はーい。
今日のテーマは、母でも妻でもない、自分の名前を取り戻す。
純代ちゃん。
なんかさ、これ今自分でテーマ読んでて思った。お母さんをやってると、なんとかちゃんのお母さんとか、なんとかちゃんママって呼ばれて、
私の名前はどこに行っちゃう?
思うさ。
そうなんです。
妻だとね、なんとかさんの奥さんって言われる。
そうだよね。私はどこに行っちゃったのって。
そう。
なるね。
そうなんです。
いいとこ何々さん。下の名前で呼ばれることが減るよね。
ないない。
確かにそう。
そうなの。
寂しい。
だから、自分の役割。
女の人ってすごい役割がいっぱいあるよなんていつも。
そんなこと言ったら男の人に怒られちゃうかもしれないけど、
でもお母ちゃんっていうまず役割があって。
妻っていう中でもすごく細かいじゃん。
妻であるためにはまず家庭を全部支えていかなきゃいけない。
あと、車宅とかに住んでる人ってすごい大変だと思うんだよね。
すごい大変だと思う。
私もその経験がないからわかんないけれど。
めっちゃ大変だった。
ちょっと上行ったら上司の家族がいたりとか、もしかしたら後輩の家族がいたり、
あとライバル、ご主人のライバルの家族がいるかもしれないわけじゃん。
すごいなんかさ、ちょっと変なこと言うと女子ってすぐ、
米粒のことがさ、なんか米だわらぐらいになるじゃん。
あるある。
あれ天才的だよね。
そんなこと言ってないじゃんみたいな。
かもねが断定的になって、そうかもね、あ、そうですねが、
いや、あの人こういう風に言ってたよ、あの人こういう風に言ってたよってなるじゃん。
なるね。
すみむちゃんさ、でもその心理分析的に、
なんでそのママとか妻とかっていうのはそういう風に、あの人こうだよねみたいな、
それが天才的な方になっちゃうの?
多分男性よりも女子って群れたい人物なんだよ。
なんかそんな気が。
でも男性でも女性能が強いっていうか、
それの人たちは群れたい人多いかも。
群れるのがすごい。
そうなんだ。
それってさ、さっきからすみむちゃんがお話してくれてる、
あの、お母ちゃんになっちゃうと、なんとかちゃんの奥さん、
それからなんとかちゃんのママみたいに、
自分っていうのがなくなっちゃうみたいなのも関係してたり。
多分そうじゃない。ない、あまりにこう、
誰かと、前も話したかもしれないけど、誰かと一緒みたいな。
そういうのが、一緒であることが一番安心みたいな。
そうか。
えーじゃあさ、そういう安心感に、
まあ逃げるっていうわけじゃないけど、
そこに何か依存してるみたいなことなのかなって今思ったんだけどさ、
そこから自分に戻ってくるのに、どうしたらいい?
自分に戻すには、なんだろうな。
いつも思うけど、やりたいことをちゃんと探すのが多分大事なんだけど、
やりたいことを探すのもわからない。
まず探し方がわからない。
そして自分がそんなことをやっていいのかどうかがわからない。
私なんかがそんなことをやっていいのって、
もうはなからできないっていう決めつけを持って物事を動かしてる。
なるね。
例えば、お母さんになったってさ、
別にアメリカに留学したかったらさ、
お金と時間と家族の理解さえあればできるじゃん。
行こうと思う。
もちろんお金もかかるし時間もかかることだから、
理解は得なければいけないけれど、
行きたいと思ったら、
それは自分でちゃんとお金を貯めて時間を作って、
英語も喋れるようになって行けばいいだけの話。
家族にもちゃんと何で行きたいかを話せば、
家族だってわかってくれるはずじゃん。
それが家族なんだから。
でも、はなからどうせできないよね。
ダメだよねって思って、
私だって若い頃はアメリカに留学したかったんだけどね。
でもね、こんなんなっちゃってっていうふうに自分を下げずんでいっちゃう。
そうすると、それも逆を返すと、
今それをアメリカに行く勇気がない自分を、
妻であること、お母ちゃんであることを理由にごまかしてることでもある。
自分で取り戻せることを取り戻してないだけの話だよね。
何か取り戻したい、自分をちゃんと取り戻すためには、
何を自分がやりたいか、
自分が何をやれば前に進めるかを見つめ合うことがとても大事なこと。
なんだと思う?
