不具合を直していくという作業をしなきゃいけないわけですよね。
それがAIに喋ってかけて、こういう部分になっているので、ここをAをBにしてください、BをCにしてください、もしくは逆にしてくださいとか知らないですけど、
できるかどうかは知らないです。あんまり聞いたことないです。多分そういうふうではない気がします。
仮にそれでも、そうやって言葉で指示できても、その言葉通りにうまくいっているかをまたプログラムを実行して確認して、
見た目なのか、内部的なシステムなのかわかりませんが、確認する必要がありますよね。
なのでその作業が結構時間はかかるかなと思います。それは直感的に言うんですし、リスナーのあなたが考えられているように、
思いついたことを実行するのって大変だよなと思われているのであれば、僕自身もその通りだと思っています。
そうやって実行したら何が起きるかというと、学びが得られるかなと思います。
学びというのは、リターンと言っていいかなと思います。金銭的なものももちろんあってもいいし、別に否定していないんですけど、
お金でもいい、人との出会いとか、その行為、作業から得た知見とか経験とか体験とか、
その気づいたこと、ここでアイデアというのもさらに出てくるんですけど、そういうものですね、何か得られる。
全く得られないものというのがもしあるとしたら、それはつまらないものとか退屈ということなんじゃないですかね。
例えば新しいことをやりたい人というのがいた場合、プログラミングの不具合を直すときに、今までだったらAというやり方をしていました。
だから今回も多分Aをやればいいんだろうな。でもAでやると面白くないよなと。
もしくは自分が楽しめないな。またはAという選択肢を残しつつ、新しいBとかCというやり方ができない。
もしくは新しいやり方ができないだろうか。もしくは新技術を使ったり、他の人がやっていたというやり方を聞いて、
もしくは自分で気づいて、最近読んだプログラミングの手法から違うやり方を試してみたいとか。
それは別にプログラミングの話から持ってこなくてもいいんですけど、アイデアがあるじゃないですか。
そこで出るからですよね。出たりすると。それだったらBでやってみましょう、Cでやってみましょうみたいなことができますよね。
ということでアイデアが生まれて、さらに次の、今回やらなくても次の不具合の時にやってみようとかね。
そういう風に進んでいくと。つまり何かが学びが得られるはずっていう前提なんですよね。
なのでここでは仕事っぽい話でしたけど、仕事じゃなくてもよくて、趣味で何かやってる人がこうやってやったら面白いんじゃないか。
面白いんじゃないか。楽しいんじゃないかみたいな視点で見ていくっていうのが非常に大事というか、
ここで言っている大事というのは、それをやってみましょうって言っているし、やるといいよねって話なんで、
教訓とか、やれてないからやりましょうみたいな話じゃないってことです。
そういうやれてないからこそやってみましょうって話じゃないとして、やっていくといいよというところです。
僕の実体験から経験からも話していますし、改めて整理してそう思うよというところです。
つまりアイデアが生まれる、実行してやってみる、そこから学びが得られる、さらに次に行こうということで、
別に略称を呼んで何かやるとかないですけど、別にPDCAサークルでもいいんだけど、別にちょっと違うんじゃないかなと思います。
アイデアが先に生まれなくてもいいんですけど、やって学んでアイデアを出すとか、学んでからアイデアが生まれてそれでやるとか、
別に学んで実行してアイデアが生まれるとか、その順番はどうでもいいんですけど。
非常に大事なことは、やると学びが得られるとか、面白いってことなんじゃないかなと思います。
ずっと言ってますよね。
要は何か作業とかつまらないなと思っていても、やると学びが得られる。
何かやると学びが得られるという体感、実感、期待みたいなものが非常に大事なんじゃないかなという話がまず一つ目にあります。
言いたいこともう一個ぐらいあるというか、選択肢みたいな話もあるんですけど、
重要なのは一つ、何かやると得られるよねということですね。
なので、実践的な話をすると、例えば今僕の目の前に本があるんですけど、結構つんどくしてまして、
本があるんだけど、読みたい本を買うじゃないですか。買います。本じゃなくてもいいです。
例えばウェブサイトとか、読みたい記事とか、行きたい場所とかでもいいです。
そういういわゆるウィッシュリストとかやりたいことのリストを作っているとしますね。
本だったら買うんですけど、それ読む時間がかかると。
ここは理屈の話なんですけど、本を読むのに1時間とかはかかるわけですよね。
本によりますけどね。だいたい。1時間、2時間かかるとして、その1、2時間はどうやって練習するんですか。
練習する時間というのが難しいと。話は簡単です。
本を買おうとか買うというのは、本屋さんとか行ったり、Amazonで通販してポチッと買うと。
それまでの検討時間はもちろんあるんだけど、買うこと自体って別に数秒とか、もしくは数分、もしくは10分とかぐらいで終わるじゃないですか。
もしリスナーが作ってみたらって言われたら、いやそれ時間かかるしってことになって、
それをすぐやるっていう人はなかなかいないんじゃないかなと思います。自分が本当にやりたかったらやるんでしょうけど。
そういう状況があるので、ここ何が言いたかったかっていうと、このサイクルにおいて最もボトルネックというか詰まるところは、
