少年時代企画その1 映画『スパイキッズ』ファミリー向け実写映画が輝いていたあの頃 Childhood Era Series Vol.1: Spy Kids — Back When Live-Action Family Films Were Everything
2026-06-06 1:11:41

少年時代企画その1 映画『スパイキッズ』ファミリー向け実写映画が輝いていたあの頃 Childhood Era Series Vol.1: Spy Kids — Back When Live-Action Family Films Were Everything

"Spy work, that's easy. Keeping a family together, that's difficult. And that's the mission worth fighting for." — カーメン・コルテス、『スパイキッズ』(2001)

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毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。 今回取り上げるのは #スパイキッズ です🕵️

少年時代企画、始動!

今や子供向け映画といえばアニメが当たり前……でも僕らが子どもだった頃、ファミリー映画といえば実写だったんですよね。そのど真ん中にいたのが、この #スパイキッズ です。

バカバカしい設定で全力で家族の絆を描く本作、見方によってはかなり深いんじゃないか!?と鼻息荒めに語ろうとしたのですが……いかんせん体調不良で過去最大級の眠気に襲われまして😴

精彩を欠いた語りで大変申し訳ないですが、それも含めてお楽しみいただければ幸いです。

……ほんと、すんませんっした。

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。 語りたい映画なんて尽きることない! エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。 いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

公式noteもやってます。 https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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これからも番組をよろしくお願いします。




"Spy work, that's easy. Keeping a family together, that's difficult. And that's the mission worth fighting for." — Carmen Cortez, Spy Kids (2001)

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Hey there! I'm Mako, your movie talk personality. This episode covers #SpyKids 🕵️

Kicking off the Childhood Era Series!

These days, kids' movies basically means animation — and honestly, that probably just reflects how mainstream and accessible animation has become. But growing up? Family movies meant live-action. And right at the center of that era was Spy Kids.

A completely ridiculous premise played completely straight in service of family bonds — Mako was convinced there was some serious depth to unpack here. Came in fired up and ready to dig... and then got absolutely flattened by illness and the most catastrophic bout of sleepiness in podcast history 😴

The result: a slightly unfocused episode. Apologies in advance — but hey, maybe that's part of the charm?

...Seriously though. Sorry about that.

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing his unfiltered movie opinions on his talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own. There's no shortage of films worth talking about! New episodes drop weekly or bi-weekly.

