2025-10-04 1:46:58

リスナーリクエスト #エイリアン シリーズ その2『#エイリアン3』『#エイリアン4』エイリアンが浮き彫りにした人が生きる意味とは? Listener Request! Alien Series Part 2 – #Alien3 & #AlienResurrection : What Do These Films Reveal About the Meaning of Human Life?

"I Think You've Got One Inside Of You."


ーーーーー


どうも、パーソナリティのまこです。

今回はリスナークエストとしてエイリアンシリーズを取り上げます。


第2回は「#エイリアン3」そして「#エイリアン4」。

いやね、この2作は正直ファンの間でも愛の槍がブスブス飛んでくる作品なんで、こうなりますよ。


ツッコミどころ満載な中で展開していくとんでもストーリー。

でもどうしても憎めないのはやっぱりこのシリーズの魅力ありき。


人はなぜ異形の怪物に追われたがるのだろうか。

それはきっとそこに生きる意味というものを見出すから。


人はなぜ生きるのか。

そして人が踏み越えてはならない領域はどこなのか。


作品を通して見極めてみたいところですね。


ーーーーー


podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5


テーマトーク投稿フォームはこちら↓

https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7


直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓

⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。


"I Think You've Got One Inside Of You."
ーーーーー
Hey, it’s Mako, your movie talk host.
Back again with another listener request—we’re diving deeper into the Alien saga.

This time it’s Alien 3 and Alien: Resurrection.
Now, let’s be honest—these two are the black sheep of the franchise. Fans love to hurl their spears of criticism, and for good reason. The plots are messy, the choices questionable… and yet, I can’t bring myself to hate them. That’s the magic of this series—it keeps pulling us back, flaws and all.

Why do we humans crave stories about being hunted by monstrous creatures?
Maybe it’s because, deep down, that struggle reflects our search for meaning.

Why do we live?
Where is the line that humanity was never meant to cross?

Through these films, I’d like to wrestle with those very questions.

ーーーーー
I’m Mako (@_macobana), and this is my spin-off podcast #よもやまこばなし (#まこばな)—the place where I share all the movie thoughts I can’t squeeze into my main channel ポケットに沼を.

🎙️ New episodes drop weekly or bi-weekly.
💬 Share your thoughts with #リルパル #ReelPal on Twitter—your tweets might get featured in the show!
📝 Send in your theme talk ideas here: https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7
📩 Or reach me directly at: yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks for tuning in—and let’s keep chasing the monsters together.

