2025-06-01 1:29:34

金字塔SF映画『#ターミネーター 』 その2 運命という名の無気力症候群〜ターミネーターは俺だった〜カルチュラルリーディングを通して Sci-Fi Legend #Terminator — Pt.2 “Fate Fatigue” & That Shocking Realization: I Was the Terminator?! A Cultural Take

“I’m back..”


ーーーーー


シュワちゃんが帰ってきた!あのシリーズ特有の未来感とアクションの熱さ…

待ってたぜ!


って思ってた時代が僕にもありました。

正直3と4って、ファンの間でも「うーん」って言いたくなるところも多かったのが本音。


サラ・コナーとT-800の存在感。あの二人がいるだけで「あ、これターミネーターだ」って実感するファンはごまんといる。

でも3・4はそれが足を引っ張った可能性もあるよね。


サラ・T-800・そして何よりジョンコナー。

誰がそれを演じるのか。そこから既に戦い(審判の日じゃなくて興行収入という名の戦い)始まってるってのがこのシリーズの難しいところ。


でも逆に言えば、ジョンをあえて「昔みたいなムキムキヒーロー」じゃなく、ちょっとナードっぽい、弱さのあるキャラで見せるってのは面白いアイデア。

そうすれば、ただのアクション映画じゃなくて、人間ドラマとしても奥行きが出てくるし、そこが新鮮な魅力になるかもしれない。


って思ってた時期が製作陣にもあったんだと思いますよ。


結局、僕らターミネーターファンが何を求めているのかってのを、ファンも理解してないってのがよくないね。

3・4の“惜しい感じ”を払拭してくれる続編が出たら、マジで盛り上がるだろうなって期待してる。


期待してるけど・・・それはジェニシスとニューフェイトで改めて語らせてくれよ・・・・・・。


ーーーーー


podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

テーマトーク投稿フォームはこちら↓

 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://form.run/@makobana⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓

⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。


“I’m back...”



Yo, the Governator’s back in town! That classic Terminator vibe — future shock mixed with mad action heat… We’ve all been waitin’ for that, right?

Yeah, I used to be hyped like that too. But real talk? Parts 3 and 4? Even the hardcore fans were like, “Eh, not quite.” There were definitely some head-scratchers.

Sarah Connor and the T-800 — just those two alone make you go, “Oh snap, this is Terminator!” Fans feel that deep. But honestly? Sometimes those big names kinda held things back in 3 and 4.

Then there’s John Connor. Man, whoever plays him is in the hot seat. It’s not Judgment Day we’re talkin’ about — it’s the battle for box office dollars. That’s the real fight with this franchise.

But here’s a wild thought: what if John ain’t the buff hero we remember? What if he’s a bit of a nerd? A little vulnerable? That twist could flip the whole game, making it more than just bang-bang explosions — turning it into a real human story. That fresh vibe? Yeah, that could be fire.

I’m pretty sure the folks making the movies have had those thoughts too.

The real kicker? Even we fans don’t always know what we want. That’s why 3 and 4 left us kinda “meh.” But if the next sequel wipes that slate clean? Dude, I’m ready to geek out hard.

I’m hyped — but yo, lemme talk about Genesis and Dark Fate some other time... sigh


This dope chat comes from your boy Mako (@_macobana), who’s been spilling all kinds of movie tea that didn’t quite fit on the main show ‘Pocket in the Swamp’ (#ポケ沼). Now, all that juicy movie talk’s got its own spot: #YomoyamaKobanashi (#まこばな).

We never run outta films to yak about! New episodes drop every week or every other week.

Got thoughts? Hit us up on Twitter with #ReelPal #リルパル — your tweets might even get featured on the show.

Wanna drop a theme idea? Slide through here → http://form.run/@makobana

Or just shoot a message straight to: yomoyamakobanashi@gmail.com

Big love — keep tuning in!


