映画『Cabin in the Woods』なんでもいれればいいってもんじゃねえだろ  The Cabin in the Woods — You Can't Just Throw Everything In There
2026-09-12 1:35:30

映画『Cabin in the Woods』なんでもいれればいいってもんじゃねえだろ  The Cabin in the Woods — You Can't Just Throw Everything In There

"Yes, you had 'Zombies.' But this is 'Zombie Redneck Torture Family.' They're two entirely separate species. It's like the difference between an elephant and an elephant seal."
— シッターソン、『Cabin in the Woods』(2012)

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毎度おなじみ、まこです。
今回取り上げるのは #CabinInTheWoods です🪓

シリアスな作品が続くと疲れてしまうよね……ということで選んだキャビン。

おバカコメディホラーとか、お祭りホラーとか言われがちな本作。でもファニーゲームの直後に観てみると——おやおや、これって結構痛烈な皮肉と批判にみちみちた意欲作では!?

肩の力を抜いてゲラゲラ笑って良し、イースターエッグにニヤニヤしても良し、作品のテーマを深掘りして頷いても良し。

やっぱりいい映画ってのは楽しみ方が色々あるもんで……🎃

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。
語りたい映画なんて尽きることない!
エピソードの公開は毎週or隔週となります。

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これからも番組をよろしくお願いします。


"Yes, you had 'Zombies.' But this is 'Zombie Redneck Torture Family.' They're two entirely separate species. It's like the difference between an elephant and an elephant seal."
— Sitterson, The Cabin in the Woods (2012)

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Hey there! It's Mako.
This episode covers #CabinInTheWoods 🪓

Heavy films back to back can wear you out — so this one was a deliberate palette cleanser.

Cabin in the Woods tends to get labeled as dumb horror comedy, or horror party film. But watching it right after Funny Games? Hang on — this thing is absolutely packed with sharp satire and pointed criticism of the genre.

Sit back and laugh out loud. Hunt for easter eggs and grin to yourself. Or dig into the themes and nod along seriously. A great film rewards all of the above 🎃

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing his unfiltered movie opinions on his talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own.
There's no shortage of films worth talking about!
New episodes drop weekly or bi-weekly.

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感想

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サマリー

このエピソードでは、映画『キャビン』について、その多層的なテーマとジャンルを超えた魅力を掘り下げています。単なるホラーコメディやお祭りホラーとして片付けられがちな本作ですが、実際にはホラー映画というジャンルそのものへの痛烈な皮肉と批判に満ちた意欲作であることが語られます。特に、ホラー映画のお約束や不条理な展開をSF設定で解体し、観客が残虐な描写を娯楽として消費する姿勢を「古代の神々」や「組織の職員」に投影して批判する視点は、『ファニーゲーム』との共通項として深く考察されます。また、映画に登場する様々なモンスターや日本のシーンにおける「どんぐりころころ」の選曲の意図、さらにはアメリカのエリア51やイギリスの魔女狩りといった実在の陰謀論や歴史的背景との繋がりまで、多岐にわたるテーマが展開されます。最終的には、本作が単なるエンターテイメントに留まらず、観客に「居心地の悪さ」を与えずに、ホラーというジャンルへの愛と批判を同時に提示する、ユニークな作品であることが強調されています。