00:17
本日は、レイル・ヘンズイン・東京にようこそ。この番組は話題の新作・憶念の名作、謎を聞き作からぶっとびB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理・宗教・歴史に陰謀・多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手はパーソナリティのマコと…?
えっとなんだっけ
キク図鑑が面白すぎる
大間ですよろしくお願いします
よろしくお願いします
キク図鑑って言うとキク人形とか
食用ギクとか
日本全国に広がるキクについていろいろ持っている図鑑ということですね
僕もね食用ギクには結構造形が深くてですね
その食用ギクの供給のほぼ9割をね
とある県が独占しているみたいな
そろそろ突っ込んでくれる?
違うよね
ちょっと気になっちゃってさ
リスナーの皆さんは多分額のある方しかいないので
多分皆さんご存知かと思うんで
あえてここでは説明しませんね
つまり僕は額がねえと
でキク図鑑ですか
そうなんです
これ何かというとポッドキャストなんですけど
学研の図鑑ライブっていうのがあるじゃないですか
DVDがついてたりするタイプの新世代図鑑の一部ですよね
そうですね
僕も幼少期ちょっと学研の図鑑をずっと見てて
僕の家にある図鑑関係も
学研の図鑑って結構揃えてたりするんですけど
この間ねたまたまなんかポッドキャストなんか面白いないかなと思って探してたら
その学研の図鑑ライブの編集部の編集長と
編集部の社員さんが2人でやってるポッドキャストがありまして
図鑑を作ってる人たちのゆるーくちょっと専門的な話だったりとか
専門的じゃ全然ない話とかを
いろいろお話ししてくれるポッドキャストで
これが面白いんだわ
いや絶対面白いじゃんそんなの
面白くない要素ないよね
しかも普通に例えば恐竜がとかっていう話をしてるときに
そういう普通の専門的な恐竜がどうのこうのとかっていう話もそうだし
あと僕がこういうふうに
03:03
博物館とか科学とかを回ってますよみたいな
その回り方とか見方みたいなところを説明してくれたかと思いきや
その編集部の方が実はNASAの研修に行ったことがあるとかっていう
よくわかんないエピソードをぶっこんできたりとか
大学院時代に京都の河川式で決闘した話とかが
気になるでしょ
気になるね
続きはキク図鑑で聞いていただきたいんですけど
これがねなかなか知的でもの静かっぽい感じだけど
割と厚い編集長の方と
割とぶっ飛んだ編集部の女性の方っていうのがコンビでやってるんですけど
こういうのがなかなか掛け合いが非常に面白くてですね
最近ずっとハマってきて聞いてます
でもやっぱりなんでしょうね
ポッドキャストしかりラジオなんかもそうだと思うんですけれども
求めていた情報とは違う情報が流れてきたときに
それを受け止める側のですね
懐の広さが試されるみたいなところもあるわけじゃないですか
結構それってすごく大事だなって僕は思ってるんですよね
ショート動画もしっかり
あとは映画の消費の仕方みたいなところでも話は重なってくると思うんだけれども
倍速再生するだとか
あるいはイメージカットを飛ばすとか
さらにものすごいところまでいくと
主人公が出てこないシーンは全部飛ばすみたいな見方をする人も出てきてるみたいな
主人公にまつわる話しかいらないみたいなね
そういうような
自分が必要としている関心があるっていう情報以外は
もうすべて切り取って
本当にいわゆるコスパタイパーみたいな話になってくるのかもしれないんだけれども
欲しい情報だけを吸収するみたいな
そういうスタンスっていうものが結構広がりつつあるっていうのがあるようで
多分そういう需要に応える形で
YouTubeとかTikTokとかそういうショート動画文化っていうものも培われてると思うんだよね
そういうのに真っ向から対立していくのが
いわゆるラジオ放送とかあるいはポッドキャストの
しょうもない浮いた話だと思うんですよ
僕らもねよく脱線しますからね
そうなんですよね
だから変な話僕らのこのイントロの部分なんかも
いらないといえばいらないんですよ
まあそうね
全然関係ないわけだから
別にこの枕がなかったところで何ら困ることはないし
なんならそのイントロなんて短ければ短い方がいいみたいな
そういうのはいわゆるリスナーとか新規リスナーへの
エンゲージメントみたいな話をすると
結構論としては出てくるんだよね
06:01
でもじゃあ本当にいらないかっていうと
結構大事だと思うんですよこういう話っていうのが
僕プレイバック聞いてると結論話が全カットになってるじゃないですか
ちょっと寂しいのよね
まあそうね
そういうのを聞きたいなって思っちゃう
要するに本筋と別の余韻の部分みたいなね
映画で言えばそれこそエンドクレジットだったりするわけじゃないですか
それを最後まで見るか見ないかみたいなものも昔はあったんだけれども
それこそだから作品を見た後で感じる余韻みたいなものを
なんとなくすんと大きな壮大な音楽とともに
なんとなく自分の中で作品を反数して
そこ素敵だったなみたいなふうに思う時間みたいなものに価値を
おそらく人は見出せるはずなんだけれども
やっぱり映像作品も増えていく中で
映像、視覚と音響っていう複合的な情報っていうものが
身近になりすぎたがゆえに
そういうスタンスっていうものは増えてきてしまったっていうのがあるんだなっていうふうに思うと
ラジオ文化、ポッドキャスト文化っていうもので
それを駆逐していこうじゃないかという
ただ僕らライブ配信じゃないから容易に飛ばせるんで
リスナーの皆さん飛ばさずに聞けっていうね
スキップをしたやつはもう二度と帰ってくるなっていう
そういう意味では一回生配信みたいなのもやってみたいね
やってみたいですけどね、ただやっぱりそれは
なんていうんでしょうかね、誰も来ないと寂しいっていうのがあるんで
そっか、でも
不思議なことにしてくれた人はたぶん聞いてくれるはず
そりゃそうだと思うんですよね、不思議なことに僕らのチャンネルっていうのは
それこそもう1000兆人ぐらいが聞いてるんですよ
リスナーの規模としてはね、それこそもう
地球とか太陽系を超えてリスナー獲得してるんで
なんだけど不思議とね、やっぱこうライブとかやるとね、みんなたぶん多忙だから
ちょうど全然繋がらないと思うんだよね
そこだけスポーンって抜けちゃうっていうのはよくあるので
ちょっとそこが心配なので、ライブ配信はちょっと
ハードル高いかなっていう気がしてますけど
とにかく期待した情報以外のものが来たときに
それを受け入れる懐って大事だと思うんですよ
今回もですね、こんなものを見たかったはずじゃなかったっていう気持ちの中で
見る作品にもひょっとしたら価値があるんじゃないのかっていうお話をしていきたいなと
いうことでね、どうですか今日は、美しいでしょ
美しいね、美しいけどちょっと伏線張るのが早すぎてさ
09:02
もうそっちに持ってくんだなっていう
これに関してはもうちょっと仕方ないかなというか
大勢のファンがですね、やはり世界中のファンが愛情を持って
いやそれはないだろうっていうツッコミを入れ続けるっていうコンテンツとして成立する作品っていうのは
往々にしてありますので、本作もひょっとするとそっちなんじゃないのかなっていうのを
ちょっとお話していこうかなと思います
じゃあそろそろ参りましょうかね
いきましょうか
はい、というわけで本日も参りましょう
はい、ということで本日のテーマはリスナーリクエストエイリアンシリーズのその2
エイリアン3、エイリアン4
エイリアンが浮き彫りにした人が生きる意味とは
ということでね
哲学
哲学ですね、奇哲学ですねということで
早速ね、あらすじの紹介からと言いたいところなんですけど
はい
お便りいただいてまして
あら、まさかベッチさんまた
早速、はい
いやありがたいね
チェックも早くてありがたいことです
というわけでちょっとベッチさんからお便りいただきましたね
この本シリーズはベッチさんからのリクエストを交代している形になるので
言うなればだから本当にワンエピソードごとに
必ずリプライとして投稿してくれるっていうのはこれは義務みたいなもんですから
いやいやいや
違うか
ありがたい話ですよ
ありがたい話ですね、はいすいません
いや少なくともワンツー聞いて
クソがってなったらリプライ絶対しないはずですから
そうですね
多少の理由が当然で
どのタイミングでベッチさんからの返信がなくなるかっていうのが
リトマス試験紙みたいになるわけですよ
いやいやいやちょっと
ベッチさんにプレッシャーかけるな
全然全然全部終わってからとか全然大丈夫
はいというわけでいただいたお便りなので早速読ませていただきます
ベッチさんより待ちに待ったエイリアンシリーズ
改めてリクエストに応えていただきありがとうございます
どういたしまして
いやもう本当にこちらこそありがとうですね
リプリーのたくましさ、エイリアンの造形のかっこよさについての下り
私も大きくうなずきながら聞いていました
お二人の説も大変興味深くて面白かったです
リプリーと船長ができているという裏設定があるかどうかについてですが
全くわかりません
まあわかんないですね誰も言及してないと思うね多分ね
そうね
12:00
逆説きました
が小泉純一郎の感動した黄色い恐竜パラサコーンヘッズは全部わかります
早かったです
やはり同年代だと確信ということですね
まあ間違いないでしょうね
こうなってくるとね
ただ一個言えるとしたら同年代でもコーンヘッズ知ってる人は多分手有な存在ですね
そうですね
映画ファンじゃないとたぶんそんな知らないじゃないかな
一応ねアメリカのテレビ番組で人気を博したシリーズ部というかキャラクターが
映画に乗り出したという
そういう背景があるらしいんですけど
まあいかんせん僕らの時代そのアメリカのテレビ番組を気軽に見れるような環境ってなかったので
こちら側の立場から言わせてもらうと急に銀幕に踊り出たよくわからない連中っていう
だって僕らが気軽に見てたアメリカの番組ってさテレタビーズぐらいよ
テレタビーズもそんな気楽に見てないよ
みんな気持ち悪い顔してるでしょ
アメリカじゃないだろあれテレタビーズ
え違うの?
あれ北欧とかじゃないのキャラデザー的に
そうなんだ
アメリカで気楽に見てるって言ったらセサミストリートだろうよ
Jesus Christ
はいというわけでねごめんなさい途中でした
もちろんオーマさんの猫さんの名前も存じ上げております
よかったですね
次の3,4の配信いろんな意味でとっても楽しみにしております
特に4ということでありがとうございました
ありがとうございます
いやーまあね特に4ということなので
言いたいこといっぱいあるんだよ本当に
でもね今回ちょっとくさすことも結構4はあるんだけど
俺4はね好きよ
嘘だろお前
好きよ結構
まあまあ僕も一応ちゃんとね準備はしてきましたんで
それなりに語らせてはいただきますけれども
くさし祭りはしたいなと
そうだね
一応思ってはいますんで
ザクザクいかせていただきます
というわけでじゃあ早速あらすじ紹介から参りましょう
2分でいいの?
2分でいいですよ全然
OKじゃあいきますよ
よーいどん
はいということで
3分じゃんそれ
嘘?本当だ
ほんとやめてもうそういう光景
よーいどん
はいというわけで今回はエイリアンシリーズより
3作目と4作目を一気に紹介させていただきます
まずは1992年公開のデビッド・フィンチャー監督のエイリアン3
前作で生き延びたリプリーは仲間のニュートやヒッグスとともに
