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はい、どうもリハテツです。今日はですね、本当はちょっと雑談から入るんですけど、
本当はいつも音声配信、午前中に撮ってるんですけど、
今日ちょっと調子悪くて、気がついたらお昼になってたんで、
朝家族を送り出して、
で、ちょっと
まだ洗濯機が終わらんからな、もうちょっと、ちょっと横になるとちょっと、ほんと状況なんかね、眠いからと思って、
寝てたらいつの間にかね、お昼前になってました。
ということで、午前中何も仕事できずに終わってしまったのでね、
なんとか午後の仕事終わった後、子宮を撮っているというところでございます。
はい、ということで、まあそんな感じでですね、
さておいてで、今日はですね、理学療法士とはなんぞやというところを話していこうかなと思います。
僕はね、こう、僕は理学療法士で、理学療法士で、理学療法士で、ってそこら辺で
言ってるんですけど、
そもそも、理学療法士って何なんですか?っていう
人もいるかなと思って、そうそうそうそう、全員が全員知ってるわけじゃないと思います、この仕事。
あの、知らない人もいて当然だと思います。
あんまりこう、めちゃくちゃメジャーな仕事かというと、そうでもないので、
ちょっとね、そもそも理学療法士って何なんだ?っていう
ところをね、ちょっとお話ししていこうかなと思います。
えー、ということでね、まあ理学療法士って何なんだ?っていう、まず定義ですね、
法律に一応書かれてるんですね、あの、理学療法士のね、定義って、
理学療法士および作業療法士法っていうのがあるんです、一応法律として。
そこにね、一応定義のことが書いてあります。
ちょっと読みますね、この辺り。
この法律で、理学療法士、理学療法とは
身体に障害のあるものに対し、
主としてその基本的動作能力の回復を図るため、
治療体操、その他の運動を行わせ、
および電気刺激、マッサージ、温熱、その他の物理的手段を加えることを言う。
わかんないですね。
わけわかんないです。
学校、僕らはね、最初に出られた時に、
何をこう言っとるんじゃいって、なんとなくわかるけどって言っとるんですけど、
要はですね、いろんな動作っていうところですね、僕らが見るところっていうのは、
寝るところから起き上がるとかですね、座る、立つ、歩くとかいう、そういった基本的な動作を
うまくね、怪我とか病気をした人が復帰できるようにとか、また元の状況になるべく近く戻せるように、
に、僕たちがリハビリをしますという、そのために運動を行わせる、そういう反復的な運動とか、
その能力を引き出せるための運動をしたりとかするんですね。
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で、それもプラス、いろんな物理的な治療というのを、
いわゆるマッサージとかですね、マッサージももちろん僕らはしますし、
物理療法って言われるものがあるんですね。
ちょっと整形外科とか行かれる方とかだと、もしかしたら受け入れる方もいるかもしれないですけど、
腰とかね、膝とか痛いところ、肩とかですね、痛いところに電気刺激をね、
電気刺激ってやると、なんかめちゃくちゃ怖い感じなんですけど、全然そんなんじゃなくて微弱な電気なので、
本当に気持ちがいいぐらいの電気なんですけど、
まあそういったね、電気とか温めたりとかもありますけれども、
そういったものをね、物理的なものをね、加えていく、物理療法って言われるんですけど、そういったものを駆使して、
なるべくその患者さんの回復を図っていくということにする仕事でございます。
まあこれが一応定義なところなんですね。
ただね、
これがじゃあ全てかと言われると、実はそうでもないというか、
まあ時代が変わってきているっていうのもあると思うんですけど、
あとはそのリハビリテーションっていうね、
ところなんですよ。いやこれ難しい話になってくるんで、
あのあんまり深掘りしないんですけど、
まあリハビリテーションっていうのも簡単に言うと、全人的腹筋っていうところなんです。
わけわかんないですね。これも、
訳さないといけないんですけど、
要はね、その人らしく生きるというか、
その人らしく生きる、どんな障害や怪我とかね、病気を持ってたとしても、
その人らしく生きていく、人間として生きていけるところに戻っていくというところ。
そこがね、いわゆるリハビリテーションというところですね。まあリハビリって言われるんですけどね、訳して。
まあそういったところになりますので、
まあその人らしく、やっぱりそのね、
人間として生きていくわっていうところに関して、そういうどっちかというとその、
基本動作。ね、
立つ、歩く、座るとか、
歩く、歩くとか、そういったものをね、獲得していく、
基本的な動作の練習をしていくものなんですね。
なので、確かにね、これを見ると、
あの、
歩ければいいや、とか。
怪我は良くなったらいいや、とか。
ね、
あ、良くなりましたね。良くすることが俺たちの仕事だぜ、みたいな感じで、
聞こえるんですけど、やっぱりそういうわけではないというか、
まああるフェーズであったら、
あの、それがね、第一選択に
繋がる部分。やっぱりあの急性期って言われるね、あの病気が発症してすぐのところとかだと、
やっぱりなるべくもう回復、回復っていうところが非常に重要になってきたりとか、
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するんですけど、
ある段階って言うと、その
僕らだと言う、その急性期、本当にある救急車で運ばれてきた人を