この実行する、行動するところの時間が読めなかったり、もしくは時間がかかるが故に、
ツンドクっていうのは何で起きるかって言ったら、買うし、欲しいものがリストとしてあるから買うんだけど、
それを読んでいく時間の方に回していけてないからっていうのが明確なわけですよね。
なんか偉そうに言ってますけど、できてないわけですよね、こういうツンドクって状況はね。
それをどこまで良しとするかは人次第。価値観、状況、諸々なんで。
別にもうダメだみたいなネガティブな意味じゃないですけど、そんな状況があると。
で、ペース調整みたいな意味で、このサイクルっていうのは万能というか、万能というわけじゃないですけど、
やっていくとアイディア生まれる、実行する、時間かけてやる、そうすると学びが得られる、
次のアイディア、もしくは次の何かの行動に移していくってことで、循環としては無限なんです。
無限っていうのは要は自分が病気とかね、病み病み、事情とか、
もっと他の興味に移ったとか、わかんないですけど、そういうのがいっぱいあるんでしょうけど、
基本的にはもうセットしたら無限に走り出す感じです。
なので要は止まらないんですよね。
当然燃料切れとかね、疲れるとかそういうのもあるから、それで無くなることもあるし、
明確に別に休憩の時間だからってことは休憩してやめるってこともありますよね。
ただ前提として僕が思うには無限に回るんじゃないかなって思ってます。
無限っていうのはいろんな条件がなければってことですね。
だけど実際に現実的にはさっきの話で作業する、実際にやるには時間がかかるのが実際ですよね。
それを見積もりが甘いと1対1では全然なくて、5秒、10秒で考えたアイディアは1時間、もしかしたら1年かかるかもしれませんよね。
だからめちゃくちゃ実行するとか行動をかかることに時間がかかるが、
故にそこに価値を置いている人は結構いらっしゃると思うし、
そこが分かる人は行動して何かやっている人をしっかり見るんだろうなーみたいなことは思ってます。
で、すみません脱線しましたけど戻すと、ここで調整弁というか調整するのはどうしたらいいのかってことで、
全くオススメしないのが、というかこれは良くないんですけど、
要は疲れてしまってやめるみたいなのはやめた方がいいです。
これはペースの維持ができていなくて、ハイペースになった時に調整弁がないから、
そのまま心身ともに疲れてしまってやめてしまうということ。
下手したらうつ病とか病気になってしまうので全くオススメしませんし、
そういうやり方しかできないという方がいらっしゃるかもしれませんが、
そこは僕から言えることはあまりないんですけど、そういうオススメしないと。
オススメしたいのはさっきの話で、多分ですけど僕の場合はリストというのはどんどん増えていくわけですよね。
アイディアでやりたいことが増えていくと。勝手に減っていくことはないわけですよ。
増えていくわけですよね。学んでたりすると。
ということでさっきの話で調整弁としては実行として時間がかかるから、
そのペースを落とすとか調整する。例えば1時間までとかね。
1回あたりはここまでとかね。そういうふうに決める。
学びの量を減らすとかはもうオススメしないです。
だから結果的にこの調整できるのって今の話だと
作業する時間を調整するぐらいしか伝わっていないかもしれませんが、
実はその辺めちゃくちゃいろんなものがあるかなと思ってまして、
例えばお金も時間もっていうことでいくと。お金もありますよね。
お金を投下するしないもありますよね。せずにやると時間がかかりますよとかね。
お金を投下すると時間がかからなくなるので楽できますとか。
そういうのもありますよね。それも一つのアイディアだと思います。
あとはやる気とかさっきの興味関心とか、
あとはコミュニティとか一緒にやる仲間とか、その関係性もありますよね。
だからその関係性が一つのアイディアだと思います。
その関係性でいくと関係性が高まればこのサイクルは上がると思いますが、
逆に低くなっていったりそうなればいいかってなっていくと下がりますよね。
別にこれが良い悪いというよりもそれも影響を受けると思うんで、
盛り上がってたらかかりたいし、下がってたらかからなくなる。
これはね、もう最近友人といろいろ話したりして、
友人と話をしたからじゃなくて、僕が勝手に気づいたんですけど、
友人と話をしたからじゃなくて、僕が勝手に気づいたんですけど、
リアルで話したりするとコミュニケーションが取りやすくなるのはあるわけですよね。
唐突感が消えるっていうことですけど、
それも一つの調整になるかなと思います。
要はリアルで会ったりして会話が進むコミュニケーションがしやすいので、
そのサイクルを回しやすくなるとか、分かります?
それが逆にない人だとそこがやりづらいじゃないですか。
だからリアルで会ったりして会話が進むコミュニケーションがしやすいので、
逆にない人だとそこがやりづらいじゃないですか。
その人と必ずやっているプロジェクトとかじゃなくてもいいんだけど、
そういうのも刺激として使えるし、逆にそれがないと刺激はないから、
このサイクルが回りづらいっていうのもあるなって思ったりします。
これが分かりやすいかどうかっていうことで、
さっき書いてて思ったのがベージュ曲線ってあるんですよね。
ベージュ曲線っていうのはイラストレーターとか曲線ですね。
直線じゃなくて、絵を描くソフトとかで、