2025-05-24 1:36:51

タイムパラドックスSF映画『#ターミネーター 』 お前のオールを任せるな。〜核と未来と時々おとん〜  Time-Paradox Sci-Fi Flick: #Terminator Don’t leave your future in just anyone’s hands. — Nukes, the future, and sometimes... your dad.


“Hasta la vista, Baby.”


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映画談義ポッドキャストパーソナリティまこです。


今回は週末世界、タイムパラドックス、アクションにドラマ、色々詰め込んだ一大SF作品 #ターミネーター です。ちなみに語ったのは1と2。

知らぬ人はいないと言っていいんじゃないかという名作。数年ぶりに見返しましたが、これやっぱすごいな。


プロットが本当に優秀。

1と2で7年の期間が空いていますが、ある種たった7年でここまで変わるのかと。


背景にあるのはコンピューター関連の技術の進歩が爆発的に進んでいたこと。

そして映像技術がCGによって華開いたこと。この辺りが大きく影響していると思いますが、見事にストーリーラインを崩壊させることなく、時代の変化を作品に落とし込んでいます。

だからこそ1を超える唯一の傑作として2が受け入れられたのかと。


2の方が面白い作品なんて他にないもんね。

そんでもって1があり得ないくらい面白いってんだからレベルが違う。


大迫力のアクション、そしてバチバチにハマったキャスティング。

どちらも作品を語る上では外せない要素なんだけれども、その上で脚本が提示してくる社会への問いかけがとにかく深い。

ただのアクションSFとしてはここまで長々と語られる作品にはならなかったんじゃないかな?


シュワルツェネッガーと育った幼少期。

並々ならぬ思い入れで語らせていただきました。

名作だからこそ破綻せぬよう語ったつもりですが、ファンの皆さん、いかがですか?


変わりゆく世界。

知性を誰しもが手軽にポケットに詰め込む時代。

あなたはどれだけの判断を自ら行なっているでしょうか。


どうかそのオールだけは手放さぬように。


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podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

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これからも番組をよろしくお願いします。



🎬 “Hasta la vista, baby.”
Yep, you know what time it is.

Welcome to Reel Friends in Tokyo, the movie podcast where I, Mako—your friendly neighborhood cinephile—take you deep into the cinematic rabbit hole. This episode? Oh, we’re diving headfirst into The Terminator saga. Specifically, the OG classics: T1 and T2.

Let’s be real—these movies are legendary. Even if you’ve never seen 'em (wait, seriously?!), you’ve definitely felt their impact. I rewatched them after years, and wow... they still slap. Hard.

🧠 Smart plots? Check.
💥 Mind-blowing action? Check.
💻 Tech anxiety way ahead of its time? Big check.
And let’s talk glow-up: between T1 and T2, only 7 years passed, but the leap in storytelling, visual effects, and sheer scale? Unreal.

See, the world changed fast—computers were popping off, CG was taking over, and James Cameron didn’t just ride the wave, he freaking surfed it into history. T2 isn’t just a sequel—it’s the only sequel that might actually be better than the original. And that’s saying something, because T1? It’s damn near perfect.

Arnie? Iconic.
Linda Hamilton? Absolutely badass.
The casting? Chef’s kiss.
But underneath all that metal and mayhem is a core of serious questions: Who’s in control? What does it mean to have choice? Are we handing over too much to the machines?

I grew up watching these with my jaw on the floor and a toy shotgun in hand. So yeah—I got feels. And in this episode, I unpack it all.

We’re living in a world where AI fits in your pocket, algorithms shape your reality, and judgment day might be just a few clicks away. So here’s a little question to chew on: how much of your thinking are you still doing on your own?

Hold onto that paddle, folks. The current’s strong.


🎙️ This episode originally aired on my solo podcast, #YomoyaMakobanashi (aka #Makobana), the spin-off from my main show #PokeNuma ("A Swamp in Your Pocket"—yeah, it’s a vibe). There’s just too much movie goodness to keep it bottled up, so I made a whole new space for it.

New episodes drop weekly or biweekly—depending on caffeine levels and inspiration.
Wanna share your thoughts? Tweet with #ReelPal—I just might feature you on the show!

📮 Got a topic you’re dying to hear about? Drop it here:
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💌 Or email me directly at: yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks for listening—and hey, don’t trust any glowing red eyes in the dark.


