真夏のホラー特集 映画『ロッキー・ホラー・ショー』闇鍋映画の金字塔。  Midsummer Horror Special: The Rocky Horror Picture Show — The Ultimate Cinematic Grab Bag.
2026-09-19 1:28:36

真夏のホラー特集 映画『ロッキー・ホラー・ショー』闇鍋映画の金字塔。  Midsummer Horror Special: The Rocky Horror Picture Show — The Ultimate Cinematic Grab Bag.

"Don't dream it, be it."
— フランクン・フルター博士、『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)

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毎度おなじみ、まこです。
今回取り上げるのは #ロッキー・ホラー・ショー です🎭

#カルト映画 といえばこれ、というくらいの知名度を誇る本作。ホラー企画ということで「ホラー」ってつくから扱ってもええやろ!の精神で選びました。まこお気に入りの作品でもあります。

先日惜しくも旅立たれた #ティム・カリー が遺した珠玉の名品でもあります。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ホラーかミュージカルかコメディかSFか——あらゆるジャンルをぶち込んだ闇鍋のような本作を、いったいどう読むか。楽しい楽しい2時間の正体に迫ります🌈

ーーーーー

podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。
語りたい映画なんて尽きることない!
エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。
いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

公式noteもやってます。
https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠

これからも番組をよろしくお願いします。



"Don't dream it, be it."
— Dr. Frank-N-Furter, The Rocky Horror Picture Show (1975)

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Hey there! It's Mako.
This episode covers #RockyHorrorPictureShow 🎭

One of the most recognizable entries in the #CultFilm canon — and the reasoning for including it in the horror series is simple: it's got "horror" in the title, so it counts. That's the logic, and Mako is sticking to it. Also, it happens to be one of his personal favorites.

This is also a chance to pay tribute to the late #TimCurry, who left us this August. His portrayal of Dr. Frank-N-Furter remains one of cinema's most extraordinary performances. Rest in peace.

Horror? Musical? Comedy? Sci-fi? All of the above, none of the above — this film throws everything into the pot and dares you to make sense of it. What exactly is this gloriously unclassifiable two hours, and how do you read it? 🌈

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing his unfiltered movie opinions on his talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own.
There's no shortage of films worth talking about!
New episodes drop weekly or bi-weekly.

