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「過去」という言葉のイメージは?尾崎さんとコラボ③
2023-05-18 15:56

「過去」という言葉のイメージは?尾崎さんとコラボ③

コラボ3回目は過去について語りましたー!!


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#コラボ収録 #ジャーナリング #マインドフルネス
#フリーランス #生き方
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00:05
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日は尾崎さんとのコラボ収録の配信をしていきたいと思います。
1回目、2回目と皆さん聞いていただいていますでしょうか?
Twitterでね、知り合った方と意気投合しまして、
自分を知るということについてお話しさせていただいております。
3回目の今日はですね、過去のことです。
自分を知るために、やっぱり過去のことって切り離せないので、
私たちがどういうふうに過去を捉えていたりとか、
どうやってね、思って過ごしているのかっていう話しさせていただきました。
ではまた楽しんで聞いていただいて、何かヒントを得ていただけると嬉しいです。
本編をどうぞ。
はい、ということで、今回で3回目になります。
尾崎コスモスさんとのコラボ収録になります。
はい、お願いいたします。
結構ね、1回目、2回目と自分たちのことを話しているだけなんですけど、
意外と深い話ができているんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね、できてると思います。
聞いている皆さんも、こんな気づきがあったよとかコメントしてもらえたりするとすごく嬉しいので、
お願いします。
3回目になります。
今日は過去ですね。
過去をどう捉えているかとか、結構自分を知るっていうテーマで考えてたときに、
過去のことって切り離せないんじゃないかなと思うんですけど、
なのでそういう意味で、過去をちゃんと知ると自分を知るにつながるかなと思って、
今日はこのテーマで話していこうと思うんですけど、
はい。
尾崎さんにとって過去ってどんな感じですか?
過去ですか。やっぱりなんだろうな。
過去か。
ちょっとなかなか質問が抽象的だけど、
なんかそうだね、どうだろう。
過去で無駄なものがないっていうイメージですよね。
めっちゃわかります。
私も過去をどう捉えるかっていうのが、やっぱり今を生きる上ですごい大事だと思ってて、
でも今までの自分の人生にあった全てのことが無駄じゃないって思えたときに、
なんかこう自分の人生を認められたというか、許せたというか、
なんかやっと次のステップに行けたなっていうのがすごいあるんですよね。
あるあるある。めちゃくちゃあるね。
やっぱ一緒なんだ。ちょっと今衝撃的だった。
どうなんだろうな。ちょっと遠回りしてるなっていうときとかやっぱあると思う。
人生って遠回りしているときって、自分の中では最短距離で進みたいという気持ちがあっても、
03:03
割と遠回りしちゃうときってあると思うけど、
結果的に最後振り返ってみると、そのことも結構大事だったというか、
そうそうそう。
そういうことあるよね。
そうなんですよ。なんかだから、私的にはなんか適応障害になって、
普通に働けなくなったこととか、やっぱなんか世間からしたら、
それってちょっと立ち止まってるみたいな感覚すごいあるのかなって思うんですけど、
でも改めて考えてみたら、その時こそがなんかこう自分を成長させてくれたなとか、
なんかだからこそ今いろんな人の気持ちに寄り添えるなとかあったりして、
そういろんなことに意味ってあるよなってすごい思うんですよね。
あるよね。なんかこう人間なんで、やっぱりこう人生って浮き沈みがあったりすると思うけど、
やっぱりなんか沈んでるときって結構悪いことがたくさん続いたりするときもあると思うけど、
だからそういうときの出来事もやっぱり結果的には振り返ってみると、
そのときの出来事が結局良くなったときに、良いときを迎えたときには、そのときに学んだことがすごく役立ったりとか、
なんかこう全然うまくいってなかったはずだけど、その失敗した経験っていうのが後で生きたりとかするときがありますよね。
そうなんですよね。そのときはわかんないし、わかるまですごい時間がかかることもあるじゃないですか。
そのとき最悪って思ってるよね。
そう、すごいしんどかったりするんだけど、いつか意味がわかる日が来るって思うしかないですよね。
そういうときめちゃくちゃありますよね。
ありますよね。
それがやっぱり僕にとって、本っていうのがそういう感じで、
僕実は、子供の頃って内向的で、あまり人と友達がたくさんできるタイプじゃなかった。
こんなふうにしゃべれるような子じゃなくて、全然人前でしゃべれなくて、
本当に友達作るの、一人作るのにすごく苦労するような子だったんで。
そうなんですね。
だからね、学校行ってもよくいたと思うけど、小学校に図書室にずっと入り浸ってるような子だったんだよね。
はいはいはい。
よくいたよね。
クラスに一人くらいはいますよね。
そうそうそうそう。
結果的にそのときに本が好きで、本が好きになって本を読んでて、
本だけは読んでてすごく楽しくて、
人としゃべってもうまくしゃべれないから、本と会話をしたりしてたんだけど。
じゃあ、もうちっちゃい頃からなんだ、本が好きなのは。
そうなの、そうなの。だから結局ね、それが結果的には今につながってるからね。