そうか。やりたいことが見つかって、
やりたいことに踏み出すことが、
自分の名前を取り戻して自分を生きるみたいな、そういう話?
そうそうそうそう。何でもいいんだと。
別に今がアメリカに行きたいっていうのはちょっと大きかったかもしれないけど、
でもね、もっとちっちゃいことだと、
例えばスイミングスクールに通いたいけど、
今更もう水着着れる体型じゃないし、恥ずかしいしな、
子育ても忙しいし、子供の送り迎えもあるし、
まあそんな時間ないし、って言って水着を着る自分を怖がって逃げてるみたいなね。
そうだね。
スミオちゃん、やりたいことを思い出してみるのがいいっていうのはわかった。
でも、やりたいことを思い出すのが既に難しい場合って、
何したらやりたいことがわかるようになってくる?
自分のやりたいことを思い出すときってね、
多分だけどね、
書き出してみるのも一個の技なんだよね。
書くの?
書き出す。可視化する。
何でもいい。いらないノートでも何でもいいから、紙でも何でもいい。
今広告の裏ないね。白いのないね。
昔広告の裏っていっぱいあった。
今ないね。何でもいい。
今1月だからお正月のカレンダーまだめくらないから、
でも去年のお正月の最後のページとか色々あるかもしれない。
白いとこって何でもいいから、
自分の今まで経験してきたこととか書き出してみたりとか、
あと今自分が好きな俳優さんを思い出してみて、
その俳優さんに会えるためには何をすればいいか。
例えば、好きな韓国のアイドルがいるとするじゃん。
それが来年とか今年の夏にコンサートに来るとするじゃん。
でもチケットがプレミアムシートが3万すると。
じゃあその3万を貯める。
3万って主婦にとったら結構なお小遣いだし、
ご主人とかにブーブー言われる額かもしれない。
だからその3万をこの8月までにどうやって貯めるか。
そのためには短期のパートをしよう。
じゃあパートってどんなのがあるかな。
私といえば昔雑誌の編集者やってた。
編集のパートないかな。在宅でできるのないかな。探してみる。
そうすると何となく昔の感を思い出してきて、
編集の仕事が楽しくなってきて、
あ、そうだ編集の仕事しながら私写真撮るのも好きだった。
カメラの学校に行こうかなみたいな。
ともかく何かちっちゃな目標を作って、
ちっちゃな行動を起こすと、
そこが蜘蛛の巣のようにバババババって広がっていくと思う。
なるほど。
いきなりご立派なやりたいことを作ろうと思うからいけないんだね。
そうそう。いいの。ちっちゃいことで。
そうか。それこそ毎日コンビニの焼きプリンを買うんだとか、
そんなような笑っちゃうようなところから書いていけばいいのね。
そう。それを家庭の家計費からじゃなくて、
自分のお小遣いで毎日買うとか。
30日間それを買うためにはいくら自分のお小遣いがあればいいで、それでいいんだ。
そうか。そうすると、お母ちゃんとか妻とかじゃなくて、
一人の自分がやりたいことのための行動になる。
そうそう。
なるほど。
結局なんか自分の名前がなくなっちゃうっていうふうに思うとき、
自分の稼ぎがないっていうか、結局ご主人の稼ぎとかで頼るから自由がきかない。
そこが縛られる一個だ。
そうだ。
そうだな。
すみちゃんありがとう。
はい。
さあ、それでは続いてお楽しみコーナー。色がそっと教えてくれる今日のメッセージ。
すみちゃん、今日の話もすごいすごいなんか勉強になったよ。
ありがとうございます。
てなわけで、さらになんかメッセージをちょうだい。
