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祭りでみつけた健康の本質
2026-06-15 11:25

祭りでみつけた健康の本質

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#健康 #メンタル #運動 #地域

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サマリー

地元の祭りに参加した経験から、筆者は「健康」の本当の意味について考察する。病気や怪我がなくても社会参加できない状態は健康的とは言えず、逆に、困難があっても自分らしく社会と関わり、誰かの役に立つことが真の健康であると結論づけている。身体的、精神的、社会的な健康のバランスを取りながら、年齢や状況に関わらず社会との繋がりを保つことの重要性を説いている。

祭りと健康の本質
はいどうもリハテツです。今日はですね、祭りで見つけた健康の本質というところをお話ししていこうと思います。
この週末ですね、自分は地元のお祭りがありまして、そこの自治体の
今年役員になっているので、2日間とも役員さんの屋台の方を回さないといけないというところでやってきました。
朝から晩まで本当に朝の9時とかから準備始まって、それから夜の7時、8時ぐらいまで片付けがないやろとあって、というところで結構疲れました。
僕ね、まだ34なんですけど、全然まだ34。周りから見たら若者扱いですよ正直。
そんなくたばってられへんと思うんですけれども、周りにもっと高齢な方とかもいますし、中年男性女性ぐらいの方が一番相当して多いのからうちの地域だというところで。
それよりもまだ高齢な80代ぐらいでも全然元気な方もいたりとかしましたので、その方たちと比べると全然まだ自分は若手なんで、
本当にこんなこと言っちゃったら申し訳ないんですけど、めちゃくちゃ疲れまして立ちっぱなしなんで足がパンパンですね。
くたくたで今日も全然朝起きれなくて。
これ撮ってる日、面接があったんで朝はなんとか気合で起きて、面接が終わってそこからまたお昼まで寝てという状況で。
もう在宅ワークで今お仕事がそんなにセーブできてるからいいんですけれども、ちょっとだらしないなと思いながら。
そんなこんなであったんですけど、改めて健康って何なんだろうなっていうのを考えさせられた2日間でありましたので、ちょっとそこをお話ししていこうかと思います。
まず一般的な健康なイメージっていうと、病気とかもなく、ケガとかもなく、何にもない状態で。
例えばそういった地域のお祭りとか、そういうような行事とかお仕事とかもバリバリこなせる。
そんな2日間バリバリやってたからって何にも問題ないよっていうような方とか、それぐらいのところが健康な人っていうイメージがつくと思います。
健康な人って何ですかって言ったら、そういったようなイメージだと思うんです。
高齢者の社会参加と健康
でもね、もちろんそれが大事なんですけれども、
大事なんですけれども、方は自治体の方々なので本当にいろんな層がいて、中には老人会の方たちとかもいて、
その人たちも出店をやってたりとか、結構司会とかもやられてたりとかしてました。
そういったところから見ていくと、やっぱり高齢だからダメっていうわけでもなくて、
でも若い人に比べればやっぱりスローな動きだと思うんですけど、
これは別に悪いっていうわけじゃないんですけど、
そういったある意味マイペースで運営されていたんですけど、
それでもしっかりと役割をこなしているというところ、ある意味社会に参加しているというところですね。
もちろんバリバリ元気な人もいれば、なかなかご病気もあるのかなとか、
怪我の影響とかもあるのかなという方も、やっぱりちょっと杖ついている方とかもいたので、
そういった方もいながら、何のかので自分たちのペースでやっていられるというところもありました。
リハビリテーションと健康の再定義
これ、僕たち理学療法士になると、もちろんそういうところを学ぶんですけども、
怪我とか病気とかしてるから、もうダメですよというわけじゃないですよね。
僕らがリハビリをやるというのは、やっぱり怪我とか病気をしても、
じゃあ次どうやったら社会にもう一回復帰できるかというところなんです。
だから全部が全部病気にならないのが健康というわけじゃないですよね。
やっぱり何かそうやって社会に必要とされているとか、
そういう居場所があるとか、自分に何かできることがあるのかとか、
例えばもう役員というか役割だけじゃなくて、
そういった地域のところに出向くというだけでももう十分な社会参加なんですよね。
なので、やっぱり病気、怪我があっても社会参加にできるということはすごい良いことだと思います。
やっぱり逆に言うと、何も健康なのにそういったところも何もしないとか、
仕事も必要性期限、これが良いか悪いか分からないですけど、
休みの日はそういったところにも出ずに一人孤独で過ごしているという方もいるかもしれないですけど、
