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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
このチャンネルは、わたしらしさを取り戻すマヤ暦手帳術ということで、
マヤ暦やマヤ暦手帳の書き方などを初心者さんに向けてお届けしています。
ぜひ、日常でマヤ暦を活かすヒントを見つけていってくださいね。
今日はですね、現在リリースしている子育て講座についてのお話になるんですけれども、
どうしても子育て講座っていうふうに聞くと、
子どもがいないとダメかなとか、小さい子じゃないとダメかなっていうふうに思う方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど、
私自身、子どもはいないんですよね。
でも、この子育て講座を通じて学んだことがとっても大きいんですよ。
で、私はその学んだことを何に活かしているかというと、
自分の実家での家族関係の中で活かしていったりだとか、
あとは仕事関係の中で活かしていたりとかっていうところがあるので、
今日はですね、そんな仕事での活かし方についてご紹介していこうかなというふうに思います。
もし皆さんがですね、今何かしら仕事をしていて、
それがフリーランスでも会社員でもどちらでもいいんですけれども、
誰かと関わっていて、それがお客様だったり、取引先だったり、
同僚だったりすると思うんですけれども、
何かうまくいかないなというふうに思うことがあったらですね、
ぜひ今日のお話をヒントにしていってみてください。
はい、じゃあ私がですね、子育て講座、受けたのが10年前になるんですけれども、
この時ですね、私はある一つのことを学ぶんですけれども、
子供をどうやって育てていくかというのが、
子育て講座じゃないんだよねっていうふうに、
初めからですね、教わるんです。
で、子育てっていうのを子供を育てるというふうに書くかな、
そういうふうに受け取ってしまいがちなんだけれども、
実はこの子供の子をですね、個人の子というふうに置き換えていくと、
一人の人とどういうふうに付き合っていくのか、
どういう距離感で関係性を育んでいくのか、
そういうふうに受け取ってほしいんだっていうふうに、
講師の方から教わるんですね。
で、それがあったから、私はこの子育て講座をですね、
受けた後に自分の人間関係の中で、
ありとあらゆる場面で生かすことができたというふうに思っています。
それが家庭の中だったり仕事の中だったりしていくんですけれども。
でね、一番私が家庭の中でも生かせたなと思うところはあるんですけど、
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今日はその仕事の中でね、どういうふうに生かしていったかっていうところをシェアさせていただくんですが、
私実はですね、10年ほど前、子育て講座を学んでいる最中の時に、
めちゃくちゃ意見が合わないAさんという方がいたんですね。
Aさんも既にですね、今は退職されていて、どこで何をしているのかわからないという状態ではあるんですけど、
当時は本当に仲がいい部分もあったんですけど、
意見が食い違うということが多々ありました。
でね、どういうところで食い違っていたかというと、
例えば私が接客の仕事をしている時に、
私はこの目の前のお客様とか取引先っていうのが大事だっていうふうに思って仕事をしていってたんですけれども、
Aさんは違ったんですね。
もちろんAさんも目の前のお客様とか取引先を大事だっていうふうに思ってはいるんです。
いるんだけど、Aさんの場合は目の前の人プラス周りの人も大事だよね。
もしくはその周りの人よりも先にいる未来の取引先だったり未来のお客様も大事だよね。
目の前の人ばっかりに集中して時間を割くのはどうなんだっていうふうに思っていたわけなんです。
ある時、その意見が食い違ったことがきっかけで、業務中にちょっと言い合ってしまうんですね。
そこに私たちの当時の上司が出てきて、2人の喧嘩寮成敗じゃないけれども、2人の話を聞いて斜めてくれるんですけど、
でも斜めてくれたけれどもね、私の中ではそんなに私間違ってるかなっていう思いがどうしても強かったんです。
そこで私はですね、その後、前歴の先生に相談するんです。
私そんなに違いますかって、そんなにダメかなって言って。
そしたらですね、その先生は、リエちゃん本当に仰い手だねって。
そう、私が持っている前歴の特徴が顕著に出ているよねって。
目の前の人が大切で、ああでもない、こうでもないっていろいろ提案してしまいたくなるんだよねって。
だけど、私からしたら、どっちの見方もできないなっていうふうに前歴の先生から言われちゃったんです。
要は、Aさんが言っていることも正しいし、私が言っていることも正しいし、だからどっちの見方もできないんだよねって。
ちなみにリエちゃんって、そのAさんは前歴見たことあるって聞かれて、あるよって言って、実は何番なんですって話をしたら、
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Aさんっていうのは、私と似た要素も持って5つも反対の要素も持っている、そういう存在だったんです。
そしたら先生はですね、この後こう続けるんです。
リエちゃんって、よかったらその人と相反する要素があるっていうことは、その人から学ぶことがあるんじゃないのって。
リエちゃんとAさんの違いは、前歴を知ってるかどうかの違いなんだよね。
Aさんは前歴を知らないよね。でもリエちゃんは知っている。
だったら、その目の前にいるAさんが自分と反対の要素を持っていて、反対の要素があるっていうことは、何もそっぽ向けって言ってるわけではなくて、
自分にないものを持っている相手だから反対なんだよね。自分にないものを教えてくれる存在なんだと思ったら、勉強させてくれる相手にならないって。
だから、もう私とあなたは全然違うっていうふうに思わずに、この人との向き合い方とか距離の取り方っていうのをちょっと考え直してみたらどう?って、そういうふうに言われたんです。
何も私もですね、Aさんが言っていることを100%信じられないというか、受け入れられないとかっていうわけじゃなかったんです。
Aさんが言っている言い分もわかる。わかるけど、私は目の前のお客様の方を大事にしたいという思いがちょっと強かっただけなんですよね。
だけど、目の前のお客様以外の周りの人たちを見たりだとか、周りのお客様以外にも見なきゃいけないところっていっぱいあるわけですよね。働いていたらね。
だから、そういう広い視野を持つという意味で捉えれば、Aさんの能力とかスキルっていうのは素晴らしいわけですよ。
そこで私はちょっとずつ、Aさんと言い合いはするけど、別に仲が悪いわけではなくて、一緒に食事をしたりするような関係性でもありましたから、ちょっとずつAさんの良いところを学ぼうと思うわけですよ。
そうすることによって、ただのライバルとか敵とか、そういう位置づけじゃなくてね。
無理に距離を縮めなくてもいいけれど、完全に引き離さなくてもいいよね。そっぽ向かなくてもいいよね。
違うっていうところをまずは認めて、私がダメというわけではなくて、Aさんの良いところを私も真似しようとか、真似はできなくても、私なりのやり方で取り入れてみようとかね。
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っていうふうに考えていけばいいよね。そういうふうに思えるようになったんですよね。
そうしたら、この考え方って家庭の中でも仕事でもお友達同士の関係性でも使えると思いませんか?何も親子だけでのやり取りだけじゃなくても使えますよね。
そういう意味で言うと、私はこの子育て講座っていう名前はついてるんだけど、実は人間関係の醍醐味というか、人と人とのつながり、コミュニケーションをとっていくためには学んでいて、そうはない講座だと思っているわけですよ。
だから、この講座を受けるにあたって、もし皆さんの中で、私には子供がいないしなぁとか、自分はまだ結婚してないしなぁとか、逆に子供はもう育ってしまって私、孫がいるしなぁっていうふうに思っていたとしても、そこは全然本質じゃないというふうに捉えていただければいいなというふうに思います。
もし、今日のお話が何か私の生活の中でヒントになりそうって思ってもらえたら嬉しいです。
それでは、また次の配信でお会いしましょう。
リーでした。