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第2部行きましょうか。行きましょう。エンジニア戦略を構築するためのステップっていうタイトルの部なんですけど、今ね、ちらっと触れてた戦略ってこういうものだぜみたいなの。
じゃあそれ中身どうやって決めていくんだっていうのを語ってる部で、まさか5章で実際どんなステップがあるんですかっていう話をしてるから。
そこをアウトライン的に紹介すると、5つのステップですね。ステップ1が探求で、ステップ2が診断で、ステップ3が宣伝で、ステップ4が方針で、ステップ5が運用ですね。
これだからステップ2の診断とステップ4の方針は聞いたことあるような気がする本から取ってきてるなーって感じがしますね。
そうですね。
行動じゃなくて運用って言ってるのかみたいな気がしつつ。
そうですね。
でもここがあれかな、着物一つかなこの本で言うと。
この本読んで、じゃあ戦略ってどうやって立てたらいいんですかって言って気になって読んでいくと多分この5章が一番まず、なるほどねってなるところですよね。
で実際にこれステップ1から5までで次の6章から10章までかな。それぞれブレイクダウンされて取り上げられてるっていう感じですね。
まあ一個一個見ていくか。ここは端折りようがない気がするな。
そうですね。
じゃあ6章の端折りから行きますか。
その前に一個だけ触れておきたいのが、こういうステップみたいなものを決めてってやるとテンプレットっぽくない?みたいな感じを自分は結構受けたりとかして。
で確かの前のルメルトの本で穴埋めテンプレートはクソだみたいなことをね批判してたんで、これダメなんじゃねって思ったんだけど。
まあちゃんとこの本でもそこには触れられていて、この戦略テンプレートっていうものを絶対指すべきなのかっていうような取り上げ方をしていて。
絶対指するっていうか、このテンプレートにちゃんと全体的に責任を持つ人を決めておくっていうのがいいですよと。
要はこのテンプレート、この1から5までが必ずしも自分たちの組織とかチームとかにおいて有用かどうかっていうのはわかんないので、
ちゃんとこれが書きやすいとか、こういう観点が足りないんだったら項目を増やすとか減らすとかいうことに対して責任を持つ人決めておくといいよっていうような話があって。
要はこのテンプレートっていうのはもう決まりきっていて改善されないとか、いいものではないんだよっていう話が書かれていて。
すごくちゃんとルメルトの批判を交わすようなことが扱っていて、いいなって思いました。
ルメルトもフレームワーク提示しといてテンプレートはクソだっていうのは、それは果たしてって思ったりしましたけど。
そういう意味でいうとかなりウィルダーソンは誠実にやってますよね。
そうそうそうそう。
手張りみたいなもんだと思うんで、一回これでやってみて合う合わないはあると思うし、そういうところをどんどん改善していけばいいんだなっていうのはありますね。
自分が何の要素を削っているのか理解できているのであれば、戦略の構成要素のうちで邪魔になっているものはどんどん捨ててしまっていいっていうのが一番のアドバイスっていうふうに書いてあって。
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他方で削るとしたらなんとなくめんどくさいからとか、難しく感じるから削るってなるとアンチパターンだよっていうのもこの後にね、ちゃんと触れられてて。
一回はだからテンプレートに従ってやってみるっていうのはお勧めなんだろうなーとか思ったりとか。
なんかスクラムとかですごい似たような話をよく聞くなーって思ったやつですね。
そうですね。忙しいんで振り返りをスキップしますみたいなことをやるんじゃないっていうのはたぶんヨアが散々言われてるからな。
デイリースクラムはいつも同じこと言っているだけなんで2日に1回にしましょうとかね。
それが言えることがないっていう問題を示しているのになんでそこの像を見ないふりするのかみたいな。
そうそうそうそう。
大きい像今いますよねみたいな。
なので守張りは守りましょうというか守張りを考えてやりましょうねっていう感じですね。
なんであれちゃんとね思考停止しないで意味を理解しながらというか想像しながら考えながらやれって感じがしますね。
うん。
なんか思考停止でテンプレートに従ったからオッケーですが一番ダメだし。
そう。
てなところでじゃあ6章単純に入っていきましょうか。
