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2026-02-19 21:22

AIで調べたらAIが書いた記事を参照してきた件について

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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願い致します。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回テーマは、AIに聞いたら、ソースですね、参照先がAIの記事を持ってきたと、そんなAI話をしていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願い致します。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回のテーマは、AIに検索ですね、チャットで聞いたら、AIの記事を持ってきたという話です。
これどういうことかというと、釣りじゃないですよ。仕組みは簡単に言いますと、チャットGPで使ってました。ある情報を調べてほしかったのかな、聞いた。アイデアかな。アイデアですね。
聞いたときに、仮説と言いますか、データというか、それどこを見ているの、参照しているの、それを持ってきてねって言ったら、今って参照元を出してくれますが、出してくれてて、
その参照先を見たら、記事なんですよね。ZENというエンジニアとか、聞いたとかご存知の方いらっしゃるかもしれませんが、
ITエンジニアとかが、などが使っているサイトで、技術的なことですね、プログラミングとか、
相手に関することがよく上がっているプラットフォームと言いますか、ブログサイトと言いますか。ZENというですね、ZENだと思いますが、
そういうサイトもありまして、たまに見ることもあるんですよね。検索で聞かれる。そのZENというところに上がっていて、別にZENが悪いわけじゃないですよ。
というところに上がっていた記事が、なんとAIのディープリサーチってご存知かわかりませんが、こういうことを調べてよってことを論文とかレポートとか、
そういうのを結構読み込んで、最後にレポートでまとめてくれるっていう機能が、だいぶ前にですね、ディープリサーチでもリサーチャーはいらないみたいなのがあったんですけど、
そうぐらいの力があると。実際は読まなきゃいけないから、それがぽこぽこ出てきたところで、
価値がありますって言っても、ふーんってなることも多いですよね。だから使いこなすのはまた別だ。これは同じですよね、AIと同じものも一緒ですね。
今回はそっちじゃなくて、そのディープリサーチの結果を、意図はわかりません。ただその人がやったよっていう、
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微暴力メモみたいなやつですよね。多分やってらっしゃる方いらっしゃると思うんですけど、
自分がAIに聞いたものを、そのアウトプットとかを履歴を覆うのがめんどくさかったりするから、自分でメモしておくっていうのを、
メモとして残しておきますよみたいな。だから多分悪意はないですよ。善意ではないですよね。
人に対する善意とか言うことじゃなくて、自分のためのメモを挙げといたぐらいの感じだと思います。
なんとそれをAIが引っ張ってきたんですよ。つまり、AIは検索して参照したサイトが、
そのAIが作って出してきた、ちゃんとGPTかわかりませんが、ちゃんと見てないですけど、ディープリサーチですよね。
つまりAIが探してきたレポートを参照して、ここではいいふうに言われてますって言ってて、どうですかって来てるんだけど、
それ自身がAIの作った結果ですよね、ものだったっていうことが、AIが調べたら、
AIが書いた記事が、書いた記事はAIの記事ですね。AIが調べたものを持ってきたっていう話です。
これ何が問題かっていうと、人間が改ざんしてないってことなんですよね。まだですよ。
僕には、AIに調べる、AIで検索したら、その参照元というのが人間が書いたものだっていう想定があったんですよ。
リスナーのあなたはどうですか、検索したとき。でも、それがお世話になると怒られると思うんですけど、
AIが書いたものが出てきちゃうよね。これって大丈夫なのかなっていうか、
それってAIが検索させたら、AIのデータとか、AIが作ったものを出してきますよね。
AIはハルシネーションというように幻覚と呼ばれていますが、違うことももちろんあるわけですよ。
全然違うことを参照して、全然違うものを出してくるということが起こりやすくなるんじゃないかって、
