2025-09-10 1:15:44

【Replay】#映画 『#シャイニング』日本人がイマイチ怖がれない理由は何なんだ?  [Replay] #TheShining: The Reason It Doesn’t Hit as Hard in Japan

アイスクリーム、好き?

ーーーーー

映画談義ポッドキャストパーソナリティまこです。

今回は  #ポケ沼 よりオーマを迎えての収録です。

#シャイニング  について。

スティーブンキング作品かつ、スタンリーキューブリック作品。

ビッグネームが並ぶ映画ですが、原作者としては不満が残ったようで・・・

さておき、怖い映画の筆頭として並ぶこの一作。

イマイチこわくなくねえか?

だとしたらその原因はどこにあるのかしらん?

考えてみたところ見えてきたのが、描写のイマイチ響かないところとかなんとか。

深い話というよりはおっちゃん二人が自分勝手な話をする回になりましたとさ。

ーーーーー

podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

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⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。


―――――


“Do you like ice cream?”


Hey, it’s Mako, your movie-chatter host.
This time, I sat down with Oma from #PokéNuma to talk about #TheShining.

A Stephen King story, directed by Stanley Kubrick—two giant names stacked on one film.
And yet, as the legend goes, King himself wasn’t too happy with the result…

Anyway, this is supposed to be one of the scariest movies ever made.
But honestly… isn’t it kinda not that scary?
So where does that come from?

The more we thought about it, the more it seemed like certain portrayals just don’t really hit home.
Instead of a deep dive, though, this episode basically turned into two middle-aged dudes rambling their own way through the movie.

Enjoy the chaos.

🎙 Hosted by Mako (@_macobana)
Yomoyama Kobana (#まこばな) is my spin-off podcast where I get to ramble about all the movie thoughts I couldn’t cram into my main show, Pocket ni Numa o (#ポケ沼).

📅 New episodes drop weekly or every other week.

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📨 Or email me directly at: yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks for listening, and stick around for more movie talk!