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00:15
The Real Friends! The Real Friends! Sit back,relax, and come enjoy the Real Friends!
レイル・フレンズ・イン・トーキョーにようこそ。
この番組は話題の資深作、黄年の名作、謎を聞き作からぶっ飛びB級映画まで、
あらゆるフィルムを倫理・宗教・歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手はパーソナリティのマコと
マコ・Youtubeのショートーにお供をしたいオーマです。よろしくお願いします。
ちょっとさっそく噛んでた感じがありましたけど大丈夫ですかね。
物申せてないですけどね。
物申したいんですよ。 はい、なんですかなんですか。
僕たまにショート動画をね、たまに見るんですけど、
特に好きなのが、映画の紹介みたいなショート動画が結構好きなんですよ。
なるほど。
ああなるほど、こういうもんがあるんかみたいな感じで、
面白そうじゃんって思うんですけど、
1個すっごい僕聞いてるんですよ。 なんすか。
9割8分タイトルがどこにも書いてないっていうね。
ああ、そうですね。
そう。 あれはなんなんすかね。
何を狙ってるんでしょうかね。
マジで困るのよ。
コメントのところ見てもさ、誰もタイトルを書いてくれないわけ。
結局GPTに誰々が出てるこんな感じの映画って言って、
たぶんこれはこれですねって調べるっていうね、
その一手間を挟まなきゃいけないのがね、うーんってなるね。
まあでもね、そうだよね。なんだろうな、何か狙いがあってやってんじゃないの?
狙いがあってくれるんだったらいいんだけどさ。
だからこれはこの映画のあらすじですっていう情報を出さない方が、
みんな何かな何かなってなるんじゃない?
正体がわからないから最後まで見たいってなるんじゃない?
僕というのもさっさと正体出して調べさせてくれよって。
だからね、みんなが映画好きなわけじゃないから。
興味あったら見ようって思うわけじゃないから。
だから最後まで見させてリールを回すと、
ショートリールを回して収益につなげないと結局いけないわけだから、
たぶん何かしらそういう目的があるんでしょう。
だから実際、本当に映画が好きで映画を広めたいわけじゃないじゃないですか、
どう考えたってそんな作ってる人たち。
まあまあまあまあ。
言っちゃうなんですけど、たぶん。その辺だと思いますよたぶん。
苦しいよ僕は。
だって映画好きだったらね、そんな紹介の仕方しなくていいわけですから。
最高なんですよこの作品って言ってくれた方がよっぽどいいじゃないですかそんな。
いやほんとよ。
っていうことだと思いますけど。
03:03
ちょっと今日なんか繋がらないね。
ちょっと酸っぱいね。
酸っぱいのかな?
まあそんなわけでね、ショート動画ということで。
まあ身の丈がショートな可愛らしい笑顔を見ていきましょうかねということで。
はい。
本日も参りましょう。
はい。
ということでね。
すいませんあの、何初夏ですかね今。
初夏。
あのー。
かな?
かな?わかんないですけどあのちょっとパンツのゴム当たるところがね汗でかぶれちゃってね。
ちょっとお腹痒くて。
あー一番嫌なやつ。
今すごい。
夏は股間が痒くなるみたいなねCMしてましたけど。
あの股間じゃなくてお腹なんでまだそんな恥ずかしくない。
でもあの面積広いんで結構きついっすね今ね。
そうね。
すいませんなんか。
股間じゃないから恥ずかしくないもんってやつね。
うんうん、やかましい。
はい、ということで本日のテーマは少年時代企画その1。
映画スパイキッズ。ファミリー向け実写映画が輝いていたあの頃。
ということでね。
あの頃?
はい、あの頃ね。
あの頃の。
あの頃のファミリー向け実写映画が輝いていたねって。
そういう共感を皆さんに発信してるだけです。
何も問いかけてない。
あの頃よかったねっていうことですね。
まあこの企画自体なんか承認欲求の塊みたいな企画だからね。
承認欲求かな。別に承認されたいわけじゃないっすよ。
単純にこう思い出に浸りたいだけじゃないですか。
単純にノスタルジーリサイクルに自ら乗っていこうっていうね。
別にリサイクル必要ないじゃんっていう。
ノスタルジーリユースだよね。
リユースだね。
そうそうそう。これリユースでしかないですよ。
もういつまでも昔の映画を見て楽しいねって言えるっていう。
やっぱ名作って名作なんですよきっと。
あの僕なんか今日フットルース見ましたけど。
フットルースってなんだっけなんか名前だけ頭に残ってるな。
ケビンベーコンが出てる。
ベーコン。
はい。ケビンベーコン。ケニーロギンスの主題歌が有名な作品なんですけどね。青春映画で。
最高に爽やかでいい映画だなーっていう風に思って見れましたし。
あごめん全然知らない映画だった。
ぜひ見てください。主題歌は絶対知ってるんで。
06:03
まあそんなわけでね。
今日もねその少年時代の企画のその1ということでスパイキーズという懐かしい映画を取り上げていくんですけど。
一個ね入る前にとんでもない致命的なミスをですね。
先立って行った放送の中で犯していたことに気づいてしまったので。
どれだ。
言うておきます。
君の名前で僕を呼んで。
はいはいはい。
これのリクエストをいただいてご紹介させていただいたんですけど。
誰からもらったんだっけみたいな感じになって。
ぷんちゃんさんじゃなかったっけ。
って大間が言って。あそうそうそうぷんちゃんさんぷんちゃんさんって言ったんですけど。
本当に申し訳ありませんでした。
徳田さんです。
徳田さんごめんなさい。
ごめんなさい。
ぷんちゃんさんにもごめんなさいなんかもう。厄介な。厄介な。
いやーなんかごめんなさい。僕のせいでなんかいろんなこの火種をばら撒いてしまった。
ばら撒きましたね本当に本当にすいませんでした。
なんかもうわざわざいただいたリクエストに対してですね。
とんでもないミスをしてしまってね。
我々本当に反省しております。
本当に僕初めてヒューマンドラマをいただいて本当に嬉しかったんです。
本当に嬉しかったんです。
です。喜びですね。すいません。
ヒューマンドラマをもっと送ってください。
そうなんですよ本当に。
本当にごめんなさい。
本当にぜひよろしくお願いします。すいませんでしたということで。
いやーこれはもうね、なるだけ早く謝っておかなきゃなと思ってもスパイキッズがどうとかいう話の前にまずちょっと言うべきでしたということで。
本当によろしくお願いします。
うわーこれは失礼。極まりなし。
ちょっと本当徳田さんぜひまたお便りお待ちしておりますのでぜひよろしくお願いします。すいません。
はい。
そんなわけでねちょっと徳田さんに大迷惑をかけたこの空気をですね明るい方向に導いてくれるのかスパイキッズっていう。
あーどうだ。
ということでね今回スパイキッズなんですけれどもじゃあ早速ですがあらすじいってみましょうかね。ご準備がよろしい。
いってみましょうか。はいじゃあいきますよ。よーいどん。
はいということでですね今回ご紹介するのは2001年公開ファミリーアクション映画のスパイキッズです。
超大ヒット作品なのでご存知の方も多いかと思いますけれどもロバート・ロドリゲス監督にデスペラードでコンビニを組んだアントニオ・バンデラスとのタグということで子供版007みたいな痛快コメディアクションでございます。
09:02
子役にはですねアレクサ・ベガとダリル・サバラという2人が当てられているんですけれどもこの2人ですね本作でかなり有名になりましてとても可愛らしくそれでいてパワフルな演技を見せてくれます。
物語はですね冷戦時代なのかな敵対する国家のスパイとして戦ってきた2人の男女のスパイがですね恋に落ちてスパイを引退して結婚と。
