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仕事に対してやり甲斐はどこまで求めるもなのだろうか
2026-07-01 34:18

仕事に対してやり甲斐はどこまで求めるもなのだろうか

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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。
シゴクリラジオは、Spotify、YouTubeで配信もしておりますので、各種プラットフォームで聞きやすい形で聞いてみてください。
はい、今回のテーマはですね、キャリアコーチングというのが流行っているというかね、結構しますよね。数十万する、数万円とかじゃない、セットでね。
別に隠すわけでもないですが、昔ですね、ここにもお呼びしましたが、キャリアモデル開発にも僕もやってたというか関わってたというね。仕事としてはやってないですけどね、全然ね。できなかったですけど。
その辺りじゃないんですけど、似ていますよね。ご存知のない方だとちょっとよくわかんないかもしれないですけど、コーチングというのはカウンセリングとはまず何が違うんだと。
端的に言えば、カウンセリングは病気というかね、言い方はちょっとよくないですけど、むつ病とかね、調子悪いっすみたいなのをマイナスをゼロに戻すみたいな感じですかね。
コーチングはどちらかというと、マイナスをゼロにするんじゃなくて、ゼロとかプラスなんだけど、より上げていく感じですよね。マイナスじゃないような気がします。コーチング受けてる人で、むつ病とかダメっすっていう人は受けてるの間違ってますよね、って感じがします。
で、キャリアコーチングというのはですね、そのキャリアですね。仕事送りはちょっと違うんですが、要は自分の将来と言いますか、未来、もしくは今の仕事を続けていくべきかどうか、もしくは続けていくんだけど、続けていくべきかどうかだったらカウンセリングっぽいですよね。
だけど、そうじゃなくて、カウンセリングというのはあくまでもクライアントですよね。相談する人が相談した相手に意見をもらうみたいな感じぐらいまでですよね。たぶんね、頑張っても。
いわゆるつぶやだと治療ですよね。じゃなくて、自分で考える。自ら考える。だから僕がキャリアコーチというのを受けたら、僕がどうしたのかを問い直してくれるようなものですね。そういうのがあるんですね。だけど高いですね。
でも、この四国理ラジオを聴いていたり、やっている人は、いらないですよね、みたいな。キャリアコーチを聴いていたらどうするのか。いいですけど、別にキャリアコーチがダメとかそういうことじゃないんですけど、自ら考えてやれるなら、いらないですね。
03:20
それでもより高めたいみたいな人もいると思うので、別に不要だとは言っていませんけど。そういうキャリアコーチが流行っているじゃないけど、そういう記事がありまして、それでちょっと面白いなと思ったのが、
今回何の話かというと、そのキャリアコーチングで相談している方の例というか、本当に事例として、大学時代とかの部活動ですよね。体育会計というやつですよね。
ラグビーでもいいし、サッカーでもいいし、野球でもいいし、分からないですけど、そういう部活動のように打ち込めないという相談があって、それに対してどうですかみたいなのが、そこにさらっと例として書かれていたんですね。
いや、それってどうなんだろうなっていうのが今回の話ですね。どうなんだろうなっていうのが、別にその仕事に部活動的な打ち込み感を求めていることを否定しているわけじゃないですよ。じゃなくて、求めますかってところですかね、ポイントとしては。
どうですか。お勤めであろうが、自分で事業をやろうが、経営しようが、どのような仕事をしようが、どこまで求めます?ある種のやりがいってやつですよね。その方は多分その勝者か何か、サラリーマー、会社員の方だと思いますが、そんな話だったと思います。
今回はそこから広げていけるかどうかわかりませんが、仕事に対して部活動のような打ち込み感を求めるのはどうなのか。どうなのかって言い方がよくないですけど、仕事に対してどこまでやりがいを求めるのか、問いかけとしては、それについて考えてみたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
四国理ラジオ大橋です。よろしくお願いします。