なるほどね。
それでね、小学校の頃の自分がそれで仕事してるとは思わないよね。
そうなんだよ。だからね、本読んでるだけでね、仕事してるとはね、今になってみたらね、びっくりするよね。
06:02
だから、子供の頃は意味にも思ってないよね。
いやでも、それすごい分かる。
私はノートに書いてるっていうことが唯一の救いだったから。
はいはいはい。
私も本当に今でこそこんなに明るくしゃべれるようになりましたけど、
本当に教室の隅っこにいるのが好きな子だったので、
なんか、その時もノートだけは唯一自分の話を聞いてくれるみたいな。
なんか、放課とか放課後なのに、ずっとノートに書いてる女の子いたよね。
そういう感じで本当に似てるなと思って。
佐々木さんは本に助けてもらって、私はノートに助けてもらって。
はいはいはい。
でもやっぱりそういう自分の現体験っていうか、
それがきっかけだったんだみたいなことが、さっき言った好きとかもそうだけど、
何か今に繋がってくるっていうのにもなりますよね。
そうだね。やっぱり前回の好きの話もそうだけど、
結果的にはその時にやってたことがやっぱり好きだったっていうか、
だからね、あんまり人生の中で調子が良くなかった時、
それでもやれてたことがやっぱり好きになってきたっていうかね。
そういうことも繋がってくるのかなと思うんだよね。
確かに確かに。
だってなんか、気分がいい時って何してても楽しいじゃない?
だけど気分が乗ってない時ってさ、何しても楽しくない時ってあるじゃない?
それでもそれがやれてるっていうことはやっぱり好きなんだよね。
確かにそうかもな。
だからその時から過去に結構隠されてるのかなっていうところはやっぱりあるよね。
ありますね。やっぱりだから自分を知るためには過去を知っていかないと、
やっぱり踏み出していけないのかなっていう感じがしますよね。
やっぱりね、自分のね、僕一回ね、自分年表みたいなのを作ったことがあって、
やっぱりその時に気がついたんだよね。
なんかやっぱり、これなんか僕ずっと読書好きなんだなっていうのはやっぱり気づいたし、
常に本がそばにあったってこともその時にやっぱり気づいたんで、
やっぱりね、そういう過去を振り返ったりとか、
自分の歴史を振り返るってのはやっぱり大事かもしれないよね。
そうですね。本当にそうだと思う。
向き合いたくない過去がいっぱいあったりとかする人ほどつらいかもしれないけど、
ちょっと聞いてあげると、受け出せるというか、
そうだよね。
結構思考の癖みたいなのが過去の自分によって作られてるっていうのもあるじゃないですか。
あるあるある。
だからそういうのを知るためにも、やっぱりちょっと一回向き合ってみるっていうのは必要なのかなって思いますよね。
めちゃくちゃわかるね、それ。
09:01
やっぱりなんかこうなんだろうな。
結構やっぱりかなさんもあれだよね。
調子が良くなかった時でも、やっぱりジャーナリングみたいなことはずっとやってたんでしょ。
私暗黒ノートって呼んでたんですけど、その時のこと。
その時は暗黒状態だったから、
書きたくないけど書くしかないみたいな感じで書いてましたね。
さすがに人にも見せれないようなことを書いた。
すごいひどいことが書いてあった。
死にたい死にたいとかずっと書いてあったりとかして、
ひどかったことがあったけど、でもやっぱりその時に書いてたからこそ救われたなっていうのが本当にあって、
そういう経験を今話してるかなって思いますよね。
そうそうそうそう。だからなんかさ、
調子が良くない時でもそれを続けてたことによって見えてきたものもやっぱりあったよね。
ありますね。
なんかこうなんだろうな、全然すごく気分が乗ってなくて、日々の生活は最悪なんだけど、
それでも何かその時をそれをしてる時はもうすごく楽しくて、
でもそれでも救われたような気持ちになって、
結局それで次の明日を生きることができるというかね。
そうそうそう。なんか多いのって占いとか、
そういうスピリチュアル系なことで救われましたとか、
あと運動とか、散歩とかでもいいんですけど、
そういうのでも救われましたとかって結構ありますよね。
あるあるある。
だからダイエットもそうか、なんかそういうので自分がすごい変化があって、
それで乗り越えられたから、それを今、過去を乗り越えたこととしてビジネスしてますって人も結構多かったりしますしね。
そうそうしますよね。
だからなんかこうね、僕もだから本を外に持ってってね、
例えば河原とかでね、河原とかでなんかこう本を読んで、
なんかこう川の流れとね、本を読んだその時のこの感覚っていうかね、
風の匂いとか、そういうのとかもやっぱ覚えてるしね。
外でもやっぱ読んだりするんですね。
そうそうそう。やっぱりね、なんかね、なんかこう、
なんかこうそういう、なんかうちの中にいたくない気分みたいな時あるじゃない。
ありますね。
そうそう。その時はやっぱりそうやってこう持ち出してって、
外で読んだりとか、なんかこう気分を変えたりとかしてたこともあったけど、
そうなんだ。
そうそう。そういうこともやっぱりね、
そういうのが過去にそういうことを経験してるんで、
だからなんかそうしたときに、
なんかそういう気分が乗ってない時はこう外に持ってって本を読んでみると、
こんな気分になれるなっていうこともまた一つの経験になって。
そうそう。だから本当に取扱説明書ができてきますよね。
こういう時にこうしたらいいみたいな。
そうそう。取説わかりやすいね。
そうなんですよね。
だからそういうふうに過去と向き合うと自分の取扱い方がわかってくるから、
12:01
なんか割とどんなことが起きてもまあ大丈夫かなってなりません?
