でも、40代、50代ぐらいになってくると、すごいなんかね、私のこれは経験なんだけど、子供を早く産んでる人と、子供を遅く産んでる人と、すごく環境が変わってきたり、すごいしてて、
今まで、お互い、私もまだ子供が小さい、子供が一緒に出かけてくれるぐらい、遅く産んだ子供の子と、どうにか一緒に出かけられるぐらいのとき、
だいたい30代とか40代前半ぐらいまでだったんだけど、それ過ぎたぐらいからさ、うちの子なんか大きいからさ、一緒に出かけてくれないわけじゃん。
で、友達の方はちょっと遅めに子供を産んでるから、どうしても子供主導の時間サイクルになってくるじゃん。
で、私はもうさ、子供が手離れたからさ、夜だろうが何だろうが、好きに出かけられるっていうか、そうすると一緒にお出かけするお友達とかも、いねえでよみたいな、そんな感じのときはすごいあったりとかして。
あとなんか、自分の中で、私は40ちょっと過ぎたぐらいから自分で仕事を始めたから、その仕事の世界ってものがあったけど、ありながらあって何してて、そこにすごい追われてたけど、
でも本当に子育てを中心に、子育てと家族のことを中心にやってきた人って、本当なんだろうな、ぽっかりそこでなんか開くらしいんだよね。なんかね、ブラックホールみたいになっちゃうらしいんだよね。
そうだね、それしかずっとやってなくて、それが終わっちゃうとね。そうだよね。でもさ、すみちゃん、すみちゃんさん、確か子育て一生懸命やってきて、子育てが特に、すみちゃんはね、お仕事もやってられたけれども、じゃあ3人の子供がいて、3人頑張りました、3人が独立ました、確かにその時間はぽっかりするけど、パパとの時間っていうのはあるじゃん。
パパとは喋んないもんね。
すみよう、そうか、そうだね。
またこの公共の電波で。
そんなこともあるね、なんかりえこは今思ったよ、だから子育て子育て子育て一緒じゃなくて、もうその時からパパとの会話も大事にしておこうと、そうすればよかったって思いました。
そうそうそうそう、みんなそうだと思う。だってね、うちさ、今でこそ、私今52になってるかな、これが流れてるときなんだけど、本当にさ、ご主人様と2人きりにさせられるようになったのが45くらいから。
そうだね。
初めの時どうしていいのかわからなかったもんね。
そうだよね、私もめちゃめちゃそうだった。
この人と何話せばいいの。
で、一番手がかかるのよ、うち旦那さんが。
あの、よく言うのね、大きい長男が一番大変。
そうそう、うちの本当にさ、大きい長男が一番手がかかるから、ご飯だってさ、自分で食べればいいじゃん。
洗濯物さ、なんでさ、部屋に置いとくのって。
そうだよね、なんかせっかく作るとね、文句ばっかり言ってくるしね。
そう、それで洗濯物もさ、脱いだらさ、洗濯機に入れるぐらいやればいいじゃん。
なのに部屋でパパって着替えてさ、自分の部屋着をそのままぐちゃぐちゃって置いといてさ、次に着るときさ、なんか俺のあれがねえ、これがねえ、とかなるわけじゃん。
何言ってくれてんのよ、みたいな。
この間のドラマにさ、だったらあんたがやってみなさいよ、みたいな、なんかそのドラマがあったじゃん。
そうそうそうそう、まさにそれじゃん。あんたがやればいいじゃん、みたいな。
でさ、もうさ、一番手がかかって、なんだろう、人がさ、なんかやってるじゃん、私がパソコンに向かって資料作ってたりとかさ、誰かとオンラインでちょっとセッションしてたりするじゃん。
そうすると自分はさ、子供たちもみんなもうね、休みの日でも、例えばゴールデンウィークとか連休の時とかでもさ、出かけていないわけじゃん、子供たちは、子供たち。
そうするとさ、自分だけカラカラカラって人の部屋をさ、開けてさ、僕つまんないの、みたいな顔をしてさ、覗いてくるわけ。
でもさ、さすがにオンラインでズームとかこういうふうに、なんかポッドキャスターとかの収録とかしてたら、それを喋っちゃいけないと思うらしくて、カラカラカラって帰っていくわけ。
で、今度LINEが来るんだよね。ねえ、ご飯は?って。収録してるのに。
うるさい。考えろ。食べてくればいい。もしくは嫌なら、一人で行くのが嫌ならさ、買いに行きゃいいじゃんと思うんだけど。
でもさ、待ってるんだよね。
そうなんだ。
だから本当に一番手のかかるのはご主人様なんだよね。
でも皆さん、今回のテーマにぽっかり開くっていうふうに私が持ってきたのは、やっぱ40代50代って、なんかたぶん新しいこと何かしたいって思う人もたくさんいると思うんだよね。
で、パートとかされたりとか、正社員を辞めてパートをされてお子さんを育ててて、でもまたそこから周りで起業したりとか副業でどんどん稼いがれてる方とか、いろんなことやってる人がいっぱい増えてくるから、自分も何かしたい、何かしたい、したい、したい、でも何すればいいの?っていうブラックホールにはまる人も多いと思うんだよね。
そうだね。やりたいことわからないっていう人多いからね。
だから、何かしたいっていう時にアドバイスをしてくれる人が周りにいればラッキーだし、もしくは何かの業界に引っ張ってくれる人がいてくれたらラッキーなんだけど、そうでもない、どうしていいのかわからない。