問いを直しました。テーマとしては、仕事にどこまでやりがいを求めるか。最近僕の口からも言っていると思いますけど、四国理ラジオでもお伝えしているんですけど、仕事を生きがいとしている人はいたらごめんなさい。だけど、仕事ってそこまで生きがいやりがいを求めるものなのか、要は意味ですか。
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意味は価値じゃないんですね。意味と価値はだいぶ違ってまして、すごくざっくり言えば、価値は目に見えたり、定量的なものとお金でもいいですしね。
意味は自分で設定するので、人によって違うわけですよ。ある人にとってはすごく生き生きしてやっているんだけど、ある人は同じ仕事をしても全然生き生きしないわけですよ。
そういうことってございませんかと。そういう話を思い出しますね。
要はもっと広く見てですね、生きることにおいての意味って言うと宗教っぽくなってきますけど、何でしょうね。その中に仕事がありますっていうのがあったり、家庭や家族でもいいし、自分のお仕事みたいな趣味でもいいですね。
好きな漫画とかね。好きなものがありますよね。あとクリエイティブで発信して何かやりたい。文章を書くとかね。創作するとかね。いろいろあるじゃないですか。
そういう時に仕事に対してそこまで求めるのかって。言っときながら僕はその仕事に対して充実していた方がいいなとはもちろん思いますよ。
だけどそれは人によって違うので押し付けることはできないですよね。っていうのがまず1個。第一感というか第一義的にあると。
冒頭でお話した通りで、部活動みたいに打ち込めない。その方は若い20代でしょうけど、もしかしたら20代の方が聞いてるかもしれませんが、聞いてなくてもそのやりがいとか生きがいみたいなものって仕事に求められるのかって話なんですよ。
僕はもちろんここで結論は出ないんですけど、難しいんじゃないかなと思ってます。求めるなってことじゃないですよ。それは何度も言ってます。
何でかっていうと、まずその仕事の改造度と言われているものがあんまり高くないですよね。
あと、人生経験が浅いからダメなんていうことはないんだけど、何に対して面白いと思うんですかっていうのの分解と言ってもいいですけど、分析。
もしくは、経験が浅いっていうのは、すなわち自分が経験が浅かったらダメって意味じゃないですか。絶対ね。じゃなくて、自分はこういうことに対して面白いんだと思うんだ。
09:06
もしくはこういうことをやっていると、転職ってやつですね。空の転ですね。職業の職で、いわゆる好きだったり楽しかったりして、時間を忘れたり、別にやっているのが苦になれば、僕の定義では苦にならないぐらいがいいと思いますけど、ということかどうかって話ですよね、多分ね。
そのためには、いろんなことをやらなきゃいけない。習い事じゃないけど、体験って言ってないよね。体験拡散なんて言葉もありますけど、それを置いておいて、いろんなものを体験して、経験していって初めて、こういう方向性がいいんだろうなみたいなものとか、こういう感覚でやったらいいんじゃないかとかね。
だと思うんですけど、実はあなたはどうお考えでしょうかと。って僕は思うんですね。だから、こんなこと言ったら怒られますし、キャリアコーチングとかキャリアコーチングやってる人は20代、20代ってちょっとなんか、キャリアモデル開発っていうのをやろうとしてた時も僕も思ったんですけど、20代だとちょっとなーって思いますね。
社会に出てもちろんね、中学卒が中卒が高卒で出たらもっとありますけど、キャリアは詰められますけど、20代、大学出て大卒で言っても8年ですじゃないですか。20代だったらもうちょっと手前じゃないですか。
3年とか5年ぐらい働いて何か得られるかっていうと、もちろんね。もちろんそれでどうってあるんですけど、ある会社に勤めて業界で、そこで何かやってましたって言っても、それ何なんだろうねっていう感覚ないですか。
僕はあるんですよね。僕でさえって話するんですけど、そのシステム開発を3年、3年ですね。正確には5年?わかんないですけど、4年は勤めてないけど、一応やってたわけですよ。お金頂きながらね、プロとして。
正社員ですかね。語り方はどうでもいいんですけど、その時に思ったのは、自分はプログラマーとして3年やったらもうプロだと。思う思わないはいいんですけど、それでやっていけるんだみたいなことを思うかって言ったら、全然そんなことはないですよね。
