1. レイ・イナモト「世界のクリエイティブ思考」
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2026-01-27 24:11

#158 最終回 〜世界のトップランナー名言集〜

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第158回は、最終回として世界のトップランナーの名言集をお送りします。レイ・イナモトの印象に残った名言トップ5をランキング形式で紹介。クリエイティブ思考を武器に21世紀を生き抜くヒントを紹介します。


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サマリー

ポッドキャストの最終回では、クリエイティブな思考に関する名言が振り返られ、特にステファン・サブマイスターやマレー・ジェイミーの言葉を通じて、集中力や家庭と仕事のバランスについて深く考察されています。さらに、デイビッド・チャールズ・ロドリゲスや日比野克彦の名言を通じて、クリエイティビティの本質や才能についても探求されています。このエピソードでは、クリエイティブ思考をテーマにした名言が紹介され、各人が持つ才能とその発揮の重要性について語られています。また、リスナーやゲストへの感謝の意が表明されています。

名言の紹介
This is ReinaMoro's Podcast 世界のクリエイティブ思考
Hi everyone, this is ReinaMoro 皆さんこんにちは、ニューヨーク、東京、シンガポールを拠点にするグローバルイノベーションファーム
I&CO 共同創業パートナーのレイ・イナモトです。 今回は実は最終回なんです。そこでこれまで豪華ゲストに様々なお話を伺ってきた
クリエイティブボイスの総集編を、この番組のプロデューサー、竹村由加さんと一緒にお届けします。
レイさん、今回もよろしくお願いします。 いやー最終回ということで、ちょっと寂しい感じがしますが、これまでにレイさんが印象に残った回を振り返っていただこうと思います。
今回は名言をたくさんお届けします。
これを選ぶのって結構大変だったんですけども、トップ5というのをランキングにして、総集編として紹介させていただきたいと思います。
楽しみです。 はい、では早速いきましょう。
まず選んだのは、ステファン・サブマイスターさんの名言です。
このステファンさんの言葉、My superpower is to concentrateっていうことをおっしゃっていたんですが、これはですね、彼と話した時にもう2年ぐらい前だったと思うんですけども、そのようやく1年後ぐらいから、この彼がおっしゃっていた、この集中力、集中をするっていうことがいかに大切か、そしていかにこのアイディアを生むとか、
新しいことを生み出す時の力になるっていうのが、その聞いた当時は、あのピントは来てたんですけども、1年後ぐらいから、なんかこう実感が湧いてきて、実践をやり始めて、今2年近く経った、今ようやくなんかそれができるようになって、少しできるようになったと思うんですけども、
2年近く経った、今ようやくなんかそれができるようになって、少しできるようになったのかなっていうふうに思ったので、今回このトップ5の5番目として、このステファンさんの集中力ということに感銘を受けたので選んでみました。
これはゲストの皆さんに聞いている一問一答の中での言葉でした。自分の特殊技能、この特殊な能力は集中力っておっしゃっていて、れいさんもある瞬間に、こういうことなのかって気づいたっていうふうにおっしゃってましたけど、何か特別な瞬間ってあったんですか?