00:01
This is the Reel Friends, the Reel Friends. Sit back, relax, and come enjoy the Reel Friends.
Reel Friends in TOKYOにようこそ。この番組は話題の新作、往年の名作、謎をお聞き作からぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手はパーソナリティのマコと。
5本指ソックスって?
いいよね。
いいよね。
大間です。よろしくお願いいたします。
ちょっと待って、あの、さっきからお前のマイクのアームのボーンが入るのよ。
あ、入っちゃった。
もうね、アーム変えてくんねえかな。
だって、これもう買っちゃったもん。
これ、これでしょ?
スプリングが、もううるさい、うるさい。やめなさい、本当に。三沢みなさん、すみません。本当にもう。
俺のこのアームが安いのにすごくいいんですよ、これ。
ほら、もう何も音入らない。
コリコリ言ってんのよ、だからそれが。
もうね、ちょっとね、大間のね、このマイク扱い問題、これ結構ね、もう序盤からずっとなんですよ。
まだ普通のスタンド使ってた時も、始まってからなぜかマイクの位置を調整したり、パソコンの位置なんかずらしたりとかして、
うるせえっていう話をして、ようやく治って、アームも買ってっていうところで、今度はアームの音が入るっていうね、これですよ。
ねえ、これダメか。
いや、いいよ、いいよ、いいよ、いいよ。
鼻息問題もありましたしね。
そうだね。これでもね、思ったんだよ。
まこちゃんが単純にいいノイズ消しを買ってくれればそれでいいんじゃないか。
いやいやいや、あのさ、良くないのよ。
別にね、ノイズ消しが悪いと言ってるわけじゃないの。
ノイズ消しをするのは全然苦じゃないし、今だってやってんのよ。
今だってやってんだけど、なるべく余計な音消したくないわけ。
なるほど。
声の質が悪くなっちゃうから、せっかく我々声でやらせてもらってるじゃないですか。
そうだね。
例えば低音カットする、高音落とすとかやると、声のいい旨味のあるところも一緒に消えちゃうんで、そういうあたりですね。
AI使ってっていうのは、ポケ沼の方でハコベラはDAVINCI RESOLVEっていうソフトウェアを使ってAIノイズ消しをしてるんで、
そのあたりを上手にお料理してくれてるんだと思うんですよ、AIが。
僕も一応、アドビクリエイティブクラウドに入ってるんで、
アドビのオーディションっていうソフトを使ってて、これも別に高性能なんですけど、
03:05
ノイズ消しに関しては別に全部お任せみたいなモードはないんじゃないのかな。
基本的には。
いわゆる無音状態のところを切り取って、読み込ませて、対象ノイズを落とすっていうふうな形でやってるので。
他にもいろんなノイズ消しのモードみたいのがあるから、いろいろ複合して使うことはできるんだけど、そうするとどんどん声質変わってっちゃうんだよね。
聞き返したときにちょっと違和感が勝つのよ、自分でも。これじゃねえっていう。
まあ、もっといい声してるはずだよっていう、そこになっちゃうよね。
まあ、そうなるよね。
俺らイケボでやってくるわね。
イケボでやらせてもらってるからさ。
イケボの二人ですね。
イケボの二人としてはあんまり上手いところは消したくないということで。
なるほど。
そんなことはさておきですね。
5本指ソックスですか?
そうなんですよ。僕は足の指の形が変なんですよ。特に小指。
小指が内側に変形しちゃってるもんで、昔から水虫すごく気をつけてなりやすいの。
しょうがないんだけどさ、すごいなりやすいから。だから足の磯巾着みたいなの買ってずっとやってたんだけど。
この間、もう何年ぶりかな?何年ぶりかに久しぶりになりまして。
この間って言ってもつい先週なんですけど、足の小指が腫れ上がるぐらいひどくなっちゃって。
怖いですね。
しかも一晩のうちに朝起きて歩き始めたら足痛えってなって。
え?って思って見たら、ズタズタ足さ、小指が2倍ぐらいに腫れ上がってるしってなって。
怖いよね。
そこでちょっと皮膚科に受診しまして、ちょっと強めのお薬やら何やらかんやらもらって。
今それ塗ってる最中なんですけど、ちょっと5本指ソックスにした方がいいんじゃない?みたいなことをお医者さんに言われまして。
早速なんですけど、ユニクロの5本指ソックス、スポーツソックスみたいなやつがあったんで、10本ほど買ったんですよ。
おー、いやわかる。靴下はまとめ買いしたくなるのわかる。
一気に買って一気に捨てたいんですよね。一気にリスタートしたいからさ。
ここも5日ぐらい5本指ソックスで生活してるんですけど、なんで今まで履かなかったんだろうってぐらい快適。
言いますね。僕も一時期履いてました。
親父が履いてて、いいよって言って、それで何かいっそくもらったんだよね。
オフのじゃなくて新しいの。タビオさんっていう靴下のメーカーがあって、メーカーなのかな?商品メーカー忘れましたけど。
06:05
タビオさんの5本指ソックス履いて、すごく快適だったんですけど、履くときの煩わしさが勝つ。
それはあんまりないな。
ユニクロさんいい仕事してるんですか?
ユニクロさんがいいのか、ユニクロと僕の相性がいいのか、特に指がうーんってなっちゃうことがなく、するんって入る。
ちょっと興味出てきますね。ただ、僕水虫って今までの人生で一回もなったことがなくて。
今度足出せ、ちょっと落ちしてるから。
あれですよね、2種類あるんですってね。CMとか見てると、じゅくじゅく水虫とカサカサ水虫みたいな。
僕は割とカサカサですね。今回は気づいたらとんでもないことになってたんで。
そうなんだ。
血出てましたもんね。
怖いな。
びっくりしちゃった。
マジ怖いわ。
こんなになったの初めてだよ。
ちょっとお前と同じフロア歩くときは必ず靴下履くようにするわ。
ほんと?
ちゃんとなりそうなところのやつをほじくってお前の足につけるようにするよ。
最低だよ。
なんだっけな、俺思ったんだけど、小指の形がうんうん。
それやっぱバスケットボールが関係あるんじゃないですか?
ってこと?
靴履いてるとさ、バスケットは室内で結構キュッと止まっていくから、割と小指が圧迫されがちじゃん。
確かにそれはある。
多分あると思うんだよ。俺も小指は小学校までは健康的だったんですけど、中学で一緒にバスケやってたじゃないですか。
あれでつぶれちゃって小指、両足とも。
だから爪は完全につぶれてるし、人差し指の爪も右足は完全に崩壊してて。
一緒?
ほんと。
俺もね、人差し指の足の爪はおばあちゃんの爪になってる。
ぐちゃってつぶれててうまく生えられないから、先端部分にどんどん重なるように生えてきちゃって、ありえない厚みになるのよ。
だから爪切りで思いっきりバッチーンって切って、しばらくするとまた前に生えないよね。上にどんどん積み重なる感じになっちゃう。
そうそう。
巻き込むようにっていう感じになっちゃって。多分バスケ関係あると思うんですね。
やっぱり小指見ると形が内側にギュッてなってるとともに、下の方が押しつぶされて三角形になってる。水状になってる。
小指がこう生えてなくて、こう生えてる。
そんな感じ、そんな感じ。ちょっと内巻きになっちゃってる感じがあって。
右回転45度みたいなね。
ああ、そういうことか。
そうだよ。やっぱりどうしてもね、やっぱりそこだよね。バスケはたぶんなりやすいんじゃないかな、ストライドストップとか。
09:03
キャッてやると横にね。
特に俺らは横移動が多いからね。
ゴール下という戦場を、かつての戦場をですね。今はもうね、ゴール下ってなくなりましたから。NBAはもう戦術が変わりすぎてゴール下が別に戦場じゃなくなったから。
だってセンターって役割ってさ、もはやないよね。
全員フォワード。
全員フォワードになってるんで。全員3ポイントライン外から打てるっていう環境が結局一番効率がいいっていうことになってしまったんで。
ちょっと悲しみを覚えますね。
僕らはいらない存在だった。
でもスポーツって多分そうだと思うんですよね。その時代によって作戦が変遷してって。
サッカーも子の時代とチームの時代みたいなさ、結構繰り返しがあったりするわけじゃないですか。
でも多分AIが進歩したことによって、これまで以上に数字で語ることが増えてくると思うんですよ。
そうなってくると多分戦術もかなり精鋭化していって、今までの戦術ではありえないぐらい単純化していくと思うんですよ、ゲーム内容。
みんな同じ戦術になっていくんじゃないかなと思うと、それは果たしてエンターテインメントとしてどうなのかみたいな。
多分そういう話がこれから出てくるんじゃないのかなっていうか、もうすでに出始めてるなっていう印象がありますね。
なるほどね。そしたら僕が足の指をしっかり洗うっていう方策よりも、一層小指を切っちゃうっていう戦略に出るっていうのも、単純化に向けてちょうどいいのかもしれないね。
指全部ない方がいいんじゃない?
それはね、普通に歩けない。歩けないです。歩けなくなっちゃいます。
最近よくわかんないけど、変な質の悪いCGで、動物の何かをなくすとか人間の何かをなくしたらどうなるかみたいな再現Vが俺のXのタイムラインに流れまくるんですよ。
何を見てる?
猫の足首から先をなくしたら猫が歩けなくなるとか、人間の指の爪をなくしたら物をつまめなくなるみたいな。
そう、なんか出てきて。
俺、いつこれに興味持ったのかなっていうのが全然わかんないんだよ。全然わかんないんだけど何かと出てくるから、多分一回俺が興味持っちゃったんだろうなっていう。
常に我々だからAIというか、何かに見守られてるんですね、今の時代っていうのは。
心強いね。
心強くはあるよね。けどそこが一つのリスクになるんじゃないのかっていうのが今日のお話だったりするわけで。
綺麗ですね、今日は。
12:01
素晴らしいね。
美しいですね。いいですか、じゃあ行っちゃって。
行きましょうか。
そんなわけで本日も参りましょう。
はい、ということで本日のテーマはタイムパラドックスSF映画タービネーター。
お前のオールを任せるな。過去と未来と時々音。
ちょっと、投げ投げ投げ。
投げって。
わかんない。
ごめんちょっとね、今回はふざけたな、これは。
お前が?
お前のオールを任せるな。
そっから入ってるのか。
お前のオールを任せるな。
オールを。
任せるな。
任せるな。
過去と未来と時々音ですね。
いろいろ混ぜすぎなのよ。
ごめん、いろいろ混ざっちゃって。まずお前のオールを任せるなってきたら、世代の人はピンとくると思いますけど、中島みゆきの空船ですね。
ですね。
過去と未来と。
それですね。
過去と未来と時々音はすいません、完全にただふざけただけかもしれないですね。
