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はい、今日はですね、気まぐれライブでございます。 テーマとしてはですね、自分の
心の声ですね、聴いてますか?ということで、 最近ね、私ちょっと自分の
心の声っていうものに、意識を向けてるんですね。
どういうきっかけで、そういう意識になったかは、ちょっと僕も思い出せないんですけど、
日記をつけてみたりとかいうことを最近やっていて、 自分の考えていることとか、
あと自分の感じたこととか、そういうことを言葉に表すようにしてるんですね。
それをやり始めて、 気づくことっていうのがいろいろあって、
自分のことって意外とわかってないんだなっていうのを、 最近よく感じるんですよ。
頭の中のこととか、 あるいは心の中の感情とか、
そういうものって、瞬間的には何か感じたり気づいてたりするんですけど、
時間が経つと、そのままどこかにもう流れていっちゃうんですよね。
それを今、言葉として、 Notion っていうアプリケーションに、
文字としてね、 記録を残すようにしてるんですけど、
そうすると、いろんな気づきがあるんですよ。
自分ってこういうことを考えてるんだとか、 あとはこんなに、しんどい思いしてるんだとかね。
そういうこともいろいろ気づけるんですね。
今日は、通常どおり仕事だったんですけども、
1日通して、自分の頭の中とか、 あとは心で感情が動いたこととか、
そういうことをできる限り記録に残そうと思って、 1日を過ごしてみたんですね。
そうすると、過剰書きなんでね、 1行ぐらいのものを気づくたんびに書いていったんですが、
1日ね、全部を書いたわけではないんですけど、 できるだけ書いていったらですね、
思った以上な量になったんですよ。 過剰書きのものがね、今ざっと数えてみると60行を超えてました。
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これ多いか少ないかっていうと、 ピンとこないっていうこともあるかと思うんですけど、
こういったメモとかに残さなければ、 これだけの60行の事柄が多分通り過ぎていってるんですね。
一つ一つを読み返してみると、もちろん今日の、 新しい記憶なんでね、もちろん覚えているし、
その時の感情もよみがえる。 これはポジティブなものもそうだし、 ネガティブなものも思い出せるんですね。
これをやってなかった時、 ほとんど今までこんなことはやっていなかったので、
これだけのことを少なくともね、 もっと多分実際はいろんなことを考えたり、
いろんなことを感じているんだけど、 気付ける、記録できるものだけでもこんなにあるんだっていうことと、
その自分がなぜそう感じるのか、なぜそう考えたのかっていうのは、 実はこの60行の中でも僕自身が答えを出せない問題っていうのもまだ結構あるんですね。
この答えが出せない問題っていうのを、おそらく僕はずっと長い間、 放置した状態で生きてきたんだろうなっていうことに気づいたんですよ。
これはやっぱり自分自身のことなので、これに答えを求めていくことっていうのが、
僕自身を自分で理解するっていうことに、 おそらくなるんだろうなっていうふうに思っていて、
今までこういうことをやったこともないし、 こういうことが大切だよっていうことにも何も無自覚で生きてきたっていうことに、
今さらながら何やってたんだろうなっていう、 そんな気も少ししたりするんですけど、
でもね、こういうことをやっていくことによって、 もう少し自分のことがわかっていくんだろうなということと、
一つ発見だったのは、仕事をしながらこんな記録ですよね。
60行にもわたる自分自身の記録をしていくことって、 時間かかってるはずなんですよ。
仕事をしている場面で言えば、おそらく無駄な時間だと思うんですよね。
今日こういう記録をつけようって決めて、朝仕事をスタートした時は、 今日のいわゆる成果物っていうのは期待できないというふうに、
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僕は踏んで仕事をスタートさせたんですね。 多少仕事の生産性を落としてもこれはやる価値があるだろうというふうに踏んで、
今日はこういった記録を1日通してつけてみたんですけれども、 意外なことにですね、今日の生産物、成果物は決して悪くないし、
むしろ平均以上のその成果っていうものをきちっと残すことができたんですよ。
さらに副産物っていうのはちょっともったいない、もうかなりの収穫だったんですが、 それなりの成果を上げて、かなりプレッシャーのかかる場面っていうのもあって、
本来だとその成果を上げる、プレッシャーを受ける、 その日の終わりはどういう状態に自分がなるかっていうと、
相当疲労しているっていうのが本来なんですよね。 ところが、今日この自分の感情に意識を向けて、
次々、ポジティブなもの、ネガティブなもの、全ての感情、気づき、思考、 こういったものを記録していったことによって、
結果的には成果も上がり、自分が1日を終えた時の仕事による疲労感っていうものが全くなかったんですよ。
これはすごいことだなというふうに思っていて、 要因としては、まだ今の段階ではちょっと仮説なんですけどね。
ありがとうございます。ゆなさんですか。 初めまして、聞き入ってます。ありがとうございます。
