▼今回のトーク内容:
ブランドの価値をどう測り、ビジネスに繋げるか/現場のプレイヤーが直面する「ROI証明」の壁/経営層に「ブランド構築は必要か」と問われた時の切り返し方/ブランドの正体は単なるイメージではなく「信頼による差別化」/経営者が「信頼による差別化」を不要とは言えない理由/Airbnbの事例:パンデミック下で広告費を50%削減しても流入が落ちなかったメカニズム/広告への投資を「プロダクトの体験価値」の改善へ振り向ける/ホスト登録を2週間から15分へ短縮した圧倒的な差別化の威力/Apple vs Samsung:広告費5倍の差を凌駕する「選ばれ続けるブランド」の強さ/ブランドを多角的な視点で計測する/短期的な数字を超え、文化的な存在感と信頼を積み上げる重要性/ニューヨーク・スナップ:マンハッタンの電気街と、予約制の隠れ家ギャラリー
▼番組概要:
ブランドとは、経営戦略の中核である——。日本でも、経営の文脈で語られることが増えたブランドという言葉。だが日本では、ブランドが「広告」や「イメージ」の話として語られがちで、誤解されてしまうことも少なくない。ブランドとは、一体何なのだろうか。
グローバル・イノベーション・カンパニー「I&CO」共同創業パートナーのレイ・イナモトと、APAC COOの間澤崇が、時代によって変わりゆく「ブランド」という概念を、経営の視点から丁寧に捉え直す番組。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#ブランドシフト
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/bUKPjnbJ8k1hLooB7
▼I&CO Instagram NY Snapの写真はストーリーズにアップします: https://www.instagram.com/hello_iandco
▼MC:レイ イナモト(I&CO 共同創業パートナー)
飛騨高山出身。スイスの高校を経てミシガン大学で美術とコンピュータサイエンスを専攻後、1999年にニューヨークへ移住。R/GAを経て、AKQAでナイキ、アウディ、Google、Xboxなど世界的ブランドのデジタル戦略・クリエイティブを担当。米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出。カンヌ国際広告祭では、モバイル部門・デジタルクラフト部門の審査委員長を日本人として初めて務めた(2013年・2019年)。2016年にI&COを設立し、2019年には東京オフィスを開設。
https://www.instagram.com/reiinamoto/
間澤 崇(I&CO APAC COO)
愛知県豊田市出身。ニッセイアセットマネジメントでの資産運用業務を経て、アクセンチュアのストラテジーグループで金融・小売・通信・エネルギーなど幅広い業界の企業戦略コンサルティングに従事。2019年に、レイ・イナモト、高宮範有とともにI&CO Tokyoを設立。現在はAPAC地域統括COOとして、経営戦略・ブランド戦略・新規事業開発を手がける。
▼I&CO 公式サイト:
https://iandco.com/ja/
▼ディレクター:
Andy
▼プロデューサー:
野村 高文
▼制作:
Podcast Studio Chronicle( https://chronicle-inc.net )
▼協賛:
株式会社デジタルガレージ(https://www.garage.co.jp/)
See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.
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サマリー
本エピソードでは、ブランド構築への投資対効果をどう測るか、そしてビジネスにどう繋げるかという課題について掘り下げます。ブランドとは単なるイメージではなく「信頼による差別化」であり、経営層がその必要性を理解することが重要だと説きます。Airbnbの事例を挙げ、パンデミック下で広告費を削減しつつも、プロダクト体験の改善に注力したことで顧客流入を維持できたメカニズムを解説。さらに、AppleとSamsungの広告費の差と、選ばれ続けるブランドの強さを比較し、ブランドを多角的に計測し、短期的な数字を超えた文化的な存在感と信頼を積み上げることの重要性を強調します。
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