今はですね姉のカルメンそして弟のジュニーという2人の子だからに恵まれて陰燈生活を送っていると。
そんな中ですね世界征服を企む悪の組織みたいな悪のスパイ組織みたいなところに狙われて世界中のトップスパイが捕まっていく流れの中で両親までもその魔の手に落ちてしまうと。
でそこからまあ子供たち2人にも魔の手が迫る中ですね2人は親が残したスパイグッズを手に超最新スパイグッズを手にですね救出劇へ向かっていくと。
まあなんかいろいろですねあのしびれガムとか腕から出てくるパラボラアンテナとかねなんかいろいろ見えるメガネみたいなとかなんかなんかよく飛ぶちっちゃいマシーンとかね。
もろもろ出てくるんですよとにかくまあそこに子供たちの夢が詰まっていたと言っても過言ではないのではないでしょうか。
まあそんなわけでね見事両親を救い出してですね家族全員で今度はスパイチームとしてね戦っていけるようになりましたよと。
もう君たちは正式にスパイキッズだイエーイみたいな感じで終わっていくんですけれどもその後もヒットのおかげで続編がいくつか出ました。
以上。
最後よ。
もう喉が意外がしてねちょっとなんか今日調子悪いっす。
でも続編に関しては見てません。
僕は見ました。
あの正確に言うと子供の時に2,3は見ました。
はいはいはいはい。
2ですごい失速感を感じて3に至っては途中で寝ちゃった覚えがあります。
はい。
のでもうあのこの失速感をすでに知っているからとてもちょっともう一度見返す気にはなれなくて2のね冒頭というか結構初めの方にジュニーがですね偶然だね僕もバレーなんだってバレーを披露するシーンがあるんですけど。
あそこ可愛くて当時見た時も記憶に残ってたんであそこまでは頑張ってみましたけどその後はもういいかなっていう感じになっちゃって。
はいあの見てません。
まあ実際もういいかなって感じですね。
なんかあの初感伝えてくれます?あのもう今回は第1作メインで語っていきますんでなんか2,3,4に関してちょっと初感簡単に伝えていただけると。
2に関しては1で得たなんだ構造をそのまんまそのまんまやり直したやきまし。
12:12
でも一応ライバルスパイチームみたいな。
みたいなのが出てきたんですけど途中から空気になります。
3に関してはストーリーとかじゃないです。
新しく導入された3D映画という枠組みをいかにスパイキッズという媒体を用いてそれだけに特化したもので。
下手ななんていうの遊園地の3Dアトラクションの映像を椅子が動かないままずっと見せせられてる気分です。
やっぱ3D映画の限界ってそこだよね。
そっちが軸足置かれちゃって。
テレビ業界の家電量販店業界。
これからは3Dテレビだっつって。
一生懸命売ってた時代ありますけど誰が買うねんつってね。
すみません全国の3Dテレビ買った層の皆さん。
僕は絶対に買わないなと思って実際買いませんでした。
まだ3DSぐらいの何もつけずに見て3Dになるというか。
多少なりとも奥行きみたいな試作効果が得られますよだったらまだ興味は持ったかもしれないけど。
家でただでさえ目悪くてメガネしなきゃいけないのに。
ただテレビ見る。好きな作品映画見るって時にわざわざ3Dメガネなんてかけたらないのよ。
映画会に行くとかアトラクションに乗るとかで3Dメガネ渡されたらワクワクしますよ。
なんで家でテレビを何の気なしに見たいのに3Dメガネかけなあかんねん。
そうなんだよね。しかも映画を見るんだったらともかくとして当時でいういい友だったりホームステージだったりとかを別に3Dじゃなくていいのよ。
3Dでやる必要が全くないという。
何よりねやっぱり3D前提で作られていない映像を無理やり3D化しても大した感動は生まれないから
結果的に3Dでテレビを買う人はいないわけで。
そうなった時にこの3D前提で作られた3Dエンターテインメント映画っていうのは
15:05
いざこういう形でストリーミングで見る時にどこまで楽しめるのかって言ったら
間違いなく面白さが半減どころかって感じになっちゃいますよね。
3Dを見た時一番辛かった。
映画を見ていてここ飛び出そうとさせてるんだろうなーっていうシーンがちょこちょこ挟まれるんですよ。
それが本筋に絡んだアクションシーンの一環としてやられてるんだったらまだいいのよ。
すっげーどうでもいいところとか全身についた泥を払うみたいなシーンがあるんだけど
それが飛び出そうとさせてくれるのよ。
え、今飛び出させる必要ある?みたいな。
そこはね、そういうことだと思うよ。
だからさ、結局さ、見るの子供たちなんだからさ。
泥が飛んできてこっち側に来るっていう映像表現だったらキャーってなるじゃん。
汚れちゃうっていう。
だからそういうことだよ。
本当にそれ以上でもそれ以下でもなくてさ、もう一番しんどかった。
4は?
僕の本筋に少し絡んでいくから軽く言うと、がっかりです。
1、2、3とどんどん低迷した人気を、もう一回ちょっと限定…
聞こえない聞こえない。急に聞こえなくなったよ。
マイクが完全に…あ、来た来た。
あ、消えた。あ、ごめんごめん。
電気ゲームを抜こうとして余計なことしたらごめんね。
オーディオインターフェースに。
収録中に。
余計なことするよな。
完全に余計なことする。
収録開始と同時にチョロチョロチョロってお湯入れてる音入ってるからなって言ってるけど。
必ず何か余計なことするんだよな。
限定に戻ってもう一回ちょっとスパイキッズを盛り上げていこうよって作り直した作品なんだと思うんですよ。
実際そういう意味では確かにリメイクして良かったねっていう感じはあるんです。
ただスパイキッズ1で悪かったところを全部そのままにしてる。
なるほど。
18:00
じゃあその辺が今回語られるということですね。
僕は今回クサします。
わかりました。
じゃあジャブどうぞ。
フループの椅子ちょっと欲しいもんだって言われまして。
欲しいよね。欲しいけどあれが似合う家に住んでなくない?
そうだね。あれ置いたら邪魔だろうね。どこに置く?
あれもさ、さらっとフループが座ってて。
自然と受け入れてたけど、その後部下のミニオンが乗っ取って座ろうとしたときに全然座れてなかったじゃん。
やっぱり技術必要だったなってそこでようやくわかるっていう。
ちょっと慣れが絶対必要なんだろうね、あれはね。
序盤なんですけど、僕気になったことが、家がすごいんですよ。
スパイ、キッズ二人の。
そうね。
断崖絶壁みたいなところに、中世的なね、非常に美しい石レンガの家みたいな。
大きくて素敵だねって感じなんですけど、どうやって生活してらっしゃるのかなっていう。
なんかもうブラックジャックみたいなところに家建てるじゃん。
そう、確かにブラックジャックがある。
そうだよね。
あれはブラックジャックですね、もう。
なんかさ、ブラックジャックもどっかのやつのネタコマみたいなので、こんな暮らしにくいところに家建てやがってみたいなことをボソッと言ったシーンが確かだよ。
そりゃさ、スーパーも遠ければ、あの子たち学校どうしてんの?
でも学校行ってたじゃん。
で、しかも車で割となんか普通に都会的なところまで行ったじゃん。
片道どのくらいかかってんだよっていうね。
たぶん3時間くらいだよね。
すげえなっていうふうに思いましたね。
そりゃね、手にイボできるよ。
あれはちょっとね、感染性のイボだから。絶対。増えちゃうやつね。
すげえできてたもんだよ。
あれつらいのよ。
あれ俺中学の時にね、バスケ部のね、一番イケメンだったやつにね、映されてね。
誰だ?俺か?
違うな。かっこいいやつね。
どれだ?
だいたいドリブルが結構トラベリング臭くなるタイプの。
あーあいつね。
そうそうそうそう。
やつにね、感染性のイボ映されましてね。
最悪でしたよ本当に。
もう次から次へと移動してってさ。
もう一個ずつイボ下ろしのね、細胞を餌食させるやつこうやってつけて。
