00:07
ちょっとじゃあ、悪い戦略側の話。第3章、悪い戦略の4つの特徴っていうのは、さっきさわりは話したんですけど、そことか、第4章の悪い戦略がはびこるのはなぜかとか、そっち側の話にちょっと進みますか。3章4章あたりで。
確かに確かに。
悪い戦略周りは、悪い戦略どんな事例が紹介されてましたっけ。
例は全部、ほぼメモしてなかったからな。
そうなんですよね。悪い戦略のアメリカの国家安全保障戦略っていうのが書かれてたりしますけど、あとはそうね。
ここじゃなかったっけ。悪い戦略。
あんまり事例自体がしっかりは紹介されてないんじゃないのか、3章だと。
そうですね、その次が結構こき下ろしてるのがあって。
そうなんだよな。割とこき下ろすスタンスなんだよな、この人。
そうそう。
これ悪い戦略のところで、事例的なところの話で言うと、わかりやすそう、シェアしやすそうだなって思ったのは、
間違った戦略目標を掲げるという項目の中で2つ寄せ集めた目標と非現実的な目標っていうのがあったと思うんですけど、
その非現実的な目標の方をですね、ページ数が、Kindleで僕読んでるからわかんないな。
悪い戦略の特徴4の中のちょっと先のページなんですけど、
非現実的な目標を、どこだっけな、アメリカのどっかしらの地域で学力の底上げ、向上みたいなものをしましょうって言って、
地区全体の学力テストして、でその後にどうやって改善を図っていくかっていった時に、
学力検査して一番低かった、平均的に全体を押し上げるっていうよりかは一番ワーストクラスに分類された学校、
ランクされた学校をどうにかすれば全体的な底上げというか、全体的に見た時のスコア学力は上がるよねーってなってて、
これをやろうとした時に、あなたの学校は成績が古ってないので頑張れみたいな指導をしたりとかはできるんですけど、
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単純な学力の問題っていうよりかは、その地域の経済の問題とかがあって、こういう属性の家庭が多いねーとか、こういう属性の生徒が通ってるよねーってなってる状態で学力を上げなさいっていうと、
あんまりしっかり勉強に集中できない事情がある生徒たちっていうのを退学させると学力の結果が上がるんですよね、でそれっていいんだっけみたいな話があるので、
っていうのがあり、なんていうかそれは、できの悪い生徒はどんどん退学させてしまう方が点数が上がることになるみたいなことは書かれてるんですけど、
なんていうか、成績不振であれ業績不振であれ望ますくないこと自体を取り組み課題に掲げるのは悪い戦略だということを覚えておいてほしい。
成績不振は結果に過ぎない、取り組むべきはなぜ成績が悪いのか、その原因の方である。なぜうまくいかなかったのか、なぜ改善が難しいのか、その原因を見つけようとしない限り、良い戦略を立てることはできない。
っていうふうに書かれてて、ここら辺は、そうですね、非現実的な目標っていうところにももちろん関わってきてますし、悪い戦略だなっていう、悪い戦略であるっていうふうに書かれてるんで、それよりもそういう悪い戦略だなっていうのをふざけた話なんですけど。
こう言われたら、もちろんこれは良くないよねって思うけど、一方で漁石が悪化してますってこれをどうにかしろって言われて、マイナスになってるのをゼロにしましょうみたいなことを言うってことは多分常日頃からありそうだよなとか、
エンジニアであれば、フォーキーズの指標があって、じゃあこれはエリートに近づけましょうって、近づいてなかったらダメですとかって、やると結局数値の部分だけをハックして、あれじゃあ良いプロダクトが出来上がってるんですかって言われたら、うーんそうですねみたいなことが起きちゃったりとかして、
結局フォーキーズっていうのはやっぱり結果で、その数値を見た時に何か問題がそこで起きてるかもしれない、ないしはもっと成長する余地があるかもしれないみたいなことがわかるはずなのに、ただ単にそこの数値だけを改善しましょうってやったら、