おじさんの何か一人語りをね、聞いてくださっているということで、 これプロフィールをちょっと
読み方が、僕まだ慣れてないので、うまく読めないかも。 うまく見れないかもです。
ありがとうございます。 よかったら聞いていてください。
そんなわけでですね、自分のことを記録していったその記録をね、 今僕のそのノーションのページを少し見てるんですけど、
感情がネガティブになった時の過剰書き記録を赤い文字にしたんですね。
ざっと見返してみても、そうですね、60行ぐらいある中で、 真っ赤っかのかなり強プレッシャーを受けたよねっていうところが1行だけありました。
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具体的な事象はちょっとね、お話ししづらいですけど、 こういう1行、今日の中ではかなり
疲弊しかねない場面というのがあったと。 その現象が起きた後にパフォーマンスが下がるって書いてるんですよ。
明らかにそこでパフォーマンスが下がったっていう自覚を僕自身がしたんですね。
で、その後に実はそれをケアする動きっていうのをしていて、 深呼吸を、あえてここでね1回ちょっと休憩しようということで、
深呼吸をして、自分の内面をもう1回文字に起こそうということで、
ちょっとこのバタバタッとしそうな瞬間から距離を置いたんですね。 その時に回復を実感したっていう記録をここに僕は残したんですよ。
で、このなんと、なんだろうな。 なんてことはないこの本当に1行2行の
まあ、ブレイクですよね。休憩。 意図的にここに休憩を設けた
っていうことをしてるんですね。 もしかするとこれ、今日みたいな記録をつけずに仕事をしていたらどうなったかっていうと、おそらくそのプレッシャーを受けた
その緊張感も収まらない状況の中で、 そのままの勢いで次の仕事に取り掛かってるっていうのが本来の僕の通常の状況だったろうなって思うんですよね。
この時の、あまり精神状態として安定してない状態のパフォーマンスって、 おそらくあんまりよろしくないんじゃないかなっていうふうに思ってるんです。
今日ブレイクを1回かけて深呼吸をして、一度落ち着いて、 そこからまた次のタスクに取り組んだ。
このやっぱり違いっていうのは、すごくその後の成果に影響を及ぼしたなっていうのが今日の実感です。
なので、こういった60行以上にも及ぶこの記録、 時間で言えばこれ多分それなりの時間を累計でつけたんだと思うけど、
この時間を使っても1日の生産性は下がるどころか、むしろ上がった。
今日1日のことなんで、確実なデータとか再現性がありますとまではもちろん言えないんですけども、
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これは手応えとしてはすごくあったなというふうに今日思ってます。
なので、この記録っていうのはしばらくよっぽど急務というか急ぎのことがない限りは、
これをきちっとつけながら、自分の状況をある程度モニタリングしながら仕事を進めていく方が、
成果物、いわゆる仕事の成果もいいし、僕自身の状態としても良いコンディションを保てるんじゃないかなというふうに思ってます。
なので、もし、これって多分専門の詳しい方は、こういう自分を内省しながら自分の理解を深めていくっていうのは、
体系化されたソリューションみたいなものであるはずなんですね。
僕はあんまりこれがどういう呼び名で、どういう手法でっていうことまであんまりちょっと言えないんですけど、
おそらく方法論としてはこういった記録をつけていくっていうことが、まず一番自分の状態を把握していくためには、
よく言われるやり方だとは思うので、これはちょっとやってみる価値はあると僕は思います。
決して仕事の業務の内容にもよるとは思いますけど、パフォーマンスを下げるっていうことには決して繋がらないんじゃないかなというふうには思いますし、
何より疲労感の原因っていうものをしっかり自分で把握もできるし、ストレスを受けた瞬間、できるだけその早い瞬間に、その状況の時にケアできるっていうことは、もしかすると
メンタルに及ぼすダメージを軽減できるのかもしれないなっていうふうには思いましたね。
早い段階でケアするっていうことがいいことなのかもしれないなっていうふうにもちょっと思いました。
ということで、一人で取り留めもなく喋ってしまいましたけど、もう少し続けてどうなるかっていうのはやってみたいなというふうに思います。
今日は来ていただいたユナさんありがとうございます。コメントとかうまく拾えなくて、プロフィールとか本当は拝見したかったんですけど、ちょっとその辺不慣れなもので大変失礼をいたしました。
はい、ということで、始める時も予告なしで、終わる時も自分都合で終わっていくということで、すいません、勝手な感じで始まり勝手に終わっていきますけども、またもし良ければね、機会あれば聞いてみてやってください。
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はい、ということで終わっていきたいと思います。通常配信はね、終わりのエンディングのなんちゃかんちゃを喋るんですけど、ライブの時はね、しれっといつも終わってますので、今日もそんな感じで終わっていきたいと思います。
はい、じゃあこの後の時間も皆さんの時間がいい時間であることをお祈りしております。それではまた次回の配信でお会いしましょう。おやすみなさい。