『ビースターズ』から『キャビン』へ:ジャンルの枠を超える作品論
【リル・フレンズ・イン・トーキョー】
【リル・フレンズ・イン・トーキョー】にようこそ。この番組は話題の新作、往年の名作、謎を聞き作からぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手はパーソナリジーのマコと…
あいつってさぁ、命懸けなんだよ。オーマです、よろしくお願いします
なんだって? あいつって命懸けなんだよ
深澤 昆虫の交尾でも見たんですか?
ちょっと近いけど
あの僕らが敬愛するさん、板垣圭介先生がいらっしゃるじゃないですか
その娘さんが漫画家なんですよ あそうなんですか知らなかった
その娘さんの漫画で多分一番有名どころで言うとビースターズってやつがあるんですけども
あれってそうなの? そうだよ
全く知らなかった 確かに言われてみれば絵柄の癖みたいなものにどことなく共通するものを感じるかもしれない
あのバトルになった瞬間ちょっとパパの意見聞いたのかなっていうような手足の伸び感
その誇張表現でね そうそうそうそこはね多分お父様の血をちゃんとついてらっしゃって
すごいね ずっとね読んでなかったんですよ
なんか流行っちゃったからいいやっていう わかるわかるそのミーハーに見られたくないというクソみたいなプライドが働いちゃうんだよね
すげえわかるそれ
もうブームも落ち着いたじゃないですか 読んだんですよクソおもしろい
へえそうなんだ やばい面白かった
全然わかんないんだけどジャンルというかどういった物語なんですか?
えっとねサスペンスと思いきやヒューマンドラマと思いきやバトルと思いきやなど米
ほうほう
全部やってます なるほどね
まあ要は獣ですよね擬人化した動物たちがたくさん出てくるけど戦うし恋愛もする
そうそうそう最初は物語の主人公の灰色狼がいるんですけど灰色狼が演劇部なんですね
演劇部でアルパカが食われたと そこで肉食獣と草食獣みたいなのがちょっとお互いにいがみ合い始めるわけです
で犯人は誰かっていうところからスタートして最初はちょっとサスペンスっぽいんですよ
そしたら途中からその犯人のとある動物がいるんですけどそいつと戦うことになりましてパンダに修行をつけてもらい
カンフーパンダやないか
でも鹿ブーンみたいなことやらない やらない
やらないけどパンダに修行をつけてもらって虫食ったりなんたりして最終的に親友の鹿をちょっと食べて
食べるんかい 全部は食べないテイスティングしただけ
テイスティングがあるよね そうそう足の膝下をテイスティングさせてもらってそれでちょっと強くなって倒すっていう
その後謎の裏組織みたいなのにガチンコバトルをして最終的にウサギと結婚する
すごい色んな要素が絡み合っていてでもこうして聞くと何のことやらなんだけど
ちゃんとそれを読ませてるからこそ高く評価されてるわけじゃないですか多分やっぱり僕それ名作のレシピだと思うんですよ
そうだね 名作ってあらすじを説明すると派ってなるんだけど
でも物語世界に入るとそれを何の引っかかりもなく咀嚼できてしまうっていう
だってたぶんねあらすじで本当に納得のいくような説明ができちゃう物語ってそんな深みないと思うんですよね
そうだね確かに あらすじで全部説明できるのに深みがあるっていうのはもうそれはお約束っていうものが確立されている
いわゆる虎さん的な作品になっちゃうんですよ もう分かりきってんだけど面白いみたいなその路線以外成立しないから
それって結構もろはの刃でさあらすじが成立しないって失敗するとただの3文になってしまって
なんやこの漫画っていうところで終わってしまうんだけど そうねぐちゃぐちゃしてしまうというか
だから好きなものというか作家が多分表現したいものってたぶんいっぱいあると思うんだけれども
その全てを主者選択することなく全部詰め込んでしまうとやっぱり良くないよねっていう
そうだねでもそれにしてもビースターズは全部詰め込んだ割にそこそこちゃんと全部消化してんだよな
幕の内弁当的な感じがね ああそうだね割とそうかもしれない
しかもそれぞれの下りにちゃんと薄味もあり濃い味もありみたいなところで
ベースはやっぱりズートピアなのよ 肉食獣対草食獣で肉食獣は結局肉食うんだろうみたいな感じで
物語も実際通称裏市と言われる闇市的なところがあって
そこで普通に草食獣が売ってるんですよ
そこで肉食獣たちは肉の欲を満たしているみたいなところがある
でも結局そうやって草食獣たちを食べることはするんだけれども
でもそれって草食獣に対していがみ合ってるから食べてるんじゃないんだよというところにもちょっと落ち着いたりとか
ちょっと難しい話ですけど人間に置き換えたら性欲みたいなところになっちゃうかもしれないですよね
そうだね結局食欲三大欲求のところの話でもあったね
それが表向きは近畿とされているけれどもそれを満たすために色待ちが存在したりみたいな
そういうところのメタファーとして読み解くこともできるんじゃないかって勝手に読んでないから勝手に思ってますけどね
これマジで面白かったからぜひ読んでほしいですね
ちょっと要チェックアウトですね
チェックアウトですね
それでいうと今回扱う作品も色々好きなものを一つの箱の中に詰め込んでみたみたいな
『キャビン』のあらすじと表層的な楽しみ方
ある種の幕後弁当的な作品になってくるんじゃないでしょうかね
はいはいはいはい
本日も参りましょう
はいということでね今回のテーマは
はい
映画キャビン何でも入れればいいってもんじゃねえだろ
ということでね
もういけんなテーマとかじゃねえよ
結論
結論
でもこれは一応確認しておくと
批判の意味で言ってるわけでもないという
キャビン自身が言ってるメッセージも実はここにあるんじゃないのかっていう感じもしますよね
まあそんなわけでねキャビンっていう作品を今回見たんですよ
きっかけとしては結構ファニーゲームが非常に難解かつ結構シリアスで
ホラーという作品をライトに楽しむという視点で言うとちょっと他の作品見ようかということで
ちょっとバランスを取るじゃないですけれども
軽い気持ちで見れるホラーをということでキャビンを見てみましたということで
こちらもまた別の意味で問題作ですから
こいつを語らせていただきますということでまずはあらすじからいきましょうかね
ということで今回見たのは2012年のアメリカの映画キャビン
現代はザ・キャビン・イン・ザ・ウッツでございます
監督はドリュー・ゴダード
制作脚本はアベンジャーズの監督であるジョス・ウェドです
主演はクリス・ヘムズ・バスですからねもう事実上もうアベンジャーズですね
そしてカメオ出演的な感じであのシガニービーバーも出てくるというね
どこに金使ってんだい映画でございます
ドルガナで上映時間はわずか95分ですので非常にライトな作品になっているかなというふうに思います
表面的には典型的なB級ホラーのお決まりの展開なんですけれども
大学生の男女5人が週末に森の中にある古びた山小屋で過ごすと
地下室でなんか古いノート見つけてそこに書かれている呪文を口にしてしまう
それをきっかけにして会議が呼び覚まされて恐怖の夜が始まるぞっていうふうな展開なんですけれども
実際はですねこの映画は2つの視点から進んでいて
一方は大学生たちに襲いかかってくる恐怖っていういわゆるホラー映画のその枠組みなんですが
その一方でですね彼らを監視している謎の制御室がずっと描かれるんですね
制御室にいるのは謎の職員たちでモニターで大学生たちのその行動を常に監視していると
彼らが大学生が恐怖から逃げようとすると
様々な設備でもってですねドアに鍵かけたりとか
謎のガス噴射したりとかしてですね
最終的に彼らを全員皆殺しにすることが実は目的だったりすると
その理由はですね地下に封印されている謎の古き神々に復活を阻止するための儀式として
彼らを生贄に捧げるというものだったということが後に明らかになっていくと
従来のホラー映画の王道みたいなものを徹底的にですねこのSF設定によってぶち壊していくという謎作品でございます
ホラーの緊張感と組織の滑稽さこれが非常に対比されていて面白いので
ホラーが苦手な方も一度見てみてはいかがでしょうかお楽しみください
ということでねご覧のようにですねあらすじをライトに語ることができる作品ですので
何も難しいことを考えずにとりあえず見てみてはいかがって感じなんですけど
いやーいい作品だったね
いやー笑った
笑うしかないね正直笑うしかないね本当に最高ですよね
怖くなかった
怖くなかったよね怖くないんですよ
これだけ僕がホラー苦手だとかホラー嫌いだって言ってる人が
わりかし最初から最後までギラギラ笑いながら見る感じで
それこそ下手したらしっかりとした筋を持った最終絶叫計画的な感じですよね
ホラーのオマージュをふんだんに盛り込みながらそれを笑い飛ばしつつ
ちょっとシニカルな笑いを届けていくっていう風な感じなので
非常にそういうライトな気持ちで楽しめるホラー作品として
あげられるんじゃないのかなって思うんですけど
『キャビン』に見るホラー映画の「あるある」とメタファー
ジャブをちょっと何本か打っていきましょうかね
じゃあまずいいですか
どうぞ
ホラーの唐突なエロシーンあるじゃないですか
序盤から飛ばしすぎないよ
ファーストカットからスタートしてダメよ
おっぱいも出てますしね
びっくりした
たつり出てきますし
でもやっぱりホラーでああいうシーンが挟まれる理由っていうのが
普通に職員の趣味レベルなのかなっていう風に思うと
逆に納得できるよねっていう
いらないじゃんだってっていう
絶対そうよ
でもその割にさ
狼とのベロ中心
職員視点が映されないのが
そうね
あれは予想外だったじゃん
やるんだみたいな
そんなに効いたんかみたいな
ホラー映画とかでよく見る森の中で
うっそーと茂った森の中で発生する謎のモヤ
あれが実はですね
サインフェロモンであるっていう設定は
超解釈すぎて最高でしたね
いやいや笑うね
確かにってなるのが