単純が一番最初というかまあ一歩目とかゼロ歩目って感じですかね。
うん。
具体的な解決策の選択肢を検討する前に問題を広い視野で考えるように仕向けてくれるのです。
うん。
っていう風に書かれてますと。
単純やんないとどうなるかっていうとエンジニアが今流行ってるからという理由だけでツールを選びたがるときやっていうことが書いてあってわかるみたいな気持ちになりながら。
ハウが決め打ちになっていてこれはマイクロサービスにするんですとかラストに置き換えるんですみたいな。
そっから問題を広げていくというかだからこれをやるんですみたいなことになっていくととても良くない方向に行ってしまうよねっていうのはやーよくありますねって思いながら。
うん。
探求っていうのは何するんじゃいみたいな話ですかねそうすると。
そうですね。
探求もまたこうステップを書いてくれたりとかもしていて今自分が捉えている問題に関連しそうな情報をとにかく集めましょうねーって言ってまあそれ社内とか社外問わず。
で人に聞いたりとかしながらその集めた情報とかにこういう観点はもっとないんですかとか抜け漏れがないかチェックしましょうねーっていうのがあったりとか。
多分100%網羅みたいなのはできないと思うんででもまあできるだけ抜け漏れがないよねみたいなところは考えましょうねと。
その次に今度集めたそのリソースをリストにまとめて分類しましょうね。
でリストにまとめて分類したものを重要度が高そうなものをまとめましょうね。
それに対して他社がどのような取り組んでいるのかをまとめたら終わりですよっていうような話をしてますね。
判断はしないって感じですよね。こういう状況になるとこういう打ち手があるんだなぁとかこういうふうにしてる実例があるんだなぁとかっていうのを集めて一旦ここでこのフェーズは打ち切りって感じですかね。
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そうですね。
単通は戦略作りのステップの中でもっとも終わりどころが明確でないプロセスですって書いてありますね。
うん。
確かにそんな気はするなぁ。
結局抜け漏れがないですとかそのもっといい方法があるかもしれないって世の中の全部を確かめるってことはやっぱできないんで
どこで切り上げますかって言われるともっとあるでしょもっと調べたのとかって言われたら
いやまあ確かにもっと時間をかければいいのが出てくるかもしれないけどみたいな気持ちにはずっとなりますよね。
うん。
論文書く時のことをちょっと思い出しましたね。先行研究を調べなさいって言われて
でも先行研究なんて全部調べるっていうのはやっぱできないから
どこまで先行研究を調べたらいいんだろうって思いながらひたすらなんかいろんなキーワードを手を返しながら
論文を探したり本を探したりってことをやってたんですけど
完璧にこれで全部モラしてますって言える自信はずっとねえなって思いましたね。
これあとあれですね。単通のフェーズだって言ってどういうことをやっていくかっていう話もあるんですけど
その一方で普段から継続的にやっておくといいことみたいな話で
なんか広く読む狭く読むっていう風に説があるんですけど
ここで言われているのは自分の思考の幅を広げるために継続的に広く読むっていうのと
自分が今取り組んでいるトピックに関して狭く読むっていう風に書かれてて
広く読むっていうのはなんか年間10冊20冊ぐらい了解管理の方を読むようにしてるんですっていうようなことが書いてあったり
狭く読むっていうと一個テーマを決めてそこに関連するものをバーっと読んでみるみたいな感じですかね
で別に本に限らずカンファレンスの講演のようなものとか動画とかブログ記事とかインタビューとかでも
もちろんありでっていうようなことは書いてあって
さっきあの戦略って言ってるけど誰がどういう風に取り組んでどういう風に考えていってもいいんだよっていうようなことは言いましたけど
戦略を扱うっていう立場にある人はやっぱり普段から継続的に学習していくとか
いざという時に一瞬でバッと学習ができるインプットができるっていう能力大事そうだなーってちょっと思ったりしましたね
そうですよね直面してる問題の答えを全部パッと答えてくれるようなものはないので
ってことはアイディアって組み合わせだってよく言われますけど
あれとあれとあれを掛け合わせるともしかしたら問題が解決できるかもしれないみたいなことを思い浮かばないといけないってなると
ディープリサーチでパッと調べて出てきたものだけでうまくいくかって言ったらたぶんそんなことはないんだろうなって思うので
