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2026-01-21 20:34

点と点をつなぐと、アイデアになるし独自の仕掛けになる

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サマリー

今回のエピソードでは、点と点をつなぐことで独自のアイデアが生まれるプロセスが語られています。具体的には、大分の弁当事業や漁師のエピソードが取り上げられています。点を結ぶことで新たなビジネスモデルが形成され、アイデアが具現化される様子が描かれています。また、点と点をつなぐことで新しいアイデアや独自の仕掛けが生まれ、経験や体験を通じて成長できることが語られています。このプロセスを通じて、自己の市場価値や職業選択について新たな視点を得る重要性が強調されています。

点をつなぐアイディアの探求
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、
仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
すいません、ゲップが出そうになりました。今回のテーマは、点と線をつなごうと。
スティーブ・ジョブズさんのコネクティング・ザ・ドッツとかドットオーとか、何でもいいんですが、
その点と点をつなぐと、線にする。僕は線にして、面にして、面にしたら立体みたいな、そんなイメージでいますが、
でも点だけじゃちょっと弱いので、線にしていかなきゃいけないんです。要は組み合わせってことですよね。
組み合わせは、このシゴクリラジオでいっぱい聞いている方であれば、それがまさにアイディア。
アイディアは既存のアイディアとの組み合わせですから、何かと何かの組み合わせがアイディアだと。
というわけで、今回点と点が線にしていくという面白い事例を見かけたので、それを元にネタにしながら話していきたいと思います。
何かですね、形にしていくところで、1点突破っていうのもあるんでしょうけど、
1個のやり方、1個の視点じゃなくて、いろんな視点から見ていって組み合わせてみる。
独自のアイディアになると思いますが、それをやっていくヒントになるかもしれません。
弁当事業の成功と背景
興味があれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、しごくりラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
今回テーマは点と点をつなぐですね。点と点で線にする。点をつないでいくと。
だからですね、複数の点が必要じゃないかなっていう話になりますね。
1つの点だったらつなぎようがないですよね。だから2つ、3つなど、いくつか複数の点があることでそれをつなぐと線になります。
線って2つの点を結ぶというふうに言えますよね。だから2つ以上いりますよね、点が。
だから点が2つ以上あれば線にできるといってもいいし、だからたくさん10個ある、20個あるっていう点を、
どれとどれをつなぐかはまさにアイディアでどうつなぐかってことになります。
今回URLを貼っておきますので、もしよかったら見てみてください。
日本製作金融広報ですね。国がやっている金融広報って言いますけど、銀行みたいなもんですよね。
そこが調査原報というのを出しまして、企業家のインタビュー記事みたいなものです。
大会さん、大会検査さんという方が取材に答えていて、ここ面白くて、どこの会社だったかな、大分か。
お弁当ですよね。いわゆるお弁当事業と芝刈りですよね。太陽光発電のパネルとかが置いてあるところの芝を刈る。
芝ぼうぼうで草ぼうぼうだとパネルも埋もれますし、太陽光ですからね。
太陽光発電効率が悪くなるし、治安じゃないけどメンテナンスしないと良くないですよね。
壊れますよね。埋もれてたら。というのも芝刈り事業、草刈りですね。
などをやっていると。他にも何かやっているというのがあるんですが、これは全然違うじゃないですか。
今回は芝刈りの方でもいいんですけど、点と点をつなぐという意味なんですけど、まず点ですよね。
点というのは、まずこの記事を詳細は見てもらえばいいので、ちょっと概要にはなるんですが、
この大会さんという方の父親が漁師をやっていたんだけど、コロナ禍で、覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、
ホテルとか旅行需要がなくなるので、高級魚とか売れる魚というのももちろんあったんだけど、
そういうのが全然売れなくなったので、漁師という仕事が成り立たなくなって、仕入れというか取引先がなくなるわけですね。
