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  2. 面白ポイントを見つけられるか
2026-02-17 21:55

面白ポイントを見つけられるか

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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回のテーマは、面白ポイントを見つけられるかどうか。
仕事でなくてもいいんですが、やってて楽しい、面白いよね、これいいねっていうのがあると思うんですね。何にでも。
人によって見つけられなかったり、人によって違うっていうのもあるし、状況等もあると思うんですが、基本的にある。
面白ポイントを見つけられるかどうかっていうのは、0、1な感じはしますが、面白ポイントでも見つけられたら、大抵のことは続けられるんじゃないのかなみたいな話をしていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回は面白ポイントを見つけられるかという話をしてみたいと思います。
例えば、仕事でも何でもいいんですが、文章を書くでもいいかなと思います。
僕にとって身近な例ですけど、文章を書くと、書いてる人だったらわかるかもしれないですが、一旦書いてる人向けということで、
すみませんね、あまり文章苦手だとか書くの苦手だ、やってないっていう人にとってはわかりづらいかもしれませんが、要は書いてると、何か作業やってると、
なんか思うわけですよ。これ表現伝わらんなとか、この言い方とか言い回しとか、もしくはこの流れとか、あとこれはどういうことしたいんだっけみたいな。
そういうのを考えたり気づいたりすると。それでまた改善して伝え方を変えてみると。
これですね、例えばアプリとか開発してる人でもいいんですけど、また例を変えると、作ったけどこれ面白いんだろうかっていうね。自分で面白いけどとか。
じゃあ絵を描きますって時に絵を描いて、これを描いて何になるのかなみたいな感じで描いて、1枚描いたら、そこで気づきがあるかというかね。
でまた飛びますけどいっぱいね。プロゲーマーの梅原大吾さんという方が、ストリートファイターがメインか、プロゲーマーの方が言ってたのが、
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1回の試合ですね。1回の試合っていうのは1分とか99秒なんですけど1ラウンド。何回か戦って勝敗を決めるというのが多いんですが、
その中で、要は数分の中で1試合で気づきがあるかどうかみたいな話なんですよね。言ってることわかります?だからやった時に気づけること。気づきというのは、
このラジ、ポトキさんも何度も言ってますけど、学びとか驚きでもいいし、違和感っていうね。違和感大好きですけど違和感でもいいし、
相手の思考を読めるというような例とか、理解できた、理解できなかったものというのがあるの。っていうことを言ってると思うんですけど、僕の解釈では。
それがあるからなんです。数分の話ですけど。だから気持ち悪いかもしれないですけど、例えば格闘ゲームというもので言えば、相手が最初に試合開始前進してきたと。
それは何の意味があるの?後退していったら何の意味がある?で、下がったから相手は自信がない様子を見るんだ。前に出たから自信があるんだという、
なんかそんなものをもしかしたら思う方もいらっしゃると思うんですよね。これ適当に言ってるんで、正しいかどうかわかんないですよ。
だけど、不安だから前進してくる。もうわからんから突っ込んでくるっていうのもあれば、自信があるからこそ様子を見るっていうか、その要は自信と様子を見るっていうのは、
配犯というか、独立しているかもしれないわけですよ。つまり様子を見ると自信があるという様子をどう捉えるかになるわけですよ。
これは格闘ゲームの話をしてますからね。そこだけずらさないように。つまり、そういう風に気づけるかどうかっていうのは、プレイというのは動きを見て、まず絵とかもそうですけど、対象を見て、スケッチですよね、デッサンとか。
対象を見てるか、それを描いていく技術のものですよね。だからレバー操作みたいな、キャラクターを動かしたり技を出したりとか、そういうのはもちろん練習が必要なんですけど、絵で言えば、見たものをそのまま起こせるというのが必要。
文章であれば自分が考えたこと、感じたことを伝えられるかどうか。ここで喋っていますけど、そういう話す言葉で伝えられるかどうかっていうのも当たり前ですけど、それを鍛えるというかやってなければできないんですよ。止まるとかどうしたらいいかわかんないから、その通りに進めようとするというかね。
よくあると思います。が、ダメではなくて経験が浅いというのはそういうことですよね。経験があれば全部対応できるかって言ったら、そうでもない。面白いなと思ったのが、あるサッカー系の動画を見てたときに、ミスをしてるんだけどミスのように見えない。わかります?