00:04
Reel Friends in TOKYO バックナンバー 過去のエピソードをプレイバック!
はい、ということで本日のテーマは、映画 『シャイニング』日本人がイマイチ怖がれない理由は何なんだでございます。
はい。
また何かひねってくるんだよな。
ひねってきましたね。作品そのものとかけ離れたところになってくるんですけれども。
そうだね。
でもそういうところに突っ込んでいかないと、我々番組は機能しないんじゃないかと。作品の考察なんて誰でもやってっから。
まあまあ、そうね。
ちょっと違う切り口からね、何かちょっと価値のある話ができたらなぁなんてことを思っておりますが。
今回はシャイニングを見ましたが。
映画シャイニング、紹介するか。
ちょっと待って、さっきのやつまだメモれてない。
日本人がイマイチ怖がれない理由は何なんだでございます。
前回の収録はピーノさんもいての三人体制ということもあって、結構長々とお話が盛り上がっちゃったんで。
今回はちょっとさっくりいきたいなというふうに思ってるんですけどね。
よし、オッケー。
はい、じゃあいきましょうか。
はいよ。
ということで、今日は映画シャイニングについてお話をしていこうかなというふうに思います。
この作品は1980年に公開されたホラー映画に分類される映画になります。
スタンリー・キューブリック監督ですね。
時計仕掛けのオレンジとかで有名かと思いますが、そのスタンリー・キューブリックがスティーブン・キングの小説を映像化ということで。
ビッグネームが二つ並んだとっておきの作品になります。
物語の舞台はですね、冬山にあるホテルですね。
オーバールックホテルっていう名前のホテルになるんですけれども、閉ざされた環境の中で、閉塞した空間の中でですね、極限状態にある人間が陥る恐ろしい天末について描いた作品です。
主人公のジャック・トーランスという人間は作家なのか、作家志望なのか、そんな男でですね、家族と一緒にそのホテルの冬季の管理をするためにやってきます。
お客も来ない、完全な冬の雪山の中のホテルの中で、一人息子と妻、そしてジャック本人、この3人で過ごすんですけれども、
やがて少しずつジャックの精神状態が何かしら安定していく中で、息子だけが持っているシャイニングと呼ばれる特殊能力が機能してですね、
03:02
発狂していくジャックと、そこから逃れようと必死に逃げ惑う妻、そしてシャイニングを武器になんとか生き残ろうとする息子という、
密度萌えというか、サバイバル映画的な展開を見せています。
その一方で、何かしらホテルに隠された謎の邪悪な存在が見え隠れして、
この最後のシーンは非常に解釈が分かれるところなんですが、皆さんもぜひご覧になって、そことの展末を解釈してください。
いや厳しいって今回は、これ。
自分で認めたね。
いやこれは厳しいよ、何も言えなかった正直。
ちょっとこれ本当に言い訳がましくなりますけど、多分どなたもご覧になればわかるんですけど、
は?ってなるんですよ。正直なところね。
これ今回の話の本質にもなってきて、僕の中でこれかなっていうのはあるんだけど、
話していく中でもう少し深められたらなと思ってるところがあって、どうもこの映画そんな怖いって思えないというか、困惑が目立つんですよね。
実際アメリカ人が選ぶホラー映画のランキングにはシャイニングがかなり上位に入ってくるし、
何よりですね、ジャック・トーランスがですね、壊したドアから顔を覗かせて、
He's Johnny!っていうシーンがあるんですけど、あれが有名すぎてちょっとミームみたいになって、Tシャツとかにもなったりしてるんですけど、
非常に有名なシーンがあるんですけど、印象的ではあるけど、ストーリーを通して見ていた中で、
あそこで本当に怖いって思える人いるのかなとかちょっと思っちゃったりなんだり。
そもそもなんだけど、このスティーブン・キングが描いた小説と、このキューブリックが映像化したこのシャイニングとの間には結構差というか、
キューブリック自身は結構アーティスティックな手法を好む監督であることもあり、
結構あえてなのか、いいと思ってたとは思うんですけれども、大胆に説明を省いてるようなシーンとか、改編してるシーンが結構あったみたいなんですよね。
その結果、かなり説明が不足している、本当に視聴者に委ねる形であったりだとか、匂わせて回収しないみたいなこともいっぱいあるので、
その辺をどう読み解くかみたいなところもおそらく今回の主題にはなってくると思います。
さらにこの映像に対してスティーブン・キング自身が非常に不満を持っており、原作者をね。
シャイニングは実はもう1回映像化してるんですよね、スティーブン・キングが葬式をとって。
06:03
そっちの方は僕見てないので、今回触れないんですけれども、とりあえず今回はやっぱり僕らが見たのは映像の方なので、
原作ではどう描かれているだとか、もう1個の映像化ではどうこうっていうお話はしないので、
あくまでキューブリック版のシャイニングを原作と切り離したテクストとして見ていくっていうような形にはなります。
何よりこの作品を何回たらしめているのが、ジョニーの、要するにジャック・トーランスの発狂と、
ホテルに隠された忌まわしい過去とお墓式背景と、息子の名前はダニーだっけ。
ダニー。
ダニーが持ってるシャイニングという能力っていうのがぐちゃぐちゃ入り乱れてて、
これ何の話がどう展開してるのかいまいち分かんないまま進んでいくんですよ。
もしかしたらこの映画の中で下手したらシャイニングの能力いらなくね?
そうなんよね。
そうなってしまう。別にシャイニング持ってる必要ないのよ。
この作品について本当にあまりにも有名すぎるし、しかも監督は名高きキューブリックということもあって、
ちょっとシャイニングを上げることによって、ちょっとツーブレル感がある作品でもあるんですよ。
だからもうちょっとシャイニングを上げておこうかなっていうところで上げて意見される方もひょっとしたらいるのかなっていうふうにちょっとうがって見てしまうんですけど、
ただね、いやこれくさしたくなるよ正直。
この作品は名作ではねえだろって正直思ってしまう自分がいて。
なのでですね、我々の番組あるあるではあるんですけども、とりあえず一旦持ち上げられるとこだけ一通り持ち上げておいて、後でちょっとここはどうなのっていうのを上げていきたいんですけどどうですか?
持ち上げるところね、やっぱりジャック・ニコルソン天才やなっていうところ。
まずはそこを褒めたいというか。
これ俳優陣でもなかなかのもんだなっていうふうに思いますけどね。
だってジャック・ニコルソンでしょ、あと妻役の人ってさ、俺見たことあるなと思ってずっと悩んでたんだけど、
あれさ、ロビン・ウィリアムス主演のポパイの恋人役?
オリーブ。
俺ポパイ見てないから。
ないの?
ロビン・ウィリアムス好きな人はいる。
僕ら世代だとロビン・ウィリアムスと聞いてピンとくる人もいるし、
ロビン・ウィリアムスと認識してないけど、子供のこれよく見たな、この人の作品ってなる人もいる。
09:02
けど、そうしてポパイは見てない。
嘘でしょ?
なんで?
見ない。
見ろよ。
見ないよ。
でもオリーブやってそうな体型というかさ、スタイルですよね、非常に線が細くて。
やっぱりシェリー・デュバルのウィキペディアを今見ると、ポパイですね、やっぱり。
ポパイなんですね。僕もこの人シャイニンググレー知らないですよ。
ポパイに出てます。
ポパイって書いてありますけどね。フランケン・ウィニーの初代の方に出てますね。
へー。
でもね、そうじてそんな知らないわな。
ポパイとシャイニンググレーしかちょっと僕はわかんないかもしれない。
ビッグアメリカンとかなんか聞いたことあるような気がしなくもないぐらい。
はいはいはい。
ただ、ただですね。
はいはい。
彼女の演技も光ってましたね。