完全にリリー・フランキーでしょ。
でも一応これに関わる話はしようと思ってます。
なるほど。
すいませんが、そんな感じでやらせていただこうかなと思っておりますけれども。
今回ターミネーターとは台打ちましたけど、一応見たい映画というかこれから語るのはターミネーター1,2まで。
T1,T2までですね。
T2。
ただ気持ち、今日が乗ってしまって、4以外全部見ちゃったんですよ、僕。
なんでだよ。
全部見ちゃったんですよね。
その上で、本来やっぱT3まではまとめて語るべきだったなとか思いつつも、T1,T2で今回行きます。
そうですね。
ということで。
出ないと僕が何も喋れないから違います。
ということで行きましょう。
はい、じゃあ行きますよ。
よーい、ドン。
未来は運命が決めるものではない。自分の手で切り開くものである。
というわけで、みなさんこんにちは。
今日は、末平賀の近似と、ターミネーター1作目と2作目を見させていただきました。
まず第1作目、ターミネーター、1984年公開の作品です。
物語の舞台は84年ロサンゼルス。
未来では人間とAI、スカイネットとの戦争が勃発し、人類は滅亡寸前まで追い込まれています。
そんな未来からですね、過去へ送り込まれたのがアーノルド・シュワルツェネガーが演じるところの殺人マシン、ターミネーター。
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彼の使命はですね、未来の人類の希望となる男、ジョン・コナーを産むことになるサラ・コナーを抹殺すること。
サラを抹殺することによって、抵抗軍のリーダーを亡き者とし、スカイネットは万弱な地位を固めようという、そんな狙いですね。
しかしですね、未来の人間側も黙ってはいません。
彼らが送り込んだのは兵士カイル・リース。
同じく過去へ送り込み、サラを守るように任務に尽かせます。
機械体人間の死闘の中で、サラはただのか弱い女性から戦う女性へと変化していく。
そして物語はサラとカイルの命がけの戦いの末に、みたいな感じですね。
続いて第2作目、ターミネーター2、1991年公開の作品です。
1990年代、サラ・コナーは第1作の流れから精神病院に収容され、息子ジョンはまだ少年。
その中、未来から再びターミネーターが送り込まれ、今回のターミネーターは液体金属でできた最新型T-1000。
そこに見慣れたアーノルド・シュワレツネが演じるところのT-800が訪れます。
ところが今回のシュワレツネ側はなんと味方、未来のジョン・コナーがプログラムを書き換えて、ジョン自身を守るために送り込んだターミネーターだったのです。
こうして強力なターミネーター同士の戦いの末に、果たしてジョンとサラは未来を守ることができるのか。
タイムパラドクスを盛り込んだ名作です。
ちょっと配分ミスったでしょ。 ちょっとね。これは仕方ないよ。
僕、今時の子たち、ターミネーターどのくらい知ってんねやろかと思って、何人かに聞いてみたんですよ。
ターミネーター見たことあるって言って、10代の子数名に。そうするとね、全然知らねーのな。何それって感じ。
そんなもんじゃない。 やっぱそんなもんよ。
だって、スターウォーズですらさ、僕らの世代は1,2,3なんだか、4,5,6なんだか、今もうゴチャゴチャになりすぎてわからなくなったけど。
エピソード1,2,3ぐらいがね、ちょうど僕らの時代ですけれども。
そうだったじゃん。アナキンがいかにしてダースみたいになるかっていう。だからこそ、たぶん、ジェダイの逆襲。
ジェダイの帰還ね。 ジェダイの帰還。
帝国の逆襲、新たなる希望、ジェダイの帰還。あ、新たなる希望、帝国の逆襲、ジェダイの帰還ですね。
ジェダイの帰還。
めちゃくちゃじゃないかよ。
全部間違っちゃった。
見たことあるよっていう人多かったじゃん。大根の名作としてとか、あるいはなんかの金曜ロードショーとかでも結構バンバンやってた人。
でもターミネーターってここ数年さ、金曜ロードショーでもやってなくない?
やってないよね。っていうか、そもそもテレビ放送で映画が、例えばノーカット版で流されることなんてまずないし、ノーカットじゃなくても流されること自体少なくなったので。
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ある意味では結局そのサブスクによっていつでも見られるよっていう環境になったことで映画が身近になったって言い方はできるんだけど、一方で興味を持たない限りは絶対に見ない環境になってしまってるっていうところもあるんだよね。
そう考えるとやっぱりターミネーターへの入り口っていうのが限りなく狭くはなった感はあるんですよ。
新規ファンの獲得に関しては、これは次の次の回で触れるんで、あえて触れたくないですけど、新規ファンの獲得にことごとく失敗してきたシリーズなので、ある意味では必然です。
そうね、だって僕らが中学校ぐらいの時に3じゃなかったっけ? ですね、たぶん2000年代に入ってから。 そうだよね、僕なんかつかちゃんと見に行ったら覚えたんだよな、確か。
しかも、今の子たちで仮に見たことがあるとして、やっぱりターミネーター2は見たことあるっていう子もいますね。これはやっぱりターミネーターシリーズの特筆すべき特徴で、第2作で跳ねるって基本ないんですよ。
名作トリロジーと呼ばれているものでも、基本的には右肩下がりが基本で、当たり前だよね。新規ファンを獲得するっていうのは非常に難しいんです、やっぱりシリーズっていうのは。だから1が跳ねて、莫大に跳ねて、そこから2、3と徐々にちょっと下がっていくっていう風なのが一般的な中。
2がド派手に跳ねた、しかも1も十分跳ねてるにもかかわらず、それを上回って跳ねた、みたいなのってなかなかなくて。Cっていえばダークナイトシリーズですかね。
確かにね。バットマンビギンズ。 バットマンビギンズが一枚一だったっていうのもあるかもしれないけれども、ビギンズで作り上げたリアリティ路線、重厚なストーリー路線っていうものを踏襲して、2に当たるダークナイトがめちゃくちゃに跳ねたっていうところで言うと、ターミネーターシリーズと同様に2が跳ねた一品ではあるんですけれども、やっぱりなかなかないんですよ。
ただそんな中、僕は1から見てる勢なので、やっぱり1への思い入れがすごくてね。本当に。もうこればっかりはね、2はいいよ、2いいんだけど、1ありきでしょっていうね。
まあでも、この2作を見ると、2が跳ねたっていうののたぶん一番でかいのは、お前が今度は味方なの?っていうそこの衝撃がまず一番だと思うんだよね。
そうだね。そこなんだよ。
そこのお試しが一番でかい?
それはもう本当にその通りで、ちょっと軽くね、ジャブ的なものをちょっと出してきますけど、これ本当はね、僕はポケットに沼をのほうで、アーノルド・シュワルツェネガー沼をやって、そこで言うべきかもしれないんですけど、
21:11
シュワルツェネガーとターミネーター、切っても切り離せない関係なのは間違いないんですけど、これはたぶんみんなそう思ってる。シュワちゃん、ターミネーターね、みたいな。
シュワルツェネガーがカリフォルニア州知事になった時なんてね、ガーヴァネーターって言われましたね。ガバナーでターミネーターでガーヴァネーターみたいな。
まあ実際ちょっとね、ガバメントを壊しかけたからね。
それはちょっとやめていただいて、とにかくシュワルツェネガーは最高のキャスティングだったというのをまず初めに言っておきたいです。
これ何か、やっぱりミスター・オリンピアですね、世界一のボディービルダーとして、その肉体美で世界一に輝いた男っていうことはもちろんですよ。
その肉体美がある意味完成形にあったからこそ、ありえない作り物に見える。そこは本当にでかいと思うんですよ。中途半端じゃない。
もう圧倒的な肉体、バルク、それがまさに作り物。ボディービルダーっていうのが結局最終的に目指すものはスカルプチャーですね。
彫像のように美しい肉体っていうものをやっぱり最終的には完成させていくわけですから、そういった意味でもターミネーターっていうこの役柄、機械によって作られた機械の人間もどきっていうところがね、見事に出ていたっていうのが一つ。
そして何より、演技力の低さ。
そこ言いたかったの? ここなんですよ。
どんどん演技力増していくんですけど、シュアル先生が。もちろん当たり前ですけどね、ハリウッドスターとして名声を手にし、どんどん作品を追うごとに、どんどんらしくなっていくんですけど。
ターミネーター時点ではやっぱりぎこちないんですよね。彼自身がオーストリア人だったかな。英語もそんなに上手じゃないっていうのもあるんで。
そうなんだ。 そうですよ、確かオーストリアだったよね。違ったっけ?
いや、英語が上手じゃなかったっていうのは全然知らなかったからさ。
シュワルツェン・ネガー。そもそも名前がね、シュワルツェン・ネガーですから、完全に向こうの名前ですよね。ドイツですよね。シュヴァルツってドイツですよね。
あ、はっはっはっはっは。
シュヴァルツェン・ネガーですから。
なんか、ウィンナーの名前にありそうなんですね。
それはさておき、とにかくそれで言うとですね、どことなく人間離れしている感っていうのを表現する上では見事にドンピシャだったっていうのは間違いないんじゃないのかと。
圧倒的な肉体と演技力の低さ、この2つがもう見事な神話性を保っていて。
その結果ですね、ワンはまだ特撮技術っていうものがそこまででもね、あれでもすごいんですけど、CGを使えないんですね、あんまりね。
24:12
せいぜい合成が精一杯ぐらいのところで、アニマトロニクスに置き換えて、あるいはストップモーションでターミネーターの表現をしていかなければならないっていうときに、
人形に置き換わっても違和感がない無表情さ、作り物らしさ、それがすごいなっていうふうに思いましたね。
あれがだから、本当に生き生きとした人間の役で生き生きと演じていたら、違和感がすごいから勝っちゃうんです、そこは。
真面目に見れないけど、見れちゃうんですよ、それが。今見ても。そこがやっぱりね、キャスティングの妙ですよねっていう。
そうだね、本当にT1000になると流体金属乗ってしたのは、確かにアイディア勝負だったところもあるんだけど、
たぶんシュワチャン以上に機械の人間を出せなかったんじゃないかなと思うんだよね。
そうね。
だから流体金属にしちゃえば、ある程度人間っぽくてもいいよねみたいな。
不気味さは演出できるけど、物感っていうのはさ、たぶん彼以上には出せなかったんだろうね。
いろいろ考えた結果、たぶん。
このT1000を演じたのがロバート・パトリックさんっていう方なんですけど、すごい顔がロボットですよね。
すごいよね、無表情ってさ、人間の心が死んだ人ってこんな感じの顔するんだろうなって感じだよね。