これまでホラー映画が積み上げてきたですね
その作品の
なんていうのかな
バカバカしたというか
コテコテなところで
コテコテなカップルが追っ始めるっていうね
この約束ですよ
そして追っ始めたら確実に
その最中にやられるっていうさ
見事すぎるんですよね
本当に
素晴らしかったなという気がしましたね
そうね
何かありますかな
全然ありますけど
やっぱりね僕が本当に
これは以前まだね
オウマがキャビン見る前にも紹介したんですけども
何度見ても
他人に落下していく
クリス・ヘムズワースで
ゲラゲラ笑いますね
あいつはまだハンマー持ってなかったからね
あれもう大好きなんですよ
本当に
盛り上げて盛り上げて
すげえな気に入るの
そうねミョルニルさえあればね
ちゃんと突き破っていけたんでしょうけれども
バシャーンっていけたんでしょうけどね
そうはいかないので
本当クリス・ヘムズワースの
無駄遣いっていうところが最高でした
あれはね本当
僕の中でその映画になってんの
クリス・ヘムズワースが見えない壁にぶつかって
他人に落下する映画っていう風に
インプットされてるから
今回見始めて
こんな感じでポンポンポンポン
裏手というか
組織側の映像入ってたんだったっていうのを
見始めて思い出しまして
僕の中では終始
シリアスなホラーで進んでいくんだけど
クリス・ヘムズワースが
あそこで見えない壁にぶつかって
落下するところで
裏組織が存在してるっていうところが
はっきり核心に変わるみたいな
そんな作品だったように
インプットされてたんですけど
全然オープニングからゴリゴリに
裏組織が出てくるっていう
そういう作品だったんで
あのシーンはね
やっぱ衝撃が強すぎてですね
何度でも繰り返し
みたいですね
でもあれ実質のさ
トゥルーマンショーだよね
そうねそうね
確かにトゥルーマンショーだね
ホラーをトゥルーマンショーに
お金仲間置いたみたいな
でも実際そうなんじゃない
実際そのオマージュも含んでると思うよ
おそらくだって
日本のシーンと「どんぐりころころ」の謎、そして書道への言及
ドーム型で乗り物で
壁にぶつかる
一方は落ちたけどさ
ホラー映画として
トゥルーマンショーもある種見れるわけですから
っていう風に考えるとあれも立派なオマージュなんだろうな
という気がしますね
何かあります?
またやっぱり冒頭シーンなんですけど
でかいパイプは家で吸え
そうね
どんな映画を見ても
車運転しながら
吸ってるやつあいつだけなんよ
あれ絶対家で
4人か5人くらい集まって
順番に吸っていくシーンでしか
見たことないでかさのやつ
でもそのおかげで
あいつは生き残ってますから
車で吸うくらいに
常に吸ってないと
生き残るのは難しいですね
環境下では
あいつ何だっけ名前
忘れちゃった
最後まで生き残りましたね
ぐしゃだよね
ぐしゃ
ひでえ言われようだけど
魚に言うたぶん
ザフールです
ザフールですね
あとはね
どんぐりコロコロだっけ
カエルだよ
カエルの歌
カエルの歌だった?
カエルの歌だったっけ
違ったっけ
お池にはまってさあ大変じゃなかったっけ
違ったっけ
どんぐりコロコロだっけ
これは裏組織が
日本
いろんな国で同じように
ホラーの怪物に
犠牲者
生贄を捧げるっていう
儀式を行っていて
どのエリアでも失敗に終わってる
つってね
日本は成功するだろうって言ってたら
日本でもサダコチックなですね
亡霊が小学生を
襲ってたんですけど
小学生が輪になってですね
童謡を歌いながら儀式を行って
サダコをですね
カエルに封印する
っていう
どんぐりコロコロで
どんぐりコロコロで除霊してたんです
どんぐりコロコロで除霊って
できるんだなっていう新しい学びを得たんで
感動しました
でもあれはね
ちょっと僕文句言いたいんですけど
なんですか
監督のね
日本への解像度が低すぎる
そうね
あっこで歌うべきはどんぐりコロコロじゃないんですよ
なんですか
かごめかごめでしょ
まあそうですよね
それはそうなのよ
それはそうなんだけど
逆にどんぐりコロコロが正解だと思うんですよ
なぜならコミュニティシーンだから
なるほど
そんなわけあるかなんですよ
あんなもんは
どんぐりコロコロ
お池にはまってさあ大変
ってね
カエルの中で幸せに暮らすな
って
どういうことやねん
どういうことやねん
日本人の小学生スペック高すぎんだよね
そしてあれは
なんなんだろうね
どう見ても公立学校って感じの教室なのにも
かかわらず全員制服着てるっていう
そうなんだよね
謎なんですよ
国立かもしれない
ちょっと不思議な感じがしましたね
お金のない私リスナーかもしれないですけど
書道家としてはさ
後ろの章はどうだった
そんなとこ見てないっすよ
何も期待してないんだが
映像作品
特に海外の映像作品に出てくる章なんて
何も期待してない
そのね
作品の背景に書き込まれる
章なんていうのはね
常に内賀書にされてるからね
汚いったらやるしないんだから
本当に
和テイストな作品ほど
ちゃんとやれよって思うんですけど
全然まともじゃないからね
本当に
そんなことここで言ってもしょうがないんですけど
しょうもないこと思いついたんだけどさ
映画に出てくる章
僕がさ画像いくつか集めてさ
その章の
鑑定を
孫にやってもらうっていう
面白そうだね
面白そうだけどすごく怖いことが一個あって
実は
有名な書道家が監修しましたみたいな
そういうケースが稀にあんのね
ただはっきり言わせてもらうと
書道家だから上手いってことは全然なくて
本当に立派な書家の先生方はいらっしゃるんで
流石に上手いか下手かで言ったら
上手いものはあるんですよ当たり前ですけど
書道家を名乗っていらっしゃる方々って
基本的に
どんなバックボーンでお前出てきたみたいな
セルフプロデュースが上手いだけの人もいたりするんで
書道アーティストの人とか
そういうイメージ
すごく難しいんですよ
別にいろんな人がいいって言ったらそれでいいのかもしれないんですけど
伝統の出の字もないような
クソみたいな書を書いてる人はいっぱいいますんで
それをあんまりこの場でクソっていう風に
言っちゃうのは良くないなという気がするんですよね
今は特定個人を指してないからね
いいんだけど
お前が持ってきた書に対して
うわこれマジでなんなんみたいなことを言ったときに
それが何かしら有名な方の作品だったら
ちょっと申し訳ない気持ちになるんで
別に嘘はつきたくないから
見させられたらうわクソ下手だなって
多分言うと思いますけど下手だったらね
下手なら下手って言いますよ
さすがにそんな
『キャビン』と『ファニーゲーム』の比較:観客消費への批判
良くないと思いますんで
何かあります?まだジャブ
まだあと2つぐらいなんですけど
ちょっとライトのやつからなんですけど
カートが楽しそうすぎるっていう
カート?
マリオカートみたいなの乗ってんじゃん
超乗りてぇ
なんかこう海外企業というか
アメリカの企業って
ああいうの乗ってるイメージありますけどね
あるあるある
ビッグ
でも乗ってなかったっけ
おもちゃ屋さんのさ
なんか
ビッグじゃなかったっけな
トイズだったっけなんだっけ
なんかでも乗ってた記憶があるんだよな
モンスターズインクでも乗ってた気がする
乗ってた乗ってた
なんかねやっぱね広い
工場とかが併設されてると
余計にそうかもしれないけど
いいよねああいうのね
あれ乗りたいんだよ
ゴルフ場ぐらいでしか見ないもんな
そうなんだよ別になんか
ゴルフ場で乗ってもしょうがないんだ
そこは別に楽しそうじゃないんだけど
あれを建物の中で乗るっていう風に
ロマンを感じる
そうそうそうそう
いいっすよねオープニングから
2人の会話というかさ
慣れ切った仕事をやってる感じ
クソどうでもいい話を
折り混ぜながらで今日なんとかみたいな
ああいう感じで仕事してたいわ
そんな感じでね
結構ある意味では
組織で働いているですね
あいつなんだっけ名前
覚えてない
おっさんね
シッターソンとヘイドリー
おお
シッターソン
はい
この2人が結局
ずっとぐちゃぐちゃ
語ってるんですけど
なんか可愛くなってくるのね最終的にね
そうね
こいつらちょっと可愛いなっていう
って思ってたら最後の最後で普通に死ぬっていうさ
散り際がさ
クソマーマンかよ
マーマンでよかったなのよ
あいつは半魚人が大好きなんだから
半魚人に賭けてたんだから
半魚人に会えたっていう
そういうもんもやった半魚人って思いながら
半魚人に食われて死んでるから
あれはあれでいいのよ
幸せなのか
あれはねあれでいいんですよ
シッターソンを演じたのが
リチャードジェンキンスさんですね
彼よく見ますけど
何で見たんだっけ
ひょろっとしてるほう
そうそうそうそう
政府組織に関わってる人的な
スタンスでよく見る気がする
そんな感じ
メリーにくびったけの精神怪異だぞ
マジ?
あいつかな
靴フェチのストーカーに対して
いろいろ言ってるやつかな
違うかな
違うよ
目隠ししてさ
最初
カウンセリングみたいなの受けるじゃん
その時に
サンドイッチかなんか食ってたりとかさ
全然聞く気ないけど
カウンセリングやってた時の
あのシーンじゃないかな
かもしれない
ふざけたのにもよく出てますね
そういえば
結構
温度差が激しい
そうだね
結構コメディには出てるみたいですね
出てた出てた
やっぱいますね
そんな感じでなかなか名演でしたね
名演でしたね
放送させられる
中間管理職って感じが見事に出ていて
飛合いを感じましたね
いや良かったです
俺たちステップブラザーズに出てるじゃん
なんかいろんなの出てて本当にコメディ
ジムキャリー主演の
Dick & Janeっていう作品にも出てました
そういえば
でもその時も中間管理職でした
やっぱそういう
クソ社長の下で働いてて
みたいな
そんな人でしたね
いいね
俳優さんですね
素晴らしい名演ですわ
僕が一番好きなシーンは
最後に生き残った
少女いるじゃないですか
少女への同情シーン
シッターソンじゃなくて
シッターソンじゃない方だから