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わかりやすく言えばパスの方向ですね。要は味方にボールを渡すということをパスと言いますが、そのパスを例えば本当に間違えたとするじゃないですか、相手を。そしたらカバーとしてもう一回パスを戻してくれみたいなことをすれば、一旦パスを出してまた戻すということだから別にそういうのもあるよねみたいな。
わかります?ごまかすって言うとちょっと良くないんですけど、ミスと思わせないもしくは思わないっていうようなのが多い。で、それはミスにならない。だから相手にボールを取られたりするってことにならなければいいじゃないですか。わかります?
という意味で考え方によるんですけど、自分がサッカーで言えばボールを持って遊べるというか色々試行錯誤できるから、その分また経験というか溜まっていってどんどんどんどん積み上がっていくわけですね。
ちょっと話を前後してますけど、戻していくとプロゲーマーの宮原さんの話でも、気づけると数分間の間に気づきが多ければ、例えば1試合に1個なのか10個なのかで、10個のほうが有利なわけです。有利というかそれだけをまた持ち帰ったり研究したりやったりするとまた得られる。
さらに研究というか練習でまた気づける。つまり気づきの連鎖みたいなのができるんですよ。1個だとちょっとわかんないですけど気づかない。もしくは何回かやって初めて気づける。もしくは誰かの人に言われて、これってこういうことしないの?とか言われて初めて気づけたらちょっと遅いじゃないですか。
でも例えばデッサンとかイラストとかだったら僕は全然描けないですけど、描いてそれが何が悪いのかどうしたらいいのかがわかんないとか、コーディングとかそういったものは僕はやってきたことがあるからさすがに少しはわかるんですけど、これもやって何がAIに指示してダメなのかとかそれがわからないのであれば、そのわかるところまで降りていくしかないわけですね。
そのわかるところまで降りていくのが経験が浅いし、その感覚と体験が合致してないというか、教科書的というか記号というか覚えてるということで、丸暗記っていうのが全然使えないっていうね。暗記することは悪くないんですけど、暗記してても意味なくて、それが無意識のように出せないと意味がないという。
わかります?
っていうのが、最初は誰も初心者だからいけないできるわけじゃないですよ。だから最初はしょうがないんだけど、ちょっとずつね、ちょっとそれを気づきを多くしたり、自分で気づけるようにできたら、後はぶっちゃけそこまでいったら、後は自分で重ねていく練習を重ねていったり、時間を使っていくだけの話になっていくのでフェーズが変わりますよね。
そういう話なのかなって思いました。
だからすいません、話戻すと面白ポイントって何かってのはまさに今回言えば、今言ってた気づきなんですよね。
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一回やって、同じことをやってるのに、自分の考えこういうことなんだな気づいたり、もしくは相手のことこういうこと言ってるんだなとか、こういうことがあるんだなって気づけるかどうかみたいな。
面白ポイントってやつですね。
だから僕がリサーチとか調べたりね、ことを仕事にしてるっていう話をしてたり、最近言ってないですけどね、アイディアを出すってことを言ってますけど、なんでできるか、なんでやり続けられるかって言ったら、極めてシンプルで、それをやる行為の中に必ず気づき1もしくは2、複数の気づきが必ず入ってくるからなんですよね。
これ人によって違うんだと思うんですよ。例えばパソコンの前にずっといてできるリモートワークみたいなやつですけど、多分コロナ禍もだいぶ過ぎましたが、とはいえ、覚えてる人もいらっしゃると思いますけど、パソコンの前にずっと座ってられないよとか家の中にいられないよっていう人も多分いらっしゃると思うんですよ、全然。
だから、いまだにリモートワークって楽そうだとか思う人はいると思うんですけど、別に楽ではないですよね、リモートワーク自体は。出社とかが減るから、通勤が減るとかそういうことはあるけども、もう1個逆のベクトルで、自分の管理をしなきゃいけないから、家にいると他のことをやってしまってできない。
これは全員がリモートワーク活フリーランスとか、フリーランスでも自営業とか外出てやるとか、接客とかもそうですけど、外に出ているフィジカル要素が求められるものはありますし、全然そのあたりで向き不向きあるんですよ、それだけでもね。
だから、二分化したというか、効率が上がるっていう人とリモートワークですね、下がるっていう人がいて不思議だなと思ってたんですけど、もちろん僕は上がるというか、そっちでいいと思うんですけど、人のやり方だよなっていう。
分かるんですよね。人によっては、はめてもらった方が楽だっていう人もいれば、自立っていうかできないから。自立できないっていうか、そこで環境によってパフォーマンス出せないから自立できないというよりも、自分のことを把握しているという意味では、それは選べた方がいいですよね。
っていう意味ではハイブリッドがいいんだけど、っていうところがあります。そういう面白ポイントっていうのを見つけることができれば、その見つけることができればって言ったときに、どうやってお菓子さんを見つけるんですかっていう質問が来ないんですけど。
来ないんですけど、言っておくと、集中ってよくないんですけど、やってみて、慣れるというか。初めてのことだったら分かりやすいですよね。特に四国理でも言ってますけど、初めてのことをやってみると、何も経験や体験や知識はないから、それにどうなれるかっていうのが。
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ニョジツに分かるんですよ。明らかに分かる。それを観察してみてくださいっていうのはお勧めしますね。その時に気づき何も得られんとか、面白いと思うことがない。面白いっていうのも非常に広くて。
分かります?考え事をしなくてよくなるゾーンというか、何でも意識できるからいいやとか。刺激として新しい知識や経験をしたいっていうのがいい人もいれば、同じ人というか、同じような決まったものをやっていくのがいいんだっていう人がいれば、人と接したくないとか、分かります?
