はじめに:ビジネスアイデアの性質と本日のテーマ
はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
新年度も始まるというところで、もしかしたら新生活の準備をされてたりとか、引っ越しとかされたり、もしくは引っ越しするというよりもした後とかね、一人暮らしを始めるとか、いろんな方がいらっしゃるかもしれません。
そういう人が聞くのかなと思ったりしますけど、新着には出てくると思うので、よかったら聞いてみてください。
扱ってるテーマはですね、ビジネスとか、商売していく上で何にしていこうかねみたいな、そういう取り組み自体を話しているという、そんなチャンネルです。それを仕事づくりと言っています。よろしくお願いします。
今回はですね、アイディアの話をしましょう。テーマとしてはアイディア自体の性質というところで、よくアイディア自体に価値はないと言われることはあるんですよね。よく分かるんですよ。
上でアイディアは価値があるんじゃないか。つまり、アイディアというのは一般的にはアイディアだけでは価値がないって言うんだけど、でも価値はあるよねっていうこと分かります?
一般的にはそうなんだろうけど、実はこうだよねって意味で、アイディアは価値があるんじゃないか。ただですね、条件がありますと。ただ、持ちなものがすなわち全て価値になるかというと、それはないですよねと。
そんなわけでですね、今回テーマとしては、この話は割としてないかもしれませんが、アイディアビジネスをやっている人に、今回ビジネスアイディアということで、ビジネスアイディアって誰に売れるんですか。どういう人が買うんですかって言ったら、ビジネスやっている人なんじゃないか。そんな話をですね、できればいいかなと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、しごくりラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回ですね、ビジネスアイディアですね。今回アイディアでもいろんなアイディアがありますが、ビジネスアイディアというものを一回絞りましょう。しごくりなんでね。そういったビジネスとか商売に使えそうな、使えそうなはいいかな。
役に立ちそうなというとちょっと違ってくるんですが、要はそこにおいてヒントになりそうなぐらいにしておいたほうがいいかなと思いますが、私もそういう感覚でやってますし、お客様もそういう感覚を共有して依頼をいただいているという状況です。
その時にですね、じゃあそのビジネスアイディアとかってどういう状況で売れるのか、もしくはどういう状況で価値になり得るのかっていう話をしてみます。話はですね、本当に長くなるんですが、4点だけいきましょう。
起業経験のない人へのアイデア提案の難しさ
まず、僕がですね、今までビジネスアイディアを出してますってことをやってきましたと。1とか10とか100とか数百ですよね。件数で言ったら400件とかを超えてます。その時に思ったのは企業主体ですと。
リスナーのあなたはどうかわかりませんが、将来もしかしたら学生さんとかで、もしかしたら社会人で起業したい、副業でもなんか自分でもっとやってみたいっていう方いらっしゃるとか、もっと今は会社員でやってるけど将来やってみたいんだみたいな方いらっしゃると思います。
そういう人に企業支援じゃないんだけど、こういうアイディアがあったらやったらどうですか、もしくはこういうのはやりますよっていうのもありました。ありましたし、そういう方も別にいたんですよ。
なので、それを全部僕自身がそういった方に対して今までいらっしゃった方、もしくはこれからいらっしゃる方に対して意味がないとは思わないんですが、欲しい方は欲しい。
だけど、一旦今回は違うんじゃないかっていう話なんです。つまり、これから起業しようとしている人って、その人が今まで起業はしたことない。
あと、ビジネスといっても会社員でやってるから全体像はあんまり見えてなかったりする。もしくは営業ができるっていう人でも自社の商材を売っている、あえて言っちゃいますが、だけであって、
なんでそれで売れるのか、なんでお客さんがお金をいただけるのか、なんでそういう仕組みを作ったのかっていうのはもちろんわかってない。少なくとも自分が起業をして何かこういうことをやったらいいなと思い、お客様や誰かの課題を解決し、それで価値を提供するような視点はない。
というふうにしておきましょう。そういう人に目があるんですけど、目ばっか固めてるみたいですけどね。ラムネにしに行きましょうか。ラムネ菓子があるんで、ラムネ菓子とかって作って売ったらどうですか?っていうふうなビジネスアイデアなんかわかりませんが、もうちょっと細かくね。
現代人は疲れてますと。僕もそうなんですけど、ブドウ糖を食べるんですが、そういう時にですね、そういう疲れた人にブドウ糖を届けるような仕事、ヤクルト、おばさんじゃないですけど、ヤクルト的にラムネを届けてくれるオフィスで補給できるみたいな、そういうのどうですか?