名前が全然入ってこないんだよ
シッターソンじゃなくて
ヘイドリねハドリーかな
彼女を見てると
応援したくなってきてしまうみたいな
絶望的な状況で頑張ってきて
みたいな風に言ってたら
パーティータイムみたいな感じでテキーラが
こぼれてきて
テキーラきた
感動みたいなものが
同情や感動っていうものが
薄っぺらであるというのが
見事な表現でしたね
最高でしたね
素晴らしいね
改めて見て
ファンになりましたね
何度でも見たいです
最後一個いい?
フルフルいなかった?
いねーよ
どう見ても
バレリーダの子は
フルフルにしか見えないのよ
フルフル
あーなるほどね
バレリーダのカイの顔ね
フルフルがバレリーダの格好してるみたい
あれは確かにね
フルフル感ありますね
言われてみれば
完全にフルフルだよ
この映画キャビンにはですね
たくさんの怪物が出てくるんですけど
それが結局
どれもオマージュになってるのね
過去の
映画のホラー映画たちの
それで言ったらだって僕らがこの番組で
語ったさ
ヘルレーザーだった
ヘルレーザーの怪物いましたからね
そうだよね
地下にも
正方形のキューブじゃなくて
球体でしたけどパズルが置いてあって
だからあの場でパズルが
溶けてしまっていたら
ヘルレーザーが選ばれてたんでしょうね
っていう風に
様々なホラー映画の
オマージュが突っ込んであると
そのあたりはたぶん
調べたら
山ほど出てくると思うんです
それこそ
シャイニングに出てくる
双子とか
映るシーン
あとなんだろうね
たぶんその日本のシーンで出てきた
女の幽霊は
サダコを
参考にしてるんでしょうけれども
ピエロは出てくるしね
キラークラウン出てきますね
イットに出てくる
あいつ名前なんだっけ
イットのピエロ
もっと調べようよ
ペニーワイズだ
ペニーワイズね
ペニーワイズで言えばさ
そうだよ
ティムカリーさんだ
ティムカリーさん亡くなられてですね
結構ショックでしたね
元祖の方をやってる
ティムカリーさんが
亡くなられまして
Xの方でもね
ツイートの
様々なポストが
ありましたけど
非常に印象的だったのは
そのイットのテレビ版の
撮影が実際に行われた
排水溝のところに
赤い風船が添えられてて
そこにRIPって書いてある
っていう
彼が演じたからこそ
ペニーワイズはめちゃくちゃ人々の心に
圧倒的な恐怖を
増えつけて勝つですね
本当にピエロ恐怖症というものを
明確な
章例として
確立するんだったと思いますし
だからこそまたね
現代において
非常に象徴的なリメイクが
されたという風に思いますんでね
我々も
ツイートをしておきたいと思います
素敵な作品ありがとうございました
それで言ったらね
彼の作品の中で
僕が大好きなの
ロッキーホラーショーっていうね
いかれた作品がありますんで
それもホラーってつくから
ホラー特集で扱ってもいいんじゃないかな
って思ってますけどね
でもなんか全然ないよね
みたいなこと出てこないよね
っていう話は
ディズニープラスで見れるっぽいよ
でもなんかあれじゃない
よろしくない部分
カットされたりとかするんじゃないの
大丈夫なのかな
アマプラでも見れるっぽいな
これは見るしかないですね
ロッキーホラーショーは今後扱っていく可能性が
高いです
そんな感じで
とにかくですね
オマージュについては
いろいろ拾っていくときりがないので
とにかくいっぱい詰め込もうみたいな感じなので
気になる方はぜひ視聴後にね
いろいろ調べていただければいいかもしれないですし
あるいは自分で何回も見返してですね
これこれっていう風に
見つけてもらえるといいのかなという気がします
まとめサイトとね
YouTubeがありました
全モンスター一挙紹介っていう
これ見てくださいって感じ
マノバレリーナわかんないな
何だったんだろうな
フルフルだよ
電撃してこなかったからね
電撃してこなかったから
あれ多分首伸びんだよ
クンクンしてなかったから
弱ってくると棒立ちになるっていうね
弱ってる弱ってる
ちょっと罠も準備しとかないと
みたいな
やかましいわ
古き良きセカンドGじゃねえんだよ
そんなわけでですね
じゃあちょっともう
ジャブもこのぐらいにして本題に行きますかね
実在する地下組織と世界の裏側:日本、バチカン、アメリカ、イギリス
マコちゃんが眠くなる前に
そうなんですよ
前回あまりにも眠すぎてですね
ファニーゲームがまともにしゃべれなかったということで
わざわざ自分が用意したですね
説を
もう一度
ちょっと早口でいいからと思って
読み上げてですね
補足ということで追加投稿したぐらい
悔しい思いをしました
ということで今エピソードが
ファニーゲーム2つありますけれども
片方は補足説明版です
眠すぎてまともにしゃべれなかったので
補足でもう一回しゃべります
というわけわかんないやつをですね
上げてありますので
本編を聞いた上で
おいちょっとマコお前何言ってんだ全然よくわかんねえぞ
ってなったら補足版の方をですね
0.7倍速ぐらいで
聞いていただければちょうどいいんじゃないかなという気がしますので
そんなわけでね今日はそういう
失態をしないように
準備もしっかりしてますし
ちょっとお目目覚ました状態で
語っていきたいと思いますということで
今回僕が持ってきた説こちらでございます
映画キャビンインザブーツ
事実上の
ファニーゲーム説
でございます
僕はびっくりしました
あの
ファニーゲームを見て
ちょっと隠うつな
気持ちになっちゃうから
ちょっとバランスを取ろうつって
キャビン選んだんですけど
これ本質的に全く同じ映画じゃねえかと思ったんですよ
完全に
同じなんですよびっくりするほど
はい
ここをですね
ちょっとお話していきたいと
思うんですよ
見ればわかる通り
ホラー映画を見ていて我々が
感じるけどあえて見ないように
している不条理
っていうものに理由を
与えたのがこの作品なわけですよね
なんでお前らわざわざ二手に別れるんだ
とかなんでお前
一人で様子見に行くんだとかさ
なんでそのドア入るんだよ
とかいろいろあるじゃないですか
行くかみたいな
でもそこをなぜかやつらは
行くしそれを僕らはなんとなく
飲み込んで見ているっていう
そのお約束をどこかで求めちゃってる
っていうふうな現実はあると思うんですよね
だからこのキャビンは
そういうホラー映画の
お約束そのものっていうのを
真正面から
超解釈して
SFホラーコメディに
仕上げていったと
だからその作品の中で描かれている
人たちもどこかで見たような
大学生たちだし
どこかで見たような山奥のキャビンだし
どこかで見たような
怪異に襲われて
どこかで見たように殺されて消えていくという
これってもう完全に
ホラー映画あるあるの寄せ集めでしかなくて
そこにこそ意味があるっていうふうに
考えたんですね
なおかつここで起きている
出来事そのホラー的な出来事
ホラー映画的な出来事っていうのが
全て地下の巨大施設にいる
職員たちによって
演出されている儀式であったと
でその目的っていうのは
太古の神々を鎮める
要するに太古の神々たちを
満足させるための儀式だった
っていうことですよね
この構図っていうのが実は
めちゃくちゃ重要でめちゃくちゃ
ファニーゲームと戦ぶりになるんじゃないのかってことを言ったわけです
結局そのファニーゲームの読みっていうのも
前回紹介した通り
人々が残虐な行為を見ることを
映画に求めるっていうところの
よろしくなさというか
そういうものを非常に批判的に
描いた作品だと思うんですけれども
なんていうのかな
ホラー映画っていうものも
実はただ怖がることが
目的化してしまっていて
若者たちがバカな行動を
とったりとか
不条理な行動をとることが
全く問題視されない
というか
そこに合理的なドラマが全くない
にもかかわらず我々は
それを楽しんでいるっていうのは
結局
ホラー映画っていうものを
トーチャーポルノとしてですね
拷問ポルノとして
消費していってしまっているんじゃないのか
っていう風な視点で
読み解くことができちゃうよねっていう
ここが結局
ファニーゲームと一番重なるところなんじゃないのかな
という風に思うわけです
じゃあちょっといきますけれども
今回はちゃんとまたカルチュラルリーディングで
持ってきました
この作品って
すごい期間が
空いてるんですよ製作期間から公開までに
2009年に撮影が開始したらしいですね
当初は
2009年のうちに公開する
予定だったんだけれども
それが一旦延期されたと
さらに
これもともとメトロゴールディメイヤーが
作ってたんですけれども
配給会社
ライオンの配給会社
どこの犬かと思った
公開前に
3D映画にしようっていう
試みもあって
3D映画に変換するために
またさらに延期されたわけね
ところがその最中
MGMがですね
経営危機でまた公開を
無期限延期したと
最終的に
結局MGMが経営破綻してしまったと
ライオンズゲートっていう配給会社に
配給権が売却されて
公開されたのが2012年
撮影終了してから3年近く
公開されないまま眠っていた作品なんです
この3年間の間に
結構大きく状況って変わっていて
ソウっていうシリーズあるじゃないですか
やめてくんない?お寒いの挟んでくんの
嫌だ
ソウですね
ソウは第1作って
実に素晴らしいプロットで
完璧などんでん返しだったんですけれども
2作目3作目って進んでいくにつれて
ただの残虐映像寄せ集め
プロモーションビデオになってたんですよ
ラスト10分だけ見ればいい映画っていう風に
僕は想像してます
その間ずっと
人間がいかに残虐な方法で
殺されるのかっていうのを
映像として見ていくみたいな
そんな作品が
2010年10月の
ソウザファイナルで幕を閉じたんですけれども
ソウがまさに
いわゆるトーチャーポルノの
ブームの象徴と言っていいんじゃないのかと
つまりは残虐描写を
見るために映画を見ているのであって
そのプロットに誰も興味がなくなって
しまっている状況
次はどんな残虐なシーンを
どれだけ血なまぐさく痛みを感じるように
