1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
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2026-02-07 46:06

夜鷹な雑。映画『愚か者の身分』すぐ側にある奈落と再生と何だかんだで綾野剛。そして、お便りありがとうございます🙇

《雑談のおしながき》

0:00〜

映画『愚か者の身分』すぐ側にある奈落と再生


31:00〜

何だかんだで綾野剛に惹かれる


34:00〜

ヤクザ系→半グレ系映画へ


40:00〜

お便りありがとうございます🙇


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00:00
こんばんは。こんばんは。こんばんは。
おっさんのYouTube冒頭の雑談が長い、その問題じゃ、目的もね、ありますので、今日は早速ね、話題に入りたいと思います。
久しぶりにね、久しぶりってこともないか。
2月1発目のね、映画を見ました。
ネットフリックスで、『愚か者の身分』というね、映画です。
監督が永田琴。
脚本が向井浩介。
主演が北村拓人。
相棒が林井豊、山本聖。
あとは綾野剛か。
がね、寝ているという映画で。
今はネットフリーで、週刊ランキングかな。
なんかあれで、第1位になってたりしてね。
で、それで、ちょっと見てみようと思うものがあってね。
今日ね、見てみましょう。
ちなみにさ、これが、これがダメなんだな。
ちょっと話が逸れるんだけど。
今ね、ネットフリーを利用している人は、
ネットフリーとヤフー。
このヤフーの有料の500いくらかな。
それが連携したんだよね。
だから、ネットフリーの料金だけで、
ヤフーのプレミアム会員の、
例えばLINEのなんかいろいろスタンプがね、使えるとか。
ヤフーショッピングでポイントがね、
一般会員よりもよりつくであるとか。
そのヤフーのプレミアム会員を、
ネットフリックスの使用料だけで使えるというね、
LITプランプラスネットフリックスだったかな。
ちょっと検索してもらうとすぐ出てくると思うんだけど。
これがね、2月から始まったので、
今、ネットフリーを契約している人もそうだし、
ネットフリー契約しながら、
LINEの有料プラン、それを契約している人も、
このネットフリーとLINEであり、
ヤフー、これが一体化したね、
サービスが始まってたりするので、
もうネットフリーの料金だけで、
ヤフーのね、プレミアムプランが使えるというね、
これはもう早速移行したほうがね、いいなと思って、
俺も移行しようとしたんだけども、
ちょっとね、二重払いになるようなタイミングがあったりするから、
俺は3月の一発目からね、
03:00
この合わせ技のものを契約していこうかなと思ってたりします。
で、この映画の話、
と言っても別にすごい話ができるというものではないんだけど、
まあ見てのね、感想というものなんだけど、
この愚か者の身分というのは、
もともとはやっぱり小説が原作になってたりして、
西尾隼という人が書いた2019年だね、
東京武断ダイアリーっていうのかな、
のタイトルで独楽、その中に掲載されていた小説、
それをね、元にして映画化されたというものですね。
で、まあ見終わるとね、パッと思う感想をまず話すと、
あの、俺はね、怖い。
怖いっていうのが、まず最初に思った感想でした。
で、この映画何を描いているかというと、
いわゆる今の独流というね、
ああいうものにも似た犯罪というのかな、
そういうものを描いていて、
まあなかなかその老いたちが恵まれない子であるとかね、
またお金がなかなかないから、
そういう裏の仕事みたいなものに手を染めていくっていう、
そういう差しから抜け出していくっていうね、
そういうものを描いた映画だったりしました。
だからああいう独流に巻き込まれるような子たちっていうのは、