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深呼吸
The Real Friends, The Real Friends.
Sit back, relax and come enjoy,
The Real Friends, The Real Friends.
Lineage in Tokyoにようこそ。
この番組は、話題の新作、大年の名作、
謎を聞き去ったらぶっ飛び、B級映画まで。
あらゆるフィルムを倫理宗教、歴史に陰謀、
多様な視点から切りまくる、映画専門チャンネルです。
お相手は、パーソナリティーのマコと
雨、大杉問題、オーマです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
最近雨多いですね もう秋の長雨とはよく言ったもんだけどさ
それにしてもよ まあそうねちょっともういいかなっていう気はしてる
飽きた 雨って嫌だよねっていう風潮というかあるじゃないですか
それに対して俺は いや俺雨結構好きなんだよねみたいな
ちょっと雨が近づいてきている匂いとか 暑い中で雨が降ってちょっと軽く涼しくなる感じとかね
あるいはなんかこうちょっと昼下がりに雨音を聞いてのんびりお茶を飲むとかさ 雨なら雨なりにいろんな楽しみ方があるじゃないっていう視点を提供するサイドとしての
あれがあるんですよアイデンティティのね それすらも働かなくなるぐらいちょっともういいかなっていう
そうなんよ 僕も割と雨好きでさ
雨を眺めるのがとにかく好きなのよ僕は もういい
なんだろうねはっきりしないんだよねなんか最近の雨 そうねなんか降ってんの降ってねぇのみたいな中途半端な降り方してたりとか
1日の間に何回も降ったり止んだりみたいなことするのも結構嫌いで 降るならしっかり降り続けて欲しい
ガッとね そうですね
そう あと何より最近ちょっと多いのがさ霧雨
霧雨ね 霧雨はね迷惑なんですよ
全国つつうらうらのメガネユーザーはよくわかると思うんですけど
僕あの嫌いなもの 水関係で嫌いなもの2つありまして
あのミストシャワーと霧雨なんですけど 同じだよもう
もうそれ同じだよ もうねあのメガネに害しかないのよ
あーそっかそっか メガネユーザーは確かにちょっと感じ方が違うわね
ミストシャワーとかさ涼しいって
03:00
ユーザーサイドにできてるよ 積極的に使っちゃってるよ
使わない使わない
そのなんかこの駅とかさ公園とかでたまにあるじゃん
ありますね
近づくとメガネがさ水滴を吸ってさ
この濡れたメガネどうなりすりゃいいねんっていう風になるしさ
しかもあれちょっとさ軽気が強いのかなんか知らんけどさ
そのまま放置してるとメガネが白く曇るのよ
そうなんだ白が残るのね
残るすごい嫌なの
まあやっぱりだってねそんな有害なというかさ
しっかり消毒しておかないと良くないもんねミストシャワー
まあそれはちょっと強めに塩水入れてあるで
それと同じくらい霧雨ってさ
ミストシャワーの10倍くらいの威力あるわけじゃん
確かに
そうで僕あの雨好きなんだけどさ
あの傘さすのってあんまり好きくないのよ
いやわかるよ
めっちゃわかるよ
手が塞がるからね
そうそう手が使えなくなるっていうストレスの方がでかくて
霧雨だから刺しても刺さなくてもそんなに変わらんじゃん
刺したくないのよ
刺したところで霧雨が入ってくるからね
刺さない方が良い
けどメガネのためには刺さなきゃいけないようになっちゃうのよ
で傘刺したところで結局防御できないからね
そう服はびっちょびちょになるしさ
メガネはちょっとは守られるけどぐらいのさ
あれ嫌いです
なるほどね
俺はでもね霧雨に関してはちょっと評価が分かれますね
あそうなんだ
基本的に僕はちょっと肌寒いのが好きなんですよ
前も言いましたけどね冬でも窓開けて寝るんで
あなたのちょっと肌寒いはね常人のすごく寒いだと思うよ
だから霧雨なんかはむしろ天からの恵みそのものっていう
ところもあるかもしれない
結構気持ちいいなって思う
嫌なのは分かる
俺が嫌だなって感じだとしたら
傘を刺してるのに入ってくるのが嫌なのであって
初めから傘なんて刺さないから霧雨のときは
積極的に浴びに行くっていう
そう知ってる知ってる
そういうね
イギリスかぶれだとさ余計にさ
イギリス人傘刺さないみたいなさ
そういう話あるじゃないですか
あああるね
どうせすぐ止むからみたいな
どうせまたすぐ降るしすぐ止むしみたいな
確かに
よく考えてみたら
なぜ傘を刺さなければならないのだろう
普通に良くないっていうね
それなんかこう
トトロもさ
チンパンジーも傘刺すみたいな話はありますけど
06:01
チンパンジー?
チンパンジーも傘刺すんだよ
そうなの?
大きい葉っぱ使って
へーかわいい
けど
何も別に濡れたところでね
我々チンパンジーと違って
家帰れば髪乾かせるわけですし
チンパンジーと違って
ワテックス着ることができますし
普通になんか
傘を刺さなきゃいけない理由って何だって
その子でもこうなんか
葉っぱ需要がその中でちょっと増えていくというか
防水透湿の
ジャケットとパンツとか履いて
雨の日に外に行くと
最高に快適ですね
雨って雨音を聞きながら
かつ両手が
塞がらないで歩けて
大事な書類とかも濡れないで
済むわけじゃないですか
そんな素敵なことはないつって
台風の日に上下
ゴアテックス
カバンも完全防水
みたいな感じで歩いてって
普通に電車で座って
なんてことをしたんだってことになって
ここなんですよね
公共交通機関には乗れない
っていうことに完全に俺
目が行ってなくて
当たり前のように座っちゃったら
椅子びちゃびちゃになって
すっげー迷惑をかけてしまったんで
あのね
どうしようと思って
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになったんですけど
葉っぱはね
本当にあの
あの際はですね
JR東日本を申し訳ありませんでした
許そう
ありがとうございます
とにかくね
公共交通機関を使う人は葉っぱデビューしちゃダメだってことを
僕は学びましたんで
もうちょっと
早めに学んだ方が良かったね
そうね
でも葉っぱなんてだってそんなさ
公共交通機関を日頃から使うような
年の頃にはもう
卒業してるじゃん
全然元気よ
でもあれだな
俺の場合あのキャンプとか山とか行くからさ
あの
葉っぱを常に常備してあるんよ
まあまあそうだね
趣味とかねそれによりますけど
そうそうそう
まあやっぱり
男の趣味って
大事ですからね
そうだね
まあ今回の映画は
男の趣味というより男が趣味の人が
出てくるわけなんですけど
しかもあの葉っぱを
思っていれば良かったのにっていう
葉っぱさえあれば起きなかった
悲劇みたいなね
心はありますんで
はいというわけで
いつも通り無理矢理な
パスですが行きましょう
はいそれではお質問
参りましょう
09:08
はいということでね本日のテーマは
映画
ロッキーホラーショー
闇鍋映画の
金字塔
問いかけはい
闇鍋映画の金字塔ってことでいいのかな
ぐらいの
最近ちょっと確認期が多くない
これはジャンルシフト
なのか
闇鍋映画の
金字塔でも言い切りますから
言い切ります
闇鍋映画の金字塔もあるみたいなモーニング娘
みたいな感じでちゃんと言い切りますんで
はい
闇鍋映画
ですよねこれはね
闇鍋だね
なんか
序盤
20分すごい楽しい
って思ったんだけど
途中から俺何見てるんだろうって
全然わからなくなっちゃって
いやまあそうねあの
いやでももう最後まで
走り切ってますよ
この作品は
走り切り走ってるんだけど
あの
こっちが追いつけないのよ
よく考えてみたらこれは一体何を見てるんだろう
っていう
ふとあれに変える瞬間がある
ありますね
まあそんな感じの映画
なんですけれども
概要というか
なんだろうねこれもともとミュージカルなんですよね
確か
舞台を
ミュージカルありきじゃなかったっけ
そうそうそう
だったはずなんですけど
ちょっとその辺概要
舞台
1973年の舞台
舞台
50年が経つらしいですね
そうなんですね
75年に
40年代終盤から
70年代初頭までの
トリビュートとなっているミュージカル
上映されたのは
1973年ですね
はい
映画は1975年
ということで
割とだから
2年ぐらいの
スパンで映画化されたわけですね
そうだね
しかも日本でも
12:01
パルコステージで
やるとかやってるのかな
今度やるんだね
もうやり終わったんだ
2022年だった
95年には
日本でやってますね
しかし逆に
今どうなんだろう
今回そもそも
僕らが取り扱うことにしたのは
映画版で
開演した
ティム・カリーさんがですね
亡くなられたということで
追悼という
我々が追悼するのは
一体どうなんだっていうのはね
前も東のK-Oさんの時に
言いましたけど
追悼したいですよそれは
映画ファンですから
大好きだからね
ティム・カリー
大好きだもん
本当に
本当に何だろうな
不思議な魅力あふれる
方ですよねっていう
そうだね
しかも
僕の映画の