描いているのか
っていうことしか興味がないみたいな
作り手も
次はどれだけ悲惨なものを見せるか
っていうことを追求していて
その作品のドラマっていうものを
どこまで作り込むかっていうところには
全然関心がなくなってしまっていたんじゃないのかと
そんな作品が2010年に終わったんですよね
2011年には
スクリームシリーズの4作目が
公開されるという
この映画っていうのはだいたい
トーチャーポルノの前世紀
ただの2009年ごろに
生み出されたんだけれども
実際はそのブームが下火になって
いわゆるスクリームシリーズみたいな
ホラーを笑い飛ばすような
ホラー映画ですね
むしろカウンターカルチャー的な
働きをするようなホラーっていうものが
またさらにですね
また改めて
鎌首を持たれるというか
そんな時期にようやく世に
垂れたわけです
ここでそのズレを感じないといけなくて
実際作られた時の時代背景から考えると
明らかにこの作品は
トーチャーポルノに対する
批判的なスタンスで取られているんだけれども
世に出た時には
批判したかった対象っていうものが
終わっていて
カウンターカルチャー的な
ホラーって実際どうなのよ
こういうところっていうのを笑い飛ばすような
スクリームシリーズがまた
バーンて出てきた時にキャビンも
そこに乗っかる形で出てきちゃったっていう
ちょっと恵まれない作品だと思います
そっか時代が悪かったんだ
実際はだから
層が盛り上がってる時に出したら
よく言ってくれたになった可能性があるし
そしたらもっと
ファニーゲーム的な視点で
読み解いてですね
みんなが認めてくれたかもしれないんだけれども
結局そういう
時代の中に出るはずが
そうじゃない時に出てきちゃったから
まあ本当におもろいの出てきたな
みたいな風になっちゃう人が多かったんじゃないかな
っていう気がするんですよ
ということなんですね
僕が今回読みたいのは
この太古の神々ですね
エンシェントワンズですね
こいつらは一体何だったのか
っていうこと
です
最後に巨大な手だけ
出てくるんですけれども
基本的に劇中では
ラストシーン以外に姿を見せることはない
で存在するのは
ただその満足させなければならない
存在であるっていう
そういう機能だけなんですよ
だからこの神々にとっては
物語とか正義みたいなものは
何の意味もなくて
ただ被害者が死ぬことだけを求めている
あれこれちょっと
ファニーゲームに似てない
確かに
ファニーゲームでもあの二人ですね
ペーターとパウルが
理由なんて必要ないよねっていうのを
我々に聞いてくるわけですよ
これでいいみたいな
それはつまりそんなものいらないよねお前らは
っていうことを案に示してるわけですね
観客に
ってことはだよみたいな
ってことはこの神々って
一体何を指してるんだって
それはすなわち
観客じゃないですかっていう
そこなんですよ
例えば映画のラストで言えば
生き残ったダナですね
少女ですね
最後の生贄になるはずの
愚者ですね
それを殺すことを拒否した瞬間に
世界が滅びていくという
ラストシーンなんだけれども
この神々が
いわゆる因果応報
組織の人たち
人の命を何とも思わない組織の人たちが
やられて死ぬ
っていう因果応報だったり
あるいは
生き残った二人が
世界も何でもいいから
二人で生き残ることを選ぶっていう
感動的な結末みたいなものに
満足するのであれば
世界は滅びないはずだよね
でも
そんなことはどうでもいいんですよ
なぜなら求めているのは
決まった通りに血が流れて
筋書き通りに被害者が死ぬことだから
なんですよね
それは物語の中身なんてどうでもよくて
とにかく人が死ねばいい
だから語話表現そのものだけを求めて
ホラー映画を消費している
観客そのものを
気に食って
満足させなければならない古代の神々と
しているんじゃないのかと
なんです
実際でもここまでの読みって
僕は
おおっと思ったんだけど
もう言ってる人いるみたいなんですよ
すげえ悔しいなと思って
でもここまで言って
ここからは俺のオリジナルで
あってほしいんだけれども
ここもちゃんと自分で行き着いてるんだけどね
でももう一段行くと
じゃあ組織のやつらは
一体何なのかってことだと思います
ここはですね
僕は
組織のやつらも
観客の
別の
パーソナリティというか
別の類の
観客を指してるんじゃないのかな
っていう気がするんですよ
それは一体何なのか
っていうと例えば
完成室にいるシッターソンとハードリーね
ヘイドリーかわからないけども
どの怪物が選ばれるかみたいなところで
掛けのプールを作って
職員全員で盛り上がったりしている
人の生死が絡むような
そういう儀式を
あたかも慣れ親しんだ流れ作業のように
淡々とこなしていく
わけですよね
そんな中で
急にですね
生き残った諸女ですよね
に対して
俺この子応援してるわみたいな
これだけ苦しんだのにって言いながら
一瞬でテキーラに流されるみたいな
このシーンなんかも
僕もさっき触れて
あれ最高だよねって言ったけど
あれもすごく象徴的なシーンなんじゃないのかな
っていう風に思っていて
あれってまさにホラーを分かった気になってる
観客というか
なんかこの
ホラー映画っていうものを
ライトに楽しんでいる観客の姿そのものだよね
って気がするんですよ
ホラーファンとでも言いましょうかね
つまりは結局
人々が死ぬ過程
っていうものも慣れ親しんできた
ホラー映画の別に描写の一つ一つだから
むしろ
誰が一番に死ぬかを予想する
メタ的な楽しみ方をするじゃないですか僕らも
登場人物が揃った
瞬間にあこいつ一番に死ぬよな
とか思ったりだとか
回遺も結局
どんな怪物が出てくるのかによって
どんな殺され方するかっていうのを
想像して楽しんだりとか
で始まりには
最後まで生き残った
生存者に対して
ちょっと感動したみたいなことを言っちゃったりとか
本当に?って
本当にあなたはそれを求めて
ホラー映画を見ていますかって言われたら
絶対にそんなことはないのよ
ただ単純に
映画を見て感動した自分っていうものを
得たいみたいな
そういう非常に不純な感動みたいな
ものを持ってる
ですよね僕らは
B級ホラーを見て楽しんでる時っていうのは
あれそれをめちゃくちゃ
ストレートに批判してるのが
あのシーンなんじゃないのかっていう
その感動って別にテキーラ一杯で流れるような
別にお前の生き方に
揺さぶってくるような感動でも
なんでもないだろうっていう
だからこれは結局
ホラーというジャンルを
見尽くしてですね
今回の展開はやっぱりテンプレ通りだな
とか
あるいはあの映画のあのシーンを
ちょっとオマージュしてんだろうなとか
そういうメタに消費をしながら
その一方でなんかこう
恐怖や悲しみみたいなものに
動かされてる自分みたいなものを
楽しもうとしているホラーファンの姿そのもの
なんじゃないのかと
そうやって見ていくと
一つ一つ納得がいく気がするんだよね
例えばそのエロシーンみたいな
ものを見てなんかちょっとこう
みんなで盛り上がっちゃったりとか
おい行け行けみたいな結局
そんなもんなんですよ結局僕らが
ホラーを見ている時っていうのは
常にそれはどこか一言であって
別に画面の向こう側で
インサンダーでいくことが起きようが
全然別に自分には影響をもたらさないから
そこに全く
なんていうのかな
自分ごとにしたり追体験しようみたいな
思いが全く働いていないだろうっていう
それって果たして映画としてどうなんだ
みたいなところもすごく感じさせてる
気がするんだよね
それでいうと
職員たちは
何かっていうと
彼らがより悲惨な
目に遭うために色々と
いじるじゃないですか機械とかを
あれは
クリエイターのオマージュなんじゃないのか
っていう風に指摘している
説もあったりするんですよね
ホラー映画を作っている
でも僕がむしろ観客として
見ていたから
映画の作りそのものに対して
やたら口出ししたがるファン
ホラーファンっていう風に
僕には見えるわけですよ
結局彼らがやることっていうのは
それはどこかで見たような
ホラー映画になるようにすることしか
提案してこないわけですよね
筋書き通りにすることしか
求めていかないっていう
それってものすごくホラーというジャンルを
定型化して
陳腐にしていってないかっていう
気がするんですよ
あともう一個気になったのは
モンスターたちで
この映画はモンスター大量に出てくるんですけれども
モンスターそのものが
記号化されて
消費されているということに対しても
批判しているんじゃないのかなって気がする
例えばフランケンシュタイン
僕ら語ったじゃないですか
フランケンシュタインは
原作も非常に
人間とは何か
生命とは何かみたいな本質に
切り込んでくる作品でもあるし
白黒映画で作られた時は
ドラマとしては正直スポイルした感は
あるんだけれども
助手のフリッツが
間違えて犯罪者の脳みそを
持ち帰っちゃったから
暴力の象徴として
暴力的な善悪の判断ができない
怪物になっちゃったんだ
そんなモンスター団が出てくるわけじゃないですか
なおかつオープニングでも
観客に対して
直接これから語るのは
人間を作り出そうとした男の物語だ
みたいな
あなたはきっと恐怖するだろうみたいな
煽り文句を言って物語が始まっていく感じとか
あると思うんですけれども
まあそのなんていうかな
まあ要は映画の中での
ホラーっていうのは結局人々を
怖がらせることっていうのを主題に置きすぎて
いるんじゃないのかってことね
そうするとまだフランケンシュタインの
頃は良かったかもしれないが
現代のホラー映画の
モンスターに至っては
そのモンスターの背景がどうであるかよりも
いかに残忍に
あるいはいかに見た目面白くですね
いかにセンセーショナルに人を殺せるか
っていうそういう機能美的な
ところにばかり主眼が置かれた
モンスターになってはいないかっていう
それでいうと
特に僕が
象徴的に感じるのは
モンスターこそ出てこないけれども