すごいよなっていう気がするし、何よりも耳がちょっと尖ってんのよね。
あの人エルフなのかな?
俺こんなに別にいじってないのに耳尖ってる人って見たことないもん。スタートレックの艦長って、あれ艦長じゃないか?
艦長じゃないでしょ?
乗組員じゃない?
エポックじゃなくて、なんだっけ、名前忘れちゃいましたけど。
ちょっと頭長くて、耳尖ってる人。
あれがそのままいるんじゃないかってくらいの耳の尖り具合なんで、すごいなっていうふうに思って見てましたけど、本当にすごいなって思いますね。
何より流体金属として出てきたT2のT1000なんですけど、あれもよく見ると所々でCGを節約してるんですよ。
そうだよね、ショットガンで撃たれてるシーンとかって、あれ多分特殊技術っていうか、あっちの方だよね。
27:03
特殊メイク的なやつ。ボタンを押すとこの辺が弾けて、ボンって銀色の花が咲くっていう、そういうギミックで撮ってるんですね、あの辺りは。
だからやっぱりまだCGを使うことへのコスト面の問題だったり、技術面の問題だったりっていうのがあるから、絶対にCGじゃないとこなせない部分はもうCGでっていうところが多分あったのかなと思いますけど。
まあやっぱりね、その辺違和感なく上手に繋いでるなという気がしましたね。
昔、昔々の僕が幼少期の時に、ワウワウでシネマシネマシネマっていう舞台の撮影裏を解説するっていう番組があって、
僕それもう一回絶対見たいんだけど、シネマシネマシネマって言ってもね、あの番組が絶対ヒットしてこないからね、本当に困ってるんですよ。
それでやってた?
そう、それでね、その解説をしてたのよ。それをめっちゃ見たくなって、今回もまた頑張って見たいなと思って検索したのよ。
全くヒットしないんだよね。あの番組本当にあったのかなって。
いやでも、絶対ありはすると思う。わかんない。そもそもシネマシネマシネマで放送されてたっていうだけで、シネマシネマシネマはそれの放映権を買っただけの可能性もある。
そう、だからそのメイキング映像に関して解説をしている映像が多分、映画の配給会社から作られたものを放映する権利を買って放送してた可能性もあるから、
シネマシネマシネマをたどらなくても、ターミネーターメイキング、T2メイキングみたいなふうに調べれば多分出てくるんじゃないですかね。
たぶん私も見ましたっていう人はぜひこちらまでということで。
こちらまで。他にもジュマンジと、ジュマンジをやってたのを覚えてるんだよ。
ジュマンジとかベイブだったっけな。
ベイブね。
あれをどうやって撮影したかみたいなのをやってたんだよね。すっごい面白い番組だったんだよ。
もう一回見たいテレビ番組ってやつですね。
もう一回見たいのでこちらまで。
というわけで皆さん、これ知ってますって人は動画のリンクも貼りつつ、リルパールでつぶやいてください。
あとはそうだな、俺結構しょうもない話していい?
これも僕が何かで誰かが話してたのを聞いて、実際に見たらマジだったっていうネタがあって。
タミネタ1でジンジャーっていうサラの女友達が出てくるんですよ。
彼氏とサラの家でいろいろやるっていう結構ぶっ飛んだ方。ルームシェアか知らないけど。
30:04
殺されちゃうんですよね。で、サラもカイル・リースと合流した後に1回警察に保護されるんですよね。
その時にジンジャーは死んだっていうことを警察から聞いて、サラがジンジャーって言いながら、ジンジャーの名を呼びながら、おえつして泣くシーンがあるんですよ。
ありましたよね。
あれが空耳で、信じられへんに聞こえるっていう。
これね、ガチなの本当に。
字幕でジンジャーって書いてあるから、ジンジャーって言ってんのかなって思って聞くからジンジャーに聞こえるね。
あれ、日本人は字幕なしで見たらジンジャーが死んだって言われた瞬間に、サラが信じられへんっていうのを完璧に聞き取れるんですよ。
本当なんで、本当なんで、皆さん本当に1回検証してください。
空耳アワー。
本当ですこれ、マジで。空耳アワーですこれは。絶対に見てほしいですね。
オウマもこれ放送終わったらマジで確認してほしい。
2人で検証しよう。
信じられへんって言ってるんで。
これちょっと楽しみだ。
あとなんか、ちょっと僕今回でね、すごい楽しみにしてたシーンがあったんだけど、え?ってなったところがあって。
2のラスト。
チップがここだって言って。
で、降りてくじゃん。
降りてきますね。
アイルビーバック行くな、いつアイルビーバック行くなって思ってたら、あれ?そのまま落ちてたの?って。
あれ?最後さ、アイルビーバックって言わなかったっけ?
あのね、これ本当に日本人の9割が誤解してるんですけど、アイルビーバックは全然言いませんから。
アイルビーバックというのは、ターミネーター1の警察に保護されてるサラをT-800が襲いに来るときに、サラはいるかって聞いて、
サラに相手を止められるって言われたときにアイルビーバックって言って、パトカーで突っ込んでくるシーンですね。
パトカーじゃない、トラック?
いや、パトカーです。
2では、何だっけな?アイルビーバックかな?
何回か言ってるよね。
あんまり言ってないと思うよ、でも。本当にね、一つ言えるのは、その多くの誤解している方々にもオウマも含め言いたいんですよ。
降りて行くときにアイルビーバックって言うわけがないんですよ。
でもそうだよね。
なんのためにヨコロ行ってんの?戻ってきちゃダメだって。そこに俺はいるべきじゃないって判断したから降りてってのに、
33:00
アイルビーバックしちゃダメなんだよ。
そうだね。もし言うとして、映画のセリフを借りとしたら、地獄で会おうぜベイビーって。
アスタラビスタベイビーなんですよ。ただ、アスタラビスタも本来、またなって意味なんですよ。だから言えないんですよ。
ダメか。
じゃあ、やっぱ悪くは無言で言うんじゃない?
そういうことなんです。無言以外ありえない。
これ本当に謎なんだよね。ターミネーターイコールアイルビーバックっていうあれがあるんですけど、言うほどっていうのが結構あって。
ただ他にも結構いろいろね、ターミネーターってやっぱり名シーンというか、アイコニックなシーンが多すぎるくらい多いのよ。
擦られまくってんのよね。例えばそのターミネーターが物を踏みつけるシーン。
どこだ?
1だと、ジンジャー殺す時にヘッドホンを踏みつぶすんですよ。それがすごいドアップで映るんですよね。
何も気にしてない感じというか、そういう無機質な恐ろしさを表現するためのシーンなんですけど、2だとそれがバラになるんですよね。
T-800がジョンを一番初めに助けるシーンですね。アーケードゲームをしてるところにT-1000がやってきて、ジョンが逃げると。
そこにT-800が早速とバラの花が入った箱を持って出てきて、ショットガンを取り出してバラの花を踏みつけると。
このシーンは非常にアイコニックなんで、その後のT-IIIでも散々バラ擦られてますんで、必ず何か踏み壊します。ターミネーターが。
みたいなのとかもそうですし、やっぱり革ジャンでバイクに絶対乗るみたいなのとか、サングラスを絶対かけるとか、そういうところが徹底されてるんですよね。
その辺考えると非常に面白いですよね。その分だから誤解も生じやすいというか。
っていうところですかね。
あと一個だけいい?
いいよいいよ。
僕の昔の失敗談なんですけど、やっぱりターミネーター見たら憧れる動作が一個みんなあると思うんですよ。
ほう。
分かります?
いやもう陽光炉のこれぐらいしかないですけどね。
いやもっと憧れるやつあるじゃん。
あれ?
あれですか、車のキーのところバーンってぶっ壊して、線をバチバチってやってスターターをこうやるっていうあれですか。
違いますよ。
違いますか。
36:00
ショットガンのM1887だっけな。
あーはいはいはい。何というんですかあれ。
レバーアクションがあるんですよ。あれウィンチェスターのM1887っていうシリーズのショットガンについてる機構なんですけど。
こう打って本来だったらカションカションって下にこうやるんだけど、それをシュワレツネンカはこうガションってグルンって回してやるわけよ。
僕がサバゲー大ハマリーをしていた前世紀にやっぱこれをやりたいってなって、めっちゃ安い中古の、でも中古のって言ってもめっちゃ安いって言っても9000円ぐらいしたんだっけな。
あーすごいね。
買ったんですよ、ウィンチェスター。やっぱやりたくなるじゃないですか。
なるね。
ド派手に壊しました。
壊れるってあるの?
10回目ぐらいやったときにそのままボーンって外れてどっか飛んでったのに。
まあ、そっか。負担はかかるわな。
最近ちょっとサバゲー関係の銃を紹介するみたいなショート動画見てたら、痛めるんでやめましょうみたいなことを言ってる人がいて、うんわかるわかるって。
わかりすぎるぐらいわかるやつね。
あれがでもかっこいいんだよね。
かっこいいよ。
あれで回してリロードできるショットがあるんだっていうのを初めて知ったもん俺は。
そうだね。あれ以外なんかレバーアクションのやつあるのかな?わかんないけど。
どうなんすかね。まあやっぱかっこいいっすよね、何にしても。
そうだ、スピンコックだ。スピンコックっていうの。
スピンコックっていうアクション?
そうそうそう。レバーアクションをくるんって回すとしてやるやつ。
かっこいいですね。
かっこいいね。
あと別の映画だけど、同じくちょっとやりたいやつがあって。
ジョン・ウィッグのハンドガンのマガジンを装填して、それを上からキュンって持って、ジャムを確認してからもう一回持ち直すっていうやつがあるんですよ。
これもね、コルド・バカモネのデザートイーグルでやった結果落として壊しました。
まあとりあえず真似はしないほうがいいってことなんですね。何にしても。
あれはシュアちゃんとケアン・リブスがやるからできるのであって、
素人が一発目からできるもんじゃないから、なんで布団の上でやらなかったんだろうってものすごい後悔してます。
そうするとマトリックスの空中に浮いたマガジンを横からリロードするのも無理。
39:02
あれはやったことないよね。
どう考えても無理。
無理でしょ。
あれは自分を知らないとできないから。
というわけで、そろそろ本題に入らせていただきますけども。
いや、今回俺すごい自信あるんだよね。
ねえ、言ってたね。
そうなんですよ。
俺多分一瞬で終わるよ。
じゃあ先にどうぞ。
じゃあちょっとサクッといっちゃうね。
サクッといこう。
今回僕がこれで見たかったのが、エリクソン…じゃなくて、エリクソンって言っちゃったよ。
エリクソンってなんだ?
でも色々混ざった。今日混ざるな。
前回見たマトリックスシリーズとターミネーターシリーズで、前回が事故を巡るうちのアイデンティティの戦いみたいなところを描いてたっていう話だったんだけど
