じゃあそれがどういうことですか、岡田さんという話になると思うんですが、要は失敗が許容される時代かというところで、要はこの好奇心、もしくはフロンティア思考、冒頭に話したような、何でもやってみようみたいなことの感覚が増していくか。
ここで最初はネガティブ、ネガな部分から行こうかなと思っていて、ネガとポジティブは両方悪いかなと。要はマイナス的な部分とプラス的な部分は両方悪いかなと。
語感としてネガティブで終わると良くないからネガティブから行くんですが、まず気になったのが、昔は2時間かけて映画見てハズレだったとかありますし、今は本でも1時間読んだけど全然何も学びにならなかったみたいなのがあったりするわけですよね。
僕がないわけじゃない。そういう時に、じゃあ今は要約するサービスがあったり、いろんなところで書評レビューがあるから、もしくはAmazonとかネットのサービスから自分に最適なものを選んでくれるとかね。
例えば、SNSで自分がフォローしている人たちで信頼できると思う人がオススメしている本があって、それをやれば間違いがないみたいな。もしかしたらあるかもしれない。
今の現在の本の撮り方とか、映画でも何でもいいですけど、そういうのを自分が時間を使ってエンタメでもいいし学びでもいいし得る時に外さないかどうかみたいな。今はいろいろあるよねっていうのがある中で、じゃあ実際には外さなくなったのかということなんですよね。
これが好奇心に寄与するかというところでいくと、マイナス的な言い方をすると本当にそうなのかというところなんですよね。一つね。実際は僕の中ではわからないんですけど、要はコスパとかタイパとかってありますけど、要は外さないようにする。
例えば本を読む、映画を見るっていう時に、それが本当に自分に合っているかっていうようなものを最初に吟味するわけですね。本当にこれいいのかな、買っていいのかな、読んでいいのかな、時間を費やしていいのかな。
もしくは費やしていいのかなっていうふうに吟味しなくても、今はサブスクで見えますから、契約して時間を、例えば冒頭の5分だけで決めるとか、早送りするとかでもいいですけど、見るじゃないですか。
やることでいろいろ試せるからいろいろ試すってなるかっていうと正直わからなくて、要は試せるからこそそれが当たり前になるわけじゃないですか。昔と今を近くすればそれは昔よりは試せるようになっているんですが、今は試せるのが当たり前になるので、今度は試せる中でどんどん順位とか条列があるわけじゃないんですけど、
じゃあ5分見ます、倍速で見ますみたいなところとか、要約しますとか、もしくはあなたのおすすめですっていう情報が今度は出回りすぎていいし、もしくはそれを試せる環境が当たり前になっているので、じゃあリスナーのあなたが映画が好きだとかわかりませんが漫画が好きだでもいいし、
読み放題サービスをつけてそれをより漁るように見るんですかっていう話なんですよね。僕の感覚では読み放題とかサブスクで見放題みたいなところがあるときにそれをたくさん見ようっていうふうにする人って別物じゃないかなっていうふうに感覚的に思っています。
これはどっちが先かっていう話になっちゃうんで、ちなみに宮下さん的にはそれどっちでもいいというか、別にやれたらいいんじゃないか、見ればいいんじゃないかって話だから、ここは全然種ではないんですが、僕としてはそこがすごく気になったのが、まずじゃあ読み放題とかそういうのがあって試しますって時に、いろいろ試したい人はすでにその時点で好奇心があるわけですよね。
だから好奇心がその環境によって増えるかというと、もちろん増えた人もいるんだけど、それはたまたま偶然みたいなもので、ほとんどはそんなに好奇心を増やす、好奇心があってどんどん試していこうというふうになっていかないんじゃないかなっていうのが僕の見方としてあります。
例えばAIを使って何かやりますって言った時に、多くの人はやらないんですよね。やらないっていうのは、好奇心がそこまでないからって言ったら終わりなんですけど、AIを試せるのに試さないから好奇心が生まれないと言ってもいいですよね。
新しいこととかに対して、何か得るぞということに対して非常に消極的であるというのがあるんじゃないのかなという話でもあります。だから環境がいくらやりたい放題ですよ、でき放題ですよ。
例えばですね、会社とかで動画とかで勉強し放題みたいなのがあって、グロービスとかもありましたっけ、学び放題みたいなのがありますよね。それがコンテンツとしていいかどうかは僕は分からないんですが、そういうのがあって、じゃあ学んで勉強できますという時にそれを開放されて、じゃあみんなやりますって言った時にほとんどの人はやらないんじゃないかなと思うんですよ。不思議ですけどね。
コンテンツとしてとか、自分が興味がないとか、そういうのを用意されても別にそこまでっていうのかなと思ったりします。難しいですよね。じゃあコーヒーとかジュースとか飲み放題だったらみんな使うかって言ったら、それはありがたいんだけど、飲みたいものとかそういうこだわりがあったりとか、別にそこに好みのものがなかったら飲まないですよね。