ファイナルシリーズね
ファイナルデッドなんちゃらみたいな
ファイナルデスティネーションとかね
ピタゴラ殺人装置なんですけれども
あれなんかもうまさにいかに面白く
人が死ぬかみたいなものを最終的に
追求する作品になってしまった感があって
なんとも言えないんですけど
でも実際そういうことだよねっていう
キャビンが描いてる
たくさん出てくるモンスターたち
どっかで見たようなモンスターたち
っていうのは
なんていうかな
何度焼き直されても
結局同じものを見てるのに
その場限りで
人が死ぬことを見れればいい
みたいな形になってしまっている
そのホラーっていう
キッチューに見えてしまうそういうジャンル
それを本当に
消費的に見ている我々を
お前らすごい滑稽だぞって言ってきてるんじゃないのかと
いう気がするわけね
ただ
ファニーゲームと若干経路が違うのは
そんな中で
かつての名作ホラーと呼ばれる
モンスターたちも明らかに随所に配置していて
そこから
まあそうは言うても
ホラーってそもそも
そういうジャンルなんだし
それに楽しんできた我々っていうのも
そこまで憎めないよねみたいな
そういう開き直りの
スタンスも感じられるんですよ
まあそれも
ありだよねみたいな
ある意味ちょっと
ホラーに対する愛というか
完全な批判だけのスタンス
ではなさそうよね
そうだからファニーゲームは明らかに
観客というか
残酷な情報
だったり
残酷な映像みたいなものを
完全に楽しみとして消費している
観客の悪意だよね
人々の悪意っていうものを
完全に休断するような形の
作品だったんだけれども
一方でこのキャビン・イン・ザ・グッズは
エンタメの形式を最後まで手放さなくて
ジョークもあって
テンポもいいし
ホラー映画のオマージュも
たくさん入れながら
ある種自重気味な
笑い
自重気味な
汽笛だったりするんだよね
プロセスは逆だし
行き着くところは最終的には
重なっていくんだけれども
スタンスも若干ちょっと違っていて
ある意味
居心地悪くしない
っていうことを徹底している
ファニーゲームは居心地悪く
させることによって
我々に深く考える機会を与えているんだけれども
一方でキャビン・イン・ザ・グッズは
居心地悪くは絶対に
させない
そしてでも
僕らってそういうところあるよねっていう
気づきを与えてくれるっていう
どちらも僕らが暴力っていうもの
残虐性っていうものを
娯楽として消費してるよね
っていうことを逃げ場なく突きつけては
くるっていう
そのメッセージを
違うプロセスで描いたのが
このファニーゲームと
キャビン・イン・ザ・グッズだったんじゃないのか
ということなんですよ
だからまあ
キャビン・イン・ザ・グッズ
事実上のファニーゲームなんですよ
確かに確かに
だからね
ぜひですね
皆さんこれは2作連チャンで
見た方がいいです
見る順番もファニーゲーム
キャビンでいきましょう
これ逆だとね
ダメですから
キャビンでちょっとなんかね
事情組笑ってなんかははははっつってさ
なんかもうちょっと自分のこと分かったみたいな感じになって
ファニーゲーム見たら
いや全然お前分かってねえよみたいな感じで
めっちゃ説教されたようなテンションになっちゃうんで
何笑ってんねん
許されたみたいな感じになっちゃう
何笑ってんのお前みたいな
感じになるんで
先にファニーゲームに説教をくらってから
キャビンで
まあまあそんなことあるよ
でもそれは良くないからなみたいな感じで
ちょっと慰めてもらうみたいな
言えればおもろいんやろけどな
ジムキャリー顔で終わるっていうね
そんな感じで
僕からのプレゼンは以上でございます
いやでも面白いね
確かに
ここまで多分
意図してごったりにしてるし
意図してこう
チャンポンしてる面と
ここまで
ホラーに没頭させない作りみたいな
いいシーン
話に進んだぞと思ったら
なんかこう
制作サイドの
しょうもない小話が入ってきて
そこまでの
盛り上がってきた雰囲気みたいな
全部台無しにしていくみたいな
ところを考えると
確かにこれもファニーゲームだね
すごい納得したわ
丁寧な前振りを
全部潰していく感じも
まさにそんな感じだよねって気がするし
いやー
意外でしただから僕も
自分で気づきながら
でもね同じこと言ってる人はどうも
いるみたいです
海外ブログとかに
でもその人ブログでしか
言ってないでしょ
分かんないじゃん
どっかに人いるってことは
残り100人くらいがいる可能性は
ありますんで
ゴキブリみたいなこと言い過ぎた
でもその
イニシアの神々も
組織の人間もどちらも
ホラーファンなんじゃないの
っていう風に
言ってんのは俺だけかもしれない
そうだよ
そういうことにしとこう
神引きだと思ったねマジで
ファニーゲームの後にこれを
たまたま選ぶってなかなかないんじゃないの
ってくらいに
根っこが同じだって思って
すっごい感動したんですよ俺
キャビンでこんなに感動するとは思わなかった
びっくりしましたね
感動するような映画じゃないしね
一個感動すること
初見で感動したことが一個だけあるとしたら
シガニーウィーバーが出てきたことですから
通信もらってもらいました
初めて見たときに
僕はやっぱり
クリスヘムズは落下シーンで
爆笑したんですけれども
当時はファニーゲーム見てないから
そういう感動はなかったんですが
唯一感動するシーンがあったとしたら
ラストにシガニーウィーバーが出てきたことですね
そっかあの人シガニーウィーバーか
シガニーウィーバーですよ
エイリアンの
でもあれは偽物だよ
すぐ死んだから
そうね
あんなすぐ死んだヤツはシガニーウィーバーじゃねえよ
いつの時点の
シガニーウィーバーか分かんないからさ
そうそうそうそう
遺伝子持ってないから
クイーン遺伝子持ってないからさ
持ってたらあんなもんヘでもないけどね
あいつがシガニーウィーバーだとしたら
多分火炎放射器と
マシンガン持たせれば
多分倒せる
そうだよね
あの二人をじゃなくて
イニシエの神々を倒せるね
倒しに行ける
真っ先に飛び込んでいく
やかましい
ということでじゃあオウマの説もお願いします
はい
僕の今回の説なんですけど
話は聞かせてもらった
キャビンは実在する
なんだって
です
何の話やねん
お願いします
今回ね
メタホラーの傑作っていう
ところのキャビンを見ていったんですけども
よくできた映画だと思います
ここまでよくできてたから
これは
コメディだったりとか
ホラーだったりの
皮をかぶった
ドキュメンタリー作品なんですよ
ドキュメンタリーなんですね
はい
あの地下施設に
類似する施設っていうのは
世界にね
少なくとも僕が知ってる限り
4つあります
日本バチカンアメリカイギリス
それぞれの国に
怪異を隠して処理するための機関っていうのが
存在するんですね
存在するんですね
存在するんです
全部ね名前も住所も
どこの何年にどうなってるか
全て明らかにはなってはきてる
ただ引得はされてるよ
っていう状況で
今回はキャビンという
明らかにされている
でも引得はしているよとの一行で
矛盾するのやめてくんない?
明らかになってたら引得されてないのよ
そういうオカルト陰謀で
楽しくなってるところに
見せさせてあげたい
お願いします
キャビンがどこのシーンで
どこの機関のことを
言ってるかっていうところを
少しずつ説明していただいて
気になる
世界でキャビンが
こういう風に動いてるのか
っていうところを皆さんに
知ってもらわなきゃいけないなと
その一心で
僕はこのプロットを書きました
まず皆さんに気になってると思うんですけど
日本
日本
日本にそんなものあるの?
ありますよ
日本のシーンでいうと
今回の映画でいうと
小学校の教室に
貞子っぽいのが出てきて
みんなで歌を歌って霊が浄化されて
カエルになって成仏すると
これさ
実はもうマコちゃん知ってんすよ
歌を唱えて
カエルになって成仏させる
このシーンもうね
マコちゃん見てるんすよ
歌を歌ってカエルになって
成仏する
カエル
歌という字は今は
可能のかを二つ書いて
決意みたいな
あくびね
あくびって言うんだ
あれ字で書くよね
もうちょっと
かっこいい言葉をすると
ごんべんにつかさどるっていう字で書くよね
ごんべんにつかさどる
あー
歌ね
もう一つ書き方としては
口辺に
兄と書く
ほうほうほう
口辺に兄
あれでも歌と読むんですね
とすると
出てくるのは
阿部の生命
おんみょうし
おんみょう堂ですよ
日本の
簡易処理機関として
有名なところは
今マコちゃん言ってくれたように
おんみょう寺
おんみょう寺自体は
実は明治3年に
廃止されてます
その後
おんみょう寺たちは
どこに行ったかというと
阿部の生命の家系のところが
一番トップ
そこが
土三角家に変わってるよ
おんみょう寺シリーズの時に
ちらっと話したと思うんですけど
土三角家がどこで
どういうことをしてるかというと
今の福井県ですね
福井県に天社土三角神道
神道の一派として看板を掛け替えて
今でも一応
存続はしている
本部もしっかりあって神社みたいなところも
しっかりやってると
普通に調べたら出てきますし
普通に行くこともできますと
国家機関としてのおんみょう寮は
消えたんだけれども
実務を司っていた一家というのは
今なおずっと
存続し続けて活動を続けている
という事実がまず一つあるんですね
もう一つ
浦神堂と呼ばれるような
ところがあるんですけど
おんみょう寮とよく
対にされるのが
すっげー飛んじゃった
阿部の生命の
足矢道真
と言われてると思うんですけど
この足矢道真の家系
というところも
実は
足矢道真のモデルとなった人の
家系というところも
実は今でも
存続してるんですね
というのが宮内町の中にもあるんですよ
賢どころという場所があるんですけど
そこに三所の神器の
一つの八田の鏡というものが
奉納されていると
天皇陛下も実物を
見たことがないというふうに
言われているんですけれども
一応そこにあるということになってます
それを誰が管理しているのか