チョンチョンして。
そうそうチョンチョンして。
21:00
本当にだからね、本当申し訳ないんですけど、指についてるイボは割とね、物によっては移りますので、そこは本当に注意した方がいいですよっていう。
そんな中で一番このボールを触るというね、一番なんか映りやすそうな競技やってたんで。
それはちょっとね、なるわ。
絶対これじゃんっつって。
ありましたありました。
辛いですジュニーかわいそうです。
ジュニーね。
あとそのジュニーさ、そのイボなんだけどさ、もうちょっとマシな絆創膏なかったかな。
あれでもね、ちょっとやっぱ外国あるあるなんじゃないですか。
いやさ、お菓子が極彩色なのはさ、もういいよわかったよ。理解したけどさ、絆創膏まで極彩色にしてあんなカラフルにする必要ないじゃん。
いやあのね、必要の有無というか、おそらく向こうの子供らしさって極彩なんだよ。
で、だってあのマイリトルポニーとかさ、もう本当正気の沙汰じゃねえ色してるじゃん。
もうチカチカするよね。
でもあれさ、すごい人気あるわけでしょ。
人気だよね。
だよねってことはだからやっぱり向こうのおそらくはそういう環境因子によるものだと思うけど、子供たちもやっぱり極彩が好きなんだよね。
だからまああれがそのジュニーの手についているということが、おそらくはそのカルメンからするとあまりにも子供じみていてちょっとダサくてうざいっていう感じになるっていう。
多分そういう装置として働いてるんだと思うのよ。
なるほどね。
姉と弟の年齢差はせいぜいおそらく離れて2つ3つぐらいだと思うんですけれども、でもそのわずかな年齢差の中に精神的な発達が早い姉から見る弟のなんて幼稚に見えることかっていう。
その幼稚さがちょっと許せないってなるっていうのがおそらくはあるんじゃないかという。
この辺は我々解像度高いですよ。
解像度高いですよね。
なんせなら我々もね、スパイキッズと同じ兄弟構成なので。
2人ともね。
そしてどちらも姉が強いって。
そうなんですよ。
強い姉に弟っていうのももうだいたいそういう扱いをされるんでもうね、よくわかるって。
サポーティブな姉ではなかったからね。
そうそうそうそう。
怖いよね。
ガンガン来るタイプだったね。
そうなんですよね。怖いんすわ。
しかもガンガン来るレベルで言うとうちよりも真子家の方が結構さ。
そうですね。
ガンガンレベル強くなってた。
そうですね。もうガンガンどこの先じゃないですね。
あれはね、あの虐待です。
24:02
今だから言うようです。あれは虐待ですね。
本当に。おかげさまで強く育ちましたよ、心は。
ただ別に強い人間になったというか、単純に耐えなくていいことも耐えられるようになってしまったっていう。
多分そういう進化だと思うんで、あんまり好ましくはないんですけどね。
そういう意味で多分僕の下手者食いはね、姉の影響で。
何引き継いでんねん。
姉から引き継いだわけじゃなくて、過去にね、僕2回ほど確実に人間が食べるものではないものを食わされてるんですよ。
なるほど。
よく覚えてるんだけど、1個目はコタツの舌でティッシュをピリピリってして薄くなったやつを
ほらお前これ食べてみなって言って食べさせられて、食ったことがあったんですよ。
2回目は同じくコタツの中で、おばさん家に行った時にコタツの中に猫のエサ入れがあったの。
ほらお前食べてみなって言って。おいしくないって言って。
非常に白質ですね。
いずれもですね、目撃者が出ないように視覚で行われてるってところにもね、完全に核侵犯的なものを感じますね。
これが姉というものですね。
怖いですね。姉というのは怖いものですよ、本当に。
そんなわけでね、ジャブは続きますけれども。
どうかな、なんか、アントニオ・バンデラスがイケメンだったなっていう。
いや、あれ普通にかっこいいよね。
すげえかっこいいね、やっぱね。年取ってからの印象が強くなっちゃってたんだなっていうことを最近になってすごい思いました。
そっか、当時見てたのはこんな若いバンデラスだったんだっていう。かっこよかったな。
本当にザ・伊達男だよね。
ね、本当ね。すげえよかったな。
かっこよかった。
自分をつけてもつけなくてもかっこいい。
そうなのよ、かっこいいのよ。
でもなんかさ、ファミリー映画の割にさ、ちょっとエッチだったよね、奥さんとのやりとりが。
なんかもう、その任務に行くみたいな。私を拒めるの?みたいな。
あのシーンはちょっとね、お色気が強かったですね、子供的には。
そうね。なんかあの、アダムス・ファミリーぐらい振り切ってくれたらさ、ギャグだなっていう目線で見れるけど、
ちょっとあそこまで本気でさ、やられるとさ、ちょっとドキドキ感が強くなって、
え、このシーン見て大丈夫なの?って。
ちょっとね、エッチだったなって気がしましたね。
エッチだったね。あとなんだろうな。
27:05
でもね、致命的なジャブありますよ。
お、なんすか?
そのスパイのね、2人が。
お母さんがですね、カルメに対して、あるスパイの話してって言われて話すのが、自分たちの過去なんですけど、
なんかね、超実力派の2人が結婚することになって、それで組織に追われるようになったみたいな。
2人は特にね、実力があって有名なスパイだったからみたいな。
そんな2人が結ばれたらもう大変だって言うので、いろいろあったみたいな感じなんですけど。
冷静に考えて、その有名なスパイって何?って。
まあ、三流ですよね。
なんなん?っていうね、ちょっと思ってしまうのね。
その道のプロだったらもう存在を感じさせないで欲しいし、彼に結婚したとても全く尻尾をつかませないで欲しいのよ。
ゴリゴリにバレて、ゴリゴリに命にやられてんじゃんみたいな。
で、やめたらもういいんだみたいな。
なんか多分、結婚式の会場にいたのもスパイ仲間みたいな人だったじゃん?おそらくは。
あのパラシュートまで用意してさ。
しかもそのハート型のパラシュートってことは何?この後余興でそのパラシュート使う予定だったの?みたいなさ。
船まで進行ふやふやみたいな。
ちょっと予定が早まっただけで、期待路線の動きだったのねみたいな。
ちょっと押しで、ちょっと巻き手お願いしますみたいな感じになっちゃうもんね。
敵が来たからみたいな。
ちょっとそこがすごく気になりました。
夫婦間のやつでね、もう一個僕すごく気になったところがあったんですけど。
お父さんは、ワーキングデスクみたいなのが実は国家具を用意するみたいな。
なるほど、それかっこいいじゃん。
お母さんは、正式な名前がわからないけど、兄弟みたいな。
が、コンシーラーだっけ?
塗るやつを触ってたらキーボードみたいにいってるじゃん。
そこまでは許そう。
許したよ。
お父さんのところに近づく椅子を引くボタンがあるってどういうこと?
あれはさ、あれは俺は別に許していいと思ってる。
あれは許していい。だってその方が大好きだから、そばにいたいんだなっていうのはわかるんだけど。
でもそれちょっと別の角度から許せなくて。
30:01
そのウィーンって椅子がパパの隣に行くまでの間に、その床にね、結構しっかりしたレールがあるんだよ。
あれ絶対小指ぶつけんだよね、歩くとき。
しかもあのレールを見て子供たちは何も不思議に思わない。
そうそうそうそう。
椅子動くレールなぁに?っていう。
ってなるよね。そこなのよ。
別になんか、スーッと動いたとて別に何の痕跡も残らないんだったらいいんだけど、
もう動いてるときも動いてないときもそこにレールがあるんだからさ、すごい気になっちゃうよねっていう。
そこが許せなかったな。
確かにね。僕許せないとすると、あのママの方はパパの方に近づくレールあるんですよ。
パパの方にはないんだよ。
それがやっぱり夫婦間のね、コミュニケーションの形なんじゃないですか。
あの家族においては。
ママが推してっていう。
設定するときに頼んだんだろうね。
ダメよ旦那のところに行けるようにしなきゃダメって。