やっぱりそのお金に困ってしまって、
で、ああいう犯罪に巻き込まれていくっていうね、
こういう今の問題というものがあって、
それをある意味影的というか映すかのようにね、
まあ完全にその独流独流しているようなものではないんだけども、
でもその中で描いているものはね、
独流でああいうふうにお金に困って犯罪に手を染めていくっていうものと、
まあ何ら変わらないというものがあったりしたんだよね。
だから俺はこれを見て、
あまりにもね、最近こういう身近に独流的な犯罪で、
この間ももうなんか家にピンポンとして出てきたら、
いきなりなんかぶっ叩いてさ、
で、家の中に乗っ込んでね、お金、金幣を取っていったみたいな。
まあそんな犯罪もあったりしてさ、
あまりにもちょっとひねりも何もないなみたいな。
だから単純にね、営業の人のようにさ、
06:01
ピンポンピンポンで順番にマンションとかさ、
ああいう団地とかね、ピンポンピンポンしていって出てきたら、
バールかなんかでぶっ叩いてさ、
で、家に乗っ込んで、金をね、金幣をさ、払っていくっていう、
もう全くひねりも何もない。
言ってしまうとまだオレオレ詐欺の方がさ、
頭も使うしね、なんか怖いのも使うしさ、
いやちょっとあまりにもね、
ちょっとバイオレンス化してきたよね。
本当、アメリカのああいう映画を見ているかのような、
もうとりあえずコンビニとかさ、
ああいうお店にね、拳銃持ち込んで、
とりあえず拳銃で落としてさ、
レジから金持っていくみたいな。
そういう犯罪がね、ちょっと増えてきてるというものがあるから、
いわゆるこういう本当にお金に困った若い子たちが、
まあその貧困であるとかね、
そういうものから脱却していくっていう時にはね、
こういうような悪に手を染めて、
お金をね、稼いでいく方法しかないようなね、
今この現代社会でもあったりするからね。
だから俺はこれがなんかすごい身近に感じてしまって、
だからすごい怖いっていうね、感想を持ったりしたんだよね。
で、相変わらず映画をね、
もちろんこの映画を見る前にさ、
なんかマイ評価とかそういうの見ないで、
いきなり見始めたりしたからさ。
で、いつも通り見終えて、
まあああいうレビューしている人のものを見たりするんだけど、
俺はすごい反応として面白かったなと思ったのが、
まあその映画の作品としての評価はすごい高いんだよね。
どこだったかな。
あの、プサン国際映画祭か。
それでコンペティション部門として、
最優秀俳優賞ということですわ。
北村匠、綾野豪、林唄。
まあこの映画の主人公となる軸となる3人でさ、
受賞していたりもするしね。
あとは海外の木の太陽現代日本映画祭。
これでもね、やっぱり観客賞。
あと日本なんかで言うとブルーリボン賞でね、
主演団優勝候補になってるんだね。
北村竹見だったりするから。
まあその、映画の作品としてね、
すごい楽しめたっていうレビューが
圧倒的多数を占めてたりした。
あとは映画の点数付けする映画フィルマークスだっけ。
あそこで見ても4.0だったりしたかな。
割と俺フィルマークスの点数を信用してたりして、
なんか映画見たいなっていう時は、
09:02
とりあえずあそこをちょっと見て、
あらすじとかあんまりそういうものをじっくり読まないでさ、
点数だけこうなると。
照準で並べるような感じにして、
4点以上のものであれば、
外れない、割と。
で、なんかちょっと気になって見たいなと思っていた映画だったりすると、
3.8以上であれば見る。
3.5だったりすると、
もうちょっとなっていうね、
ものがあったりするのはね、
そういう今お前日頃さ、
家族に怒らされてる奴はダメだみたいな話をしてるのに、
お前自身がそういうね、
点数で見る見ない判断してんじゃねえかっていうのがね、
まああるんだけども、
なんていうんだろうな、
面白い映画を発見するっていうのは、
これだけサブスクで、
もう何千本?
