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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。
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今回はちょっと重たいというかですね、僕自身も、あと友人とよく話しているんですけど、これはシゴクリとして扱っていいんじゃないかなと思っています。
もったいぶらずに言うと、自分がいいと思っているものを売りたくないですか?サービスにしたくないですか?もしくはそれを仕事にしたくないですか?みたいな話。
これは営業をやられている方だと真逆なことになってしまう可能性が今あるんですけど、別に正解だとということじゃなくて、今のところ友人と話したりしている中では、向き不向きとかタイプとかがあるんじゃないかなって思ったりしているんですよ。
何言っているかというと、自分がいいと思っているというのは、例えばですよ。わかりやすい話で、保険でもいいですけど、よく営業と言われたときに不動産、保険、インターネット回線みたいなものとか、スマホでもいいですし、それこそ家電量販店で買うとアンケートにお答えくださいと言って、
買ったことあります?家電量販店で買ったことありますか?買ったことない方はいいかもしれないですけど、買うとアンケートで言われて、僕もクレーム行ったことがあるんですけど、
何か某、某でも何でもないですけど、スマートフォンじゃないけど、インターネット回線だったかな?うんうんの光とかですね。僕は大っ嫌いなんですけど、営業が知らないですよ、寝室は。
どうですか?みたいな感じで、気づいたら勧誘されてて、もうめんどくさいなみたいな。だからウォーターサーバーとか、今ウォーターサーバーどうなったんでしょうね。なんかウォーターサーバーじゃない、浄水機みたいなもののウォーターサーバー、置き換える必要がないウォーターサーバーみたいなのがあったりして、半笑いでしかないんですけど、使っている人が悪いというよりも、すごいなって思うわけですよね、本当に。
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要はですね、営業の商品よりは営業の商材と言ったらいいんですか、いろいろあって、そういうのってどうです?って話なんですよ。つまりウォーターサーバーとかわかりやすいですよね、水ですよ、水がボトルを置いて冷たいのが飲みます、温かいのが飲みますみたいなやつ、電気代結構食うそうですけど、
で、あれを、例えば本当にリストラのあなたがいいと思っていると、自分も買ったしいいと思っている、を売ると。ネットワークビジネスみたいな感じがしますよね。ネットワークビジネス自体をどうやってる方もいらっしゃるかもしれませんが、健康職員とかネットワークビジネスみたいなね、塊みたいなのはありますけど、要は売り子みたいにして子供ですよね。
ポイントというか、キャッシュバック入ってくるからおかしくなるんですよね。しかもそれが無限みたいな、それネズミ子ですよね。
商品とか商材がよくわかんなくなってくる可能性が結構あるんです。ネットワークビジネスだと洗剤とかありますよね。化粧品もよくあると。
それを置いておいて、自分がウォーターサーバー水が出てくるやつがいいと思っていると。売って売っている。本当に心からいいと思って売っているのかはわかんないわけです。
もしくはウォーターサーバーなんて自分は入れてないし、よくわかんないよね。でもウォーターサーバーを求めていいよねっていう人がいるから売っていると。
このあたりがすごく難しいというか、あまり整理できてないですね。整理しようがないというかですね。感じがするんですよね。
例えば難しいなと思ったのが、例えば家ですよ。不動産の営業の人がいて、新築しませんか、いいですよとかね。文書マンションでもなんでもいいんですけど、小建てでもね。
売るときにその家に住んでないですよね。それがいいと思ってもないですよね。脱住んでないし。保険とかもね。
自分で契約するとかもあるかもしれないけど、保険に詳しいとかあるかもしれないですけど、保険を体験してサービスが違うんですっていうのは事故にあったりね。火事にあったりとかね。火災保険とかね。
そうじゃないと体験できないじゃないですか。だから商材として体験していいなっていう感じじゃないんですよね。扱っているのが。
何か触ってます?この話。商材というか商品の特性やサービスでだいぶ違うなっていうね。インターネット回線もそうですけど、それを自分が使わなきゃいけないっていうのよりも逆でほぼ違いがなかったり、もしくは体験がしづらいもの。
そうなるとですね、何言いたいかというと、不動産営業ということで、何かそれを体験してないと、自分がいいと思ってないと売れないっていうのは、その体験しなきゃいけないから、不動産多いじゃないですか。自分で言っててそう思いました。
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だから売れないわけじゃなくて、不動産売るとか営業の人って相手にとって適切なやつを提示できればいいわけだから、自分がそれを体験していいと思ってなくても売れるわけですよ。
ここでちょっと長くなりましたけど、僕が言おうとしているのは、例えばゲームですよね。ゲーム作ってるんですが、作ったやつを売るときに、このゲームなんかクソゲーでつまんねえなって思って売れると思います?