俺は作んなくていいやみたいな。
そういうやり取りがおそらくあの二人の間にあったのかもしれないですね。
なるほど。
じゃあその話出たんでちょっと僕も一個言いたいんですけど、
なんで2000年代のあるいは90年代もそうだったのかもしれないけどの
ハイテクマシーンの画面って全部緑なのっていう。
確かにね。
ハイテクなんだから緑じゃなくていいでしょっていう。
おそらくその一番最初のコンピューターのプログラミング画面がさ、
黒字に緑でドゥルルってなってたっていうのの
多分あれなんでしょうけど。
やたら緑好きよね。
そうなのよ別に良くないっていう。
逆に我々今なんかハイテクって言われたらなんかもっと直感的に分かるようなものであってほしいなっていう風に思うし。
当然カラーでしょっていう。
あとそのハイテクって
飛び出すギミックはハイテクじゃなくない?
時計ピッてやったらアンテナが出てきたけどさ
なんでそんな壊れやすいギミックをつけたのって。
いいじゃんこの時計でもう全部完了すればいいじゃんっていう。
その発想が多分あの年代にはもうない。
だって作ってる人がマチエーテでしょ。
お兄さん、おじさんでしょ。
本物のおじさん。
あの人なんか癖ありそうだったから多分そういうこと考えてないんだよ。
アンテナ出したら歩いてぶつけたらもう折れちゃうんだよね。
だからないねそういうのが。
多分マチエーテのおじさんはガジェット警部見てるんでしょうね。
33:01
インスペクターガジェットを見て育った世代のようかもしれない。
だけど警部がいろいろ伸ばしたりする結果起こるミスについては何も学んでないんでしょうね。
そういうことですね。
手足伸ばして絡まっちゃったりとかっていうのは
そういうところは多分トイレ行ったりとかして見れなかったんだろうね。
いやー。
わかりますかね、ガジェット警部は。
インスペクターガジェットは皆さん知ってますかね。
知ってるーって思うんだけど、僕ワンワンでずっと見てました。
ガジェット警部のアニメを。
曲がいいですよね。
懐かしい。
インスペクターガジェットといえば。
今すごい出てきた。
インスペクターガジェット。
本当に知らない人はYouTubeかなんかでググってみてください。
昔懐かしのアニメでございます。
あれの実写映画があるけどきついんだよなー。
あれはね、今見るのはきついと思うぞー。
ディズニープラスで見れると思いますけどね。
そんなわけでね、まだいくつかあるんですけど
早めにいきますか。
いくつかパパッと出します。
フループ人形が全く似てないの。
スイ君ならアメリカ人形あるあるで許しそうっていう。
それに関してはWWEの人形は必死のほど似てないっていう話が前回出ましたからね。
ありましたんで、なるほどねってこういうことなのかなってぐらい本当に似てなかったんで。
多分そういうことなのかなって思いましたね。
あとはフループがやっぱ無駄に歌うまいですね。
かっこいいね。
チョコレートドーナツに出ている方で、今回実際彼がいたからこそスパイキッズを見ることになったんですけど。
彼の歌がナイトメアビフォークリスマスっぽい曲調でしたよね。
確かにね。ちょっとインスピレーションを受けてそうなかもしれないなって気がするのと、あとはシルベスタスタローンの無駄遣いで終わっていくっていう。
シルベスタスタローンは出てきたっけ?
エンディングあたりに依頼をしてくる映像の顔ってあれシルベスタスタローンじゃないの?顔隠れてるけど。
そこで繋がってたのか。
多分それで4に出てくんじゃないの?
4に出てきましたね。シルベスタスタローンの無駄遣い。
それはワンのラストシーンのカメオ的な感じでね。
君たちに依頼があるんだって言って、独特な口元で。
36:02
君たちみたいな感じで言ってるんですけど。
口をまつぐ開けない感じ。
それがそんなところで終わっていくのもお祭り感があってよかったなっていう感じですね。
なるほどね。
ってすると4の設定が根幹から崩れるんだけど。
ちょっと待ってね。僕4見てないから何も知らない。
全然本筋に絡まないからポロって言うんだけど、4のラスボスがシルベスタスタローンなんですよ。
2から出てくるグランパとグランマがいるんですけど。
グランパは車椅子の人なんですね。
なんで車椅子になったかというと、シルベスタスタローンのせいで車椅子になって、
その時のイザコザで電脳世界にシルベスタスタローンが閉じ込められるっていうのが3だ。
3の話なんですよ。
だからあそこでシルベスタスタローンが1で確かに出てきてたから、
そしたら何の世界手前で生きてる人なんだっていうのがよくわかんなくなっちゃった。
確かにね。
ダメじゃん。
まあいいんじゃない?
所詮、亀押し系の一発ネタだから。
なるほどね。
じゃあ、なんかある?ジャブほかに。
あればもうジャキッと。
まあ1個だけあるとしたら、なんでアメリカのキャラクターってあんな可愛くないのしか作れないんだろうなって。
どのキャラクターを言ってますか?
全部。
フループの?
フループの全部もそうだし、なんならもうスポンジボブとかその辺も入れてもいいよ。
スポンジボブは全部可愛いだろうがよ。
何言ってんだよお前。
スポンジボブ全部可愛いじゃねえか。しかもスポンジボブの劇場版に確かアントニオ・バンデラス出てるからな。
マジで?
Kもゴリゴリ出てるからね。
スポンジボブの映画は大体必ず動かしられて、実写俳優が挟み込まれるんですよ。
確かね、劇場版の第2作目くらいがアントニオ・バンデラス回だった気がしますね。
すごいね。
すっげえふざけてますからぜひ見てくださいね。
でもフループのキャラクター?
あのヤバいフラグリーだっけ?
なんかお人形さん達みたいな。
あれはちょっと人気出ないでしょって思うし。
ただね、サムサムは可愛いね。
39:02
サムサムは逆に人間感がないからさ。
まだキャラクター感があって、キュートに見えるんだけどさ。
それ以外のキャラクターはそれで子供に好かれると思ったのかっていうのを、もう一回フループに問いただしたいね。
僕の番組には何かが足りないんだっつってね。
デザインセンスだろっていう。
もうそこしかない気がしますけどね。
そうですね。
本題そろそろ入っていきますか。
今日ね、僕すっごい喉の調子も悪いので、先にちゃきっと言わせてもらって、あとはちょっとお任せしたいなっていう。
わかりました。
後半クソしまくりますね。
ということで、今回のわたくしの説はこちら。
スパイキー2、トゥイーンの二重生活映画説。
トゥイーン。
トゥイーン。
もうね、死後ですね、トゥイーンは。
知ってすらいないんだけど。
ちょっとお話していきますけど、別に深いこと全然言いません、今回。
そもそもこの作品がファミリー向けの映画なので、メッセージはわかりやすく描くわけですよ。
家族、不中とまでは言わないけれども、ちょっとギクシャクしている中で、子供たちが兄弟同士で力合わせて頑張って、家族っていいよねと見つめ直すという。
ただそれだけの話だし、それだけでわかりやすいから、子供たちにもちゃんと伝わるっていうことで、全然悪くないと思うんですけども。
今回はそこをもっとちょっと掘り下げるということでやっていこうかなと思います。
本作は結構重要な作品だなと思うのは、底抜けに明るいスパイ映画っていうものを子供向けに展開できたっていうのが、本当にギリギリのスライディングだったなって思うんですね。
2001年の3月に公開されたんですけれども、これ要するに半年後には9.11が起きるわけですよね。
そんな時代か。そっかそっか。
ここからあとスパイ映画っていくつか出てくるんですけれども、やっぱりテイストはガラッと変わっていますよね。ボーンアイデンティティとかさ。
結構シリアスがっつり路線だよね。
まあやっぱり後派な印象で描かれることのほうがおそらくは増えていって、それは一つ安全保障のために先んじてリスクを取り除いていくみたいな。