記憶で言うと
決して主役ではないのよね
まあまあまあそうね
脇役とか
ちょい役の方が
僕が見てきた
幼少期からの映画の方だったら
確実に多いんだけど
多分メイン
キャラとしてゴーンと出てきたの
イットぐらいでさ
はいはいはい
他何あげろって言われたら
思いつかないんだけど
でもそれでも
すごく記憶に残る
というかさ
人だったなって気がするんだよね
ホームアローン2の
ホテルのね
支配人というか
受付の
ウーサンクスフロントみたいな
あのさ
ティム・カリー演じるところの
彼がニヤって笑うんですよ
マコーレ・カルキンが
実は嘘ついたというのが分かったとき
ニヤって笑うんですよ
その直後にグリンチ
アニメ版のグリンチがニヤって笑うシーンが
出てくるんですけど
完璧にリンクしてる
というかね
表情管理が素晴らしいですよね
あのシーンも
大好きです
本当にね
彼はアイコニックな
役どころというのが
たくさんあるんですけれども
イットの
それもそうですし
ロキ・オーラショーとね
フランク・フルターも
完全に
彼だからこその
存在感を
放っている感じありますしね
そうだね
本当に
よかった
あとキム・カリ僕が
一番印象強いのは
サン・ジューシーですね
15:00
おお
サン・ジューシーか
サン・ジューシー何役やってたんだっけな
リシュリー
スウキキョーみたいな人
はいはいはいスウキキョーですね
スウキキョーか
やっぱりちょっと嫌なやつ
っていうイメージがある
ちょっと嫌なやつ
でもなんかこの
憎む嫌なやつ
なんかちょっと
そうね
こいつぐらいの感じの
憎めない憎いやつ
っていう感じが似合いますね
確かにね
この人の笑い方ね
こう絶妙だよね
イラッとするわけでもなく
こいつ悪いやつなんだな
っていいじゃんみたいな
ぐらいの気持ちになれるっていう
好きです
なんか欲しい人を
亡くしました
本当だね
僕ら
お世話になった俳優さんたちがさ
この歳になってどんどんどんどん亡くなっていく
っていうのはやっぱりちょっと悲しいものがあるね
そうですねまあでも
仕方のないことというか救世というかね
脳梗塞も発症された中で
労働しながら
80まで生きたわけですから
いや本当にね
天上全うされたと言ってもいいですし
何より彼のね
輝かしい作品は
何度でも見返すことができるわけですから
いや本当
また一刀に返して
戦立したいなというふうに思います
はい
そんなわけでですね
ちょっと暗い気持ちになるかと思うけど
この作品はもう決して暗い気持ちには
させない
させてくれないので
ぜひキム・カリーってどんな人なの
っていうふうに気になる方は
ロキホラーショーからまず入っていただいて
なんかさ
日本の味付けを知って
って言って
もう濃厚EKラーメン
みたいなのを食べさせた後にさ
じゃあ次
おひたし食べようかみたいな
そうねちょっと違うじゃないですか
一足飛びどころの騒ぎじゃない
発想飛びですよ
発想飛びですね
じゃあいきますか
はい
まずはあらすじの紹介からいきます
はいよーいどん
はいということでね
概要についてはちょっと簡単に説明したとおりで
ミュージカル映画
でございます
物語としては新婚予定の
ブラッドとジャネット
若きカップが出てきますが
嵐の夜にタイヤがパンクしてしまって
助けを求めてたどり着いたのは
なんか不気味なお城だと
もうなんかコテコテな
不気味なお城に着くわけです
そこに着くと
その城の主が
トランスセクシャルトランシルバニア
という星からやってきたと
名乗る謎の
マッドサイエンティストフランクフルター
博士ですね
18:00
彼はちょうどですね理想的な
人間を作り上げる人体実験
というか人体創造実験
の最中で
まさに二人の目の前で
青年ロッキーというですね
適度に日焼けした
筋肉流々の
イケメン白人金髪男性
を作り上げる
わけですね
そんなこんなで
ロッキーと彼女は
エッチして
フランクフルターは
ブラッドとジャネット両方と
寝て
とにかく凶楽の限り
美しまくる
謎展開からの
白の使用人の
リフラフとか
マジェンタとかとの何か
いざこざがあったり
博士の取り巻きのコロンビア
というやたら声高いやつが
最後
なぜか寝返ったりとか
色々
かつての恋人の
イーディーというやつが急に
冷凍から目覚めたと思ったら
すぐ殺されてとかね
なんか諸々が行った結果
お城は
宇宙に向かって飛び立っていく
っていうそんな話ですね
どう
説明すればいいか分かんない話なんですけど
音楽が最高に明るくて
気持ちよく終われます
こんなのどうやって
説明すんだマジでこれ
全然分かんない
忠実に説明したいと
思うよ
本当に分かんないので
何が起きてるのかが
分からないままひたすら進むんですよ
一応
最終的なところで言うと
フランクフルターは
博士は
要はフランケンシュタインを
モチーフにしてるわけですよ
そうすると映画版の
フランケンシュタイン博士には助手がいるわけですよね
そうだね
背むし男の
助手がいるっていうのが
デゲジみたいなやつがね
映画のね
やっぱり彼にはいるわけですよね
そいつが
リフラフ
あともう一人マジェンタという二人の使用人が
いたんですけれどもその二人が
最終的に反乱を起こして
フランクフルターを
殺すんですよね
そうだね
お前には付き合ってらんねーよと
星に戻るからっつって
反乱を起こしてフランクフルターを
倒すロッキーも
殺す
コロンビアね
殺すと
そしてお城は宇宙船だったので
故郷の星へと
お城ごと飛んで行く
地上には
ブラッドと
ジャネット
あと二人を追ってきた大学教授の
スコット博士
21:00
でなんかボーゼと
這いつつばって終わる
意味深な話を
狂言回しみたいな
位置づけの犯罪心理学者が言って終わる
そうね
なかなかパンチしかない
作品だったね
ごめんなさい本当に申し訳ないんですけど
一旦見ていただいて
そうだね
ボーよりも説明しにくいかもしれない
そうだね
前にも言ったんですけど
あらすじを簡単に説明できるような
作品は名作じゃねえよと
言わせていただきましたけど
これのことですだから
あらすじなんて説明できないけど
見たら面白いんですよ
面白い
ごめんなさいね
見た前提で説明させてください
細かい説明のしようがないので
ジャブをいつも
打っていくんですけど
ジャブというよりも
好きなシーンがいくつかあるんで
一つは
ロッキーとジャネットが
恋に落ちるというか
そういう関係になる
タッチピーってやつね
その後に
フランクフルタにバレて
その後の謎の
コントシーンですね
ブラック! ジャネット!
っていうさ
ブラック! ジャネット!
ただ4人が
お互いを呼び合って
そっちを見るっていう
ただそれだけのカットなんですけど
完全にふざけてるんですよね
いやふざけてるね
ロッキーだけ何も言わないっていうね
あれじわじわ来るんですよ
あれじわじわ来るね
無言で振り返る感じ
それをひたすら
3ターンくらい繰り返すっていうね
超ふざけてるシーンがあるんですけど
あれが大好きで
あれのために見てる節ありますね
あのシーン訳わかんなすぎてさ
監督がその場のノリでさ
こういうシーンもちょっと入れたらどうかなって
撮っただけ節っていうのが多いのかな
ちょっと撮影長引いてきてみんな疲れてきたからみたいな
あれはちょうどあそこのシーンあたりで
撮影がちょっと深夜帯になって
みんな深夜ノリになってたからね
絶対やるやん
絶対やりそう
みんな撮った後テストプレイして
ギラギラ笑ってたもんね
24:04
なんかそういうさ
裏話的なやつちょっと見たいよね
ドキュメンタリーとかなんないかな
好きです
いいね
でもこれなんだかんださ
いろんな歌が展開されるじゃない
一番最初のさ
そのティム・カリーの曲
あれティム・カリーが歌ってるんですか
サイエンスフィクション
ダブルフィーチャーじゃなくて
そっちじゃなくて
館に入って
ティム・カリー登場して
ティム・カリーが歌う
トランスセクシャル
トランスシルバニア
そうそうそうそう
あの曲が好きすぎて
最近車の中で
ずっと再生してる
すごいいいよね
めっちゃいい
アンティスペイケット
をさ
すっごい貯めている
アンティス
パッション
っていう
伝わらない
聴けばわかるんですけどね
これに関しては
アップルミュージックですぐ聴けます
すぐ聴けますんで
ぜひ聴いていただきたいなと
あれはね
えー
ザヨンの
スイートトランスベスタイトって歌だ
トランスベスタイトは
女装趣味のことじゃなかったっけな
そういうあれだろうね
はい
トランスベスタイトは
自分の性と異なる異性の
洋服装を好んで身につけることを
トランスベスタイト
異性服装創作
みたいな風に言うそうですね
へー
ロッキーは自らを
はい
スイートトランスベスタイト
トランスセクシャルトランスバニアみたいな
トランスセクシャルトランスバニアみたいな
はいはいはい
みたいな感じですね
と名乗っております
いろいろトランスしている
まあご存知の通り
トランスバニアは
吸血鬼の
国ですよね
あー
はいはいはいはい
ドラキュラに出てくるんじゃなかったっけ