っていうときに、クリエイターとか職人機質みたいな人、僕は職人機質かどうかわかんないですけど、自分が作っていいものだっていうものを売るっていうのがクリエイタータイプだとするならばね、分かりやすくね。
営業タイプの人は、これも分けて絶対営業タイプの人は営業タイプで、クリエイタータイプの人はクリエイタータイプでいかなきゃいけないとかそういう話じゃないですからね。そこは誤解せずに。
あくまでも簡易的に分けているだけなんで。
営業タイプの人は、ご自身で作れないとか作らない人なんですよね。きっとね。多分ですよ。
多分難しいなと思うのは、営業してクリエイター的なこともやるっていうのはめちゃくちゃ難しい気がします。両方やらなきゃいけないから。
まれにできる人もいるし、やってるよみたいな人もいるかもしれないですけど、それはめちゃくちゃすごいんじゃないかな。脳が並列で切り替えられるみたいなね。
すごいなと思います。だからどちらかになるんじゃないかなと思います。
プログラマーエンジニアと営業の人が話が合わないみたいなのがあるんですよ。ご存知の人もいればよくわかんないなっていう人もいるかもしれませんけど、それと一緒です。ほぼほぼ一緒で。
営業は別にそれができるとかできなくとか、ぶっちゃけどうでもよくて。そんな人ばっかりじゃないんでしょうけど。
ぶっちゃけどうでもよくて、できるできないでできるって言ってほしいんですよ。むしろ、これめちゃくちゃ言い方悪いんですけど、適当言って売ってこればいいって感じなんですね。
エンジニア側から見るとね。実際そう細いひどくないってことは詐欺じゃないですか。
営業側からするとエンジニアの人ってなんでその細かくこだわるんだろうみたいな。だいたいでいいじゃんみたいな。
でもそれだと困るわけですよね。細かく研ぎ澄ましていかないといけない。もちろん全部は整えられないんだけど、でも品質を高めるっていうのはそういう細かいところを見ていく。
今の話で気づいたかもしれないですけど、エンジニアタイプっていう人は、もちろん見てるものとか作るものは違うんだけど、デザイナーの人はそんな感じかなと思います。クリエイタータイプですね。
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細かいところに気づいたりする。だからもっと言うと、怒られはしないと思うんですけど、クリエイターとかデザイナーの人ってやっぱり繊細なんですよ。繊細っていうのは気づきやすいし細かいところは気になる。
逆でそれに気づかないとクリエイターになれないというか、クリエイターではないですよ。だって何でもいいじゃないですかってなっちゃうわけですよ。
微に、細に、入りじゃないけど細かい違いは出せないし、細かいところでこだわれないって言った方がいいですか。こだわりっていうのはちょっと違うんですけど、そういう性質があるんじゃないかなと思います。
逆に営業の人はそういう細かいことを気にしてたら営業できないんじゃないかなと思ってまして、これは鈍感っていう意味で悪い意味じゃなくて、それを生かすのが営業じゃないかなと思ってるんです。
そうですね。世の中的にどっちがどっちっていうことはなくて、向いたものをやっていった方がいいよねって。世の中的じゃないですよ。仕送り的にね。
話を戻しましょう。すいません、もう長くなってくるのでこのままいきましょう。自分がいいと思ったものを売っていってる時点で、僕が冒頭に話した通りで、多分それはクリエイター的な視点なんですね。
だから自分がいいとか一旦置いておいて、人がいいと思ったものを売りましょうと。自分っていうのは一旦置いておいて、人がいいと思ったものを提供しましょうと。人がいいと思ったものに対して適切に対応していけばいいわけなんで、