ターミネーターに関しても同じように事故意識っていうもののアイデンティティっていうものの話でもあったんだなっていうところを今回改めて思いまして
で、マトリックスっていうのは自発的な自分の心の内面から起こるものを外に走っていくっていうところを描いていたから
まさにこのエリクソンの発達理論でいう、青年期の課題でいうアイデンティティバースロールコンフュージョンって言って
自分のアイデンティティを確立していく一方で自分の役割みたいなのに葛藤してなんだこれはみたいな感じになっちゃうみたいなところと
ガチかぶりするような話があったんだけど
ターミネーターの方はねもう別のちょっと心理学者なんですけど
ビゴツキーの社会的役割の内在かあるいは内面かっていうようなところをちょっと似たようなところを言っていて
で、マトリックスは自分の中から出てくるものじゃない
だけどビゴツキーの理論で言うと人は外側から役割を与えられて内面の成長をしていく
そこに外側からの役割にあった瞬間っていうのがアイデンティティが獲得されるとか
っていうようなことも言ってて
やっぱり人との社会との関係性の中で自己が形成されていくよっていうことを言って
1ではそのサラコナっていうものがいきなり役割がガラッと変わった時にどういう風に適応していくのかっていうところの話だったし
2だと逆にターミネーターのT-800が役割が変わった瞬間にどういう風に適応していくのかな
42:01
最終的には命令を破るっていうT-800でありえない行動まで起こせるようになったっていうところまで考えていくと
いろんな立場で外側から与えられた役割にどう適応していくかなっていうお話っていうところに
被っていったんだなと思うと
時代背景も考えるとやっぱりこの1980年代っていうのは社会からどう見られますかっていうのと
自分を合わせていかなきゃいけないとか
家族がこうだからそこに合わせていくとか
あるいはこういう仕事に就いたから言われたことは頑張ってやっていかなきゃいけないみたいなところの
意識が非常に強かったのが90年代に入って90年代後半になっていくと
やっぱり自己意識個人主義みたいなところが強くなってったっていうところで
ここの年代の移り変わりみたいなのがすごく面白かったなっていうところを言いたかったっていう話ですね
なるほど
終わりましたか
はい以上です
お前さてはあれだな
普通に楽しんだな
普通にターミネーター楽しんだなお前
いや久しぶりに見た面白かったね
面白かったな
面白いのよ本当に面白いし
で今言ってた通り特にやっぱ2が愛される理由って
やっぱそのターミネーターっていうものに人間を見るっていう
その構図にあると思うんだよね
そのワンであれだけ恐怖した対象であったはずのシュアレス映画のT800に対して
下手したらジョンっていう未来の中で最も重要なターミネーターの対立する存在にとっての父親へとなっていくっていう
そのドラマ性だったりそのいわゆる疑似家族のような絆の形成みたいなところが
やっぱり作品を支えてる大きなテーマになってたと思うし
その辺は多分作品の魅力としては本当に中心にあるんじゃないのかなって僕も思うんですよ
思うんですけど今回ちょっと残酷なですね
仮説を持ってきました
すごいやつですね
今回テーマにですねお前のオールを任せるなというふうに書かせていただきましたけど
ちょっとねソド側からまず話をしていきますけど
じゃあ説発表していいですか
どうぞ
ターミネーター
自分で笑っちゃうんでこれ
いきます
ターミネーター 事実上のゴジラ説
45:01
ほっ
経験のですねポケ沼リスナーかつマゴバナリスナーかつリールフレンズイントーキョーリスナーの皆さんはご存知かと思いますが
我々ゴジラ映画についてかつてめちゃくちゃ長い時間をかけてですね
マラソンをして5時間長にわたって6時間かなもう忘れましたけど語りに語り尽くしたんですけど
それがですねここに来てここに来て聞いてきましたねっていう感じなんですね
ちょっとお話ししますよ
はいお願いします
今のところどうですかピンときます
なんかピンとくる部分は確かにあるし
変装映画ってこれアメリカで描いてるけどこれ日本の話なのかなっていうのもちょっと思ったりもしたんですよ
ちょっとね確信に迫っていきましょうか
はいお願いします
何を言いたいかというとゴジラもターミネーターもですね
共に制御できない破壊の偶和になってるんじゃないのかという話なんですね
ちょっとお話ししていきますけれども
もうさんざっぱなですね僕らゴジラの話をしていきまして
ゴジラ映画っていうのはあるいは核の被害国である日本
被害って言葉を使うとねちょっと戦争のそのいろんな持ち方的にはどうこうみたいな話になっちゃうけど
日本は使うと被爆国です
世界で唯一の核爆弾によるですね被爆を受けた国なので
核に関しては日本は被害者としての側面があるよっていうことは一応確認をしておくんですけれども
この1954年にですねゴジラ映画がバーンと出てきて
あの巨大怪獣ゴジラは明確に核兵器のメタファーとして機能していました
あれはだから戦争の記憶薄力戦争の記憶
そして戦争の中で最も象徴的となった核爆弾の恐ろしさ
あるいはその後の作品においては第五福龍丸をモチーフにしたような描写も出てきたし
核のエネルギーっていうものの恐怖っていうもの背景にある意味では人間が持っている傲慢さ
技術によって本当に自分たち自身を破壊してしまうような力を生み出してしまう愚かさだったりだとか
あるいはそこにつきまとうやっぱり人間が持っている罪みたいなものの象徴として描かれていました
あれはある意味では核によって傷つけられた人間の怒りだったり悲しみだったりっていうものが
ゴジラっていうものすごい怒りのエネルギーを伴った怪獣に投影されてスクリーンに踊ったっていう風な作品だったと思うんですね
48:01
ターミネーターどうなのかっていう話になる
ターミネーターはアメリカ映画ですよと
これは立場が変わったゴジラなんじゃないのかなって僕は思ったんですね
立場としては核を開発しなおかつそれを使える立場にいるものとしての核を描いた映画なんじゃないのかと
ゴジラはやっぱり前提として核を使う割れた側の立場から核をどんどん描いていく作品なんだけれども
核を使うことができる核を作り出している核を持っているっていう立場で核の恐ろしさを描いているのがターミネーターなんじゃないのかと
もうちょっと説明しますけども
ターミネーターが作られたのはそもそも冷戦下のアメリカです
1980年代アメリカとロシアの対立構図がある中でT2ではロシア仲良しよみたいな話が出てきたような気がしますけど
だからあれが結局T1とは状況が変わったっていうところが象徴的なセリフなわけなんですよ
そう考えると核を描く上でアメリカとロシアは核開発によって競争が激化してそれぞれがものすごい難発を持っていたわけですけれども
ミニマでもそうですけど
ここでじゃあターミネーター映画が出てきたことによってこれは一体何だったのかっていうと
核によって支配を行うとはつまりどういうことなのかなんですね
スカイネットは人間たちを脅威とみなして核兵器で世界中を同時攻撃をするっていうのが未来に起こることとして描かれているんだけれども
それってまさしく冷戦の緊迫感っていうものが完全に崩壊した瞬間を描いてるっていうふうにも言えるんじゃないかと
つまりは抑止力によって共に打っていないけれどもそれが何らかの表紙にプツンと切れたら世界中に核の雨が降る
そういう恐ろしさが世界中にあったんですね今もそうなんです状況は何も変わってないんだけれども
それが結局冷戦の中で最も脅威最も恐るべき状況として想定されていたことだけです
スカイネットは自らの応援のために先制核攻撃を実行してその結果として人間の大半が死滅する
これを審判の日っていうふうに作品の中では描いているんだけれども
ターミネーターそのものがある意味ではこれは核のメタファーとして描かれているんじゃないのかっていうふうにちょっと思ったわけですね
その前提でもってみていくと例えばターミネーターは全く感情がない目的のためなら誰でも殺します
これってまさに無差別に大量虐殺を成し遂げることができる核兵器そのものなわけです
51:05
爆弾に意思なんてないからねそして命令が最優先でしょ
オーダーが入ったらもうとにかく倫理も交渉もそこには存在しないわけよ
ある意味スイッチ一つで起動したらもうそこから先はもう何も絶対に回避ができない破壊が待っている
これもなんかすごく核らしい恐ろしさを描いてるんじゃないか
そしてこれが一番大事だと思うんですけど
スカイネットはそもそも何のために作られたのか
それは人類の安全保障のために作られたものっていう前提が作品の中でも描かれているんだよね
これが本当にこの作品を通してぶっ通して描かれている矛盾だと思うんだけれども
安全を制御するために危険なものを生産するっていうこと
そこの矛盾っていうものはものすごくあるんだよね
これはまさしく核の抑止力によって維持されている平和っていう
世界の構造の矛盾を思いっきり指し示してるんじゃないのかなっていうふうに思うんです
その視点でもってT2のシュアちゃん見るとこれって結構象徴的で
T2においてT800は味方になったよね
これめっちゃ重要な感動的な展開の起爆剤にもなっているような設定なんだけれども
ある種この制御された破壊力による安心感って尋常じゃないよねっていうことでもあると思うんです
T800がターミネーターが核のメタファーなんだとしたら
T2で描かれる味方になったターミネーターっていうのはまさしく
核を保有する国が持っている抑止力による安心感だと思うんですよ
ただ重要なのは結局その制御っていうものは非常に危ういもので
いつ崩れてもおかしくないパワーバランスでもある
一度そのオーダーが途切れてしまったらターミネーターはいつこっちに牙を向いてもおかしくないわけだよね
そうなってくるとここでラストシーンが聞いてくるんですけれども
重要なのは結局手放すことなんですよ
陽光炉に消えていくターミネーターっていうのはある意味では核を手放すっていうことの重要性を解いてるんじゃないのかと
だから核の抑止論っていうものっていうのは結局
自分たちでは決定的な制御ができないような破壊の象徴的なものすごい力を保有することによって
仮初めの安心感を得ているんだけれども
本当の安心つまり絶対に安心を作る要するに仮初めじゃない平和を作るためには
それを手放すしかないっていうのがT2で描かれてるシュアちゃんの陽光炉シーンなんじゃないのかっていうふうに思えるんですよ
こうなってくると
54:01
確かに
これすごくないっていう
しかもさえらいそこでめちゃめちゃ皮肉が効いてるなと思ったんだけどさ