だからその船員というか別のところに物流系とか船員という人に雇ってもらって仕事をしていたんだけど、
この方は大会さんという方が、親がそういう風になっているんだけど、漁師をやっているから続けられないのかというのが一つの点。
アイディアとして、お弁当をやればそのお魚を仕入れてやれるよねみたいなのがあったと。
細かいところは見てもらって。
じゃあお弁当やったら、パチパチパチみたいなね。
この中国リラジオでもよく言っていると思いますけど、何か一つアイディアが思い浮かんだらそれをやれば、すなわち成功しバラ色だっていう。
という風には多分この方は考えられていなくて、失敗するかもしれない。
なぜなら以前のところで友人と起業したんだけど、それが太陽光だったかな。確か書いてあると思いますが、確認してみてください。
太陽光発電で、電力自由化じゃないけど、太陽光パネルを置いていったりして、それを開拓していけばチャンスあるんじゃないかみたいなのが、友人が言っていた。
それに参加していったんだけど、開拓が難しかったみたいですね。
なので結果的には失敗に終わったというところもあって、話を戻すとそういう風に、じゃあ弁当屋さんやりましょうと。
新鮮な魚とか揚げ物とかね。
いろいろボリュームがとかいって、いろいろ工夫してもそれがうまくいくかわからないじゃないですか。
だから確実に売れるようにしていくにはどうすればいいかということで、高校のそばにやるとか、いろいろ書いてあったんですけど、そこはもう細かいところなので見てもらって、
そういう工夫をして、まず売れるところでやっていこうと。
それがうまくいかなかったら別のものを立ち上げていかなきゃいけないんだけど、幸運にもというところで弁当事業がうまくいったと。
そうしたら今度は、さっき言ってた父親の話になって仕入れてもらうと。
仕入れもお金の話になりますけど、給料ですよね。給料とするので、その仕入れ料に応じた業務委託ではないわけなんですよね。
だから安定してそれで仕入れることができます。
安いわけですね。給料で払ってるから。かなり安いっていう。
だからなんて言うんだろうな、多分変わってると思いますけど、これはこの会社自体は兄弟でやってるから、家族会社ですよね。
家族でやってるんだけど、この健座さんという方が長男で書かれてますけど、長男だったらお父さんは雇うんだけど、別にお弁当をやってるわけでもなく、
自分のスケールというか、漁師をずっとやってきたから漁師を雇ってるってことですね。
面白いですよね。
なんかそのドラゴンクエストとか、わかる方はわかるかもしれませんが、ロールペイングゲームなどのメンバー、どういうメンバーでどういうその人の強みを入れてやるといいのかっていうね。
そんな話なんじゃないかなと。
で、お父さんが漁師っていうところで、その漁師を生かしていくと。
で、料理の部分はじゃあってことで、3なんですよね。
弟っていうところで、が得意だったから弟に任せるというか、が引き受けてやるという話で、ディレクションというか代表として長男が、長男の健座さんが回しているような感じなんですよね。
それは面白いなと思います。
ちなみにその魚のお弁当とかも仕入れが安いということになりますし、あと当然その端材と言いますか、端材ってよくないな。
今までだと売れなかった、商品にならなかったものも全然使えるわけです。
調理をしてしまうので、材料とすると使いづらいっていうのはあるんだけど、材料で売ること多いじゃないですか。
市場も、スーパーとかそういうところもね。
でも材料じゃなくて調理済みで素材であったり、まさにお弁当だったら、揚げたら全然わからないですし、
その部位で傷んでいるというか、形とか見た目ってほとんどないですからね。
多少小さかったり大きかったりしても、その層量が同じだったら、しかも味が変わらないし、むしろ形はいいけどまずいみたいなね。
物よりいいと思うので、コスパいいみたいな感じで広がっていったってことになります。
次男の方は太陽光発電しばかりとか、そっちの方がいいということで、そっちをやっているみたいな話だったんです。
なんとなくそれで伝わったかもしれませんけど、
家族経営と協力の重要性
点というのは、お父さんの漁師が続けられなかったコロナ禍での体験だったり、
仕入れをしてそれを買い取る仕組みができればできるよね。
弁当屋をその場合やらなきゃいけないし、やれたらできるよね。できたらやれたよね。
でもそれだけだと安定はしづらいよね。
何かしらのお得意さまというか、例えば学校がなくなるとかね。
例えば学校の付近でやっていたら。
いろんな状況が変わるので、複数授業をやっていた方がいいというような考え方とか、