もう言ったら何万本だよね。
の中から面白いものを見つけるっていうことが、
難しい時代になってたりするんだよね。
以前はさ、
まあああいう映画の雑誌とかね、
ピアとかさ、ああいうもので、
まあビデオとかもまだなかったりした時代だからね、
実際に映画館に行かないといけないから、
そうすると映画館って別にそんなに、
俺の周りにさ、
一万軒も二万軒もあるわけじゃないんだよ。
せいぜいうちの地元にある映画館なんて言ったらさ、
もう二軒三軒ぐらいしかないわけだから、
必然的にそこでやっている映画しか、
まあ見ることができなかったりしたわけだよね。
だからその映画を選ぶことに、
それほど苦労していなかったっていうね、
ものがあるんだね。
でも今はもうこのサブスクによって、
何万本というものからさ、
まあ選べてしまう。
この選択肢が多いがゆるに選びきれないっていうね、
ものがあるのと、
まあその効率っていう風にね、
まあ今は言われてたりするからさ、
まあ全てその効率を追い求めるだけでいいっていうことは、
日頃からね、
そんなに思ってはいないんだけど、
でもまあYouTubeにしろ何にしろね、
俺は倍速で見るからさ、
まあそれは効率、
引いては効率になるかもしれないけど、
遅いんだよ。歩みが遅い。
喋りが遅いみたいな。
それがもう何か2倍速で慣れてしまっているから、
こういう映画やドラマや、
まあ何でもかんでも、
もう2倍速ぐらいで見ないと、
12:02
そのスピード感がジリジリしすぎて、
もうちょっと見てらんないってなってしまう、
体になってしまったんだよね。
だからネトフリで映画を見るときも、
さすがに映画は2倍では見ないんだよね。
1.5倍で見たりする。
字幕系か、
字幕系はいけそうであれば1.5倍、
いけなさそうであれば1.25倍。
いずれにしてもちょっと速くしてね、
見るっていう、まあそんな見方をするんだけどね。
だからまあそのフィルマークスでもね、
点数が高かったりしたから、
フィルマークスでいいんだよね、
まああるじゃん、
いろいろ点数付けしているサイト、
あれを参考にしてたりするんだけど、
だからまあ世間的には、
この映画はすごく面白いという評価だったりして、
それは俺も何ら変わらない、
楽しめる作品だなって思ったしね、
意外に俺はこの、
この監督の永田琴っていうと、
この人の映画というか、
もう多分見たことが、
ただまあ今までにもね、
もう何本もの映画やドラマ、
そういうものを監督している、
女性の監督だったりするんだけど、
この監督はすごい、
俺は見やすいなって思ったら、
まあこの3人がね、
あの時期として描かれるんだけど、
1回例えば北村武美奈視点で描いて、
でまた今度はちょっとね、
時間をずらして林優太の視点で描くとかね、
まあ同じシーンをね、描いたりするの、
ああいうさ、
視点を変えて、まあ同じシーンみたいなものをね、
角度やアングルを変えて見せる時って、
ちょっと混乱する場合があるんだよね、
なんでまた似たようなシーンが出てくるんだろうみたいな、
そういうちょっと混乱するようなことが時々あるんだけど、
この映画に関してはそういう、
なんか変にね、
俺は混乱せず見れたりして、
むしろすごく見やすいような形になってたりするしね、
またそのリフレインのように同じシーンをね、
再現する時もさ、
なんていうんだろう、
ちょっとその、記憶を戻すというか、
その思い出部分でしょね、
回想のように見れるというね、
そういう映画もあったりしてね、
すごく見やすい映画だなって思ったりした。
15:04
妙にこじらせているとかね、
妙になんか複雑に貼っていくっていう、
そういうものではないから、
ある意味もうまっすぐストレートに、
描いた映画だなって思った。
だからそういう意味ではなんか俺はある種の、
潔さみたいなものを感じたりしたかな。
で、その潔さに沿うように、
この北村健美、林優太、
あとは綾野豪華、
この3人がね、
なかなかいい感じの演技をしていたし、
あとキャラ的にすげえ強いなと思ったのが、
金番を入れたジョージっていうのが出てくるんだけど、
これが田辺一哉っていうのかな。
この人がなんかすげえ、
すごかったな。
ちょっと日本人ばかりした顔なんだよね。
なんていうの?
ちょっと怖い。
ちょっと魔女系というの?
魔女な感じ。
魔女の男番みたいな顔つきなんだよね。
その人が悪役というか、
悪い組織の頭みたいなさ、
そんな感じで出てきたりするんだけど、
妙に金番がすげえ似合っている。
あの感じがね、
こういう感じの人いそうだなみたいな、
ものがあったりしてね。
この3人の中で言うと、
守る役を演じた林優太。
この彼がすげえよかったな。
あの、あんな感じ。
傷だらけの天使の水谷二鷹的なポジション。
兄貴みたいな。
まあそんな彼はないんだけど、
北村匠が将権的な立場で、
この彼が水谷二鷹的なポジションで、
まあそういうちょっと、
悪に手を染めるみたいな、
そんな感じだったりするんだけど、
この彼がすごくいい演技をしてたりしたね。
で、北村匠も、
なんかもうなんだっけ、
猫を歌っている、
ああいうミュージションという側面よりも、
もう完全に役者北村匠みたいなね。
そんな存在感が毎回彼の場合は、
あるんだよな。
まあ、
割とどんな役でもハマる、
ある種、
18:00
器用であり重宝されるような、
なんか役者になったなっていうね。
そんな感じがあるね。
で、もう一人の主人公が、
綾野剛が演じてたりするんだけど、
割とこの映画の中では、
綾野剛が俺はキーマンになっていくなっていうね、
ものを思ったりしたんだけど、
まあ最後のネタバレは話さないでください。
まあ綾野剛がね、
いい役所を演じてたりしたね。
で、綾野剛がさ、
乗っている車があれがすげえいいんだよな。
あのね、ジープのね、
ワゴニアっていうさ、
いわゆるなんていうの?