だから人によるわけですよ。だってその人の基準値もあるし、世の中に求められる、そこで求められるものは何かって話になりますから。そうなんですよ。だから、どっかに会社に勤めました。別にゴミでもいいですけど、どっかに勤めて、何か仕事をして、3年経ちました。できるようになりました。やりがいも分かりました。
12:08
そんなパッケージはございません。そんなもんないよっていう話でもありますよね。だから相談としては、可愛いって言ったら怒られますけど、若い人なりの悩んでて相談するのは若者らしいんじゃないかなとは思いますよね。
僕は思います。だけど、考えてもそんな答え出ないんですよね。このショーグラジオではあまり言ってない気がしますけど、YouTubeで言ったのかな。
何か考えすぎなんですよ。僕は考えたいから考えてるから考えすぎって言われたらもう話は終了で、趣味質ぐらいでいいんですけど、要は実践というか行動したり何かやってて考えるならいいですよね。
だから、例えば振り返りって僕は大事だと思います。だけど振り返りも何も、やってないのに振り返ってたら意味ないじゃないですか。考えすぎになりますよね。やってから考えましょう。
やります、振り返りますのバランスっていうのを、多分学校でもどこかでも教えてくれるわけでもなく、自らやって振り返り、それを繰り返していくしかないっていう、ごくごく当たり前の話かもしれませんが、僕はそういうふうに考えてる感じですね。
そうなんですよ。だから別に20代でキャリーコーチング受けてどうしたいかを考えようとしてるっていう人がいてね、どうしようっていうのがあったら別に無視してみたらいいんじゃないですかって話になるんですけど、結局ですね、さっき言ったように体験や経験が少なければ、
例えばよくあるのが、他の会社がよくわからないって言ったら、じゃあ他の会社行ってみてどうかを見てみたらいいんじゃないですかっていう。それをわかるんですけど、不安だからいろんな情報収集してね、なんかやるのも全然いいと思います。むちゃくちゃわかります。
だけど、最終的には乱暴なんですけど、転職っていうか会社を2つ同時に無理じゃないですか。むちゃくちゃ有償な人がいて、2つ同時に勤めてるとかあったら悪いかもしれないですけど、あまり正社員っていうのだと雇用体系の制限から多分無理な気がします。
たぶんね。知らないですよ。聞いたことないですよ。副業になるんじゃないですか。副業でもいいと思うんですけど、他の組織や働く場所ってのはどうなのかを見てみたいっていう人がいたら、全然やってみた方がいいと思いますよね。
転職とかが普通ですし、特に若い方だとね。どんどんやっていったらいいかなと思うんですよ。だけど、それを相談してどうなっていったらいいかなとかを考えることも全然いいんですけど、そこに答えはないわけですよ。
15:04
話が逸れていくかもしれないので、元に戻すと、僕は別に大学の時にスポーツとかやってませんけど、部活とかやっててすごく楽しかったなっていうのを職場、もしくは今の仕事に求めるのが多分適切かっていうと、僕はあんまり適切じゃないような気がしますね。
あと、自分が打ち込んでるよねっていう体験自体が多分少ないんじゃないかなって思うわけです。言ってること伝わりますかね。
要は、部活じゃないところで自分がいいな楽しいなと思った体験をもっと集めたり、振り返らなきゃいけないし、もしかしたらそれがわからないから振り返り方を教えてくださいって言うかもしれないんだけど、
ただですね、魔法のように自分の過去を振り返ったら何か出てくるかって言ったら、経験あんまりしてなかったり、あんまり考えてなかったら、元も子もないんですけど、そんなこと言ったら怒られるかもしれないですけど、そんな考えて何かやってなかったり、
これ怒られますけどね。部活やってたから部活だけって言ったら、他のことやってなかったりするわけじゃないですか。それがダメだと言ってないですけど、でもそれは選択肢を選んでるわけだから、
部活に打ち込んだ、それが良かった、今働いている部活の時みたいにやりたいっていうのはものすごくロジカルなんだけど、それはその方の都合というか感覚じゃないですか。
すごい元も子もないこと言ってますよ。そういう仕事っていうのは自分がやりたいということよりもですよね。別にそういう人が実在して、僕が自在はしてるのか、僕は別にキャリー工事してるわけじゃないんですけど、
僕は、それは確かにロジックと論理としても正論なんだけど、自分がやりたいことをやるんじゃなくて、人がやってほしいことをやるのが仕事ですよね。これは主語繰りでもそうですよ。
だから自分の仕事を作るんだというと、自分がやりたいアーティスティックですね。これは悪い意味じゃないんですけど、アーティストが悪い意味じゃないんだけど、自分がこういうふうに考えたんだ、これはどうだっていうふうに提示していく感じのやり方ですよね。