そうね、今日は今このお金の話とか何かを始める話をしてたので、人が何か活動したいなとか始めたいなと思うときに元気を振るってくれる色って黄色なんですよ。
おー、赤とかじゃないんだ。
赤は情熱的に何かを、もちろん赤もやる気を起こすんだけど、黄色もスタートさせようみたいな。何かを始めようみたいな。
黄色ってこう、ひまわりの色とかを皆さん思い出してもらうと、なんかやっぱり元気もらえません。ビタミンカラー、レモンのカラー、レモンの色、ビタミンCカラーか、そういうのがあるから、やっぱり人を元気にさせてくれるので、そこから身体の中からやる気を起こすぞーみたいな。
もっとこう、情熱的に影響をとるぞーとか言うときは赤がいいのね。燃やす感じがあるから。
そこまでいかない。でも何かをやってみようみたいな。始めてみようみたいな気持ちのときには、黄色がお友達になってくる。
そうなんだ。
ぜひね、皆さん黄色いセーターとか、わりと自分じゃ似合わないなと思うかもしれないけど、みんな結構絶対黄色似合うので、試しに皆さん着てみてください。
わかった。
黄色いマフラー巻いたりとか。すごい自分がワクワクしてくると思う。オレンジと一緒で。
すみんちゃんさ、お洋服とかまだちょっと恥ずかしいわっていうときは、なんかちっちゃいマスコットをつけるとか、そんなんでもいいの?
あと下着でもいい。
下着?
見えないじゃん。見えないけど自分には見えるじゃん。トイレ行けば絶対見るでしょ、皆さん下着。
そうだね。
男の人も女の人も。
ここで恥ずかしくなっちゃって、玲子はもうすぐ明日に黄色いパンティーを買ってこいって感じだね。
そうそうそうそう。パンティーでいいと思う。
わかりました。
黄色いヒートテックがあったらヒートテックで見たら。
わかりました。皆さんね、とりあえずね、ひまわりの黄色だったら何でもいいっていうことらしいので、まずは自分の、きっと体に、肌に近いところにつける方がいいっていう感じ。
そうそう、体に染み込むってよく言うのでね、やる気の気持ちとか。
わかりました。はい、じゃあみんなでこの後番組聞いたら、番組は夜だから行けないから明日、ランジェリーショップに黄色いものを買いに行くぞー。
行ってくださーい、皆さん。
行って行って。
はい、以上今日の色のメッセージでございました。
はい、ありがとうございます。
いやー、すみちゃん今日もちょっとなかなかあれだよ、元気になったよ私。金曜日の夜なのにこんな元気になっちゃってどうしようって感じだけど。
危ない危ない。
りまま。
さてさて、今日もりままにお付き合いくださいまして、皆さんありがとうございました。
今日のテーマいかがでしたでしょうか。
あなたの第二章はまだまだこれから。
自分を大事にして心が喜ぶ方向へ一緒に進んでいきましょう。
感想や気づきはぜひ、ハッシュタグりままでSNSシェアしてくださいね。
そしてもっと自分のことを知りたいママ、番組説明欄のリンクからLINE公式に登録してください。
すみおちゃんの企業女子診断が受けられます。
すみおちゃんにあなたの人生設計のたたき台を一緒に作ってもらいましょう。
では皆さんまた来週。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
このお話がちょっとでも心に響いたら番組のフォローをポチッとお願いいたします。
番組の感想やりままに伝えたいここだけの話は概要欄の公式LINEからメッセージを送る形でお寄せください。
それではまた次回お会いしましょう。
番組のナレーションはクラシカルクロープオーバー歌手の冬月みいらがお送りいたしました。