全然良くないと思うんですけど、仮にそういうアイデアを企業を今してない人に、でもこれからやろうという人に提案しましたと。どうなると思います?という話をぜひ考えていただきたいんですね。
今考えていただいたとして、結論というか僕の考えであり仮説ですが、その人にとってはあまり刺さらないですね。刺さらないというのは語弊もあるんですけど、条件としてそういうことをやりたいよねっていう人だったらちょっとは刺さると思うんですよね。
だけど、これは僕の勘であり、今までの一時データですよ。本当に提案した人に聞いて持ってきたデータでもあるんですけど、多くの人はやってないんですよ。別にそれを虚しいからとかお客さんを責めることはもちろんないんですが、提案したアイデアをやるという人は1割、もしくはもっと少ない、稀なんですよ。
つまり、起業していない人にとって起業アイデアというのは、もちろん価値があることはあるし、そういうアイデア欲しいという人もいらっしゃいますが、多くはあんまり実際にやってというふうにならないんですよ。
なぜかわかります?単純でやったことがないからです。これは経験の話です。経験値としてやったことがないので、そのアイデアが自分のいわゆる範疇と言いますか、道具と言えばいいんですか。
例えば、大工さんみたいな方がいて、金槌を振っていると。もしくは料理人で包丁を普段使っていると。そういった人は包丁を見た時に、この包丁はこういう料理に使えるなということが一目でわかる。
もしくは自分が使っている料理とかに使えるかどうかがわかると思うんですよ。伝わります?だから自分が使えるかどうかがそのアイデアを持ってわかるかどうかがポイントなんですよ。
ビジネスや起業したことがない人にとっては、ビジネス経験がないと言った方がいいんですかね。わからない。つまり扱えない。よってあまり価値が出にくいということです。
ビジネス経験者へのアイデア提案の価値
大工さんがやってきたお客さんという人はどういう人が多いんですかという話もあるんです。
多いというよりも、もう一方で僕が驚いたというのは、これは別にフェイクでも何でもないですけど、全然僕よりビジネスをやっているバリバリだったり、金額で上げたら素晴らしい実績を上げている方の依頼が来ることもあるんですよ。
そういう方ばかりでももちろんないし、先ほど言ったようにこれから起業したいですという人もいらっしゃいますしね。そこは別に起業したことがあるとかビジネスをやった人だけという縛りはないので、どちらも受け付けているという感じですね、今まで。
その中でビジネスをバリバリやっている人からの依頼もあって、そういう方ってなんで依頼してくれるのかなと思っているんですよ、僕からすると。
要はその人からすると言葉を選ばずに言えば、僕なんかよりもビジネスで成功しているわけでもないですから、そんな人よりももっとできる人がいて、その人に聞いたらいいんじゃないですか。
もしくはそういう人がいないのかわかりませんが、自分よりビジネスできなさそうな人に聞かないよなと思った。
シンプルに言えばそういう話ですね。自分よりできなさそうな人に聞かないよなみたいな話ですね。
でもご依頼いただくと。そういう時になんでだろうなって思った時に1個だけ言えることがございまして、それはですね、その人がビジネスをやってきているあって、
別に僕自身のビジネスがどうこうはぶっちゃけどうでもいいと。だけど出てくるアイデアはさっきの起業したことがないっていう人に鍵の話で対比でいいんですけど、
起業されているビジネスをやってきたので、そのアイデアがいいかどうか、もしくは自分の中で扱えるかどうかが判断できるんです。
わかります?だからラムネがどうなのかと思った瞬間に、いやそれは使えないなっていうのがわかる。
もしくはそれは使えないかもしれないんだけど、自分の考えていることに照らし合わせたら、意外にというかその部分は使えるかもしれないねっていうヒントになる。
っていう話なんです。つまり、例えばシェフ、料理人っていうところに行った時に、僕は優れた料理の仕方を提供することは、料理っていう意味では経験があまりないですと。
ただ、ビジネサインっていうところを提案するってことは実績はもちろんありますから、大量にあるんで、大量にと言ってもいいと思います。