あーそうそう。とってもいいね。
そうそう。自分の取説作るのって大事だよね。
そうなんですよ。
なんかだから、やっぱり内省してる人の強みって、
そういう自分に何かが起きても対処の仕方を知ってるみたいな。
はいはいはいはいはい。
そうだね。そうそうそうそう。
なんかこういう時はなんかこうすれば、なんか気分がなんとか持つとかね。
うんうんうん。
ちょっと上に上がってくるとかね。
そうそうそうそう。
あーでも確かにそうかも。
ありますよね。
なんかセルフコーチング的な感じだよね。
そうそうそうそう。そうなんですよ。
なんか悩んでも迷っても、これをすれば大丈夫みたいな。
だから私は本当に書けば大丈夫なんですけど、
あれなんですか、尾崎さんの場合は読めば大丈夫なんですか?
でもね、僕も結構ね、なんだろうな、やっぱり読んで、読んだだけじゃなくて、
やっぱりそれによってなんかこう気づいたことをやっぱりノートとかに書いたりする時がやっぱり一番気づきが大きいよね。
なんかその、なんだろう、心の書みたいのあるんですか?
あ、あのね、あ、僕の中で?
そうそうそうそう。
なんか肌見放さず持ってるような本。
そう、なんかそういう落ち込んだ時とかも、これを読んだらギンギンになるみたいなとかってあるんですか?
あるあるあるよ。
へー。
なんかあの、なんだろうな、結構前の本で、リチャード・カールソンさんっていう人が書いた、
小さなことにくよくよするなっていう本があるんだけど。
あー、はいはいはい。
知ってると思う。
多分ね、真っ赤っかな本で、その当時自己啓発書ってそんなにたくさん出てなくて、
結構出ててめちゃくちゃベストセラーになってて、
多分めちゃくちゃ売れたんで、知ってる人いると思うけど、
今読むとね、めちゃくちゃ当たり前のこと書いてあるんだけど、
でもなんかその本にはね、何度となく救われて、
もう嫌なことがあるたんびにその本を開いて、
すごい前向きな言葉が書いてあって、
今で言うと珍しくないんだけど、やっぱりなんかこう、その時はもうその本じゃないと、
僕はもう、なんていうんだろうな、多分ダメになってただろうなっていう時はやっぱあったね。
すごいな、やっぱちゃんと救われた一冊みたいなのがあるんですね。
そうそう、あるあるある。
多分ね、本読んでる人はみんなあるんじゃないかなって思うね。
いいですね。でもなんかそれがその心の書になってる理由みたいなところも、
またさらに深掘りしていったら、もっと自分のこと知れますね。
そうそう、そうなんだよね。それはまた面白いんだよね。
いやー、いいですね。
はい、じゃあちょっとまた話が尽きないので、
過去の話はね、こんな感じにしておきましょうかね。
そうですね。
まあでも尾崎さんの心の書も聞けたし、
過去っていうのをやっぱりみんながちゃんと意味あるものって捉えるのが大事って思ってるんだっていうのは、
自分として的に嬉しい発見でした。
そうですね。やっぱ大事です。
15:02
はい、また次回もお話ししていきましょう。
はい、お願いします。ありがとうございます。
はい、じゃあ3回目聞いてくださってありがとうございました。
今回も楽しんでいただけたでしょうか。
割とね、深い話をしたんじゃないかなと思います。
過去と向き合うって結構やっぱり大変なことではあるので、
私もそうですし、尾崎さんもそうですけど、
一緒に乗り越えた人と向き合っていくっていう方が、
いいのかなっていうのはあるので、
もし一人じゃ難しいなっていうのがあれば、
相談していただいてもいいのかなと思います。
はい、ではまた次回も不定期で更新していきますので、楽しみにお待ちください。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。
15:56

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