そうだね
ブラドコーのアニメだったと思います
トランスセクシャルはトランスセクシャル
なんですけどね
だからこれが
ホラー映画のごったに映画になっている
ホラー映画オマージュの
ごったに映画なので
まあそういう
ホラー好きが
そわそわする言葉がいっぱい
散りばめられている
わけですね
あーそういうことだったのか
27:00
ただなんか
トランスっていう語感がいいから
トランスシルバニアなのかと思ってた
ではないと思いますおそらくは
おそらくは
まあ好きな歌がやっぱりね
たぶん一度見たら
必ず一曲はできると思うんですけど
僕はもう断然
タイムワープですね
タイムワープってどんな曲だっけ
いやあの
なぜかサビで
犯罪心理学者の
セリフが入るやつ
腰を振って
そうそうそう
手を振って
あれもう大好きで
何度でも聴けるんだよね
辛い気持ちの時はタイムワープ聴けば
マジで俺の意識まで
一緒にタイムワープしてね
めっちゃトランス状態になるんですね
最高です
網タイツ履ける?
網タイツ履けますねこんなんね
履けるとかじゃない気づいたら履いてるから
大学授業中みたいな
半身しか履いてねーから
ダメだ飲み込まれろーっつって
さっぱりわからない
大好きですよね
ちょっと普通に
ジャブ
新聞史最強説
どうですかそれは
あの土砂降りでさ
あの年代でさ
新聞史をさ
ジャネットがさ
笠代わりにやるじゃない
最後までちゃんと形を残してるのね
あの新聞史強ない?
逆に粗悪だからこそ強いんじゃない
あなるほどね
紙ってやっぱ薄くて
丈夫っていう
そこが大事なんだけど
素悪品ほどそもそも薄くできないから
厚くて丈夫なんですよね
おそらくは
なんかね僕は本当に今回
ジャブを全く用意してないんですよ
強いて言えば
なんだろうな
やっぱり僕としては
あのフランクフルターが
2人を
ブラッドとジャネットの
心情に忍び込むシーン
あれも悪ふざけですよね
俺それも突っ込みたくてさ
そうはならんやろ問題
あれもう俺見てて
やってることがドリフの大爆笑でしかないよね
30:01
あれはドリフの笑いだと思うんですよね
なんか薄暗かったとしてもよ
声真似が超上手だったとしてもよ
なんで組み合った瞬間じゃないと
わかんねえの
組み合った瞬間じゃない
厳密には
組み合った瞬間じゃなくて
頭を触って髪の毛を引っ張った瞬間までは
気づいてないから
髪の毛引っ張ってようやく気づく
なんならんだよ
そこがフランクフルトのテクですよね
テクだね
結局なんだかんだで
二人とも満足しちゃってんだから
確かにそうだね
まずジャネットだったじゃん
その後がブラッドだったじゃん
重ねてきたなっていうところで
もう十分笑わせてもらったんですよ
十分笑わせてもらって
もうこのシーンの笑いはこれで終わりだなと思ってたんだけど
その後ジャネットが
屋敷のカメラみたいなやつで
今ブラッドどこにいるのかしらみたいな感じで
見たら
しっとりと煙草吸ってんのね
ブラッドはベッドに腰掛けて
しっとり煙草吸ってて
それでフランクフルトが
ベッドの上で
手を頭の後ろで組んで
ゴローンとして
絵に描いたような事故
描写力が
笑った笑った
どこまで笑いをわかってんだってぐらい
ほんとにやられましたね
あの煙草の吸い方も
イップマンレベルのしっとり気持ちだったね
やっぱイップマンってすごいんだよね
彼は武の中で
そこに到達してるわけですから
賢者としてね
賢者随意してましたからね
エッチなシーン繋がりなんですけども
ジャレットのコルセット
鉄壁問題っていうのがあって
そこはもう鉄壁でしたね
その直前に
コロンビアは
めっちゃボロンボロン出てたんで
フランクとかブラッドもさ
そりゃそうだけど
ボロンボロン出てきて
抑えられてないんだよね
33:01
スカスカなんで
俺も内心さ
マジでジャレットも来るの?
と思ったらさ
来ないです
来るとも言えない
この方もね
スーザン・サランドンさん
ちょいちょい見ますよね
ちょいちょい見るよね
今ちょっとね
wikipediaをね
見てるんだけど
ジャイアントピーチの
クモの声
やってます
大好きじゃん俺
あとはですね
キャッツ&ドックスにも出てるらしいよ
声で
声でしょうね
魔法にかけられて出てるんだ
ナリッサ女王だって
女王様やってる
魔法にかけられて
俺大好きだからな
なんかすごい絶賛させられて
お前絶対見ろみたいな
ディズニー初めてディスったぞ
みたいなこと
言ってすごい無理やり
見せられた
ウォールストリート
ズーランダーナンバー2
本人役で出てますね
本人役?
嘘でしょ
本人役
各国の著名人が
云々関羽の下りで
そういうことか
しかもシンプソンズにも
出てるね
フレンズにも出てんじゃん
俺の大好きな
ドラマ
しかもERにも出てんの?
俺ER全部見てるはずなんだけどな
ER999名室っていう
向こうの
コードブルー的な
超人気番組があって
15シーズン作られてますからね
超長かった
でも全部見たよ
俺大好きなんですよ
面白いのよ
この方も本当に綺麗だったね
綺麗だったね
目が印象的に
すごい力のある
目力ってこういうことだよね
やってる演技は
かばかしさが
とんでもないけど
上手いんだよね
上手だよ
しかも最初の
36:02
従来前とした
女性像っていうところから
解放された後の
キャラの変わり方とか
表情の作り方もちょっと変わってた
その辺も
この人天才だなって思った
ダミッド・ジャネットっていう曲があるんですが
一応そのオープニングアクト
オープニングの曲を
抜くと
この映画の一番初めの
ミュージカルシーンというか
歌のシーンがあるんですけども
あそこでジャネットと
ブラッドがお互い愛してるぜ
っていう気分を歌い上げるんですけど
指輪を渡される
ジャネットの歌詞がすごく
最高で
直前に結婚した子が
もらった指輪より上等だわ
めっちゃテンション上がってる
そこが素晴らしかったですね
結婚というものに取り付かれ
マウンティングを
必ずするみたいな
そういう実は
欲が隠されている
ありのままバーンって歌詞に
乗っけている
しかも本人はそれに気づいていない
っていうのが上手いよね
そこもある意味では
その本につながってくるけれども
ジャネットの欲張らされている
欲張らされている
自分の中の欲求
それが結局
実はあるんだよってことは
あそこでもはっきり出していってるわけだよね
フランクフルターの塩の中で
いろいろだんだんと丸裸にされていくわけです
入ると同時に
丸裸にはなってるんですけど
そういう作品でございましたが
あと
これ多分有名な話だから
みんな知ってるってことではあるんだけど
ワンピース好きは一回ロッキーホラーショー
見たほうがいいですね
そうですね
元ネタがこれだから
そうですね
エンポリオ
イワンコフ
イワンコフの
モデルは
ロッキーホラーショー
あの辺の
最初
ステージみたいなので
みんな
最後のやつって
網タイツに
みたいなので
踊ってっていうシーンが
最後あるじゃない
ステージの時間よ
って
ビートリームのやつ
そうそう
ビートリーム
ドントドリームビートだ
のやつのシーンが
そのままワンピースのイワンコフの
登場シーンに使われてるんだよね
そうそう
じゃあ絶対そうでしょうね
39:05
ぜひ見てほしいです
顔がでかいですね
イワンコフっていうキャラクターは
そうですね
ここまでティムカリーは顔大きくないけど
でもそのぐらい顔力が
すごいんで
漫画にする上では
このぐらいでかくしないと表現できなかったんでしょうね
っていうぐらいの
インパクト
インパクトなんで
すごいですよ
顔が
顔と表情
そして喋り方のそのツヤっぽさ
見事な
存在感ですので
しかもちゃんと
漫画に全部活かしてるんですよ
そうなんですか
イワンコフの技で
デスウィンクっていって
ウィンクすると衝撃波みたいなのが
相手に飛ぶっていう
表情もそうだし
なんかその側近みたいな人が
ハサミで
いろんなものを切っていくみたいな
物の形状を変えたり
したりみたいな
能力を持ってるんだけど
多分この映画でも
同じようなことをしてるっていうところもあるので
またちょっと作品の解像度が
どちらも上がるんではないかと
思っております
じゃあ本題に行きましょう
はい
今日は
私から
あなたから
今日の真子ちゃんの眠さ具合で
大丈夫だよ
僕はでも
今回はもうサクッといこうかなと
思ってるんで
どんな感じですか内容は
まあ
いつも通りぐらい
じゃあお願いします
僕の説から
行きたいと思うんですけども
ロッキーホラーショー
山嵐のジレンマ説
山嵐のジレンマはご存知?
惹かれ合って
近づけば近づくほど
お互い傷つけてしまう
そんなことを
世紀エヴァンゲリオンで
律子さんが言ってましたね
全然解釈が違うんですよ
解像度が低すぎる
これ真子ちゃんに言ってるんじゃなくて
律子さんの
あんなに頭いい人が
ショーペンハウラーの
解像度が低すぎる問題として
僕はちょっと今
行き通りを覚えました
赤木律子さんもちょっとね
太鼓を叩きすぎてちょっと疲れてるみたいな
42:01
だからそんなんだからね