00:00
マコとオーマ 〜Reel Friends in TOKYO 〜観て、語って、沼る〜〜
マコとオーマ 〜Reel Friends in TOKYO 〜観て、語って、沼る〜〜
マコとオーマ 〜Reel Friends in TOKYO 〜観て、語って、沼る〜〜
ドキッドキッドキッドキッドキッ
なんかその時々でなんか気分で選んだヨーグルトを種にして作るって感じかな
なんかねあの僕はそのヨーグルト作ってるって聞いて ヨーグルトメーカーを買ってあげましたね
いやそうなんですよすごい欲しくって まあ安いし
要はねずっと同じ 温い状態を保ってくれるだけのマシンですから
まあそうなんだよね
買ってくんないかなっていうのを今打診中です ああそうなんですね
本当面白いですよねあの本当にただ 菌が繁殖するだけっていう
だから別にこうなんだろう初めてヨーグルトメーカーなるものがあるっていうのを聞いた時はなんかこう特別ななんかね
それこそパン焼くときにイースト菌を買ってくるのと同じような感じでなんかこう 特別な菌が必要なんかなとかなんかいろいろ思ってたけど
ただ単に市販のヨーグルトちょっと入れてほっとけば増えるって言う
03:06
ロックだしなんか美味しいんだよね いろんなヨーグルト今試しててこのカスピ海系のトロトロ系もあるし
あと最近あのなんだ r 1増産した後にザルの上にキッチンペーパー敷いてその作った r 1をそのキッチンペーパーの上に
ビュッてやってあの 吠えだけこう落として
あの凝縮ヨーグルトみたいな
いいですね なんかねクリームチーズみたいで美味しいですよ
いや楽しんでますね いや楽しんでますしかもね
あの まあ僕夏キャンプ行かないじゃないですか
いや知らんけどね行かないですよ 夏キャンプ行かないんですけど
クーラーボックスがまあずっとね押し入れの中に眠る羽目になるんですけど ヨーグルトを作り始めることによって
クーラーボックスがちょうどいい保温器になるんですよああなるほどね 確かにこれなんかペットボトルにお湯
日本ぐらい入れてあのその容器ポンポンって入れてペットボトルボンって真ん中ぐらい ちょっと離しておいてあとのタオルかぶせてクーラーボックス
ボンって閉めちゃえば 翌日にはできるって言うなるほど
いやなんかすごいわかるんだけどイメージも湧くし そんな苦労することもないしいいなって思うんだけど
うん 絶対続かないからやんない俺
もうね自分と分かってんのよここまで来るとさ 始めた時はウェイみたいな感じで
ちょっとノリに乗ってさ ちょっといっぱい作っちゃったりしてさ
でまた食べてさあやっぱいいねとか言ってなんかちょっとなんか エツに言って3ヶ月ぐらいしたらね気づいたらまた普通にヨーグルト買ってくって
やめてよなんか 俺マジでそうなりそうなんだから
なんかね本当にねその感じがなんか自分の中で想像ついちゃうと さすがにちょっと手出せないなっていう気持ちにやっぱどうしてもなってしまうところがあって
そうねだからまだヨーグルトメーカーは早いかなって思って そうねだから今まさにあのなんていうのかな
引き際だよね 別に何も買ってないんだから
まあ一応なんかヨーグルト容器みたいな100均で買ったから その蓋閉められるやつ
まあでも今のところ投資は500円 じゃあ大丈夫ヨーグルトメーカー買うとやっぱね続けなきゃってなる可能性もあるし俺みたいに
もう関係ねやめたってなる人もいるから ちょっとそうどっちになるかちょっとこれからが注目ですね
06:00
まあ2、3ヶ月後にヨーグルトやめました
っていう可能性は十分あります
僕はヨーグルト作ってないですけど最近よく食べるようにしてます 結構なんていうかな
あれだってヨーグルト安いもんね150円でさ あのいわゆる無糖のでっかいの買えるじゃん
あれをね 一食で全部食べちゃうんだよね
いや僕もそう今300グラムを 毎日昼休みに
さっき それにフルグラを50グラム入れて
同じことやってる 同じことやってる
でちょっと食べてくとフルグラ減ってきてちょっと足すんだよねあとで 同じことやってる
ちょっともうちょっと欲しいなってなるんだよ 初めこう上にザザーって入れるんだけど
初めヨーグルト多いからあんまり乗らないじゃん でちょっとこう無理矢理混ぜてこれで食えるな食べるんだけどちょっと後半
ちょっとヨーグルト率多いなフルグラちょっと足してるみたいな 埋めながら食べるっていうこの感じ
結局結構フルグラ食ってたね 結構食ってんの 結構なんだかんだフルグラの量がえげつないことになってるってことに
ごちそうさましてから気づくっていうね そういう感じのことを最近こう昼食でよくやってますわ
本当に いやーおじさんってなんか似てくるね そのうち多分僕らもなんかそば打ちとか始めるんだろうね
そうでしょうね多分ね またなんかしょうもないさなんかうんちくたれながらさ
こうポッドキャストで紹介しといて まあ2ヶ月後ぐらいにもうしれっとやめてるから
いやでもね僕の友達の親父さんでね それこそまぁ超もう誰もが知る超大手メーカーの
幹部やってたらしちゃった 超お金の自由豪華にこう住んでらっしゃった
こういうのがあるんですけど 50後半ぐらいになってパタッとその会社辞めて
そば打ちを始めてマジであの 虎の門にお店を出すって
今どうしてんだっけなぁ覚えてないけど すごいねーそこまで行き着いたらすげーなーって
まあだからやっぱそういう資質能力がある人なんじゃないですか ね一度決めたらやり遂げるみたいなさ
そういうのがない我々が見習っていいケースではないっていう 大失敗する未来しか見れそうなんですよ結局のところね僕らのこの未来っていうものさ
自分の意思で変えられるのか否かみたいなところがまあまさに今日の話になるわけ なんですけど
うまいね今日も という感じでそろそろ行きましょうかね
いいですか? OKです
09:00
はいそんなわけで本日も参りましょう
はいということで本日のテーマは金字塔SFAがターミネーターその2
運命という名の無気力症候群 ターミネーターは俺だった
カルチュラルリーティングを通してということだね 長いよ
もうさフランス料理なのよ フランス料理だねこれはね
日本のフランス料理ね 季節のカルパッチョ
キノコとタイのムニエル
オレンジソースと四季のなんとかかんとかを添えてみたいなさ 情報型だな 情報型全部言わなきゃ気が済まないみたいなね
フランス料理は季節上のなろうみたいな感じですけど
運命という名の無気力症候群っていうのが一応ね メインタイトルでサブタイトルがターミネーターは俺だったですね
そしてあのカルチュラルリーディングを通してっていうのは 美行です
俺最近気づいたんだよ ここ2,3回で
初期の頃のこのテーマって最終的に2人で結論を導き出そうねってテーマだったんだけど ここ何回かはあのマゴが言いたいことだけになってるんだよね
いや違うのよだから こうさなんて言えばいいのかな
このターミネーターに関しては やっぱり思い入れがあるから
っていうのが一つと もう一個言えることがあるとするとね 語り尽くされすぎてるわけよね
ここがちょっと難しいところで やっぱりこうターミネーター関連ってもう本当にいろんな人が見ていろんなことを言い終わってる作品だから
なんかこう2人で一個何か導き出そうね的なテーマを出しづらいというか そういうところに落とし込んでいくと変な話も語り尽くされたことのやり直しになっちゃうんだよね
そうなんだよね だからやっぱそうならないためにはいかにうがっていくかというか
そういうちょっとアプローチが必要になるんじゃないのかということで このような始末になってるわけですね
わかりました すいませんね
じゃあいつもの行きますか ちょっと待って
なんでございましょう 今回一応ね ターミネーターその2と打ってますけど
一応ターミネーター3とターミネーター4というものをやりますよということで じゃあ行きましょうか あらすじ紹介
12:11
じゃあ行きますよ 用意どん
はいということで今回は映画ターミネーター3そしてターミネーター4を紹介する回となっております まずは2003年公開のターミネーター3
Rise of the Machines 舞台はT2から10年後 サラ・コナーはすでに亡くなっており
青年となったジョン・コナーは かつてジャッジメントデイが来ると言われた日を何事も起きずに乗り越え
そこからですね 未来から資格が仮に送られてきたとしても身を守れるように一切の身分を放棄して
燃え尽き昇降軍的な日々を送っております そこにはかつての輝かしい少年時代の姿はまるで見受けられない
ただ繰り返す悪夢が現実になったかのように回避したはずの運命がなおもジョンの命を付け狙ってきます
亡くなったはずの未来から今回送り込まれてきたのは女性型ターミネーターのTX 液体金属とプラズマ砲をはじめとするあらゆる機能を体中に仕込んだ骨格のハイブリッド
彼女はですねジョンだけではなく後に抵抗軍の重要人物となる人間たちの暗殺を狙っていきます
そこへ再び登場するT-800ターミネーター シューアルツネガです
ジョンと未来の妻となるケイトを守るため壮絶な戦いを繰り広げていく ところが最大の衝撃はスカイネットの誕生がもはや避けられない運命だったというありえない現実
さあこんなT3の流れを組んだのが2009年公開 ターミネーター4 サルベーション
舞台となるのは完全に核戦争後の荒廃した未来の世界 大人になったジョン・コナーはレジスタンスの中心人物としてマシンとの戦争を率いています
そこに現れる記憶を失った謎の男マーカスライト そしてジョンの父となるカイル・リース
果たして謎の男マーカスライトは一体何者なのか カイル・リース救出劇の中で明かされる衝撃の真実とは