そういうところでは信じていただくっていうか、そのクオリティを担保していくと。それはもう今までやってきたんで、価値がないですよってことはないと思うんですよ。
もちろんその人がご満足いただくかは毎回毎回勝負ではあると。それはもう変わらないです。
ただ、料理っていうところで例えばならば、料理法とか料理の仕方はわかんないんだけど、今までこういうのは提案してきて、レシピなり何か提案してきて、そういうのをうまく活用していただいた方はいるみたいな、そんな状況なわけですね。
だから僕自身はその是非や可否をどうこういうことはもちろんできないんですけど、その人にとってこういうのはいいですよ、いいんじゃないですかっていうふうに提案する。
もしくはその人について考える。もしくは様々なビジネスを見たり収集したり、収集って言ってもいいんですけど、試そうとしたり。
何もやってないわけじゃないです。そこは冒頭して何かやってなかったらダメなんですけど、やろうとして失敗もしますが、そういうところから自分もアイデアを考え、様々な社会といいますか、ビジネスについて興味がありますから。
そういうので何かお力になれるかというところで、ある種のアイデアが出てくる。こういうことをしてみたらどうかと。
その人はビジネスがやってきた人はビジネスはできるので、これは友人が言ってたんですが、例えば選択肢が1個が2個しかないよりも、自分だったらこういうふうに考えてるんだけど客観視ですよね。
つまり他の人から見たらこういうことが言えるんじゃないか、こういうことをやったらいいんじゃないかっていう視点ですね。
自分では考えられないというような視点に対して客観視に価値を置くことができるんですね。
つまり2個あるのと3個にする、4個にするってことができる。その1個、2個っていうのをプラスするのが僕の役割です。
それはビジネスをやってたり起業したことがあるから、他の視点やこういう考え方っていうのに対して価値を置いているんだなっていうふうに言えるわけです。
経験の有無によるアイデア判断能力の違い
ちょっとごちゃごちゃしてるかもしれないですけど、もう1回整理しますとすごくシンプルで、起業をしたことがないとかビジネス経験が浅いって言ったほうがいいですよね。
方はアイデアがあってもそれができるかどうかの是非やどこまで実行できるかがわからないわけですね。
なので、僕が自信満々であろうがその人にこれは必ずいいだろうな、この人にとっていいだろうなと思ったところで、あまり判断するっていうことが難しいと思います。
それはもうしょうがないですね。なんか押し付けるわけでもない。
一方でビジネスをやってきたり経験がある、起業経験があるっていう方は是非や置いといて、上手くいったら上手くいってないなら置いといて、
特に上手くいったりとかある程度成功した方っていうところですが、自分で判断できるわけですね。
自分でやってきた土台がある。言語学習者で言えば1、言語を話せる。
もしくはネイティブがいいとして日本語じゃなくて英語をしゃべれる。
だからどんな言語が来てもこういうふうなことが言えるんじゃないか。
抽象化とか抽象度が高いって言った方がいいですかね。客観視ができるって言った方がいい。
故にアイデアを提案した時にそれがどこまでできるかっていうのを判断できるってことですね。
それだから価値があるというわけです。
成功体験と努力、そして継続の重要性
従来というか一般的っていうところで言えば、ビジネスを成功した人じゃないと、
そのビジネスを成功した人が考えたアイデアじゃないと価値がなさそうに思いません。
っていうのはある種正しいと思うんですけど、
じゃあ世の中にビジネスを成功した人がどれくらいいて、
その人たちが他のビジネスアイデアを出せるかって言ったらまた話が別なわけですよね。
なんか僕の感覚では、これは僕のあくまでも主観ですけど、
ビジネスを成功したかどうかっていうのはその規模もありますが、
運もあると思うんですよ。
一方でその人が粘ってやっていったっていうこともある。
だけど僕の主張では、頑張ったら努力したら必ずできるなんてことではないと思ってるんですよ。
それは何にやっても意味ないって意味じゃないですよ。
何やっても意味ないって意味じゃなくて、
やったら必ずできるっていうのは精神論としては全然あれなんですよ。
やる意味でね。
だけど実際はそうじゃないですよね。
じゃあ何が?なんでうまくいかなかったの?