というと八田ガラスなんですよね
八田ガラスというのが
足矢道真のモデルになった人から
ずっと続いている浦神堂の組織で
京都の鴨の系譜で
表の神聴根茶とは別系統で
最初の実務だったりとか
特に見てはいけないものとか
隠さなきゃいけないもの
っていうところの管理を担当している
ニーズに決まっていて
ちょっとごめん一回いい?
八田ガラスって
神武天皇を導いたやつじゃなくて
そういう名前の組織が
あるってことなの?
そうなんです
そこがわからないからさ
八田ガラスなんですよね
俺の頭の中でずっと三本足のカラスが
回ってて全然話が入ってこなかった
八田ガラスっていう組織があるんだよ
組織があるの?
そうなんですよ
日本のイルミネアティみたいな
的な組織があるんですよね
あるんですね
あるなんて仕方ないけど
八田 そうそうそう
土味方家と八田ガラスっていうのが
今でも活動が続いていると
キャビンの
あっこのシーンで
あっこで
実はキャビンを見ていて
僕はどんぐりコロコロだったっていうのは
ちょっとがっかりしたんだけれども
あっこのシーン実は
すっげー褒めたくて
なんでかっていうと日本だけ
処理の仕方が全然違うんですよ
アメリカは銃ぶっぱなして
殺して
グッバイだったじゃん
日本は払ってるんですよちゃんと
だから他の国々と
足並みが揃わないっていうのは
それはそうなんよね
日本は払ったりとか
あがめたりすることで処理をしてる
有名どころで言うと
日本三大会で言うと
菅原道真子だったりとか
平野正門公だったりとか
っていうところが
今神として祀ることで
沈めている
っていうところがあると思うんですよね
三井物産の本社ビルのところとか
最近あの正門公の
首塚に
蝉みたいにひっついて寄生あげた男が
めっちゃ炎上してニュースになってましたね
たぶんなんか起こるでしょう
街頭インタビューでおばちゃんが同じこと言ってました
逆に心配ですね
知らないのかなって
三井物産が何度も何度も
土地を移転させようとして
ずっと失敗し続けてるんですから
分からんよ
っていうような日本で言うと
そういう機関があると
他にもバチカンアメリカイギリスっていうところで
紹介していくんですけれども
次バチカン
バチカンなんてみんな大好きじゃないですか
三井 そうねコンクラベっていう
めちゃくちゃ時間がかかってね
みんなでコンクラベしなきゃいけない
ダンゴがあるっていう
紙を燃やすかどうかみたいな
まさにコンクラベなんですよね
コンクラベじゃなくてバチカンの
そういう儀式なんてさ
最高じゃん
一部界隈では大好物に値するやつですよね
大好物です
大好物なんですけども
真子ちゃんもよく知ってる通り
中世の異端集盟魔女裁判みたいなことに
関してっていうところは
今ほとんど終わっているっていうようなことになってますよね
だけれども
組織っていうのは一度も消えてないんですよ
実は
異端新聞館の
異端新聞所っていうのは
賢者聖書っていうところで
今は教理書っていうところの
現役の館長になってるんですね
バチカンの組織図にちゃんと
残ってる
面白いのが
悪魔バラエクソシストたちですね
エクソシストって
今でもいるんですよ
それは聞いたことある
そうなんです
バチカンには公認のエクソシストがいて
国際エクソシスト協会っていうのが
2014年に正式に認可されてるんですね
会員数は
数百人規模で
ローマ教皇の
直下の組織で
エクソシスムの講座っていうのも
毎年のように開かれている
悪魔バラエクソの儀式書っていうのが
昔から使われているものがあるんだけど
これ最近改訂されてる
最近っていう
キリスト教の歴史の中で超最近っていう話なんだけど
実は1999年に
改訂版が出てるんですよ
結構最近じゃない?キリスト教の
中で
そりゃそうだね
てことはだよ
今でも使ってなきゃ改訂しないじゃん
改訂する必要がないんだよ
しかも
1999年の改訂まで
400年改訂されてなかったやつが
現代版
なんですよ
それはどういうことなんでしょうね
っていうところをまず考えてほしくて
公認エクソシストの中でも
一番有名なのがガブリエレ・アモルト神父さん
調べればね
この人2000Xとかで見たことあるっていう
エクソシストが語る
っていう書籍が
出てますね
そうですね
メディア出演とか結構してる人なんですけど
書籍のエクソシスト
っていう
エクソシストの教会の中でも
結構トップな方を
ずっとやってた人で
数万件悪魔を払ったと
言われてる人ですね
いるんですよ
数万レベルで
ウィキペディア情報だと
この人が
国際エクソシスト教会を
設立したらしいですね
それ知らなかったわ
新しくないですか
新しいね
新しくないですかね
2014年に認定された
システム
認定
よく言われてるところが
バチカンの秘密文書館
これも実在するところで
巨大地下
工場みたいなところの
ところになってくるんだけど
ローマ教皇朝の文書を
2000年分保管してると言われている
バチカンの秘密文書館
っていうのがあって
書家の総延長どのぐらいあると思います
わかんない
書家って
本棚でしょ
本棚を全部繋げたら
どのぐらいの長さになるか
こんなのね
わざわざ聞くぐらいだから
18キロぐらいあるんじゃない
85キロです
なっけ
誰が全部読むね
そんなもん
知らんけど
一部公開されてる
国一部
一般公開されてる国一部で
基本的に非公開になってる
最近で言うと
ダビンチコードの
映画シリーズの中でもちょろっと
出てきたりとかもしましたよね
ファティマの第3の予言が
保管されてたのもこの書庫
最近公開されたんだけども
公開された後あれ全文じゃねえっていう風に
関係者が言い出して今大揉めに
大揉めしてるところですね
知らない会話で
知らない揉め事が起きてるのね
そうなんですよ
キャビンで言うところで言うと
まずはその
地下組織の
情報を
貯めてたりとか管理をしている
場所っていうところが
おそらくバチカンの
地下組織っていうところが
多分元になってるんじゃないかなと
さらに
よくわかんない
あのすごい
だるがらみされていじくられる
悲しいおじいさんいるじゃないですか
誰だよ
一番中
最初の方でさ
電話をさ
スピーカー音声にしてさ
お前まさかスピーカーにしてないだろうなって
ああ
いたね
悲しきおじいさんがいたんですけども
カソリンスタントの
あれは
バチカンの担当員とか
キリスト教って許しを与える
つまりこの引き返す機会を与える
っていうような役割を
多分与える宗教の一つなので
おそらくそのカトリックの構造
そのものっていうところを彼に
あげてさらに
クソほどいじくったんじゃないかなと
次アメリカ
はい
アメリカもねなかなかにね
いろいろやってる組織でして
地下組織
の巨大空間で
研究施設ないし
封印施設をやっているといえば
はい
アメリカの地下で
はい
エリア51
エリア51
そういうことです
南東区ニューヨーク州の東の橋
ロングアイランドの先っぽにある廃止された空間基地と
当たってるのかよ笑
なんで当ててるんだよこれ笑
ここにね
7層構造の近くにあって
生物実験をやってるっていう告発が
あったりもするし
そこに宇宙人であったりとかあるいは
何かしらのモンスターがいたっていうような
告発文書みたいなのが結構よく出てくる
っていうところがあるんです
その辺の状況の
裏付けとされているのが
おそらくアメリカに関して
UFO中心になってしまうんですけれども
プロジェクトブルーブックっていうのがあるんですよ
これ調べてもらえば
映画にもなってたりもするんですけど
何かっていうと
空軍が47年か69年まで
UFO調査してた時のプロジェクトっていうのの
報告書
これは公開されているので
皆さんも見ることができます
スターゲート計画って言って
CIAと陸軍が
超能力車使って遠隔投資みたいなのを
ガチでやろうとしてた計画で
やったりとか
っていうところも
一緒に機密解除されていると
だから20年以上
税金でエスパー雇ったりとか
UFOの研究をしてたりとか
怪異の研究だったりとか
処理だったりとかっていうことをやってたわけよ
マジェクシティク12
っていう
MJ12っていう
機関があるんですけれども
1984年です
アメリカの映画製作会社
製作者のところに
正体不明のフィルムが届くわけよ
現像したらトルーマン大統領の
機密文書が映っていた
内容は47年ロズベルで外出された
物体と搭乗者を扱うために
科学者と軍人と
12人の委員会を設置するよ
っていう
しかもこれメンバーの名前が全員乗ってると
初代CIA長官現場開発の責任者
介護の情報部長とか
実際の人物ばかりの名前がずっと乗っていると
FBIはこの文書を
偽造と結論を出したんだけれども
じゃあ誰が何のために
この12人の名前を
出したんだ
それは
誰が何のために
それ言った方がいいもん
なもんロズベル事件で
盛り上がりたいオカルト信者でしょ
と思うじゃない
このロズベルを
始めとして
この一連の流れが起こって
それを処理する機関
Bとかも
もちろんあるんだけれども
そういう機関が実際にアメリカに
あるんだよっていう機密文書の
公開された資料であったりとか
あるいは
告発であったりとか
偶然性の
よくある特命のやつ
っていうところが
いっぱいアメリカでも出てきてるよねっていう
トランプ大統領に
唯一期待している
ことがあるとしたら
エリア51とかね
ロズベル事件の記録が
公開されることだったんですけどね
でもあの人やんないじゃん
それだけの
それだけのものが隠れてるんですよ
あれだけいろんなことやってるけど
そこだけはもう
トランプでさえ守り抜くという
守り抜くというか触れられない
そういうことなんですよ
トランプが消されちゃうかもしれない
そうなんだ
すごいね
そしてね最後
イギリスですよ
イギリスもね
これはなかなかに
闇の深い国でございまして
英国の情報機関って言ったら有名ですよね
MI6
MI6で実は
連番で19番まであるんですけども
13番だけ決番なんですね
でも実は13番