ジョンが命を落としかけながら掴み取ったものは何なのか 深い犠牲のドラマが今度は未来で描かれていきます
走り抜けたね
こんな感じでどうですかね 素晴らしい名作な感じに伝わりましたか
名作っていう部分に関しては僕はね 花畑疑問だけどね
今回はどちらもですね 一応T1、T2のその後を描いたかつての生徒続編です
かつてのっていう言葉を付けさせていただいたのは T1、T2がジェームズ・キャメロンの脚本および監督で作られているのに対して
T3以降はちょっともうジェームズ・キャメロンの手を離れた作品になっております そしてT1、T2で看板を務めた
15:04
アーノルド・シュワルツェネガーとリンダ・ハミルトンっていう2人のメインキャストですね T3ではシュワルツェネガー出るけれどもリンダ・ハミルトンは
声も出ないのか 何も出ないよね
ちょっとあれ誰も出てこないね はい 回想とかで出てくる感じかもしれないですけど
でT4に至ってはシュワルツェネガーも出てこないしリンダ・ハミルトンは声だけですね っていう形で
なんだろうな 名作の看板を務めた人たちがまぁちょっとこう歯抜けみたいな状態の中で作られているっていうところもあって
そういった意味でファンからの人気票がないっていう部分も確かにはある けれどそれ以上にいろんな問題がある
ということで 今日のね本題に入る前にまあ一通りちょっとジャブを打っていこうかなと
思いますけど ちょっとジャブ多いな ジャブ多いしね
なんかねジャブがそのまま臭す内容になっちゃった まあそうなんだよねジャブが全部臭す内容になる
ある意味ではこのT3 T4の中でも特にT3に関しては ファンからの不人気を買ってしまった理由の一つに
なぜそうしたのか知らないけどあのギャグ路線を強めたっていう 謎の作家性作品性があるのよね
いやもうそこでまずね僕が一番突っ込みたいのが
わかるよ1,2ともにサングラスっていうのが大事なキーアイテムだったっていうのはわかる
わかるんだけど
わかるんだけどさあの 最初からギャグに持っていくのやめようよっていう
あれですか誰だっけ エルトンジョンサングラスですか
そうあの星のさ 何だよあれと
まああれもさだからさT2ではもう愛好になったけどT1においては一応こう 理由があったじゃない
顔面が損傷してしまってそれがバレないようにするためのサングラスっていうところが あったんだけれども
T2ではまあそれがまあある意味ターミネータの愛好になったからこそつけてっていうふうな 形になってT3ではギャグのツールになるというね
そういう感じ しかもそのガソリンスタンドかなんかでさ
これからつけようってしてるサングラスを選ん わざわざ選んでこうつけるっていうのもさ
理由がないんだよね そうね
理由はないね つけてるところ見たいんだろっていうそういうサービスサービスみたいなそういう理由しかないのよ
そこに必然性が全くないからうるさいの逆に まあそうなのよねだからまあある意味ではやっぱりこうドル箱作品に成長したこの
18:06
ターミネータまあ本当に1よりも2のほうが爆発的に売れてるんですけど ドル箱作品に成長したがためにやっぱりファンの期待に応えなきゃいけないっていう
やっぱこう使命があったのは間違いないと思うんだよね そういうところに目をやりすぎると結局こう張りボテになっちゃうんだよね
だからこのシーンは入れなきゃこれはやらなきゃっていう思いがいろいろあったのかもしれないんだけれども そのせいでいささか冗長になるっていうのはやっぱあるよねっていうのが感じられるのがまあその象徴的なサングラスシーンだったんじゃないのかなという気がしますね
そうね あともうしょうもないシーンだなと思ってさ
このカットの時間返せと思ったのがTXが無駄に胸のサイズを変えてエツに浸るシーン
エツに浸るシーンってあったっけ?エツに浸ってるわけじゃないけど
エツに浸ってるわけじゃないけどさこのパトカーに呼び止められてさ
なんかこうファッションかなんかのさポスターを見て胸のサイズをブンッと大きくして警察をやり過ごすっていう謎のシーンがあった
あれ別に胸のサイズ変える必要何があるのっていう何のメタファーだよみたいな
それはあれですよ人間の生物的な部分を限りなく下に見てるっていう描写をしたかったんですよ
人間は論理的な思考ができないから男の警察官に止められた
それならセクシーにしておけばもっと簡単にやり過ごせるだろうっていうふうにアルゴリズムで判断をしておっぱい大きくしたっていうそういうシーンです
じゃあまだ納得できました今ので
そういうことなんですあれは
なんで?
馬鹿にされてんなっていうことです僕だったらまあいい行きなさいって言うかもしれないですね
僕だったらちょっとどっか行こうか
それ完全にヤバい人ですねまだ僕が可愛く見えてきました
ちょっと僕はねもうジャブ出し始めたらもう止まらなくなっちゃうんだけど
ちょっとねもうあと一個だけどうでもいいジャブいい?
やっぱりね俳優陣を見ていくとねこの人の話題を出さなきゃいけないっていう人が一人いて
ヘレナ・ボナム・カーターこの手の役ハマりすぎ問題
そうね
うん
キム・バートンの内縁の妻
いやー
ファインドクラブしかりさ
ねえ
ハリーポッターしかりこういうなんかこう病んでて頭のおかしい様相の女性を演技させたら
21:06
うますぎない?
まあ上手だよねなんかこう死の香りがする人っていうのが似合いすぎるんだけど
一方で結局何なんお前っていう
T4に関しては結局何なんお前っていうのが全くわからない場も終わりましたんで
ヘレナ・ボナム・カーターの無駄遣いって僕は呼ばせてもらいますけど
あれはもう完全に無駄遣いですよどう考える
無駄遣いだね本当に無駄遣い
本当に無駄遣いだし何だったらそのヘレナ・ボナム・カーターを使ったことによって
なんか作品のなんか作品がブレた感すらあるもん俺
なんかねこれダメだこれ後で言わなきゃいけないやつだ
じゃあ後に撮って
ちょっとそうだね
あと自分への反省が一個として
T4まで見終わってからキリスト教の話すればよかったってちょっと思った
もう今日ダメだからね
もう今日はしないけど
今日ダメだからね
あのノアの箱舟とかもダメだからね
ダメだからね
ダメだね
これはもう多分言い尽くされてんじゃねえのかなっていう気がしますけど
そうだね
T3は完全にノアだなと思いながら僕は見てましたけど
さてじゃあちょっと僕もジャブっていいですかじゃあ
お願いしますよ
怒涛のジャブ乱れ討ちいくよ
はいはいはい
まずねTXおバカ問題っていうのがあって
まずT3ですT3に出てくる最新型ターミネーターTX
バカすぎんっていう
もうこれは本当に多分ね俺当時もはぁって思ったけど改めて見てやっぱりはぁって思ったんですよ
多分多くのターミネーターファンがはぁってなったというか
もはやターミネーターファンでも何でもなくてもはぁってなるシーンがあって
墓場でケイトに会いに来るんですよTXが
婚約者のフリして
TXは表面が液体金属だからT1000と同じように変装機能がついてて
でケイトの婚約者を殺してケイトになりすまして会いに来るんですよ
でケイトがその婚約者の姿を見て駆け寄って行こうとすると
TXがミョーンって変装を解いて攻撃しようとしてくるんですよ
そりゃケイトは立ち止まって逃げるよねっていう
意味がわからなくてその前のシーンで彼は
彼はというかTXは婚約者の姿をしたまま警官を殺してるんですよ
だから変装を解かなければ殺せなかったっていう風な前提がまずないんですよ
だったらどう考えても婚約者の姿のまま近づいてそのままズボってお腹ぶっ刺して殺すっていうのが
ターミネーターね殺人兵器ターミネーターだったら自然な思考なんですよ
24:01
なんではいドッキリ大成功みたいな姿を戻して
どうやってんのこいつっていうTXがバカすぎてとても最新型とは思えないっていうのが一つ
これ一つですよまだいきますよ
スカイネット結局何なの問題っていうのがあって
T1 T2においてはコンピューターの開発の会社があってみたいな
TXはサイバーダイン社を爆破して未来は書き換えられたせいえいみたいな感じで終わったんですけど
T3においては結局最終的にスカイネットはまた新たに生まれてしまうっていうことが判明して
それがどうやら軍事用のシステムだったと
しかもそれを壊しに行こうって言って言われたところに行ってみたらそこには何もなくて
実はスカイネットはネットワーク上で動くソフトウェアみたいなシステムだったみたいな
実体がないから壊すことなどできなかったのだみたいなねそんな話になるんですけど
ネット上にあって壊せないっていうのは物理サーバーがないってことですかっていう
物理サーバーないってかじゃあもうLANケーブル抜けよっていう
ただそれだけの話なんですよこれもうLANケーブルを抜けば人類勝てるんですよ
この話はあかんスカイネットがうんぬんとか言ってる前にもうLANケーブル抜けよって話になって
結局これ何だったんだろうなっていうこうなんかもやり感が残ってしまうっていう問題もありつつ
TXさっきおバカだった話をしたんですけど
多分ね産みの親がバカだからTXもバカなんだなっていうのがはっきりわかっていて
スカイネットおバカ問題っていうのがあるんですよ
でこのT2の時点でね過去への介入が無意味なことはもうわかりきってるわけですよ
だってT1で介入してダメだったでT2で介入してもダメだったんですね
しかし今回TXを送り込んできたってことはスカイネットは存在してるってことなんですよ
っていうことはじゃあもうスカイネットがお前がここにいるってことは
何をしようがお前は生まれてくるんだから過去に介入する必要ないじゃんってことじゃないですか
何がしたいのっていう
もう介入しなくてもお前はちゃんと生まれてるじゃないかっていう
ジョンを狙う必要ないじゃんって