ここ2年ぐらいずっと本を書いていて、なかなか自分の集中する時間っていうのが作れなかったんですね。そうするためには、やっぱりそのミーティングっていうのと、あとその携帯からくるノイズをいかに減らすかっていうのがすごく大事だなっていうのが、ここ1年ぐらいでようやく気づいたっていう、そういう流れです。
れいさんにとって、ステファンさんは長年の憧れの人でもあったんですよね。
すごく超有名なミュージシャンたちのアルバムカバーとかのデザインを、ジャケットカバーのデザインをされていて、あんなかっこいい仕事がしたいなっていうふうに憧れてたのがステファンさんだったんですけども、ようやく僕は多分その15年後ぐらいですかね、30半ばぐらいになったときにようやく自分にも少し自信がついてきて、
何らかのきっかけでつながってメールを出したら、うちのスタジオに遊びに来ないよっていうふうにおっしゃってくれて、彼のニューヨークのユニオンスクエっていうところの近くにあるスタジオなんですけども、そこに遊びに行かせてもらって、そこから恋が始まって、今回もこうやって、今回も2年ぐらい前の話ですけども、メールを出したときにすぐ即答で怪我を起こしてくれて、このインタビューに至ったというわけなんですけども、
なんかこのすごくシンプルなスーパーパワーっていうのがある意味新鮮でした。
2時間近くじっくりとお話できたのも、ポッドキャストをやっていた良さかもしれないですね。
なかなかそういうことって深掘りして聞くっていうのは、普通の会話では出てこないと思うので、こういう対談、インタビューという形、形式を取らせていただいて、改めて彼のクリエイティビティの裏側に何があるのかっていうのを聞けた感じがします。
家庭と仕事のバランス
続いて第4位は、Murray Jamieさんの名言です。
仕事と家庭の両立についてバランスを取ることなんて不可能です。家庭と仕事という別の世界をまとめ上げているような感じというふうにおっしゃっていましたよね。
Murrayさんはですね、僕、彼女の存在はすごく長年知っていて、彼女は僕より年代としては少し上の人ではあるので、同じ業界でなおかつグローバルで活躍しているアジア人として、数少ないアジア人の一人なんですね。
だからそういう観点でずっと見てはいたんですけども、このポドキャスト、そしてこの番組、そしてこのインタビューを通じて結構その仕事の裏側にあるどうやって、彼女が自分のその位置づけをチェアマン、マムっていうお母さんっていう、普通英語だとチェアマンっていう男の人がその会長っていう意味なんですけども、
日本語だと男性女性みたいな名詞にあまりないんですけど、英語だとチェアマンとかそういう言い方で男っていう言葉が名詞によく表されているんですね。
そのマン、男っていう男性っていう意味の言葉を彼女は文字ってチェアマン、マム、お母さんっていう自分に対する位置づけをずっとされてきていたのが、僕はそういう見方もあるんだっていうのが、彼女はそれを意識して自分のアイテンティティを築いてきた方なんですね。
そのことを聞いたときに、彼女の今までの人生、そして仕事の中のエピソードをいくつか聞いてみて、仕事と家庭のバランスっていうことじゃなくて、いかにそれを一つにまとめあげる、インテグレートするかっていうことが大事なんだっていうのをおっしゃっていたのが聞いてみて、なるほどねってすごくハッとされたんですよね。
なので、彼女はもちろん男性社会でっていうのはあるとは思うんですけども、自分が会社、そして家庭の大黒柱として会長、英語で言うとチェアマンなんですけども、それをマムっていうふうに言い換えることによって自分のアイテンティティを築いていたっていうのがすごく学びになったので、このランキングの第4位に選ばさせていただきました。
日本でもライフワークバランスは結構話題に昇りますけれども、そこをシームレスに行き来するっていう概念は、私はこのメルリーさんのお話を聞くまでは思ったことがなかったので、はっきり分けるとか不可能っていうふうにきっぱりと言われて、結構なるほどなっていう納得が大きかったです。
そうそうそうそう。
そのライフワークバランスじゃなくて、ライフワークインテグレーションなんだなっていうのを、なんかそういう具体的な例で話してくれたので、それはいい参考になりましたね。
続いて第3位は、2024年の初めにお招きしたゲスト、プム・レフェブレさんの言葉です。
この言葉には、AI時代にも、センスや経験を生かせる方法があるっていうメッセージが込められていましたね。すごい励まされた方多かったんじゃないでしょうか。
そうですね。彼女をお招きした時は、さっき言ったように、2024年の頭だったので、今に比べるとそのAIの質の高さも少し高くなってきましたね。
今、この時代、この年というかこの2026年になって、質を見て、もちろんそのAIが作れる言葉だったりとか、AIが作れる画像、そして動画の一部を見ることができるようになってきました。
でもそうなんですけども、彼女が言っていた、やっぱりそのセンス、経験から来るセンスだったりとか、じゃあどういうディレクションをAIが作るかっていうのが、今の時代にも大きくなってきましたね。