ということで、ようはできる環境って意外にできるようになるとは別なのかなっていう。深く考えていくとちょっとよく分からないんですけど、直感的に何か違うんじゃないかなっていうところがあったっていう話ですね。
レイさんの後はどうお考えですか。好奇心っていうのは、別に僕はもともとそういうのが好奇心って決まってて、誰でも好天的に見つけることができないとかは思ってないんですけど、とはいえっていうのがあって、好奇心持とうよって言っても持てるのかなっていう。
あとワクワクするとか楽しいとかっていう感覚もものすごい分かるんですよね。この著書も読んでてそうだよなと思うんですけど、僕は全然そう思ってるし楽しいしやっていきたいなと思うんですけど、それが本当に伝えられるのかなっていうところに結構疑問があったりします。
なので別に人が何に興味を持とうがなかろうが関係ないやっていうタイプだったら別にこんな疑問は思わないですけど、当然だからリスナーのあなたもですね、今日一日もしくは過ごした中で、もしくは明日、昨日でもいいんですけど、もしくはもっと言えば人生自体に、自分の人生もそうだし仕事でもいいし遊びでも学びでもなんでもいいんですけど、それが楽しいって思ってほしいから喋ってるし、
アイディアだとか言ってるわけなんですよね。だからこそ、もっと詰めてみていきたいなって思いました。
今度はポジティブな話ですね。ポジティブなAIプラス的な話をすると、環境があった方がいいっていうわけですよね。絶対にねって思います。
これがポジティブなやつですね。だからAIであろうが、周りに先生とか人がいて、どんどんやった方がいいよっていう人の周りにいなければってことになりますけど、
いればそういう人の周りには必ず好奇心とか何でもやってみようみたいな人が増えていくから、
それは影響を与えているし、影響を与えているかもしれませんけど、そういうふうになっていくので、
そういう絶対的に環境ですよね。やってみようとか試してみようみたいな環境は必要だし、あったほうがいいなっていうことなんですよね。
だから環境というのは大事だよね。真逆のことを言っているようですが、実際には真逆で、
ネガティブな意味では、そういう環境を作ろうが刺さらないというか、人は動かないというか、好奇心がない人はないよねって話で、
もう一方でポジティブに言えば、環境があるからそれで刺激されて、好奇心というのは育てられるんじゃないかということを一旦対立させる必要はないんですが、
2つ見方があるんじゃないかなということを提示してみました。
なので別に僕がどちらかを支持して、好奇心を育てる環境が必要だ、必要じゃないということを全然主張したいわけじゃないんですけど、
両方いけるんですよねっていうことを感じました。
これらを統合というか、一つ見たときに、
例えばですけど、ペンはちょっとやりすぎたのでわかんないですけど、
喉が渇いたと、若干今喉が渇いたんですけど、後で飲み物飲みますけど、
この喉が渇いたときに何飲みます?リスナーのあなたは今何飲みます?もしくは飲んでますか?
その飲み物って何でそれを選んでます?もしくは今喉が渇いて何か飲もうというときに選べるなら、じゃあ何飲みます?
そういうときに日常生活に飲むってありますから食べる。飲むじゃなくて食べるでもいいです。
何を選ぶかということです。
ランチだったら手作りのお弁当から外食で外で食べるからお弁当を買って食べるとか、
いろんな組み合わせがあるかもしれないです。
社員食堂とかもあると思います。
お昼でもいいし、夜でもいいし、朝でも何でもいいんですけど、
じゃあ飲み物でもいいですよね。
じゃあ飲み物はコーヒーを飲みます。
でも夜遅いからもうコーヒーは飲みませんとか、寝る前だから水は控えめにしますとかっていうのを考慮したり、
朝とか昼とかで眠気が覚ますためにコーヒーを飲んでますとかね、
そういうふうに選ぶ人っていらっしゃるじゃないですか。
というか選んでると思うんですよね。
何でもいいからって言ったらそこにあるものを何でもいいから飲むみたいになりますし、
それはもう選んでるじゃないですか。
何か選択する時とか、例えば飲み物の話ですけど、
飲む時にちょっと普段やってないことをやってみようということで、
普段あんまり飲まないんだけどオレンジジュースを飲んで買ってみたらめちゃくちゃ美味しかったみたいな時に、
それで一つオレンジジュースっていう選択肢が増えたり、
オレンジジュースは美味しいのだなと。
オレンジジュースであんまり良い体験がない人で、
オレンジジュースはそんなに美味しくないかなと思ったけど美味しかったとかってあるじゃないですか。
ここが紙一重っていう言葉をね、
連呼するのは良くないんですけど、紙一重じゃないかなと思って、