全くわからない結局やってダメでやってダメでそれでも自分は今まだいるっていう状況なのにも関わらず
まだ未だにジョンをつけ狙う意味がわからない
ここも何か破綻してるよねってことは何がしたいの結局って結局やりたいことが全く見えない状態に陥ってしまっている
27:07
でT4に進みますよ
これ一応今いろいろ言ってますがこれジャブですからすいませんけど
ジャブなんで多めに見てください
T4ねみんな綺麗すぎる問題っていうのがあって
核で完全に崩壊した未来なんですよね
で生き残った人類たちはもう瓦礫の中で必死にこう戦ってるわけですよね
髪の毛綺麗すぎない
ジョンの奥さん俺あの女優さん大好きなんだけど
綺麗すぎんっていう
シャンプーだけは生き残ってたんだろうね
おかしいのよ本当にマーカスと恋に落ちる女性もさ髪の毛もゴリゴリにパーマかかってんじゃん
パーマ液どこ?
あんのパーマ液?
なんなんそれ
ふわふわなのよドライヤーもしてるよね絶対あれ
だからねやっぱりメイクとかもさやっぱり真に迫ってないんだよね
だから表面だけ肌だけ黒く塗っても全然リアリティはないよっていう
これね神田博山さんがニノが出てるねラーゲリーより愛を込めてみたいな映画を見ても歯が白すぎるみたいな話をしてたんですよ
歯が白すぎて汚いように見えないと
むしろ体が汚くなればなるほど歯が白いのが気になってしょうがないみたいな話をしてて
T4も対外やぞっていう感じがしましたっていうね
ソルジャーに対する解像度がちょっと低すぎるというか
職業人に対する解像度って結構映画とかってものすごい低いんだよね
やっぱり兵士っていう職業で紙まとめてない人いないから
そうねやっぱりそういうところですね
兵士に関わらずガチでちゃんと働いているタイプの職業で
職業上例えば衛星だったりとか動きだったりとかいろんな制限がある中で働かなきゃいけない人たちの
に対するビジュアルがね僕いつも気になるんだよね
そうねやっぱりそこらへんは
映像を作る時にどこまでこだわれる監督なのかとかそこらへんなんじゃないでしょうかね
髪の毛振り乱してさ
30:02
兵士はいないしさ
特見屋にあったらすぐ捕まれるからねフワフワすぎてね
あと夜戦の病院で手術をするって言ってさ
せめて密閉空間でやれよ
心臓移植やぞ
あんな砂漠のど真ん中みたいなところでさ
チリとかがパンパン飛んでる中でさ
心臓移植するか
せめて幕内でやれよ
せめてだよね
せめて物を
それはさ夜戦病院
夜戦なんだからその清潔空間
無菌空間を作り出すみたいなことは言わないよそんな
核戦争後なんだし
せめて天幕内でやれ
そうねだからそういうところなんですよ
いろんなところにやっぱほころびがというか
ほころびっていうかもはや
なんだろうな爪の甘さがやっぱ目立ってしまうっていうのがやっぱり今回見た2作品に
つきまとう問題で
まだ僕ちょっと手持ちの玉が残ってるんでね
申し訳ないんですけどT800簡単に作れすぎ問題っていうのがあって
一応T4の段階ではまだT800が生まれてないみたいな感じなんですよ
でなんか歩いてる連中もちょっと頭に打ち込んだら死んでるし
でなんかT800の前身みたいなT600みたいなやつもいるんだけど知能低そうだし
頭に打ったら死ぬみたいな
ガンタンクみたいなやつね
そうそうそうそう
ガンタンク?ガンタンクみたいなのは違うT200ぐらいで多分
T4に出てくるT600はなんかちゃんと人間の形してるさ機関銃装備してるやつ
だからボロ布を着て一応人間っぽくしてるけど
よく見たら普通にロボみたいな感じのやつ
でT800は本当にエンディングあたりでいきなり出てきて
もちろんシュワルツェンネイカーの体と顔してるんですけど
CGの合成で作ってるんですねシュワちゃん
2000何年これ
T4は2009年だっけ2009年だね
9年か
カリフォルニア州知事やってるから出てくれないんですよ
そっかそっかそっかそっか
だから仕方ないから合成で作ってるんですけど
本当に合成で全部シーン作るの大変だから早々に焼いてね
骨組みだけにしちゃうっていういろんな都合上の描写がありましたけど
その辺は良しとして
ただ終わりの方でめっちゃ増産してるんですよねT800
いっぱいだね
本当にだからまだ世に出てないみたいな感じだった
あんなにいっぱい作られ始めてて
あの生産スピードでT800作れるんだったら
33:01
しかもそのT800がジョンをボコボコにするんですよ
過去に送ってサラを倒す必要なくねっていう
この時点でたった一体でジョンをボコボコにできるやつを
今めっちゃ作ってるんでしょ
いや勝てるよスカイネットお前勝てるって
なんで一体だけでよこしてきたの
勝てるじゃん人類に勝ち目ないじゃん
もう大丈夫だってっていう話なんだけど
T4においてもスカイネットおバカ問題っていうのがあるんですよ
これね本当に意味不明なんですけど
マーカスっていうキャラクターは
スカイネットによって機械に大部分を作り変えられた元人間なんですよ
多分なんだけれどもスカイネットがそれを作ることによって
ひょっとしたらT800を作る上での何かしらのデータを取ったのかわからないですけど
逆にその程度の設定であってくれって思ったんだけどどうも違うらしくて
物語の終盤にマーカスに対してスカイネットがよくやってくれたみたいなこと言うんですよ
お前は実は人間からジョンをおびき寄せるために秘密のミッションにつかされていたのだみたいな
お前は自由意志で動いてると思ってたけどもねみたいなことを言い出すんですよ
でマーカスに対してよくやってくれた的なこと言ってるんだけど物語を真面目に見れば
マーカスさえいなければシンプルにカイル殺して終わってるんですよ
そこなんだよね僕もなんかそこすっごい気になって
これ全く意味わかんないの
全く意味わかんないだってカイルは捕まえました
マーカスがいなければジョンは来ません助けに
しかもジョンはカイルが捕まっていることをマーカスから聞くまで知りませんでした
っていうことはジョンはマーカスさえいなければカイルがいるところにたどり着くことすらできてません
マーカスさえいなければシンプルにカイルを殺してその瞬間にジョンの存在は消えてはいそれまでようなんですよ
マーカスよくやってくれたじゃないのよマーカスなんていらないよ
よくもやってくれたな
よくもやってくれたなだしよくもやってくれたなになるんだったら作る必要ないのよ
全く意味不明
一番気になったのがスカイネットってアルゴリズムで動くっていう設定だったじゃない今まで
だからそれがもう最適解のムーブしかしないですっていうのがスカイネットという存在だった
だからいきなり核戦争ボーンって始めてっていうような
そうね人類は敵であるっていう結論に至ったからいきなりボーンだったわけだし
36:03
しかももうなんだ人間みたいにまず序章戦みたいなことをやんないで
いきなり最終兵器をドンって出していきなり潰そうっていう風な動きをするんだけど
今回の3,4におけるスカイネットに至ってはなんかね人間性を感じるのよねスカイネットに
なんかいきなりちょっとなんか悪の黒幕ムーブかましてさ
もうなんかもうボロムカータが出てるからかなんか知らんけどさ
なんかほらフハハ実は私が黒幕なのだみたいなさ
そのシーンやりたかっただけじゃねえのみたいなさ
だからなんかその全知全能感最適化感っていうのが全然なくて
なんかもう非合理性しか感じないのよスカイネットに合理性の欠片がないから
もうなんだろうターミネーターが今まで作り上げてきた
マシンっていうものの冷徹さみたいなのをフルスイングでもう捨ててきたなっていう
おそらくはそのあたり人工知能的なものに対する解像度が高まってきて
より人間らしく振る舞うものが人工知能であるみたいな方向に
たぶんイメージがシフトしていったことによってそうなったのかもしれないんだけれども
ただやっぱり超越者としていてほしいんだよね人工知能には
にしてはね申し訳ないけどバカすぎる
だからそこが一番この作品を良くないものに落としめている感があるのかなと
僕はね4好きなんだよねっていうお話をターミネーター見る前にしたと思うんですけど
僕はね4に対して評価することは1個だけで
なんで好きかって言ったらやっぱね舞台を未来に移したっていうことなんですよ
ここは一番大きな進歩だったと思うんですね
これは何でかっていうとやっぱ3で僕がさっきくさしたように
もう3は本当に1と2と同じことやってるんだよ
現代に未来からロボットがやってきてっていう1と2でやったプロットをそのままなぞってるだけなんだよね
だから何にも面白くないもうやり尽くしてるからまたとしか思わないわけ
そういった中で4でもう転換してもう完全にその終わった世界
もう終わってしまった世界の中での未来の戦いっていうものを描こうとした
これはめちゃくちゃ大きな進歩だったと僕は思う
そうすることによってこの平然と生きてたもう争いなど知らぬみたいな感じで
ふんわり生きてる現代の世の中に殺人マシーンが来るっていう恐怖は全く描けない世界になっちゃうんだけれども
39:00
その代わり一応側をガラッと変えて戦ってみるっていうことを挑戦した上では僕は4すごく好きなんですよ
にしてもジョン・コナーカリスマゼロ問題っていうのがあって
ここなんですよ控えめに言って作品の顔になってないんですよクリスチャンベール使ってるのに
マーカスがなんか俺主役ですみたいな感じですごい出ずっぱりなんですよ
なのにそのマーカスはいなくても話が成立するというか邪魔なだけなんですよ
そしたらこの作品の顔は誰っていう
俺ねそれ逆だと思ったのよ
俺この映画を作った時に
ジョン・コナー出すつもりなかったんじゃないかなと思って最初のプロットで
だからこの今までのこのマシーンの流れを組んで
サイボーグっていうサイボーグ
その009的なイメージのサイボーグ人間なんだけど機械の体を持つみたいな
