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2026-03-19 14:02

アイデアを売るのは全然楽じゃない

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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。今回のテーマはですね、アイデアを売るのは楽じゃないと、アイデアの話をしていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。今回のテーマはですね、アイデアを売るのは楽じゃないという、まあ大層な話ではないんですが、あるこれはホームブースですね、リンク貼っておきますが、記事で、発明家弁理士となっているのですが、小川幸太さんというですね、前のですね、小川前前里司さんというね、小説の本とは全然別の小川さんですが、
フリック入力の発明家ということで、それをこう、記事でですね、マイクロソフトに売るというその過程というかやり取り、前傍ではないんでしょうか、ほとんどそのどうやってやってたかみたいなことを書いてて、すごく面白かったので、よかったらこのホームブースの記事読んでみてください。URL貼っておきます。
でですね、これ読んで、当たり前なんですが、フリック入力みたいな、フリック入力を小川さん自身が考えてました。
でですね、結局その特許をもとが完全防衛できたりとか、そういうなんかその、なんていうんですか、すべてオッケーみたいな、そういうことでは全くなく、企業もまた小川さんという立場からでも、が言うにも企業にアドバイスするという立場が変わったらそうなんだけど、
無視するとか、穴を突いてくるみたいなことも普通にあるというわけですね。当たり前なんですが、現実はそんなもんだよなと。
でですね、フリック入力でもなく、何か例があったんですけど、そういうふうに自分が考えたアイデアを売るっていうのは、全然特許なり、全然していただくのもいいし、
そういうこだわることを全然否定してるわけじゃないんだけど、いろいろ考えていくと、結構訴訟だったり裁判になって費用もかかるし、粘っていくし、疲弊しますよね。個人であったりすると余計弱いというところで、大変なわけですよ。
03:11
これは期待値ギャップっていうやつだと思うんですが、アイデアって楽そうで簡単そうじゃないですか。そんなことないですか。これは別に誘導してるわけじゃなくて、アイデアを考えて売るでもいいし、アイデアを考えて誰かに採用してもらう、もしくはもっと手前のところでアイデアを実行するとかね。
アイデアだけじゃなくて、それをどうしていくかみたいな話とか、現実的に考えていったらみたいな。アイデアに限らずですね。何かをやろうとした時とか、何かやってることを具体的にしていこうとしたら手間なんですよ。
AIが入ってきて楽になったような感じもしますけど、実際にはチェックをするとか、本当にそれがいいのかと、目を通すと、人間がそれを読むということで、意外にそこまで今まで手間だったものが手間じゃなくなり、嬉しい楽しいみたいな感じにはなってないんですよ。
これからもそこまでだと思いますね。だから過度なAIに対する期待もそうです。あまりやめた方がいいかもしれないですね。過度にですよ。楽しんでやられてるならいいと思いますけどね。
さっき問いかけで、アイデアって楽そうじゃない?とか、簡単そうじゃない?みたいな。ちょちょっと考えて出せばいいんでしょ?みたいな。これは煽ってます。煽ってます。
僕自身はこんなフリック入力だとか大きなものを東京だったりとって売るってことはないんですけど、その末端中の末端という、一応アイデアを出して、もしくは企画なりに考えて、売る、もしくは提案して、アイデアを売るというよりもその人が求めているものを考えるという感じですよね。思考ですよね。
思考ですから、それを僕がですね、僕のその感覚で言うと楽じゃないですよね。楽しいですよ。楽しいけど、なんていうんだろうな。そんなに皆さん楽だよねって言ってやるようなものでもないと思うわけですよ。
例えば小説家ってあるじゃないですか。この間ね、小説家の河童さんのね、本の話をちょっとしましたけど、小説家っていうのも小説を読まない人にとってはよくわからなかったりするし、小説家っていう人も小説を書いてる人にとってはすごい人だったりするわけじゃないですか。なんか誰でもそうじゃないですか。その人とかその仕事をよく知ってるからすごいと言えたりするってことあるじゃないですか。
06:13
で、その小説家もアイディアを出さなきゃいけないし、そのアイディアがふーって湧いてくるわけでもないわけなんで、楽に小説家を書けるから、小説って楽ですよねっていう人はほぼいないんじゃないですか。多分ね。多分ですよ。
僕が加速する範囲です。楽というよりも、届けたいしやりたいからやっているというわけで、別に苦労すればいいとか努力すればいいとか、汗かけばいいっていう意味では全くないんですけど、楽ではないですよねって。楽しくできたりするかもしれないからね。何でも。
というところで、アイディアを売るっていうのも全然楽とか簡単ではないよなって思うんですよ。でも今回提示しているのは、全然楽じゃないし簡単でもないんだけど、楽そうじゃないですか。
なんでだろうと思ったら、例えば僕がアイディアを考えるときに、日常で見かけたニュースとか考えた話題をメモしているんですけど、そこからピックアップしてきて、こういうのありますよと出てくると、この人いっぱいアイディアを持っていたり、いろんな視点を持っているから出せるんだなってご納得いただいたり評価いただくことはあります。