だからですね、例えばITエンジニアの人って、僕も何回も言ってるんですけど、コミュニケーションが得意な人って少ないんですよ。
なんでかって言ったら、それはITエンジニアという人たちが悪いとかってことじゃなくて、コミュニケーションをするっていうのに最低ないからですね。ただ時代が変わってきてるんで、AIっていうのが出てきたときに、それをどう伝えていくかっていう方向に舵を切らないと当然ながら難しい。
実際に企業とかのITエンジニアとかっていうと、チームで個人でやるわけじゃないから、チームだから状況を報告したりとか、まとめたりとか、その一つのものができなかったら、とはいえ過剰に求められるものじゃなくて、ある程度できたら全然いけるっていうことだと思うんですよ。
ただ、ここで言いたいのは、時間をそこに割くのかって言ったら、例えばプログラム開発っていうコーディングだったら、それに時間を割くから、ものさえ完成してたりとか、不具合と言いますか、テストですね、検証したりとか、それをやったりとか、あと何て言うだろう、っていうことができてたら、そこまで求められないわけですよ。
だけど、それって作ってたらいいよねっていうのが、さすがにAIが入ってきてだいぶ変わってくるから、これからは知らないですよ。
単に時間として話すことが少なければ経験が詰めないよね。
だから、工事業やってる人が話すのが上手いとはいえ、それはプログラムとか講座の中でおいてのこなれ感であって、仕事モードONみたいになってるわけです。
それをオフというか全然違うときに、なんでこの仕事やってるんですかとか、ボソッと言ったら固まる人とか多分いると思うんですよ。固まらなくてペラペラ言ってくれたらいいっていう。
だけどそんなの、これは僕は自信があるというか、分かるんですけど、そんな感じなんですねっていう浅い深いとかももちろんありますよ。
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あと考えてない人もいるじゃないですか、別に。だから工事業の人は全部批判してるわけじゃないですけどもちろんね。
だから例としてですよ、あくまでね。講師として喋っているっていう人が話せるから、自分の意見も言えるとは限らないですよねっていうことです。
だからITエンジニアが別に、エンジニアでプログラム組めるからあらゆるソフトウェアが別に得意ではなく、作ったことない、触ったことないものとか、
例えば携帯とか組み込み型みたいなの知ってますとか、言語が違ってたら分かりませんとか、同じ言語でもやっているものが全然違ってたりすると違いますよね。
そんな話でもあります。解像度の話ですよね。
でも、でもですよ。でも、でも、講師の人によってはそのいろんな人と話して伝えて反応が変わってくる。でもその同じことを繰り返すわけですよ、ほとんど。
で、その講座を繰り返していって同じものは繰り返して、それを繰り返して相手の反応が違ってたりそういうのもありますよねっていう風にやってて、
それを楽しめるかっていうのが多分僕は講師の人が向いてるんじゃないかと思います。同じようなことやってる。
多分僕はその同じような話をするのは結構きついかなと思ってます。
だけど、え?って思った人いるかもしれないですけど、ボトギャスル同じような話してませんか?みたいな。
まあねっていう。だからこれがその美に入り際に、入りじゃないけど、美さというか細かい話なんですよ。
自分がやれるやり方だったらできちゃうっていう。だからたまにありませんか?SNSは続かないけど、記事はブログは続くとか。
ノートとかわかんないですけど、SNSなんかわかんないけど、SNSじゃないのか。記事がやっぱり中心じゃないですか。
っていうところで、なんか別のそのことは続かないけどこれは続くっていうような、もしくは続かないけど続くことが出てきたらそれは何が違うんですかってことを
一旦見てみるとそこにたぶん面白ポイントがあるかもしれないっていうのが僕から言えることかなと思いました。
で、面白ポイントがわかんないです。同じことやってても、例えばボトギャスルだったらね、ボトギャスルをやってても面白ポイントないっすわっていう人もいらっしゃると思うんですよ。
だからその人は無理にやらなくていいかなと思います。
で、今4号化してますけど、仕事は3年くらいやらない。一度目にも3年ってありますけど、3年はちょっとやりすぎな気がします。3ヶ月かなとか。
で、その負荷によるわけですよ。強度というか。