都合のいい女として扱われるので
ショーペンハウラーをもうちょっとちゃんと呼びなさいって
じゃあね
この山嵐のジレンマ説
説明していきたいんですけど
山嵐のジレンマ一番最後の最後に説明しますね
今回ちょっと映画の最初の
シーンのところからっていうところなんですけども
さっき言ったね
ブラッドとジャネットが
友達の結婚式出て式が終わって
プロポーズするっていうシーンの
あの歌なんですけれども
本人がね
危機として
ワーみたいになってるっていうところも
すごく印象的だったんですけども
その教会の人たちを
よく見ると
ティム・カリーが神父さんだし
メイドと
あのなんだっけ
背むじ男みたいな人
リフラフ
リフラフか
もう出てるんだよね
あそこのシーンに
であの
二人の歌に
愛の手を入れてくわけさ
たぶん
結婚式から葬式に
切り替えてるシーンがあるんだけども
これが
びっくりするくらいつまらそうに
愛の手を入れてるのね
oh rabbit oh yep
みたいくらいのすごいなんか
超適当なコーラスを入れてるんだけども
声によく言わないし顔は動かないし
でもコーラスはしてるよみたいな感じで
で後ろではこの質疑が運ばれてたりするんだよね
でめちゃめちゃこのシーン
あの笑ったんですけど
でも
本来の距離感ってこんなもんだよな
とも思ったんよね
でプロポーズって本人にとっては
すごい一生の一大事じゃないですか
でもこの
たまたまそこに祝わせて
他人から見たらその程度なんですよね
たぶんね
おめでとうとか愛の手くらいは入れるけれども
でもそれ以上でもそれ以下でもないよね
っていうぐらいの
だから人の人生って他人から見たら
本来そんなぐらいのものっていうところで
あの
人の一番一生の大事なところに
こう冷めた愛の手を
入れた人たちっていうのが
この後自分たちのことっていうのを
どういう風に見せるかっていうところが
この話の核になってるんじゃないかな
と思ってます
でまずその
ティム・カリーのそのフランクなんですけども
その
この人の話で
言わなきゃいけないなと思ったのは
人との距離の取り方の話を
しなきゃいけないなと思っていて
フランクがやってる
っていうのがはっきりしていて
もう全部オープンにする
っていうのを心情なんだか
よくわかんないですけどもやってると
でブラッドとジャネットが屋敷に迷い込んできて
一般的なホラー
例えばそれこそフランケンシュタイン
とか
ドラキュラとかだったら
屋敷に来た時点で絶対
姿を隠すじゃないですか自分の
45:01
でもういよいよっていうところで
オペラ座の会心のごとく
ジャーンみたいな感じで出てくるっていうような
のが一般的なプロットなんだけども
一番最初に
エレベーターで降りてきてマントを脱いで
でこう
ほれほれするぐらいのいい声で
歌い始めるわけさ
えええ
えええ声ですか
えええ声ないよもうあれ
本当にあの曲好き
みんな絶対
聴いてほしいよ本当に
えええ声ないよ
俺の車ずっとさあれリピ
リピ再生してるんだけども
でなんかまあ
そこに隠さないし恥じない
みたいな
普通に気むかりかっこよく見えるのよね
そうね
でこのシーンを見てるあたりで
僕はまこちゃんに
まだ20分くらいだけどこの映画めっちゃ好きだわ
っていうメール送ったんですけど
その先が問題で
フロアショー
行くわよみたいな感じになって
フロアショーに出てくるんですけども
全員コルセットと紙タイツを着せて
ステージに並んでて
歌うのがこの
Don't Dream It Be It
っていうような曲を
歌詞の歌を歌ってると
でこの場面をなんかちょっと
チラッとね色々見てみると
なんかこう人々の解放として
見られる語られてる人が
かなり非常に多いなと思ったんですけども
それ自体は多分間違ってないと思うんですけども
でも僕が
見立てた見方ってなんかちょっと
そこと違って
フランクは俺を見てくれとか理解してくれ
っていうことで止まらなくて
お前も同じ格好をしろ
っていうところまで行ってたと
見てもらうとか
あるいは同じ屋敷にいてもらうって
そこまでだったら共存として
確立できるんだけれども
でも同じ格好をして
同じステージに立たせるっていうのは
共存というよりも自分の領域を
相手に
押しつけるとかあるいは引きずり込む
みたいなような
状況になってると
そのやり方っていうのが
割とえげつなくて
フロアショーの前に何があったかっていうと
いろいろ追いかけっこが終わった後に
研究室で
装置をつけると
なぜかみんな
ヘアヌードの石構造みたいなのに
変身なのかよくわかんないけど
固められるっていうところがあって
確かこれがメデューサー
なんちゃらかんちゃらとかって言ってたんですね
固まったみんなに
衣装を着せて
網タイツを履かせてから
元に戻すと
だから着替えさせる前に
一回固めて
着替えさせた後に元に戻す
っていう手順を踏んでるんですよね
これって
相手の意思を一回止めて
殺したっていうところだと思うんですよね
なんで止める必要があるかって
48:00
考えたところなんですけども
着替えさせられた3人
特にジャネットと
ブラッドと博士
に関してなんですけども
それぞれ違う距離を取りたがっていた
っていうところがあったんじゃないかなと
ジャネットに関しては
自分の欲望の新たなステージっていうのを
見て
積極的に中に入りたがってた
別にトランスでも
なんでもないんだけれども
中に入ったら欲望というものを
解放して
新しい私見つけた
みたいなところが
フランクの側ではできるんじゃないか
っていうところにあったし
ブラッドに関してはずっと夢から覚めてくれ
ママ助けろよみたいなことを
ずっと言ってるし
でも一方で
フランクにちょっと惹かれてる面っていうところも
あったと
だからまだ全然揺れ動いてる段階
スコット博士に関しては
はっきりと
外に出たいと
逃げ出したいみたいなことを
言っているっていうような
歌になってて
この三者三業の
距離感っていうのが
同じ格好で同じステージに並べようとしたら
絶対
三者三業の行動を
するしかないけれども
この石構造に固めることで
無理やりこのステージに
同じところに立たせられるっていうところが
またちょっと意味深だな
というところ
しかもこのメデューサっていうところも
ある意味記号になってるのかな
と思っていて
フランクってみんなに見せたいとか
理解してもらいたいとか
あるいはこっち側に来いっていうことを
すごく強くやる人間なんですけども
でも石構で固めるときに
使うのはメデューサ
神話のメデューサって
見た人を石にするっていうような
神話だったんですけども
なんかこの
見てくれと迫る音が
相手を固めちゃって
結局見れないようにするっていうのも
すごい皮肉だなと思ってて
しかもこのスコット博士が
半分しか着替えてないんですよ
それっていうのが半分しか着替えてなくて
あの格好っていうのもちょっと意味があるんじゃないかな
と思っていて
スコット博士は
宇宙人の研究家
だからその
なんていうの
本来フランクたちを地球人の中で
最も理解が
できる可能性がある人
っていうところが
スコット博士の立ち位置だったんだよね
だけど
外から来て分け知り顔で
この食事のシーンだったりとかで
状況を説明しようと
してたりとか
ジャネットとブラッドに対して
こいつらこういう人たちだから
っていうような説明をしていく
その人が
下半身だけ引っ込まれて上半身
普通のジャケットを着て
っていうところで
51:00
分かったつもりでいても
実はその人って別に当人でもなんでもないよね
って分かったつもりになってるだけだよね
っていうような
そういう皮肉にもなってるんじゃないかなと
そんな人たちが
最後のショーの中で
いろいろごちゃごちゃやるときに
なんて言ったっけ
執事とメイドがやってくるわけさ
リフラフ
マジェンダ
リフラフとマジェンダが
やってきて
よく分かんないけど
何の任務だかは何も明かされてないけど
お前の任務は失敗したと
お前はやりすぎたと
俺たちはもう帰るっていう風に
言い始めると
この任務は本当に何のことなんだか
よく分かんないんですけども
少なくとも言えることとしては
地球の人間と
うまくやっていくことだったりとか
地球の人間を
こっち側の文化に合わせさせる
っていうことに関しては
おそらくは
任務に入ってなかったんだろうなと
いろいろ追い詰められたフランクが
最終的にアイムコホーム
っていうところを歌っていって
お家に帰りたいと言い始めたと
その時のフランクには
客席が見えていて
しかもちょっと上級国民
みたいな人たちが
フランクを見て喝采する
でもふわっと消えていくみたいな
だから結局
フランクが求めていた
層に対して
いろいろ
やったけれども
それって結局
空想でしかなくって
だからそのお互いの現実の
にいる人
っていうのがフランクをどう
理解するかとか
どう共存するか
っていうこととフランクが
求める理解して共存する
っていうのはアベコベの方向を
向いていたんじゃないかと
ここでね
山嵐のジレンマの話にちょっと戻ってくるんですけども