今で言うとSUVなんだけど、
アメリカのああいう大きいiPhoneとかさ、
ああいうのにあるような車をね、
運転しているっていうものがあるんだけど、
なんかあの車を選んだのが、
綾野剛のアイディアらしくてね、
なかなか面白い車選びをしたなっていうものがあるし、
この映画の中に、
まさになんかね、
すごくぴったり合う
あの車選びだなって思ったりした。
もうなんか、あの車が出てくると、
他にじゃあ何があるのっていう、
そういう風にね、思わせられてしまうぐらいの、
やっぱり説得力がね、
車選びにはね、あったりして、
車好きとしてはね、
鈍気車の車、よく見つけてきたなっていうね、
そんなものがあったりした。
で、結局この映画で描いているのは、
この愚か者の身分というね、
タイトルにも
回収されていくようなところがあるので、
まあ結局、
裏社外的なことで、
まあ出会い系サイトでおっさんを騙してさ、
あんまりね、そういうお金がない、
もう貯金もない、
もう生活保護しかないみたいな、
そういう人を出会い系サイトで探し出して、
怖いお兄ちゃんが出てくる、
ああいうやつあるじゃん、
ああいうような形で、
釣りでね、そういう人を呼び寄せて、
で、その人の内情を、まあ出会い系だからね、
女の子に情報収集をさせるんだね、
今どういう感じなの?とかさ、
お酒飲みながらね、
で、そうやって、明らかにこの人が、
もう金に困ってるなっていうと、
北村匠達が出て行って、戸籍をね、
売ってもらえれば、
21:00
今すぐ200万、300万渡しますよっていう、
で、そのとりあえず売ってもらうようなね、
戸籍っていうのは、2年経てば、
また元に戻るから大丈夫ですよみたいな、
そんな感じでさ、お金に困ってる人の戸籍を、
買い取っていくっていう、
それが裏のね、何ていうの、
組織というか、まあそういう道元みたいな人がいて、
お金集めをしてるっていうね、
まあそういうものが描かれてたりするんだね、
だからまあ、やっぱり貧困であり、
なかなか貧しい老いたちの子たちが、
そういう生活から抜け出せないから、
結局こういう場所しか居場所がないみたいなね、
まあそういうやっぱり現代社会の、
その闇の部分というのかな、
そういうものを描いてたりするんだね、
だから映画というエンタメではあるんだけど、
やっぱりある種その、
ドキュメンタリーとしてのね、
メッセージ性みたいなものもあってさ、
まあこの映画を見て、
まあ今ね、
そういう裏サイトでとかさ、
ああいう感じで、
まあ人の金を奪っていくようなものをしちゃダメだよとかね、
そういうメッセージではないんだよね、
ないんだよねというか、
俺はそういうメッセージとしては受け止めなかったりしたんだけどさ、
むしろなんていうんだろうな、
よくあの、
免許の書き換えの時にさ、
免許センターに行って、まあ公衆みたいなものを受けるでしょ、
まあ大体の人はなんか違反してるからああいう、
ねえ1時間半くらいのなんかわけのわからない動画とかさ、
見せられたりするんだけど、
あそこに流れている動画の構造と一緒で、
あの恐怖をね、
植え付けるという感じが俺にはしたんだよね、