大会社の健太さんの経験での太陽光発電というパネルを設置するところの、
設置した後の芝刈り、特に夏が大変だと。
想像していただければわかるかもしれない。僕は全然知らなかったんですけど、
パネルって斜めとか角度をつけたり、もしくは垂直みたいな風に置くわけですよね。
太陽光の最適な角度をね。
だけどその下って、もしくはその周りって、日差しを浴びたり雑草というところが出てくるわけですよね。
必ず。そしたらそれをメンテナンスというか、刈らなきゃいけない。
だけどそれをあえてやりたい。あとお金がかなりかかるからやらなきゃいけないというところになると、
結構高くなるか渋いというか、あんまりやりたくないというところがあったってことなんです。
今は知らないですよ、実際。
でもそういうところがあると、お金を払って太陽光パネルの周辺をメンテナンスしなきゃいけないんだけど、
お金かけたくないからみたいなところの攻め引きがみたいになるんでしょうね。
少なくともそれを得意とするとか、技術としてはシンプルにパネルを傷つけないとか、
下に潜ったりとか、慣れてないとそんなのできなかったり危ないですよね。
だからそういう意味では技術はいるよねっていうのがあると。
じゃあその人員も各々どうやってするのかみたいな話。
というところで、さっきの話で今までやってきた上手くいかなかった経験とか、
実際にそういうニーズがあるっていうことが点として把握してたから、
じゃあってことで繋いでいく感じになると。
まさにそれが独自のアイディアとしての家族ではあるけど、家族経営とか親戚というか分かりませんが、
関わっている人とうまく協力して作っていったっていうことですよね。
これは面白いなと思いました。
だから家族であると喧嘩したり、憎しんだからエグくなるっていうのもありますよね。
それはネガティブな面だけど、ポジティブにいけばいいよねってお互いを褒め合うような関係は全然できると思います。
これはやり方次第だし考え方次第なんでしょうね。
家族とか家庭とかっていうふうにいいイメージを持っている方もいらっしゃると思うし、
そんなに不中じゃないけどあんまりうまくいかないっていう方もいらっしゃるから、
家庭とか家族を美化するっていうのも僕はどうかなと思いますし、
別にこの事例はそういうことではないんですけど、
点と点をつなぐっていう意味では非常に面白いんじゃないかなと感じましたがどうでしょうかと。
これって冷静にというかもっと引いてみれば、
その事業自体、仕事繰り自体が点と点をつなぐんじゃないかなと思ったんですよ、本当に。
点っていうのはまさに自分が違和感なり日常で感じた疑問、
これ何だろうねとかどうしてこうなってるんだろうねっていうのを拾ってくるというか見つけ出す。
それをそのままにせず解決策とかこういうふうにしたらいいんじゃないかっていうアイデアを考えてみる。
もしくは形にしていこうとしてみる。それを人に聞いてみる。
点の重要性
それって全部点なんですよね、きっと。
もしくはきれいに今、話が分かりやすいように整えて、課題を見つけて解決策を考えて、
検証して人に聞いて、ヒアリングして価値がどこにあるんだっていうことをしていって、
形にしてこんなどうでしたろうっていうふうにやっていくのがある種授業であるしごくりなんですが、
そんなきれいにいかないんですよね。もっと往復したりね、何回もそれを回したり、
本当に泥臭いと思います。
泥臭ければいいってことじゃないんですけど、数をたくさんこだせばいいっていう美化ではないんですけど、
でもある程度それをやらないと見えてくるものは少ないんだろうなっていうふうに思いましたし、
まず点がないって感じですね。点があったらそれをつながなきゃいけないですね。
つないでどれとどれがいいんだろうなみたいなことを考えていくのがこの場合の点と点をつなぐと、
線にするということなんじゃないかなと思います。
だから点でですね、改めて言えば点っていうのを独立させているんじゃなくて、
それをつないでいくっていうことがポイントかなと思います。
なのでこの点と点ってどういうふうに言えるかってことですけど、
例えば何か考えたり提案したりするのが得意な人、今の状況が例えば良くなかったりする人は、
それって環境が良くないだけかもしれないですよねっていう。
それで転職を考える人ももちろんいると思うんだけど、
その転職を考えるときにそれって評価されてないから自分は悪くないみたいな、
他はもっと評価してくれるっていう自信があったりするとか、
こういうことやってるんだったらこれはいけるよねみたいなものがあったりするからやるじゃないですか。
その要は自分は変わらずに転職先とか働く先とか、
働いてる人が変わったら変わる可能性もありますからね。
