あとレイさんが先ほどその3つポイントを挙げている中で3点目のやっぱり地域の違い、州の違い。
そこもすごい重要なポイントかなと思いまして。
私は直感的にロサンゼルスを選んだんですけどもそれはその理由としてはニューヨークか西海岸か選択肢がある中で。
まず日本からのアクセスのしやすさとか気候の過ごしやすさとか。
あと今のトレンドで言うと例えばスポーツ大谷選手のトレンドがあったり。
あとはそのライフスタイルだとかスタートアップの部分だとかエンターテイメントハリウッドがあるとか。
自分の興味関心、あと日本に発信したい内容でクロスするのがロサンゼルスが一番アクセスしやすいんじゃないかっていう考えでロサンゼルスっていうのを1回目まず地点として選んだんですよ。
ただ言ってみると結構ヒスパニック系の人も多いなみたいな印象があったりとか。
もちろんウェルカムな空気感もあるんですけど、まだその地域の差みたいなことを分かってないところもあって。
ざっくりなんですけど、まずその東と西での観衆の違いとか雰囲気の違いみたいなものはレイさんはどう捉えてるんですか。
西の方が全然優しいしフレンドリーですね。
やっぱりそうなんですね。
でニューヨークは何て言うんですかね。
やっぱりその昔そのヨーロッパからの移民の入り口がニューヨークだったんですね。
そのヨーロッパから来る船が全部ニューヨークにあるエリストっていう島があって、そこにまず移民局があったんですね。
でまずそこに船が全部ついて入国の手続きをしてっていうのがエリストっていうのがあったんですけども。
それが海外から特にヨーロッパからのアメリカへの入り口になってて。
すごくそのダイバーシティー多様性がある場所だし、あとある意味すごいタフなところなんですよね。
タフですよね。
そうですよね。
でもなんかすごくこう表裏がないっていうかっていうのはありますね。
そうなんですよ。まさにあの行った時にこれタフだなと思って厳しい環境だなと思って。
ニューヨークですか。
ニューヨークですはい。ニューヨークでビジネスをやるのはなかなか大変だなっていうのは思ったんですよ。
それはどういうところで終わりましたそれは。
なんて言うんですかね。そのまさにその人がまあ西海岸と比べるともちろんその柔らかい人もいるんでしょうけどもっとこうみんな戦ってるっていうか。
全員がこのニューヨークの地で戦っていてその勝者のみが生き残れる場所みたいなざっくりしたイメージはあって。
そこで日本人として入っていってどの部分だったら自分がその戦えるのか自分らしさを出して。
まさにそのビジネスするっていうのはその交渉こととかもあると思うんですけど。
日本から行くっていうことがどれぐらい行かせるのかなみたいな時にピンと来るものがまあそのロサンゼルスよりその時はなかったんですよ。
まだ1、2回しか行ってないんであれなんですけど。
で結果的にそのロサンゼルスっていう場所を選んだんで。
その日本人がその海外で特にアメリカで活躍するって時にどこのフィールドで戦えばいいのかみたいなのがどう思われますか?
それはすごくいい質問で実は1回西海岸に5年間引っ越したことがあるんですね。
サンフランシスコに拠点を移したことがあって。
で僕個人的にはニューヨークの方が肌感として合ってるなっていうふうに思ってで戻ることに決めたんですよ。
ちょっと自分はニューヨークの方が合ってるなっていうふうに。
でですね僕はそのニューヨークを選び続けるのってある意味めちゃくちゃタフだから。
でニューヨークで生き残れればどこでも生き残れるなっていう自信にはなるんですよねある意味。
全ての人にニューヨークがお勧めかっていうと全くそうじゃないんですけども。
でも1回アメリカに来られてロサンゼルスを拠点に置きながら例えば1ヶ月ニューヨークに滞在してみるとかっていうのは全然簡単にできるのでそれはお勧めです。
そうですよねそこはでも自分の中でも必ずまさに今みたいなレイさんおっしゃったみたいなちょっと短期間でもニューヨークの地でやってみる動いてみるみたいなことは目標にしてたのでそれは実践してみようと思います。
日本に向けての情報発信だったりとか逆に日本の情報をアメリカに発信するとか英語で海外に向けて発信するとかっていう具体的なアングルだったりとかトピックだったりとかなんかそういうのは面白いですか。
そうですね今現時点でやっていることで言うとスタートアップの取材そのテクノロジーの変化も激しいのでそういう意味ではシリコンバレーとかサンフランシスコでのインタビューっていうのをちょっとまずメインでやっていこうかなと思っててニューヨークにも本当にいろんなベンチャーとかライフスタイルも含めて変化激しいと思うんでそういう意味で全米網羅できるように
いろんな場所に行って取材をしていくっていうところを考えてますアメリカって言っても本当にまさにひどいのでそれは日本に向けてのアングルはそういうところをメインにフォーカスしたいなと思ってまして逆にあの日本の文化を海外に発信するっていうチャンネル自体は今も始めてるんですよね
アンノンジャパンというチャンネルを始めたんですけどそれはやってみるとやっぱり難しくてアメリカに向けて伝えたいという思いはありつつも英語圏とかグローバルのオーディエンスを獲得したいのでまだどのアングルどういうコンテンツが刺さるかみたいなことが定まってないんですけど