そういうリスクを伴う仕事みたいな形にやっぱり切り替わっていって。
42:02
ある種だから子供たちがスパイグッズみたいなものを存在するのかわからないような、とんでもスパイグッズで無双してわーいみたいな。
なんかこうそういう面白さのおもちゃ化してスパイを見ることができたのは本当にこのスパイグッズはギリギリのラインだったんだろうなという気がしてますね。
ちょっとでも興味が伸びていたらひょっとしたらこのビッグタイトルは世に出ていなかったかもしれないというすら思います。
でそこでねあのTweenという話をするんですけど。
まあ要はですねそのTeenじゃないんですよ。
8歳から12歳ぐらい。
ティーネイジャーとは呼ばれないけれどもかといっていわゆるキッズではないと。
その間にいるよっていうBetweenのTweenです。
あーBetweenのTweenだ。
そうBetweenのTeenのTeenとKidsの間のBetweenだからそれをTweenと呼ぶという感じですね。
まあその間の時期ですよ社外に出る前の。
まあそういうこう一番どっちつかずな年齢それでいてもやっぱりどっちつかずだからこそちょっと自信がないようなそんな年齢これTweenというふうに呼んだというふうに言うそうです。
だから本作もある種こうTween二人を描いてるんですね。
Tweenな二人がその大人になりきれてないし子供のままでもいられないという中でもがいていくっていう姿をスパイをお笑い作品で描いていったっていうのが基本的な構造になってるなと。
でなんて言えばいいのかなその本作で重要だったのはやっぱり親が不在になるということですよね。
親がいない中でその子供たちがいろいろ頑張っていくっていうことによってなんかこう主体性であったりだとか協調性だったりだとかそういうものが伸びていってでだんだんと客観視もできるようになっていくと。
そこで初めてこう自分の兄弟を通して改めて自己を見つめ直すみたいなそんな感じでまあ描かれてるんじゃないかなと。
そうだTweenがTweenじゃなくなっていく過程を描いた作品になってるなっていうのはなんとなく感じました。
でちょっとねお話ししていきますけれどもこの作はすごく重要なのはその両親がさらわれて二人がまあ頑張っていくっていうストーリーが要は通過儀礼ですよね。
通過儀礼を通して子供たちが成長していくと。
通過儀礼っていう言葉は一応なんか文化人類学で整理されてるらしいですね。
ファンヘネップっていうフランスの民族学者が通過儀礼という言葉を定義してるんですけれども。
世の中世界中にいろんな成人の儀式みたいなものってやっぱり存在していて。
でいろいろ比較していくと文化圏異なる文化圏で全く背景が違っても基本構造は同じ。
45:07
どんな通過儀礼でも。その段階は分離と過渡と統合によってなっていると。
それまでの自分から引き離されて。
でそしてその中でどこにも属さない状態中ずりの状態にされて。
で最終的に改めて新しい自分自身っていうものを見つけて共同体に戻ってくるという。
この3段階を必ず踏んでいると。
それでいうとスパイキッズも結局両親が連れ去られて子供たちだけでセーフハウスにこもらなければならない。
でもそれじゃいけないぞ。
じゃあどこに行けばいいんだ。
どこに行けば両親を救えるのかというところで旅に出ていく。
これが過渡期ですよね。
で最終的には家族のもとへ帰還していくっていう。
そういう子供たちのスパイというものをよりどころにした成長のための通過切れを描いているっていうことがその辺からわかるんじゃないかなという気がします。
あとはですねやっぱりねここ面白かったのはその両親の正体が実はスパイっていうのが
フロイトのファミリーロマンスにもうだだかぶりするんじゃないのかっていう。
フロイトがやったファミリーロマンスっていうのは子供が成長の過程において両親に対する姿勢を幻滅していくわけですよ。
小さい頃は特に親なんていうのは全てを知っている常に自分を愛してくれるとかもろもろ感じているわけなんだけれども結局大人になってくるとだんだんわかってくるわけですね。
所詮ただの一人の人間に過ぎないわけですから。
親の良いとこ悪いとこみたいなものをいろいろ見ていったときに最終的には自分のルーツに自信が持てないみたいなことになる人もいる。
その中で両親への幻滅がいよいよ高まってくるとファミリーロマンスって言ってこんな親は自分の本当の親じゃないんだと。
本当の親はきっとどこかで好奇な立場にありながら自分を待ってくれてるんじゃないのかみたいなそういうロマンスを頭に思い描く。
これは一体何のためにあるのかっていうふうに言うと、親っていうものを一度降格させて自分より下に置くことで別の理想像を見出していく。
これまでお父さんと一緒になりたいって言ってたけどそうじゃないなと。
自分は一体何をしたいのかっていうことがその憧れを通して見えてくるということなのかなと。
それで言うとスパイキッズもまさにこのファミリーロマンスにあって、両親がいないっていうことで強制的に状況を変えられてしまう。
その上で、実は両親ともにとても素晴らしいスパイなんでしたよみたいなことが後々語られることによって、
まさに自分ってどんなものなのかとか、自分の家族ってつまりどういう人のどういう気持ちとか思いで動いてるのかみたいなことを結局そこで気づくわけじゃない。
それで言うと、いわゆるファミリーロマンスと呼ばれるものは大体が子供の自分の願望ゆえの捏造に過ぎないんだけれども、
48:08
実は自分は大富豪の息子なのかもしれないとかね、所詮は嘘に過ぎないんだけれども、でもなんかこう、このスパイキッズにおいてはあえてそのファミリーロマンスを現実のものにした。
ジュニーからすると、絡んでくる自分のいじめっ子に対して何も言えずに引き下がる父親しか見てないわけだから、でもそんなことないよっていう。
親も頑張ってるんだよねっていうのを子供たちに見せられるっていう点においては、何て言えばいいんだろうね。
子供たちが自分の親っていうものを改めて見つめ直して、親は親だし自分は自分だけど相互に絆があるよねっていうふうに確かめ合う。
という、だからファミリーロマンスって本当は空想でしかないんだけど、本当はね。
スパイキッズはその空想がガチだったらっていう切り口でコメディに落とし込んで描いてるということなのかなっていうふうに思いました。
ここまで言って大事なのは、今回スパイキッズって基本主軸は2人なんだよね、カルメンとジュニーなんだけれども。
でもそれだけだったら本当にほっこりスパイ映画で終わっちゃうんだけど、ひとつ大事なのはそこにもう一人子供としてフループを置いたっていうこと。
フループのキャラクターを見ていくと彼は明らかにいわゆる大人的なキャラクターとして描かれてないよね。
そう、あくまで彼ってすごく体は大人なんだけれども、心理的には非常にちょっとガキんちょくさくて、子供らしく想像性は豊かなんだけれども衝動性もすごくて。
子供のように感情をむき出しで、気度あや言葉で表現したい、言葉や動きで表現する。
それが当たり前だと思って生きてるっていうふうな存在なんですよね。
これはある意味ではカルメンとジュニーの対象として、比較対象として置かれているキャラクターだったんじゃないかと。
彼女彼らは二人は順当にこのイニシエーションを通して少しずつ自分だったり相手の解像度を高めていったんだけれども、
一方でフループはそんな子供のような自分っていうもののまま大人になってしまっている。
だから深く考えてないからすぐ部下に利用されて捨てられるっていう。
これはまさにカルメンやジュニーの生き方って素敵だよねっていうことを伝えてくれてる。
もしも子供の間にそういう自分たちの身に安全が危険が迫ってくるだとか、
両親に危険が迫っている、兄弟助け合わなければみたいなそういう経験がないまま大人になってしまうと、