光ってましたね。あの階段のシーンもすごい危機迫ってたしさ。
階段のシーンね、そうね。
脅きってバットを手にしてるところですよね。
そうそうそう。僕ね、あの彼女の演技、天才だなと思ったのがさ、
あえて、あの役としてはさ、
音に結構音を立てるタイプの女の人で、
多分運動能力とかさ、ほぼほぼないみたいな扱いだったじゃん。
だからバットをさ、真ん中ぐらい握るのよ。
で、振り回し方も真ん中からさ、こうプンプン塗ってるから、
こんな振り回しも意味ないやろっていうような、すっごい運動音痴な振り方をしてて。
あれが演技だったのか、ガチ振りだったのかわかんないけど、
それによってすっごいパニック感がすごい伝わってきて。
まあそうね。本当にそういう人に見えるよね。
後半本当にドアぶっ壊されたけど、
ジョニーがダニーを追っかけてった時に、
彼女も部屋から出てさ、階段を下りながら探してくんで、
あの時の走り方とかもさ、絶妙に運動できなさそうな。
本当に家庭を切り盛りすることに精一杯で生きてきた女性の動き方っていうね。
別にそれを悪く言うつもりは全然なくて、
12:00
本当に息子を守るために必死になってるっていう。
もう自分にできる全てを出し切ってる感じっていうのがすごい出てて、
あれはなかなかねえっていう。
どうもね、僕もやっぱり彼女のことが気になって調べた時にちょっと読んだのは、
キューブリック自身が彼女撮影の時にかなり追い詰めたんだって。
もうめちゃくちゃ。
それがドキュメンタリーというか、メイキング映像で見ることができるらしいです。
僕見てないですけどね。
今の価値観で言ったらもうこれはパワハラでしょっていう。
こんな撮影をしちゃダメでしょって言われるようなぐらい追い詰めたことによって、
引き出された彼女の本当に追い詰められた精神の限界にある女性の演技っていうのを作り上げたようです。
ちなみに彼女今年亡くなってますね。
あ、今年!?
今年の7月に亡くなられたそうですね、75歳。
75歳か。
早いですね、今で言うとね。
キューブリックってさ、リテイクが多いことでも有名じゃないですか。
誰だったっけな、モーガン・フリーマンか誰かの出た作品で、
もう監督やめようぜとか何とかって言って、OKにしたシーンがあるとかないとかっていうような映画があったとかなかったとかっていう話をチラッと聞いたことあるし。
リテイクが多かったから、あのエレベーターの血液エレベーター。
ありましたね、はい。
あれめちゃめちゃ何千リットルという水を使って撮影したらしいんだけど、
スタッフがもう戦々恐々としながら、リテイクそんな数えらんねえよってやりながら撮影したっていう話を聞いたことがある。
怖いですね。でも本当に何かこう、やっぱり絵にこだわる監督っていうのは本当にすごいみたいね。
僕がその高校時代に映画マニアの方から聞いた話なので、ガチか知らないですけど、黒沢明なんかもすごい絵作りにはこだわるんで、
ロケ地のところに草を植えてですね、足でトントンと踏んで、よし、これで1年後に使えるって言ったらしい。
マジか。
それをそのものに見せるためにはもう1年前に仕込まないといけないっていう。草を草として見せるためには。
そんな今植えたものを今フレームインすることは絶対にできないみたいなね、話とか。
それぐらいだったら1年じゃなくていいんじゃないか。
あとはもう、やっぱり映った瞬間にいろんなのを理解するみたいな。中尾明を見出したのは黒沢明らしいですけど、中尾明の黒沢明に目つけてもらったシーン、ただの通行人ですからね。
15:11
主役の後ろを歩いていく姿を見て、こいつはいけると思ったらしいみたいな話とかね。知らないですけど、本当かどうかは。
ただね、今そのリテイクの話でいうと、それこそデュバルのページ見てたらですね、まさにオーマーが今言ってた階段のシーンですね。階段でバットでニコルソンを殴るシーンが127テイク撮ったらしいです。
とにかく。
別バージョンのジャック・ニコルソン見てみたいよね。
127通り全部見たいですね。
とにかく彼女を孤立させてデュバルを追い詰めていったことによってですね、撮影のストレスで彼女の髪の毛がたくさん抜けたらしいですけど、その塊をデュバルはキューブリックにプレゼントしたらしいです。
彼女も強いですね。
強いよね。
面白いですね。
そういう追い詰められてこそ出てくる演技っていうのはきっとあるだろうから、それによって作られた金字塔的なシーンなんだろうけど、もう二度とそういうことで苦しめられる俳優はいてほしくないなと思いますけど、
ただやっぱりそれを求める俳優もおそらくはいるので、ギブアンドテイクが成り立ってるんだったらいいかなというふうに思います。
ジャッキーチェーンくらい振り切ってくれるとさ、エンドロールで…
リティックシーンが重ねてくれたらいいな。
階段から転がり落ちるジャック・ニコルソン127通りみたいな。
時々救急車みたいなね。
まじで痛がってる時とかさ。
ジャッキーチェーンはいずれやろう 青春だから正直
やっぱりジャッキーチェーンはい ちょっと冗談はさておきですね他に何かこう
あのなんていうのかなこれはっていうシーンというかなんかありましたかね いやーなんか腐り腐りたいところがいっぱいあるんだけどな
どうしよう腐りたいところがいっぱいあるのと あとちょっとなんかいろんなところで歌われているやつのなんとか説を
ちょっと 浅くないかっていうところをちょっと言いたいところがあるわけやって
じゃあちょっとその前に一個僕褒めるとこ言わせてくださいじゃあ 音がいいっていうことですね
あの音ですでこれ多分なんですけど なんだろうな
18:04
閉塞感っていうものの演出にすごく強くかかってくるのかなと思うんですけど とにかく広い空間に家族3人だけ取り残されているっていう状況じゃないですか
そこの異物感というか違和感ですねその違和感っていうものを強めるために オープニングにおいて人がいっぱいいて活気のあるホテルを映してると思うんですよ
そこからいざその管理の期間が始まってから 本当に音という音が
基本ないんですよね そんな中ダニーが運転する三輪車のタイヤなどがゴーってひたすら鳴り続けたりだとか
ジャックですね ジョニーと呼ばせてもらいますけれども彼自身がジョニーって言ってるからジョニーと呼びますけど
ジョニーが壁にボールぶち当ててる音がバーンって鳴ってくるみたいな
何やってんだこいつなんですけど
っていうそういうなんだろうな ただ単調な音が閉ざされた空間で響き渡っていくことによって
閉ざされきった空間であるということを 根拠的に感じ取ることができる
ここって非常に面白いなっていう気がしていて その閉ざされた空間だからこその響き人がいないからこそ
吸収する音を吸収する者たちがないからこその響きっていうのを音でしっかり表現してるのかなっていうふうに思って
あれは非常に見せ方としてうまいなっていうふうに思いました ただ
ただ 日本人って別にそんなにこう閉ざされた広い空間ってあんまり
あの 苦手じゃないんだよねっていう
ところがちょっとあるんじゃないのかなと僕は思ってるんですよね というとなんかね空間の感じ方って多分外国人と日本人違うんじゃないのっていう気はしてて
なんだろうなこうとにかく 向こうの人って空間が誰の
空間なのかっていうのをすごい意識すると思うんですよ で
例えばなんですけど兵と
日本の兵と 外国の兵って機能違いますよねっていう
日本家屋における兵って 誰でも超えられますよねっていう
もう何だったら兵越しに 顔合わせてご近所さんと挨拶できる
高さの兵って当たり前にあるじゃないですか
21:00
ok あの今ね 違うねって思って逆じゃねって思ったんだけど
中世ぐらいのやつを逆に思い描いちゃってたんだ俺 すごい昔の日本家屋だったら兵ってすごい高いじゃない
逆にヨーロッパ付近って砦以外の民家って兵がほとんどないじゃん あーなるほどね
そうそうそうだけど今の日本で言うと兵って 肩以下になってくるし