脱出ボットで眠りにつきました
ところがですね事故によって不時着したのは
男性囚人しかいない刑務所惑星フィオリーナ161
15:00
到着の際仲間たちは全員死亡しリプリーだけが生き残ります
しかしその体内には不穏なうごめ気が
やがてですね刑務所内にエイリアンが誕生し
武器を持たない囚人たちとともにリプリーは生き残りをかけた戦いに臨みます
物語のラストリプリーは自らの体の中に
クイーンエイリアンの肺が埋め込まれているということを知り
巨大企業ウェイランドユタニに利用されるくらいならと
陽光炉へと身を投げて死を選びます
シリーズを通じて戦い抜いてきたリプリーの
壮絶な最後に皆が感動したそんな3作目
そして1997年公開の
ジャン・ピエール・ジュネ監督のエイリアン4リザレクションです
クローンとして蘇ったリプリーはもはや
エイリアンのDNAを取り入れたまさしく強化人間となって銀幕に踊り出ます
なぜリプリーは蘇ったのか
それはですねウェイランドユタニ社がどうしてもエイリアンを手に入れたくて
DNAをいじくってですねクローンとして蘇らせたから
当然のことながらですねやっぱり研究施設というものは壊れる運命なので
クローンとして蘇ったリプリーだけでなく
新たに蘇ったクイーンエイリアンから生み出されたエイリアンたちと
また宇宙ステーションの中で大作戦戦い大作戦が始まっていきます
そしてついにラストではエイリアンと人間の根結であるニューボーンという新たな存在が生み出され
果たしてですね人間の未来は守られるのか否か
超人リプリートの首都を楽しむことができる傑作でございます
皆さんも最後のラストをその目で確かめてください
はいということでね
あの今ねちょっとお話ししながら
BGM流す用のスマホがなぜかシリがね起動して
今の僕のあらすじを全部シリが聞いてるっていう
状況になってて問題が起きましたって言われました
ちょっとよくわかんないです
なんかコンプラが当たってるかな
ものすごい今ずっと横でシリって起動すると画面がピコピコするじゃないですか
俺の声に反応しながらずっと今オーマンとシリの2人に語りかけてる構図になってちょっとパニクってました
すいません
というわけで一応今回3と4ですね一応4って言わせてもらってますけど
エイリアン2がエイリアンズであるように
エイリアン4も現代はエイリアンリザレクションという複題付きのエイリアンになってますので
4というナンバリングは一応されてないですね
そうね
はいということで一応そこだけ確認をした上でね進めていきますけれども
まあいつも通りねまずはジャブからボコボコ打ってこうかなっていう
そうねなんかジャブがもうすでにこう
くさしと褒めなんていうのは
でもとりあえず褒めのジャブからいいですか
褒めジャブいいよあの俺何もないから
ほんと
18:05
褒めることなんて何もないよ別に
ほんと?
何にもないよ
1個言おうか
なんだいなんだい
僕少ないから1個だけ褒めるけど
絵作りですね
がそのイメージカラーを大きく変えたっていうところはでかいんじゃないのかなと思ってます
これまでですねエイリアンのイメージカラーといえば緑ですね
で画面全体は寒色系でですね
どちらかというと青みがかった画面で展開してきたんですけど
3から一気にアンバー調になりましてですね
オレンジ色が光り輝くような世界で
さらに4になるとさらにそれがより増してですね
ずっと琥珀色みたいな画面で続いていくんですね
そういう色調を変えて作品の位置づけみたいなものを
ちょっと案に示してくる感じっていうものが
面白い試みだなというふうに思いましたんで
そこはなんかちょっと素敵だなと思いました
以上です
ありがとうございます
その絵作りっていうところなんですけど
僕このカットすごいいいなって思ったカットが
3一個だけあって
あのエイリアンと廊下で追いかけっこする時のエイリアン視点ですね
ああはいはいはいはい
やっぱりこのエイリアンって縦横無尽に駆け回るからさ
カメラワークが天井から逆転してる映像から
壁を伝って降りて人を追っかけてるみたいな
そういうカットがたびたび入ってたんですけど
あれ僕好きですね
ああなるほどね
ただそれってもうすでにチャイルドプレイがやったことだから
まあでもだってチャイルドプレイ出てる人が出てるんだもん
チャイルドプレイだもん
だってあれでしょ
調べたらさドクターなんちゃらっていう人は
チャイルドプレイシリーズなんかほとんど出てるね
そうなの?
ブラッドドゥーリフっていう人
ブラッドドゥーリフさん
よく見るとチャイルドプレイのチャッキーの顔すっげー似てるんだよ
これ何役で出てたんだって思うぐらいに
ちょっと待って
誰?
ブラッドドゥーリフさん
ブラッドドゥーリフさん
チャッキーの声やってるらしいですよ
ああ
チャッキーの声やってる人です
でも顔も似てるよ
だからもう事実上チャッキーです
チャッキーか
じゃあ
じゃああれか
この人はブーズによってもう一回人間によみがえって
200年後に宇宙に旅立つと
21:00
はいはいはいそうですね
でもこれ4に出てる
3じゃなくて4でしょ
4だね4
ブラッドドゥーリフさんが出てるのは
3のカメラワークと関係ないじゃないですか
でもまあいいんだよ
謝罪は謝罪
ごめんね
でもやっぱりこうなんていうのかな
3の演出ですよねとしては
いいんじゃないっていう風に思いますけど
他には
エイリアン4についてあと2つあるんですけど
武器がかっこいい
武器がかっこいい
かっこいいでしょ
もうさ
そこがね
僕はちょっとね正直ノイズなのよ
これまでエイリアンシリーズが大事にしてきたことって何?って言ったら
サスペンス性だったり
スリル性なんですよ
っていうところに
アートスタイリッシュ系バトルいらないのよっていう
もうなんかさ
何あの長弾を利用して射殺するみたいな
超絶かっこいいよあんな
絶頂者よ
いらないのよそういうのって
どこのデビル迷くらいだよみたいなさ
いらんのよそれは別に
そういう爽快感はゲームに任しといてくださいっていう
いやでもこのさ
ヘルボーイの人がさ
ちらってこっち見てさ
超かっこいいじゃん
そこが本当にね4の
ちょっと鼻につくんだよなっていうシーンなんですよね
でもあんな生きてた奴が
イノ一番に諦めて普通に死に行くっていうのはちょっと笑ったね
あれはでも一応さ
それこそチャッキーを助けるためにね
自ら体をこうさ
自分が大人になるぐらいだったらということで
落ちるわけじゃないですか
いやでもベルトハルス余裕あるんだったらさ
ちょっとさ体ひねってさ
自分で掴まれるんじゃない?
それはそうだよ
そこもねちょっと僕は触れようかと思うんですけど
自己犠牲を描きたくて
自己犠牲させすぎなのよ
自己犠牲を描きたいのはわかるんだけど
必然性を捨てるなっていうところはね
ちょっと言いたいんですよね
後でもうちょっと詳しく言います
もう一つ褒めたいところ
ヘルボーイが生き残ってよかったな
ヘルボーイの人ってさっきから言った
ヘルボーイに出てんの?
あのあれだよゴリラ顔の人
あの人ヘルボーイなの?
あの人ヘルボーイじゃないの?
24:01
ヘルボーイ自身なのあれ?
えヘルボーイ自身じゃねえの?
そうなんだ
えちょっと待って調べる調べる
あの人すごい強烈な顔してるからさ
やっぱヘルボーイだよヘルボーイヘルボーイ
ほんとなんだじゃあほぼノーメイクだね
そうだね
すごい個性的な顔というか
なんかオスを偽人化した感じだよね
ちなみに僕らの大好きなブレイド2にも出てるらしいですよ
そうなんだ
すげえな
あの人もさ
あの人もね
初登場シーンから頭おかしいじゃん
どうせ感覚ねえだろって
仲間の足にナイフ落として刺すっていう
それでラストなんか普通にそいつとベロチューかますっていう
もうさ情緒どうなってんのよっていう
あのさ本当にね僕思うのよ
やっぱり映像作品っていうのは絵で語るべきだと思うのね
だからこうさちょっとしたなんていうのかな
それこそ冒頭の話になるかもしれないけど
イメージカットですらねそれこそ人物が出てこないカットですら
有弁に物を語るわけじゃないですか
でその例えば物の配置であったりだとかさ
それこそマリーセレストゴージー券みたいなさ
湯気が立ってるコーヒーが置いてあるということに意味があったりするわけですよね
そうそうそうやっぱりそういうところからいろいろ人間は意味を見出して
なるほどなとか親とかいろいろそういう考えを抱くわけじゃない
なのにそのなんかちょっと
なんていうのちょっとこういうのおしゃれじゃねみたいな
そういうテンションでカットを重ねていったら
そりゃキャラクターの情緒っておかしくなるでしょって
もうわかるのよなんかそのなんていうのかな
例えばバイオハザードとかあと他にも何でもありますけど
スタイリッシュガンアクション物ってちょっとキザなセリフ言わせたくなるのよ
まあまあそうだよね
ゲーセンのゲームとかもそうじゃん
わかるんだけど気持ちは
でもやっぱねそれが似合う作品とそうでない作品は
やっぱ区別があるだろうっていうふうにちょっと思うんですよね
別に僕ジャン・ピエール・ジュネに親を殺されたわけじゃないんですけど
ちょっと4はねそこ鼻につくシーンが多すぎて
ちょっとやかましいねんって思うのよやっぱ正直
いいよかっこいいかっこいいよかっこいいわかるかっこいいけど
かっこいいだけだよっていう
いいんだよそれで
俺4に求めてるのそういうとこだから
4はもう僕アイリアンのサスペンスものとか
27:01
アイリアンのホラーとか求めてないから鼻から
鼻から求めてないあれはエイリーンをバキュンバキュンしてぶっ殺しながら
サバイブして男どもが絶頂する映画だから
まあそうね多分そういう文脈を組んでか分かんないけど
最近あの結構妖芸でエイリアンをベースにしたゲームいっぱい出てますね
XBOXのゲーパスでいっぱい出てきますもん
チームアップして襲い来るゼノモフをやっつけるとかさ
超楽しそうじゃん
そうっていうのはありますけど
ちなみにすごい話それる話なんだけどさ
このさっきのヘルボーイの人
声の出演だけどすげーわこの人
何?
ちなみになんだけど2022年
ギレルモ・デルトロ監督の
名作ピノッキオ
はいはいはいはい
市長さん
市長さん?
うん
市長さんどんなシーンで出てたっけ?
全然覚えてないけどさ
とさらに
あれもね
うん
あれピノさんが絶賛してたなと思って
そうそうそう
あと
なんとディズニー
はいはいはい
ラプンツェル
ほう
スタピントン兄弟?
スタピントン兄弟?
おそらくなんだけど殺し屋の2人?
そんないたっけ?
なんかラプンツェル追っかけてるさ
ママの手下2人いたじゃん
あれのどっちか
へー
で一番すごいのが
トランスフォーマービースト覚醒
オプティマスプライマル
オプティマスやってんの?
らしいよ
オプティマスなの?
オプティマスプライマルって言ってんの?
オプティマススプライマルって書いてあるよ
オプティマスなの?
って書いてあるよ
マジか
オプティサムスプライマル
うんそうだね
全然言えてねえじゃねえかよ
オプティマスか
らしい
すごいですね
日本人からしたらコンボ入りっていう名前の方が多分
ピントくるのかもしれないですけどね
知ってる映画結構ありますね
あとファンタスティックビーストだったりとか
ファンタスティックビースト?
にも出てるらしいですね
出てんだ
全然覚えがないけど
多分言われてみれば出てんだろうねきっとね
そっか
じゃあ要チェックしておきますね
お名前なんて
えーと何でしたっけ
30:00
顔しか印象にいないんだよね
ロン・パールマンっていう方ですね