てかどこにアクセスすればいいかっていうことをまず知ってないと難しかったりもしますよねこういうのは
そうですね知らない単語とか検索ワードとして出てこないみたいなジャンルがあると厳しいですもんね
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そうなのでまあやっぱ日頃からインプットする習慣をつけておかないといざやれって言われたら
じゃあ戦略考えてって言われていきなりできるもんじゃないっていうのはありますね
まあネットワークに頼るっていうのもある意味そうか普段からいろんなコミュニティに出入りしていったりとか
コミュニティって言ってるのは別にIT勉強会のコミュニティとかそういう意味だけじゃなくて
社内のいろんな人と逆顔見せりげなとかそういうのも含めて
日頃からやっておけると良いでしょうね
言い方あるかもしれないけど使えるものはねいっぱい増やしておいて
使える時にその使えるものを使い倒すぐらいな気持ちで
いないと多分情報でなかなかアクセスができないというか
ネットで調べられることなんてそんなに多くないんだなっていうのもあったりするし
まあでも単通はそんなところかな
そうですね
これまで目にしてきた最悪レベルの戦略の失敗は全て
主な策定者が特定のアプローチを決めてしまう前に
数日でも単通に時間を抑えてくれたら防げていたと言っても過言ではないのですって
すごい辛いことがあったんだろうなみたいなフレーズが出てきてるな
そうですね
何も考えてないってことはあんまないと思うんで
それなりに考えてはいるんだろうけど
もうちょっとやってくれたら良かったのになっていうことがいっぱいあったんだろうな
選択した結果に自信が持てるようになるという効果も絶対ありそうですしね
そうそう絶対なんでこうしたのって後々聞かれるんで
こんだけいろいろ調べてこれなんですってなってれば
いい準備になってるんだろうっていう気もしますしね
っていう単通が出てきて診断か
そうですね
診断はもう我々は詳しいんじゃないですか
そうですね
ルベルトの本を読んでもう出てきたんで
診断は戦略の土台であるっていうことが書いてあって
おー知ってる知ってるみたいなね
そうそう
ルベルトの本でもこれ一番大事だよって話してて
わかるそれ教科書に書いてあったやつやと思いながら
診断そっかだから探究もある意味情報収集で
診断も現状分析なんで情報収集っていう感じにはなるんですけど
2つ比較してみるとどう違うのっていうところで言うと
探究が評価抜きのプロセスであったのに対して
診断は評価そのもののプロセスと言えます
っていう表現は出てきてますね
そうですねそうですね
確かに確かに本当に何が問題なのっていうのを
自分の主観も含め特定していくっていう作業になるって感じですね
もうここは問題なのもしくは問題じゃないのっていう場合もあるかもしれないですけど
まあまあそうか診断もステップが5段階で書かれてるか
診断のステップ1が頭の中にあること全て書き出す
でステップ2が探索内容を要約する
で3が異なる視点を掘り起こす
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4がこれらの視点を一つの一貫した見解に統合する
5が診断の走行を各視点に照らして検証する
診断の走行を各視点に照らして検証するっていうのが
ステップ4がいろんな視点を一つの一貫した見解に統合するっていう風になってるんで
統合した結果いろんな視点から見た時に
なんかおかしなことになってないよねっていうことを
最後はちゃんと検証しましょうねっていうことですかね
統合前に終わったはずの視点からの批判に全部耐えるかみたいな感じですかね
そうそうそうそう
でここでね書き落ちてる部分があったねってなったら追加でデータ収集するとか
アウトプット自体をブラッシュアップするとか
そういう工程が入ってくるよっていう感じでしたね
そうですね
自分がちょっと読んでてこれが結構キモかなみたいな思ったのは
ステップ4の一つの一貫した見解に統合する診断指定出てきたものを
いろんな視点があるけどそれを一つに統合する時に
策定者の意見があまりにも強く透けて見えてしまい
超主観的にやられてる場合と
逆に全員の見解を引き受けて統一されたっていうか
なんかその寄せ集めみたいなものが出来上がってしまうと
それはそれでうまくいかないよっていうことが書いてあるんで
ここが結構難しそうだよなっていうのをちょっと思いましたね