あるんですが、それを持って楽にやってるわけじゃないですからね。っていうことを言いたい。だから頑張っていろいろやってるから、評価しようっていうことは思わないです。お客さんがどう思うかっていうだけですから。
だけど、それを見て、お客さんが見て、例えば具体的に個別的な話で言えば、お客さんが僕のやり取りを見て、お客さんが何か出てくるからアイディアをやって楽だねって思って、それでここでは明確に勘違いと言っておきますが、勘違いをされてですね、
自分もそういうふうにアイディアを出して売りたいなっていうのは、別に興味を持つのはいいんですけど、できるわけじゃないと思いますよね。それはちょっと上から目線かもしれませんけど、それはまた別です。だから何を言いたいかというと、自分から見て、リスナーのあなたから見て、人が簡単そうにやっているっていうのを見たときに、一旦立ち止まったほうがいいですよね。
そう思われることがある。それ本当なのか?みたいな。僕はよく思うのが、すごい簡単そうにやってるけど、全然そんなことできないなっていうようなことってしょっちゅうあるんですよ。そういうことです。
09:07
だからですね、例えば僕が話をバーバーバーって喋って、簡単そうに楽そうにやってるなっていうふうに思われるかもしれませんけど、それは表面というか上の部分ですよね。
そういうメーカーでは毎日そのために、必死になってはないんですけど、こんな本と話そうかなとか、Podcastでこういうネタあるよな、出せるなとか、そういうことはやってるから出してるんですよね。
だからそこをまずもし喋りたい人はやらなきゃいけないですよね。やらなきゃいけないというか、やっていく必要性がありますよね。でもそんなところじゃないですか。
めちゃくちゃ特殊なことをやってるわけじゃないです。ただそういうのを積み重ねていって、ゆるくやろうっていうのがいいんじゃないって話もしましたけど、それをゆるくやり続けられるかっていうところが蓄積しちゃって、僕の場合だったらアイデアを売るとか企画を提案するみたいなビジネスを考えるということになると。
なんていうんだろう、楽じゃないってことです。楽なものってないですよっていう話もあります。
アイディアっていうと、思いつきみたいなのがね、これはもうだいぶ前にブログで思いつくとアイディア違うよってことを書いたんですけど、思いつきっていうのを否定してるわけじゃないです。
ただ思いつき自体は、ここにまた飴がありますけど、大きな飴を売れば面白いじゃんみたいな。面白いけどねって。それは思いつきですよね。それがお客さんが望むものであればいいと思うんですよ。
でも大きな飴ってすぐ思いついたりしたらあまり意味ないですし、あとそれをあまりにもお客さんが全然関係ないっていうね、使えそうにないなとか、全然違うよねって言われるんだったら多分あんまり刺さらないです。商品としての魅力はないってやつになります。アイディアの提案したものがね。
でもそれだけです。それをいかに高めていくかってことでいくと、シンプルにお客さんが何を望まれているかっていう話も、コミュニケーションって言うとよくないな。掘り下げるって感じですよね。深く掘っていくとか、どういうものを見てるんだろうっていうのは想像力ですよね。
そのために自分もいろいろ経験しておかなきゃいけないし、体験しておかなきゃいけないし、皆皆様ですよね。関わる人がみんな流暢に言語化でき自分の状況を伝えていただけるというのも限らないじゃないですか。様々な人がいらっしゃいますよね。
あとビジネス的って意味では、ビジネスに関心が全くなければ、お金を稼ぐこととか関心がない人にはさすがに向いてないですよね。ビジネスアイディアを提案するとかね。
12:10
そういう感じで伝わりますかね。パッと楽そうにやってるから楽だよねっていうのはさすがに短絡的だし安直だよねって話です。でも世の中ではそういう誤解がいっぱいあって、アイディアをやってるから楽そうだなって、もしかしたら思われる方がいらっしゃるかもしれないです。
ちょっとわからないですけどね。リツアーの方がそう思われて聞いている方は少ないと思うんですけどね。でもそういう人にとっては実際にやってみたらわかるんですよ。やってみてごらんみたいな話でわかりますから、結局それは実践が足りなかったり、具体の思考が足りなかったりするっていうだけなんで、弾かれたり続かなかったりしますよね。やってみたらめちゃくちゃ難しいよっていうのはありますからね。
そんな話でした。ぜひアイディアは楽じゃないよなっていうようなこと、それを踏まえてやってみたいという人は是非、特訓もそうですけど、誰かにこういうことやってみたらっていうふうに言っていくこと。それだけで他のところは難しいかもしれませんが、説得力とか具体策を提案していかないといけないですからね。
っていうところで踏ん張ってみるのも面白いとは思います。だけど楽じゃないので、それをいかに苦労と思わず楽しめてやっていけるかってところであると、一つの仕事にはなるんだろうなみたいなことは思います。別にアイディアだけじゃなくてもいいんですけど、どんな局面でも人にお役立ちするってことを考えられる、考えていきたい人はいいんじゃないかなと思います。
ぜひですね、このホームスの記事も読んで参考にしてみると面白いんじゃないかなと思いました。今回は以上となります。しごくりラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
14:02

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