T800ってさジョン・コーナーの命令は聞くけれども他の命令聞かなくて
サラ・コーナーですらT800に命令はしてないんだよね
ジョン・コーナー通じてなんだよ全部
ってするとさ子供がけっけけっけ
ダメだよみたいなことをブチ切れてみたりとかさ
いいじゃんみたいなことを言ってみたりとかっていう
子供が核に対していいねいいねとか
こえーよみたいなことをけっけけっけ騒いでるっていう構図って
結局核を発射できる権限を持つ政治家のことを
なんかこう揶揄してるかと思うと
そういう見方もできてくるよね
できるなと思うと面白い構図だなと思ってさ
だからこのなんていうかやっぱりその核っていうものが別に
世界の終末論的なさの話で必ず核によって荒廃した世界が描かれると思うんですよ
北斗の件ですらそうだからね
でもやっぱりこのターミネーター世界において
この核のエネルギーが暴走して結局人類が滅びそうになってっていうこの設定は
やっぱりそのカルチュラルリーディング的な手法で言っても
本当にそれが身近に感じられてた時代
今だって状況変わってないんだけど
でもそれが本当に積極的にみんなの関心を集めて議論の土台に乗ってたのが
この冷戦下のアメリカおよび他の国々だったと思うんですよ
そういったところに見事にバチッとはまって
ヒットにもつながったんじゃないのかって思うし
だとしたらやっぱりこのターミネーターの圧倒的な恐ろしさっていうのは
核に人々が持っていた恐ろしさ恐怖心っていうものを投影する対象として機能してたんじゃないのかなと
確かにね
あとゴジラと重ねるとしたら何度でも蘇ってきて
その脅威を示していくっていうところも一緒だよね
壊せない感じのアンタッチャブルな感じね
だから核の排絶の難しさみたいなところもある意味では描いている感はある
しかもターミネーターシリーズの場合
シリーズ重ねるごとにどんどん核っていうメタファーが進化していくわけじゃん
より破壊力だったりとか能力だったりとかっていうのがどんどん向上していく
あなたはそれにどう立ち向かうのとかって考えると確かにねすごいねこれね
そうなのよなかなかじゃないって思って
57:00
なかなかだわ
ゴジラは結局偶発的に生まれてしまったモンスターじゃないですか
その辺もある意味日本が自分たちが開発した結果ではないわけですから
そういう立場で描いていると思うんですけど
ターミネーターに関しては自分たちで作っちゃってるわけですよ
スカイネットを作ってその結果ターミネーターが生まれてるわけですからね
その辺も結局核を開発しているのは自分たち自身
そして自分たち自身が作ったものによって自分たちが滅ぶ可能性が出てくるっていう
この核エネルギーを武器として転用してしまった人間に対する皮肉
だからやっぱ核保有国だからこそそういうアプローチの表現になるんじゃないのかっていう
確かにその科学者もねそんなことになると思わなかったよみたいな感じで最初
ひどいじゃないかみたいなことを言ってるけど
ダイソンさんはそう
ちょっと別のダイソンがずっとチラついて
あの辺りから集中できなくなっちゃった
人間爆弾ダイソンね
いやでも彼は芯を通した男だったよかっこよかった
かっこよかったけどね
下呼吸が爆弾のカウントダウンになるっていう非常に斬新な
あれは斬新でしたね
斬新だったね
他に類を見ない
いやでもすごいねT-800確かにそうだわ
これがね実はねT-3でそれがより強化されるんですけど
僕が提唱したターミネーター事実上のゴジラ説を強化する
もう一個の描写が出てくるんですけど
それは後々に撮っておきましょうか
また来週ですね
また来週同じ論を展開するのも嫌なんでもう言っちゃいますけど
T-3、T-4は別の尺度から語ります
ここで言いますけど
ターミネーター3に出てくるまたシュワレツエネから出てくるんですよ
T-850っていうアップグレード版が別のやつ
胸に水素電池が入ってるんですよね
水爆なんですよ小型の
実際彼が損傷した胸部の電池をポイって捨てるシーンがあるんですけど
その後爆発する電池が見事に立派なキノコグモが立つっていう
間違いないんじゃないのかなってちょっとその辺から思っちゃいましたね
すごい抜きだね
これはちょっとねこれまでで一番じゃないの
1:00:01
一番は僕のゴジラの核のメタファー
だって僕の核のメタファーは戦争の箱庭両方説っていうのがなかったら
あなたの説は生まれてないの
ゴジラが核のメタファー誰でも言ってるから
箱庭説は斬新だけど別にそれがなくても俺ここにはたどり着けるよと考えても
そっか
これがアメリカの人たちがこれを通して云々みたいな話になるんだったらまたあれかもしれないけど
ターミネーター箱庭説があったらまた違ったかもしれないけどね
今回別にそこまで言及してませんので
そうですね
だからゴジラとターミネーターは人間が作ってしまった核爆弾っていう
まあ恐怖の象徴というか破壊の象徴に対する異なる立場での2つの神話なわけですよ
これ両方揃えてみることによって多分深みが増すんじゃないのかっていう
確かにね
気がするんですよね
これ4以外全部見たんでしたっけ
4以外全部見ました
いつかハワイの守り神みたいなの出てきたりするの
ハワイの守り神
シーサー的なやつが
出てこないよ
もう出てきませんからそういうのはないです
そういうのはないですか
ないですね
そっか
あとねこれさらにもうちょっと足しますけど
ターミネーターを核のメタファーとして考えた時に
第1作目のオープニングって非常に象徴的だったなと思うんですね
戦争シーンから始まったんだっけ
そうですね
戦闘ロボットのキャタピラで人間の頭蓋骨が踏みつぶされるシーンですね
そこから始まっていくんですけど
舞台が現代にいきなり切り替わって
おっさんが重機運転してるんですよね
そこにターミネーターがやってくるんですけど
あの辺ってすごいさ別に重機に乗ってる必要ないんですよ
車でいいんですよ
でも重機に乗ってるんですよ
あの重機は人間が完全にコントロール下に置ける
機械の力として描かれてるんじゃないのかと
完全な対比なんだよね
未来においてはキャタピラに頭蓋骨が潰されている
人間がコントロールできない力を開発したことによって自分たちを滅ぼす
対してあそこでおっさんが運転してる重機っていうのは
人間がコントロールできる能力に制限されたものなんだよね
1:03:02
だからこの辺りでもその機械と人間というか
人間が作っていいものとそうでないものっていうところの線引きがされてると思う
そうするとエンディングもまたしっかりじゃないですか
サラはどうやってターミネーターをやっつけたかっていうと
重機で潰すんですよ
プレス機で潰すんですよ
あれも結局人間がコントロール下に置ける力でもって潰すんですよね
別にハリウッド映画だから爆弾でボーンでもいいんですよ
でもあえてプレス機で押し潰すっていう地味な殺し方をしたのも
結構この時代における機械と人間と人間が用いる強い力の象徴として
なおかつコントロール下に置けるものの象徴として重機が選ばれてたんじゃないのかなって気がするんですよね
そういうふうに考えるとですね
結局このターミネーターが描いているものは何なのかっていうと
我々が作っていいのは
我々が判断のイニシアシブを握れるものだけなんじゃないかと
その判断っていうオールを手放した時に
その船がたどり着くのはきっと草木が一本も生えない
終末的な都市なんじゃないのかと
私はそう思うわけですね
なるほど
ということでお前のオールを任せるな編終了です
時々音も
それはこっからなんですよ
こっから入るの?
こっから入ります
とにかく僕はこのターミネーター描くのメタファーセットっていうのが
もうちょっと気に入りすぎてもう今回もこれでもう終わったなと思ったんですよ
でもふと気になっちゃったことが別にあって
これ全然別の話なんだよ
で、核と未来と時々音っていう話をするんですけど
これ大事なのは未来と音だけで別に核は前半の話で済むんだんでもうちょっと置いときます
この作品がここまで進化化されてるのって
SF、アクション、タイムパラドックスっていう
いろいろ盛り込んでるからなんですね
タイムパラドックス別にいらないんですよ
あれはいるよ
いらないんですよ、なくても成立するんですよ
別にいいじゃん
ジョンが生まれないために未来からロボットが送られてきて
それを守る兵士が送られてきて
で、ターミネーターから守ってちゃんちゃんと全然作品としては成り立つのよ
別にカイル・リースが戻ってきて
カイル・リースがサラと作った子供がジョンだったっていうお家は別になくても作品は成立するんだよ
作品はね
1:06:01
でもそこにこのタイムパラドックス的な要素
結局その円間が成立するんですね
一応ここをもう一回確認しておきます
リストの皆さんにわかるように確認しますけど
ターミネーター1のプロットにおいて
ターミネーターが未来で人類の指導者になるジョン・コナーが生まれなくするために
その母親であるサラ・コナーを始末するために
過去にターミネーターという人間殺戮兵器を送り込む
それを阻止するために人類軍もまたカイル・リースという青年兵士を送り込む
で、カイル・リースは主導の末にですね
サラと共に戦ってサラを守り抜いて死んでいくんですけど
死ぬ前に一回だけ愛し合ってるんですね
その結果サラは身をもってそれが後にジョンとなるっていう
そういう終わり方をしていくんです
これがうわー面白いというか
うわすごいなっていう話になってくるわけじゃないですか
えーそうだったのっていう
でもねこれすっごい面白い構造になってるんだけど
それによってとんでもないことが起きてるなっていう
ここで一個ね僕説を用意したんですよ
なんすか
ターミネーター1・2とんでもない茶番説
ほう
これねとんでもない茶番なんですよ
主導を見てねもうサラを生かすために戦い抜いて死んでいったカイル・リースに
思わず涙しそうになりますよね
うんうん
そしてジョン・コナーを守り抜いて最後陽光炉に消えていくT-800
うん
切なくなりましたよね
うん
あのね結果出てんすよ始めっから
ってこと?
はいということでまず論のその1です
ターミネーターがジョン・コナーを殺すことは絶対にできません
はいということでちょっと説明するよ
思いついちゃったんだねこれ
思いついたらこれは切ねえなと思ったんですけど
スカイネットはジョン・コナー率いる人類抵抗軍によって滅ぼされてしまうっていう危機を回避するために
ジョン・コナーの過去に戻ってサラ・コナーを殺そうとしたんですよね
はいはいはい
ここまで大丈夫ね
でスカイネットがターミネーターを過去に送ったことがきっかけになって
カイル・リースがサラ・コナーを守るために送り返されて
その結果サラ・コナーとカイルが出会ってジョン・コナーが誕生することになったんですよね