逆に向こうのって生垣をがっつり作るから そうそうそうそう
てかもう何だったらあのね有志で線上に組むような 金網みたいなものもあったりはしますけど
家屋における多分空間の捉え方って結構違うと思うんですよ で部屋の作り方とかもね
日本人って空間そんな切り取ることないと思うんですよ 何だったらふすまとか障子なんて空間を本当に本気で切り取ろうとしてないじゃないですか
音も聞こえるし 何だったらあの薄明かりで向こう側に人がいるかいないかさえも伝わってくるっていうような
そういうやっぱ家屋における作りっていうのがやっぱりあってっていうふうに考えると 日本人って結構空間は共有するものって意識が多分あると思うんですよね
だから別にこうよそ様に行ったところで別にその空間に足を踏み入れることに何の恐怖も持ってない
今はもうだいぶ時代も変わってきたんで人によって感じ方違うと思いますけど だから別に鍵もかけないしよそ様に醤油かりに勝手に人入ってくるとかいうことも全然あり得たっていうのも
なんか納得がいくわけですよ それなぜなら空間は共有するものだから
一応私の家 だけどそれってまあ自分が決めているというかそういう認識を持つためだけにあるだけで
別にまあ空間ってみんなの共有物ですよねっていうような感覚がおそらく日本人にはあったんじゃないのかと
であるいはそれが未だに僕らの根っこのところにはまだ生きてるんじゃないかって気がするんですよ
だから別によそ様に行ったところで別にそこまでなんか不運って感じ
あの広い空間に行ったところで広いホテルに一人きりだったとして広いとしか思わないと思うんですよ別に
もう確かにそのキャンプ場行って僕が一人だったとしてもやったぜってぐらいしか思わないもんね
やっぱりその辺が違うのかなって向こう側でやっぱり空間を占有するっていうことに対するやっぱりこう意識って非常に強いんだよね
でそれは自分の空間を守るっていうことはもちろんなんですけれども
あの要するによその空間に自分が足を踏み入れた時にその空間の持ち主の敵意が自分に向くっていうことを強く意識せざるを得なくなると思うんですよ
そのやっぱりこう自分が異物になってしまっている時の不安感っていうのっておそらく日本人よりも強いんじゃないかと
だからある意味ではあのホテルそのよくわからないホテル人がかつて残酷な殺人を行って死んだホテルっていうその何かしらこう自分とは違う
24:07
邪悪なものが占有する空間に 自分がポッといるっていうことの恐怖っていうのが強くているんじゃないのかなっていうそれをだから
音で表現していいんじゃないかと そういうふうに思いましたね
でまぁそれがまぁある意味じゃ僕らにはピンときてねえんじゃねえのかみたいなことを感じたりはしました
はいとにかく音が良かったです
確かにそのあと外の今気づいたけども外の音の表現もすごく良かったなと思ってさ
あのやっぱり雪が降りしきるじゃないですか 雪がすごく吹き荒れているところって
すごい静かなのよね
雪のフル音しかしなかったりするじゃない であの黒人の人が車運転するシーンでもラジオの音しか聞こえてなかったりとか
あの 外に最終的に逃げ出そうとした時もその風の音がちょっとするぐらいみたいな
その吸音されている空間みたいな そういう演出もあったなぁと思ってさ
確かに音のその表現ってすごくなんか繊細だったねそういえばね
そうねやっぱりこうなんだろうな 登場人物が絞られてくる分さ
静かなシーンっていうのは多くなると思うんでね
そんなずーっと3人がベラベラ喋るなんてことはあんまり考えにくいわけで
だからそのなんだろうな 外と完全に隔絶されているっていうものを表現する上で
会話以外の音によって余白の時間が埋められていくことによる孤立感みたいなものが出てるんでしょうね
だからこそなんかタイプライターの音とかもさ結構印象的にガチョガチョガチョガチョやってるしみたいな
そういう感じはあるなぁというふうに思いました
じゃあそろそろ腐すか
そうね腐す前にちまたでさ言われている説というかね
何のメタファーかみたいな話がよくあるんだけど
でそのちまたで言われているのがインディアンの呪いだみたいなことをね
よく言われてるんですよちょっと調べる限りだと
インディアンの呪いって言われてるんですか初めて知りました
そうそうそうそうでそれが何かね例えば
えーと備蓄庫に入った時に最初に黒人と
ハロランね
ハロランと少年がこう備蓄庫に行ってこうなんやかんやって喋るシーン
俺あのシーン大好きなんだけどさ
アイスクリーム食べる?って
知らんよみたいな
あれダメだったわ
あれすごいですね
ハロランがにんまりしながらさ
シャイニングと呼ばれるその超能力ですね
27:02
テレパシーの力だし
えーとまぁ場合によっては何かを察知するというか
でダニーの場合はなんかこうイマジナリーフレンドみたいなのがいて
それが多分シャイニングと強くこう関わっていて
なんかこう超常的な力で何かを感じ取った時に
多分そのイマジナリーフレンドを通して自分にこう語りかけるみたいな
そんなパワーがあるんですけどその2人が
ハロランっていうそのあれは職
キッチン担当
コック
コック長みたいな人ですね
でそのハロランも実はシャイニングを持ってて
ダニーを見た瞬間にもうなんか察知するんですよね
あこの子みたいな
でハロランがダニーに対して初めてシャイニングを使って語りかけるシーンが
アイスクリーム好き
って
何それ
何それっていう
あれはたまんないですね
僕の中であれがシャイニングの一番の絶頂シーンでした
すいませんじゃあ続きお願いします
でそのアイスクリーム好きのところで顔がどんどんアップになっていくんですけど
その後ろに書かれている
なんかビーンズかなんかの缶詰がインディアンなのよ
がなんかこう書かれてるやつだし
そのホテル自体に
過去の歴史としてそのインディアンの墓がどうのこうのとか
争いがあったみたいな話もあるし
あるいは壁に飾ってある文様とかがインディアンの文様だったりとか
絨毯がインディアンの文様だったりみたいなことをいろいろ言ってたりするんよ
だからこの結局そのジョニーが狂ったっていうのは
そのインディアンの呪いなんじゃないかっていうようなことを言われているのが
結構見受けられてね僕が結構調べると
で僕それに意を唱えたいんですよ
僕はねこのシャイニングっていう映画を見た時に
このジョニーが何なのかっていうのを
考えながらちょっと見てたんですよ
国家出生あるいは独裁者とか
そのなんかの国のリーダーでホテルが
政府的なところ
子供と妻が国民っていうような構造式になってるんじゃないかな
ちょっと思ったよね
なのでその国家の主席になった時には
その国民である子供と妻っていうのを必死に守ろうとしていくために
この国を良くしようっていうところでスタートしていくんだけれども
30:01
その政府の流れに飲み込まれていった時に
だんだんと国民との対立意識が生まれていったりとか
その国民から反抗されたとかっていうのを
変に政府側から
首相に対して不意調されることによって
だんだん独善的になっていき
最終的には尻尾を切られるわけじゃないですか
政府から首相が
っていうようなところがあるとするとこれ
戦争が起こった時の
その政府首相国民の関係図に非常にちょっとよく似てるなと思って
これインディアの呪いとかじゃなくて
戦争っていうもののメタファーなんじゃないかな
っていうふうなことを考えたんだよね
なるほどね
要はキューブリックが
何をその登場人物たちに載せたかっていうところですよね
そうそうそうそう
だからストーリーを読み解くっていうアプローチではなく
キューブリックが一体何を見せたかったのかっていうところですよね
なんかね似通ったものは感じていて
僕はもうちょっとこうなんていうのかな
そういう具体というよりは
もう少しこうフワッとなんですけど