例えばウォーターサーバーじゃなくてもいいし、テントキャンプみたいなサウナテントみたいなやつがあって、熱中症とか気をつけてほしいですけど、そういうのを売ろうとした時にこれ売れそうかなとか喜ぶ人いるかなっていう意味で考えてるのは別に、
主国理的に言っても変わらないと思ってるんですね。ただその人が実際にそれを使っていいなと思ってるかどうかはまた別ですよね。そこで主国理でも何度も言ってると思うんですけど、説得力とか本気度みたいな話があって、これは精神的な話ではあるんですけど、
こういうことをやろうと思ってるんですけど、どう思いますっていう風に、例えばお母さんどう思いますって言われた時に、その人があんまり何かやってなかったり微妙だなと思ったら、そんなやってなかったらやってみないとわからないですよねぐらいになっちゃうんですよね。
そんなもんじゃないですかって思ってるんですけど、ここで一つ正解不正解とかじゃないんですけど、自分ではやらないんだけどやってほしいみたいなディレクションとか経営とかみたいな部分が出てくるんですよ。
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でもそれに関しても営業もそうですけど、売ったことないのに営業できないじゃないですか。だから売るまで粘らなきゃいけないっていうのと、あと経営も経営したことないのに経営できないみたいな。だから経営に近づいたものをやるしかないし、マネジメントとかもやったことないんだけどやれないじゃないですか。
だけどそれに近しいことをやるしかないわけですよ。例えば僕だってマネジメント別にやってないんでわからないです。ディレクションとかもよくわからないです。
だけど僕が想像できるのは、それだとその人にどう伝わったかという指示とどうやりたいかということが適切じゃないとわからないですよね。具体と抽象で何度も説明しているんですが、具体的であればあるほど作業指示みたいになって細かくなると。
だからそれだとやる人があんまり考えられないわけです。といって抽象的すぎると何やってもいいみたいになるわけなんで、それはあとちょっとやりすぎなんですよね。その適切な抽象度もしくは具体度を提示してあげるっていうのがディレクションでありマネジメントであり経営であり、もしくは仕事であってもいいし仕送りでもいいんじゃないかなと思ってますけど。
そんな話ですね。だからこういうふうじゃないですかっていうのは、いろんな人の意見を聞いてみたりがあったりするんで、もし自分がいいと思ったらほうがいいとか、自分がいいと思ってなくてもれたらいいとか、さまざまなご意見あると思うんですけど、
もし気が向いたらいいんで、たまたま考えてるよっていう人がいたら、レターなどそろっと送っていただけると嬉しいかなと思います。
どちらにせよ仕事繰りみたいなことを自分で個人でやっていくとなれば、両方いるんですよ。別にどっちにしなきゃいけないっていうわけじゃないです。
だけど人って、僕もそうなんですけどタイプみたいなのがあって、やっぱり向いてないのできなくて、自分がいいなと思ってないのってやっぱりできないんですね。多分ね。
そうそう、それだけです。だから営業をやってる人が自分がいいと思ってない人ばっかじゃないと思いますよ。思ってる人もいるし、そういうのは問わず売れるっていう人もいると思うんで。
だからそういう人が営業を楽しんでると思うので、いいんじゃないかなと思います。詐欺とかやったらいい、変なもの。いや、売ってるわけじゃなかったので。
というわけで、自分が良いと思ったから、僕の最終的な解釈になります。最後まとめですけど、自分が良いと思って売りたいなら多分クリエイタータイプでしょうと。
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クリエイタータイプが悪いわけじゃなくて、一旦営業みたいなことをやっていかなきゃいけないことが多いと思うので、自分が良いと思うんですよねだけじゃなくて、人がどう思うか。