これは別にバレるわけじゃないです。だけど、それが他の人に課題を解決するとか、そういうのを望んでたんだよ、それが役に立つんだよっていう話になるかっていうとまた別ですから、その2つの視点は必ず持っておきたいわけですよね。
ここにラムネ菓子があるんですけど、ラムネ菓子を自分が作ったんで食べてくださいって言われても、別にラムネ菓子とかになるわけなんで、じゃあどういうふうにしたら見てもらえるか聞いてもらえるか足を止めてもらえるかみたいな話になってて、
足を止めてもらったらいいわけじゃないんだけど、対峙するというか関わる人がどういうものに困っているか、もしくはもっと広げて社会としてはどういうものにお困りですかみたいなことを解決していく。
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もしくは会社っていうのは事業がありますから、その事業って何を解決してるんですか、何をその会社は価値として提供してるんですか、そしてお客さんっていうその会社が、あなたっていうか、あなたじゃなくてその人がね、お勤めのところでどういうお客さんにありがとう、もしくは自社の強みみたいなやつ、わかりませんけどね。
そういうのがあるんですか。それを多分ダイレクトに受けることができないからわからないっていうのも、やりがいを感じないとかもあるかもしれないんですけど、何かしら、間接的でもいいんで何かそこを探していくしかないですよね。
でもそれはどこでもそうかなと思います。その状況でどこまでやれるかはやってみるしかないかなっていうふうには思います。
で、それを考えていったところで多分ない。答えはない。で、あとその部活動みたいな部活動みたいなやりがいが仕事に対して、僕は少なくともそんなふうには思ってないんですけど、
理想のあなたが部活動みたいに楽しすみたいな感じの方がいるかもしれないけど、それはそれでそういう価値でいいと思うんですよね。
そうそう。そんな感じです。だからキャリアコーチングとかコーチングっていうのでも結局考えて振り返って何かやるんだけど、経験が盛ったり何か体験して他の事例とか何かがなければこういうものなんですよって言われて、そうなんですかねってなって話があまり進まなかったりすると。
答えはないですからね。だからそれなりの金額を出して数十万出してね、やった方がいいかっていうと、僕は正直よくわかんないな。よくわかんないですねって話ではなりますね。
だからどこまでやりがいを求めるかっていう話で収束というか話を着手させていくと、どうなんでしょうね。僕からするとそのやりがいというのは正直よくわかんない話で、そうなんですよね。
だから楽しく何かやってたら別にそんな話しないから、多分あんまり楽しくないんですよ。そういうことを言う方って。そんなことないですか。自分が楽しくないから、改善したいから、面白くないから、どうにかして昔と面白かったよなとか。
毎日良かったなみたいな。そういうことを振り返ろうとしてたり、もしくはそこでとどまって何かしなきゃなっていうのは全然いいことだと思うんですね。
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だけど、そこで考えたからこういうアイディアやこういう選択肢があり、それをやればいいのだっていうように何かポコンっていきなり生まれるわけじゃないんですよね。って僕は思ってるんですよね。
さっきの仕事の要件じゃないけど、自分がやりたいことじゃなくて、人がやってほしいことをやるっていう鉄則が忘れがちですが、別に自己実現として自分がやりたかったことをやれば全然いいんですよ。
作家になりたかった、楽家になりたかった、やってそれを満たすと全然いいですよね。だけどそれが売れたり誰かに届けたりありがとうみたいな感じになるかは別ですからね。
そこはですね、ものすごくシビアすぎるぐらいでもいいと思います。それを言うか言わないかは置いといて、自分の見立てみたいなのは持っていったらいいかなみたいなことは思ってます。
僕自身の仕事のやりがいみたいな話っていうのはあんまりしてないような気がするんですけど、結構ラフな感じでいいと思ってまして、
要は自分が楽しい、もしくは学びになる、もしくは飽きない、苦にならないっていうところで、それの行為に対して報酬がもらえる、お金がもらえる、もしくは感謝される何か貢献できているっていうのがあれば、