ポカーンってなった時に、みんなにポカーンとなって、そのままドドドドドンと落ちていっちゃったらもったいないから、その時にはね、自分が若い時何したかったかなっていう原点に戻ってもらうといいのかなとか、いつも。
そうだね。そうすると自分のやりたかったことをやり直したことが俺だったっていうのが見えたりするからね。
そう。で、習い事があるなら、前も話したけど習い事したかったら習い事でも何でもいいし、何でもいいからちょっと行動してみる。で、今までの環境の中の人じゃない人たちに触れ合えるところに行けばいいんだと思う。
そうね。でも笹見ちゃんさ、中にはそういう新しい環境に入っていくのがすごくしんどい人もいたりするじゃない。そういう人はどうしたもんかねって。
そういう人はね、多分ね、そういう人ってきっと本読むの好きだったりとか。
うーん、そうか、そうね。
そう。
暇だから誰かと何かをやらなきゃいけない。
そうそうそうそう。
仕事をしなきゃいけない。
わけでもない。本読むの好きだったりとかさ。だからそうしたらさ、なんかさ、一人でさ、ほんとにぽっかり時間があるんだな。電車乗ってさ、海辺とか行ってさ、海辺で本読んでたりとかしたら素敵じゃない。
それ最高の贅沢じゃない。
ちょっとそれ私やりたいかも。
やりたいでしょ。
いい女風で。
朝パッと目覚めて子供たちを、社会人というのもご飯とか食べさせなきゃいけないかもしれないから、食べさせて行っちゃったらさ、ちょっと通勤ラッシュが終わったぐらいにさ、ちょっとふらーっとさ、もし神奈川近辺に住んでる方だったらえのでんとか乗ってさ、海辺行ってさ、本読んでたりとかさ、カフェとかで読んでたりとかさ、
一人でそういうのをやるの楽しいと思うんだよね。一人で好きな人。
すみちゃんはやっぱりすごくアクティブだよね。仕事じゃなかったとしても、ちゃんとどっかに行くとかさ、すごく外に気持ちが向くんだよね。
それでさ、彫刻の森美術館とかさ、会えるじゃん、ああいうとこ行くと。あとまあいいんだよ、都内の美術館とかでも。でさ、都内の美術館とかってさ、オシャレなとこが多いんだよね。
田園美術館とか、私原美術館っていうとこが好きなんだけど、そういうところで、そういうとこでこうのんびり絵とか見ながら、で、そういうとこにもオシャレなカフェがついてるから、そういうとこでのんびり過ごす。それが自分の今までやってきたことの最高のご褒美だと思うんだよね。
ご褒美ね。澄ちゃん、私さ、今、私今、何のご褒美欲しいって言ったら、何にもしないで、起きてるもん、頭ピンピンのまま、もうおせんべんバリバリしながら、もう取りためした半球ドラマ全部見たいみたいな。
でしょ、それも良いこのご褒美じゃん。
開放ってね、でも難しいよね。
難しいかもしれないんだけど、1日でもいいから、そういう、何もしないで、こう、いいんだよ、今言ったみたいに半粒せんべい食べながら、ドラマ見ててもいいし、思い立って新幹線乗って突然名古屋とか行ってもいいし。
そういう、なんか、突拍子もないことをね、ちょっとやってみるとね、絶対リフレッシュできる。
そうか、てことはさ、突然暇になってしんどくなっちゃう理由っていうのはさ、自分のやりたい自分にご褒美じゃなくて、人にばっかり一生懸命ご褒美してたからってことね。
そうそうそうそう。だから自分にご褒美をあげた方が、自分にだからなんだろうな、注入してあげるエネルギーを。
すみんちゃん、先週のお話でさ、自己肯定感が下がるってお話をしたじゃない。
自己肯定感が下がってるママの場合だとさ、なかなか自分にご褒美があげらんないじゃん。
そうだね。
そういう人はどうやってこの暇をしのいだらいいんかね。
そういう時は本当さっき言ったみたいに、自分の昔やりたかったことはなんだったろうって考え直してみたりとか、あとは自分の今一番食べたいものなんだろうとかさ、すごい簡単なことから考えてみてもいい。
要するにね、自分が欲しいものを自分にギフトするっていう話だよね。
そう、パフェ食べたいと思ったらパフェ食べに行けばいいんだよ。
わかったさ。
たい焼き食べたかったらたい焼き買いに行く。
自分のためにどうしていいかわかんないから、アクションプランがなくなっちゃって、暇になっちゃって。
何食べたいかな、じゃあそのためにどこ行こうでいいんだ。
わかりましたね。
外出ると変わるじゃん人。
そうだね。
全国の突然暇になっちゃってしんどいお母様方ですね。
まずは自分に何かとにかく欲しいものあげましょうよって言った話でね、いいねそれね。
みんなで一緒に欲しいものあげまくっちゃいましょう。
今週のテーマ、40代50代主婦が突然暇になってしんどい理由をスミちゃんとお話ししました。
色がそっと教えてくれる今日のメッセージ。
スミちゃん、さあ突然暇になってしんどいくなっちゃったお母ちゃんたちに、どんな色のメッセージをいただけるかな。
今日はね、ブルーグリーンっていう色です。
ブルーとグリーンが混ざったブルーグリーン。
例えばどんな感じの色?