いわゆるジェンダーにおける男性性の持つ
自己矛盾みたいなものを煮詰めたのがジョニーなんじゃないのかっていう
ふうに僕は思ったんですね
そのいわゆるスイ君が大好きな
トキシックマスケリー
トキシックマスケリーみたいな話にはなっちゃうけど
でもまあ男が男らしくあるっていうことで
いわゆる男らしいと呼ばれる行為の数々っていうのは
全てやろうとすると結局全部矛盾をはらんでいく
曰く家族を大切にするというか
大黒柱として家族を支える
でもその一方で仕事を優先して仕事に打ち込む
これもやっぱりいわゆる男らしいという
ジェンダーにおける男らしいと呼ばれる行為だと思うんです
もうこの時点で矛盾は生じるんですよね
曰く男は背中で語れみたいな
一方で曰く男は強くしつけるみたいな
結局だからあらゆるところに男っていう
ジェンダーによって求められる男像っていうものって
ものすごい大量に矛盾を抱えているんですよ
結局それらを全て煮詰めていくと
自己矛盾が最終的に収拾つかなくなって
33:01
崩壊していくわけですよね
ジョニーの精神崩壊っていうのは
ある種自分を巨像であるはずの
ジェンダー的役割に当てはめようとし続けた結果
それらが結局機能しなくなって
極度な攻撃性として表に出てくるんじゃないのか
みたいな気がしてる
実際今回この作品の中では
ジョニーが過去にダニーを
肉体的に虐待をしていた過去みたいなものが
それとなく妻から語られるシーンもあったり
あるいはダニー自身も
ジョニーに部屋の中で2人で呼ばれた時に
ものすごい怯えながら座るわけですよね
ジョニーの膝に
今の家庭環境って
人によって家庭環境違いますけど
僕ら世代の
日本においても
いわゆる
ティピカルな父親像ってどちらかというと
シャイニングにおけるジョニーに近い
感はあったと思いますね
男は家庭ではなく仕事
家族の大国柱として
家族愛してるよみたいな感じは
男らしくはないっていう
やっぱりそういうところがどうしてもあって
それゆえに子供は父親を尊敬しなければいけないけれども
同時に恐れている
っていうようなものすごい
周囲が気を使わなければならない存在だった
っていうところがあったと思うんですね
それを極限まで煮詰めると
これジョニーになるじゃんっていう気がしてしまうんですよ僕は
確かにね
父親である以上に
家長であるみたいなところが優先される
風潮みたいなところは確かにあるもんね
そこに加えるとやっぱり
妻もいわゆるジェンダーにおける
社会から求められる
ティピカルな母親に煮詰めきってるんですよ
ものすごいね
なんていうのかな
結果的にそれが
イカれたジョニーに振り回される原因にもなってますし
ダニーはダニーで
限りなく純粋な子供性の
象徴として描かれてると思うんですよ
表だって反抗はできないっていう
一方でいろんなことを感じてるんだけれども
それを外に出力できない
そこに加えるとハロランって
限りなく子供として描かれてませんかっていう
アイスクリーム好き
もう
彼を子供だと考えると
36:02
わからなくはないようなセリフだと思うんですよね
実際彼はダニーに呼ばれて
来るんだけど
その後先の考えなさというか
あまりにもなんていうか
正直ストレートに言ったら間抜けな死に方でしかないんですよ
何の準備もしないで
きっと大変なことが起きてくることが
起きていることがわかっているにもかかわらず
あんな無防備な体勢で
あれまでだよって
せめて10ぐらい思ってよ
って思っちゃうじゃない
でも彼はこの作品においては
子供っていうジェンダーで描かれているっていう風に考えると
なんかわからなくもないというか
気はしてしまったりするんですよね
家庭の持っている歪みっていうのを
ホテル
オーバルクホテルっていう
大きな家庭という箱を作って
そこにそれぞれの父親性と母親性と
子供性っていうもの
それぞれに歪んだそれらを入れて
じっくり発光させると
シャイニングが起きるんじゃないのかという
気がするんですよね
ちょっとすごい2点
納得した点があって
その2点っていうのは
なんで出てくるのかわからない奴ら2人が
まこちゃんの言ってる内容だとちょっと理解できるなっていうのがあって
一つは
ゼンラの女
出てくる意味
ぶっちゃけてないんだけど
でもそれがジェンダーとしての捉え方で言うと
もしかしたら
若い女の方はちょっとよくわかんないんだけども
おばあちゃんの凶暴性みたいなところ
っていうところで家庭を壊していくってしたら
これが
いわゆるシュート
のちょっと行き過ぎたやつとか
っていうことを考えるとか
あるいは孤充と
みたいなところでちょっと納得できそうだな
っていう点が1点
あと謎のプーさんよ
出てきたよね犬なのか熊なのかよくわかんない
ちょっと明らかにオーラルセックスしてそうな
描写で出てきましたけど
あれが
いらないやんっていう
完全にいらないシーンで
100カットしていいシーンで
でも絶対入ってきてるんだけれども
それを家庭内の出来事って考えると
家庭っていうところにおいて
39:00
ああいう異常性を煮詰めた状況っていう
のを描きたかったんだとすると
そういう小児性愛的なところっていうのが
ここに入ってくるっていうのは全然不思議
じゃないなと思ってさ
2点が
意味が持てるなっていう気がして
僕はあの2つはね
家庭内におけるセックスの問題
なのかなっていう風に
思ったりはしましたっていうのもジョニーと
妻の間に
そういう親密なコミュニケーションが
全く感じられないんですよ
そうそうそう
アメリカだったらさ
例えばハグしたりとかキスしたりっていうのが
家族っていうものを描くときに必ずさ
入ってくるじゃない シャイニング1回もないんだよね
そうそうそう全然なくて
愛してるよみたいなこと言ったりはするけど
明らかに裏があるときしか全然それっぽいこと言わないし
非常になんかもうすでに崩壊しきってる
夫婦の関係性みたいなものが
そこかしこから感じられるわけなんですよ
でそういった中でじゃあセクシャルな描写っていったら
どこに出てくるのかなっていうと
最も露骨だったのがそのバスタブの中の女
あれなんかはやっぱり家庭内で
性のコミュニケーションを取れない
男っていうものが
一体次に何をするのかっていったらやっぱり
外に求めていくっていう
しかもそれが結果的にですね
いざ何こう関わりを持とうとすると
急に鎖掛けの老婆に
鎖掛けの老婆っていうと老婆に失礼なんですけど
死体として鎖掛けっていう意味なので
謝った解釈はしてほしくないんですが
本当に鎖掛けの死体となっている老婆の
亡霊みたいなものに姿を変えてしまうっていう
あれってやっぱりこうなんていうのかな
暴走した性が
導く最終的な崩壊だったりだとか
あるいはなんだろうな
満たされない性的な欲求っていうものが
暴走した時に
本質が見えなくなるというか
本当はもう別に何の価値も感じないような
要するに鎖掛けの死体のようなね
全く価値がないはずのものに対して
みずみずしい美女を抱くような
謎の興奮を抱いてしまう
そういう精神に何かしらの異常をきたしているがために
物事の本質が見えなくなっていってやしないかっていうような
そういうメタファーになっているのかな
みたいなことを感じたりしたんですね
42:00
そう考えると本当にこのホテルの中では
セクシャルな描写が怪異としてしか描かれていないので
崩壊していく過程における性っていうものはやっぱり
何かしらそういう
影というかそういうものを含んだものしかなくなっていってしまうことの
表現をしているのかなっていうふうに思ったりはしました
ちょっとこれは皮肉った見方かもしれないんだけど
バスタブの美女だけれども
キスをして手に入れた瞬間
急速に価値を失うよねみたいな
そういう嫌味的な内容も含まれているかもしれない
そうかもしれない
それはある意味ではそもそも
ジョニーの欲求っていうのが家庭からの逃避が目的だからに過ぎないよね