そういうこの中途半端な存在を置くことによって
人間とは何かみたいなところの
人間性とは何かみたいなことを問う作品にしようかなと思ってたんじゃないかなって俺は考えたのね
ってするとジョン・コナー出さなくていいのよ
ひたすらにこう身体は機械なんだけれども自分が人間であるという意思を持って
カイル・リースを助けようとするそこに
機械の体にあるけど俺は人間なんだ人間なんだって言って
最後にスカイネットから脱却して
人間であるっていうことを自ら証明していくっていうこのマーカス物語にしたとしたら
この映画めちゃめちゃ面白くなると思うんだよ
だけどこのジョン・コナーを中途半端に出すことによって
何の話をしたいのかブレるんだよね
いやなんかすごい思うのは
マーカスが人間と機械のちょうど中途半端な存在として描かれて
人間性は何かっていうのを揺さぶりのためにいるっていうのは間違いないと思うんだよ俺も
だからそれは実際に作品の主題になってるんだけれども
俺がマーカスをいらないって言ってるのはプロットに全く絡んでこないからなんですね
別にいなくても成立していなければスカイネットの作戦は成功しているのにも関わらず
スカイネットに操られていたっていう設定なのが意味不明だし
いないならいないで別にジョンがカイロを救う物語になるわけで
結局作品のプロットの中で役割を全く果たしてないっていうところが大問題なんだ
マーカスを作品の中心に据えて物語を作っていくのであれば
プロットの中でも意味がある動きをさせろよとここなんですね
結果的にジョンっていうこれまで1と2を支え抜いた
42:03
非常に重要なポジションのキャラクターが点でカリスマを感じない
未来に救世主と呼ばれるみたいなことをずっと言われてたのに
僕らが見たかったジョンの姿ってこれ?みたいな
周囲に煙たがられてる人たちがいるよね
1個この話に対して僕がかばう視点があるとすると
一応この4は3部作の1作目っていう位置づけだったらしいのね
つまり1,2,3と作られたターミネーター
これはいわゆる3部作ですよ
1,2で運命と戦って3で結局ジャッジメントデーが来てしまいましたよ
ちゃんちゃんで3部作が終わったとしたら
4で未来に舞台を移して
未来の中でジョンが少しずつ救世主へと成長していく物語を追っていこうと
ひょっとするとこのサルベーションが成功していたら
5を6と描かれていく中で最終的にジョンが救世主となり
カリスマ性を少しずつ身につけていって
人類軍の本当にリーダー文字通りリーダーになって勝利を勝ち取り
そして未来に今送られようとするターミネーターを阻止して終わるみたいな
そんな構想がきっとあったろうと思うと
4の段階ではまだまだ軍のトップでもなければ
周りからもちょっとなんとなく煙たがられているぐらいの存在で終わっていってもよかったのかなって気がするんだけども
ちょっと他にも突っ込みどころが多すぎるせいで
一番の魅力が何って言われた時に多分支えてくれるのはジョンの魅力だったはずなんだけど
だってクリスチャンベールを起用してるんだよ
大スターですからそれでこれですからねっていうことで
ちょっとよろしくなかったなというところで僕のジャブは終わりです
なんかそこにちょっと一個だけ乗っけたいとしたら
ジョン・コナーを出すには出すんでいいと思うんだけど
あの時点でただの青年とか軍に入ってないぐらいの年代でもよかったなって気がする
それだったら
例えば本当に俺マーカス大好きすぎてさ今回の作品で
もうマーカス中心の話にして
そのマーカスの姿を見てジョン・コナーが戦う意志を上げて
これから軍に入っていくとかこれから戦うようになっていくみたいなのにするっていうのだったら
俺ジョン・コナーこれ出す意味があるなと思うんだけど
しかもジョン・コナーのスタンスが気に食わなくて
45:00
なんか奴は人間じゃねえ機械だって言うんだったら
もっとバチボコに戦えよって思うんだよね
全部中途半端なのにお前いけよとかってさ
あの時点でジョンがあんな行動するわけがないのよ
するわけがないのになんでお前今許したのっていうのの
正当性の理由が全くない
100万回やって1回を引き当てましたみたいなさ
ジョンの意志がブレッブレで作品を進めるために
とりあえずここを許してもいいんじゃない?
オッケー!ぐらいの気持ちでジョンが動き始めちゃうから
出すにしてもジョンの意味が本当に
逆に僕はジョンはいらないと思った
だからその押し問答の時にさ
そんな都合のいいことを言ってお前逃げるつもりだろう
みたいなことをジョンに言わせて
そこでマーカスにそんなことはない
情報を持って必ずアイルビーバックって言わせた瞬間に
ファンってフラッシュバックして
思わず許してしまうみたいな演出だったら
まだね
まだいいよ
それだったら本当にシビル棒ぐらい
バチ箱に喧嘩して
全面戦争みたいになって
最後の最後で
ジョンとバチ箱に戦ってるんだけど
スカイネットがバーってやってきたから
2人で共闘せざるを得なくって
ジョンを助けるためにマーカス死ぬぐらいの
そういう関係性で良かったなって気がして
もう
何なのっていう
本当にいろいろ突っ込み始めたら
キリがないんですけどね
何とも言いませんけど
本題に進みますか
進みましょうか
今日僕からいきます?
じゃあお願いします
僕からいきますね
一言で言うと
T3は避けられない運命を受け入れる物語で
タミネタ4は人間とは何かを問い直す物語だなと
いうことなんですね
T3が結局避けられぬ運命
ウィールオブフォーチュン的なお話だということは
前回の復習になっちゃうけど
前回T1、T2とんでもない茶番説を唱えまして
全部出来レースじゃないかっていうお話をしたんですね
一応前回ミリシューの方にも復習として言っておきますけど
カイルがジョンの父であるっていう事実が判明したことによって
スカイネットとターミネータ
そしてカイル、サラとジョンっていうこれらの人物の運命が完全に
48:01
円環状に繋がってしまって
完全な因果ループに閉じ込められてしまっていると
カイルがジョンの父でさえなければ
別に未来から来たターミネータを倒してスカイネットが生まれないように歴史を改ざんして
スカイネットが生まれないから人類が完全勝利っていう歴史の書き換えもできたし
あるいはターミネータがサラかジョンを抹殺して
敵対勢力のリーダーが生まれないように歴史が改ざんされて
スカイネット完全勝利っていう未来も作ることができたんだけど
結局カイル・リースがジョンの父親だったっていう事実が判明した時点で
もう完全に因果がループ状態で固定化されちゃってる
要するに未来が過去に繋がっちゃったせいで
ぐるぐるって円環状に固定化されちゃってるんで
その時点でそういうメタバースの可能性が完全に消えたんだよね
完全に繋がっちゃってるから変更不可能なループが形成されてしまっていて
サラとかジョンがスカイネット誕生を阻止すると
カイルが過去に送られるきっかけがなくなっちゃうから
ジョンが生まれなくなっちゃう
ジョンがいないんだからスカイネットの誕生も阻止することができない
ってことはスカイネット誕生を阻止するっていうことがそもそもできない
あるいはターミネータがカイルやサラやジョンを殺したとする
そうするとジョンは存在しないことになる
そしたらジョンを殺すためのタイムワープがそもそも成立しない
ってことはターミネータは過去に来ないんだからやっぱりジョンは生まれるしかない
みたいな感じで完全な矛盾が生まれてしまうような構図になったんで
スカイネット誕生とターミネータの過去への介入っていう運命は
もう絶対に回避ができないよねっていうような状況になってますよ
っていうお話をT1、T2の時点で僕が提唱しましたけど
そう考えると3で描かれたスカイネットの誕生は回避できませんでしたよっていう運命にズレが生じたけれども
でも結局スカイネットの誕生という運命だけは書き換えることができてませんでしたっていうエンディングは
当然の希釈といえば当然の希釈
なんだけどじゃあターミネータ2のラストでサラが言った
運命は完全に白紙に戻ったっていう話はどこいったんやっていう
あの話どこいったんやっていう
そこなのよ
でそのくせなんかサラはなんかちょっといろいろ備えてたみたいなさ
いやいや備えとったんかよお前みたいな
信じられてないやんけみたいな
なんかもろもろちょっとなんか要はわからんなってなっちゃうんだけど
でもそうなっちゃった理由って結局カルチュラルリーディングの手法で今回はみたいな話をしましたけれども
この時代ある種仕方なかったんじゃないのかっていうふうに思うんですね
で公開されたのが2003年まあ2000年代の初頭なんですけれども
この時期ってもう旧作のリブートのめっちゃ流行りまくりみたいな
強制続編ラッシュ的な感じになっている
まあノスタルジアリサイクルってよく言われますけれども
まあ昔の作品を新しく作るあるいは続きを久々に作ることによって
51:03
わーいって昔の人たちを呼べてわーいみたいなね
最近ではあのビートルジュースとかがビートルジュースビートルジュースって
何年ぶりかわかんないけど続編作りましたとか
なんか諸々そういうのがありますけど
はいでまあそういった流れもあって
1,2からまた時期がだいぶ空いて3が作られましたっていうのがまずありますし
かつ9.11ですよね
9.11はいつ起きたんだっけ
9.11っつうの
同時多発テロは2001年ですね
2001年だったか
だからまあポスト9.11の時期になるんですけれども
まああれって結局のところ
まあ首謀者のね
アルカイダですよね
うさまビンラディンがアルカイドの主導者ですよみたいなところで
諸々こう話が出てくるんですけど
まあでもそのビンラディンに戦闘訓練をかつてアメリカがしてるわけでみたいな