そこだけ見たらね、っていうのを思いました。
これ、近いなと思うのがGoogle検索ですね。Google検索で調べたら、
アフェリエイトとか、いわゆるSUO対策みたいなので、どこの記事見ても対策されてて、並べられて比較して、
自社のマナーを出すと。それはダメじゃないんですけど、それって違いがないですよね、ほとんど。
SUO記事っていうのを書いたことがある人がわかりませんが、それがマニュアルがあるかどうか置いておいて、
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SUO対策記事っていうのを書くときに、まずGoogleで調べるわけですよ、キーワードを入れてね。
それで出てきたってことは、そういう記事が評価されているから、それを平たく言えば真似ですよね。
参考にするというよりも、よくよく言えば参考ですけど、ひどいと順番すら書いてないわけですよ。
例えば製品10個紹介するときに、同じ順番とか、同じ項目とか、さすがにそれはダメでしょうと思うんですけど。
そういうふうに似たような記事、似たようなコンテンツになってくるわけです。
ありますよね。SUOが悪いというよりも、評価されるものに集めていく、まさにアルゴリズムみたいなのをハックすればいいみたいなことだけをね。
アルゴリズムをハックするのがダメとは言いませんが、だけを考えていたら、謎のコンテンツになるというかね。
人が見てよくわかんないみたいになりそうですよね。
だから、Google検索が汚染じゃないけど、結果が見てられないというか、なんだろうねというふうになっていったわけですよ。
全部同じような文切り方というか。
ウゾウムゾは違うもんか。
独席混合と言いますか、さまざまな、ウゾウムゾなんだっけ、ちょっと調べておきますけど。
さまざまな独席混合というか、いろいろあるわけです。
そういう中で、個人とかだからダメと思わずに、個人の考え方はダメだみたいな人いますけど、個人の考え方こそ面白いんじゃないかなと思います。
一人の個人ということですね。
じゃあ法人がメディアでやってるやつは信頼できるかって言ったら、怪しいじゃないですかっていう。
そんないくらでも作れるわけなんで、サイト。
そうやって考えてたときに、Googleの検索をしたときに、調べたいものじゃなくて売りたいものが上がってくるというか。
そこはなんだろうなみたいな。
ちょっと例えがいいのかわかりませんが、スーパーとか屋台とか行ったときに、
スーパーとか屋台とかで祭りを食べるときに、自分が食べたいものがなくて、そこにあるものから選べないじゃないですか。
そんなことはないんでしょうけど、フランクフルート食べたいんだけど、たこ焼きしかないみたいな。
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しょうがないかたこ焼きにしようかみたいな感じ。
というわけで、自分が食べたいとかいいと思って、こういう情報がいいとかこういうものでやりたいと思っても、
全部たこ焼きで、ごめんなさいたこ焼き僕好きなんですけど、たこ焼きを攻撃するわけじゃないけど、たこ焼きしかないからもう選択肢がないみたいな感じですよね。
それで息切れというか、しんどくなってきて、
今なんてなおさらですけど、個人がブログ記事を書くメディアというかやっていくことが、より困難な時代なんじゃないかなと思います。
法人とか企業がメディア運営するという、ウェブの方でインターネットをやっていくというのも難しい時代。
サブスクリプションで簡易で集めてやれるところはごく一部というか、ほとんどができないんじゃないかなと思います。
もちろんファンがいて確実に支えてくれるというメディアはあるかもしれないけど、厳しいんじゃないかなと思いながら取られてます。
話がちょっと脱線しましたけど、Googleで検索したものも汚染じゃないけど、なんだろうなって思うように、
これからですよ、AIで検索したから大丈夫なんてことはなく、
じゃあAIがまとめてくれたからとか、GoogleのAIオーバービューとかありますけど、まとめてくれたからいいわけじゃなくて、
そこにめっちゃアフィリエイトを意識したものとか、自社買ってよ買ってよというような、さっきのたこ焼きじゃないけど、
そんなのを意識してたから、それしかないわけです。
だからより悪いかもしれないですよね。AIが集めてくるものがよりデータは変わらないわけだから、
今までの人類の蓄積みたいな、そうやって言うとかっこいいですけど、
インターネット上にあるもの、公開されているものを集めてきたのがだんだん変わってきて、
それが今度AIがまとめてくれるから便利だ。