だからAIも3年かかるなんてことは全然ないと思ってて、1日どれくらいやるんですかっていう。
その要は従事した時間と、さっき言ったまさに面白ポイントの気づきですよね。
1回あたりの気づき、1回のタスクとか分化する。
タスクで分化できなかったら30分とか1時間とか1日とかでもいいんですけど、それで何が見つけられるか、何が気づけましたかっていうのは単純に量だと思います。
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その量が少なければ学びやすいし少ないですね。
じゃあ、ないならどうするかって言ったら、多分その人にとっては同じ作業をずっとやってるように思うんですよ。
だからさっき言った講師がやってる方だったら、僕も発想とかワークショップとかやるんですけど、それをずっと同じこと言ってるだけってなるんですよ。
飽きませんかみたいな。
だから同じことをやる、それに対して飽きるっていうのが重なるとあんまり良くないですよね。
同じことをやってるのに見える毎回違う発見があるっていうね。
例えばその接客業でレジとかアパレルでもいいんですけど、小売の現場にいる書店員の人でもいいですけど、そういう時にお客さんが来て本を売るっていうことは一緒なんだけど、
ただ接客のポジティブな捉え方をすると、僕は全然接客とかやってないからできるとは言えないんですけど、人が変わりますよね。持ってくるのも変わりますよね。
お金の出し方とか支払いの仕方もみんな違いますよねっていう意味で飽きないっていうのもあるみたいです。
だからこの辺りの考え方で、ご自身にとってどの部分で面白いなと思えるかっていうのは、考えすぎてもいいぐらい考えてもいいと思います。
なぜなら、仕事が変わるAIもそうですけど、影響を受けない人もいると思いますけど、多くの人は影響を受けやすい。
変わっていく時に、自分がどういう部分に面白いと思っているかを、それこそ抽象化ですね。本質的に突っ込んでおけば、
これは接客業はいろんな人が変わったら楽しめるなって思ったら、その見方、抽象化その見方で、
例えばここにラムネありますけど、ラムネを作る仕事とかも楽しめるかもしれませんよね。
自分の土俵と言いますか、自分が楽しめる面白ポイントを見つける、気づけるっていうところに持っていけば、
あらゆる仕事でもいいし、勉強でもいいし、体験でもいいし、遊びでも何でもいいんですけど、楽しいと思うんですよね。
それを面白ポイントを見つけられるかって、その見つけられ続ける。何やっても面白ポイントが見つけられるよね。
別に趣味とか仕事関係ないよねっていう人は、ある種のゾーンに入ってたりワクワクで、僕が観測する限りそういう人は毎日がお祭りというか、
フェスティバルってやつですね。非日常化してて、日常だけど非日常化してて、こうすれば自分も面白くできるぞっていうことができるんじゃないかなと思います。
っていうことをまさに僕がメタ認知と言いますか、言えばこのポードキャスト自体を続けているのが多分不思議だって思う人がいらっしゃるかもしれません。
ネタをどうやって見つけてくるんだって思うかもしれませんが、それはネタを何か情報を見て考えて、こんなことを言ったら面白いかもしれないな。
もしくは僕が考えていることを出すことで、僕の言語がなり伝える力を磨いていくと。話しながら自分の言ってることがおかしくないかとか、
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ちょっと言い過ぎたなとか、もしくは伝わってないだろうなとか、トピック立てすぎたなとか。
最近ちょっとゲストの方呼んでないですけど、ゲストの方呼んで、つどつど話していくと面白いよねって、そんな感じでした。
というわけで一つ最後にまとめますと、至極理でもうそうですが、自分が何か体験したとき、経験したとき、それこそこれを聞いた後だから、後に何かやったときに、
これ何が面白いんだろうとか、何で自分は続いている、続いているのは大体面白ポイントがあるっていう話ですね。
何となく続けているってことはほとんどないと思います。
その点について気づいているか見ていただくと、もしかして至極理のポイントが見えてくるかもしれません。
今回は以上となります。至極理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
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