私はブルーグリーンをいつも思い浮かべるとき、ティファニーブルーみたいな色を思い浮かべるんだけど。
なんだって?
ティファニーの箱の色。
あれはターコイズっていう人もいるんだけど、私はあれをいつも思い浮かべるんだけど。
ブルーとグリーン、癒しのグリーンと冷静なブルー、両方が混ざり合ってるこの色ってね、調整とかバランスをとってくれる色なの。
自分の中で。
自分として軽やかな気持ちを持ってきてくれる色でもあるから、自分の中で、さっきも話したようにご褒美をあげたいとき。
あとオンとオフをすごくちゃんと見極めたいとき。
お仕事ですごい忙しい毎日を過ごしていて、オンなのかオフなのかわかんないってなってるとき。
そういうときもね、自己肯定感って下がりやすくなるんだよね。
自分を見失ってるから。
ちゃんとオンとオフってものをつけてあげる。
そういうときのためにこの色ってすごく役に立つから、なるべく身近にブルーグリーンのものを置いといたりとか、
ブルーグリーンのお洋服を着たりとか、冬だったらマフラーとかつけたりとか、あとカバンとかそういうものを持ったりとか。
自分の目につくところにブルーグリーンを置いといてあげて、あ、そうだ調整バランスをとろうっていう自分を心をかけてあげるとすごいいいですよ。
すみちゃんもう一つアドバイス。
ブルーグリーンの色はイメージできたのね。
でも自分のうちにそういうお洋服がないとか、マフラーがないとかっていうとき、
こういうものは割と一般家庭でもあるよねみたいな、なんかない?ブルーグリーンっぽい。
ブルーグリーンっぽいなんか。
食材とかなんか。
うちはね、いっぱいある。
な、なに?
え、私はあの、なんだろ、あの、あれ、えっと、なんだっけ、タンブラーがそう。
お湯とか水とか入れるタンブラーあるでしょ、コーヒーとか。
あれがそうなんだけど、私いつも、私2階でお仕事してるから、下でお湯とか沸かしてそのタンブラーにお湯は入れて、お湯とかコーヒー入れて2本分ぐらい持ってきてるんだよね。
いちいち飲み物取り替えられないように。
だからいつもすごい近くにこのブルーグリーンちゃん置いてあるんだけど。
あ、そうか、私今ね、実際に自分の部屋を見回してブルーグリーンあるんか言ってたら、ちょっと見当たらなかったわけ。
あとタオル買ってくれば。
それで買わなきゃいけないとなるとなかなか大変だったりするけど、今ブルーのきりおこのグロスがあったから、そこに緑茶を入れてブルーグリーン。
そうそう、それでもいい、それでもいい、それでもいい、それとブルーとグリーンでブルーグリーンで。
出かけるのがめんどくさいおともり役だからね。
そういうの全然いい。
意外とタオルとかにまみれてたりするよ。
あー、なるほどね。
誰かからいただいたハンカチタオルとかでブルーグリーンであったとか、意外にあったりする。
あとね、本のしおり、本買ったときにしおり挟んであるじゃん。あれがブルーグリーンだとかがあったり。
そうか、一個のものでそれを探そうとするか何かにね。
そうそう、何かにまみれてたりするから。
何かの中にちょい色があったらそれをバッグに入れとくとか、そういうのでもいいわけね。
あと、私よくブックカバーをいろんな色にして。
私、小説読むの大好きなんで、ブックカバーをいろんな、ブックカバー買う。
私、カワノとかゴーヒノンとかで買うんだけど、それを赤とか青とかにして、その日の気分で書いたりする。
分かった、ちょっとやってみるよ。
うん。
さあ、しんどくなっちゃったおかあちゃま方、今週のカラーはブルーグリーンです。
ブルーグリーンです。
はい、すみちゃん、ありがとう。
はい。
りまま。
りまま。
りまま。
りまま。
さあ、すみちゃん、今週は40代50代主婦が突然暇になってしんどい理由のお話だったけど、