ロン・パールマン?
そうですね
ロン・パールマンさん
おんとし75歳だそうです
あらーそんななるんですね
テレビシリーズの美女と野獣の野獣らしいです
もうねそういう印象ですかね
そうですね
ほんとだ美女と野獣の野獣やってる
マジでこの人ポリスアカデミーも出てんだけど
何でも出てんな
いやポリスアカデミーいいね
この人出てきてる
何でも出てんじゃないか
思ったよりいろんなのに出てるという
出てますね
我らがモンスターハンターにも出るらしいですよ
マジ?
ほんとだ
次はモンスターハンターですかね
いやいいよもう今だからスタイリッシュアクションを
思いっきりこきおろしたのになんでそっち進むんだよ
もう勘弁してくれよ本当に
ちょっとこきおろしていい?
はいはいはい
3からまずこきおろしまくるけど
リプリー以外全員殺すって何事?
いやいやほんとそれはねほんとにね
やりたいストーリーのためにね
前作を殴り捨てるのはよくないよ
これほんとひどいなと思ってびっくりしちゃって
もうオープニングからね
オープニング開始5分で爆笑したもん
死んだなと思って
そういうことするっていう
ほんとひどいよね
何よりね子供を殺したっていうのがすごいなと思って
びっくりしたよね
これは多分やらないよねっていうことを
要やりますわっていう
監督の用語でもないんだけどさ
するとしたらさ
エイリアン自体はやりたかったんだけど
2までの流れは一切組みたくなかったんだろうね
デビッドフィンチャーはこの後もエイリアンと絶縁してるんですよ
そうなんだ
結構だから2転3転したらしくて
エイリアンの話はしたくないっていうぐらい
下手したら映画監督辞めたいぐらいの勢いまでやんでたんじゃなかったっけな
そんなに?
デビッドフィンチャーってゴーンガールとかやってるよね
しっかりキャリアを回復していったけれども
やっぱりこのエイリアンシリーズの撮影段階ではものすごい
それこそリプリー役のシガニービーバーともかなり対立しちゃったみたいで
ってぐらい本当になんなんって感じになったらしいですけど
どうもだからやっぱり色々とね
33:00
脚本段階で2転3転してんだよね
そうなんだ
そのうちの結構初期段階の構想が
エイリアン、要するにリプリーたちを乗せた船が地球に来るんじゃなかったっけなんで
エイリアンが乗ってってみたいな
とにかくエイリアンが家畜とかに寄生して
色んな形態のエイリアンが出てきて
それは農夫が殺しまくるみたいな
プロットだった気がするんですけど
その名残が犬に寄生したドッグ型エイリアンが出てくるっていう
一応その色んな企画段階で出てきたいくつかの没ネタを
複合して形にしたみたいな形になってるので
それ故にどうしても継ぎはぎ故に出てくる矛盾だったり
整合性の無さみたいなのが
随所に現れてしまっているっていうのが
よく言われる話ではあるそうです
ただ一応その犬型エイリアンみたいなというか
犬型エイリアンっていうのをちゃんと作るために
エイリアンのデザインを務めたギーガーっていう人がいるんですけれども
その人にちゃんと依頼をして
作ってもらったみたいなのもあるみたいですけどね
一応こだわるとこはちゃんとこだわって作ったみたいなんだけど
ちょっと色々ありすぎたっていうところが実のところなんじゃないかなと
思います
全員殺すって何事に関連するけれども
クイーンの卵はどこにあったの?って
そんな暇なかったじゃん
無い
無理やりすぎるのよ
2のラストでそんなのなかったじゃん
あれで僕ふと思ったのが
ゴキブリって死ぬ直前に卵を産むみたいなのがいるじゃん
それだけをふって思い出した
それぐらいの切な感がないというやつ
卵を産めないし
しかも2までに流れて卵を産むのにやったら時間かかったじゃん
そうなのよ
そんな時間どこにもないし
私を確保したときにはもうすでに廃棄校でのたうち回ってるときだから
産んだそばから宇宙空間に落ちてんのね卵ね
絶対ありえないの
じゃあっていうふうに考えたときに研究所に
卵がいくつか残され
いや違う卵じゃないな
ホルマリン漬けみたいな感じになってた
フェイスハーガーたちが何匹かいてみたいなシーンがあったんだけれども
あそこで2匹銃殺してんだよね
入ってきたときでもあそこが写ったときって2匹以上いたんじゃなかったっけみたいな
結構いたよね解剖してるやつも
36:02
そのうちの一体が実はまだ生き残っていて
宇宙船の中に潜り込んでいたっていうふうに考えるのが一番自然なんだけれども
そんな無造作にクイーンのフェイスハーガーいねえだろみたいな
しかもクイーンのフェイスハーガークイーンのフェイスハーガーのくせに他のやつと同じ見た目なんかみたいな
本当だよね
いろいろあるしさらに言えば結局リプリーは寝てる間におそらく生みつけられてるわけだから
でそれとあの船内にフェイスハーガーは2体以上いないとおかしいのよ
つまりはリプリーに卵を植え付けたやつとあと犬に卵を植え付けたやつと別々じゃないとおかしいわけで
確かに
あの形態は有機生命体に卵を生みつけたら死ぬわけだから
1匹で2体に卵を生みつけるってことはできないはずなんだよね
っていう風に考えると2匹もいたんみたいな
クイーンのフェイスハーガーだったらアリなんじゃない?
何個も産むの
何個もいける
だったらだって犬だってクイーンになったっておかしいだろ
確かに
だろうだからもうねその辺穴だらけなんよだからちょっとひどいよこれっていう話
まだあるよ
まだいっぱい僕もありますよ
まだあるよ
じゃあ次僕いいっすか
いいっすよ
リプリーのキャラ変わりすぎ問題
急に男誘ってエッチするからね
いやちょっと奔放になられてさ
その辺の奔放さもそうだしさ普通に巣のキャラ変わってねっていうのもありつつ
でもレイプしたらキャーみたいな感じになっちゃってさ
リプリー自身も定まってない感が強くてさ
お前誰だよってなった
だからリプリーをどうしたいのかっていうところが要は定まってないっていう
全然
ことなんだと思うんだよねその歴戦の模索として扱うべきなのかとか
それはやっぱり等身大の1社員に過ぎなかった女性がいろいろ視線をかいくぐった中で傷を負っているのかとか
生に奔放になるっていうのも一つ傷を負っている人がそれに対する適応規制じゃないけれども
心を守るためにそういう方向に走っていってしまう
自己承認の形として体を許すみたいな方向に走ってしまうっていう描き方をしたかった可能性もある
いやでもそれをしたかったんだったらあの医者もうちょっとうまく使わないと
あそこでスポーンって殺しちゃダメよ
ここで死ぬみたいなさ
ここで死ぬんだよね
いやいやってなるよね後ろ背後にイエリアンが来たっていう瞬間に
なんかこう死闘を繰り広げてちょっと致命傷を負いながらもみたいな展開になるのかと思ったら
39:05
普通にもうなんかスイカみたいに頭割られて死ぬっていう
そこにあのもっと食いやすそうな囚人そこ寝てっけどみたいな
寝てるんだけどねでなんかこうしかも実は俺はみたいなさ
自分の罪についてトロしてさこれからなんかこうそういうそれぞれのドラマが展開するのかなっていう
前振りだけして死ぬっていう
結局あいつ何だったのか全然わかんないのよ
あいつは一体この作品における何だったの見えないのよだから
もう本当にねその辺ひどいなっていうところがありますね
死に関して言うと俺すごくでっかいのがあって
結局誰がどれだけ死んであと何人いるのっていう
なんかさ序盤についた時に人数の説明みたいなのをご丁寧にするわけよ
なんか当初は何人いたか今はもう何人しか残っていないみたいな話すんだけど
別段その何人かについて細かい説明がされないわけね
だからそれこそ人格その囚人の人格みたいなものを掌握できるキャラクターが
せいぜいぱっと見2人か3人ぐらいしかいないわけ
そのうちの1人はあの医者なんだけどすぐ死ぬじゃん
ちゃんと説明されたのミスター85ぐらいだよね
そうそうIQ85しかないみたいなそんなやつね
あと最後にあの神父役みたいな感じでさ
宗教の管理をしてるみたいなやつぐらいしか正直把握できてない中で
ポンポンポンポン死んでいくから今死んだ誰だよみたいな
なんか死んだけど誰みたいなリアクションでしかいられなくて
最後まで生き残ったやつ誰だっけみたいな
で誰みたいな感じどうしてもなっちゃって
あーっていう気持ちになれないっていうのがあって
だからもういっそねしょうもない演出だけど
右下に生き残り人数カウンターとか載せてくれた方が良かったぐらい
本当は各陣にその人格がはっきり見えるように描いてやってくれればいいんだけど
そうするには人数多いからもういいよ人数カウンターで
はい残りあとあとあと2人みたいな感じもういいから
あともういっそ何人かに絞ってもらって
他は全部モブでもうさっさと殺されても良かったんじゃないの
もうそれでも良かったんじゃないかっていう
パニックがパニックに感じられないっていうのがあるのと
やっぱり設定の甘さというか
ご都合主義だよね結局ね
武器が一切ない刑務所って何っていう
監修は何してるのって
42:01
どう管理してるの
武器がないっていう状況の中で
それこそ思いつみそれこそ惑星レベルで
隔離されるような囚人たちが一体どういう理由で
自分の棒に戻るわけ
戻る理由がないからねもうね
しかも
その設定僕意味が本当に意味が分からなくて
あっこにさ囚人という設定で終わったんだけどさ
まずはそのなんかこう
あの星に行ったこと自体が刑なのかもしれないけど
なんとか棒みたいなさ
そういう個人の部屋的なものもなければ
行動は自由じゃん
あっこで鉛がどうのとか何とかって言ってるけどさ
なんかやってるけど
何の刑なのっていう
だから懲役刑なんだとしたら
やつらに言うこと聞かせて仕事させないといけないんだけど
別になんかこうそういう
みんな普通に自主的にやってるし
もうさ
もう社会復帰してよくないっていう話になっちゃう
だからあれは
だいぶ構成してらっしゃる方しかいないよねっていう
リプリーみたいな新参者の女が来てさ
お前らこういう風にしろって言ったら
はーいってみんなさ従順に働くじゃん
もうこうウェイランド氏に戻してやれよって
本当だよもうウェイランド氏は一括雇用しろよっていう
いやもう全然大丈夫だと思いますよ
もういいよっていう本当
刑とか関係なくただあそこにいたくている人なんだもん
そうねその可能性あるよもうああなってくるとっていう
なんかなーっていうのもあって
とにかくやっぱりキャラクターの扱いはすごい雑なんですよ
雑ですね
本当に最後の最後までほぼ生き残りかけてた
囚人のまとめ役
電動車みたいな眼鏡のおっさんいたじゃないですか
お前が鉛に飲まれる必要なくないっていう
あそこ本当に意味不明で
お前が死ぬのはエイリアンを殺してからだみたいなことに
やたらとこだわって死んだけど
別にもうリプリーが残ればいいじゃん
合理的じゃん
それで終わるんだよだって
全然別に頑張る必要ないしっていう
それも本当に何がしたいのかわからんし
無駄死にしか見えないんだよね
見えないね
あれはだから自己犠牲というより本当に無駄死にでしかないわけよ
さらにビショップのオリジナルみたいなやつが出てくるんですラストに
45:01
あれも何で出したっていうのが全然意味がわからん
あれ出すんだったら後日談ぐらいまで引っ張ってあげてもよかったんじゃない
結局あいつがビショップの後継機種なのか
本当にビショップの設計者なのかっていうのが明確にならないんだよね
後ろから殴られて一応赤い血は流してるんだけど
あの勢いで後頭部を鉄の棒で殴られて
耳剥がれ落ちそうなくらい流血してるのに