見るっていう段階と、もちろんその後からもう回復期って言われるんですね。回復段階
の、ここが一番回復しやすいですよっていう段階の人のリハビリをする。
あとはあのEG期とか生活期って言われるんですけど、その回復段階が
一通り終わった後のところで生活するために
どうしていくかとか、そういったところの話というか、
そういったところの
関わっていくっていうのもあります。もちろんその予防としてのね、まず病気を起こさないための
怪我をしないための予防をするっていうところも
関わるんですけど、まあそこまで行くとね、ちょっとあれなんですけど、まあ
ということでね、
歩けるようになった先っていうのは、結局その人がじゃあどう生活していくかっていうところなんですよ。
家帰ります。
歩けるようになったけど、実はその家の中だといろんな障害物とか、
どうしてもね、家の構造的に歩きづらいとか、
実際ね、やっぱり
歩けるようになったけど、やっぱりでも何か長距離歩くのは辛いから、
結局外出できなくなっちゃいましたとか。
まあそういったこともあるんですよ。実際あります。
なんか
リハビリ室でできたことが、急に家帰ってできなかったっていうことが本当にあるんです。
やっぱりそういうふうになってはいけないというか、
やっぱりその人がその人らしく
生きる。まあその人らしく生きるっていうのもちょっと難しいんですけどね、これは言わないようにしますが。
だからその人がどうやっぱり生活していくかっていうところまで落とし込むのが
僕らの仕事であったりとかするかなと僕は思っていますし、
まあ大体そういうことに賛同というか、そうだよねっていう方もいるかなと思います。
なのでやっぱり、
リハビリって回復だけすればいいっていうところじゃなくて、
そこからどう生活に落とし込むかっていうところまで考えていく。
もっともっと突き詰めていくと、
回復しないというか、
やっぱり限界があるんですよね、現代の医療では。
どうしても治らない病気とかも実際にあったりとかするので、
まあそういった方に、
じゃあそういう障害を持ちながらも、どうやって生きていけばいいのか。
どうしたらこうやって社会参加ですね。
人と他の人と関わっていったりとかするとこですね。
結局仲良くなったけど、
家に引きこもりでっていう方も中にはいるいますし、
それだけだとやっぱりね、
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人として生きていくっていうのはなかなか違うのかなと思ったりしますし、
やっぱり社会的な動物なので人間というのは、
やっぱり誰かと関わっていくっていうところが
非常に大事なのかなと思います。
人それぞれ関わり方の度合いっていうのは違いますけど、
まあでももちろんね、その家族と触れ合いっていうのも十分社会的な
関わりだったりとかしますし、
そういったところでね、やっぱりいろんな
機能を回復する、その定義のところでいう、
立ったり歩いたり座ったり、
っていう基本的なところを回復していくっていう
ことだけじゃなくて、やっぱり最終的に考えなきゃいけないのは、
その人が社会的にどう生きるか、その人が人らしくどう生きていくか、
そのためにはどういう
回復が必要なのか、どういう回復だけじゃなくて、どういう環境が必要なのかとか、
どういったサービスを使えばそれが実現できるか、
あとはまあね、その
たびんの維持であったりとか、もう少し諦めない回復であったりとか、
いろいろあります。
なのでね、そういったものをやるっていうのが僕らの仕事なのかなと思います。
なんか自分で喋っててわけわからなくなってきちゃったんですけど、
要はね、なんか、いいです、
大さっぱに捉えるのはリハビリっていうね、
病気とか怪我してリハビリして、
よくする人たちでいいんです、いいんです。
それもね、間違ってないです。もちろんね、そうなので。ただやっぱりそれだけじゃなくて、僕らは
その人の社会的な背景とか、
やっぱり人生としてのどこに生きていくかっていうところもね、
非常に
非常にね、あの
大切なところかなと思ってます。なので僕的にはやっぱりそういった
面を踏まえて、やっぱり元気な人
でも、やっぱりそういったね、人生の後悔をさせないために
今からやっぱりできることをしていこうという、予防的な観点ですね。そういったところも
非常に重要なのかなと
思っています。
なので
僕的にはやっぱりそういった部分、今の僕にできるところは、そういった
今、なんとなくでもね、あの
普通の生活をしてても、ちょっと痛いなとか、
運動が奥だなとかあると思います。なんかそういったものをうまくサポートできる
仕組みっていうか、サービスっていうのを作っていけたらいいなと思って、今必死に何かいろいろ考えて
います。そういったね、発信をしているのは、このね、ボートギャストであったりとか、
サブスタックというところですね。そこでもね、いろいろまあ
毎日毎日ですね、記事を書かせていただいたりとか、メール漫画みたいにね、こう
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記事が飛んでくるので、ぜひそういったところをね、また見ていただいて
いただければと思います。ぜひね、あのサブスタックの方もね
来ていただきたいですし、このボートギャストを通して、いろいろまたね有益な情報とかも
届けていきたいですし、何かサービス作れましたという時は
先にやっぱり届きたいですし
そういったところでね
熱く語ってしまいましたが、今日はそんなことで終わりたいと思います。
はい、ということでね、最後までお聞きいただきありがとうございました。