アラインドでもなんか似たような話ありますもんね
全部取り入れて何も言えてないみたいな
いい戦略悪い戦略でもこの話はあったし
いやなかなか探求もして診断で一つのストーリーテリングがちゃんとできて
それを検証したら反論に頼るよねみたいな
難しいんじゃないこれはって気持ちになってきましたね
これあとあれかセンシティブな部分はひっそりと表現するっていうことも書いてあって
これも戦略っていうのが最終的に組織とか組織の中にいる人
働いている人をちゃんと同じ方向性を持って動かさせるみたいなところが
一個機能として求められるところだって考えると
こういう気遣い社会的な配慮みたいなのもすごい大事だよな
なるほどなって思いながら読んでたんですけど
この説の最後の方のまとめっていうか書いてあるのはいいなと思ってて
戦略は理想を語るものではなくあくまでも現実を扱うものだからですっていう風に書いてあって
なんかその触れにくいとかこれはなんかすごい怒りポイントがたまることで胸クソ悪いってなっても
現実としてそれが起きてるんだから全くノータッチで見てみないフリをするっていうのは
ダメだよっていうようなことも同時に言ってるわけですよね
礼儀正しく言う人と攻撃をする必要はないが
それをその現実を受け入れない否定するっていうのは誤りに繋がってしまう
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から礼儀正しく言う方法を探してくださいって書いてあって
いやー大変そう
大変そうだな大変そうだけどやっていかないといけないことですね
ムカつくんで戦略書いてあいつが悪いなって書いたらもう信頼はいられないですからね
そうなんすよねそうなんすよね誰もついてこなかったら意味がないと思うんで
診断そんな感じですかね
そうですね
次が宣伝ですね
宣伝ですね宣伝が一番大事な一番大事っていうか全部大事なんですけどそれこそ
探知とか診断とか宣伝もかなり忘れられがちな
でも絶対に本当は書いてはいけない書けてはいけないものっぽい雰囲気を感じましたね
そうですねなんかこの宣伝ってじゃあ何なのっていうところで抜き出すと
戦略の宣伝とは本当に重要な問題に焦点を絞って特定し
それら問題に対する解決策が有効かどうかを検証するための手法を集めたツールキットです
っていう風に書いてあって
多分なんかこういう問題に対処しましょうってやった時に
ちゃんと問題に焦点絞らないとなんか頑張って解決しましょうとか
これをやった結果何に注力して何をやった結果こんな効果が得られそうみたいなこと
考えなしに戦略を実行していくみたいなことになってしまうと
結局期待した効果が得られないとか非効率みたいなことが起きてしまうから
このフェーズを飛ばしてしまうとうまくいかないっていう風なことが書かれてますね
元々ある問題を本当に解決できるんだっけそれで十分なんだっけとかね
フォーカスずれちゃってないかなとか
なんかそこら辺を発見して磨き上げていくって感じのフェーズですね
なんか洗練は本当に重要なのかっていう説があったり
洗練が重要なのに省かりやすい理由っていう説があったりするぐらい
見落としがち見落とされやすいものなんですかね
多分診断したり探求したりしてる中で
当人の中にはもうこれでしょみたいな気持ちがだんだん湧いてくるような気がするんですよね
自分が少なくとも自分がそういうことやってたら
多分大体こういう感じだよねみたいな
これをやれば良さそうなんだよなみたいなことになってると
実際やってみたらあれなんか思ったのと違うな
まあほらでも失敗してもそこからフィードバックを得ればいいからとか言いながら
やってしまうっていうなんかイメージできるなっていうのはちょっと自分は思いましたね
でその一方でなんかちゃんとセルフレビューというかレビューというか
本当にこれで十分かいっていうのはなるべく客観的にチェックした方がいいし
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そっちの方が角度が上がるというか質が高くなるのは間違いないだろうな
っていうのも直感的に分かりますよね
想像がつく
そうでも一番モジュレーションが高い時にね
物事を進めたいみたいな気持ちになってると
そうなんですよね
ここまで結構十分頑張ったかみたいな
あとあれか宣伝をやるべきタイミングってここなんですかみたいなことも
確か書いてありましたよね
方針策定の後でもいいんじゃないかとか
そういうことが書いてあった気がするが
意図的にここにしてるんですって書いてあったよな