まあそれはここと同じような問題起きるよなっていうのを今のを聞きながら思って、まあなんかあんま遠い話ではなく結構身近な話だよなっていうのをちょっと思ったりしました。
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それで言うと、もっと胸が締め付けられるような話が。その続きにあって、同じエピソードというか同じケーススタリーで、非現実的なところについても語られてるんですけど、
さっきの全体の学力の向上を目指しましょうっていうところの目標として、コミュニティの連携、その地域、学校、保護者、生徒、地域住民っていう意味でのコミュニティの連携っていうところをしっかり強めるようなことをしましょう。
毎月のミーティング、年2回の保護者連絡協議会ボランティアプログラムを義務づけるみたいなことをしていて、確かにコミュニティの関与っていうのが、勉強に集中できる状況をつくる学力の向上とか、教育にとって望ましいことかもしれないんですけど、
これってそもそも地域事情というか背景があったはずなのに、地域のみんなで一生懸命勉強やっていきましょう、教育メッシンにやりましょうっていうのは、非現実的だよねっていうふうに語られてるんですよね。
これらの学校が貧しく無秩序な環境に置かれているっていうのがそもそも背景にあって、それで世帯所得も高くないかもしれないし、
家庭環境もあまり、学校に通うとか教育を受けるっていう観点でいうと望ましいものじゃない状況がそもそもあるのに、コミュニティの連携があれば皆さんの学力も向上するでしょうっていうのは、それって本当にできるんだっけっていう非現実的と。
こういうのを目標にしても意味ないし、それを導き出すような戦略で何かフォーカスするポイントが間違ってるんじゃないかっていう話になるんですよね。
これはなるほどわかりやすいって思って読んでました。
ってなるとやっぱり良い方に持っていくためには、現在の状況をちゃんと診断して、それに対応する方針を立てて、ちゃんとそれを行動しないと良くならないよねっていうのは本当その通りって感じしますね。
だから分析というか最初の診断のところで何が起きてるだけじゃなくて、なんでそれが起きてるんだっけっていう原因までちゃんと見るみたいなね。
そうそうそう。
ありますよね。
何が引き起こしているのかそれをっていうのを、できるだけそれを止められなければ、ちょっと良くなってもまたすぐ元に戻っちゃうっていう風になっちゃいますもんね。
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受注が悪い、受注件数が目標に達してないのはアポが取れてないからだから加電する時間を増やしましょうとか、一人一人の加電アクション数を向上させましょうみたいな話だけして、
俺は加電してる多いみたいな話だけしても、なんでじゃあ電話かけられてないんだっけとかっていうところに注目してない限りは、なんかあれですよね、気合と根性でやると割と改善しないというかむしろ悪化させる感があり。
ただただ電話をかけるだけっていう目標にしちゃうと、質が向上してない中でアタックだけしてるからアタックリストだけすぐ枯渇して、A読みのリストが枯渇したからB読み、C読みに行きみたいな。
まあそうなんですよね。単純にこう、じゃあ数が少なくていいのかっていう話を考えると、いやそういうことでもないんですけどっていう。
100%規約が取れるんだったらそんなにいっぱい電話しなくていいと思うんですけど、現実はたぶんそんなに100%取れるってことはないと思うんで。
ある程度思考回数が必要だと思うんですけど、受注につながる確率をどうにか上げたいよねっていうのはあるはずなんで、よくある穴の開いたバケツに水注いでもずっと流れ続けるだけだからたまらんよっていう感じが起きちゃうんですよね。
そうですね。なんか幻影さん的には3章4章で。さっき探してたの見つかりました?