仕事ってそんなもんなんじゃないかなみたいな。そんなこと言ったら怒られます。だから仕事自体をですね、もしくは仕事繰りとかでもいいですけど、崇高なもので、ものすごいものであるみたいな。
ダイヤモンドって言ったら表現が小説なんですけど、要はものすごい価値があるものだっていうふうに思うことは全然僕はいいと思うんです。だけど、そういうものは客観的に何かすごいものがあってというわけじゃなくて、
星の王子様じゃないですけどね。身に見えないってやつですね。心の目で見るみたいな話があると思うんですけど、それもすごい宗教みたいになってくるんですけど、自分はいいと思ってて。例えば、僕はコーヒー好きなんですけど、コーヒーを入れて、コーヒー豆を作るのは大変だと思うんですけど、日本で。
頑張って温室で作るとかはいいけど、カフェをやるでもいいですけど、誰かにとっては全然そんな興味ないんだけど、コーヒーとか興味ないですって人もいると思うんで、カフェとか興味ないですって人もいると思います。でも、自分にとってはこれがやりたいんだ、やってみたいんだっていうのがあったときに、他の人から見たら別にどうでもいいよねっていうのがあったときに、自分はいいなと思える。
それをたまに軸があるとか、自分の判断の何かがあるっていう人がいるかもしれないんだけど、ポドキャストもしっかりですけど、苦にならないぐらいのものっていう感じはします。
24:10
あと、すごい崇高ですごいいいもので、素晴らしいものだ、もちろん自分の中で思っているのはいいんですけど、他の人にとってはどうかって言ったら、侮辱とか誹謗中傷みたいなので、ポドキャストするなとか、ポドキャストなんかダメだ話すなみたいなね、ペラペラペラペラ喋りやがってみたいなこと言われたら、それは良くないと思うし微妙ですけど、
そういうことじゃなくて、自分がやりたい形で続けてて、ぼちぼち感謝されて、だから片肘というか力んでるっていうのはありますね、正直。
そんなこと言うと、僕が20代の時にそういうのがなかったかって言ったら、めちゃくちゃ言いました。こんなことやってて何になるんだろうなーみたいなことは結構思ってました。プログラマーやってた時もそう思ってましたね。何になってるんだろうなーとか、虚無みたいなね、意味ないなーとかはないんですけど、
若さっていうのは、ある種その焦りとか、決めつけちゃう。判断が早いみたいなのが若さなんじゃないですかねって思うんですよ。
それを、すごくベテランというか、年期が入ったシニアじゃないけど、これは冷静に捉えてこうなんだけど、なんか若者っぽくないじゃないですか。そういう人が悪いとかね。
そういう風にね、冷静にやれってやったらダメだってことじゃないですよ。だけど、ある種の若気の至りみたいな言葉がありまして、っていうかあるんですが、パワーがやっぱり有り余ってるんだと思うんですよ。
だから、別にいい意味で言ってるんですけど、パワーが有り余ってて、毎日面白くないなーみたいな感じは分からんでもないです。特に若い人だとそう。
で、よくあるじゃないですか。地方というか田舎にいて、東京とかとか行って何かやりたい。めちゃくちゃ分かるんですよね。
だけど、多くの人はそれでいい人もいるんだけど、やっぱり田舎とか地方とか、もうちょっとゆっくりしたいっていう人もいるし、いろんな考え方、価値観がありますよねって僕は思います。
だから、別の20代の人にアドバイスするっていう回では全然ないんですけど、ゆっくりやっていくっていうのもいいんじゃないでしょうかね。
焦ってる人に焦るなっていう感じになるから、めちゃくちゃ微妙なんですけど。
だけど、1個だけ言えるのは考えたところで、別に何かがすぐポコンと生まれるわけじゃないっていう感じは大事かなと思います。
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だから考えるなっていう話でもないし、振り返るなって話でもないし、キャリアコーチング受けるなって話じゃないですよ。
だけど、キャリアコーチング受けて数十万かけたら、バラ色の何か見えてよかったっすってなるかっていうと、という感じは正直しますよね。
キャリアコーチングめっちゃ否定してる感じになりますけど。
否定というかですね、考え方とか考えても、僕は考えるのが好きなんですけど、この人Aさんはこう言ってたよ、Bさんはこう言ってたよ、Cさんはこう言ってたよ。
そこに僕も入れてもらったら嬉しいんですけど、大橋さんはこんなこと言ってたよって言ったところで、その人がどう取るかはまた別じゃないですか。
って思いません?