ああいう教習だというか、
まあ免許センターに行って流すのはさ、
やっぱり交通事故を起こしてしまうと、
こういうことがある、ああいうことがあるっていう、
ある種その恐怖を教えるようなさ、
あのものでしょ、
まあいう免許のセンターって、
でこの映画の中でもこういう風にその特留みたいな、
悪の組織みたいなところに
介入していってしまうと、
まあなかなかそこからね、
抜けるということがまあできないっていうね、
そういうある種のそこに入ったらもう、
まあ人生がね、
一回ちょっと終了してしまうんだよみたいな、
そういう恐怖としてのね、
24:00
ものを描いていくなーって俺はね、
感じたりしたんだよね、
だから余計にこれがって、
いや怖いなーっていうものがね、
あったりしたんだよ、でまあちょっとね、
また話が戻るんだけど、まあこれを見てさ、
まあいろんな人のレビューを見ると、
あの割とお気軽な感じなんだね、
あの若い子たちって、
これを見ていやすごい面白かったです、
とかさ、
まあこういうこともあるよねぐらいのさ、
そのなんていうの、解像度でしかないんだよ、
いや結構あなたの身近にあるし、
いるんですけどっていうね、
そういう感じがあんまりしなかったりするんだね、
若い子たちの毎日がね、レビューみたいなのを、
見てるとさ、
そのなんか感じがあるから、
案外こういうふうにその、
まあ金欲しさにね、
まあとりあえず1回ぐらいであれば、まあバレないし、
うまく逃げられたらね、とりあえず、
金もね稼げるし借金も返せるしみたいなさ、
そんな感じでサクッとね、
もうさも割とするかのようにこう入り込んでいく、
まあまたそういうところに、
入らざるを得ないというのかな、
まあそういうものもね、
あるんだなって思ったりしたんだよね、
だから割と、
なんていうんだろう、あんまりその、
同じ世代の子たちって自分ごとのように捉えていないってね、
そんな感じが俺はしたりしたかな、
お礼の場合はさ、
犯罪言われはなくてね、
襲われる側の自分ごととして、
怖いなって思ったりしたんだけどもさ、
若い世代の子たちとの解像度の違いであるとか、
感覚の違いっていうものがね、
結構あるんだなって思ったりした、
あくまでも映画の中の
ものでしょ、
ストーリーでしょっていうね、
そういう感じなんだね、
だからたぶん、あのヤミキユシジマ君とかさ、
イカゲームとかさ、
ああいうものと、
同じような戦場で見てたりするんだろうね、
本当にお金にかまったときに、
人はどういう行動に出るのかっていうのが、
あんまりその、
想像はできない。
想像はできるかもしれないけど、
なんかその実体験として、
なんかそういう恐怖を覚えるようなことでもないと、
まあわからないっていうことでもあるのかもしれないね。
27:01
いやだからこんな感じで、
受け止めてたりしたら、
いやそれはなんかね、
ちょろく騙せちゃうわって。
ちょっと人生を生きてきたおっさんとかさ、
頭が切れるようなね、
お兄ちゃんからさ、騙されちゃうよ、
あんな感じで、
いやこの映画はすごい面白かったみたいな、
それで終わってしまうような感じであったりしたら、
どれをすごい思ったの?