ショーペンハルガーが
19世紀のドイツの哲学者超有名な
人がいまして
短い例え話でね
山嵐のジレンマっていうのがあるんですけども
寒い冬の日に
ある
洞窟だったか
木の裏だったかちょっと忘れちゃったんですけども
そこに山嵐が2人ね
やってくるんですよ
凍えないように身を寄せ合うけれども
近づくとお互いのトゲが刺さると
離れると寒い
行ったり来たりして最後には
一番耐えられるほどほどの距離を見つける
っていうような
例え話があって
ショーペンハルガーがね
その距離っていうのは何を呼んだかっていうと
礼儀を
それを
礼儀品のいい作法として
説いたっていうところがあって
その距離っていうのは
暖かさは不完全にしか満たされないけれども
でもトゲを刺されることもないよね
っていう風に書いてあると
これって人との
理解であったり
54:00
共存であったりっていうところにも
同じことが言えるんじゃないかなと思っていて
あの
冒頭の教会の人たちを
思い出すとつまんなそうな人
あの顔で
愛の手を入れる
っていうのが結局
山嵐の距離
なんじゃないかなと思って
決して暖かくはないかもしれないけれども
でも
攻撃的にもなってないよね
でも同じ場所にはちゃんと存在できてるよ
っていう
よく共存っていうと手と手をつないで
一緒に協力していこうね
っていう
ようなことを想像される方が結構
いるんですけれども
実は共存ってそれだけじゃなくて
同じ空間に
それぞれの格好のままいれば
それって共存だよねとも言えると思うんですよ
でも結局この
フランクがやったことって何かなっていうと
同じ場所でいるっていうことで
ストップしないで
お前も
俺と同じことをしろとか
っていうような強い
強要をしていったっていうことがあって
だから
結局
その相手の全部
分かる必要はなくって
スコット博士みたいに
分かったつもりになる
必要もないと
ただ相手の棘がどこにあるかとか
自分の棘がどう刺さるかっていうところを
知っておいて距離を決めるための
理解って多分
そんぐらいのもんなんじゃないかなと
だからそのロッキーホラーショーを
人と人との距離を
測り損ねて
失敗した人の話たちっていうところを
見ていくとすごくなんか面白いな
と思って
冷めた愛の手柄始まって
オープンにする人が
現れて
その人の色に染まっていったら
いやいや実はそんなこと誰も求めてねーよ
っていうようなことを言い始めて
最終的に全員いなくなるみたいな
だからそれが
最終的には
一番最初のシーン
その教会の
愛の手っていうのが
実はなんか
フランクは求めてなかったけれども
リフラフとマジェンダ
が望んだ
地球での過ごし方の
最たる例だったのかもしれないよね
っていうのが今回の
僕の話でございます
なるほど
僕は思うんですけど
フランクンフルターの
任務は
欲の開放なんじゃないですかね
人類の欲を
開放するそして
創作の世界へ招き入れるという
多分それなんだけれども
あまりにも時間がかかる
やり方をしている
57:01
それが積極的に見えなかったということなんじゃないでしょうか
何より
フランクンフルター自身は
自らの欲を
開放することを全く厭わない
むしろそこに積極的だからこそ
自らの欲のすべてを
受け入れてくれる相手として
理想のすべてを
組んだ存在としてロッキーを
作るわけじゃないですか
はいはいはい
でもそのロッキーは
自分にとっての最善なわけだから
絶対分かり合えるはず
なんだけれども
でも彼が追い求める
理想の男というものは
いわゆる
容姿がすべて
当時の人の考える
当時の白人男性が考える
理想的な白人男性だわけですよ
そうだね
いわば当時の女性が
求める理想的な
白人男性のステレオタイプなわけですよ
筋肉質で
健康的に日焼けをしていて
ブロンドヘアみたいな
ブロンド
要するに絵に描いたような男らしさを求めて
ロッキーを作るんだけど
やはり絵に描いたように
男らしい男っていうのは
純粋に絵に描いたまま
男として
女を求めてしまうわけですよね
だからジャネットの方を
抜いてしまう
フランクフルターの思いっていうものは
全く満たされない
そこもやっぱりフランクフルターの欲求が
非常に一方的で
他者との理解っていう
方向性に進んでいない
自分自身の思想として
染め上げていくっていう
一方通行の思いが
そこかしこ
四方八方に伸びている人間だから
そういうことになるのかな
欲の解放ですね
欲の解放だね
知って欲しいっていうのも
ある意味欲だからね
知って欲しいには常にその先に
受け入れて欲しいがあるはずですから
受け入れる必要がないんだったら
知ってもらう必要がないわけですからね
まずは知って欲しい
知って欲しいっていうのは
ただ知るだけで満足してくれる人はいないんです
だいたいみんな
受け入れて欲しいっていうのも
参画させて欲しい
っていうのと
その場にいさせて欲しいっていうのは
また別になってくるのかな
そこら辺の深度は人によって
違うんでしょうけど
とにかくこの作品って
彼自身がトランスベスタイと
トランスセクシャルトランシルバニア
って歌ってる通り
トランスセクシャルの人たち
そういう
性的な倒作と呼ばれる
類の
思考がある人たち
今はそれが性的倒作とは言わず
それもまた
個性の一つであるという方向に
1:00:00
行ってますけれども
少なくともこの当時は
それは性的倒作でしかなかったわけで
さらにもう数年
遡れば
それは犯罪だったわけで
だから
犯罪で亡くなったってぐらいの
多分時代感だと思って
捉えた方がいいんでしょうね
犯罪では亡くなったけれども
社会的な地位としては
非常に低いというか
そういう世界があるらしいぜ
ぐらいの
感じの時代感だと思うんですけど
そういった中において
そういう性的な
マイノリティ的なキャラクターが
ど真ん中にすげえ
しかもそれがめちゃくちゃ好き放題やらかすっていう
なかなかぶっ飛んだ
映画のことは確かなんですけれども
でもそれを通して
何がしたかったのかっていうのは
結構もう語り尽きされている
感はあるよねっていうのはすごくある
そうだね
だからまあちょっと
いいですか僕はちょっと
違う角度から持ってきたんですけど
はい
あと一個
入れなきゃいけないと思って
今のこの僕の説
喋っててさこれすげえ批判になってるんだ
って思っちゃってさ
現代における
トランスセクシャルの人たちが
声を上げることに関して
僕は何も反対をしていませんということは
一応言っておきます
お前らが
声を上げるからややこしくなるんだ
っていう話をしたいんじゃなくて
共存って
押し付けることではないよね
っていう
ところ
ただそれだけの話ですよね
そこには別に
自らのジェンダーが
何かっていうのは別に関係ない話ですから
関係ない話なので
そこをなんか
倒作してもらうと困るなと思って
はい
僕の話ですけれども
本作は
その
この映画は
単純にホラー映画っていうものの
闇鍋オマージュ
はい
SF映画へのオマージュも
入ってるわけですよね
その一方でキャラクターとして
中心に置かれているフランク・フルターは
明らかにその
倒作した性の解放を
訴え上げる
非常に尖ったキャラクターであるという
はい
しかも見た目はデビットボーイ
感もあるしみたいな
確かにね
在日なジェンダーだったり
性的なその
記号には収まらない
存在として書かれていて
だからこそこの作品を通して
性的な欲求だったり
あるいは工作と呼ばれた
様々な思考っていうものに対して
社会に訴えかけた作品であるみたいな
話がよくされるし
そういった考察は
地元にいっぱいあるんで
それはもうお任せしますと
1:03:01
もう多分そっちを呼べばそれで済むと思うんですけど
ただし
だとしたらね
それがその作品の主題なんだとしたら
ホラー映画をモチーフにする意味って
何って話だと思うんですよ
ああ
別にホラー映画モチーフのオマージュを
たくさん入れる必要ってどこにあるのっていう
はいはいはい
だって訴えたいのは性的な
そういうジェンダー
ジェンダーの自認に関する話
あるいはそれが社会にどう重要されるのか
っていう話なんだったら
別にそのホラー映画のオマージュを
たくさん散りばめる必要って全くない
ないね
だから僕はちょっと
どういった仕組みというか
意図があったのかっていうのを
ちょっと考えてみようと思いまして
今回持ってきた説が
ロッキーホラー上
事実上の
性の見せ物をごや説
でございます
ほう
今回提唱したいのは
この作品が何でホラー映画
モチーフっていうものを使ったのか
そういう舞台を設定したのか
ホラーコメディ
っていう
わけのわからないそのこったり作品
ということでそこの顔隅を
楽しむっていう方向性は確かにあるんだけれども
でもやっぱり明らかにホラー
っていうタイトルについている通り
ホラー映画そのものに
ものすごくフォーカスを当てていて
僕はだからここに
やはりこの
見せ物小屋という文化
失われた文化を
見たんですよね
見せ物小屋ってそもそも
伝わらない時代で僕自身も
見せ物小屋そのものに入ったことはないんですよ