はいはいはい
ここまで大丈夫ね
1:09:00
そうするとスカイネットがターミネーターを送るカイル・リースが送られるサラとリースが結ばれてジョンが誕生する
うんうんうん
大丈夫ね大丈夫ね
でジョンの存在はじゃあどうなのかっていうと
未来から来たターミネーターがいるからカイルが戻ってサラと出会って生まれるっていうことが起きるわけですよね
はいはいはいはい
ってことはこのターミネーターの存在がジョンの存在の前提条件になりますよね
はいはいはい
もしもジョンが過去に殺されていた場合
はい
ジョンは存在しないわけですからスカイネットがターミネーターを送る動機も手段も消失しますよね
うん
そうするとそもそもジョンが殺されるためのターミネーターは存在しないことになりますよね
いいですか?
スカイネットがターミネーターを過去に送ったからジョン・コナーが生まれているわけですから
ジョン・コナーが存在している時点でスカイネットは絶対にターミネーターでもってジョンを殺すことできないじゃないですか
確かに
でしょ?サラも殺せないんですよ
うん
サラを殺してもそもそもジョンが生まれないわけですから
うん
そうするとターミネーターを送れないじゃないですか送るきっかけがないから
ってことはターミネーターを送れないんだからサラもジョンも殺せないんですよ
はいはいはいはい
どっちにしろ絶対に詰まるわけでしょ?ジョンがいるからターミネーターを送ったにも関わらずターミネーターを送ったからジョンが生まれるってことが起きているから
結果としてどっちもできないわけ
うん
頑張っても殺せないの殺したらそもそもターミネーターを送れないでもターミネーターを送らなかったってことはジョンは生まれるわけですから
っていう状況になっちゃうわけね
だから今現在ジョンが存在しているということは絶対にジョンを殺すことはできないんですよ
うんうんうん
殺した瞬間に殺した事実がなくなるわけ
殺した瞬間にターミネーターはそこにいなかったことになるんですから殺した事実もなくなるわけですよ
そうか別のメタバスが生まれちゃう
殺した事実もなくなるっていうことはそもそもジョンも生まれなくなっちゃうね
だからもうぐちゃぐちゃしちゃうそこでぐるぐるしちゃう
はぁー
っていうことだからターミネーターを送った瞬間に
っていうかターミネーターを送ることも全て運命付けられていることになるわけそうすると
だって今ジョンがいるんだから
うん
今ジョンがいるということはつまりターミネーターをスカイネットが送ったという事実になってるわけ
うんうんうん
送らない限りジョンは生まれないけどでしょ
だからスカイネットは自分たちの判断でターミネーターを送り込んだって思っているんだけれども
1:12:03
そもそもそれも運命付けられていないと成立しないのよ
あー
つまりターミネーターを送るそしてターミネーターが敗北する
そしてジョンが今ここにいるっていう事実はもう全て確定していないとおかしいわけ
だからターミネーターを送った時点で結果は見えてるの絶対に殺せない
はいはいはい
なぜならジョンがここにいるから
あー今のでね僕がドブに捨てた説が強化された
それ後で聞きます実はもう1個あるからです
もう1個あるのね
これだけだったら茶番じゃないんですよ
もっと茶番なこと言いますけど
ジョン・コナーが存在する限りターミネーターが存在する未来も回避することはできません
一番初めに言いましたね
未来は運命付けられているものでないと自分で掴み取るものだと
これもサラがジョンにこう言って聞かせるようなね大事な言葉なんですよ
審判の日を回避するために戦い続けるサラそしてジョンっていうのが
この物語のテーマというか本当に一番大事なところとして描かれてるんですけども
残念ながらジョン・コナーが存在する限りターミネーターが存在する未来は絶対に回避できません
いいですか
スカイネットはジョンを率いる人類によって未来で倒されると
その未来を回避するために過去にターミネーターを送り込んだ
ターミネーターの存在っていうのはスカイネットが存在したことの証明になりますですね
ジョン・コナーが存在することはスカイネットが過去に干渉したという事実があることの証拠ですっていうのは
今さっき言いましたね
ジョンがこの世に存在しているってことは海流リリースが未来から送られてきたことが事実
そして海流が送り込まれた理由はスカイネットがジョンを脅威と認識したから
つまりジョンの存在っていうものはスカイネットが一度は過去に干渉したっていう事実が
そこにあることの証明になってるよね
そして過去への干渉が起きた世界ではスカイネットの成立は絶対に避けられないですよね
なんでかっていうとスカイネットによる干渉があったってことは
未来にスカイネットが確かに存在していたことを意味するし
一度でもスカイネットが成立して介入が行われたっていう歴史的事実がある限り
人類とスカイネットとの戦争は必ず発生するわけですよね
だからこそ過去に干渉したわけですから
ジョンが生きてるっていう事実は
スカイネットがすでに過去に干渉した歴史の存在を保証する鍵になってるわけですよ
そうなってくると
仮にスカイネットがジョンを殺したいって考えても
その時点ですでにジョンが生まれている限り
干渉が成立したかったっていう歴史が存在していることの証明になってる
裏を返せばジョンの存在っていうものはスカイネットの存在証明でもある
ってことはジョンを過去に仮に殺したとしても
1:15:02
スカイネットの未来を消すことはできない
つまりジョンを殺すという行為は
スカイネットの敗北の物語を回避することに一切ならない
とにかくジョンが存在する事実っていうものが
スカイネットが過去に干渉したという歴史がすでに起きている証拠になってるわけだから
ということはジョンがそこに存在する限り歴史は絶対に消えないし
スカイネットは必ず誕生するし人類との戦争が始まるし
サラとジョンの活躍によってスカイネットは過去に送るし
送った時点でスカイネットが敗北した事実も存在しているわけだ
ということはとにかくどっちもいる以外あり得ないね
どんなに頑張ってもジョンがいる限りスカイネットは消えないし
一方でスカイネットはジョンがそこにいる以上は
もう敗北した事実
どんなに干渉しても彼らを消せなかったという事実がそこにあることが確定しているわけだから
これは完全な茶番です
どんな死闘を行おうが絶対にジョンとサラは死なないはずだし
知らないはずだし
しかも送るということは追い込まれたという事実もそこで決まっているわけだし
もう円環の中でグルグルとしている全てが完全に固定化されてしまっていて
もう身動きが取れない状態
これもう永久運動なんですスカイネットとジョンそしてサラっていうのは
そしてあとはカイルリースっていうのは完全に運命がものすごくガチガチに
このT1T2においてはもうハマっていて
何をしようがお互いに過去の時間軸では何もできないのが事実です
したがってT1とT2はとっても感動的で素晴らしい作品なんですけれども
全て茶番です
これすごくないですか
それにちょっとかぶせていい?
僕これドブに捨てたねやつが一個あるんですよ
何でドブに捨てたかというと
我々が散々擦ってきて寝てたからまたかよって思って捨てたんですね
何でかというとやっぱキリスト教なんですよ
なるほど
完全にこれキリストの誕生までのやつをなぞってるんだよね
キリストがジョン・コナーでサラ・コナーっていうのがマリア
ヨセフでカイルがヨセフになってくるんだけども
1:18:00
マリアが妊娠をしたっていうのもこれ処女受胎なんだよね
受胎告知であなたはキリストを産むでしょうって言われて
いきなり受胎したっていう状況
散々絵画のモチーフになってますね
ダビンチとかでもUFOが描かれている受胎告知があるみたいなね
そういうちょっとしたオカルトのやつもありますけど
ルール的な話はやめてください
そういうところもありつつ
キリスト教の中でのキリストっていうのが
ミケネコガギ以降
マリアが産んだとは言われてるけれども
受胎告知によって産まれたっていうのが決定事項とされていて
その父親が誰かっていうのは不明瞭な状況っていうのが今の決定なわけさ
じゃあカイルが父親なのかって言われたら
うーんどうなんだろうねって
それしかありえないなんだろうけど
はっきりそれとはわかんないよねっていうのも
今回のターミネーターで言われてる状況じゃん
1回しかしてないからね
そうそうそうそう
ほんまにそれかいっていうところもそうだし
さらによ
スカイネットがルシファーだとすると
T800だったり何たりっていうのが
ルシファーが送り込んでくる悪魔だよね
さらに世界像を見てみると
キリスト教の中では全知全能の神が全てを作ったって言われてるんだよね
全てを作ったってことはルシファーも神が作ってるはずなんですよ
神が作ったルシファーがキリストを苦しめてるってことは
間接的に神がキリストを苦しめてるようなもんなんだよね
そうですね
だから今マコちゃんが言ってくれたような
遠間のキリスト教の矛盾っていうものが
そこでも同じことが言われてて
じゃあ我々は一体誰に受難を受けてるんだっていう話になったりもする
全知全能だったら
なんで我々を救わないんだっていう理由
全部を使って僕らをいじめてきてるじゃないかっていう話が
ちょいちょいあったりもするんだけど
神は乗り越えられる試練しか与えないという
すごくいろんな人に牙を剥いている論がありますよね
乗り越えられなかったらお前が悪いとしか聞こえないんですけど僕には
そうなんだよね
だからちょうどなんだけど
ファミネーター1,2でジェネシスからの
キリストの誕生みたいなところっていうのを全部こう言ってて
1:21:02
しかもジャッジメントデイっていう
思いっきり言ってますしね
そしてジョンも救世主って呼ばれてますからね
そうそうそうそう
だからこのまんま被るなと思って
言ってもつまんねえなと思ってたんだけど
でも俺3,4それ以降に関しては全く覚えてないので
これでジョン・コナーが1回死んだとかになったりしたら
いよいよだよなと思ってさ
なるほど
楽しみにしてる
まただなあ
その3,4あとジェネシスニューフェイトに関してはちょっと
ちょっとね4以降は扱いが違うから何度も言えないですね
だから本来的には1,2,3やって4,5,6というか
4をジェネシスニューフェイトで語るべきだったなあとか思いながらも
まあ3,4でいきましょう次回はね
そうですね
いやでもね
これでキリストのカードをもう今日切ってしまったからね
もう使えないですから
もう使えない
もう使えませんので
ジェネシスもありますけどジェネシスを引っ張んないでくださいね
そうね
キリスト教の結構経験なというか非常に力のある国で公開できなくならないように