それはある意味では別に本当に若い女が欲しかったわけではない
ただ単純に家庭から逃げたかっただけ
だからこそ手に入れたらもうそこで意味を失うわけだよね
っていうふうに考えるとなんとなくちょっとしっくりくるような気がしますね
でもなんかその辺の描写が原作だとどうなっているのかってすごく気になりますね
僕も犬気になりすぎて調べたんですけど
原作小説では細かく描写されてるらしいんですよ
本当にそいつは出てる
名前もあるみたいです
犬になってる男が
そいつが犬の奮闘させられてうぬんかんぬんみたいな内容があるらしいんですけど
ヒューブリックはそこら辺を全てカットというか
完全に全く説明しないで
あのカットにだけその犬の姿をして
男同士ですよね
男同士で性的な交渉をしている2人っていうものをぶち込んできたわけなんで
あれもよくわからんちゃわからんですけど
キューブリックの中では意味がちゃんとあるんでしょうねという
多分まぁ
なんかぬいぐるみである理由はなんとなく想像はつくんだけど
例えばぬいぐるみってさ
たぶん子供のおもちゃとしてじゃない
ということはぬいぐるみをしている人間がオーラルセックスをしているっていうことは
本来だったらイノセントであり
存在っていうものがそういう性的な思考に使われるっていう
いわゆるやっぱり承認性愛的なところを
メタファーとして言いたかっただけなんだろうなぁと思ったんだけど
その辺もだからたぶんこの映画が僕らにピンとこない理由の一つでもあるのかなって気がしてて
いわゆる
邪悪なものっていうのを
表現したがるじゃないですか
45:02
それはえっとだからその
クマのぬいぐるみもいわゆる禁忌として
禁忌を犯す存在として描かれていると思うんですけれども
そこに対して日本人は嫌悪感は抱いても恐怖はしないと思うんですよ
気持ち悪さはあれど
恐怖はしないでなぜ恐怖するのか
僕らがこのチャンネル大好きキリスト教の話になっちゃうんですけど
やっぱり禁忌を犯すということから連想されるのがやっぱり悪魔なんですよね
邪悪な存在っていうその
邪悪な存在って何って僕らは思っちゃうんですけど
善と悪の二項対立という構図の中において
やっぱり悪魔的なものっていうその
邪悪な存在に見入られるということへの恐怖っていう
要は死後の安寧に自分がたどり着けなくなる可能性を
はらんでいる存在っていうものと関わりを持つことに対する恐怖なんだと思うんですよ
そこらへんも結局姿勢感が関わってくると思っていて
現代の日本人の姿勢感って限りなく現象に立ち戻ってる感じはあって
死んだらそれまでだけど自然の中で溶けていくんだろうなぐらいの
そういうところに結局みんな何となく落ち着いちゃってると思うんだよね
僕らは今どき極楽があるともあんまり信じてなくて
やっぱりあくまで本当に現象のアニメに近いような
自然の中で生きて自然の中で最終的に自然がたどるように死を迎えていく
っていうことを受け入れていくというただそれだけのことで
そういうことを考えると何かどうも善と悪の二項対立がそこに存在していて
悪に見入られたら死後の安寧がなくなる
死後神と交流できる存在へと消化できなくなるみたいなところの感覚が
いまいち共有できないから邪悪って何ってなっちゃうっていう
なんなら邪悪なんてそんなもんただ生きてる人間の心に当然あるだろうみたいなことを思ってしまう
生きてる人間に邪悪な感情があるんだったら一番怖いのは何かって言ったら
やっぱり人から恨まれることに過ぎないんだよね
だから日本人が怖がるのは生き量とか悪量みたいな話に
多分なってくるのかなっていう話もなると思うんですけど
だから色々印象的に入ってくる者たちっていうのが
なんかティピカルな邪悪なんだよね
なんかよくわかんないけど頭から血流して
いい夜だぜみたいなこと言ってくるおじちゃんとか
なんかちょっとよくわかんないけどちょっとエッチなことしてるおじさん2人とか
出てきても怖いかどうかっつわれてもねっていう感じになっちゃうのは
48:03
そこら辺なのかな
単純に生理的権を勘だけなんだよねそこに生まれるのが
だから本当に宗教化になってくるだろうけれども
多分キリスト教的にやっぱり原罪を抱えつつ
現世の罪を重ねることっていうのが
ある一定の宗教を信じているレベルになると本当に怖いらしくて
その割にはアメリカの犯罪者ですら
キリスト教を信じている人たちは
獄中でかなり罪深かったことを食いてどうのこうのとか
あるいは獄中で親殺しに関してはかなり
ひどい扱いを受けるらしいんだよ囚人仲間から
キリスト教における親殺しっていうのはものすごく良くないよねみたいなことを
言われてるからみたいなところもあったりもして
でも日本人的な感覚でいうとそれってよくわかんないものの一つだし
どっちかというと日本の宗教観でいうと
もともとは神道的に言うとアニミズムだし
仏教的に言っても輪廻転生だから極楽浄土っていうよりかは
やっぱりサークルに入っていくっていうような
その姿勢観の考え方だとするとやっぱりその辺の
根本的な理解っていうのはやっぱり難しいんだろうなって思う
やっぱりどうしてもホラーってそういう要素ははらんでくるよね
なんかやっぱねそこがちょっと厳しいよねってね
なんだろうな
だからやっぱり変な話
理解できないものに対する恐怖を強めたような作品の方が
西洋も日本も共通して怖がれる気がするんですよ
そうだね
あとはもうなんか完全に
相手が悪だとわかっているものの方が
わかりやすく怖がれるっていうかさ
例えばそのブレオイウィッチプロジェクトでいう
魔女の存在だったりとかさ
13日の金曜日のシリアルキラーみたいな
の方が共通認識を持ちやすいかもしれない
そうだね
やっぱりその辺りだよね
シャイニングは本当に恐怖の種類としては
そのどちらにもそぐわないというか
あくまでこう邪悪な存在があるという
前提のもと
描かれていて
邪悪な存在に恐怖することができる人だけが
怖がれる作品で
で、邪悪な存在括弧笑いになっちゃう私は
怖がれないっていう話に
結局なっちゃうのかなって気はしますね
51:01
なんだったら日本人男子は
邪悪とか好きですからね
一度はやっぱ中学校ぐらいに通っていくからね
中学時代に一度は通りますから
俺の右腕は邪悪な存在に見入られているみたいなね
そんな感じになりますからみんな
黒流派をやっぱみんな打ちたくなる
邪法演説の黒流派をね
打ちたくなるわけですよ
そういうことを考えるとやっぱりどうもちょっと
シャイニングピントコネームだよなっていうところはありますね
今日どうしても語っておきたいのは
双子の双子は何なのっていうのと
ラストシーンの解釈
この2つは誰でもやってるけど
一応やっておきたいところではあります
どうする?
まだ言いたいことあるでしょ?
先にそっちやっちゃうよ
いい?
くさしたい内容が僕の1,2,3
4つあるんですけど
まず1つ目
僕が始まって10分くらいで大爆笑してたんだけど
この家族ホテル内で管理人として
このホテルを守るために来てるんでしょ?
やりたい放題やりすぎじゃない?
子供は三輪車で爆走して
しかもちょっとドリフトかましながら走って
絨毯荒れるだろうなって思う
絨毯荒れるだけだったらまだいいよ
旦那に至っては壁打ちし始めて
壁もダメにするわけ
調度品とかも割れるんじゃね?
勢いでパッコパッコやってるし
お前何しに来てんだよ
一番笑うのは
俺はここを管理することを信頼されて
雇われたんだって言いながら
その後ブチ切れて
キッチンのフォークとか思いっきりぶん投げてますからね
お前が一番設備壊してるけど
大丈夫なんかこいつみたいな
なんならドア破壊してるしな
色々とちょっとよくわからないな
っていうのありましたね
あとはさっき孫ちゃんもちらっと触れたけども
ハロルドがさっさと死にすぎ
ハロランね
ハロラン
なんかすごいさ
あんだけシーンカット挟んでさ
なんかやってくれるだろう