51:03
結局人に利用に使われて捨てられちゃってもおかしくないよねみたいな。
そういうイメージでフループという、いわゆるピーター・パン商工軍のような男を置いてみたいんじゃないのかなという気がします。
その中でもろもろ考えていくと、本作って本当に子供たちが大人になっていく過程っていうのは結構時間をかけてじっくり描いてくれてると思うんですよ。
特に第一作。だからなんかこう見ていると、それこそ昔を思い出してくるわけ。
こうやって学んだなとか、こういう気持ちになったなとか、そういうことを思い起こさせてくれる映画という意味では非常に意味があったなというふうに思いました。
ただ、もう一度見ろと言われたら多分僕は見ないですね。
そのぐらいの出来でしたねっていう。非常に面白かったです。テーマソングも完璧でした。とても良かったんですけど。
繰り返し見たい作品ではないなっていうのを改めて見て感じてしまったということですね。
十分楽しかったんですけど、ということで。
もう僕は今日これだけです本当に。感想の共有。良かったっつって。何も定義しません本当に。
僕もコメントのしようがないです。
しなくていいと思いますよ。まあまあ少なくとも本作は結局、なんていうのその、
ツイーンの子供たちっていうのが、ただやっぱり大人になっていくって難しいよねっていう。
お互いにこうお互いの悪いことを言い合ったりもするじゃない。
おねしょ野郎とか言ってさ、お姉ちゃんのこと呼ぶとかさ、隠したいものを暴いていくっていうね、双方の。
その辺もなんかある意味スパイっぽいなとか思ったりもしましたけど。
あー確かにね。
秘密の情報をお互いに仕入れているみたいなね。そこら辺も面白いかなと思いましたけど、
まあだからといった話が広がるような話題でも実はなくて、そんなものなくてもまあ楽しめたりしちゃうんで、もういいかなっていうことですね。
なるほど。
もうちょっとね、眠気が限界突破してるんで、ちょっとオウマも1分で頼むわ。
わかった。ちょっとサクッとこき下ろしていくんですけど。
そりゃサクサクいこ。
子供の頃ね、これを僕はどう見てたかっていうところなんだけども、
12が頼りない男の子だったけども、最後かっこよくなってよかったねっていうところなんですけども、
今回ちょっと見直した結果、なんもよくねえなっていう。
54:00
そうですか。
ことに気づいてしまって、ちょっとなんか今回すごくうがった見方をして、ちょっとこの映画が少し嫌いになりかけてるんですけども、
なんでかっていうと、
ジュリーという男の子とか、カルメンもそうなんですけども、
その家族像っていうのが本当に良かった方向に向いたのっていうのを改めてちょっと考え直したという。
なのでタイトルをつけるとしたら、スパイキッズハリボテ映画説っていう話なんですよ。
まずジュリーっていうところからスタートしていくと、学校でいじめられていて指に棒があってそれを手にしてる。
本当の友達が全然いないもんだから、イマジナリーフレンドみたいな空想の子友達をでっち上げて、
秘密にして隠していってるみたいな。
確かにこのジュリーっていう子は多分生きるのがしんどいんだろうなっていうような男の子になってるんですけども。
映画はこのジュリーの優しさみたいなところだったり純粋さみたいなところっていうのを、
最初を直すべき問題トラブルだとして述べてるんですよね。
それが途中からどうなるかっていうと、最初のところで言うと校長先生に問題行動として報告されるし、
大好きなテレビ番組フループのやつを見ると、お父さんとかにまだそんなもの見てるのかみたいなことを言われたりして、
始終最初の方に関してはかなりけなされると。
ジュリーの繊細さみたいなのって、優しさの延長線とかその子の個性っていうよりかは、
隠すべきものとか成長してもなくしていくべきものみたいなところで捉えられているっていうところがある。
夜のお寝床があるお姉ちゃんがそれを必死に隠してるのと構造は全く同じなんだけれども、
子どもの年齢相応のバレたくない部分っていうのがそのまま秘密みたいなところで扱われていると。
それをジュニーだけの問題かっていうと、実はお父さんも同じような構造があって、
お父さんはすご腕スパイなわけだから、その辺の十八人から下の人なんて多分ちょちょいのちょいやでって言ってやっつけられるはずなんですけれども、
ジュニーをいじめている子のお父さんと顔を見合わせた時に、
お父さんがボコボコにする妄想をすると脳内で。
57:05
だけど子どもたちが大歓声を上げて、ジュニーもパーパーって言って抱きつく。
そこで妄想が終わっていくんだけれども、現実はお父さん何もしてなくて苦い顔をしてそこで終わっていくんですよね。
これって実は暴力でねじ伏せるとか、従来の男像みたいなのっていうのを一回そこで否定しているっていう場面の一つなのかなと思って。
だからこの新しいジェンダー感というか、人間像の精査の話であったりとかっていうところを改めて考えさせてくれているっていう場面で、非常に重要なシーンの一つだったのではないかなと思ってます。
そういう目で見ると、この表面だけで見るとこの映画すごく進歩的で、お姉ちゃんはすごく有能、女性だけどもすごく有能っていうような、
当時にしては割と進んだ見方をしているし、お母さんに至っては元トップスパイで、最初から最後までお母さんはそんなに無能感があまりなくて、
最初から最後まですごく有能な感じが割と強いと。
だから女性がスパイになれるとか、女性の方が本当はスパイ多いんですけど、それをさておきとして、
007で培われた男の仕事みたいなところから、女性スパイっていうのがかっこいいよねみたいなところに出てるし、
あとはその有能な主体になれるっていうポジションが男女関係なく描かれているっていうのが2001年ではかなり結構先進的だったのではないかなと。
しかもこのクライマックスでジュニーが世界を救う決め手っていうのが、この共感によるもの、
だからこの悪役フループが作った怪物たちだったりとか、あるいはキッズたちっていうところが、
ジュニーが持っているこの優しさだったりとか、共感する能力っていうもので、
放たされて本当の悪役だけやっつけていくっていうような世界を救う鍵になる、優しさが世界を救うっていうような構造になっていると。
で、じゃあジュニーは新しい価値観である男の子が優しくて繊細であるっていうことを肯定されたような映画なのかっていう風な見方で終わってくれれば、
僕はこんなにくさすこともなかったんですけど、ここが問題なんですよ。
じゃあ物語の最後、ジュニーはどういう存在になったのかっていうところが、僕すっごい引っかかっちゃって。
で、何になったかっていうと、有能なスパイになったんですよ。
1:00:04
で、それによって、もうマコちゃん眠すぎて反応されてる。
有能なスパイって何なんだろうなーって思いながら、今ぐっすり寝てたから。
引き続き寝てくれ。
有能なスパイかー。
内容は応援されてから聞いてくれるから。
で、恐怖を克服して、ガジェットを使いこなして世界のミッションを果敢に取り組んでいくみたいな、
自分はもう何も怖くないよみたいなスパイとして成長していくという話にラストシーンでなっていくし、
2、3においてジュニーは実際そういう風な人物になっていくんですけれども、
最初純粋さとか優しさっていうのが、そのままでもいいじゃない、ダメだというところからスタートして、
いやでもそのままでもいいじゃないっていうような肯定をしつつ、
最終的にはやっぱり乗り越えるべきものなんだよねっていうオチになっちゃってるわけさ。
だから先進的なジェンダー論というか、女性は優しくて人と共感して、男性は強くて引っ張っていく存在みたいなのを、
この映画一見否定しておきながら、最終的にはそうじゃないところっていうのが到達点だよねっていうところにオチが行っちゃってると。