だけど、それは良い例ですけど、当然リスクっていう意味でいくと、
前よりはもちろん練習が下がるとか、前よりも環境が悪くなるってこともあり得ますよね。
これが分からないんで会社員っていう立場にいると不安になるんですね。
今自分の市場価値っていうですね、人材会社が作ったような、
めちゃくちゃ言ってますけど、でも市場じゃないですか、内容収益があってね。
そんなものだけじゃないじゃないですか。
だからもちろんそれを考えるのは大事かもしれませんけど、それだけじゃないですかねみたいな。
要はお金だけ見てたらお金が高いとこ行けばいいみたいになるけど、
じゃあそれ本当にやりたいんですかとか、それは続けられるんですかとか、
そこに行ってまたやらなきゃいけないって思わないのか、楽しいのか、
続けられる何かがあるのか分かりませんよ。
そういうのも考えなきゃいけないんじゃないかなって思うわけですね。
その提案していくとか企画するとかそういうのが得意な人はどんどんやっていって、
こういうのはいけるかもしれないっていうふうに点を散りばめていって、
どこか行けるところをつないでいくっていうこと。
まさにフリーランスとか僕みたいな立場だったらそんな感覚でしょうし、
スタートアップとか企業家とかもそんな感覚に近いんじゃないでしょうか。
僭越ながらですが、端っくれとしては。
そういうことを考えていくと、行動したり何かやることって全て点になりがちなんです。
点になるんですよ。
だから何をやってても全くこれは意味なかったよねっていうことって、
僕はないと思ってるんで、できてきた点っていうのをどう回収するかですよね。
伏線みたいな推理ものじゃないんだけど、最後にどう回収するか。
今の時点で経験がこういうふうに活かせるよねって言えればOKじゃないですか。
そこを回収できればいいから、回収していくようにすればいいんですよね。
職業選択と市場価値
だから誰かがそんな経験意味ないよねとか、そんなこと言ってくる人ってほとんどいないと思うんです。
相当性格悪いと思いますけど、そうじゃないと思うんで、そこを回収していって、
自分のアイディアですよね。
これつないだら面白いんじゃないか。
しかもそれはご自身の経験や体験っていうことの点がいっぱいあるわけですから、
それをつなぐことがまさに独自です。
だからそれはAIでは無理ですし、それをAIに聞いてもいいんだけど、
別に参考程度でいいんじゃないですか。
別にAIを使わなきゃいけないってことはない。
そこで自分なりのアイディアを練って、今回だったらかぼちゃん弁当ってことで、
このダイカイさんという方の話でネタにしましたけど、
それがたまたまお弁当とか、太陽光バザールの周辺の芝刈りですね、
みたいなものになりましたが、
それがリスナーの話だったら何をしますかっていうだけなんですよね。
僕であれば最近言ってるのが違和感でトレーニングする、考え方をトレーニングする、
フィードバックするとか、ゲーム的なやつで出していって、
言葉のゲームみたいなのをやってるんですけど、
物を出してどうなるかとか、そういうネタをいろいろ仕込んでいって、
どうなるかっていうのを検証っていうと、ちょっと引いてみてる感じするんですけど、
実際に形にしててどうなるんですか、どうするんですかっていうのを見ていくわけです。
それが失敗してもいいし正直、上手くいくなんていうのを誰も分からないです。
何か企業家とか何か仕事を作るって時に、僕がじゃあそれが必ず上手くいくなんて、
言ってもいいし思ってもいいし自信があってもいいんだけど、
それが絶対何か未来に取りに行くかは分からないですよね。
という意味でまとめますと、やっぱり点を増やしていった方がいいですよね。
何でも経験、何でも体験になりますね。
その点を増やして、はい終わりっていうんじゃなくて、
増やしたらそれをあれとこれを繋ぐ、自分と何かを繋ぐ、自分の経験何かを繋ぐ、
これはこういうことかもしれない。
でもそれは繋ごうとしなくても、自分の中で何かやってたらいい、
これいいよなってやってたら出てくるようなことだと思いますけどね。
あえてその点だけだなみたいな風に思っている人は、そこの繋ぐ仕組みができてなかったりするかもしれないので、
繋いでみるといいんじゃないかっていう話になりました。
はい、今回は以上となります。
ぜひですね、点と点を繋いで独自のアイデアを出してみてください。
今回は以上となります。
しおくりラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
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