なんかやってくれるだろうと思ったら
キッチンあっさり死ぬんだよね
あれは完全に死にに来た感じになってますから
彼の功績は雪上車を持ってきたっていうだけ
あれがなきゃ脱出できなかったからね
そこはね良かった
一人来て二人帰ったというね
54:00
なんかもうちょっと粘っても良かったんじゃないって思った
あれもなんだろうね
何を言いたかったんだろうね
ハロラン
雪上車のためだけですか
雪上車を呼ぶ人が必要だよね
ハロランっていうやつが必要だね
アイスクリーム好きみたいな感じになってできたんですかね
ちょっともう分かんないんだよねやっぱね
分かんない本当に
釈然としないというか
まあでも人間の死なんてそんなもんだと思うよ
あんなやべえ奴相手にしたら
大体危機を察知できる前に死ぬとは思うんですけど
映画として見た時に
彼の存在は一体何のために必要だったんだろうっていうことを
ちょっと考えてしまう
シャイニングの説明のためとか
それだけかよみたいなことを思っちゃうし
しかもシャイニングの説明だけだったら
この映画でシャイニングまじでいらないんだよね
いらないのよ別にシャイニングなくても成立するから
だから結局わけがわからない
まとまりがよくなく感じてしまう理由の一つになってきますね
ハロランは
そうなんだよ
あともう2個なんだけど
まず一つ有名なあのシーンのあたりの話なんですけど
まずお母さん
人間上半身あれだけ出せたら全部脱出できます
そうね
あと引っかかるとこないから
出れるよ
そうですね
まあそうだねどう考えてもね
どう考えてもあれ出れるんだよ
もうあれで出ておしまいなんだよ
でもわからないですよ
そこでスムーズに出ちゃったら時間稼ぎできなくて
ダニー追いつかれて殺された可能性ありますから
ダニーはあそこから逃げたけど
奥さんがずっとそこにいるから
ジョニーは時間かけてドア破壊とかしてるわけですからね
あそこの時間稼ぎが生きた可能性も捨てがたいです
でも親子で一緒に移動ができたじゃん
そうねそのほうが良かったね
あと最後
これねマコちゃん気づいたかどうかわかんないけど
有名なあのシーン大きな矛盾をはらんでるんですよ
風呂場の斧でバコバコバコバコ叩くじゃない
叩きましたね
手を包丁でシャッて切るじゃない
切りましたね
あのシーンの次のカットを見てほしいんだけど
なぜか風呂場のところにドアがあって
装飾で二つ木の枠みたいなのがついてるじゃない
57:01
それの取っ手側を斧でバコバコ壊すのよ
で開けてはーいみたいなこと言うじゃない
で手を切られた瞬間
なぜか左側の方が綺麗に切り取ったかのように
無くなってんの
え?
えってなるでしょ
えってなるでしょ
どういうこと
え?
だから多分あれリテイクした最中の中の
どこかで多分壊す予定だから
多分あれはめ込みになってるんだと思うんだけど
そのはめ込みをし忘れたシーンをそのまま使ってるんだよ
あそうなんだ
多分ね
ちょっと見てみたいですね
ちょっと後で見てみてほしいんだけど
出るかな
いやさすがにちょっとね
ちょっと今のその例のシーンをちょっと
ちょっと待ってちょうどそのシーンあたりをね
僕つけてたわ
ちょっと待ってね
最初こうなってるじゃん
右壊してますね
右壊して左開いてるじゃないですか
ちょっとここもつないでて
いやこれで見間違えだったら最高なんですけど
ほんとだ両方開いてる
でしょ
しかも片っぽすげー綺麗に開いてるんだよ
これ聞かれてびっくりしちゃってた
どういうことな
今の間の中でどういうやりとりがあったらこんな綺麗に抜けるの
確かに
悪気ないですね
なるほどね
大事なシーンだったんだけど
俺これ気づいちゃってから全然飲み込めなくなっちゃった
いやでもねあるんですよそういうの
本気で撮ってるとね
なんで気づかなかったのこれっていうような
とんでもないミスが背景に紛れ込んでることって結構あるんですよね
そうだ
それこそ高校時代に自主制作映画撮った時に
ベンチで真剣に眼差しで2人が語り合うシーンで
後ろに撮影班が
ここ手持ちでいいから大丈夫だねって言って
使わなかった三脚がずっとフレームの中に入ってるんですよ
こんなところに三脚が置いてあるわけねえのに
三脚がポツンって喋ってる人の真後ろに置いてあって
それに撮影中誰も気づかないっていう
編集してる時にようやく気づくみたいなね
でももうその時にはもう遅いっていう
そういうことやっぱあるんですね
1:00:01
プロの世界でもあるんだから高校生がやったらあるのも当然ですということです
しょうがないね
面白い面白いけど
作品の理解を深めるというネタではないですね
でもまあ気になっちゃったらもうそれしか見えなくなりますね
そうなんだよ
なるほど
たぶんこれを聞いた皆さんはもうあのシーンを
ドアがいつから壊れるかっていうところしか見なくなりますね
オーマが行ったらどうかなっていうことしか気にならなくなってきますから
そうそうそうそう
見てみたいなシャイニングの例のシーン
僕も通してで確認したいと思いますけど
あとはまあなんですかね
気になるというか
クサシポイントないですかとりあえず
まあそうだね
こんなもんかなとりあえず言いたかったのは
僕がね気になるというか
なんか何なんて思うの
双子が何したかったのか全然わかんなくて
とりあえずジョニーに対して現れてくる謎のホテルの関係者は
ホテルサイドの人間だから何か邪悪なものを秘めている
ホテルサイドの人間なので
ジョニーを勧誘してお前もこっちが来いや
みたいな感じの意図を感じるんですよ
だからいいんですけど
双子ダニーに積極的に絡んでいくんですけど
でっていう
別に何も与えてくれないじゃん
何も与えないし何も奪わないんだよね
そう危険をさ
ダニーに伝えたいんだったらもっと何かあるだろうし
ホテル側に取り込まれた存在なのであれば
ダニーに危害を加えないとおかしいのに
なんもせえへんやあいつら
ただちょっとダニービビらせたろみたいな
あれもちょっと何がしたかったのかわからないっていう
ただなんか有名な
双子
にはなったので
この作品のアイコンとして機能するだけの
存在感のあるカットにはなったと思うんですけど
ただでっていうところがわからなくて
双子をホラーで使って不気味でしょみたいな
感じのことしか伝わってこないっていう
ちょっと何なのかなってわからずじまいでしたね
でもさあの双子はさしょうがないんだよ
あの何だっけあの羊みたいな人
ディープハルトじゃなくて
1:03:04
かつて殺しちゃった人ジョニーの前の人ね一個前の
そう一個前の人
一個前の人がよくしつけた後だから
はいはいはいいっていましたね
よくしつけた後だから
その前の人の石通りにしか動かないとすると
無理に聞き込もうともせず
とりあえず存在だけ知らせてこんにちはって終わったんじゃない
そっちなの
そっちなの
なんかもうわかんないのよだからね
あれは良くなかったと正直思っちゃって
ただ不気味なイメージとして
出しただけだよっていう感じがしてしまって
ピンとくる理由を見つけられた人は教えていただきたいな
あとやっぱりラストシーンは一体何だったんだろう
最後ジョニーはダニール見つけられなくて
迷宮の中で迷子になり
そして最終的にホテルの昔の集合写真みたいなやつに
いるはずのないジョニーが映ってて終わりっていう
僕がすごい感じたのは
これ結局で何なのってわかんないんですけど
迷宮の中で斧持って追っかけてくるって
これ完全にミノタウルスの迷宮ですよね
確かに
これすっごい僕気になって
これミノタウルスじゃんって
ミノタウルスの神話ってなんかあれだよね
青年が姫様を助ける話じゃなかったっけ
マリア王女の糸と
何持ってったんだっけな
あらすじとしてアテナイがクレタの王子アンドロゲオスの死を
原因とする災いから残るため
ミノタウルスの生贄をとつして支えて
テセウスがミノタウルスを退治するために
ダイドロスによって建設されたミノタウルスを