ないね
見たことすらないよ
だいたい作品とかに出てくる
そんなものがあったんだみたいな
話ですけれども
とりあえず見せ物小屋そのものの歴史としては
商業的に絶頂期だったのは
1830年から
40年代
バーナムという人物ですね
これはもうみなさんご存知ですよね
グレイテストショーマンか
そうですそうです
伝説の工業師と呼ばれた人なんですけど
グレイテストショーマンの
すげえ持ち上げられてますけどね
やってる工業としては
もちろん超敏腕だったからあれなんですけど
彼なんかは人魚のミイラとかも
たしかやってまして
マジ?
いいね
ユーマとかの
紹介文って
すごい持ってくるじゃないですか物語
はいはいはい
これはかつて探検隊
何々かどこどこに行ってみたいな
はいはい
あの原型作ったのバーナムですね
いやーでも足向けて寝れねえよ
バーナムが
日本から買い付けた
その人魚のミイラを
1:06:00
実際人魚のミイラブームはあったんですよ
ヨーロッパで
ヨーロッパでもあったんだ
それでアメリカが
バーナムがそれを全部持っていって
工業するってなった時に
なんかそのアジアにある
怪しいアジアで買った
怪しい生き物のやつとかじゃなくて
アジアで買った
ウンヌなんてどうでもいいと
ワクワクする物語が大事だ
っていうことで
そういう
物語を付け加えて
出したことによってやっぱり
人々が一気にブワッと食いついてくるわけですよね
はーい
とにかくバーナム
という人物が
工業史としては伝説的ですけれども
今回バーナムの話をしたいわけではないので
大体1890年代には
人気に限りが出てくる
1950年代にはさすがに
姿を消すっていう流れなんですよ
その見せ物のやつというところで
見せられていた物っていうのは
大体は
身体的に
異形の物
人魚のミイラなんかも
そうだけれども
そういう物だけではなくて
身体的に
ハンディキャップを持った人
キケイとして
どこかしらに疾患を抱えている人
そういう人たちが
見せ物小屋に売られて
それで人に見られることで
毎日銭を稼ぐっていう
時代があったわけですよね
そういったところで考えると
亡くなっていった理由も自然と
見えてきますが
まずは医学が発達して
神秘とされてきた物が
科学的に説明が
つくようになっていった
例えば翼が生えた
人間が
大根腰周りのキケイだったり
それだけでしょ
っていう風に
言えちゃう人たち
そういう理解をしてしまう
できる人たちが
増えていくと
自然とそこに神秘的な物を
見たいっていう欲求から
そこにたどり着かなくなってしまう
あとは競合する
映画だったりテレビっていう
娯楽が台頭してきたこと
そして何より人権意識が高まって
障害者の権利運動とか
始まっていく
障害を持つ人間が
見せ物小屋で見られる以上の物は
人生に求めているっていう
当たり前のことが
1950年代に
とあるティーネイジャーが
新聞に投書して
有名になった
そういう時代ですよ
そもそも自分たちとは
違う形を持って生まれてきた
障害を持った方々に
自分たちと同じような欲求がある
ということすらも全く理解ができていない
ような時代が確かにあった
ということなんですよね
そういった中で
見せ物小屋っていうのは少しずつ
時代を下っていく中で
姿を消していくわけなんだけれども
ただそれが無くなっただけだったか
1:09:00
っていうとそうでもないなと
僕は思っていて
そこで存在感を増していったのが
いわゆるホラー映画っていうジャンルだったんじゃないのかと
思うわけですよね
以前も話しましたが
1931年公開の白黒映画
フランキンシュタイン
僕は見ましたけれども
本編始まる前の
俳優がね
別に本編に出てこない俳優が
幕の前に出てきて
工場を垂れるわけです
これから見るのは
とてもおぞましくて
皆さんは戦慄し
恐怖するでしょう
あれも結局
見せ物小屋のオーナーが客寄せに垂れている
工場と同じで
これから見せる驚々しいもの
というものへの期待感を高めている
これから見るものは
不条のものであるみたいな
そういう穢れをあえて
覗いてみたいと思ってしまう
人間の差が
刺激して
好奇心をくすぐってくる
これはまさしく
偽物小屋の構図
なんじゃないのかと
今文字の穢れって言葉を使いましたけど
障害云々が穢れって言ってるわけじゃありませんからね
決定的な
象徴的なものもあって
1932年の
映画でフリークスという映画があるんですよ
すっごい見た
見たんだ
何回も見てる
これは
実際に
見せ物小屋
実在するその見せ物小屋で
出演していた人たちを
キャスティングして
そのままキャスティングして
映画にしたという
話なんですね
ただ
当時の社会は
そもそもそういう
見せ物小屋で出演している
方々に対する
理解がないから
これを上映するべきでない
っていう
簡単になって
イギリスでは公開禁止みたいな
感じで
1962年のカンヌで
再上映されるまで
30年近く公開されることはなかった
イギリス
そうだったか
まあ本当に
欠望創生時の方も出てくるし
そうだねそういう人もいるし
あと手足が
先天的にない人
はいはいはい
いろいろ出てきますね
本当に見せ物小屋で
見せられてきた
本物の方々
本物の息吹がそのままスクリーンの中に残った
非常に記録的な映画としても
価値はあるんですけれども
非常にアトラクション的な映画で
1:12:00
物語を生むというよりは
見せ物小屋でのリアルというものを
そのまま
直接的な視覚刺激として
作品に残しているようなもので
初期ホラー映画というよりも
そういう流れの中で
生まれてきたんじゃないのという
お話なわけです
つまりは驚々しさ
何か見てはいけないものを
見ているかのような感覚を
人々に埋め付けて
覗き見る快楽
というものにふけらせるという
そういう非常に
見る人からしたら
継続なと呼ばれるような
ジャンルであったのかもしれない
ここでロッキーホラーショーに戻ってくるけれども
一番初めのオープニングで
サイエンスフィクションダブルフィーチャーの中では
透明人間とかキングコングとか
世界が滅びき禁断の
惑星とか
古典的なホラーだったり
SF作品の名前とか
俳優名とか
あるいは出てくる化け物の
名前とか次々歌の中に
入ってくるわけだ
それはまさしくホラー映画に対する
愛を歌っていて
ぜひ見てくれと
言わばかり
そういう感じの
愛を込めたオマージュ
歌になっているんですけれども
この作品では
これから始まる物語
というのが
かつての古典ホラーが
持っていた
社会的に
光を向けられることがない
世界というものを
覗き見るための
古典ホラー的なさらにさらに
ある種の見せ物小屋を
再現した空間ですよ
ということを伝えるための舞台設定だったんじゃないのか
ということなんですね
そう考えると
フランクフルターというやつが
主人公に据えられたときに
この作品が見せ物小屋として
成立してくるというお話なんですね
実際フランクフルターという
人物も社会的に
当時の社会的に
光が当たるサイドにはいない人間
なことは確かだよね
宇宙人だから当たり前って言ったらあれですけれども
彼自身が
トランスベースタイトルであると
そしてトランスセクシュアル
トランシルバニア
というふうに言ってるとおり
単一のジェンダーカテゴリーには僕はハマりませんよ
というお話を登場からしている
解放的に生きるための
象徴的な人物像だとは思うんだけれども
それを僕らは
文字通り
賢かった社会から
覗き込む形でそれを見ることによって
こんなふうに生きるって
どんな気分なんだろうみたいな
感じたりするわけですよね
1:15:00
だからこの映画
っていうものは
一つの大きな偽物小屋で
そしてその偽物小屋の中で見るもの
っていうのは
性の解放なんですよ
それを覗き見るという形で
見ることによって
何かこう
興奮するっていう
多分構図だとは思うんですよね
そして何を見て
僕らが興奮しているのかといったら
それはフランク・フルターの
エロスではなくて
実はね
実はエロスではなくて
彼自身が一切何者からも
解放されているということだと思うんですね
まずそもそも
ジェンダーからの
完全な解放を得ている
人間だしさらには
人間を創造し
人間を破壊するわけですよ
両方やってるんですよね
ここでも両党
なんですよ
確かにね
両方
近畿なわけですよね
人間を
手で作り出す
これも近畿だし
人間をその手で斬殺するのも
危機されることですよね
いずれも近畿なんだけれども
両方をやってるんですよね
人間の本数というのは
欲求を満たすことにあるというのは確かだと思うんですよね
人間はだって生き物だから
ただ社会的な生き物になる過程で
満たしていい欲求と
そうでない欲求というのを分けちゃう
分けなきゃいけなくなった
そうすると結果としては
満たしちゃいけないものだよねってされてる
欲求はどこか別の形で処理しなければいけなくなる
そうなった時に
どこか別の形で
満たさなければいけない欲求
っていうものは
当然
どこか別のところを用意しなきゃいけなくなるわけじゃないですか