でもちょっと自分4章の方が話をしたいなっていうことはちょっと思ってて。
悪い侵略がはびこるのはなぜかの第4章。
そうそうそう。3章の事例の話もいろいろあったんだけども、4章もちょっと個人的には結構面白いなと思って。
悪い戦略がはびこるのはなぜかっていうので、2つ原因挙げていて、1個が穴埋めテンプレートを実施するっていう話と。
言い方に悪意しかないもんな、マジで。
もう1個が自己啓発。ニュースオートって言い方を向こうではセルフヘルプとニュースオートと2つあるけど、ここではニュースオートっていう方が該当するんですけど、楽観主義。
思考は現実化するとか、自分が思ってもないことは実現できないんで思いましょうとか、引き寄せの法則とかいっぱいあるんですけど。
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そういうものが悪い戦略をはびこらせてるんですよっていう話があって、穴埋めテンプレートの話とかってやっぱみんな好きじゃないですか。
ミッションビジョンバリを策定せねばって言って、とりあえずミッションビジョンバリを書くんだけど、何も言ってないミッションが出来上がるとか。
お客様の幸せを追求しますみたいなね。
そうそうそうそう。お客様の幸せを追求するために何が必要なんだろうって言って、良い戦略が何も出来上がらないっていうので。
お客様の幸せを追求するって言ってるのに目標が売り上げを図るみたいな話だね。
そうそうそうそう。
ロジックはつなげられるんだけど、直感的に合ってなさそうだ気がするし。
そうそうそうそう。
IT業界はいろんなテンプレートはあるし、実際いろいろみんなやって失敗して何が大事なんだっけってことを多分いろんな失敗を繰り返しながら身につけてると思うんですけど、
穴埋めをしたところで良い戦略が出来上がるとは限らんぞっていうのは本当そうなんだよねっていうことをちょっと思いながら読んでましたね。
これ穴埋め式チャートで戦略をこしらえるのは何がダメなんでしたっけっていうか面白いな。いきなりマックスウェーバーの話が出てくる。懐かしいの思い出します。
そうそう。実はカリスマ研究をしてたのがウェーバーっていう話でしたね。
ミッションビジョンバリュー式のフレームワークがダメっていうのは明確に言ってるんですけど、そもそも穴埋め式チャートなんかを使って立てる戦略なんてクソだって話でしたもんね。
そうですね。
結局その何のためにそれをやるのかっていうことが穴埋めするために穴を埋めるんですみたいなことになっちゃうからだと思いますよね。
スクラムはこうだからですみたいなやつ。
これいろんな視点が入ってる気はするんですよね。ミッションビジョンみたいなもので人を借り立てていくっていうのが、カリスマ的なリーダーシップのやり方の無法っていう話をしていて、それでマックスウェーバーがリーダーシップ分析してたみたいな話とかが出てくるんですけど。
カリスマを持ち合わせてない奴がカリスマの真似をしたところでさぁみたいな話はあるんですよねっていう話は出てる。
確かに確かに。
あとあれかピーター宣言が書き下ろされてるのはここだっけ。
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そうですね。
学習する組織の人。
ニューソートの方でピーター宣言がそう言ってるけど、いや全員が全員そんな学習するわけないやろっつっていう話を確か書かれてましたね。
そうですね、ニューソートの方ですね。いやでも出現する未来とかっていう本を読むと有理論っていう話が出てきてすごいんですよ。
本が出てくるよねみたいな話をしてて、おおおおって思いながら読んだんですけど。
人をおぼろげに浮かんできたんですよみたいなものを理論化しようとしてるんかなって。
ちょっと最初に読んだのがすげー昔なんで間違ってるかもしれないですけど、そんな一生受けたの。
この辺は結局、もちろんいいお手本みたいなものはあるんだけども、何も考えないと結局あんまり価値のあるものが出来上がらず、
テンプレートから生まれたビジョンとかで見ると、コーネル大学のミッションは未来のリーダーを育て地のフロンティアを広げることによって社会に貢献する学問の場であり続けるっていう風に書いたんだけど、
これは要するにコーネル大学は大学であると言ってるにすぎず、何の意味のある情報を発していないって書かれていて、
このシリーズというか、ここでいろんな例を取り上げていろいろやってるんですけど。
このシリーズひどいですよね。皮肉すぎて面白いよな。その次にあるカリフォルニア州立大学サクラメント校は、
卓越した学習プログラムと共通カリテュラムによるサクラメントのみならず、広く全米に知られる大学になると言って、これを読む限りは同大学が成功の基準としているのは知名度であるらしい。
これではセレブのお絵かき雑誌と変わらないみたいな感じ。
めちゃくちゃこういうやんって思いながら。
ただ皮肉はすんげえ皮肉だなって思って、ちょっと苦々しい思い、顔で読んでしまうんですけど。
でもそうですよ。戦略って言われるようなレイヤーとして、このビジョンとかミッションっていうのを何とかひねり出して置いてみた場合に、卓越した学習プログラムとみたいな話になって。
そこから導き出されるアクションっていうのが、みんなに知ってもらおう、知名度を広げて影響力を上げていこうってなる。
そこの構図だけ切り出してみると、おやおやなんか怪しい方向に進みそうだなみたいな気はするんですよね。