一つあるのはやっぱり食安くて美味しい食みたいな文化はヒットするなっていうのはこうやってみて今感触としてはありますねなるほどじゃあコンテンツとして配信してみてこう反応が多いみたいなそういう感じですかそうですねはいあの再生数で実際に他のコンテンツよりも良かったりとかあと例えば今のトレンドだとこう動画メディアも割とショート動画みたいな若い世代中心にトレンドだと思うので
そういうショート中心にやってみると日本のものはやっぱり食文化みたいなものがヒットするんだなぁみたいな感覚はありますねなるほどねやっぱりそのアングルとか焦点をどこに絞るかとかっていうのは大切ですし
まあ今おっしゃられたみたいにやりながらこう実験的にこういろいろやってみてでその反応を見ながらこの辺が深掘りできるなとかこの辺がこう反応がいいなっていうのを見てそれでこう深掘りしてって進めていくっていうのも全然いいでしょうね
そうですねそこはもうやりながらかなとは思っていますしそのそういう自分でも受け入れてもらえるのがアメリカかなみたいなチャレンジを評価してもらえるような土壌がアメリカにあるかなと思ったんでアメリカにしましたね
それって今日本向けのとあとアメリカ向けのどれくらい頻度で配信されてるんですか
海外に向けて発信してるのは今週1くらいのペースで配信し始めていてちょうどアメリカの取材は4月からちょっとずつちょっとずつ始めて10月頃からは自分のこのチャンネル内でコンテンツを配信していけるような状況です
はいはいお一人ですかそれともスタッフとかは何人か
今私の自身の会社は4人ですね
あーなるほどほいほいほい
はい私と営業の人間とディレクターいわゆるそのテレビ業界出身の人間が2人いるので基本的にはその複数名で飛べして自分たちでそのカメラ回してロケをするみたいな取材をするみたいなスタイルで動き始めました
じゃあ皆さん日本ベースだった方たちが皆さんほぼ同時に飛び寄されてっていうそういう形ですか
そうですね私と一緒に生き生きする形なんですけどただ現状その私のビザが取れてから他の人たちもビザを取るという形になるので今今は私だけがオーワンビザを販売してるんですけども
他の人も一緒に行動はできる範囲でするっていう形です現時点では
なるほどねはい
給料今こんだけもらってるからこれぐらいのお金が入ってくるような仕事をしたいとか
いろんなこういう条件がついてきちゃって
それを考えるともう一瞬で行動ができなくなると思うんですけども
その辺のそういうハードルにつまずいてないなっていうのは
なかなかこれ口に言うのは簡単だと思うんですけど
実際にそれを行動に動かすのって難しいと思うんですね
やっぱり不安が大きいとできない理由ばっかり考えちゃうっていうところはありますよね
例えば今トランプ体制のアメリカこの時期に行くのかとか
まだハセンさんの場合はお子さんも小さいので
お子さんのことを考えるともうちょっと安定した方がいいんじゃないかとか
いかない要素ってたぶんすごくいっぱいあげようと思えばあげられると思うんですけど
あげようと思えばもうまさしく
それに押しつぶされずに情熱の方向に向かって走っていくっていうのは
やっぱり並大抵のことじゃないですよね
僕の周りでも30代後半から40半ばぐらいの人たちのちょうどミッドキャリアというか
最初のキャリア10年から10年5年ぐらい積んで
じゃあその次はどうしようかっていうふうに悩んでる人たちもいて
共通して言えるのはやっぱり考えすぎちゃって行動に動かせないだったりとか
あと自分のやりたいことって見つけようとしても見つからないっていうのは
何回か僕この番組に行ったことあると思うんですけども
彼はある程度どういうことをやっていきたいのかっていうのは
ざっくりとあると思うんですけども
詳細例えば誰に向けて日本に向けて発信するのか
アメリカに向けて発信するのかとか
どういうトピックでやるのかっていうのがまだちょっとグヤグヤしてるところがあるじゃないですか
なんですけども
ああやって行動に移してなおかつ動画とかそういうものに起こしていくことで
本当に自分のやりたいことが何なのかっていうのが出来上がっていくと思うんですね
だからそれをただこう受け身になって見つけようと
何かが来るまで待っててもそれって形にならないわけで
そこはやっぱりそのやりたいことっていうのは見つけるものではなくて
作ることなんだなっていうのは
ハセンさんが事例としてすごくいい一例だなと思いました
いや動きながら考えてますね
やっぱりただ家にこうじっといて何がやりたいんだろうって考えてるよりも
動きながら作りながら模索していくっていうのは
そう形にしながらそれがいいのかいまいちなのかっていうのを見ながらやっていくっていうのは
そこはすごく重要だなっていうのは思います
でアメリカでやっていけたら大体どこでもやっていけるっていうふうに思うんですね
なので自分を成長させるためにはうってつけの場所であり
今までやっぱり日本だけだったりとかアジアだけでは体験経験できないことが絶対できるので
まあつらいことはどうしても出てくるとは思うんですけども
自分の力には必ずなるなとは思います