決番じゃないんですよ
そうなんですか
そうなんですよ
イギリスって言えば魔女だったり
魔法だったり
っていうような国
これ実は冗談じゃなくて
実際にエリザベス1世に
ジョンDという専属の魔術師がいて
女王の顧問
魔術師として存在していて
天使と交信していたと言われるんですね
彼が女王に送る機密文書のサインが
007ですよ
ごめん聞こえなかった
サインが
彼が機密文書を書いたときに
情報に従めるときに
これ情報当てねーってやったときの
サインが007なのよ
加速サーチっつってね
それ009か
どっちかちょっとMI6の方出してほしい
そうですね
2つの目が丸が女王の目で
7が魔術師
魔術数と言われていて
スパイの元祖っていうのが
実はこれ魔術師なんですね
007の数字を生み出した
だからそういう国なんですよ
あの国っていうのは
しかも魔女法っていうのが
1935年に制定されて
廃止されたのが1951年
なんですよ
20世紀以上半ばまで
20世紀の半ばまでに
イギリスは魔術をとりしまう
法律が実際あって
この法律で最後に
投獄されたのがヘレンダンカン
っていう1944年の人なんだけれども
高齢界で
戦艦の乗組員の
例を呼び出して
撃沈の事実を喋らせた
っていうことで
これが軍の機密が漏れた
として逮捕されてるんですよ
それぐらい
魔術ガチ勢の国
っていうところがやってると
生物でいうと
有名どころでコティングリー事件ですよね
皆さんご存知ですか
コティングリー事件といえば
イギリスの田舎で2人の少女が
妖精の写真を撮ったという
コナンドイルも
ビックリシリーズね
ビックリシリーズの
あの論理的な
しかもハーロックホームズを
生み出したコナンドイルが
あのしょっちゅう騙されてばかりの
コナンドイルが
コナンドイルが
関わっている
しかも
ハイゲート墓地の吸血鬼事件って
1970年の
ハイゲート墓地っていうところに吸血鬼が出るって
騒ぎがあってテレビの中継まで入った
っていうような
事件も出てたりとか
あるいはロンドンの地下って
めちゃめちゃ地下鉄の跡だらけなんですよ
使われてない地下鉄駅っていうのが
今でも40以上あって閉鎖されたまま
残っていて
戦時中には防空壕とかに
使われているっていう
だから
イギリスの地下には地下鉄という
ものでまだ
もう使われてないとされている
地下ネットワーク組織
っていうのが今なお
活動が行われている
しかも
公式記録でいうと
1970年が
表にちょっと漏れてしまった
最後の事件ではあったんだけれども
それまでヴァンパイアであったり
妖精であったりっていうものを
秘密裏に
処理する機関っていうのが
これがもう実際に
英国の情報機関として
活動されていると
そういう国なんですよ
そういう国らしいです
しかもキャビンをよく
見てもらうと
あれ結構イギリスの
モンスターがいっぱいいるんですよ
そうなんだ
例えばオオカミ男、マーマン
マーコースト
あとはユニコーン
ユニコーンはスコットランドの国獣ですからね
めっちゃ男刺してましたね
だってあれは
処置中ですから
刺し殺すしかないですね
英国王室の文章にも
描かれているっていうのが
ユニコーンなんですけども
わざわざキャビンに出現させるのは何か
そのイギリスの機関を
象徴しているから
ユニコーンを出さざるを得なかったと
なるほど
この
話っていうのが実は
ロズウェル
4つの機関って
ロズウェルに
ロズウェル事件に
全部つながってきてるんですよ
ニューメキシコの
牧場に何かが落ちて
陸軍の航空隊が
ソロトプM-1を回収したと公式発表したと
翌日に
気象観測機器を
撤回したっていう例の事件ですね
同じ年
同じ年ですよ
アメリカでは国家安全保障法というものが
成立してCIAが
誕生するんですよ
同じ年に空軍が独立して
UFOの調査プロジェクトが始まる
同じ年に
マジェスティック12が
アメリカでスタートするんですね
GHQが旧陸軍の
秘密機関資料を
全部応出し終えたのが
同じ年なんです
全ては一本につながっているんですよね
なるほどね
キャビンで地下施設で
モンスターを管理していて
人々を
生贄に支え上げてたりとか
人々に漏れないようにする
機関っていうところを
あんなに丁寧に描いて
しかも映画キャビンに
出てくるモチーフ
っていうものを一つ一つ
紐解いていけば
この4つの国に
全てがつながるんですよ
だからドキュメンタリーになってる
だからキャビンはすごいという
ロズウェル事件で被害したのは
古代の神々だったってこと?
の可能性は
このキャビンを読み解くと
古代の神々による
何かの現象が
そこはまだちょっと
僕も調べきれてないし
情報が集めきれてないけども
古代の神々の何かが
あの時何か起こってたんではないかと
そういうことが起きていた可能性があるってことですね
可能性を示唆したということですね
示唆しました
なるほど
ここまで話しつながるとは思った方には
だそうなので
やっぱりキャビン見て
皆さんもですね
この世の中の裏側の仕組みに気づけるといいのかなと
新しい目が開くといいですね
そうですよ
聞き応えあったな
最高でした
途中からキャビンの話
なんでもねえなと思いましたよね
キャビンをひも解いていくと
ここの機関に繋がるよって話が
今回の俺は
キャビンはドキュメンタリー
っていう前提でね
ちょっと皆さんもね
今出てきた組織について
簡単にググってですね
もしよかったら
一週間インターン行ってみたみたいな感じで
我々に感想を教えていただけると助かりますので
今上がった組織にね
ぜひちょっと潜入させていただければと思います
CIA入ってほしいね
CIAはさ
入ろうと思えば入れちゃうから
『キャビン』の感動と今後の展望
でもCIAの
そういう機関っていうところには
なかなかやっぱ入るの難しいわけじゃん
まあそうですね
区内城には入れるかもしれないけど
ヤダガラスに入れるかって言ったら
ちょっと難しいでしょ
そうですね
ヤダガラス
ヤダガラスという存在があるのかどうかっていうのはね
ちょっとよくわかんないですけど
ぜひ皆さんも
何かしらの裏組織に入ったらですね
僕らにちょっと報告してください
はい
そんなところでね
1時間30分きましたね
よう語りましたね今回はね
いや気持ちよかったね今日はね
僕も聞いてて気持ちよかったですよ
やっぱね岡本最高だね
いやいいよ
だから僕らがそういう海外の
裏組織とかね
そういうのに巡らせる
ロマンって
そのまま日本ってまだ忍者活動してんだよね
っていう外国人ネタと
重なる部分がありますね
そうだね
所詮は妄想よ
お互いなんかちょっと
否定してるけど
本当はあるはずって思いたいみたいなね
そういう重要度供給が成り立っている感じがします
はい
じゃあそんなわけでね
まだ言い残したことが
仮にもしあればですね
言っていただければと思いますがいかがですか
あんまりないんですけど
一言だけ
オカルト最高
語りたいものがある
好きでたまらないものがある
それならもう話すしかない
気になったもの
ハマったもの
人生をちょっと楽しくしてくれるものたちを持ち寄って
本気で語り倒す30分
笑えてちょっとためになって
たまに明日何か書いたくなる
毎週日曜更新
俺たちの物語
誠大間でお送りいたします
オカルト最高
何なんだオカルトってね
いやーでも楽しいよね
でもねオカルト
自体も確かに楽しいんだけど
何よりも楽しい
のが
オカルトを機器として語っている人を
見るのが一番楽しいと思ってる
まあそうだね
やっぱり
このポッドゲストでは
僕がさ
その統計をやってるけどさ
ログだったりとかさ
youtubeだったりとかさ
真剣に語られれば語られるほど
ワクワクして面白くなってね
そういう映画だった気がするな
ジムキャリーがシリアスな
演技してて
数字が
何かに目覚めちゃうんだよね
全部繋がった
みたいな感じになっちゃう
特定の数字がタイトルだった気がするんだけど
忘れちゃったな
ずっと
何でも繋がっちゃう
だいたい陰謀論にハマる人は
繋がったっていう感覚が好きだからね
そうね
僕の好きな映画で
ビューティフルマインドっていう映画があるんですけど
統合主張書の
天才数学者の話なんですけど
彼も陰謀論
ダダハマリして統合主張書になっちゃった
っていう
そうなんだ
ちょっと気になりますね
ここからすごく面白い映画だからぜひ見てほしいね
ちょっと見たいですね
次回見るものも決めないといけないんですけど
さっきも出たけど
ホラーということで
ロキホラーショーを
ホラーってつくという理由と
ティムカリ
追悼の意も込めましてね
見ていこうかなと
思います
でも本当最近
リスナーさんからのリクエストが
届こい気味なんで
僕らも届くようにね
頑張りたいなと思ってるんですけど
皆さんもし遠慮してるようだったらですね
遠慮しなくていいんでバンバン出していただければと思います
お待ちしておりますので
次回は
ロキホラーショー
明るい気持ちで
また来週会えるといいですね
これ初めて
俺見るわ
多分
序盤20分くらいは
ちょっとついていけないかもしれないけど
何が起きるの
これってなるかもしれないけど
大間の場合は多分5分くらいで
これ好きってなるかもしれない
どういうこと
まあまあ
見ればわかりますのでぜひご覧ください
皆さんもですね
ポッドキャストで聞く前に
見た上で聞きますときっと
より楽しめるんじゃないかなと思いますので
ぜひよろしくお願いします
ということで
お聞きいただきましたのはリールフレンズイン
東京今回は映画キャビン
インザウッド
何でも入れればいいってもんじゃねえだろ
でお送りいたしました
はい
番組では投稿フォームを通じて寄せられた
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またエクステハッシュタグリルパルをつけたポストも
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