だから作品みたいな感じになっちゃうんですよね。自分の。分かるんですけど、商品ってそういうものじゃないみたいなのがありますよね。そこはドライにしなきゃいけない。すごく頑張ったから思い入れがあるからっていうのは分かりますよ。
分かるんですけど、じゃあそれはお客さんから見てどうなの?使えないよね?みたいなことを、そんな厳しいことは言わなくてもいいんですけど、考えなきゃいけないし、そういう意味でドライに、要は鈍感になるってことですよね。
だからこの変換がすごく難しいんじゃないかなって思ってるんで、両方できる人なかなかいないよね。両方うまくできるっていうかね、コントロールしていかなきゃいけない部分ではあると思います。
だから自分で仕事作るのもそうだし、ビジネスやるのって難しいんだろうなみたいなことを思ってますけど、どう思いますか。
もう一つは自分が良いと思ってないケース。自分が悪いと思っているというよりも、どちらかというと言い方が変わるのは、自分じゃなくて他人ですよね。
お客さんとかそういう人が良いと思っているということを重視するんですよね。こっちの方が多分角が立たない言い方ですよね。
そのお客さんとか他の人が良いと思っているというものをベースにするんで、自分がもちろん意見を言われたら言うんだけど、言われなかったら別にお客さんのためになると思いますよって言ってるんで、
そういう人が営業に来た時に何か信用できないなって思う人もいるかもしれないじゃないですか。自分が使ったことないのにね。
そこら辺をどう言っていくかですよね。一方で、他の人がどう思うか、だからそれでやっていけばいいという営業的な考え方があるかもしれないですけど、
それはまた説得力とか本気とかの話で、自分がどこまでそれに対して向き合っているかやっているかっていう、
ある種のクリエイター的な作品じゃないんだけど、自分はどう思うかってことを入れないと弱いような気がする感じですよね。
だから、難しいですけど、クリエイタータイプの人は全部10で振るんじゃなくて、8ぐらいにしておいて、2はドライに営業的な視点を入れる。
営業タイプの人は10全部営業で他の人がどう思うかじゃなくて、自分はどう思うかやったことがある、こうだってことを2入れて8対2。
8対2ぐらいだったらなんとかできるんじゃないか、両方うまくやれっていうよりも5対5でね。
クリエイターよりだったらクリエイタータイプでやっていって、営業部分を2割入れるみたいなね。
営業タイプの人がいたら営業は8割やりながらも2割やる。
そういう人がお互い、8対2ずつの2対8の人が組めたら、お互いそういう風もあるよねって言って、組織としても回りそうな気がしますけど、
ここが何かずれちゃうんですよね、みたいな。
これはいつ頃からある問題なのか分かりませんし、そもそも問題として認識されているかも分かりませんし、分かんないです。
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だけどどちらにせよ主語繰りみたいなことでまとめていくならば、集約するならば収束していくならば、両方いるんですよね。
自分の作品を作っていたらいいよねみたいなのが、もしかしたらどこかにあるかもしれませんし、営業として売ることだけ集中していたらいいよねみたいな世界がもしかしたらどこかにあるのかもしれないし、僕は知らないかもしれないです。
だけどですね、両方に気を配ること、迷惑を配ることみたいなことをしないとやっぱりできないんだなぁみたいなのが今回の着地となります。
しつこいですけど、もしこのあたりでお考えのものがあればぜひご意見をお聞かせください。
気が向いたので構いません。レターなどお待ちしております。
今回は以上となります。四国理ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。