ありましたね第5章の
エンジニア戦略を構築するためのステップの章の
ステップ3宣伝っていう説があってそこにコラムがありますね
宣伝のタイミングが前あるいは後ではないのはなぜかって書いてあって
この章で宣伝のために使うツールキットっていうのを紹介してるんですけど
その中でマッピングとかモデリングとかしていて
マッピングは診断の前に
モデリングは方針を策定した後に行うべきだという考え方もあったり
それ以外にもいろんな意見があったりする中で
この順番にしていることには理由があると
ほとんどの戦略にとっての最大のリスクは
モデリングが早すぎることでも
マッピングが遅すぎることでもなく
これらを丸ごと省いてしまうことだからです
私が何より重視したのは
マッピングとモデリングに必要な投資をできるだけ小さくすることで
より多くの人がこれらの作業に実際に取り組んでくれるようにすることです
タンプレット診断の後に宣伝を行うことで
戦略全体の要となっている限られた少数の重要な領域に
宣伝の努力を集中させることができますって書いてますね
前段階のステップ1ステップ2で結構情報を集めてるはずだから
このタイミングだとマッピングとかモデリングとかしやすいし
この後の方針とか決める前にやっとくことによって
かなり有用性が高くなる
レバレッジが効きやすい良い情報データになるよっていう
理由があって背景があって
専念ここに置いてますっていう感じかな多分
そうですねそうですね
多分方針の後とかに置いちゃうと
方針決まったしもうやっちゃえとかってやってしまって
あれ何か思ったのと違う結果になったな
みたいなことになってしまうっていうのが
よくあったんでしょうねきっと
だから一番ここで専念をやることがコストが低いし
価値も高まりやすいやるならここだみたいな
そうだよな診断の前とかにモデルコーダーと思うんだよねとかって
やるとそれに合わせたソリューションになってしまったりとか
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絶対嘘だもんね脳内マップでしかないから
分かるな分かるなそう言われると確かにここでやるっていうのは
ちょうどいいんだなっていうのをすごく感じますね
とはいえねアンチパターンとしてのウォーターフォールっぽく
完全にもうフィードバックできなくて一回やったら終わりっていうものでも
なくて何回も繰り返しながら専念っていうのはやっていくものだよね
っていう話もあるというか言われてたりするし
とりあえず何が見えてて何かを見落としてないかっていうのを
分かりやすくするためにやってるって感じですもんね
でそこで専念の中で出てくるツールが
3つですか戦略テストシステムモデリング
これ何て言うのワードリーマップですか
読み方分からないんだよな
多分日本人的にはワードリーマップって読みたくなり
あれかなウォードリーマップが本当に新しい発想なのかな
自分はワードリーマップかなと思ってたけどウォーかなみたいな
僕もワードリーかなと思ってますけど
でもGoogleさん家のAIがワードリーって言ってるから
でも違うなビジネス戦略書をウォードリーマップって
書いてあるな
じゃあウォードリーマップですかね
ウォードリーマップですかね
でこの3つが出てくるが
なんかシステムモデリングは分かるなと思いながら
戦略テストとウォードリーマップがあんまり見慣れない
見慣れないものって感じですかね
ここで紹介しなくても後で出てくるんですよね
そうですね3部がそのツールの紹介になってるから
じゃあ一旦そういうものがあるんだよぐらいな感じでいきましょうか
第2章が方針策定ですね
方針策定こそいい戦略悪い戦略でいってたのと
結構かぶるというかエンジニアリング戦略のために
カスタマイズされている要素が少ないかなっていう印象を持ちましたね
そうですねもうルメルトから来てますって感じがすごいしますね
一応分解されたステップは書いてあって
ステップ1診断を見直す
2診断内容に対処する方針を選ぶ
どういう問題を解決するかって話ですよね
3が方針を統合する
4がバックテストをする
5が対立する視点を掘り起こす
6が洗練するなので
やっぱりここでも洗練するっていうの出てくるねっていう感じかな
そうですね結局方針をこうしようと思ったけど自信がないんだったら
確信を持てないならもう一回洗練しましょうっていうところには行きますね
戦略というのはあたかも手順を一通り回すだけでできているかのように語られることが多いですが