それが
見せ物小屋の機能だったんじゃないの
って話だと思うんですよ
社会規範の中で生きていくと
結局
なんていうのかな
その
なんだろう
社会規範の中で生きていくと
当然その規範から外れた行動をしたい
っていうふうに思っている瞬間はある
でもやっぱりそれは表の世界で生きている人は
それは絶対にできないよとなった時に
やっぱり何かしら裏を覗いてみたいみたいな
そういう欲求が
満たされる
それに応える形で存在していたのが
見せ物小屋だったし
そしてそれはいずれ映画館のホラー映画へと
移行していって
そして見る対象もやっぱり
人権的に
問題が出てくるような
普通に生きたい人たちを
見て消費するのではなくて
フィクションの中で生み出された
非常に魅力的な
ホラーキャラクターっていうものが
だんだん作られていって
それを見て
そういう形でやってきたんじゃないの
って
人間が一番
満たしにくい
この
1:18:00
歪んだ
表に出すには
はばかられるような歪んだ欲求
何かしら
満たすというか
擬似的に落ち着けるための
機能が
ホラー映画とかには存在しているんじゃないの
そしてじゃあロッキーホラーショーで一体何を
描くかっていったら
同様に非常に表に出しにくい
欲求である性的な
創作っていうものを
偽物小屋の型として
作られたこの舞台の中に組み込んで
観客の前に差し出すことで
人々の
当時の人々の心の中で
生まれている
欲求のフラストレーションっていうものを
落ち着けるとともに
同時にそれで落ち着けられたってことは
フランクフルターのような性っていうものへの
距離感が縮まるわけです
こんな風に生きてみたいと思ったりする
そうすると
女装をすること
あるいは
ジェンダーに縛られる性的な環境を
持つことっていうものが
若干ちょっと身近に感じたのかもしれない
当時からするとね
っていう風に考えると
ロッキーホラーショーっていうものが
舞台そのものを古典ホラー
さらに遡って見世物小屋っていう
舞台にし
それを通して
フランクフルターを覗き込むことによって
当時の人々の
歪んだ欲求っていうものを
満たしながら
性の解放に対する
ちょっとした
親近感を得させるっていう
作品になっていたんじゃないのか
っていうのが今回僕の説でございます
なるほどね
確かにその目線で見るとさ
この映画って
僕一応名前は知ってたんですね
なんで知ってたかっていうと
フレディがすごく大好きだった
映画の一つって言われていて
大絶賛して
大好きだったっていう
見るとさ
曲がさ結構クイーンっぽいのね
どっちが先か本当に
俺分かんないんだけど
ロッキーホラーショーっぽい曲調を
その後フレディが
真似したのか
ロッキーホラーショーで使われてるような
ギターフレーだったりとか
そういう曲調みたいなのを
フレディの
例えばボヘミアラブストーリーだったりとか
そういうところからのオマージュ
参考にして作られた曲だったのか
ちょっとその前後分かんないんだけど
ぶっちゃけ
でもなんかギターリフトが
すごい似てるなと思ってさ
どっちにしろ
多分
フレディもそうだけど
トランスセクシャルの人たちが
この映画を見て
こういう世界もあるし
もっと堂々としていいんだとか
っていうところで
ある意味救われた気が
したんじゃないかっていうところは
全然
そういうことも
1:21:01
あったろうなってことは
すごく理解できるし
ただその距離の取り方っていうところが
ある意味
今真子ちゃんが言ってくれた
見せ物小屋というか
その怖いものを見たさみたいな
あるいはそのいけないものを
見てしまったという
ぞくぞく感みたいなところから来る
その
楽しみ方っていうところが
強かったとすると
でもまたちょっと時代が進んでいくと
じゃあ今一体
何を
現代版ロキホラーをやるんだろうな
っていうような
まあでも
現代こそ
詰め込むべきものが
いっぱいあるかもしれない気がする
多分大SNS自体で
好感度みたいなものが
めちゃくちゃ重要になってきて
多分みんな
下手なこと言えないみたいな
気分で生きてるじゃないですか
おそらくはね
おそらくは本当に
SNSが力を持つ以前に比べて
フラストレーションを保っている
人たちはたくさんいると思うんですよ
本当の自分を隠しさないときに
本当に思っていることを言わないほうがいい
みたいな
で結局決まった
問答しかできないみたいなさ
そういう時代を生きている
人たちが本当に多いと思うから
それで言うとね
多分今こそね
そういう歪んだ欲求っていうものを
理事的に満たしてくれるような
箱としての映画館
そしてそういう箱としての
作品っていうものが求められている
かもしれないなんてことをね
ちょっと思ったりしますね
そんな感じでございます
じゃあそんなところですかね
今回は
じゃあ
言い忘れてというか
最後に
言っておきたいことがあれば聞きますけど
この映画を見てね
直感的に
わかったんですけど
この監督はね
多分放信演技大好きです
語りたいものがある
好きでたまらないものがある
それならもう話すしかない
気になったもの
ハマったもの
人生をちょっと楽しくしてくれる者たちを持ち寄って
本気で語り倒す30分
笑えてちょっとためになって
たまに明日何か書いたくなる
毎週日曜更新
俺たちの物語
誠大間でお送りいたします
お前は俺に何を求めているの?
何を返せばいいんです?
どういうこと?
文王ねっていう
え?
放信演技の中の
1:24:02
初期の話になってくるんだけど
起承という人物がいらっしゃいまして
後の文王となる方なんですけど
初代の始皇帝を
操っていただき
自分の息子の
ハンバーグを食べさせられて
ゲロったっていう話があって
ママやん
息子じゃないけどさ
息子じゃないけどね
そういうことね
そういうこと
あいつよくわかんないんだよ
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俺も今回全く
説に何も触れてこなかったけど
あいつの執事だけで
唐突すぎて
急に出てきたと思ったら
急に殺されるからさ
そもそもこいつ誰だよって思ってたら死んだみたいな
しかもそいつ大好きな奴
おるやんみたいな
何の説明もされないまま
すごい重要人物扱いされてるけどさ
わかんねえんだよっていうね
感じがどうしてもあるんで
そこはねちょっと
多分ミュージカル版とかだと
もうちょっと丁寧に描かれてるかもしれないですけどね
映画尺でちょっと削られた部分があるかもしれない
あれよ
一般的な理想とする
男性像っていうところと
その社会が
理想とする
男性像がさ
金髪マッチョだったわけじゃん
ひれつで
アウトローで
デブで
っていうのの
そこの大品だったかもしれない
でもあいつ
サックスうめえんだよ
かっけえのよ
うめえんだよな
曲が全部かっこいいからこれは
ずるいよあれは
あんなにサックス吹けたかったよ
練習したけどあんなにうまくなんなかったよ
スカパラとか何聞いてもかっこいいんだからどうせ
結構楽しい気分で
見れたんですけれども
ホラー企画も終わりにして
リクエストもちょっとポツポツ来てるので
次の一本でホラー映画特集を終わりにしてですね
リクエストのお答えしていくような感じにします
今年ホラーと言いつつさ
異色ホラーが多すぎてさ
全然怖い思いしてないし
ホラーらしくないというか
1:27:00
これはなんだみたいなのしか見てないので
ちゃんとしたホラーを見ようということでね
ホラー映画といえばこれ
13日の金曜日
そうですね
これを見てホラー映画特集を一旦終わりましょう
という気持ちでいきたいと思います
よろしいでしょうか
これでねやっと
あのトリビアを堂々と語れるようになれますよ
そうですね
聞きかじっただけで言ってる人もいますから
見てないのに
いいですかじゃあ閉めちゃって
はい
ということでお聞きいただきましたのは
リールフレンズイン東京
今回は真夏のホラー企画
映画ロッキーホラーショー
闇鍋映画の金字塔でお送りいたしました
番組では統合フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら
制作しています
面白かったここは引っかかったなど
短い言葉でも大歓迎です
またXでハッシュタグリルパールをつけてポストも受け取っております
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともありますので
ぜひあなたの声をお届けください
公式エキサカントはリールフレンズイン東京で検索
フォローもよろしくお願いします
リールフレンズイン東京は
アップルポッドキャストを始めている主要なポッドキャストアプリで配信中です
本日のお相手は誠
それじゃ
またねー
またねー
リールフレンズイン東京
where movie lovers from around the world cometogether
01:28:36

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