あとね、なんか改めて思うのは、
その逮捕されることって、
むしろその捕まった人は、
やり直せるチャンスをね、
与えられているが何だなっていうことを改めて、
ちょっと思ったりした。
結局ああいうところから抜け出せなかったりするとさ、
もう本当に一生抜け出せないか、
まあもしくは抜けようとしてね、
まあなんかタポ殴りやんか、
なんならもう殺されてしまうかみたいなさ、
まあそういうものがあったときに、
むしろああいうふうに警察に捕まってね、
ある程度そういう組織と何年というさ、
間こう時間を置くことで、
まあ距離が離れることができる。
まあそれでもいろいろね、
まあ刑務所の中でとかさ、
また出たらね、
呼び寄せられるとかね、
まあそういうものはあるんだけども、
でも一回その自分の人生をリセットする機会が、
ああいう逮捕というものには、
意味があるんだなって思ったりした。
なんかああいう日々報道に触れてたりするとさ、
いやああいう犯罪を犯すようなね、
人たちが自分のさ身の回りからいなくなってね、
ああ安全でいいわみたいな、
ああいう犯罪を犯す人はね、
排除していけばいいんだっていうさ、
そういうものがあるんだけど、
でもああいうふうに抜け出せない人たちからすると、
むしろ逮捕されることでさ、
もう一回その再スタートできるね、
機会は与えられているっていうさ、
やっぱりそういう役割がこういう逮捕というものにもね、
あるんじゃないかなって思ってみたりしたね。
だから、
まあこの映画は、
どういう役とか見ればいいんだろうね、
まあ別にそんなに難しくね、
今の社会と重ね合わせてね、
社会メッセージが差もあるかのような感じで、
面苦しく別に見る必要もなくてさ、
単純に俺みたいに、
まあネットフリーで、
ああ1位なんだ、まあ見てみようっていう、
そういう感じで見て、
もう全然いいと思う。
で、見終えて、まあなんかね、
30:00
考えることもあれば、まあなんか残ることもあるし、
いやすげえ面白かったっていうね、
まあ終わってもいいしね。
ただまあ、俺はそういう意味では、
総合的には楽しめる、
映画だったりしたかな。
じゃあこれを自分の知り合いとか友人に、
いやこの映画見た方がいいよって、
勧めるかっていうと、
そこまでには俺はなかったな、
俺の中ではね、
いやこれすげえ見といた方がいいよっていうところまでは、
ちょっと至らなかったでしたな。
ただね、思うのは、
俺はね、もうなんだかんだ言って、
やっぱり綾野郷が好きなんだなって思った。
今の役者の中でさ、
やっぱり何人かこの人が出ているから見たくなるっていうね、
まあ映画とかドラマとかを考えた時に、
俺真っ先に上がるのって、
綾野郷と、
えっと小栗旬と、
少し前だと阿部ちゃんもそうだったりしたんだよね。
で最近ちょっと上がってきたのが松坂通りか、
なんかこの4人くらいは、
この人が出てたら見たいなって思うの。
特に綾野郷と小栗旬の引きは、
俺に対してはもう半端ないんじゃない。
まあこの2人が出ていれば、
大体なんかハズレがないっていう感じがね、
すごいある。
特に小栗旬はアペパラサーセンやったりね、
何やったりみたいなさ、
漫画原作とかね、
ああいうものをやらせても器用にこなすっていう、
あのなんか偏見自在さというのかな、
あれがすごいなと思うしね。
綾野郷に関しては、
色気がね、やっぱりある役者だなと思って。
俺今の現役の役者の中では、
一番綾野郷が色気があるんじゃないかなって、
思ってたりするぐらいだからさ。
以前はね、毎度毎度話すけど、
こういう色気がある役者って本当にいっぱいいてさ、
松井ゆうさけ田翔健だとかさ、
ああいう人たちを筆頭に、
俺の中の藤達やとか、柴田強兵とかさ、
沖雅やとかね、
もう色気ムンムンの役者がいっぱいいたからさ、
振り返ると俺そういう色気がある役者が、
とにかくなんか知んないけど、
もうおむつつけてるような子供時代から、
ずっとね、好きになる役者っていうのは、
そういう色気がある人がもう大半だったりした。
なんか妙にその、男臭いだけとかね、
33:00
なんか顔がイケメンだけとかね、
それじゃ物足りないんだよね。
そり町ね、ビーチボーイズ時代のそり町とか、
武之内とかね、あの二人もあの時はもう本当に色気がね、
ダダ漏れしてた。あと木下くんもそうじゃね。
だから本当にね、結構ずっと色気がある俳優がね、
排出されてきたりしたんだけど、
最近、もう綾野剛あたりももう若手という部類ではないんだけども、
俺の中では綾野剛が今一番色気があってね、
いい役者で見たくなるなっていう、
そういうものはね、あったりするね。
興味がね、あるかとは。
興味があるというか、ちょっと今もね、
現代のああいう裏社会というか、
そういうものがどっさり見たいっていう人はいるね。
でもやっぱりそう考えるとさ、あれだよね、
そのドラマとかなんだっけ、今も続いている、
日本列島動画コロニカでやってたのさ、
ドラマは何年も続いている。