だからすごく見方が前向きというか、すごく先進的な見方をしているにも関わらず、
それってすっごい張りぼってて、根っこの根っこの部分ではそれってあんまり意味ないことだよねと歌ってしまってる映画なんだなということを
気づいてしまったら一気にこの映画すごく寒って思ってしまったという話で、
ちょっとここはイスティックの話じゃなくなるので、ふわっとだけ言うんですけども、
この4作目がマジでちょっと残念でしたっていう理由なんですけども、
2011年、その10年後に作った映画で刷新していこうっていう映画だったはずなんですよ。
2、3で地に落ちたスパイキッズというものをもう一回やり直そうという話だったはずなんですけども、
いろんな人としての弱さであったりとか、あるいはハンディキャップみたいなのを持ってるよっていう人たちが最後、
1:03:07
全員強くなってハッピーになったねっていう構図になってるんですよ。4でも。
これってじゃあ結局、今まで見てたジェンダーの押し付けみたいなのっていうのをものすごく肯定している話に
4までまだ持ってくるのかよと思うとすごく残念だったっていう。だから何度作り直してもそのゴールだけ
昔のままで結局すごく従来のジェンダー感を非常に強くかっこいいっていう風に言ってる映画とすると、
ちょっと残念すぎたなというのが僕の今回見直した時の感想でございました。
まあでも、こういう概念のことを考えたらね、ある意味ではその辺のそのイデオロギーの違いみたいなものはちょっともうどうしようもないのかなという気はしますけど、
一貫性は必要ですよねっていう。途中で変わるにしてもね、わかんないけど。
いやー、まあでもそれでいいのかもしれないと思うよ、俺はなんか映画って。
まあ時代を映す鏡としてね。
そうそう、その時代はまあここまでしか言えなかったよねとか、この時代だからまあ全くそういうのが感じられなくてもいた仕方あるまいよねみたいな。
そういう視点も持っておかないとなんか見れるものも減ってきちゃうよねっていう気がするよね。
なるほどね。
まあとはいえね、主張は主張でまとまっといてくれないとちょっと何見てるんだになっちゃうのすげーよくわかるんで。
いやーそうなんだ、まあ2,3,4見る予定ないんでちょっと真相はやぶの中なんですけど。
いやもう見なくていいと思うよ。僕あの1500円今回払った1,2,3,4見ましたけど、正確には440円かける3。
結論?
いやー、なんか丸亀かなんかでなんかちょっと贅沢なご飯食べた方が良かったなって。
そうですね。何よりね、こう出勤時間とかにスパイキッズを携帯で見てる中年のおじさんいたら怖いんで、なんかやっぱり家で見るべきだなって思いました。
本当にね。まあだから1だけとかならまだいいよ。
ああこの人これなんか懐かしくて気になって見ちゃったんだなみたいな感じになるし。
同じ時間帯に何回も乗ってね、その度にスパイキッズ2,3とか見れたら、ちょっとそんな好きなんてなるもんね。
よりにもよってまあまあ確かに有名だけどみたいなね、ちょっと変な感じになりそうだなと家で僕は読みましたけどね。
いやーちょっとね次回はもう少しね、こう語れるものにしていかないとダメだなっていうのをすごく感じました。
1:06:00
そうだね。
なんかこう汎用的な話になってしまう。結局僕はなんかこうこういう構造だったんだね。背景に一応こういうものもありましたよの解説だし。
オマはまあ要は草子祭りだもんね。
そうだね。
お互いにこう全くこう誰も知らない説みたいなのちょっと今回バシンと打てなかったなっていう。
そうね。
なんかこう深読みがちょっと最近足りてないなって思いますよね。絶対そこまではねえだろ。でもなんかこういうふうなもののメタファーだとしたらみたいな話ができたらいいなっていうふうに思うんで。
ちょっとそういうあたりを探っていきましょうね。
いきましょうか。
ただお便りも結構たくさんいただいているので、ちょっと次回ひょっとするとリスナーリクエスト会になるかもしれないです。
じゃあまあ後半ぐらいにやっていく感じですかね。
そうですね。ただちょっとリスナーリクエストちょっと喉の調子も悪いんで次回紹介させていただきます。
はいわかりました。
万全の状態でコールしてあげたいので。
はい。
今回ちょっとね次回までにこれ見といてっていうのはしないままエンディングに向かいますんで。
はい。了解でございます。
何か言い残したこととかありますか。
そうね。結局なんかこうスパイキッズを見てて何よりも僕が疑問だったところがあるんですけど、スパイって何の仕事する人なんだっけ。
語りたいものがある。好きでたまらないものがある。それならもう話すしかない。
気になったものハマったもの人生をちょっと楽しくしてくれる者たちを持ち寄って本気で語り倒す30分。
笑えてちょっとためになってたまに明日何か書いたくなる。毎週日曜更新俺たちの物語。まこと大間でお送りいたします。
おもちゃで遊ぶ人のことです。
子供がイメージするこのスパイっていうもののなんか源泉源流は一体何なんだろうねでもね本当に。
何だろうね。
でも007も多少なりともそういう感じありません?
なんかの時計がミサイルになったりとか時限爆弾になったりとかちょっとガジェット感は強いじゃん。
でまぁちょっとジャンルは違うかもしれないけどMIBもその手のさ。
まぁね。あるかもしれない。
あれも、キッズも見て楽しい映画の一つだからさ。
まぁでも007の影響やっぱデカいのかもしれないね。
多分ねやっぱねスパイグッズだなんだみたいなのってワクワクするもんねあんなのね。
1:09:04
そうだよ。麻酔型時計銃なんて欲しいじゃん。
コナンくんだね。コナンくんだよね。
あいつもスパイみたいなもんじゃん。
いやーでもなんか昔に戻って楽しめるかなっていう気持ちで見たんですけど。
まぁ、まぁできたかなぐらいのリアクション。
いやちょっとね一作目に選んだ映画がね。
うーんよくなかったかもしれないねスパイ。
楽しいんだよ楽しいんだよだから是非皆さんにも見て欲しいんですけど。
1時間以上腰を据えて語るような作品ではないのかなっていう気もしましたね。
そうね。
そうやっぱさじ加減難しいんだなと思いますので是非さじ加減が大事な方にたくさんリクエストいただきたいなと思います。
もう人任せっていうね。
じゃあそんなところでね今日はもうちょっと締めくくりますかね。
そうですね。
まああのノスタルジーリサイクルをして幼少期に見てこれを僕らに見て欲しいという映画がありましたらそれもねリスナーリクエストとしてよろしくお願いいたします。
ということでお聞きいただきましたのはいいんだよね。
お聞きいただきましたのはリールフレンズイン東京今回はなんだ今回は。
スパイキッズ。
少年時代企画その1映画スパイキッズファミリー向け実写映画が輝いていたあの頃でお送りいたしました。
もう眠いからね次の言葉が出てこないんで。
番組では投稿フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを実際に番組のテーマや構成に反映しながら制作しております。
面白かったここは引っかかったなど短い言葉でも大歓迎です。
またXでハッシュタグリルパルをつけたポストも受け取っております。
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともありますのでぜひあなたの声をお届けください。
公式Xアカウントはリールフレンズイン東京で検索フォローもよろしくお願いします。
リールフレンズイン東京はアップルポッドキャストをはじめとする主要なポッドキャストアプリで配信中です。
本日のお相手は誠大間でした。
それじゃあおやすみー。
おやすみー。
01:11:41

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