ジェネシスじゃなくてジェニシスにしてるんで
あえて触れないであげてくださいね
はい
あとじゃあ僕らが使えるのはご婦人奴隷説ぐらいしか使えない
そうですね
まあでもね本当にこれ今後の本当に今回我々の番組に通して初めて1,2見ましたとか
これからも放送に合わせて3,4見ますっていう人が多分9億3000万人ぐらいいると思うんですけど
まあ大体そんなもんだよね
その方々には本当に申し訳ないんですけれども
今僕が言ったこの永久に続くタイムループが1,2の中で出来上がってるよってお話をしました
ガチガチに固まってますと
これはつまり裏を返して言えばこれ以上作品が作れないということにもなるわけですね
そうだね
もうこのタイムパラドクスが完全に閉じてるんで
スカイネットとジョンはもう互いに絶対に不可侵な状態にあるわけですから
ここから物語を作っていくっていうのがいかに難しいかっていうのが分かったと思います
だから今後の作品の出来がどうであれなるべく温かい目で見守ってあげてくださいということですね
だからこそニューフェイトってつけなきゃもうやってられなかったんだろうね
かもしれないですね
かもしれないね
そのあたりも改めて触れていきたいと思いますけれども
一応3までは工業収入的には成功と呼んでいい形にはなってるんで
そこから先は押して知るべしという形になりますけれども
そのぐらいかなという感じですけど
1:24:01
4日ですかね
そうですね
最後のあれってやつですか
どうしよう
一個言い忘れてたことがあるんでいいですか
溶鉱炉のシーン感動的だったんですけど
歳とって改めて見てみると
溶鉱炉の溶けた金属すっげー水だなと思って
そうだよね
ライトでめっちゃ照らしてるのと
もくもく感がすごくて
粘度がないのよ
すっごい水なの
特にT1000が落ちて大暴れしてる時のしぶきが完全に水なのよ
ミクロキッズを見習えよって思って
ミクロキッズはちっちゃくなった子供たちが庭で遭難する話なんですけど
途中雨が降るんですよ
雨のシーンで超大粒の雨がドーンって降ってきて
その水しぶきがブワーって広がる時に
ミクロの世界だから雨粒がでかくなるっていう表現をするために
一個一個のその水が全部ゲル状にしてあって
ブチャーンっていって飛んでくるっていう表現をしてるんですよね
あれは非常に面白いなと思って僕は見てたんですけど
この溶鉱炉のシーンもちょっと片栗粉入れるだけでよかったのっていう
もうちょい粘り気あげろよみたいな
ちょっとそこが気になっちゃったなっていうのが一つ
あともう一個T2ですねこれも
なんだっけなどこだっけあれ
警察に包囲されて
早く脱出しないといけない最後のシーンですよ
警察が再累ガスをバーンって打ち込んでくるんですよ
それでT800が待ってろって言って
サラが一個だけガスマスク持ってて
それをジョンにつけたり自分につけたりして何とか持たせるシーンがあるんですよ
ちょっと分かったかも
そこは俺ギリ分かると思ったんですよ
ギリ分かると思った全然素敵なシーンだなと思ったんですけど
その後T800が警察をバーンと打って追い払ったと
でっかい車でドーンって乗りつけるんですね
で乗れっつって言った時に
サラが再累ガスの中でジョンを小脇に抱えながら
一緒にタタタタタタって走って車に乗るシーンがあるんですけど
その時ジョンにマスクつけてるんですよ
いやお前がつけろよっていう
これだって
ジョンにつけてたらお前目開けなきゃあかんやんみたいな
1:27:00
お前が車に向かって連れてってのに
お前がマスクつけてなきゃおかしいだろっていう
お前ガス平気なんかっていう
それ俺すごい思ったし
あと何ならその前のシーンでジョンにつけてから
再累ガス黙々のところで自分にカポってつけるじゃん
もう再累ガスをガスマスクの中に閉じ込めて自分の顔に当ててんのね
とてもじゃないけどお目目開けてらんないから
あんな時点でサラ・コーナーは悶絶してると思う
すごいなと思う
それでさらにジョン・コーナーにもっかいつけて
ジョン・コーナーもオーッって
何なんだろうなっていう
あの辺はもうガバいんで
しょうがないね
そんな感じなんですけど
じゃあ何か言い残したことはありませんか?
いろいろ言ってくれたので
僕からは本当に一言
I'll be back
あれシュワルツェン年間言いたくなかったらしいですよ
あのすごいジェームス・キャメロン監督にめっちゃ抗議したらしくて
ターミネーターはマシーンなんだから
I'll be back みたいな
砕けた常用の英語を使うわけがないと
I'll be back みたいな砕けた表現するはずがないだろうと
いうのですごい言ってたらしいんですけど
結局聞く耳も持たなかったらしくて
I'll be back になったんだけど
それが結局アイコンになったっていうのがね
面白いところですけれども
後々自分もちょっと気に入っちゃってたじゃん
そうね
だってエクスペンダブルズでさ
何かもう大人気のアニメとか
他の映画でもさんざっぱら擦られてると思いますよ
擦ってるね自分から擦りに行ってる
何よりね僕が大好きな映画があって
ラストアクションヒーロー
あーいいね
最後っぺだ
ターミネーターシリーズをめっちゃネタにしてる映画なんですけど
何だったらT1000も出ますからね
シュワルツェネッカーの魅力が詰まった
詰まりに詰まった子供向け映画ですけど
この間久々に見ましてね
ターミネーターに引っ張られて
やっぱいいよーっつって
何よりやっぱ肉体よね
肉体だね
本当にやっぱね影響されちゃう
影響され…まあ何もしてないけど
影響されちゃう
影響されちゃう
1:30:01
ベンチプレスやってさーみたいな話をするかと思いきや全然してないですけど
でもなんか影響されちゃうやっぱ肉体進行したくなるね
なるほどね
僕肉体進行といえばね
シュワちゃんの映画で実は一番好きなのはジュニアなんだよね
シュワちゃんが今度は妊娠?みたいなやつでしょ
そうそうそうそう
あの映画さ
コメディーではあるんだけど
ものすごく面白いし
シュワちゃん演技めちゃめちゃ上手になったなっていうのをものすごく感じるんだよね
そうね
まあ結構だからコメディーの
何年ぐらいだっけ
転換期というか
転換期というか走りかな
走りぐらいじゃない?
あれ大好きでしたあのジングルウォールズオウェイ
なんだっけそれ
シュワちゃんが子供に頼まれた
めっちゃ人気な
おもちゃを買うために
アメリカを
盗本清掃する
あれか
3年間
3年間
アメリカを盗本清掃する
アメリカを盗本清掃する話
あれかサンタさんみたいなやつか
ジャケットが
あれも好きだったしね
あと俺あれ
全然なんか思い出して話止まんなくなっちゃうけど
ツインズもすごい好きだった
ツインズ
ちょっと待て
ツインズってさ
ハゲのおっさんとシュワちゃんが実は双子でみたいな
あー俺それ見てないわ
見てない
めっちゃ好き
ハートフル系だから
あんまりたぶん
あれかもしれないけど
すごい好き
これは見てねえな
いやシュワちゃんは
コメディ
で光りましたよねでもね
光ったよ
人情モノとコメディでね
結構ね
アクションやらせるよりも
そっちの方がなんか面白い
そうね
それはそうね
圧倒的なギャップがあるからね
だってね
この肉体で
この顔で変顔するんかいみたいな
それと似たような路線で
やっぱり
現在の
ムキムキマッチョマンがこう
流行ってるじゃん
あーはいはいはい
彼ね
ザ・ロックね
ロックリーじゃなくて
ロックさん
名前なんだっけ
ドウェイン・ジョンソンだ
ドウェイン・ジョンソン
あれもなんか
1:33:00
肉体と彼のこうちょっと面白い
おかしいところのギャップで
しかもセクシーなんだよね彼ね
そうね
ドウェイン・ジョンソン大好きなんだよね
あとね
キンダーガーテンコップも好きでしたね
シュアちゃんがね
幼稚園に
行かないといけなくなるっていう
ちょっと待って
キンダー
キンダーガーテンコップ
キンダーガーテンコップ
見たことあるかな
見たことある気がするけど
内容はゼロ
覚えてない
全く覚えてない
ただねこの画像で出てきた
あの幼稚園生に囲まれ
の並びの中に
シュアちゃんがなんかちょこんて座ってる
この映像だけ覚えてる
いやほんとね面白いですよね
いろいろ
シュアルツエネが再評価の流れが
我々の中で勝手に来てますんで
カミネタシリーズ終わったら
なんかちょっとね
この辺のシュアちゃんも見たいね
あえて本当に
図書機に戻ってコナンザグレートを見るとかでも
いいですけど
その流れで
行くと最新版コナン君
見るようになる
それはきついな
そしたらマジでピーノさん呼ばなきゃいけない
そうだね
ピーノさんに詳しい説明をしてもらわないと
全然ついていけないと思うんだよ
でも本当にちょっとシュアルツエネが
最高ですっていうことを最後に
皆さんに伝えて終わりたいと思いますけれども
SFとの
相性も非常に良くてですね
何だっけあれあの火星に行くやつ
シュアルツエネが火星で調べたでるかな
トータルリコールね
おばちゃんの顔がにゃきにゃきにゃきにゃき
開いたらシュアルちゃんが出てくるっていう
最高に楽しかったですけど
トータルリコールだったりだとか
シックスデイとかね
本当に最高ですよ
SFとの相性も最高なんで
シュアルツエネが作品はぜひ
皆さんも一通り楽しんで
いただきたいなと思います
ただここからですね
次回Terminator 3
4そしてその次に
ジェネシスからの
New Fateということで
またあと2回
我々のTerminator
トークに付き合っていただくことになります
覚悟はよろしいですか
頑張りましょう
いいですか終わっちゃって
OKです
というわけでお聞きいただきましたのは
Real Friends in Tokyo
1:36:01
映画Terminator
お前のオールを任せるな
核と未来とドキドキ
おどんでした
番組では皆様からのご感想をお待ちしております
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なお公式Xアカウントは
Real Friends in Tokyoで検索しても
出てこないので
とりあえず読まやまこばなしで
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簡単な投稿法も用意しておりますので
そちらにもご感想をいただけると幸いです
この番組はApple Podcastを
はじめとする主要なPodcastアプリで
配信しております
こちらはまこと
大葉でした
それでは皆さんまたね
I'll be back
01:36:51

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