普通に立ち上がって下覗いてoh noみたいなこと言ってるのおかしいし
結局だからお前は何なのって
明らかにしないままラストシーンでその辺言及されるのかと思ったら
唯一生き残った囚人がなぜかユタニシャに石が連れられて終わるみたいな
え?って言う
あのビショップが一体何者だったのか結局何なのかわかんないのみたいな
しかもそのビショップが出てくるまですげー引っ張るじゃん
謎の譜面でグラサンかけてさ
逆光で見えないみたいな
あの人は今ぐらいでしか見ないような演出でね
パッパって撮ってビショップだーみたいな
その演出に何の意味があったの?みたいな
そう本当にねだから
いろいろ見せるまでもったいぶるくせに
その後何も考えてないというか
そうなんだよ
もしかしたらだけど
監督がわちゃわちゃになる前は
3に続く続編みたいな構想もあって
そこに繋げるためのビショップだったのかもしれないけど
てかそうじゃなかったらあいつ出てくるマジ意味ないからさ
そうね何かあったのかもしれない
ちなみになんだけどこれも一応用語のために言っておくと
やっぱりこの脚本の繰り返しの改訂の中で
ものもの整合性が取れなくなってしまったっていう嫌いはあったので
上映版とその上映版にいくつか
撮ったけどカットせざるを得なかった
いくつかのカットっていうものを足したり差し替えたりしたことによってできてる
いわゆる完全版みたいに呼ばれるようなものがあるみたいなんですよ
今回ディズニープラスで見たものはこれ上映版の方なんですよ
それがはっきりわかるのがラストシーンなんですけど
リプリーが飛び込むときに胸からチェストバスター出てくるんですよね
出てくるね
出てきたチェストバスターをリプリーが手でガッと掴んで
一緒に死んでいくっていうラストなんです
これはとても僕はいいシーンだと思ったんですよね一層
でもそれが完全版では胸から何も出てこないで落ちていくんですよ
48:02
これはですね
フォーのためなんですね
フォー?
フォー
フォーでリプリーの中からクイーンの肺を取り出すっていうシーンを
撮るためにというかそういうプロットにしてしまったから
胸からチェストバスターが出てったのを手で押さえている状態だと困るんですよ
リプリーの体内にクイーンの肺があるっていう状態で
死んでもらうためにそうしたということらしいんですけど
ただここでね一個はっきり言いたいんです
もうここからフォーのジャブに移っていいですか
どうぞ
遺伝子工学舐めてんのかっていう
なんで後々植え込まれたチェストバスターを
後々リプリーのDNAから再生できんのっていう
そこはね本当にね意味がわからんだよ
本当に意味がわかんなくて
生物が違うわけさ
そうそうそう別物だよね
どれくらいあり得ないことかっていうと
クローン作ったらサナダムシまで一緒にできましたみたいな
そうだよねそこなのよだから
サナダムシハイブリッドの人間ができましたみたいな
どういうことって
ゴリマッチョの人間が赤ちゃん作ったら
ゴリマッチョの赤ちゃんが生まれてきたみたいなのとも同じだよね
肯定的に受けた形質みたいなものがそのまま遺伝するみたいな
それもうねアホかっていう話なのよマジで
本当に意味がわからん
リプリーは溶鉱炉に落ちて死にましたと
その直前とかにリプリーの毛髪が落ちていましたと
そこからゲノム解析とかをしましたと
完璧にDNAもゲットしましたと
それを持って作ったとしてそこに
エイリアンのチェストバスターが眠っていることはあり得ないです
あり得ない
めちゃくちゃ過ぎるんだよ
しかも今の技術で考えたとしても
髪の毛拾ったところでそれ培養しても何もならんのよ
DNAの解析はできました?はできますよもちろん
もちろんできるんだけどそのDNAから何かを増やすってことはまずできないから
そうですね
細胞肺が必要なんですよ
そうですね
でも細胞の肺に関しては全部横炉に落ちちゃってるから
さすがに未来技術でも隅から何かを作ることができるんじゃないかなと思って
しかも横炉の差どうでしょうあれ
あれは鉛って言ってましたね
鉛か
鉛何千ドルか知らないけど
鉛は資格的に低いからたぶん300、400いかないくらいですね
51:03
それだったとしてもよ
だったとしても
だったとしてもリプリを安全に仮に取り出せたとする
まあ残ってて骨じゃねえかな
そうですね無理がありますね
淡化してますね完全に
淡化してますね
というもうねあの無理やりすぎますね
無理やりだね
あとリプリ超人化というプロットですよ
いよいよやっちゃったかっていう
そうね
まあ気持ちはわかるんだけどさ
リプリでずっと繋いできたエリアなわけですよ
一応3の段階でも当初の脚本でリプリが登場しないプロットだったらしいんですけど
まあそれはあり得ないだろうっていう制作人の話もあって
やっぱりリプリを出すっていう流れだったみたいなんですけど
まあでもやっぱりこうそれはやっちゃいかんよねっていう
なぜリプリがかっこよかったのかっていう
本質に立ち戻ろうよっていう
1においてリプリは戦士でも何でもないんだよ
そんな彼女が怯えながらも
立ち向かっていく姿に我々は
共に戦慄し
共にその勇気に励まされたわけだ
そうです
もうね血液で鉄の板を溶かすような女に
どうやって自分を重ねればいいんだよ
むしろあのなんか白いやつ
白いやつニューボーン
ニューボーンっていうのあの人
あのドクロみたいな人
そうニューボーンです
あっちの方がまだ自分重ねられる
ニューボーンもね賛否両論あるんですよね
僕もあんまり好きじゃなくて
なんていうのかな
分かりやすく記号的すぎるんだよね
本当に顔面がドクロみたいな感じになっていて
なんだろうな
違うよねっていう
いわゆる死の象徴としての記号だと思うんですよ
頭蓋骨っていうのは
それはもう古今東西ずっとそうですよねっていう
それはもうね高度にそのなんていうのは
むしろ直接的すぎるんだよ記号としては
対してゼノモフがいかに
驚々しかったかって言ったらやっぱりその
直接死につながるわけではなく
むしろ生命そのものの象徴でもあるような
生機をモチーフとしているっていうところに
その圧倒的な生命力みたいな
そういう他の生物を食いつくしても
自分自身が反映していくような
そういう圧倒的な力の象徴みたいなもの
54:00
それにさらにグロテスコが乗っかってくるみたいな
キャラクターデザインの妙だったんだよね
やっぱニューボーンはそこらへんに
安易に死の象徴としての蓋骨を足しましたって感じがして
どうもやっぱりちょっとキャラデザインとしては
ピンとこねえなっていうのもあるし
あとは結局ニューボーンお前は何がしたかったんっていう
分かんない
これ分かんないね本当に
あいつが登場する意味も正直なかったし
あとうるせえなと思ったのが
Oh beautiful come come
まず生きてるのか分かんない
まず生きてるのが謎だし
エイリアンとチューするぐらいの変態っていうのは分かってた
分かってたんだけど
あいつうるせえのよ
うるさいね
すごいうるさいすごくうるさいし
エイリアンゼノゴフが捕らえた人間を
よく分かんないぐちょぐちょで固めて
卵を産みつけるための
要は狩物として
狩物の器として利用するっていうことは一応
知られているというか2で描かれた生態の一つだったけど
あれだけの期間あったらもうとっくに植え付けられて
とっくにもうチェストがバスターされてね
ゼノゴフが出てるはずだと思うんですけど
だからもうOh beautifulって言わせたいがためにずっとあそこに残して
のもありますしね
ちょっとなーという
しかもニューボーもリプリーママに対してね
擦り寄っていくっていうのは分かるんです生命として描きたい
ただママの顔ペロペロするのやめてほしいなっていう
あとあれもちょっと僕
意味のない意味の分からなさなんだけど
エイリアンの方のママをスパーンって言ってやっつけて
リプリーの方に擦り寄る意味も分からない
そうね意味が分かんないねあれはね
そこに乗っけたいものは何なのっていうのが
あんまいまいち伝わってこないし
っていうところがある
あとね
それこそクイーンとニューボーンのあたりから
そういえばそうだなと思って3からそうなってるわって思った問題がありまして
3から年域増えすぎ問題っていうのがあって
そうね
明らかに2の10倍くらい年域排出するようになってるんだよ
57:01
それが記号化するということなんですよ
エイリアンといえばこれだよねこれが見たいんだろみたいなさ
いうのはどんどん回を重ねるごとになっていくんだよ
だからそれはピカチュウの輪郭シュッとしすぎ問題と同じなんですよ
僕らが知ってるピカチュウってハムスターみたいなずんぐりむっくりじゃないですか
もうもはやすごいくびれと顔もまん丸になっちゃったりして
それはだからピカチュウって可愛いよねって可愛いの記号化が進んだ結果そうなっちゃってるっていう
なるほどね
エイリアンといえば年域の気持ち悪さっていうところが結局一人歩きしてそうなったみたいなところがあるのかなって気がするね
あの年域は何を守るための年域なんだろうって僕ずっと疑問なんだよね
だから皮膚がめちゃくちゃ弱いはずなんだよね
そうだよね
そうその生物的な理屈で言うと
常にその年域を排出しなければつまり保湿できないっていう風な
非常にこうなんていうのかなデリケートな肌質を持ってるはずなんだけど
強いんですよね
強いね
謎なんですよ
もうなんかエイリアンヌタウナ議説を言いたいぐらいの
だめだよ刺激されてないのに年域出してるから
だめです
刺激されたらめっちゃ増えるだったらヌタウナ議科のように強まりますけどね
水たぶりみたいになっちゃってたもん
そうね
あと俺が一番腑に落ちないところがあって
クローンリプリーだから別物ですって言われたらそれまでなんだけど
ラストリプリーお前生き残ってどこ行く予定なんだよっていう話なのね
1,2,3までのリプリーの行動原理を見てたら
リプリーはどう考えたって地球なんて行くわけないんですよ
マズモってあのシーンでニューボーンごと宇宙空間に飛び出ていって
自らも共に死を選ばないとおかしいんだよね彼女は
存在してはならないんだっていう思いがきっとあったはずだろうし
その辺がちょっとリプリー像違うよって
どうしてもファンこそ思ってしまうシーンなのかなっていうのがある
プラスして言うと研究施設のガバナンスガバガバ問題っていうね
ガバナンスでしたね
そうガバナンスがガバガバなんですよ
だってさ
俺前から言ってるんだけど共産性の
血を出す生き物だってわかってんだろって
なんでってわかんないのよ
どうやってエイリアン逃げるのかなと思ったらやっぱりサンで逃げるんだよね
お前が死ねみたいな言い争いをしてた
嫌だよみたいなことを言ってるんだろうけど
1:00:03
結局そのサンで逃げられる
せめてタングステンでできたオイとかさ
酸素食性の強い金属で作れよみたいなさ
だってそんなんしなくても普通にアクリル板でいいんですよ
そうね
アクリル充分なんですよ
アクリル入れても全然余裕なんですよ本当は
共産性でいいのよ
結局なんかその辺がなんか
何のリスク管理もしてないんだになっちゃうわけじゃない
くだらねえなってやっぱ思っちゃうねそういうところはね
まあでもこういう施設は必ず崩壊するっていうのが
一応映画の約束なんで仕方ないのかなというふうに思いますけど
まあでもあっこでフォーテで出てきた研究者バカだから
基本
そうね
バカな人しかいないからね
ちょっといないし
ちょっとセンスのない髪型しかできない人しかいないから
だからさやっぱこうふざけてんだよな
なんかちょっとな