だがしかし、その便利って言っているところでの、まとめているところで何かを得ているか失ってないかっていうところは正直あるんでしょうね。
気づいてても便利だよねみたいなふうに使っていくとどうなんですかねっていう話ですね。
それが今度はAIがAIのものを参照し始めると、なかなか厳しくなると。
というわけで、いろいろ方向性はあるんですけど、インターネット上でAI検索はそうなんですけど、
インターネット上にあるものが信頼度が高まるかというと、その話じゃないですよね。
インターネット上にあるものを調べられない、人間が調べられないものを補助として助力として、
サポートという意味ではあり得るし、それはいいかもしれないですけど、
サポートというのは誰が使うかということですよね。
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より調べたりより得たい人が使う場合だったら、調べる人はより何か知ってたりするし、
メインは別に調べてて補うというふうに使うからそこまで問題ないわけですよ。
でもそれがメインになる、AI検索みたいなのがメインになるとどうなんだろうなっていうね。
これはずっと言われてることでしょうけど、情報自体が一周したかみたいな感覚を覚えました。
だからAIで調べたやつを公開するなとはもちろん言いませんが、
AI側がそれを検索で引っかかってきて出してるってことに驚きましたって話ですね。
ウィキペディアもすごい検索されててみたいなのも見たことありますが、どうなっていくんでしょうねと。
もう一個だけ関連したものを挙げると、個人の記事がAIが書いてるからAIっぽい記事なんですよね。
AIっぽい記事ってどういうことかというと、ぱっと見見出しがあってわかりやすそうに書いてあるんだけど、
例えとかがAIっぽい、いわゆるチャットで見てしかりなんですが、
ジェミニとかとクロードとかちょっと違うと思うんですけど、
英語とかをベースにしているからなのか、日本語がこなれてなくて、
例えが英語圏の例えというか、強烈な皮肉というか、強い感じっていうんですか。
例えはちょっと違うんですけど、ラムネってあるじゃないですか。
ラムネは今目の前にあるんですけど、森永のラムネですけど。
ラムネを食べ過ぎていると、あんまりブトウトウ摂取しすぎてよくないとか、糖分摂取ですよね。
それを例えば昼として糖分の塊を食べるみたいな。
その時にちょっとこれは僕は使わないんですけど、
例えば糖分の王様みたいな。糖分の王様にならないことがいいみたいな。
そういうよくわかんない、もしくは強い言葉というか表現というかがいきなり出てくるんですよ。
例えば奴隷とかね。糖分の奴隷とかね。
奴隷ってことは使うかどうかはその人次第ですけど、
僕はあんまり好きじゃないから使わないんですが、
そういうヒールみたいなのがいきなり出てくる。
ラムネを食べるのは糖分の奴隷になることだみたいなことがいきなり出てくる。
いきなり出てくるのがポイントで、その個人というか作者や筆者は多分そういう表現をしないですよ。
わかります?
その表現というのが気にならない人がそれをオッケーして出すって感じですよね。
AIに書いてもらってる。
AIに書かずにその表現を出すかなんですけど、
そういうちょっと恋というか癖のあるものを書く人ってそんなにいないんですよね。
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いないはずなんです。
つまりだからAIを使っている。
だから書くときにその癖を出す、比喩をする、表現をする形容詞なり独特のその人の言い方があるというのであれば全然いいんですけど、
そういうなんか独特の言い回しを普段してない人がポッとですね急にいきなり糖分の奴隷だとか糖分キングだみたいな。
そういうことを普段言ってる、やってる、書いてる人がそれだったらいいんですけど、そうじゃないのにいきなりポンと出てくるんで違和感があるんです。
だからそれは多分その本人ご本人も違和感を感じていない可能性がありますし、
それを読んでも別にそういう表現あるんだなとか気づかない人ですよね。
それはもう言葉に対する感覚とか気になるかどうかの解像度の話なんで、
だから僕がそれを気づけるからすごいとかいうことは全くなくて気になるんですよね。
っていう意味で見えるのでそれはもうしょうがない。
ってなった時に僕からするとこれAI使ってるよね。
もしくはAI使ってなくてもAIっぽいよね文章が。
ってなってくんで評価があんまり高くないですよ。
だからAIを使ったからその文章自体が良くないよねっていうね。
前も話しましたよねこの話ね。
AIを作ったからダメっていうのはちょっとまた違うんだけど、
もっと感覚的に言う話になっちゃうんですけど、