じゃあ僕が言ったからその通りにするんですかっていうね、めっちゃ怖いじゃないですか。
そうなんですよ。
だから自分で考えるって何ですかって話まで行くといいような気がします。
考えるって何ですか。
やりがいって何なんですか。
それを全く何から手をつけていいかわからなかったら、もしかしたらキャリアコーチング受けるのかもしれないですけど、わからないです。
仕事繰りもそうですけど、自分で仕事を作れる企業をする、何かやっていこうっていうところの周りにいたり、何か自分でやろうとする人は自ら考えてますから、考えざるを得ないっていうような感じがします。
考えるっていうのは、一応言っておくと、頭でうんうん鳴って何かやるっていう意味じゃなくて、だけじゃなくて、行動試、検証し、仮説を立て、問いを立て、それはどういう風になっていくかみたいなことをやって、それをぐるぐる回すようなイメージで考えるっていうのは使ってます。
哲学で、何で人は生きてるんだみたいなのを考えて、そういう、すぐ解決、解決というかわからないようなテーマを考えることだけを言っているわけではございません。
そういうことを指すこともあるんですけど。
だからこれをですね、別に若い方じゃなくてもいいんですけど、聞いてる方は、今やってる仕事に対してまず満足しますか満足しませんかとか、やりがいを感じますか感じませんかとか、二択でもいいし、どんな感じですかって言われたときに、今どうですかっていう状態を言える友達とか、友人とか、いろんな人がいたほうがいいような気がします。
嫌だったら改善していくしかないんですよね。
それも何度もこすってますけど、大牧園さんが言われてたように、時間の使い方を変える、付き合う人を変える、住む場所を変えるみたいな、それぐらいしかない気がします。
だから、ものすごく疲れるかどうかを置いておいて、今調子悪いなと思っている人は、今やってる行動のどこかを一部変えてみて、自分の達成感じゃないけど、自己肯定感みたいなのを上げるように切り替えていったり、付き合う人を変えるんですね。
だからそういう意味でいいのか、キャリアコーチやってる人だったら、その人がどういう感じでやってるかわかんないですけど、こういう人いたよとか、そういう話もできるし、そこで話ができるのがいいのかもしれないですね。
30:16
友人とか、もしくは関係性で、自分はこういう風に考えているとか、こういう風な生き方、人生でもいいですけど、そういうテーマ、いわゆる深めというテーマを扱って言えてるかは正直あるんじゃないかなと思います。
それはごめんなさい、そういうこと全然話す仲間がいないとか、話す人がいなかったら、確かにキャリアコーチとかそっちに行くのは確かにって思いますね。
でもそこに、友人とかそういうのと違うのは、お金払ってるから、そこが良くない言い方かもしれないですけど、僕が誰かにいらっしゃった時に、お母さんのためにこう思ってるんですよって言われても嘘くさいじゃないですか。
絶対怒られるんです。嘘くさいというか、そういう商売になっちゃうから、水商売と一緒にしたらさらに怒られると思いますけど、僕はそういうお客にはあまりなり得ない。だからキャリアコーチを受けるということはあまりないし、こんなこと言ってるから受けたとしてもこっそりね。
結局自分で考えられる範囲とか量とか、そういうものになっていくんじゃないのかなと思ったりしました。そういう意味でですよ。商売とかビジネスとしてキャリアコーチをやっている人は、それが考えられない人を対象としているわけだから、別に騙しているとかそういうことは全然思わないから、キャリアコーチでは否定しているわけでは全然ないんですけどね。
だから自分で考える量を増やしたり、体験することを増やしていったりして、焦らずやっていくしかないのかなというところがまず1個ありました。もう1個は僕としてのやりがいとか、ものすごく仕事に対して求めるという感覚は正直そんななくて、
一方で仕事作り、仕事クリって言ってて、自分がやるからにはやっぱり満足していただきたいし、良かったなって思っていただきたいんですよ。そこでどこまでやれるかが結構面白いというか、僕は思うので、そこがまさにやりがいじゃないかなと思います。
だから、すごい安易ですけど、自分で仕事クリしてください。本当に。自分で起業するとか、起業というか小さいことはいいんですけど、自分で小さいことからやっていってコツコツやっていくのがいいと思います。イベントをやるとかでもいいですし、自分がやってみたいこととか、こういうことをやったらいいんじゃないかっていうのを、
まさに主体的ですよね。好奇心とか、なんでこうなってんだろうなっていうことに対して、ぜひチャレンジしていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。いい感じにまとまりましたね、多分。
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なので、ぜひ、調子が良くないなという人は無理には良くないですけど、自分で何かやってみるってことを、本当に何でもいいんで。趣味始めるでもいいですし、仕事クリ的なね、自分でやってみたら福がある企業のアプリ作るとかでもいいですし、何かやってみてください。
それをいきなりお金にすることはできませんし、そんなのできたら誰も苦労しないです。それをまずやってみてどうかをご自身で見て、自分のエビデンスってやつですね。自分でやって、自分で経験してみることを大事にしてください。
一時データみたいなやつですね。ゼロ実と言ってもいいんですけど、一時データですね。自分が経験したことを大事にするのが一番いいかなと思います。じゃないと、情報商材みたいなやつがあって、買ってそれでできるとか、ノウハウがあって買ってできるとか、ビジネスショー読んだら企業できるとか、そんな上手い話はないのと、仮にそういうので上手くいったっていう人が、その人が上手くいったっていう風だけっていう風に捉えることが大事なんじゃないかなと思いました。
というわけで、今回は以上となります。四国理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
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