諸々こうなんか因果をたどっていくと
まあ崩壊っていうものが実は避けられなかったんじゃないのかっていう
テロ行為に対する恐怖っていうものはもちろんあるんだけれども
でもテロ行為っていうものは本当にいきなり勃発する
水面下でいろんな不積があって
その脅威が目の前に迫った時にはもう絶対に回避ができないんだよねっていう風な
テロに対するまあ国家的なあるいは世界全体に漂う不安みたいなものが
まさに支配していた時代だったと思うんですね
だって飛行機落ちてきたり飛行機突っ込んできたらもう無理じゃんっていう
でそれ以前にその危機に気づくことができたかって言ったら
そういうのって結局自分たちが意識してないところでいろんなねじれによって
いろんな鬱憤だったり不満だったり憎しみっていうのが募ってきて勃発するわけだから
それでもどうしようもないよねっていう風な回避不能な破局みたいなものに対する恐怖感っていうものは
おそらく時代を完全に覆っていたんじゃないのかという風に考えると
日本2を描いてきた時のように希望を持って明日を生きるだとか
自分たちの力で未来を勝ち取るみたいなtheアメリカンなポジティブシンキングが
当時のアメリカの国民にはできてなかったんじゃないのかっていう
だとすると作品をいざ作りますよってなった時に
よし未来に向かって前進だ的なことは言えない
結局自分たちがしてきたことのどこかで何かしらのねじれが起きていて
そして起こるべきことは起こるべくして起きてしまうんだ
それがどんなにひどいことでもどんなに受け入れがたい現実でも
54:00
みたいな発想がやっぱり脚本家たちの頭によぎってもおかしくない時代だったんじゃないのかなっていう風に考えると
ワンツーでひたすら積み上げてきたものを完全に否定するかのような
この運命から逃れられないっていうエンディングも
なんとなく寄り添って理解することができるんじゃないのかっていう気はします
だいぶ優しいこと言ってますね僕ね
なるほどね
そうやっぱそういうところってすごくでかいと思うんだよね
国家の敵が見えないところに実はいるよねみたいなこととか
いざ見える姿になったらもうすでにそれは特に極大レベルの損失を出してからみたいな
テロや戦争みたいなものが一般市民の目に見える形で迫ってきてしまった
それはある意味ではT1T2の中で描かれた週末の日っていうものが
まさしく目の前に現実という形で迫ってきた瞬間だったんじゃないのかと
いう風に思うとそんな話になってくるのかな
だとするとT3におけるターミネーターっていうものは
ある意味避けぬ運命のメタファーである
結局遠ざけたはずのもの生まれなかったはずのものが迫ってくる
またしても追いかけてくるっていうのは
自分たちが見たくなかったはずの運命
遠ざけたかったはずのものが近づいてきてしまうっていうところに
もうすでにその恐怖が描かれているから
どんなにTXがアホ丸出しだったとしても
とりあえず奴がまた来たっていう時点で
運命から逃れられないよっていうメッセージが伝わったから
それで良かったのかなって思いますっていうことです
だからやっぱりなんだかんだで
ターミネーターは恐怖の象徴として機能するわけだから
そういう風に考えると
当時の人たちが一番恐れていたものは何なのかっていうところを考えてあげると
ターミネーターが何を描くために活用されているのかってことは
なんとなく見えてくるんじゃないのかなって気がしていて
だとするとTXはやっぱり逃れられない運命の輪っていう恐怖だったのかなと
ところがTXになって全く作品が変わるわけじゃないですか
ガラッと変わって
大体TXは2009年なので2000年代の後半になるんですよね
このぐらいの時期って実は僕らが今享受しているような
いろんなデジタルに支えられたインフラが整ってきた時代なのよ
例えば2007年にiPhoneが登場してるんでね
そっからスマートフォンが爆発的に普及していく
僕らの場合は結局日本人がiPhone使い始めたのって
57:00
だいたい4とか4Sあたりからなんですよね
僕3Gから
まあまあいいや
2008年にはリーマンショックとかが起きて
世界的な大量の失業が起きましたよとか
ウォールストリートが荒れた時期ですね
まさにすごい大変な時期に
ショアちゃんはカリフォルニア州知事やってたわけですね
偉いです
続きまして2009年はAmazonが本格的に倉庫業務の児童化を開始しています
だからまあこのあたりからそれこそ機械よりは知的な行動機械によるね
知的な行動まで機械が担い始めたっていう実感を
人々が感じ始めた時期だったんじゃないのかという気がするわけなんです
本当にこの辺ってものすごいいろんなことが増えて
2000年代の前半にはレジのPOSシステムがめちゃくちゃ真面目にまともに動き始めてるし
児童改札が増えていく
小学生の頃なんて切ってるおっさんまだいたからねいっぱい
そういう人たちはもうまるっきりいなくなっていった
小売店駅員もどんどん減っていく
2000年代後半にはさっき言ったように倉庫が児童化する
ウェブ業務がどんどん効率化していく
そうすると結局そういった管理をするためだけにいた人たちも一気に削減をされていく
2010年代とかになってくるとどんどんフードデリバリーとかも増えていったりするんだけれども
とにかく人々がどんどん人間が人間たらしめられているつまり労働っていうものがあったんだけれども
そういうものからいい意味で言えば解放されていくんだけれども
一方で機械がいろんなことを占めていくことになっていくと
効率化されていく中で人間的な仕事じゃない仕事が増えていく
マニュアル化された仕事
結局その大事な部分は全部機械がやってくれてるわけだから
それを記録として印刷して取っておくとか
結局機械の手助けをしてるような形になってきちゃうね
今までは自分の仕事を何かしらの機械でもって助けてもらってたけどね
でも仕事の一部を完全に機械に取り上げられる
下手したら自分が機械のお手伝いをしてるみたいなそんな感覚に陥ってきたのが
このぐらいの時期だったんじゃないのかなっていうふうに思うと
ある種ここで描かれてるT4で描かれてるマーカスライト
人間の形をしているけれども実はほとんどが機械として稼働している
これはちょうどこの社会の変化の中で仕事っていう生きがいがどんどん
生きがいじゃなくて作業に変化していってしまって
人間というものをどこで感じていいかわからなくなった
当時の人間をそのまま描いてるんじゃないのか
だとするとターミネーターによるこのインベージョンっていうものは
ある種現代でも起きてたとも言えるわけだよね
1:00:01
仕事というその領域に機械が進行してくると
それによって人間は大事なものを失っていくっていうふうな構図
日本を含む多くの国でやっぱり労働っていうのが収入手段ではなくて
あくまで自己肯定感を得るためのものだったりだとか
あるいは社会的なつながりを持つためとか
それ以外のお金を稼ぐ以外の意味があるものだとして
今でも理解はされてるわけじゃない
生きがいのためとかいろんな言葉があるんだけれども
ただやっぱり結局今やさ
現代になってきたらいよいよAIがだいぶ発展しちゃってさ
ほとんどのことがもう全部AIにお願いしたら
もう済んじゃうような時代になりつつある
人間にしかできない仕事っていうのが減ってきて
なんかあれみたいな
若者にとっても自己実現を図るとかじゃなくて
将来的に安定する仕事って何っていう尺度でしか
みんなもう仕事を見なくなってきてるよね
生の実感って一体どこで得たらいいんだよっていう
そういう迷子感っていうものの
走りが2000年代の後半にあったんじゃないのかっていう風に
見ていくとまさしくマーカスは
人間のメタファーなんですよ
自分が人間のはずなのに
いつの間にか機械みたいになっちゃってるっていう
生きることって何なのかっていうのを
気づいたら見失ってしまってる人間たちと
同じような構図になってんじゃないのかなっていう風に思うと
今回僕が言いたいのはこのT3,T4から
何かを学び取ろうと必死に考えると
自然に入ってきたわけじゃなくて
必死に考えるとですね
まずターミネーター3で描かれているものっていうのは
結局時代や社会の潮流そのうねりから
閉ざされた運命に対する無力感ですよ
それは下手したら自分が努力しようとしなかろうと
結局未来は決まってるんだから
自分たちで何かをやろうと思ったってしょうがないじゃないかっていう
それも新技術に対する懸念よりも進歩が優先されて
どんどん進んでいく社会に対して
結局何もアクションが起こせない現代人と全く一緒です
だから自らの選択だって自分で決めたと思っているんだけれども
AIによるサジェストで選んだものかもしれないわけですよ
それって結局もう運命を回避したって思っていたはずなのに
結局運命を引き寄せるがごとく
スカイネットの誕生を防げなかったジョンたちと全く同じで
自分の意思で動いてるつもりで実は自分の意思で動けてないっていう
そんな状況になりつつないかと
さらにT4においては人間であるはずの自分っていうものが
気づけば機械になってるっていうこういう一番大事なテーマがありますよね
マーカスを通して描かれた
これまさに現代の社会の中で起きていることと全く地図的だよね
1:03:01
どんどん仕事が奪われていって
ただただ自分に与えられた作業を繰り返していくだけの日々
仕事っていうものを完全に失った時
人はどうやって自分が自分であるっていうことを
自分の中にある人間性を実感できるのかと
知的創造物ですらAIが作るような時代の中で
人間が人間的な営みができるとしたらそれって一体何なの
みたいなことを突きつけてくるわけだよね
作品の中ではそれがいわゆる自己犠牲であると
言いたいのかもしれないです