同じような文章を見るのって嫌じゃないですか。
っていうだけですね。
わがままっちゃわがままですけど。
で、見なきゃいけない時にそういうのだったらきついかもしれないですね。
一方で僕がその記事読んでるという時に、
その人の表現とかその人の感覚を知りたいので、
それの時に同じような表現をされても、つまりそれがAIってことですね。
同じようなやり方をされても困ると。
で、その同じような表現の仕方の中にその人の独自の体験や感覚を入れていて、
それが独自のものがあるからゴブゴブじゃないけど、
表現はいいかっていう時に出せるかもしれないです。
何かがね。
だけどここがミソというかポイントなんですけど、
自分が経験したこと、体験したこと。
今回だったらこの話だったら、AIがAIを参照してるっていう話をあらたこと言ってるんですけど、
それ自体は誰か他の人も気づいたと思うし、もしかして気づいてるし、
感じたよねっていうことあると思うんです。
それをどう伝えるかがポイントじゃないですか。
その伝え方がAIが書いてくれたようにやるっていうのは正直面白くないですよね。
面白くないです。
それ以上でも以下でもないというか。
じゃあAIで平均化されるっていうことで、
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今言っている僕がAIを参照してるよねみたいなことになってきたっていう一時体験、
その気づきみたいなものが全然他の人がないとかであれば、
それは目立つかもしれないし価値が出てくるかもしれませんね。
希少っていう意味ではね。
でも希少だからいいかは分からなくて、難しいなと思いました。
だからAIに書かせたからダメとは思わないんだけど、
単純に見てる側は飽きるというか。
ときに同じになっていったらそのネタ自体ですね。
最初のネタ気づきみたいなところで違いが生まれるはずなんだけど、
それ自体も結構似てくるじゃないですか。
同じことはないと思いますけどね。
でなっていくと、微細というか細かい話なんですけど、
自分の気づいたことをやっぱりその人の言葉で書いてほしいなっていうのが正直なところですね。
AIに書かせてしまうと、
思考した部分は全部委ねずに自分で考えたものを
AIに手に受けつけてやってもらうっていうのはありかもしれないですけど、
違和感残りますね。
おせっかいなんですけど、それを続けると書く力はつくわけじゃないですからね。
それは多分正しいと思います。
やらないと身につかめませんから。
書いている人とAIに書かせている人での違いは出てきますよね。
コーディングとかもそうですね。
AIに書かせたらコーディングする力っていうのは多分あんまり身につかないですね。
そこであえて身につけられるのは
自分でそこでコードを書くことはないんだけど、
コードを書くことについて考えているからですよね。
そこが難しいですよね。
難しいなと思います。
本当に難しいところです。
その違いが細かいところなんですけど、
すごい良いもしかしたら差になってくるレバレッジですね。
この原理みたいなものになっていくかもしれないです。
というわけで今回AIの話でした。
AIが参照しているのは人の記事だと思ってたんだけど、
そうじゃなくなってくるのかもね。
その割合が増えていったら、
AIがAIを参照していくのになるから、
人間が改ざしていなくないかって話なんですよね。
だからそのAIがAIの記事を参照した、
今回はディープリサーチというものだったんですが、
そのディープリサーチ自体が、
まだ人間の論文とか記事を探していたから、
まだ良いんでしょうけど、
それをさらに今度はAIが書いた、
論文とかわかりませんが、
AIが書いたアウトプットとかね、
AIが書いた画像、動画等を見ていったら、
全部AIじゃん。
イラッとしないとか、何も思わないとか、
それで良いですっていう人ばかりだったら、
もうそのままになるんですけど、
さすがにそれはないんじゃないかなと思ったって話ですね。
リスナーのあなたにとって、
AI、もしくは検索したものは、
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どういったものを期待されていますか。
それが人というもの、
人のアウトプットということを期待されていると、
ちょっとカザつかしを食らうかもしれません。
わかりませんが、
今回は以上となります。
しごくりラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
以上失礼いたします。
21:22

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