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実際にはほとんど全ての戦略が何度も洗練を重ねて作られていますって
言われてますね
そうなんだよな1回目から100点満点取れるわけがないからな
そうですよね
それで100点満点取れるようなことって別にこんな大事なことをしなくてもきっと解決するんだろうなって気がしちゃうんだよな
難しいからこそこういう手順に沿って腰を据えてそんなすぐ早急に意思決定するんじゃなくて
ちゃんと情報を集めて判断すべきっていう風にきっとなるんだろうなっていう気がしますね
あとまああれかこの方針いい戦略悪い戦略だと基本方針って言われてたところに相当するはずですけど
方針ってどういうものを書けばいいかっていうのが紹介されてますね
方針の種類っていうのがあって4つのカテゴリーに分類されると
1つ目が承認で2つ目が配分あの理想その配分ですね配分で3つ目が指示ですね
で4つ目が指針っていう風になってて承認はレポートライン最終的に誰に合サインもらうOKのをもらえばいいんだっけみたいなやつを
まあ明確にしときましょう誰がオーナーなんですかみたいな話だろうし配分はまあ配分わかりやすいですもんね
どのくらいのリソースお金だったり人的リソースだったりさえてやりますかっていうのだったり
で指示意思決定をどう行わなければならないかを明示的に示すものです
解釈の余地を残さない一義的な方針が必要な時にうまく機能しますとか
個人の判断を早朝するより一貫性を重視している場合に適していますとか
なんかそんなものが書かれてますね
で指針は意思決定をどう行うべきかという推奨を示すものですって書かれてて指示との違いで言うと何ですかね
例えばそのチーム内で最終的には決めていいよっていう感じですかね例えばって感じですけど
チームの合意を取ったら誰か個人が決めるではなくてこういう風に議論してそれが結論が出たらそれで合していいって感じですかね
だからちょっと不確実なものとかって感じですね決まったことを記載するというよりか決め方を記載しとくみたいなニュアンスに近いかな
そうですねそうですね現場の方がよくわかってるんだからそこは現場に任せる
でも任せると言ってもじゃあリーダーが決めてみたいな指示ってよりはもうちょっとどういう風に決めリーダー決めててもいいのか
どういう風に決めるかを先に提示しておく
指針はより具体的な指示を出すとかえって混乱を招いてしまうような領域のものでも一歩一歩前進できるようにしてくれるのですっていう風に書かれてる
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そんな感じで方針って言った時に大体この4つのカテゴリー証人配分指示指針っていうようなものを含めておくと形にしやすいんじゃないかなって感じですね
そうですねあとは効果的な方針の判断基準っていうのもあるか
良い方針っていうのが何をどんな性質を兼ね備えるべきかっていうと
適用可能であることと徹底されるっていうこととレバレッジを生み出すっていうことですね
レバレッジの話はよく出てきますもんねこの戦略論みたいな話をするときに
10のインプットに対して100のアウトプットが出てくるそのテコの原理を聞かせられるようなところを叩くんだみたいな
そうですね多分システム思考のやつとかでもそういうのをよく見るしこれがないとわざわざやる意味がないというか
こういうレバレッジを満たしたいからやるんだから実際それを満たしてないものとか
あとはここに適用可能みたいな話があるんであれですけど現実ばなりしたことをやってもしょうがないよねっていうのもあったりすると思うんで
これわかりやすいなこの私たちは世界トップクラスのエンジニアしか採用しないって書かれてたらどうでしょうかって感じのこと書いてあって
これは適用可能じゃないですよねとそもそもこの世界トップクラスのエンジニアっていうのが一体何を言ってるのかっていうのがわからないんだから
それは適用できないよねっていう話もあるし方針はでもそんなところですか
そうですねベルトの本でも出てきたんでこんなとこですかねって感じはしてますね
一個一個丁寧に読み解いておくと面白いですけど多分あれだよなそれこそケーススタディのところで
なんだこういう観点こういう流度で方針って決まってるんだなっていうのを読んでいくとなんかイメージが湧きやすくなる気がするんで
そっちの方が多分面白いかな方針に関してはで最後から運用ですね
いやーまあ作ったはいいけど運用しないとはい