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ってことは戦略目標が間違ってそうじゃんってなるってことは、悪い戦略の4つの見分け方の1つに該当してしまうので、
残念ながらこの穴埋め方式で立てられた戦略的な何かっていうのが、およそない方がマシじゃねみたいな気持ちになるっていう。
そうですね。いやでも難しいと思うんですよね。実際、ビジョンだったりミッションだったり掲げるって、
あんまりにも具体的すぎるとダメだし、でも抽象的すぎると何言ってるか、何も言ってないのと同じじゃんみたいなこと、
世界平和ぐらいな抽象度になってしまったりとかして、ってなると適切なものをちゃんと設定できるっていうのは、
じゃあ結構それはカリスマが持ってるものなのか、どうやって身につけられるのかっていうのはちょっと知りたいなって気持ちになりますね。
そうですね。
確かにGoogleが世界中のものを検索できるようにするっていうような、あれビジョンだったかミッションだったかどっちか忘れちゃったけど掲げてたけど、
ある種それはすごい分かりやすいっちゃ分かりやすいですよね。
うん。だからあれを戦略と呼んでもいいのかなっていうのが、ちょっとよく分かんなかったんだよな。
…がどうかってことを考えたときに、検索できるようになった方がいいということがあるならば、それは取り組む価値のある課題なんだっていうふうに人が動けるっていうふうになるのかな。
いいビジョンやミッションではあるっていうのは間違いないし、僕はビジョンとかミッションとかちゃんと設定するのは割と好意的には捉えているので、ただ意味の分からない何も生み出さないビジョンはクソだみたいなのはすごい怒りなんですけども。
ビジョンとミッションの話そのものをしたいわけじゃないからなこのほうは。
まあそうですね、そうですね確かに。
で、あれか付け足すとしたら、綺麗ごと美しいスローガンみたいなものがあったとしても、それは耳障りのいい言葉が一個増えただけだから別にいいじゃんっていう人もいるかもしれないけど、
いやいやそれもちょっと待てよと、そういうのが掲げられているせいで、本当に有効な戦略を練り上げて実行しようとしている人が、こういう戦略を立てましたやっていきましょうって言った時に、
なんかまた新しいスローガンにするみたいな冷めた態度を取られちゃうので、狼少年的な効果が出ちゃうので、なんか存在自体が悪っていう風な立場ですねこの人は。
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まあでも確かにな、そう言われるとだんだん効き目がなくなっていくようなっていうのは。
そうですよね、我々じゃないですけど、なるような。
効き目がないからじゃあもう1回ちょっと塩を振って味変して、じゃあ策定し直しましたとかって、なんか1年ぐらい変わっていくと、なんかこれブレブレじゃないみたいなことになり、
大事なことはやれるのはチャンスは1回だけだったみたいなことに気づくみたいなことに繋がりそうだなって気がする。
まあ戦略的に組織を弱体化させる上では非常に役に立ちますけどね。
そうですね。
戦略じゃないのかな、戦術なのかな、わかんないけど。
ある悪い戦略そんなところかな。
そうですね、まさか自己啓発が絡んでるとはちょっと思ってなくて、読んでてちょっとテンションが上がりました。
なんか自己啓発の本をね一時期いっぱい、自己啓発研究の本を何冊か読んでた時期があったんで、
こことこんなところで繋がってくるんだと思ったりとかして、ちょっとテンション上がってました。
テンションの上がり方が違うかな。
まあでもいい戦略っていうのはこういう感じ、悪い戦略っていうのはこういう感じっていう話があって、
第5章にさっき言ったカーネルの話があって、
第5章を改めて取り上げておきたいところ、
カーネルについて少し補足しておくと、というか僕がハイライトしたところが、
カーネルは壮大なビジョンとは無縁で、目標や中間目標や年間目標といったものとも関係がなく、
期限すらない、こうしたものは脇役に過ぎない。カーネルは戦略の考え方を表し、戦略の策定を促し、戦略を表現し、行動へと借り立てる。
カーネルはまた戦略を分析評価する時の手がかりにもなるっていう風に書かれていて、
戦略を立てましょう、そのためにカーネルっていうのをしっかり定義しましょうっていう、
まあ策定のプロセスとしてはそうかもしれないんですけど、なんかよりこのカーネルっていうのがよりプリミティブな存在で、
そこの生まれた結果、戦略っていうのが生まれてくるんだなっていう風な構図になってる気がして、
カーネルと戦略っていうのを別々に扱うのもなんか変なんですけど、
まあよりこっちの方が名前の通り改めてコアというか中核というか、カーネルなんだな、基礎なんだなっていう風な気がして、
24:07
この一文はちょっと読んでて、なるほどって思いましたね。戦略の屋台骨っていう言い方をしてるか。
そうですね、そうですね、確かに、確かにな。
そうですね、まあそのカーネルが、いやちょっとこの反旗の目標のためにこうこうこうなんでとかってなったら、よくわかんなくなっちゃいますもんね。
ちょっとそこのコンピテンシーとか別にそんな、反旗ごとというか、変わるわけないですもんね。
このクォーター、ここから2クォーター分の強みはこれですみたいな。
どういうこと?そんな一生一生きり作れるならもっとたくさん作ればっていう気するし。
占いの結果みたいな。
今日のラッキーカラーは何?