いわゆるああいうその役者系のドラマが本当になくなってしまったね。
いわゆる、チームワークじゃなくて、
何て言うんだっけ、ああいう感じの人たち。
ああいう人たちを描いたものに完全に変わったね。
まあやっぱり、役者っていうのはもう法律的にさ、
なかなかこう、あんまり前面に出てね、暴れまわるみたいな、
もうそういうことが一切できなくなってしまったからさ、
こういうエンタメの世界においても、
この役者を描くものがどうしてもやっぱり、
あまりにもそのリアリティを生みないからね。
いわゆるああいう歯群れか、
ああいう人たちが一つ、
その悪というものを描くときにはね、
描かれるっていう、そういう時代になってきたりしたね。
だからまだ役者であるとか、暴走族であるとか、
チーマーであるとか、
そこら辺の時代はさ、まだその何て言うの、
集団ごとのさ、なかなか一般人には理解できないような、
なんか筋を通すみたいなね、
そういうものがさ、まだあったりしてね、
いや、なんていうの、そんなことはないかもしれないけど、
まあまあ、一応その素人集には手を出すなみたいなね、
そういう役者の世界があったり、
暴走族とかさ、ああいうチーマーみたいなものであってもね、
36:04
まあその、信号無視するとか、
なんか強迫してどうこうとかね、そういうものがあったとしても、
でもなんかわけがわかんないさ、
高齢者の人をね、襲って家まで乗っ込んでさ、
金をぶん乗っていくみたいなね、
そういうことってやらなかったわけだよね。
でも今こういうその、得において言われるような、
そういう社会になってくると、
いわゆるそういう、ある一定を超えてしまうっていう、
そのしきりとなるようなラインがもうないんだよね。
だからすごい怖いなっていう、
いつ自分の身の回りでもね、
そういうことが起きるかもしれないっていうことがさ、
いやあ、すげえあるなあと思って。
で、今こういうその、ハングレーのよう、
ハングレーというかまあ特流というかさ、
ああいうものだけではなくてね、
ある意味そのちょっとこう、精神的に崩壊してさ、
ああいう、例えばなんか自分がすげえ好きだった人から、
裏切られたとか嫌われたって言って、
それでも殺しに来るとかね、
いうこともあるしさ、
またドラッグでね、また軍事のように破れちゃうぞみたいなさ、
そういうことも出てきかれないっていうね、
そういうものがあると、
いやあ、なかなかのんきりそれって映画の中のことでしょっていうだけでは、
もうちょっと済ませれないよなあっていう感じがね、あるんだよなあ。
だからまあせいぜい何ができるかっていうと、
まあ家にいるときは知らない電話には出ないっていうことと、
まあ知らない人が家に訪ねてきたときには気軽に出ないっていうね、
そういうことが大事だよね。
あとはまあなんか金持ちアピールをしないとかね、
派手な生活をしないとかね、
本当のお金持ちの人って質素に生活して、
その金持ちの感じを出さないでしょ。
いい車に乗るとかなんかいい服を着るとか、
そういうことをしないでしょ。
でも下手に小金を持っている人が、
いや俺は金持ったんの?みたいな感じでね、
わけがわかんない、あのルイ・ビトンのさ、
わけがわかんない、変な中のさ、
上下のね、セットアップみたいなものが来ちゃったりするんだけどさ、
もう目も当たれないよみたいな感じがね、あるんだよね。
ちょっと俺は結構、なんか怖いことばっかりじゃない?
こういう、身近にさ、こういう感じのことが起こるかもしれないわけでしょ。
39:05
で、一方もうちょい視点を広げると、
いや中国がとか、アメリカがとか、
ロシアがとか、北朝鮮がみたいな、
そういうまた一方でグローバル的にさ、
世界戦争になるとならないぞみたいなさ、
そういうものもあるでしょ。
だからさ、ちょっとあまりにも、
怖いと思ってしまうような、
ものに日々囲まれているんだなっていうことをね、
思ったりしてしまうような。
だからまあね、ちょっと用心に用心を重ねるぐらいがね、
今のね、残念ながら日本だなって思ったりしますね。
今日はね、最後にいただいたね、メッセージを読んでいきたいと思います。
2月の1日にあげたドピュプラスが飲みたいし天才バカもんにこれでいいのだの言葉の強さと優しさ。
そこにね、このイントロをいただきました。
マニナからおはようございます。
おはようございます。
ドン、前田です。が、抜けてます。
マニナからおはようございます。
コーヒーの話が出ましたが、
私も苦味のあるコーヒーが好きで、
コーヒーは夏でも温かいブラックコーヒー派です。
地元の静岡市の自宅から歩いて行けるカフェシンのマンデリンが好きで、
帰国中は数回行きます。
マニナではインスタントコーヒーが主流ですが、
マンデリン系のドリップコーヒーも持参して飲んでますよという風にね、
いただきました。ありがとうございます。
ドン、前田さんも苦味系のコーヒーが好きなんですね。
マンデリンってどういう系のコーヒーなんだろう?