なんかちょっとそうじゃないんだよなっていう気持ちがね
3,4でずっと続きましたが
一応でもちゃんと映画として楽しく見させていただきました
って言っていいかな
僕は結構4好きよ
そうですか
4はもうジャンルスイッチものですから
ジャンルシフトだ
ジャンルシフトね
とりあえず僕は3
でも1,2,3を一応三部作として見たときに
まあ一応リプリーの死に方というか
リプリーがその選択をするということに
僕は納得がいったので
それは良かったなと思うんですけど
4はやっぱりリプリー問題がでかく残りすぎたんで
終始ちょっとこれはねえなと思いながら
見いざるを得なかったっていうのはありました
でも一応3,4について語るということなんで
一応説持ってきましたんで
一応僕も持ってきました
もうすでに1時間は経っているけれども
今日どっちからいきますか
ちょっとね3と4で全然別の話してるんだよね
あそうなんだ
俺3,4でまとめるんで
じゃあ先に
先に言っちゃうじゃん俺
挟む?
挟まなくていい
俺はだから3,4で語りたい
なるほど
じゃあ3
大間が3について言って
俺が3,4について言って
あと俺が4について
意味わかんない
意味わかんないけどそれでいこうかじゃあ
じゃあ言ってみよう
ちょっとね3ね逆に僕あんまり好きじゃなかったんですね
っていうのも
ごめん誤解しないように言ってるけど僕も好きじゃないから
1:03:03
3の最後にリプリーが死を選ぶっていうのは
1,2のリプリーの行動原理から考えて
リプリーが自分の体にエイリアン植え付けられたら
死ぬのは当たり前だというふうに思ってるよっていうだけの話なんで
全部が1,2フィニッシュでよかったと思っている
どうぞ
エイリアン3何が僕あんまり好きじゃなかったかと言いますと
うるさいんですよ正直
何がうるさいかというと
僕ら大好きキリスト教問題がうるさすぎるっていう
聖書をなぞりたいのねエイリアンでっていう
そこがもう終始それ
一つ一つ語っていくと
刑務所の惑星っていうのはいわゆる
煉獄であったりとか修道院っていうところですよね
囚人が罪を犯した原罪を背負った人間
この写し世の人間たちの宿図になっていて
でもそこで金欲的に暮らして
祈りを捧げるっていう
ある意味宗教に準じた人たちの共同体みたいなところ
しかもこの高齢を落としてるっていうところが
試練の場の象徴みたいな感じになって
それこそ中東のあたりの
あの辺の原風景みたいなところと重ねて
行ったっていうところで言うと
それこそキリスト孟子がそのまま暮らしてたあのあたりよ
カナンの地を目指して
みんなあの辺で行ったり来たりを繰り返している
圧を描きたかったんだなっていう
そのうるささが一つ
リプリマンマキリストで
乗っけてきてて
ここでエイリアンっていうものの姿
乗せたメタファーっていうものがちょっと切り替わっていって
3では
原罪のメタファーになってたのかなと
だからその原罪を
キリストは罪を背負って
宅邸に処されて
亡くなったっていうところなんだけども
原罪を内に秘めて
飛び込んだみたいな
背負う存在としてのイエスキリスト
っていうところに対応しているし
十字架に宅邸にされたっていうところで言うと
リプリの落ち方
まんま
それで胸に手を当てる
みたいなところで
本当にまんま宅邸を思わせるような
やつになってるし
囚人たちも数数えるのやめたけれども
これなんか多分
1:06:02
あんだけはっきり数字を言うっていうのは
多分なんかの数字なんだろうなと思ったけど
もう完全に見てないんだろうけど
おそらくキリストの弟子たちであったりとか
囚人の数であったりとかと合わせているし
あるいはキリストが救っていったっていうのは
宇宙における堕落した人間たちっていうものを救う
だからこそこの星において
囚人である堕落した人間
っていうところを描いていく
だけどもリプリの受難であったりとか
殉教っていうものを通して
祈りとか救いみたいなところを
選んでいくよみたいなところとか
あるいはリプリを中心にして
共同体が再結成して結合が
強くなっていったっていうところで言うと
まさにキリスト教のルフしていた
あの時の環境と重なっていくのかなと
エイリアンがまんま悪魔だったり
原罪だったりとかっていうところを描いていて
やっぱり囚人に
ある意味試練を与えて
今まであったこの信仰
囚人たちが勝手に作った信仰っていうところと
食材みたいなところを試す役割
そういう意味では医者が
自分の食材を行おうとした瞬間
エイリアンによって殺されたのは
食材が行えなかったみたいな
そういう意味に繋がるのかもしれないけど
ちょっとうるさいっていう感じだし
キリスト教でもそうなんですけど
エクソシストって悪魔を殺すことはできないんですよね
基本的には
悪魔を払うことはできるけど悪魔自体を倒せない
倒す手段が一つあるとしたら
自己犠牲というところで
自分と共に悪魔を追悼滅させる
みたいな手段しか
キリスト教にはないと言われているからこそ
同じようにリプリーが犠牲になることによって
悪魔的なエイリアンが
亡くなっていく
クライマックスに関しての
ヨコロに飛び込むシーンに関しては
自分が犠牲になって共同体を救う
リプリー自体は死んだけれども
共同体としての勝利
パライゾンに行けるよ
というところを描いている
人類を救ったというところの
キリスト教と同じ構造になっているよ
もし4を同じ監督が撮っていたとすると
クローンで復活するのも
ちょっと納得ができるんだよね
1:09:01
そういうプロットで復活したんだよね
3と4が
セットとして捉えるのであれば
キリストの受難から
最初の死
そして4で描かれるのが
その後の話
新約聖書の中の内容と
かなり重ねている
結局この映画で何言いたかったのかな
原罪を抱えたままでも人は救われるのか
宗教に対する
アイデンティティに対する話
をエイリアンに乗っけて
お話ししたかったのかな
というのがこの3の解釈
なるほどね
その通りだと思っています
今回僕が持ってきた説は
エイリアン3と4
宗教的具合の移行説ということで
1と2で描いてきたものから
3と4に関しては明らかに線が引かれていると
一応この三部作という形で
3で完結をするという
体を装ってはいるけれども
明らかに3は4寄りの作品であって
1と2寄りの作品ではないです
今いくらか言ってもらったけれども
囚人たちが自ら罪に汚れた存在であり
救いを求めて
信仰に熱いみたいなことが明確に言われるし
リプリに関して言えば
エイリアンは現在であるという
お話が今あったけれども
僕はここも確信を持って言えるんですよね
これは一体何かっていうと
創世記において
楽園から追放されるわけですけれども
そこで罰を与えられてるんですよね
男たちが抱えている罰っていうのは
これは労働という罰なんですけれども
対して女性はですね
出産の痛みというものを受けるわけですよね
これってまさしくですね
リプリ自身の体に
エイリアンの種が植え付けられているという
これそのものなんですよまさに
明らかにそこを重ねている
エイリアンの城を宿してしまうという
原罪を背負わされた存在として
リプリが描かれているという
彼女の存在自体っていうのが
囚人たちの中ではある種
遠ざけたいような存在
遠ざける感覚っていうのはある意味恐れにもつながるし
言うなれば彼女の登場によって
彼女を中心とした信仰体系っていうものが
作り上げられていく過程みたいなものを見ると
1:12:00
本当にまさしくね
当初は恐れ多く感じられていたものに
徐々に突き従っていく人が増えていくという
キリストがどういうふうに
そこに存在してきたのかっていうのを何度か感じさせるわけです
1,2においてリプリが全くの
別に戦士でも何でもなかったっていうところも
3はそれをうまく利用している感覚もあって
キリスト自身も結局大工の息子なわけじゃないですか
そうですね
たっというような位にあったわけではないというところから
人々を導く存在になったっていうところも
ある意味ではリプリが最終的に
そういう存在に至ったっていうふうに描くことによって
明確にキリストのメタファーとして
描いていくっていうふうな形に落とし込んだと
陽光炉に身を投げるシーンなんかはもう完全な自己犠牲ですから
言うまでもないわけですよね
要するにこの殉教者リプリみたいなものを
この3で描くことによって
完全に作品はこのキリスト教的な価値観の方向性に
価値を切ったと
それを受けて4が出てきて
副題がリザレクションなわけですよ
これはリザレクションでつけた時点で
完全に3によって作られた作品イメージっていうものを
そのまま引き継ぎますよっていう
主張に他ならないわけですね
僕は4までセットでお話をするので
進めていきますけれども
リプリが再生するっていうのは完全に復活の物語ですから
これもまたキリストをメタファーとしての
リプリっていうものをここで引き継ぎましたよっていう
主張にもなるわけですよ
彼女はエイリアンでもなく人間でもない存在なんですね
その中間的な存在としての
性質を持ってるっていうのも
これってまさに神性と人間性っていうものを
完全に介在しているキリストそのものなわけですよね
どちらにも属することがないという
この曖昧さっていうものは完全に
イエスキリストが持ってる神性と人間性のメタファー
ある種ですね
再臨したキリストとしての
リプリという異物をですね
人々がどう扱っていいか迷うわけですよ
これも完全にキリストが置かれた立場と同じですよね
救世主として崇めるのかそれとも
追放すべき存在なのかっていうことに
人間社会は戸惑い恐れっていう風な形になっていくっていうのも
ある意味では最終的にリプリが
救世主などとしたら
イエスが新約聖書の中でどういう風に
生きてきて最終的にこの柔軟の道を
進んでいくことになるのかっていうところを辿っていくような話になるわけですね
1:15:00
それでいうとフォーなんかは明確にですね
十字架がベーンって映るシーンがありますよね
リプリがコールと一緒にお話をするシーンがあるんですよ
その時ですね
語り合うリプリとコールが右と左にいて
ど真ん中にリプリとコールよりもでっかく十字架がボーンってあるんですね
あったね
もう完全にだからフォーは
3で描かれたキリストとしてのリプリ
救世主としてのリプリが
人々をどう導いていくのかっていう物語を
そのまま継承してますっていうのを
思いっきり絵面で言ってきてるんですね
僕はもうここで終わらせないですよ
じゃあなんでワンツーから断絶して
そんなことをしたのかっていうお話に
ちょっとシフトしていくんですけど
ワンツーの話はもうぜひ前回のエピソードを聞いてくださいと
それらは70年80年代の社会的な危機
要するに経済的な危機だったりだとか
あるいは政治的な背景でもって
人々が感じていた不安っていうものが背景になったと
ただもう90年代に突入してきて
じゃあスリーフを作るよってなった時に
共通の敵がいないんだよね外に
っていう風になった時に
じゃあこれまでに描いてきた政治的経済的な
メタファーっていうものをそのまま引き継いでも
結局共感っていうものが抜けてっちゃうんだよね
そうなってくると困るわけだ
グローバル化の中で外側の敵に共感できない中
そんなものをやっても
受け入れしそうみたいな感じになっちゃうわけで
じゃあ一体何が対等してくるのかっていった時に
そこで大事になってくるのがやっぱり
人間の存在の意味みたいな
より高尚な宗教的あるいは哲学的な問いなんですよね
こういうものを引っ張ってくると
ある意味ではキリスト教をベースとして