レベルで言われるとちょっと当てになるのかっていう風な。
今日のラッキー戦略はこちら、価格戦略みたいな。
じゃんけんじゃないんだからさ、パー出しましょうみたいな。
そう考えると戦略よりもこのカーネルの方がやっぱり取り組むべきっていうか、このカーネルの力によってどれぐらいいい戦略が立てられるか後押しされるかっていうのはありそうだから、
状況を診断し取り組むべき方を見極める能力欲しいなって気持ちになりますね。
そうですね。
それがあったら苦労しないなって思いながら。
それができるとだいぶ勝率が上がる気はしますし、むしろそこが一番難しいんだろうなみたいな。
そうなんですよ。だから結局ライトついてますかとかああいう本が好きになっていくし。
確かに。
コンサルタントの秘密とかさ、ああいうことを見て、オレンジジューステストはやらないけども、
結局何が問題なんだっけっていうことと、それに対する解決策って何が適切なんだっけ、どうやったら余計な問題生まないんだっけっていうことを考えるっていうのが大事だよなっていう風になっていくなって思いますね。
そうだな。あとはこれ診断の話でいうと、同じ章なんですけど、
社会学では結果を最も正しく予測できる分析が良い分析とされるが、
良い診略でも多くの場合望ましい結果への道筋が見通せるような診断が最初に下されているっていう風に書いてあって、
27:00
ここも今言った問題認識をちゃんとできてるか次第で結果がついてくるみたいな話に近いかなっていう気もしますし。
そこができればうまくいけば、あとはどれだけ実行能力があるかどうかみたいな端になっていくんだろうなって気がしますね。
KPAの話とかも近いですもんね。
KPAは売り上げですみたいな話で言うと、それはあなたが売り上げがお好きだからでしょうみたいな気持ちもあるんですけど、
より先行指標というか、ちゃんとクリティカルに出せるような働きかけができるようなメトリックスをインジケーターを受けると、
それって問題の定義でもあり回答でもありみたいなことになってくるんで、そういうのいいよねーっていう気がしますよね。
それができるようになりたいって。
また5分前の話題に戻るみたいな。
そうっすねそうっすね。
こうなるといい戦略悪い戦略の次に、どうやったらそれが身につくのかっていうとか、それの考え方の本を書いてほしいな。
書けるのかな?どうなんですかね。
難しいと難しいそうだけど、全然知らないけど、この著者のルメルトの次の本とかどうなんですかね。そういうことが書かれてるんですかね。全然中身知らないからあれだけど。
次の本なんか出してるんですか?そもそも出してるのかどうかっていうのがわからなくてっていうのも、出版数でいうと少ないっていうのが触れられてましたもんね。
そうですね。戦略の予定っていうのが出てて。
同じ人が出してるやつで。
ただどんな本なのか全然知らないんで、診断の話が入ってたりとか。
パーパスを掲げても戦略には全く役に立たない。ミッションステートメントは戦略策定の足しにならない。そんなものに時間と労力を注ぐのは無駄である。って概要に書いてあって。すごいな。
何も変わってない。
ビジョンとかパーパスの話を世間がし続ける限りこの人本たくさん書いてくれそうだな。
そうですね。カウンターポジションに絶対いるみたいな感じがあっておもろいな。
30:02
戦略の予定めっちゃ最近か。2023年なんですね。
そうなんです。これ結構最近出て、その時にまた良い戦略悪い戦略がちょっとだけ目に触れる機会が多かった気がします。
なるほど。
タイムラインで何度か流れてきて、良い戦略悪い戦略まだ読んでないからなーってずっと後ろめたい気持ちを持ってます。