要は飲むって時に今まで通りで良かった、買える必要はない時にあえてやってみるとかっていう、
そのちょっとしたずらしっていうんですか。
で、それを毎回やれとは思わないですけどね。
毎回ずらせとは思わないですけど、
例えば毎回飲み物を変えろっていうようなね、
そういうルールにするっていうのもまたちょっとやりすぎで、
ルール化すると今度はルールになるから変えなきゃいけなくなって、
変えたくないよと。
自分はこのコーヒーだけ飲んでたいんだよって時にストレスじゃないですか。
だから毎回やれとは言わないですけど、
コツとしては飲むだけじゃなくて食べるとか、
一品だけ買えるとか、
ちょっとずつずらすのが大事かなと思ってて、
好奇心のメンテナンスというか運用というか保守というか、
続けるってことが重要なんだよなって。
好奇心を続けるっていうよりも、
好奇心が飽きないっていうかね。
やることに対して毎回やらなきゃいけないと、
義務感を持たないような感覚っていうところで、
確かにゲーム的な、
宮下さんもちょうどゲームっていうのは結構書かれてたんですけど、
意外でしたけど、ゲームっぽくクエストっぽくやるといいんじゃないか。
確かにその面はあるんですよね。
だから毎回同じクエストも飽きてますよね。
だからその意味で好奇心というか何かを選択する、
今回は飲むって言ってますけど、
飲み物を選択するとか飲む時に、
ちょっとずらしてみようっていうのを、
ほんの少し入れるだけ、たまたまやってみるっていうだけで、
違ってきますよね。
で、違いました。
オレンジジュース違うものを飲んで発見があったねとか、
新しいビールとか飲んでみたけど結構いけるよねとかね。
フリーのね、
ノンアルコールビールとかありますけど、
意外にうまいよねとかね、あったりするんですが、
そういう時に、
それやりました、よかったねっていう話で、
終わるんではなくて、
よくあるじゃないですか、
それで終わるんじゃなくて、一回やって終わるんじゃなくて、
だけどそのちょっとしたことってさっき飲み物を選ぶ時に何選ぼうかなっていうふうにできます できないからそこで演じたり
これを面白くするにはどうしたらいいんだろうみたいな風にすごい悩むんじゃなくて 面白くする全力でその時に考えてみるってことなんですよ
だからそこが神ひとえっていうのはそれを誰で誰でもまあこの話聞いた人でもね リスナーだったらいいんですけどみんながみんな飲み物で選ぶとは思わないですよね
まあそんな話もあるよねぐらいでと流しちゃう人もいるんだ いるしそれを全然否定するわけじゃないんだけど
もしそこで好奇心ちょっと足りんなとかもっと磨いていきたいなと思っているのであれば そこで
じゃあちょっと飲み物変えてみようかなっていうのをまあ意図的に故意にやってみるってことは大事で
やってみたら変わることがありますからで変わらなかったらまた違うことで試してみ たりよくてそれを永遠にやり続ける感じがしますそれがある種
新しいこととか試すことが好きな人の属性だような気がしました だからそれをねそんなこと絶対思えんなって思えたら
やらなくていいし無理にやる人は全然ないないんですがこういう方を増やすというか 面白いなって思ったり新しいことやっていっていいんだよとか自分がやりたいことを
どんどん追求していくんだよっていう人を増やす そういう社会をまあ僕は作っていきたいので
あのその紙一重のところですねグッドや高校で粘って なんか
面白いですよね 試していくとかチャレンジしていくとか挑戦というとちょっと重たいかもしれませんが
なんかやってみようっていう風な 気にねさせてそれが錯覚でもよくてやってみたら何が良かったってあるじゃないですか
やってみたらダメだったもありますけど でもやってみたらってところに行けないってことが問題なわけじゃないですか好奇心って
だからやってみたらのところまではまあまあ言葉を選ばず今僕がごまかせますから 騙されたっていうやつですけど騙そうと思ってないですけどね
でやってみてってところまではまあ一緒に行ってであとはもう 頑張るというか任せて
お任せですけどそのやってみるところだけ最初にやってみるとこだけを 強力にね
押していくことをまあ僕の勝手にですね役割とか ミッション指名
っていうと重たいですけどまあ僕はそういうのを楽しんでやり続けていきたいなと 心からまた思いましたというわけでですねリスナーのあなたもなんかちょっと最近好奇心
とか 新しいこととか何だろうなちょっとマンネリ化してんだとか
5月病になっていたらもうそんなことでもないと思うんですが なんかちょっとなぁみたいな風なものがあったらそのやっていることを
の中で少し変えて日常の中でいっぱい判断してたりするんで でもそれ同じことでもう繰り返しませんかと
ね いつも右手で撮ってるので左で撮ってみるぐらいの感覚ですそうやって変えるだけで
あれ全然感覚ちゃうなって思うんでそれが好奇心のヒントになるかもしれません はい