優先するためのビュリントに入って
ぶっ殺したっていう
結局何がどうかかってんのか何にもわかんないんですけど
でもなんかこうあれだよね
これも一瞬間に当たるわけですよね
肝炎から生まれた子供でしょミノタウルスって
近畿の存在っていうところで言うと
邪悪の化身としてジョニーが描かれている
というような感はなくもないかなっていう気はしますね
ということはちょっと感じたんですけど
あのラストシーン結局
あれもねだからなんかやっぱ出っていう感じになっちゃうんですよ
1:06:02
どうしても僕は
なんだろうな最後にあの写真がドーンって出て
え?え?え?え?とはならない
は?
え?どういうこと?
映ってないはずのとこに映ってんの?
うんうんうんうん
で?ってなっちゃって
で結局それでで?って終わっちゃうのも自分では嫌だから
いろいろ考えるわけじゃないですか
で考えた結果たどり着いたのが
ホテル自体がやっぱ邪悪な存在で
そこに取り込まれてしまったから
まあメンバーとしてはそこに入ってるけど
っていうことだとしたら
怖いかこれっていう
そっちの気持ちがやっぱ勝っちゃうんだよねなんか
邪悪からの勧誘に乗ることって怖いのかなみたいな
ちょっともうよくよくわからなくてそこが
でまあ当初の僕のそのなんかこう家族説
歪んだ家族性
家族の中のジェンダーが歪み切った場合のっていう風な
メタファーとして考えると
あそこの写真に彼が写ることっていうのは
何を意味してんねんっていう
すごいやっぱり破綻しちゃうから
逆にもうよくわかんなくなってきちゃうという
なんかね結局なんか面白い
面白いっちゃ面白いんだけど
投資で感じられる面白さっていうのがよくわからない
なんか正直そのこちら側の解釈が足りてないせいだと思うけど
なんかどちらかって見えちゃうっていうのは
ちょっと弱いとこなんじゃないかなっていう
そうだねまあ僕の考えてたその
シャイニング戦争のメタファー説っていうところで言うと
一応その写っているのはジャックっていう話にはなったんだけれども
結局その国家が戦争を起こすときに祭り上げて
で尻尾切りに使っていく首相になっていった人物たちって
繰り返し繰り返し同じような人が使われるよねっていう
そのなんかリンネみたいな
その辺を表現したかったのかなみたいなのは思ったけど
でもそれにしてもジャック本人を使う意味はあまりないんだよね
そうねちょっとだからその辺がどうなんかなっていうふうに思っちゃうのと同時に
余計にだから原作読みたくなったな
確かに原作その辺語られてるのかしらね
語られてはいるんじゃないシャイニングっていうかシャイニングが主題になってるだろうし
だから僕らに課されるのはやっぱりスティーブンキング版のシャイニングを
まず映像から見ることなんじゃないかとこちら課金なんですけど一応見れるんですよ
マジですか
1:09:01
そっちだとどう描かれてるのかなっていうのはすごい気になりますし
それを見た上でね再度考え直してみるっていうのが大事になってくるのかなって気がしますね
あとはシャイニングの続編としてドクタースリープっていうのがありますけど
こっちはネットフリックスにあって
ネットフリックスにあります
ドクタースリープの方はちゃんとシャイニングについて語られてた気がします
ちゃんとシャイニングの映画でした
なんかあれだよね男の子が大きくなったらどの子のっていう話だよね
ちゃんとシャイニングの話をしてるから
一作目見た上で見てみるとこれ何の話してんのかなってわからなかった
これ何の映画かなあそうだシャイニングの映画だったこれ
一作目がシャイニングについて触れてなさすぎるから
逆にシャイニング主題に持ってこられると逆に混乱するっていう
ああそっかそっか
これ超能力の話だったっていうのをそこでようやく思い出すみたいな
そんな感じになっちゃってちょっと逆にようわからんっていう感じになっちゃいますね
でも落ち着いてみれば楽しいはずだと思いますけれども
そんなわけでですねちょっとまあその辺の今後の展開も考えつつの
今日はちょっとやっぱシャイニング日本人がいまいち怖がれない理由って一体何なのっていう話になるんですけど
オウマどうすかなんかありますこれ
文化の違い
オウマの個人的な感覚としてもやっぱり怖くなかった
これ見て何かな確かに不気味とか気持ち悪いっていう感覚はあるんだけれども
恐怖ではないんだよ
ただの嫌悪感なんだよね
気持ち悪いなとか
キモっていうそこだけで終わっちゃって
例えば夜中のシーンや3時に一人で見たとてキモって終わると思うこの映画
僕なんてなんかもう老婆のシーン
若い綺麗な裸の姉ちゃんを抱いたら鎖掛けの死体の婆ちゃんになってたみたいなシーン見たときに
逆に僕はね諸行無常を感じて高尚な気持ちになったもんね
日本の美人画みたいなものとは別に
いわゆる善の思想というか
そういったものを込めた宗教画に近いような図画もかつてはあったんですけど
僕が知ってるやつは美人の女が死んだ死体が
一番初めあでやかにしなだれてるんですけど
それが徐々に腐って
発骨化していく様を描いた日本画があるんですよ確か
タイトル忘れたんでちょっと
なんか聞いたことあるな
1:12:01
なんかだんだん
そう腐っていくんですよね
後ろぐらい出てくるのが日本画女性死体で
クソ図
クソ図ですそうそうそうそう
これですよまさに僕が感じたのは
なんて言えばいいんだろう
逆にやっぱり生きてる限りはそういうことになるよね
僕らが時に表面的な美しさを求めることはあるんですけど
一方でその表面的な美しさってあくまでこの移り行く世界の中では
大して価値は実はないというか最終的には消えてなくなっていくものに過ぎないよねっていう
いずれ失われるものであるというそういう無情感をはらんでるよねっていうのを
むしろ感じてしまうから本当に何か高尚な気持ちになってしまって
恐怖してる場合じゃなかったね
やっぱり本質を大事にしていこうみたいなそうそうそう
俺に高校が指してた
なるほどね
悟っちゃったからさちょっと違うなって
やっぱりそれってひょっとすると僕らがアメリカの映画を見てばかりだから
ひょっとすると国ごとにやっぱ違うんだろうね
それぞれの国のホラー映画を見たら
おそらくそういったギャップによって怖がれない節がいくつも出てくるんじゃないのかと
そんな気がしてきたりもしますよね
逆になんかこう今
日本とアメリカは少なくとも多分見たことがあるじゃない
ホラー映画で言うと
今すごい勝手な思いつきだけど
インド映画のホラー映画って見てみたいな
見てみたいですね
めっちゃ踊るんじゃない
その辺もちょっと合わせて見ていきたいですね
じゃあ終わりますか
シャイニングちょっとこれ悔しいな
比較対象を用意して再チャレンジをするか
でもなんかこれさ
スティーブン・キング・バーン4時間半って書いてあるんだよね
見てほら
マジだ4時間半
これしかもレンタルじゃないとダメなんでしょ
レンタルってことは再生始めたと同時に48時間以内に見終わらないといけないわけだよ
そうなんだよ
結構きついぜそれ
だって通勤時間の往復2回ぐらい借りないと無理かもしれない
そうだねっていうことを考えるとちょっとしんどい気がしてますが
いずれっていう風にぼかしておきましょうかね
そうだね
いずれという名の封印です
いずれという名の封印です
じゃあそんなわけで特に言い残したことなければCM入れちゃいますけど
まあそうだね今回ちょっといろいろくさしていったんだけれども
改めてちょっと僕のホテルに泊まるときのマイルールが一つあって
1:15:06
ちゃんとやろうって思ったんだけどね
僕やっぱりオカルトマニアな点もあって
ホテルに飾られている絵の裏を必ずチェックしたんですよ
よくお札が貼られてるから
え、こわ
01:15:44

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