もう本当に、それこそクリエイティブディレクションとかアートディレクションっていうところの一番シンプルそうで一番難しいところは、やっぱりどうやって指示を出して、どうやっていいものを引き出すのかっていうところなんですよね。
だからそこにどうやってディレクションを出すか、AIの場合だとプロンプトになりますけども、どうやってディレクションを出すかっていうのが一番難しいところなんですよね。
ただこれやってっていうだけでは、いいものは返ってこないんですよね。
だからそこにどうやってディレクションを出すか、AIの場合だとプロンプトになりますけども、どういう条件をつけてとか、どういうレファレンスをつけて指示を出すか、フィードバックをするかっていうのが、それってその経験とその経験に基づいたセンスっていうところから作られてるっていうのは、
今1年以上、ほぼ2年近く経った今でも、AIの技術がここまで発達してるんだけども、そのセンスの大切さっていうのは変わらないなっていうのは今でも感じるので、このランキングトップ5の名言の第3位に選びました。
そして第2位は、2025年の2月にお招きしたゲスト、デイビッド・チャールズ・ロドリゲーさんの名言です。
クリエイティビティとは、人間性のある魔法の表現っていうのは、なんか今までない定義でありながら、すごくしっくりした言葉でした。
この質問、あなたにとってのクリエイティビティとはっていうのは、毎回ゲストに、ほぼ全てのゲストにしていた質問で、
だいたい共通しているのが、例えば点と点をつなぐとか、予想しなかったことを思い浮かべることとか、なんかそういう今まで、僕も使ってきたようなクリエイティビティの定義っていうのがたくさんあるんですね。
でも、やっぱりなんかその共通点はあったんですけど、そのデイビッドに聞いたとき、これって今までになかったクリエイティビティの定義だなって思ったんですよ。
でも、今までなかったんだけども、聞くと、あ、その通りだよねっていう、なんかすごく納得感があって、
なんかすごくシンプルになおかつ深いことを、こう、しれっと言葉で表している。
で、彼の場合はライターでもあり、映画監督、特にドキュメンタリーの映画を作る人なんですけども、そういうやっぱりその日常に隠されているストーリーを見つけたりとか、日常に隠されている意味を見つけるっていうのが彼の特技でもあるのかなって、今改めて思うんですけども、
これって他にはない定義でありながら、誰もがやっぱりその自分なりの表現、自分なりの人間らしい表現っていうのをできれば、それはクリエイティビティということにつながるんじゃないかなと思います。
このデイビッドさん、若い頃から詩を書かれていたりするっていうのがおっしゃってたんですけど、本当に詩的な表現というか、詩の中に出てきそうな本当に素敵なフレーズだなぁなんて私も思いました。
さあ、いよいよ続いて第1位お願いします。
はい、それでは第1位。僕が一番印象に残っているのは、2025年の春にお招けしたゲスト、アーティストで東京芸術大学の学長をされている日比野克彦さんの名言です。
才能の定義は人との違いということであれば、地球上にいたら80億人同じ人間は絶対いないので、その才能を持っている。
才能の発見と発揮
でもそれを出すタイミング、出すことによって自分がそれに対して快感を感じることができる、出した相手がそれに対して何らかんらの反応があるっていうようなシーンに出会えるのがいつなのかっていうのは、それはなかなか予測もできないし計画もできないので、
でも僕としてはハートのそういう才能が発揮できる場を、なるだけいろんな場に作っていきたい。それが一人一人の人生が豊かになること、
イコール社会を講演する人間が豊かになるってことはイコール社会がウェルビーになることなので、っていう考え方かな。
才能の定義が人と違うっていうことであれば、みんな才能って持っているよねっていうメッセージは、本当にあ、私も才能があるんだって多くの人が温かい気持ちになるような、なんかすごく印象的な名言でしたね。
その才能っていうのは人との違い、そして各個人が持っている癖だっていう、すごくシンプルなおかつある意味インクルーシブというか、その多様性を、なんか多様性っていう言葉を使わずに肯定してるなっていうのもあったので、
この番組をやってきた中で、なんかすごくシンプル、そして誰もが受け入れられる定義であり、そして誰に対しても勇気を与えてくれるような言葉だなと思ったので、
今回、あえてこのクレイティブ思考の総集編最終回として、今まで心に残っていた名言、第一位としてこのひめのかつひこさんの言葉を選びました。
なんかより良い自分になっていかなきゃいけない、もっとあれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけないってやっぱりすごく思っていたんですけども、そうじゃないんだと。
もうすでに持っているんだっていうのは、本当に自分を受け止めやすいというか、もうすでに持っているものをいかに引き出していくのかっていうことなんだなって、それが何歳でもいいっていうふうにひびのさんはおっしゃっていて、すごく勇気が出ました。