どういうことをしたら自分はよりお客さんの課題だったり、
向き合えたり、世の中に対して提供できたり価値をね。
できたんだろうかって考えるじゃないですか。
考え続けていて、
それがうまくはまる場合もあれば、正直なところうまくはまらない場合もある。
そしたらまた違うチャンスでやるしかないってことで、
その種火と言いますか、火と言った方がいいんですけど、
消しちゃダメなんですよ。
消しちゃダメなんですよ。
そこがポイントですね。
仕事クリエイターとしての役割とAI時代
だからもう一回やめたらいいなって消しちゃうともう終わっちゃうんで、
消すことはないし、それをずっと燃やし続けていけばいいって感じですよね。
燃やすのも物理的な話じゃなくて、
これも精神論的なのですけど、諦めなければいいって感じです。
諦めてない人が多分チャンスをつかむし、
それはもちろん最初に誰もが、
サッカー選手、プロ野球選手もそうだし、企業家とかね、
自分が考えたい何か考えたもので一発で上手くいくとは僕も思いません。
だけどそれが手を返しながらピボットとか言いますけど、
いろいろ考えて変えて変えて、最後には何か見えるものがあるかもしれないねっていう、
ある種の可能性っていうのが見えたり、もしくは見えなくても、
こういうふうにしていったらいいんじゃなかろうかっていうのが見えていくことが、
僕はいいと思うし、そういう状態をキープするというか、
キープっていうのは結果的にキープなんですけど、
そういうことをやっていくのがいいんじゃないかっていうのがまさに仕事クリエイター、
僕の野望でありフリーランスの名前なんですが、
をやっている次第です。
なので今回のポイントとしては、
経験と体験の価値:AIとの比較
ビジネスアイデアというのは、これから何かやるっていう人に、
もちろん売れることはあるし価値としてあるんだけど、
それこそAIがアイデアを出せますし、いろいろ出したらポンと出してくれるわけです。
だけど当たり前なんですけど、もう明確ですよね。
AIで何かやらせたいって言っても、
その言ってきたことが果たして適切なのか、
もしくは自分がその人がプロンプと指示した人間側が
判断できないっていうのが起こってるわけですよ、実際に。
で、何ですか?って言ったら経験とか体験の話になってくるんで、
僕が言わなくても、
だから体験や経験や学ぶってことがとても大事なんですよね、
っていうことをみんな言ってるんじゃないかなと思うんですよ、
僕じゃなくても。
だけどそれは体験とか学ばなくていいっていう風に、
楽したくてね、
態度と言いますか、
方もいらっしゃるんですけど、
態度とかじゃなくて面白くないのかなって思ったりするわけですよ、
体験とか経験することがね。
嫌なことはわざわざやらないと思うんですけど。
そういう中で、まさに体験や経験を積んだ人、
もしくはやった人っていうのは、
よりAIでやろうとしても、
AIで出してそれで判断できるなっていう人はいるかもしれないですけど、
多分それでは違うなって人間がまさにですね、
僕もこのポッドキャスターに言ってますけど、
AIが出すアイディアと人間が出すアイディアは違いますよねってことで、
僕にご依頼いただいたらそのアイディア出しますし、
ビジネス考えますけど、
それって僕がいいんじゃない、
こういう風にあなたの依頼したお客様を見て、
こういうことが言えるんじゃないっていうことを考えるわけですね。
それは多分、いわゆるオーダーメイドですし、
カスタムだけですよね。
カスタマイズされてるんで他にはないわけですね。
仮にそれが僕が見てきたことを繰り返すようなことであっても、
やっぱりそれは重要だと思ってるし、
こういうことが考えられるんじゃないかってことを既に思考しているわけですね。
結論:ビジネスアイデアの真の価値は経験者にあり
というわけでまとめますと、ビジネスアイディアというのは、
ビジネスをやってる人にこそ価値があるんじゃないかっていうことですね。
それって経験未経験の話になって、
そういうことをやりたいという人がいたときに、
もちろん自分でビジネスをやってみるっていうのは大事ですし、
それをやった方がいいと思います、ある程度は。
だけど、たぶんですけど、
その価値、ビジネスアイディアとかビジネスの価値自体をより分かる人っていうのは、
やっぱりやってる人なんですよね。
それはですね、最近友人と話してて思ったんですけど、
やってないと、何だろうな、僕もそうですけど、
知らないと価値が分かんないんじゃないですか。
それをどれだけやってるかっていうだけですね、結局。
じゃあ、やってる人がすごいとか偉いとかっていうことでもなく、
やってないと分かんないから、その上で価値を提案したいねって。
そんな話となります。
というわけでですね、アイディアを売りたいっていう人はそんなにいらっしゃらないかもしれないですけど、
解像度と言ってもいいですし、体験や経験っていうところがある程度密度が濃いとか、
ある程度やらないと、それってどんなもんですかって、
もしかしたら皆さん聞いてくれる人がいるかもしれませんけど、
数ヶ月でできるようなことではないですね。
数年とかやって、やっとこんな感じだったかね、みたいな感じで学びをどうこうするっていうのが
ポイントになってくる話になるかなと思います。
はい、ちょっと散らかりましたけど、そんな感じです。
ではよかったら、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、四国レジャージオ大橋でした。
以上ありがとうございました。失礼いたします。