社会構造が成り立っている国からすると
誰でも考えられるというか
誰でも同じ土俵で思考ができるっていう
安心感があるわけですよね
そういった背景によってリプリーっていうものが
社会批判の中で活躍するですね
一つの道具としての存在から
宗教的偶和の中での登場人物として
改めて位置づけられ直したっていうところがあるんじゃないのかと
いう気がするわけです
ただ
エイリアンシリーズを
宗教的な偶和に落とし込むことによって
共感はしやすくなったと思うんですよきっと
さらに物語っていうものもある種
1:18:00
総言になった感じがするんですね
より大きなテーマ
人は何のために生き何のために死ぬのか
っていう方向に舵を切ることができた
ただ一方で
ジャブの中でも言ったように
自己犠牲を描きたいがために
自己犠牲を描くために自己犠牲をしているっていう
この矛盾
本来は何のために自らを犠牲にするのかっていうところが大事なんだけど
それが描かれてないっていうところがすごくもったいない
あとフォーリザレクションにおいては
コンピューターの名前変わるんですよね
ファーザーになったね
そうなんです
父と子なんですよ
完全にこれはキリスト教におけるですね
神を指すファーザーなんですね
この辺からも
父権的な秩序
神的な権威ですよね
神を最上のものとして
我々は神の子として一体どう生きるのかみたいな
そういう宗教的な右派みたいな
大きなテーマで物事を語るためにこそ
あそこをファーザーに切り替えてるっていうのもあるし
あとは合成人間コールっていうのが出てくるんですよね
ウィノナライダーです
出ましたね
かわいい
ほんとかわいい
困る
かわいすぎて困る
もう作り物みたいだねほんとね
シザーハンズの頃から超かわいいんですけど
すごいよね
コールが結構面白い存在で
これまでもやっぱり合成人間っていうものが
一つエイリアンシリーズにおいては
もう第三の勢力みたいな形で必ず関わってくるんですね
そうですね
そういった中で今回描かれたコールっていうものが
人工物、人間によって作られたものでありながら
人間よりもより人間的な感情を持ち合わせる存在として描かれている
ここがすごく面白くて
一体こいつは何なんだという
非常に僕はよくわからなかったんですよ
結局わからず仕舞でした
でも宗教的な具合でいうと
これキリスト教的に考えて
リプリーが再臨してからの話だったら
これは新約聖書の話になっちゃうね
でもコールの立ち位振る舞いっていうものは
本当にどっちかというと旧約に出てくるような
アブラハムとか呼ぶみたいな
本当に敬虔な自分の信念というか
正しいことのために正しいことをするという
それはなぜか神は偉大だからだみたいな
そういう本当に一心に信仰に熱く生きる人間の姿として描かれている
それが人間ではなく合成人間であるっていうところが
ある意味ではこうなんだろうな
我々はどうなんだっていうことを問い直すために
そういう存在になっているんじゃないのかという
つまり人間が忘れてしまった感情を合成人間が持っているということは
それは今生きている我々人間は
1:21:03
そういう神を信じるだとか
より高貴なもの高潔なものをたっ飛ぶっていう
そういう信念を忘れてはいないかっていうメッセージを
こちら側に伝えようとしてたんじゃないのかなっていう気がするんですよね
だとしたらやっぱりこのフォームを
宗教的な色っていうものをものすごく強めることで
今アメリカが置かれている状況っていうものを
もう一度捉え直して
もっとより高尚な意識で生きるべきなんじゃないのか
っていうことを言いたかったんじゃないのかと
っていうふうに考えるとちょうど90年代の宗教ウハブームなんですよね
アメリカって本当に面白い国で
あれだけ自由の国自由の国って言いながら
宗教的な教義でいうとあんまり自由じゃない人たちが多くて
本当にそこから逃れきれてない人
逃れきれてない主張を持つ人ってやっぱりいるんですよ
実際この間とある論客が射殺されましたね
非常に有名な人なんだっけ
アメリカ論客射殺
チャーリー・カークさんっていう方ですね
保守系の活動家で非常にディベートでもよく口が回る方で
非常に人気も高かったんですけれども
結構過激な発言も多くて敵が多かったのか
暗殺されてしまったんですね
ついこの間の話です
3、4週間前ぐらいですけどね
まずもっと非常に痛ましい事件だったので
僕も心を痛めたんですけれども
今回彼の発言を引用するのは別に
彼の個人の人格を批判するつもりでは一切ありませんので
そこはちょっと先に断っておきますけど
結局ですね
打体だとか人口妊娠中絶っていうものの一切を認めないっていう風な
意見を持つ方っていうのが一定数いらっしゃるんですね
それは聖書がやっぱり一つの主張の論拠になったりするんですけれども
複合的にものを見てないというか
見た上でそう言ってるのかもしれないんですけれども
例えば好感被害にあって妊娠してしまったっていうような状況でも
中絶は認めるべきではないという風な意見に落ち着いてしまうんですよね
そこは一体何でかって言ったらそれは正しいことじゃないからになってしまうっていう風な
でも本当にそういうものの考え方をする人たちっていうのも一定数いる中で
アメリカっていう国は成り立ってるんですね
本当にそれこそ90年代の大統領選では
本当にこの文化的なところで一体何を正義とするのかっていう風な話し合いが結構盛り上がった時期で
1:24:05
例えば人口妊娠中絶や同性愛っていうものを積極的に攻撃することによって
宗教的な右派の票を集めるっていう風な動きもあったんですね
むしろそれを積極的に攻撃すると票が集まるんですよ
つまりそういう考え方をしている人が結構いるってことなんですよ
だから本当に共和の民主党はありますけれども
宗教的な教義っていうものを論拠にして
ものを考えている人たちっていうのも一定数いるから
そこも考えて選挙を考えていかないといけないっていうのが結構アメリカには当たり前のようにあるわけ
そういった中で
そういった時代の中でこのエイリアン3・4っていうのが出てきてるわけだから
その辺を考えると結構この作品っていうのは映画を通して
宗教的な教義を元にしたその普遣的な秩序
大きな力っていうものを尊敬した上で
その中で秩序ある生活を守っていくことって大事だよねみたいな主張が
この3・4の中には結構詰まってる気がするのね
それを見た人たちがどう受け取ってもいいんだけれども
ただやっぱりそういうメッセージが大多数にとって関心がある時代だった
っていう風に言ってもいいのかなっていう気がするんです
そう考えてみるともう本当にこれでもかっていうくらい
いろんなところにファーザーしかり十字架の映り込みしかり
自己犠牲レンちゃんしかりですね
たくさん出てくるので
だからそこら辺を知った上で見た方が3・4はなんとなく
こういうことをやりたいのねこういうことを描きたいのねっていうのはわかるんだけど
ただやっぱりそれをやりたすぎて
1・2で積み上げてきたものを台無しにするのをやめてくださいってことです
以上です
逆に興味深いよ僕はもう3・4っていうのはもうそういうメッセージというか
単純にだからもう聖書の焼き直しをやりたいだけだなっていう風にしか思えなかったので
4に関しては違う切り口で持ってきましたってオウマが言った時に
おおっと思いました
逆に僕ね3よりも4の方が1・2を継承してると思ったのよ
ほぉ?
はぁ?
僕の説から言うとね
はいどうぞ
で、エイリアン4
ドリー反対運動説
ほぉなるほど
というのをちょっと今回唱えたいんですけれども
懐かしい名前で出てきましたねクローン羊ドリー
そうなんですよそのドリーさんなんですけども
1:27:00
子供ニュースで見ました
あの豚の鼻がカメラのやつ
そうですねスクープくんね
スクープくんって言ったやつ
懐かしいなはい
そのドリーさんなんですけど1996年に世界で初めて
体細胞からクローンとして誕生した羊というのがこのドリーさんなんですけども
このドリーがなんでこんなにもニュースとしてデカくなったかというと
当時までその哺乳類っていうのは体細胞から絶対に複製できないっていうのが
当時の学説だったんだけれども
ロスリン研究所っていうところがイギリスのところなんですけども
乳腺の細胞からこの別の羊を誕生させることに成功したっていう
だから全く同じDNAを持ったコピーの羊っていうところができたっていうところだったんね
ドリーは最初結構科学の大発見としてこれ生命創造だとか
あるいはそのいろんなものに応用が効くじゃないかみたいなところで
医学分野だろうと生命学分野だと生物学分野だろうと
なるほどこういう使い方もいろいろあるじゃないみたいな感じで
結構有名のあるような大発見として喝采されたんだけど
そこで一番問題になったのが羊が作れるんだったら
人間もクローンできるんじゃないっていうところの議論が一気に広がったのね
だから今回ドリーによって起こった論調っていうのが
結局は生命をコピーしていいのかっていうのとか
クローンのコピーは
クローンのコピー意味わかんないな
人間のクローンっていうのは
じゃあ果たして人間と言えるのだろうかみたいな
そういう倫理性の問題っていうところに切り替わっていったのね
だから結局多くの人っていうところが
科学によって生命を想像する段階になったっていうところ自体に
疑問心を持つっていうような時代背景があったと
それまでに植物段階ではかなり
遺伝子の切り替えだって
遺伝子組み替えがどうちゃらこうちゃらみたいなところっていうのは
ドリーの場にもいろいろやって
それこそ僕らがたぶん幼稚園小学生の時に
遺伝子組み替え大図がどうのこうのとか
そういうような話がいっぱいあったはずなんだけども
そこからもいよいよ人間にできそうだっていうところの
不安感っていうのがすごくでかくなってきてる
エイリアン4はまさに
科学の暴走というか
っていうところを映画化しているっていうところが
この4だったんじゃないかっていうのが
僕の今回の説で
なんでじゃあ1,2を受けて
4につながったんじゃないかみたいなところを
僕があえて言ってるかというと
1:30:00
1,2でリプリーとエイリアンっていうのは
女性だったんじゃないかっていうのが
女性のメタファーだったんじゃないかっていうのが
僕の説であったんだけれども
結局その2でのリプリーっていうのが
母親として子どもを守る存在として描かれている
だけど4ではそれが逆転してるのね
もう人間という存在ですらもなくなって
どちらの見方をしてるかよくわかんない
しかもちょっとエイリアンの見方をしてる節もあるみたいなところもあって
だからその人間のように出産するっていうようなクイーンと
エイリアン的な母親みたいな感じになってるリプリーみたいな
その1,2の立場が全部逆転してきてるっていうのが4だったのさ
結局その立場が逆転していっていることで
ある意味逆転しても安心安全の状況になるかっていうと
決してそうではなくて
人間という種をの狭間みたいなのを超えていくような
不気味な存在みたいな形に描かれていく
だからエイリアン2でいうところの子どもを守る母だったりとか
あるいは出産だったりとかっていうところの
普遍的に尊いものっていうものが
なんか反転していけば母性であったりとか
生命を生み出すことだったりっていうことがこんなにも
醜悪になるんじゃないかっていうことを4で描いているんじゃないかと
で出てくるのがニューボーンなんだけれども
ニューボーンもこれ描かれ方がすごい面白いなと思って
徹底的に気持ち悪くて敵となる存在としても描けたはずなんだよ