最後マーカスが心臓をチョンに分け与えることによってね
でも僕はそうは思わないですけどね
自己犠牲だけが人間じゃないじゃないと思いますけどね
ただキリスト教的な価値観で自己犠牲ってめちゃくちゃ大事なんで
もうピノキオでもね
ピノキオが人間になったきっかけはやっぱり自己犠牲なんで
とにかくそれは置いといてですね
僕らはいよいよ自分の選択すらも自分の手の中にはないかもしれないっていう
そういう一種定観にも似たような無力感を胸に抱きながら
自分らしさって結局何なのっていうのを探していかないといけないっていう
恐ろしい時代に今生きてるんですよ
T3で描かれた運命に支配された無力感っていう構図と
T4で描かれた人間って何なのっていう
人間らしく生きるって何なのっていうものが
まさに同時に起きちゃってるような時代に今生きてるので
だとするとT3、T4なんて見なくても
それはもう常に考えてるわけですよ
以上です
どうしようかなって今思ってて
今回ねアカシックレコードは人を幸せにするのかっていう話をしようとしたんですよ
結局ね終着点がまこちゃんと一緒なんだよな
アカシックレコードについて詳しくいこうよ
アカシックレコードっていうのが神知学っていうね
学問っていうか半分オカルトみたいなものがある
そこで何かっていうと
人類のすべての地の歴史事象みたいなのが
すべて記録されている場所っていうのがあって
それに何らかの形で我々はアクセスをすることができれば
人間はより完璧な存在になるんじゃないかみたいな
よくあれですね
漫画とかでよく出てくる
そうですね
中二病大好きな
大好きですねアカシックレコード
アカシックレコードって言ったら
1:06:01
ちょっと魔術神話とか
なんかそういう不思議能力みたいなのを
なんか出てくる漫画とかでもよく出てくるやつだし
あとなんか全然時代背景は全く違うけど
なぜか錬金術とアカシックレコードの神話性が
うまい具合にいいから
ごちゃ混ぜにするっていうことはよくあるんですけど
まさに我々このアカシックレコードに
手が届いた時代でもあると思うんだよね
っていうのも
AIという膨大な知識とか
積み重ねを
誰もしもがアクセスできるようになった
っていうのは
自分が知らないことにもアクセスできるようになった
時代にもなっていってて
それがそのアカシックレコードを
自在に使えるような時代なんじゃないかなと思ってて
T3に関しては
スカイネットっていうのが
そもそもAIだったりとかロボットっていうところで
人間の判断よりも正しい選択
というか合理的な判断っていうことをするシステムで
ジョン・コナーっていうのは結局そこの判断を止められないから
未来は変えられなかったよねっていう運命を受け入れる
そこで考えなきゃいけないのが
最善の知能っていうものがあるときに
人間はもう選ばなくてもいいのか
っていうところの恐怖みたいなところ
確かに楽だし安全セーフティーでもあるんだけれども
でもそこに人間性ってもういらないよね
もっと言えば人間っていう存在そのものがいらないよね
っていう瞬間にもうなっちゃってるわけさ
T4に入ってちょっとマーカスおじさんが大好きだから
マーカスおじさんのことに話がシフトしちゃうんですけど
彼は死刑囚として死んだ後
スカイネットによってこの機械の体に
作り変えられた存在にもなっていて
でもそれは彼自身は知らなくて自分は人間だと思ってる
物語の中で自分の実は
機械なんですっていう正体を知っていく
普通の流れで言うと
そうなんですね機械なんですねっていうような
納得みたいなところに
つながっていく気がちなんだけれども
マーカスっていうのはそこの自己矛盾
自分が人間であるっていうアイデンティティと
実際の体の違いっていうところを向き合いながら
人として生きたいとか食材をしたいっていうところの
行動を取っていくっていう
やっぱりこのマーカスも途中までは
1:09:04
スカイネットに1回コネクトして
全知全能になれたはずなんですよ
1回
でも1回なったんだけれども
その全知全能から外れる行為つまり
言葉をむじむじって取って
スタンドアラームの状態になるわけです
ということは全てを知っているシステムの中に
いながらも知らないことを美徳化するというか
知らないまま選ぶっていう行動を取っていくっていう
なんていうんだろうな
人間も自分の中の知識がないことって選択をしにくかったりとか
どうしようかなっていう揺らぎみたいなのが出てくると思うんだけれども
そういう意味でさっきマコちゃんも言ってくれたけど
マーカスってものすごく人間のメタファーというか
人間らしい人間の存在ではあったんじゃないかなっていうところで
一番最初にも言ったけど
スカイネットっていうのがいわばアカシックレコードのメタファーなんだろうなっていうところ
全てを記録して知ってて地の集合体でやる
このアカシックレコードにコネクトしたときには
自由意志っていうのがそもそもなくなっちゃうね
全部合理的判断合理的判断合理的判断
だって過去の事象でこうだったんだもんっていうところになってしまうから
じゃあ人間性っていらないじゃんってなっちゃうんだけれども
考えて人間ってそこの非合理を選ぶよねっていうところ
今の人間の定義っていうところで言うと
それこそデカルトの時代から我を思うゆえに我ありっていう風に
啓蒙思想でこの知ることっていうことが自由になっていくことっていうことが
哲学の分野でもいろんな学問の分野でも
本当に中世の時代から積み重ねられてきたんだけども
じゃあいざそこの知ることっていうことの価値っていうのが
今だんだん低くなってきてる
知ること自体にはあんまり価値なくて
そこからどうするのっていうところにシフトしていってるときに
知識を
人間が知識を得ようと賢くなることで正しくなれるかっていう
そこの根幹が揺るえできたんじゃないかな
だから今人間って何さって言われたときに
それこそデカルトの時代は何で動物とは違うのか
っていうことで人間性を保とうとしてきたんだけれども
最近人間とは何かっていうことを考えたときに
機械とは違うものっていうアイデンティティを確立させようとしている
1:12:02
その今の変換期に来てるんじゃないかなっていう
その時にやっぱりアカシックレコード的な合理的な判断
っていうものをデカルトの時代っていうのは
やっぱり人間は知識を持っているから
より合理的に知性的に動けるようになろうってしてきたのが
いよいよ人間を上回るものが出てきたら
いやいやそこは人間性じゃないよね
逆に揺らぐことが人間なんじゃないみたいなことの
最低限がなされようとしてきている
やっぱりマーカスも行動としては自己犠牲っていう風に
行動をとっているけれども
彼がとったものっていうのは倫理なんだよね多分
どっちも正しいけれども
どっちを取るかどうしようかなっていうことを考えている
行かなきゃいけないっていうようなその倫理で動くっていうことを
中心に彼の行動があって
迷いながらも選んでいくっていうことが人間だよね
っていうところをここで定義していったんじゃないかなと思うんだよね
だから
やっぱり最後もマコちゃんとだだかぶりするんだけどさ
改めて人間って何?っていう時に
僕はこの映画を見て
迷いながら選ぶっていうその倫理性を持つものっていうのが
人間なんじゃないかなっていうところの定義っていうものを
また言いたかったんだろうなっていうのを感じたっていう話ですね
なるほど
だからこれを言いたいんだったら
ジョン・コーンはマジでいらないのよ
マーカスの人間葛藤物語で終わってほしかったの
ジョンが仮にいらないんだったら
スカイネットがなぜかマーカスの心臓を残しておくっていう意味不明な設定も
いらなくなりますからね
だって別に自分が人間だと思ってるアンドロイドなんだったら
脳みそだけ取っとけばいいんですよ
心臓を残しとく意味が全くないですね
これなんで心臓が残ってるかっていったら
最後ジョンに心臓を分けてあげて
お涙頂戴するっていうその目的だけですから
心臓を取っとく意味がないですから全く
確かに
脳みそだけでいいんだよっていう
本当にだからもういろんなところでわけがわかんないから
主題歌するって入ってこないのよね
そうなんだよ
こういうのを描きたいのはわかるんだけど
わかってはいるんだけど
いろいろ邪魔だよっていう気持ちがどうしてもかってしまって
ちょっと集中的にってなってしまうのが
ターミネーター3,4でしたね
1:15:01
なんなんでしょうね
TXバカなの問題ってもう一個あって
ごめんね
なんであんなに機械いっぱいあるのに
T800とは殴り合いしかしないのっていう
なんなんってトイレ壊しながら戦ってたけどさ
いっぱい入ってんだから全部使えよみたいな
なんなんだろうなっていうよくわかんないよねっていう
だからやっぱT2で液体金属が出てきて
あれはやっぱり最高すぎたんだよね多分ね
完成形に近かったんだよな
だからやっぱり倒せなそうで倒せるけど倒せなさそうな
絶妙な強さってやっぱ難しいですから
あのインパクトを超えるためのって言ったら
まあそうなんでしょうけども
まあちょっとねっていうお話ですね
いやーなんかね
よくするためにいろいろこういうことも考えられたよってこと
言いたかったんだけど
僕の内容もまこちゃんの内容も
なんだ
肯定的にこの映画を見て
空白の部分を自分の思考によって埋めた結果
得られた思考であって
ストレートにこれを感じたかったな
そうね
この映画から
しみじみとね
ただやっぱそれができないんですよ
それがやっぱT3、T4のこのなんていうのかな
いろんなものが失われた
特に失われた一番重要なところっていうのは
結局作品が持ってる哲学だよね
それが結局やっぱり
スポーンと抜け落ちちゃった気がどうしてもしてしまって