なるほどな、なるほどな。話戻ると診断の話の次が基本方針ですよね。
基本方針は診断によって判明した障害物を乗り越えるためにどのようなアプローチで謎の化を示す。
っていうのは割とさっき触れたのと同じような話で。
基本という言葉がついているのは大きな方向性を指し示すだけで具体的に何をすべきかを逐一あったい教えるものではないからだとか
ガードレールのように基本方針は行動を一定の方向に導き逸脱を防止する。しかし細かい内容は指示しない。
良い基本方針は目標やビジョンではないし願望の表現ではない難則に難則難しい側面ですねに立ち向かう方法を固め他の選択肢を排除するのが基本方針であるというふうに書かれてて。
排除するっていうのを明確に含むというか意味するべきだっていう言い回しになってますね。
これは良いですよね。
そうですね。何かどこにフォーカスしてどこはフォーカスしないかっていうことって本当なんか考えるとね何かをやろうと思った時に考えると
でもこの時どうしようとかこっちの時どうしようとか他の選択肢があるんじゃないかとかって考えてると一生前に進まないんで
そうすると足取りが重くなり物事が進まなくなり競争に負けるみたいなことが起きるので
ちゃんとそこがやらなくていいことを一旦今はここは気にしなくていいよとこっちが大事だよっていうことがあるだけでだいぶ助かりますからね。
あとあれか。賢明な読者はすでにお気づきかもしれないが私が基本方針と呼ぶものを戦略と称している企業はかなり多く見受けられるっていう風にも言ってますね。
それは間違いだよと。
あるようなものだからそれが強みかどうかとかまた別ってことですもんね。
そうですね。
具体ではないけども、例えばさっきのゴリアテの話でいくと遠距離から戦うぞっていうことと、
33:03
それは戦略で自分の素早さを生かしながら防御を強化するのではなく勝てるとこで勝負しましょうねっていうことに対しての
じゃあ基本方針としては遠くから位置を投げましょうとか近寄らないようにしようとかっていうレベル感になるのかな。
ちょっとブレイクダウンしたみたいな感じのものになることが多いのかな。
そうですね。診断を伴わない場合どのような方針が可能か比較検討して選ぶことができないっていうようなことも書いてあって、戦略っていうのを裏支えするカーネルとして診断、基本、方針、行動だもんな。
じゃあそうするとさっき俺が言った説が逆だな。
あれいいんじゃないですか。
いいのかいいのか。
ここら辺が難しいんだよ。やっぱりテンプレートで書いてほしいなって思っちゃいますよね。
そうね。
あんまり表にまとめて戦略がこれです、診断がこれです、基本方針がこれです、行動がこれですみたいな整理をあんまりパッと出してない気がするんだよな。
この一冊を通してそれが欲しいけど、それをレポートにして出させて成績つけたりしてんだろうな。
確かに確かに確かに。
そう結構個人的にこの基本方針っていうのが、どういうふうにどこまでを語るものなのかなっていうのが、読み解きづらかった気もしてるな。
今としては分かるんですけどね。
この本の中で紙の本だって121ページなんですけど。
先生の説は何という説ですか。
ちょっと待ってね。
基本方針の中のところでステファニーっていう人がお店に関する決断をやっていて。
サラリーマンターゲティングするやつだ。
そうそう。お店の基本方針としては忙しく働く人たちのニーズに応えるってことを基本方針にし、さらに具体的に忙しくて料理をする時間ない人をターゲットに絞り込むっていうような話が出ているので。
ステファニーの戦略が何?