あんまり俺マネしてる。
正直あんまりこだわってなくて、
エチオピアさんだったかな?
いつもなんか買ってたりしたのは。
エチオピアさんのダークローストのマグばっかり
よくアマゾンでね、買って飲んでたりしたんですよね。
マンデリンってどういう味なんだろう?
ちょっと興味あるな。
今度買ってみますね。
俺も買って飲んでみよう。
マニラではインスタントコーヒーが主流なんだけども、
そのドリップコーヒーを持参して飲んでらっしゃるということで、
あんまりあれなのかな?
マニラではそういう風にコーヒーをなんかドリップで飲んであるとか、
ああいう風にエスプレッソのようにして飲むとかね、
そういう文化が全くないっていうことではないんだけども、
42:00
でも一般的にはそういうインスタント系のコーヒーが好まれてて、
多くの人が飲んでいるっていう、
そういう感じになったりするのかな?
うちもね、インスタントコーヒーは常備してて、
何気に俺毎日さ、物壇にコーヒーあげてたりするの。
それはもうインスタントコーヒーで、
いつもね、物壇にあげてたりするんだね。
親父もお袋もコーヒー好きだったりしたからさ、
だからコーヒーぐらいは毎日物壇にあげたいなっていうのがあるからさ、
そのためにインスタントコーヒー買って、
毎朝あげてたりするんだね。
その時に一緒に飲んだりするんだけど、
インスタントコーヒーも普通に美味しいですもんね。
このちょっとね、マンドリンが興味があるな。
俺もね、次回ちょっと飲んでみたいと思います。
ありがとうございます。
あとね、メッセージをいただいてて、
いや、ちょっとこれあれだな。
すいません、どんまいださん。
全然ちょっと気づいてないというか、
コメントいただいたメールがね、届いてなかったりしましたね。
おそまきながら、
1月30日の男の鼻の大きさと女の口の形で想像するとっていうね、
そこにもね、コメントをいただいたりしてました。
晴田空港の男児からこんばんは。
どんまいだ。
ちょっと前後があれだな。
もうマニラにいらっしゃって、
この5日前っていうのはまだ日本にいらっしゃって、
晴田にいたということなんだね。
今、31日の午後10時です。
いよいよ温かい花粉症のないマニラに戻ります。
なるほど、マニラには花粉症がないんですね。
花の話が出ましたが、
年取ると鼻が大きくなった最も育った人は、
うっちゃんと大友公平ですね。
確かに。
うっちゃんはそうだけど、大友公平も確かに鼻がすごい大きくなりましたね。
ゴーヒノミも大きくなりましたね。
ゴーヒノミが健康食品のコマーシャルで見て感じました。
私は最初から大きいのであまり変わらないかもわら。
ってことは自然的にあちらの方もということになるのかな。
最近、女性で鼻が大きくて気になったのは、
令和新選組の大石は聞こうかな。
またマニラに戻れば朝に聞くことになると思います。
という風にいただきました。
ありがとうございます。
女性でもそうだよね。
男だけが鼻が大きくなるってわけではなくて、
女性も多分鼻が大きくなったりしていくもんね。
だからやっぱり色々成型する人っていうのは、
45:05
まず目があり、次にだいたい鼻って言いますもんね。
それだけやっぱり顔の中心にあるから、
鼻が大きくなったりとかね、
なかなか自分の鼻が気に入らないっていうね、
そういうことになるんだろうな。
すいません。
ちょっとね、気づくのが遅くなってしまって申し訳ございません。
以上かな。
すいません。
どうも前田さん、
ちょっとね、いただいたコメントに気づかなくて申し訳ございません。
ちょっとね、注意して、
メールチェックしてるんだけども気がつきませんでした。
またね、お便りいただければと思いますのでよろしくお願いします。
ということで注意をまたちょっと伸ばせてきてきましたので、
この辺にします。
おやすみなさい。
46:06

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