なんとしてもこのT1、T2っていう
ドル箱映画で作られたこのIPの重要な要素を
なんとかして引き継がなきゃ
っていう意図しか伝わってこない
その作品でもってこれを伝えなきゃが
全然こないっていう
こない
1、2の中ではそれがまずあって
そのためのプロットだったわけよ
機械に任せてていいの?とか
我々が技術部技術で倫理を置いてけぼりにしたら
最終的にこういう結末がやってくるんじゃないの?とか
いろんなものがそこに詰まってたんだけど
それを描くための脚本だったんだけれども
結局その1、2で描いてきた脚本の流れを
いかに破綻させずに
物語をさらに続きとして描くのかっていうことに
みんなが頭をひねらせてただけで
ひねらせた上で失敗しただけの作品というものが
いくつも出てきたと
そうね
多分来週になるかもしれないけど
作品の流れを
もう組むのやめたってなった瞬間
1:18:01
作品がどうなってしまうのかっていうところも
今後気になってくるところですね
まさにその通りなので
ちょっと今回は何を言うにも
ちょっとイマイチな感じになってしまった
そんな中でも1時間も20分経ったとしても
この辺で一回切りますけれども
次回はね
ジェニシスとニューフェイトということで
全くタイトルもガラリと変えて送られた
ターミネーターシリーズの続編群を
改めて見ていきましょうかね
という感じですが
何か言い残したことありますか?
そうですね
いろんなことは言ったけれども
僕がこの映画で一番学べた
特にターミネーター4でね
一番学んだ内容っていうのは
この映画で一番リアルに感じたことっていうのが
人類滅亡の怖さっていうよりも
セキュリティの甘い組織のヤバさ
だったかもしれないかな
それは1も2もそうだよ
でもね4が際立ってセキュリティが甘いだろ
まだねジョン・コナーはマーカスの手助けがあったし
なんならマーカスはスカイネットの手助けがあったから
ジョン・コナーがスルスル入れるように見えるっていうのは
まだここは納得できる
いいんだけど
なんであんな大量の人間を輸送するための輸送機が
あんなにスルッと中に入れてんだよっていう
そこの問題全く解決できてないのよ
そこまで輸送機だって輸送機なんだから
戦闘の能力がないわけじゃない?
なんであんなにいっぱいいるんだよっていう
そこはなんなんですかね
全くわからないんですよ
時間が地味につかめないっていうのがあって
このアメリカの最終戦争が一体どういう規模で行われてるのかっていうのは
なんとなくつかめないまま話が終わっていく感じ
ちょっとなんか嫌でしたね
でもT3でもザルみたいなとこなかった?
サイバー代印者の跡地みたいなとこ行かなかった?
さらにそこ行けばなんかあるかも的な適当なメモで
入れたら実際にスルッと入れてなんかあったぜみたいな
しかもなんかもう
セキュリティの残し方もさ
たぶんおじさんがパソコンにパスワードのメモを
ポストイクとかなんかに書いて
その上にセロテープで貼ってるみたいな
それくらいのセキュリティで
何だったんだろうねっていう
1:21:02
やっぱもう崩壊の足音が
ずっと聞こえ続けてる作品たちでしたね
そうだね
しかもT2だとさ
T2の正年期にセキュリティ突破マシンを作ってるっていう
機械工学的な知識もジョン・コナー持ってるっていう設定なのに
なんでその能力使わねえんだよっていう
だからやっぱねターミネーター3はね
本当にもうこれも散々言われてますけど
エドワード・ファーロングの亡霊がやっぱりファンに取り付いてるんですよね
やっぱT2で見たあの正年への思いっていうものが
やっぱどうしても捨てきれないから
そんな中でやっぱT3見始めて
ジョン・コナー?ってなっちゃうんだよね
ただでさえそんな気持ちになっている時に
いきなりバイクで事故って
なんか獣医の病院に忍び込んでさ
勝手に薬とか飲み始めたらさ
いよいよ置いてきぼりだよね感情が
何こいつ?みたいな
あっこの展開もさなんかもうさ
ご都合主義すぎてさ
いやなんかもうダメだな今回ずっと草してるな結局
そうだね結局ねなんかいいとこ上げることないもん本当に申し訳ないけど
ないなあ
次回も僕結構草すと思うよ
とりあえずなんか全部見終わりやしたけど
僕も見終わってるんでもう脚本というか自分の中で
これは絶対に言おうって思ったことはもうメモに残してあるんで
精一杯ピーノさんが納得できるぐらいこきおろしますんで
そのつもりで
覚悟しておいてくださいねピーノさん
首割ってもらっとけよっていうやつですね
本当もうねターミネータシリーズはね
一応この後も多分その残りの2作色々草すかもしれないんですけど
一応その一つ言えることは僕にはT1T2の続編が作れないということです
だって成功するビジョンがないT1T2でもう話は終わってるから
そんな中で何度も始まっては立ち消えていくこのターミネータシリーズの呪縛っていうものかも考えるとですね
みんな必死に仕事はしたんでしょうねっていうとは一応あると思います
ただやっぱり作品というものは世に出たら
誰しもがそれを批判する権利は持っていると思いますので批判はします
ただでもそこに込められた情熱があったことは否定しません
みんな必死に考えたんだと思います
1:24:00
成功の浮き目に至らなかった原因もはっきりしてるなと思うし
もっといい描き方もっとマシな描き方もあったろうなっていうところがいっぱいあるんで
そういうところは
その改善策に関しては自分らが考えた考え策に関しては今回ちゃんと提示したもので
そうですね
これは違うでしょこうでしょってちゃんと言ってますんで
今後もやっぱりそのスタンスはちょっと守りたいなと思っていますので
いやーでもね本当なんだろうな悔しいなエドワード・ファーロング
あとも褒めることがあるとするとやっぱり
これはただの時代に助けられた話だけど
映像美と演出のこのCG技術っていうのは
昔のロボット戦争のイメージよりもやっぱり3,4と重ねていったことで
より未来があるねっていう感じにはなったよね
まあそれはすごくいいことかなと思います
思いますけど
でも僕はね本物には勝てない派なんで
これはもうはっきり言っておきますいつも言ってるんですけど
CGでは大迫力の映像は作れても説得力のある映像は作れないと
これはもう本当に言っておきます
今見ても昔のアクション映画のもう限りなく火薬の影響が出ない
引きから取っている爆破シーンの方がよほど説得力があって僕は好きですっていう
説得力で一個褒めなきゃいけないことあった
なんですか
俺カーミネータシリーズを見てて一番これスカイネットが非合理的な作業をしてるなって思ったのが
人間型の殺戮マシンを作ることなんですよ
ああそうね
非合理の極みでしかないから
むしろT3に出てきたガンタンクみたいなマシンの方がよっぽど合理的
T4になって蛇みたいなマシンだったりドローンみたいなマシンが出てきたから
スカイネットようやくちゃんと人間の形にしなきゃいけないっていう非合理性に気づいたかと
むしろターミネータシリーズのT800みたいなカップしてるよりも
T800はスパイ用として特別に作られた個体であって
普通の戦闘をするのはドローンだったり蛇型のロボットだったりっていうのの
なんだよねっていうのはいい設定だと思います
正しいですよ正しいです
T800はやっぱりもともと潜入用ですから
はためから見てわからない
だから基地に潜り込んでしまうっていうのはT1で描かれてたんだけど
1:27:00
多分わかりやすいようにかもしれないけれども
未来の戦場で人型のロボットがビビビビって打ってるっていうのが
未来感が多くてこすられたけど
まるで意味がないよねっていう人型である
あそこはもうシリーズ通してずっと変わらない謎様子の一つでしたけど
だとするんだったらT4のカエイルが捕まったシーンで
監修役みたいな感じで見回ってるのは
人間型ロボットじゃなくて監視カメラと銃座だけでいいのよ
そう全くその通り
全く意味ないっていう
本当に意味ないっていうね
結局お前は人間が好きなのかいみたいな気持ちになっちゃうんでね
いやーって考えるともろもろいろんな都合があるんでしょうけれども
次回も気持ちよくターミネーターシリーズとボクシングを楽しんでいきたいなと思っています
スパーリングしましょう
そうですねスパーリングを楽しませていただきましょう
いやーちょっとなんか新しいものを生み出せずに終わった感じが否めないですね
一応今回ターミネーターはボクだったみたいなねお話だったんですけども
ターミネーターは俺だったっていう風にちょっと題打ちましたけど
要するにこう選択をねできないしても意味ないみたいな
そんな現代人の哀愁がねひょっとしたらT3、T4から見えるんじゃないのかなっていう
そんなつもりのサブタイトルでしたということで
じゃあ終わりますね
そうですね曲も終わったし
お聞きいただきましたのはReal Friends in Tokyo
ちょっと長いんで今回
金字塔SFAがターミネーターその2
運命というか無気力症候群
ターミネーターは俺だった
カルチュラルリーディングを通してでした
番組では皆様からのご感想をお待ちしております
X2でハッシュタグリルパルーをつけてポストしてください
なお公式Xアカウントはとりあえず
ヨーマヤマコバラシで検索
どしどしフォローしてください
簡単な投稿フォームを用意しておりますので
そちらにもご感想いただけると幸いです
この番組はアップルポッドキャストをはじめとする
主要なポッドキャストアプリで配信しております
本日のお相手は誠
大間でした
それじゃまたね
REAL FRIENDS IN TOKYO
MOVIE LOVERS FROM AROUND THE WORLD COME TOGETHER
01:29:34

コメント

スクロール