36:02
ってことに答えられればいいってことですもんね。
戦略って別にカーネルの集合体ではないですもんね。戦略は多分置くんですよね。説明可能な文法になってるわけですもんね。
そうですね。
でも戦略、闘争優位を生み出すような強みを生かして行動しましょうになるんだろうな、全ての戦略はって思ったんだよな。
あれかな、エンジニア統括責任者の手引きに書いてあるかな。
確かに。
どうなんだろうな、でもそっちの方を見ると戦略は3つの部分で構成されるって書いてあるんですよね。
だから戦略なんてものはなくて、この3つに分解されるんじゃないですか。
なるほど、なるほど。
そう、だから基本方針が戦略って言うと、戦略の中に新南都会行動の部分が含まれてないんですよね。
っていう話だったらさっきの勘違い、間違った代用しているっていうのは通じるかもな。
じゃあチャットGPTに聞いてみるか。
でもそう、スーパーの話はすごい面白かったですよね。
そうですね、この基本方針があるといいこととして、仕事が忙しくて料理する時間が取れない人のニーズを考えて行動するようになる。
ただ単にスーパーやってるとどういう人に売ろうとか、ずっといろいろ考えちゃって何をやっていいかわかんない。
けどそれのおかげで夕方に混雑するってことになるよねと、忙しくて料理する時間がない人がターゲットだったら。
ってなってレジカウンターを設ける必要があるかもねとか、帰宅ラッシュで帰ってくる人が車だとしたら駐車場を増やす必要があるよねとか、
スナック菓子よりも高級素材を導入することもいいんじゃないかとかいうようなことを考えれたりとか、深夜営業の必要はなさそうだねっていうことがあったりとか。
っていう風になって、方針を立てたりターゲットを決まると次々に行動が決められてうまくいくんですっていう風になって、そうだよねっていう、確かに確かにっていう。
これがないとね、なんかイオンがやってきたらこのでかい食品売り場とどうやって戦うんみたいな気持ちになり、無理でしょみたいなことだけを考え、
じゃあ価格競争すんのみたいなことやって、いや勝てんなーみたいな、いう風になってしまい、全員を取り込もうと思ったらそういう勝負をしないといけないってなっちゃうんですよね。
そうだよな、でも今チャットGPTに戦略とは何ですかって聞いたんですけど、基本方針診断行動からなるものですかみたいなことを聞いて、
チャットGPTはその理解はかなり本質を捉えていますということですね。
39:08
限られた資源で重要な課題に対して価値筋を作るための一貫した方針と行動のセットっていう風に、
チャットGPTは言ってるんで、だからこの3つを踏まえて混ぜ込んだり、あざこだして、戦略っていう新しいレイヤーがポンって生み出されるっていうよりかは、やっぱりこの3つのセットですかね。
そうですね、今のところだとそういうふうに考えておくのが良さそうな気がしますね。
その理解で矛盾はしてない気はしますよね、一冊読んだ上で。
そうだよな、エンジニアリング統括責任者の手引きというかウイルラソンも戦略は3つの部分で構成されるっていう風に言って、診断基本方針一貫した行動っていうのを紹介してるんで、
3つの要素を踏まえて何か新しいものを生み出すっていうよりかは、3つの部分で全体となってるみたいな気がする。
そうですね、この5章の後ろの方でもちょっと具体的な事例があった後に、戦略とはある具体的な課題に取り組む行動を連携集中させるものでなければならない、各事業部の責任者のやることリストを集めただけでは戦略とは言えないってなってるんで、
だから診断基本方針やアクションがあって、その行動だけを集めてきたら戦略になるかって言ったらやっぱそんなことはなくて、戦略は基本方針だったり行動だけを集めても意味ないし、
やっぱ最初の診断ってものが含まれてないと、奇遇なんでこれをやらなきゃいけないのかっていうところが全部揃ってないとダメだよっていうような感じのことがちょっと読み取りすぎな気もするんですけど、言ってるのでそうですよね。
なんか少し理解が深まった気がしてありがたいな。あとあれかな。
人と本を読む良さですね。なんとなくさらっとなくて喋ってるとあれってなるから。
一生気にしないで生きてたかもしれないんでね。あと基本方針のところをちょっと戻っちゃうというかあれしますけど、
良い基本方針は埋もれていた強みを引き出しあるいは新たな優位性の源泉を開発して南極を打開する、いやむしろこうした優位性を見つけることこそが戦略の要定と言えようっていうふうに書いてあるので、戦略の要定が出てきましたね。
なるほど。じゃあそこから次の方につながっていくわけですね。
だから優位性をいかにして見つけるかっていうのはやっぱりそっちの方に書いてあるのかもしれない。嬉しいですね。
42:01
いいですね。伏線が張られていた。
まあでも第一部そんなところかな。第一部はまだ。