのがあるんですけど、
その中で私も取材に来ていただいて、
私のアサカジについてリセッターリストを見ながら、
どういう風にカジやるかみたいなのを詳しくご紹介していただいているので、
そちらもぜひ皆さん見ていただけたら嬉しいなと思います。
安藤秀通
すごい掲載おめでとうございます。
Kaori
ありがとうございます。
安藤秀通
買いに行きます8月2日に。
Kaori
ありがとうございます。
安藤秀通
嬉しいです。
Kaori
楽しみに。
そちらも合わせて皆さんチェックしてみてください。
というところで、今回はお時間なのでここまでなんですが、
また次回も引き続き、
ひでまるさんとぶたじるさんにお話を伺っていきたいと思います。
ひでまるさん、ぶたじるさん、今日はありがとうございました。
ぶたじる
ありがとうございました。
Kaori
今回のこの人の毎日はここまでとなります。
概要欄にお便りフォームをご用意しています。
感想、質問、トークテーマなど募集していますのでよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
山本香里がお届けしました。
42:42

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