他と違うことが才能なんだっていうふうに定義すると、人間何十億人という中で、例えば僕の場合は双子ですけども、双子だと科学的、DNA的に一番最も近い存在じゃないですか。
でもそれでもお互いの違いがあって、その違いこそが個人個人の才能だって考えると、これって誰もが持っているもので、じゃあそこを生かして伸ばしてあげれば、いかにその人なりの力が出せるのかっていうのが、少なくともヒントにはなると思うんですよね。
だから、ひびのさんって東京芸術大学って、いわゆる美術だったりとかアートだったりとか音楽に特化した大学の学長さんではありますけども、この言葉っていうのは別にアートを作る人、音楽を作る人、クリエイティブなことをやる人っていうことだけじゃなくて、他の人にもすごく価値のある言葉だなと思うので、この総集編のそして名言の第一位にふさわしいんじゃないかなと思います。
感謝の気持ちと番組の振り返り
今回はクリエイティブボイスの総集編ということで、これまで皆さん素晴らしい方たちたくさん来ていただいたんですけれども、その中でも特にレイさんに印象に残ったものを選んでいただきました。レイさん、最終回ですね。なんか寂しいですよね。
いや、感慨深いですね。もう本当3年近く前に竹村さんとお会いをして、この番組を一緒に作ってきて、裏側ではそれこそ日本の深夜だったりとかすごい時間にいろいろ対応していただいたりとか、あと我々の番組、ただ撮ったものをそのまま流しているわけではなくて、すごい力と時間をかけて編集をして、特にやっぱり海外の人たちもすごく多くお招きをしていて、
それの翻訳だったりとかもいろいろな形でやっていただいて、それはすごくチームにも竹村さんにも感謝をしたいんですけども、あといろんな人にお声掛けをして、もちろんいろんなことで出れない人もいらっしゃったんですけども、ほとんどの人が快諾をしてくれて、こうやって時間を作ってくれて、この番組に協力をしてくださったので、
まず、チームの皆さん、そしてゲストの皆さんに感謝をお伝えしたいというのがあります。
もう一つは、これ本当にリスナーの皆さんがいないと、ただ一人ごとをつぶやいているだけになっちゃうので、成り立たないところはあるかなと思うんですけども、本当に何千人という方たち、そしてエピソードによって何万回も聞かれているものもあったりとかするので、
やっぱりそうやって、毎週こうやって、僕と僕の声を皆さんにお届けできて、そして世界中のいろんなトップランナーの人たちの声をいろんな形でお届けできて、それにこうやって長らくお付き合いいただいて、非常に光栄で、なおかつとても感謝深いですね。
本当に聞いていただいた皆さんからの声が励みになって、私たちも番組を続けてこられたなというところもあるので、本当にリスナーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいですし、出ていただいた世界のトップランナーの方たちも本当にいい方たちばかりで、やっぱり世界のトップランナーになる人たちっていうのは本当に人間性も素晴らしいんだなとか、
今日もご紹介しきれないぐらいたくさんの他にも、この名言紹介したいな、あの名言紹介したいな、レイさんだったらこれを選ぶのかなとか、私もすごくいろいろ考えながら今回を迎えたんですけれども、皆さんの言葉には本当に経験の裏付けがあって、
誰でも言えるようなことじゃないことを言ってくださっていたので、とても私も最前線で勉強させていただいたみたいな、レイさんと世界のトップランナーの皆さんの授業を一番前の席で受けたみたいな、すごく学びに多い世界のクリエイティブ志向でした。
皆さん本当にありがとうございました。レイさんありがとうございました。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
あとイベントも何回かやらせていただいて、そういうところにわざわざもう他の県から来られた方たちもいらっしゃって、そういうファンの方たちがいらっしゃるっていうこと自体がすごく嬉しかったです。
Ask Me Anythingのコーナーもとても人気があって、私も聞いていて、みんな世界の違うところにいるような方たちでも同じことに悩んでいるんだなっていうことに結構励まされたりとか、
日本の未来は日本国内ではなくて日本の外にあるんだよっていうのは番組開始当初からレイさんおっしゃっていて、
日本国内にだけ目が向いている人たちの視野をもっと広げて世界に向けてほしい、世界に飛び出してほしいっていうことでこの番組を始められたと思うので、すごくインスパイアリングな回がいっぱいあったんじゃないかなって思います。
はい、だと嬉しいです。
世界のクリエイティブ志向、お相手はレイ名本と竹村由紀子でした。
デジタルガレージは危険な海に最初に飛び込むファーストペンギンスピリットを創業以来大事にし続けています。
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番組詳細欄にあるリンクよりぜひご覧ください。
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