だけども多分これが4嫌いな人には4の嫌いな理由にもなってると思うんだけど
なんとなくニューボーンってどっちつかずの存在として
中途半端に死んだみたいなところの感想が大きいんじゃないかな
っていうところもあると思うね
僕の説で擁護するとなれば
そりゃそうなんだよねっていうところでもあるんですよ
だから結局は科学が暴走して生み出した人間っぽい何かっていうのは
果たして人間なのか否かっていうところでアイデンティティであったりとか
あるいはその生命の倫理性みたいなのが由来でいる
だからリブリーになつくのかエイリアンになつくのか分かんない
でも科学としての存在のエイリアンをとりあえずバコーンってして
1:33:00
人間の方であるリプリーの方にすり寄った
でもその時点でリプリーも人間ではないんだけど
人間側として描いているリプリーにも拒絶される存在で
最終的には宇宙船という共同体の核となる部分から
グッバイしなきゃいけないような状況になる
結局クローンっていうものを生み出したとて
それを人間として社会は受け入れない
さらには排除する存在としているしかなくなってしまう
っていうところが描かれていて
さらにそれを見てリプリーっていうのは結局ニューボーンを生み出した存在の一人でもあるから
リプリーもその倫理性に涙しつつもでも排除せざるを得ないみたいな
そこの葛藤みたいなのがこのニューボーンっていうもので描かれていたんじゃないかと
結局この4で何が言いたかったかっていうと
やっぱりこの時代背景をちょっと見ていくと
科学によって生命倫理みたいなところがかなり害されるような
技術がどんどん進化していったと
そうなった時に人間っていうのの存在
科学を持った人間の存在っていうものが
ある意味神を超越だったりとか神を模倣するような行動っていうのが
技術的にはできるようになった
でも果たしてそれっていうのは人間を人間にたらしめるものとは一体なんだろうねだったりとか
科学という信仰をどう受け止めていいのっていう問題であったりとか
そういうものの危うさみたいなことを含ませたメタファーになっていってたんじゃないかなっていうのが4だったのよ
だからこの1,2からの流れの旧以前としての母性の姿であったりとか
あるいは生命としてのメスであったりとかっていう姿っていうものを
倫理性と払って技術の力でいろいろなものを想像できるようになった4との対比みたいなのができるとすると
意外と4も捨てたもんではない気はするっていうそういう面ではね
でも実際僕わかってますこれかなりこじつけてます
いやでもねそういうメッセージは絶対にあるのよっていうのも
それがもう明確に描かれているのが
失敗作リプリ博物館ですね
ミュージアムみたいな感じになってますよねあそこね
ブランドルミュージアムみたいな
ブランドルミュージアムみたい
よくわからない人はザ・フライを聞いてください
1:36:00
リプリミュージアムみたいな感じになってて
そこではそれこそリプリの腕には8って書いてあったわけで
1番から7番までの失敗作がいるわけですよ
そのうちの7番に関してはもうほぼ生体状態なんだけれども
右半身だけエイリアン化していてまともに自立して動くこともできないみたいな中で
殺してくれとこちらに弾丸してくると
それを見てショックを受けた8号機リプリはですね
火炎放射器ですべてを燃やし尽くすっていうシーンがあるんですけど
もうあれはもう完全にだからクローン技術に対するですね
一つのスタンスとしてそれを批判して描いているところだと思うので
タイミング的にもクローン羊どりの時期なんです
それは間違いないと思うんですけど
ただ結局今大間自身が言ってた通り
人間が技術が高まって神が行うような行為ができるようになったと
ただできるとやるは違うよねとできるからやっていいわけじゃなくて
できるけどやっちゃいけないことがあるよねっていう
これって本当に要するにバベルの塔と同じわけですよ
だから人間が神と同じことをやっていいのかっていうと
そうじゃないよねっていうふうなスタンス
要するにそこに適用するべき倫理っていうものが何を骨にするかというと
それは論理の時もあるけれども宗教である時もあるわけだ
っていうふうに考えるとやっぱりそれも一緒くたにして宗教的具合に押し込んでいると
だからこそポーはやっぱり副題にリザレクションを入れるわけですよね
っていうふうに考えるとクローンに関する言及は間違いなくしているし
そしてその上でじゃあ我々人類は何をたっ飛べばいいの
どうやって生きていくの何をしていいの何をしちゃいけないの
そこにこそまさに大切にするべき生き方としての規範の宗教的な価値観があるんじゃないのか
そういうことに落とし込む気満々なんだろうなっていうのが透けて見えるからうるさいんですよ
ごめん一個くさし忘れたの一個さっきの話下りで思い出した
このタイミングで言うのもなんだけどさ
リプリー7号なんだけどさ
ヘルボーイが渡した武器
別の武器渡してあげないって思った
いや7号さ火炎放射器で焼いたらさ苦しむじゃん
そうね
銃弾で一発でさ楽にしてやれよって
そうだね意識が残ったままですからね
そうなんですよ
他はまだわかるよね
他はまださ焼き殺しを全部わかるよいいと思うよ
でも絵面のためにさ7号を苦しめて殺すの良くないと思う
炎で焼かれるっていう絵を描きたかったんだろうけど
たぶんゲヘナの炎とかそういうことなんだろうと思うけど
1:39:01
でも7号あれ相当苦しいんだと思います
極めて倫理に反することですから
反しますよ本当に
まだ鉛かけた方がいいよ
そうねという感じですね
まあちょっと3,4はそんなところですかと
本当にいろいろ言いましたよ
もう1時間半超えてるんで
そうだね
ちょっとこの辺にしておこうかなと思いますがよろしいですかね
じゃあ何か仮にもし言い残したこととかあればお聞きしたいんですけど
そうですね今回に関しては結構くさす内容も1個あったんですけども
今回この映画ちょっと見て自分ですごく反省した点がありまして
あのリプリーのシュートを現役時代再現で言ってたら
たぶん地区大会で勝ててたはずだなと思いました
やっぱタッパがある女は強いんよ
ちなみに僕言ってるのはダンクシュートじゃなくてこっちの方で
そっちの方ね
こっちのあの後ろを振り向いてブンってやるやつ
もうねあのシーンもスタイリッシュやりたくて入れましたにしかならんのよ
あれ何カット撮ったんだろうね
ティーク100ぐらいやってんじゃない
いやあんなもんはポイってやった瞬間にカメラの上にボール1回消えますから
そっか
カメラのフレームの外でボールもらって
さらに向こうのフレームの奥からボールポスッと落とすだけで一発で撮れますから
そっか
夢見すぎです
でもねいらないんだよ別にあのカットもさ
なんなんていう理由もわからんなっていうね
シガニーウィーバーがガッツリ口出しをしてあれ作ってるわけですから
シガニーウィーバーも俺強いしたかったってことなんですよ
いい加減こう私も強くなりたいと
そうそうそうそう
っていうのもあったんだろうなっていうのもあるし
やっぱりね長く続く作品っていうのは社会が変わってっちゃうから
古くなっちゃうよねテーマもね
やっぱりワンツーの強い女性リプリーももうすでに古くなってるよねっていう
女だけど頑張るっていう強さじゃん
でもそれってもうなんか時代を下っていくと
1:42:03
その強い女性像ってまた違くないみたいな
それも結局男が求めてる強い女性じゃないみたいな
そういう方向にやっぱなってしまうので
ある意味ではそのリプリーのキャラクターを変更していくっていうのも
まあ必要に迫られた判断だったんでしょうよ
だったらね僕もリプリー出さないで
ロボットの人
もうピンで良かったんじゃないって
ロボットの人?
ビショップのこと?
ビショップじゃなくてフォーにおける
コール?
コール
そうね
しかも3でリプリー出す意味も正直なかったし
もう2でリプリーがさよならして
もうあと300年後みたいな形で別の場所で描かれる
別の話にした方が結局はなんかどっちも綺麗になったんじゃないかなって気はする
そうね
やっぱりリプリーが看板になった手前やっぱりリプリーにこだわりすぎた結果
生まれた歪みとも言えるのかもしれないよね
そうですね
その点で言いますとこれから始まってくるですね
プロメテウスそしてエイリアンコヴェナント
エイリアンロムルスに関してはリプリーの影が一切ありませんので
いやーすごいよねちゃんと断ち切ったよ偉いよ
かつですねここまでですね監督がどんどんバトンを渡していったわけなんですけれども
プロメテウスとコヴェナントに関しては
第一作エイリアンを撮ったリドリー・スコット自身がメガホンを撮ってます
そして描かれるエイリアンのプリクエルという位置づけになっておりますので
プロメテウスコヴェナントを通じて
エイリアンに話が繋がっていくという時系列で撮られた作品になっておりますので
ただ問題がありまして
僕もロムルスまで見終わったんですね
早いな
結果ですねロムルスは1の後の時系列なんですよ
1と2の間だっけ
そうです
1、2の間というほどになっているんですよね
第1.5みたいな感じなんですけど
それでも作品の性質が同じだったらまとめていきたいなと思ってたんだけど
あまりにも違いすぎてですね
これはちょっとプロメテウスコヴェナントで一回区切った上で
ロムルスをやった方がいいんじゃないかという説が
ふつっとあるけど
どうしようかなっていう気持ちですね
分けようよ
分けますか
分けた方がいいと思う
まだロムルスは見てないんだけど
映画のその
1:45:00
ちょっとした込み出し的なやつを見ることに
多分別物で捉えてる作品だと思うから
一触単に捉えると何かおかしな話になる気はする
そうだねっていうふうに思います
一応余裕あったら見てもらって
その上で最終的に結論を出しましょう
リスナーの皆さんは一応プロメテウスとコヴェナントに関しては確実に語りますので
そのつもりで準備体操をしておいてください
準備体操ついでにね
レペリティアンと
アネンナキについてはちょっと調べておいてほしいなっていう
そういうところはありますね
ドキドキオカルトタイムじゃーん
はいというわけで
これ外せないもんこの知識は
オカルト好きな皆さんはですね
次回に向けてワクワク始動しですね
じゃあそんなところでいいですかね
じゃあ皆さん楽しみにお待ちください
ではお聞きいただきましたのは
Real Friends in Tokyo
リスナーリクエスト エイリアンシリーズその2
エイリアン3 エイリアン4
エイリアンがロキボリにした人が生きる意味とはでした
番組では皆様からのご感想をお待ちしております
Xにハッシュタグリルパルをつけてポストしてください
なお公式Xアカウントはリールフレンズで検索
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公式の止まるよ
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そちらにもご感想をいただけると幸いです
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大間でした
それじゃあまたね
リールフレンズ in TOKYO
where movie lovers from around the world come together
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