そういう人がいけば、逆にそういう人って健康かどうかと言われるとどうなのかなと思っちゃうんですね。
人それぞれ行きたくないもあると思うんですけれども、
何かその社会との繋がりを切ってしまうというと、またそれはちょっと違うところ。
その人が果たして健康的かと言われるとそうでもないのかなと思うんです。
真の健康とは何か
やっぱり先ほども話したんですけど、健康というところは病気とか怪我をゼロにしたいというわけじゃないです。
僕もそういった意味で健康になりましょうなんて一言も言ってないです。
一言も言ってないですが、そういったつもりはないんですよ。
そういうふうに聞こえるかもしれないですけど、僕はそういったつもりではなくて、
やっぱり何か病気怪我があっても自分らしく社会に参加できることとか、
そういった社会とか地域とか家族とかに関われること、
もしくは誰かの役に立てることというところが本当の意味での健康になるのかなと思います。
なので、僕はよく運動しましょうとか健康に気をつけてみたいな感じでお話ししているんですけども、
それは単純に筋肉ムキムキにつけて健康になるとか、長生きしてという話でもなくて、
やっぱり何かあくまでも体の土台があってこそ、うまく社会参加につながるというところがあるんです。
もちろん、そういう崩れてしまったときに一緒にリハビリをしてまた社会参加につなげているというのが、
僕たち医学療法士とか作業療法士、言語聴覚士とかいるんですけども、
リハビリ職というのがそういったものになります。
なので、僕は絶対そういう病気怪我をした人も諦めて社会参加に行かない。
もうそこが崩れちゃったからダメだよねというわけではなくて、
そこからいかに組み直していく。
その人ができることをやっていくというところをしていく。
それが社会参加につながって、それが本当に健康につながるのかなと思います。
WHOの健康定義と現実
WHOとかの健康の定義というと、身体的、精神的、社会的において健康であるという。
全てにおいて満遍なく、問題なく健康であることと言われています。
じゃあ難しいですよね。
どんな人でも健康かというと、まあ難しいと思います。
自信ない人もいると思います。
社会的にそれは俺大丈夫かみたいな、精神的に仕事もいつも行きたくないと思いながら行ってるとかね、
それ本当に精神的に健康なのかっていったりとかね、
いろいろあるかと思うんですけど、
全部を満たすというのはなかなか難しいんですけど、
そこの3つ、身体とか心とか社会に参加するというところ、
どれかひとつでも健康的なところになっていけばいいのかなと思いますし、
どこかが崩れても20点30点取れれば僕は十分だと思いますので、
ちょっとしたところに参加するというか、ちょっとでも良くなっていくというところが大事かなと思います。
なので、もちろんね、そのためには自分で予防できる病気とか怪我はどんどん予防していかないといけないと思いますし、
そのために日々の運動とか食事を気をつけたりとか、
そういったところですね、やっていくというところが非常に大切だと思うので、僕はそういったところを発信しています。
筆者の健康観と今後の目標
僕もまだ不十分なところもあって、おでこちゃんでメタボパラでうつ病という病気を持っています。
だからこそ、僕もまだ万全じゃないです。
それこそ身体的にも精神的にも万全かって言われるとそうでもないし、
在宅ワーカーで社会的な参加というのは他の人と比べたらちょっと低いのかもしれないですけど、
それでも何とかやっていこうと。
70代、80代でも元気な人になっていく。
人生100年自体と言われていますので、100歳までそういった身体とか心とか保っていって、
何とか社会に置いていかれないように。
ずっと社会と関わり続けていくというところ。
そういったところを目指していきたいと思っています。
僕はやっぱり年を取っても、病気や怪我があっても、自分の役割を持ちながら社会に参加できる、
そんな人たちを増やしていきたい。
自分もそうでありたいですし、そんな人たちを増やしていきたいから、僕はいろいろ発信をしています。
こういう考えにちょっとでも共感できるなと思う方がいればいいかなと思いますし、
それをどんどん広めていくのがここから僕の腕の見せ所なのか、僕のマーケティング能力が試されるところなんですので、
この辺りは徐々にやっていこうと思っています。
まとめと今後の展開
ということで、祭りの話からこんな壮大な話になりましたけれども、
ぜひまたちょっとでも興味が湧いた方は、いいねとかコメントいただけると嬉しいです。
またこういったものをベルマガの方にして、サブスタックでSNSに配信しています。
またサブスタックの方もぜひ登録の方よろしくお願いいたします。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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